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2017年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2017開催

グループは、誰もが楽しめるクラシック音楽の美しさを知らせるために様々な努力をしていますが、その代表的な例が毎秋開催されるハンファクラシック2017コンサートです。

グループの主催で世界の巨匠の演奏を楽しめる品格あふれるクラシックコンサート「ハンファクラシック2017」が、9月23~24日、ソウル・芸術の殿堂と大田(デジョン)芸術の殿堂で行われました。2013年以来、毎年クラシック音楽界から高く評価されている「最高のコンサート」を紹介してきたハンファクラシックは、今年は「ウィリアム・クリスティ(William Christie)」と彼が創設したアンサンブル「レザール・フロリサン(Les Arts Florissants)」を招き、二つの本格的なバロックオペラ作品をアジアでは初めて紹介しました。

ハンファクラシック2017は、クラシック音楽の総合芸術とされる「オペラ」を紹介するため、世界トップクラスの演奏者と団体を厳選したためその規模は大きくなりましたが、文化芸術におけるCSRの一環として、クラシックコンサートのすそ野の拡大を目的にチケットの値段を破格的に下げ、公演の冒頭にクラシック入門者の目線に合わせて解説を加えたことで高い好評を得ました。

グループは、これまで変わらぬ声援を送ってきた顧客の期待に応え、バロック音楽の精髄を経験する機会を提供するとともに、国内の公演文化をリードする格調ある多彩な催しを企画していく計画です。

2. [ハンファQセルズ] 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加

2016年、太陽光セルの生産においてグローバルナンバーワンとなったハンファQセルズは、9月11日から13日まで開催された米最大規模の太陽光発電関連展示会である「SPI (Solar Power International、ラスベガス)」に出展し、新製品の紹介とともに米市場の攻略に積極的に乗り出しました。

「ソーラーパワーインターナショナル」は、75ヵ国の約600社が参加し、5万人が来場する北米最大規模の太陽光発電展示会です。ハンファQセルズは、展示会に最大規模のブースを設置し、来場客を迎えました。

ハンファQセルズは、この展示会においてハーフセル基盤のQ.ANTUM単結晶モジュール 「Q.PEAK DUO」シリーズをローンチし、来場客の注目を浴びました。「Q.PEAK DUO」シリーズは、従来のモジュールに比べて出力を最大20%改善した395Wpまで発電が可能な高出力モジュールであり、25年後も85%の出力を保証します。

また、米住宅市場を攻略するため、外観の優れたオールブラックモジュールと住宅用ESSソリューションのQ.HOMEを紹介しました。Q.HOMEは、太陽光モジュール、インバーター、バッテリー、バックアップボックスで構成され、現在、日本と欧州で販売されているソリューションですが、各国のインフラや住宅構造に合わせてカスタマイズし提供します。

さらに、ハンファQセルズのグローバルR&D力を強調する目的で、2017年上半期に三つの技術革新グローバルアワードで受賞したスチールフレームモジュールも展示しました。
ハンファQセルズは、この展示会を通して、最大の売上を誇る米国市場で新製品のラインナップを発表したことで、米市場での売上拡大はもちろん、グローバル太陽光エネルギー・ナンバーワン企業としてのイメージをアピールする契機となりました。

3.[ハンファグループ] KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催

「ハンファクラシック2017」は、これまで女子プロゴルフの発展に貢献してきた功労が認められ、今年KLPGAメジャー大会として昇格する快挙を達成し、本年から大会名を改称し開かれました。大会は、8月31日から9月3日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開かれたましたが、韓国最大の大会に相応しく素晴らしいコースと世界トップランキングの選手が参加し、錚々たる顔ぶれが勢ぞろいする大会となりました。

大会の賞金規模は、昨年より2億ウォン多い総額14億ウォンであり、優勝は3億5千万ウォンとKLPGA史上最大規模だったことから、大会前から賞金女王がこの大会で決まるという見通しとともに大きな期待が寄せられました。

