環境マネジメント

今、人類は重要なターニングポイントを迎えています。私たちにできるあらゆる分野において、より持続可能な環境を作ることが、この地球上で人間やビジネスを引き続き繁栄させる方法なのです。持続可能性への追求は、単に正しいことを行うという意味だけでなく、私たちが生き延びていくための最重要課題なのです。
それは人間にとっても、そしてビジネスにとっても。

ハンファの戦略的ミッションは、持続可能で環境にやさしい成長を達成することです。ハンファは、よりクリーンな製造技術を実行し、お客様に合わせた持続可能なソリューションを提供する製品やサービスに
焦点を当てます。

ハンファは、自主的に温室効果ガス放出量の数値を公表し、また低炭素社会への流れに先立ちカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)に参加しています。2013年には、11.4百万USドル相当の17,472 TOE(石油換算トン)に匹敵するエネルギーの消費を抑え、4万8,000トンの温室効果ガスの放出を抑制しました。
さらに、2百万USドルの廃棄物の処分と処理にかかる支出と、1万5,000トンの廃棄物及び51万9,000トンの廃水の削減を実現しました。

  • 持続可能な取り組み 世界中で手がける全ビジネスにおいて、それをお届けするいかなる段階においても、環境効率を最大化することが、ハンファの戦略です。そこで、ハンファはビジネスや個人レベルにおける環境に対するパフォーマンスを評価し、環境の持続可能性を考える文化を育てています。
  • 環境に配慮した製造 「パイプエンド」ソリューションの域を超え、供給サイクル全体を通して、原料の使用と廃棄物の削減など、よりクリーンな製造プロセスを先取りし、積極的に取り入れています。同様の取り組みを、ハンファのパートナーも実施しています。
  • 環境に配慮したサプライチェーンとパートナー契約 商品やサービスなど、できる範囲内で環境への影響を減らす努力をするだけでなく、私たちはパートナーにも同様の取り組みを求めています。また、これらの分野で知識やスキルが不足しているパートナーには、トレーニングやアドバイスを提供しています。相互作用により業界全体が共に前進することが、私たち皆にとってプラスであると確信します。
  • 環境に配慮した購買 ハンファは、環境に配慮した効率の良い購買や、建設資材・照明、コンピューターの再利用などによって、業界での環境に対する意識をリードします。2013年には、前年比13%増の45.6百万USドルを環境に配慮した製品の購買に使いました。
  • 環境にやさしいビジネス 2013年にハンファケミカルは、
    韓国の化学業界では初めて、国際的な炭素
    エネルギーマネジメント評価システムである
    Carbon Trust Standard(CTS)認証を獲得しました。ハンファQセルズも2013年に、フランス市場でカーボンフットプリント認証を取得。 以降も継続して、環境にやさしい方法で最高品質製品を開発・製造する努力を続けています。さらに2014年には、ハンファソーラーワン(現ハンファQセルズ)が、新しい国際基準のもと、太陽エネルギーソリューションプロバイダーとして初となる、商品におけるカーボンフットプリント認証(ISO 14067)を取得しました。
  • グリーン成長をリードする ハンファは、LED照明やEVA、木質ペレットやヒートポンプにいたるまで、成長するグリーン分野への投資を積極的に続けています。このような事業は、同時平行しながら、ハンファを太陽光発電の国際市場を牽引するポジションへと導くことでしょう。2011年には、ハンファ Qセルズコリアがハンファテックエム工場に2.24MWの屋根型ソーラーパネル(建設当時、韓国最大規模)を設置、2,000トンの二酸化炭素排出を抑える効果を生み出しました。また、環境に対する考え方を不動産開発やマネジメント活動に取り入れる動きも始めており、居住者の生活の質の向上や、商業テナントへの経済的な保証、天然資源の保護を目指しています。
私たちは自主的に温室効果ガス放出量の数値を公表し、また低炭素社会への流れに先立ちカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)に参加しています。2013年には、11.4百万USドル相当17,472 TOE(石油換算トン)に匹敵するエネルギー消費を抑え、4万8,000トンの温室効果ガス放出を抑制しました。さらに、2百万USドルの廃棄物処分と処理にかかる支出と、1万5,000トンの廃棄物及び51万9,000トンの廃水の削減を実現しました。
Back to top