キャリア

「太陽エネルギーが、地球と人類全体の未来にさらなる貢献をすると私たちは信じています」

Ronald Stephan

ハンファQセルズプロジェクトエンジニア

私は、ハンファQセルズでプロジェクトエンジニアを務めるRonald Stephanです。私は、大規模な太陽光発電所の設計や建設品質の管理、さらにお客様満足度のチェックを担当しています。

グリーン事業も手がけるQセルズ社に、2009年に入社しました。このアイコニックな企業は、後にハンファと合併し、ハンファQセルズへと生まれ変わりました。私が入社を決めた理由は、当社が将来、国際的な太陽光発電産業を牽引していく可能性を感じたからです。当時、当社はヨーロッパ第二の太陽光発電製品メーカでしたが、数年経った今、最大手の企業に成長することができました。これまで培ってきたあらゆる経験は、私にとって大変貴重なものとなりました。

太陽エネルギーは、最も平等なエネルギー源だと言われています。それゆえに、太陽光発電所ビジネスを手がける際には、完全性を重視しています。約30年の耐性を見込む太陽光発電所を設計し建設する時、完全性は大きな意味を持つ重要なポイントです。私たちのビジネスに投資する株主や銀行からは、太陽光発電所の長期パフォーマンスの実績を通してパフォーマンスの評価と信頼を頂いています。この信頼は、私たちチームの絶え間ない努力により得たものだと自負しています。

ハンファQセルズにとって、太陽エネルギーは、利益を求める単なる事業ではありません。それは、地球と人類全体の未来への貢献でもあります。ハンファQセルズは、太陽エネルギー製造によって世界最大手企業の一員を目指すクリアなビジョンをもつことで、ヨーロッパ最大規模の太陽光発電所の建設に成功しました。
私たちは、ビジョンを常に胸に抱き、引き続き完全性と共に最高のパフォーマンスをお届けしていきます。




エンジニアには、技術の適用に多大な努力が要され、ときに時間の制約がある中での作業が求められます。現在、私が担当している建設部門の多くのエンジニアもまた、予期せぬ事態に頻繁に直面しています。私は、そんな時にはいつも、この仕事が人々の生活向上に貢献するということを思い起こすようにしています。また特に、限られた期間の中でプロジェクトを完了した時の達成感は、私の喜びでもあります。ハンファを語る時、一番最初に思い浮かぶ言葉は、「エネルギッシュ」です。きっとそれが、ハンファがその長期ゴールを達成するスタイルであり、そして同時に日常業務の中で太陽光発電所建設の新しいチャンスを掴むやり方なのだと思います。同じ目標に向けて同僚たちと共に奮闘することで、彼らと価値を共有し、自分の仕事へのプライドを高め、そして前進する意欲を得ることができます。

ハンファQセルズについて語りたいことはたくさんありますが、まず第一に、私たちはクリアなビジョンを持ったヨーロッパ最大の太陽光発電モジュールメーカーであることを強調しておきたいと思います。もし、あなたがこの分野で一番になることを目指しているのなら、ぜひ当社への入社を検討してみてください。それぞれの分野の専門家が、未来の太陽エネルギー産業を新たに形作るため、ハンファQセルズで共に働いています。私は、自分自身と会社の未来に強い期待を抱いています。私は優秀な専門家を目指し、ハンファQセルズは太陽エネルギー産業のトップ企業を目指し、それぞれのゴールに向けて、互いに手を取り合い歩んで行きます。

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