一方、本大会の開催に先立ち、8月28日から二日にわたって引かれたプロアマ大会には、金昇淵会長が直接訪問し、大会の準備状況のチェックとともにプロアマ大会に参加した関係者や選手を励ましました。

今大会には、今シーズン9勝を挙げ、史上最高の成績を出しているハンファゴルフ団所属の選手8人が全員参加しましたが、LPGAツアーシーズン3勝に輝くキム・インキョン選手は、久しぶりに国内の舞台でプレーをしました。また、LPGAツアーのルーキーとして活躍し、今年ハンファゴルフ団の新しいメンバーとなったネリーコーダー選手と姉妹のジェシカ・コーダー選手も参加しました。LPGA USオープンの準優勝でスペシャル新人として名乗りを上げたチェ・ヘジン選手が、この大会でプロデビューし、韓国と海外の選手間の熱い競争が繰り広げられ、大会の話題とレベルを一層引き上げました。

グループは、2009年にスタートした「ハンファカップソウル女子オープン」から「ハンファ金融クラシック」を経て、「ハンファクラシック」へとリニューアルオープンしながら、韓国のゴルフ大会の発展のために持続的な支援を惜しまず努力してきました。その歴史を受け継いで、国内の選手にとって「世界へ通じるゲート」となる事はもちろん、品格ある大会として国内のファンに楽しみを提供する世界的なメジャー大会として発展させていく方針です。

4. [ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門] ベトナム法人HAEの起工式開催

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイに新しく航空機用エンジン部品工場(6万㎡、サッカー競技場8個分)の建設を確定し、起工式を行いました。

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイ付近のホアラックハイテクパークでベトナム法人HAEの起工式を行いました。起工式には、ハンファテックウィン航空・防衛産業部門の申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役とベトナム科学技術部長官、在ベトナム韓国大使など約120人が参加し、ベトナム法人工場(HAE)の安全な工事を決議し、鍬入れのセレモニーと安全祈願祭などを進めました。

ハンファテックウィンは、今回の海外工場の建設を通して、エンジン部品の生産力を大幅拡大することで、よりアグレッシブな受注活動を展開し、民間部門の航空機用エンジン部品の売上を2025年までに、航空機用部品加工業界の1位となる約1兆ウォンにまで拡大していく計画です。

ベトナム法人工場は、今年9月から本格的に工事が始まり、2018年下半期には設備のセットアップやパイロット生産をスタートし、2019年1月から本格的に量産を開始することを目標としています。

ベトナムの航空機用エンジン部品工場の新設を通して、ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門が航空機用エンジン部品加工業界のグローバルトップクラスとして躍進することを期待します。

5. [ハンファグループ] 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

グループのビジョンと戦略を紹介するグループのアニュアルレポートが、今年4月に行われた「2017 ASTRID Awrad」の企業部門においてブロンズ賞を受賞し、「2017 ARC Award」では、企業部門の受賞作として選定されました。

1987年に創設され31年の伝統を誇る「ARC Award」は、広告主やスポンサーの影響を受けない世界唯一の独立評価機関であるMerCommが主催する世界最高の権威を誇るアニュアルレポートコンペティションです。今年は、世界70ヵ国からおよそ2,000作品が応募され、激しい競争となりました。

2016年に新しく制作されたグループのアニュアルレポートは、グループのビジネスポートフォリオの再編に伴う事業戦略と内容を反映し、グローバルビジネスの成長などグループの変化を強調しています。これを表現したデザインの完成度とオリジナリティが認められ、企業部門の「Honors」、内部デザイン部門の「ブロンズ賞」を受賞しました。

今年受賞した「ARC Award」と「ASTRID Award」は、「Mercury Award」とともに企業広報制作物部門における世界3大アワードとして、アニュアルレポートのアカデミー賞であると評価されています。この受賞によってグループは、2012年の「Mercury Award」の企業部門の大賞受賞に続き、世界の3大グローバルアワードのすべてを受賞する成果を挙げました。

世界に認められるグループのアニュアルレポートを通して、国内外の顧客と投資家に信頼を伝えるハンファを期待します!

2017年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2017開催
  2. 2. ハンファQセルズ : 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加
  3. 3. ハンファグループ : KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催
  4. 4. ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門 : ベトナム法人HAEの起工式開催
  5. 5. ハンファグループ : 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

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Headlines for August 2017

2017年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 非正規雇用労働者の正社員への転換

グループは、2013年度に10大グループの中でいち早く非正規雇用労働者2,040人を自発的に正社員に転換したことがあります。今年度も非正規雇用労働者約850人を正社員に転換して「共に遠くへ」というグループの共同成長のフィロソフィーを実現し、企業の社会的責任と経済的責任を誠実に履行することにしました。

グループは、常時・継続的な職務を行う非正規雇用労働者の約850人を今年9月から来年上半期までに正社員に転換することにしました。また、当該職務の新規採用の際は正社員として採用するか、或いは正社員を前提とするインターンシップ社員として採用し、非正規雇用の割合を引き続き縮小していく方針です。

今回、正社員となる従業員は、雇用安定のみならず既存の正社員と同様の福利厚生や定年、昇格のチャンスが保障されることになりました。

従業員にとって安定した会社生活はモチベーションアップにつながり、所属意識の上昇によってロイヤルティが高まり、そして系列会社は、これを通して一層レベルの高いサービスの提供と生産性向上を達成し、共に成長していくことを願います。

2. [㈱ハンファ] 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞

グループの親企業である㈱ハンファが、韓国経営学会の「2017年経営学者選定の最優良企業賞」を受賞する栄誉を飾りました。

光州(クァンジュ)広域市で開かれた第19回経営関連学会の統合学術大会では、㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘(イ・テジョン)代表取締役、韓国経営学会のハン・イング会長、毎日(メイル)経済新聞のチャン・デファン会長および全国の36の経営学会、経営学の教授、企業人が参加した中、インダストリー4.0における企業の競争力の向上戦略というテーマで発表とディスカッションが行われました。

この学会で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘代表取締役は、韓国経営学会のハン・イング会長より2017年経営学者選定の大韓民国最優良企業賞を受賞しました。

大韓民国最優良企業賞は、韓国企業の中で最も価値の高い企業を経営学者らが選定・表彰する賞であることから、より大きな意味があります。

李泰鐘代表取締役は、ハンファグループの中核の競争力は事業報国の創業精神と「信用と誠実」の経営フィロソフィーにあり、国の基幹産業の発展を根幹としたダイナミックな「M&Aを通して成長」したとして、常に一歩先を進む大胆な投資と確固たる推進力で危機を乗り越え、大きなチャンスに挑んできたと感想を述べました。

3. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催

多様な科学英才のクリエイティブなアイデアや情熱が集約した「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が開かれました。奇抜なアイデアに満ちた作品あふれる現場をご紹介します。

「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が、8月24日~25日にハンファ人材経営院で開かれました。グループが主催し、教育部、科学技術情報通信部、韓国科学創意財団の後援で開かれたこの大会には、予選を勝ち抜いた20チームの学生と指導教師、グループ製造部門の各系列会社の代表取締役団、大学教授と系列会社の研究員で構成された審査委員団など、およそ130人が参加しました。

今年は609チーム、1,218人の学生が志願し、高い参加率となりました。本選に進出した20チームの学生は、人類の生活と密接な関係のあるエネルギーやバイオ、気候変動をテーマとして、6ヶ月間の自由研究の結果を発表しました。

大賞は、「力学的デザインによる波力発電機の画期的な形態の考案」というテーマで、効率的な波力発電の方法を研究した韓国科学英才学校のユ・ホジン、ホ・ソンボム学生の「Magic Point」チームが受賞しました。波の動きとスピードに影響されない一方向歯車の「マジックホイール(Magic Wheel)」で発電の効率性を改善する方法を研究して現実化する方策を提案し、審査委員から感嘆の声が上がりました。

大賞チームには4千万ウォン、金賞の2チームにはそれぞれ2千万ウォン、銀賞の2チームにはそれぞれ1千万ウォンの奨学金が渡されました。

グループは、これからも「韓国若手のノーベル賞受賞」を夢見る未来の科学者らがアイデアと実用性を備えて韓国の基礎科学の未来を牽引する人材として育成するため、引き続きサポートする計画です。自分の限界に挑戦し、明日に向かって努力する科学英才の皆様を応援します。

4. [㈱ハンファ/機械] 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式

無災害30倍数とは、約10年8か月間、事業場において労働災害の発生件数がゼロであることを意味します。㈱ハンファ/機械部門の牙山(アサン)第1事業場が「安全、環境、保健のリーダー」というビジョンのもと、安全環境ガイドラインに徹底した結果、無災害30倍数を達成し、グループの系列会社の事業場の中では最高記録を達成しました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は記念式を開き、韓国産業安全保健公団のイ・ホソン教育安全文化理事より「無災害30倍数達成」の認証を受け取りました。

今回の無災害30倍数は、全従業員が10年以上にわたって安全環境を最優先にして基本安全規則の順守を義務化し、危険状況の類型別シナリオを策定して定期的に教育を進めるなどの努力をして、安全環境・無事故の具現化に力を入れた結果です。

牙山第1事業場のイ・ウングァン事業場長は、「今回の無災害30倍数達成は、一人の例外もなく全従業員が同じ気持ちで基本安全規則を積極的に実行した結果」だとして、「これからも安全な環境づくりに積極的に努力し、無災害事業場の記録を守るようにする」と語りました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は、これからも安全第一を目標に、安全を重視する文化が定着するよう努力していく方針です。

5. [ハンファディフェンス] 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発

ハンファディフェンスは、今年7月、国防レーザー技術の開発に向けて専任組織を新設して、グループ内の防衛関連系列会社と共同開発およびマーケティング活動を積極的に推進しています。8月24日には、光州(クァンジュ)科学技術院と連携して高エネルギーレーザー技術の開発に着手しました。

ハンファディフェンスは、光州科学技術院と「光学および高エネルギーレーザー技術の研究交流活性化に向けた相互協力協約」を締結し、レーザーの中核技術を確保するために4年間で50億ウォン以上を投資することにしました。

高エネルギー光ファイバーレーザー技術は、直径数十マイクロメートルの細いガラス繊維からkW級の強力な光エネルギーを発生させる技術です。エネルギー変換効率が高いため小型化が可能で、レーザー兵器に適した未来の防衛産業において中核となる光源技術です。

 これまで20年間にわたって多様な国防用高エネルギーレーザー開発課題に臨んできたハンファディフェンスは、今回の協約にもとづいて光州科学技術院付設研究所の高等光技術研究所に産学研の研究センターを設立しました。このセンターを設立することで、ハンファディフェンスは、これまで国内に分散していたレーザー分野研究の力量を集中させ、レーザー分野の技術発展と産業基盤づくりに積極的に協力していく計画です。

2017年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 非正規雇用労働者の正社員への転換
  2. 2. ㈱ハンファ : 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催
  4. 4. ㈱ハンファ/機械 : 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式
  5. 5. ハンファディフェンス : 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発
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2017年8月の主要ニュース

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1. [㈱ハンファ] フォーチュン・グローバル500で246位にランクイン

フォーチュン・グローバル500は、米フォーチュン誌が1990年から企業の売上高を基に番付して毎年発表するグローバルブランド指標です。今年のフォーチュン・グローバル500には、韓国の企業が計15社ランクインしており、ハンファは昨年の277位から31位上昇した246位にランクインしたといううれしいニュースです。韓国企業の中では8番目です。㈱ハンファの売上高は、2016年の41.4兆ウォンから2017年には47.1兆ウォンに増加し、グローバル企業と肩を並べています。

㈱ハンファのランクアップは、2014年以降、グループが一層の競争力強化を目指し推進してきた事業構造の高度化および戦略的投資によるものです。強力な事業再編を通して防衛産業、ケミカル、精密機械、太陽光などを主力事業とし、2014年末、1998年の金融危機以来最大規模であるとされるビッグディールに成功。防衛産業及びケミカル分野の競争力を一層強化しました。

ハンファケミカルとハンファトタルなどのケミカル系列会社は、この2年間当期純利益を著しく伸ばし、防衛関連部門の系列会社も堅調でした。また、ハンファQセルズは、2015年第2四半期に黒字転換し、以降6四半期連続の黒字を記録。グローバルナンバーワンであることを証明しました。

金融部門は、ハンファ生命とハンファ損害保険が業績を牽引し、サービス・レジャー部門のハンファホテル&リゾートも今年黒字転換に成功。リゾート、ホテル、FC部門の成長の可能性を示しました。

2. [ハンファテックウィン] ハンファランドシステム/ハンファ精密機械/ハンファパワーシステムの発足

今年4月、ハンファテックウィンは、各ビジネスの競争力強化および効率性向上に向けて、7月1日付で事業を分割し、新たに3つの子会社を設立すると発表しましたが、新設法人であるハンファランドシステムとハンファ精密機械、ハンファパワーシステムの発足式が行われました。

7月4日、ハンファテックウィンの防衛関連事業を分割して設立されたハンファランドシステムの発足式が、昌原(チャンウォン)第3事業場で開催されました。ハンファランドシステムのソン・ジェイル代表取締役をはじめとする役員や管理者などおよそ100人が出席し、発足を記念する挨拶に始まり新ビジョンの発表などが行われました。

一方、7月6日には、ハンファテックウィンの産業用装備事業を分割して設立されたハンファ精密機械が、板橋(パンギョ)および昌原(チャンウォン)第2事業場においてそれぞれ発足式を開催しました。発足式には、キム・ヨンチョル代表取締役をはじめとするハンファ精密機械の役員と社員らが参加し、式辞やコンプライアンス順守の誓い、経営状況の説明、社名公募の表彰式などが行われました。

11日、板橋のR&Dセンターおよび昌原の人材開発院で行われた発足式には、申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役をはじめとする役職員、労働組合であるハンファパワーシステムの支部長が参加し、カジュアルな服装とリラックスした雰囲気の中で行われました。

それぞれの専門性や独立性の強化を通してグローバルマーケットで躍進するハンファランドシステムとハンファ精密機械、ハンファパワーシステムを応援します。

3. [㈱ハンファ] 総合研究所の竣工式開催

㈱ハンファは、7月20日、大田(デジョン)で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役および各社の代表取締役が参加した中、未来の最先端兵器体系の研究開発を担当する新しい総合研究所の竣工式を開催しました。李泰鍾代表取締役の式辞に始まった竣工式では、テープカットや記念植樹のイベントが行われました。

新しく発足した総合研究所は、地上6階、地下2階の事務研究棟と地上2階、地下1階の研究開発棟の2棟で構成されています。研究開発棟は、実験の安全性を確保するため無振動構造で設計され、精密測定室、電子遮蔽施設、通信遮蔽施設、クリーンルーム、高温恒湿室などの精密研究環境に必要な特殊環境が整えられています。

また、地上・海上・航空分野の誘導兵器や精密弾薬のコア技術の開発、組み立て及び点検、独自の試験評価など、兵器体系開発に関する全分野を遂行できるものと評価されます。

㈱ハンファは、新しい総合研究所を通して、各種システムやコア技術の開発能力を強化し、研究開発体系先進化の推進戦略により世界を先導する精密兵器体系研究所として発展させていく計画です。

4. [ハンファシステム]- AESAレーダー実証試作品公開

韓国型戦闘機KF-Xのアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した戦闘機と空中戦などの任務を遂行するため、なくてはならない必須装備ですが、ハンファシステムは、7月13日、国防科学研究所と共に、韓国型戦闘機事業(KF-X)の「目」の役割を担うアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの実証試作品を公開しました。

ハンファシステムは、龍仁(ヨンイン)総合研究所にて、国防部の記者クラブ、防衛事業庁、国防科学研究所などの関係者50人が参加した中、韓国型戦闘機事業(KF-X)アクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの実証試作品を公開するイベントを開催しました。

ハンファシステムは、KF-X事業においてKF-Xの目に当たるアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの開発メーカーとして選定され、これまでの8ヶ月間全力投球してきました。今回の公開は、過去35年間培ってきたレーダー開発の力を証明し、KF-Xのコア技術であるアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの開発可能性を確認する場となりました。

アクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーは、2028年に開発終了する韓国型戦闘機に搭載される予定で、ハンファシステムは、これからもアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーを独自で成功裏に開発するため、全力を尽くしていく方針です。

5. [ハンファ生命、ハンファ損害保険] – 2017韓国サービス大賞の名誉の殿堂、総合大賞受賞

今年で18回目を迎えた韓国サービス大賞は、最高経営者のリーダーシップから企業の経営システムにいたるまで、経営全体における顧客志向システムの標準化を厳しく評価し授与される賞ですが、7月6日開催された韓国サービス大賞では、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナンギュ)代表取締役が参加し、最高の栄誉である名誉の殿堂・生命保険部門賞を受賞しました。

「名誉の殿堂 」は、5年連続で総合大賞を受賞した企業の中から、評価基準に順ずる企業に贈られる最高の賞であり、ハンファ生命は、2010年から7年連続で韓国サービス大賞の総合大賞を受賞し、今年度は「名誉の殿堂」に選ばれました。顧客中心の組織を拡充し、経営全体にわたる革新を通して、多様なサービス制度とインフラを構築したことが高く評価されました。

また、ハンファ損害保険も3年連続で損害保険部門の総合大賞を受賞しました。顧客のための保障、バリュー、財テクのバランスを追求する3Bコンサルティングを通して、顧客の財政的安定を図ったことが高く評価され、差別化した革新により顧客とマーケット中心のプロセスを改善し、顧客バリューを一層高めたことも、やはり高く評価されました。

2017年8月の主要ニュース
  1. 1. ㈱ハンファ : フォーチュン・グローバル500で246位にランクイン
  2. 2. ハンファテックウィン : ハンファランドシステム/ハンファ精密機械/ハンファパワーシステムの発足
  3. 3. ㈱ハンファ : 総合研究所の竣工式開催
  4. 4. ハンファシステム : - AESAレーダー実証試作品公開
  5. 5. ハンファ生命、ハンファ損害保険 : – 2017韓国サービス大賞の名誉の殿堂、総合大賞受賞
Headlines for July 2017

2017年7月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催

6月12日、ザ・プラザで「在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会」が開かれました。この後援会には、グループの防衛関連系列会社である㈱ハンファ・防衛産業部門の李泰鐘(イ・テゾン)代表取締役、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファシステムの張時権(チャン・シグォン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務が参加しました。また、在韓米軍戦友会のクォン・オソン副会長、韓米同盟財団のユ・ミョンファン理事長、チョン・スンジョ会長、国会のキム・ヨンウ国防委員長をはじめとする政府機関の主要関係者および米韓連合司令部のヴィンウェント・ブルックス司令官も出席し、在韓米軍戦友会と米韓同盟財団の紹介とともに100万ドル規模の後援基金の出捐と持続的な支援を約束する了解覚書が締結されました。

ハンファテックウィンの申鉉宇代表取締役は、この日の祝辞で「ハンファグループは、事業を通して国家に貢献するという経営フィロソフィーのもとで成長しながら、長年にわたって国の防衛と密接な関係を結んできただけに、本日の後援会を通して大韓民国の安保において重要な柱である米韓同盟に役立つことができ、大変嬉しい」と語り、持続的な交流を祈念しました。

グループが後援する基金は、在韓米軍戦友会の会員を対象とした奨学金の支給などの福祉事業、米韓同盟を強化するセミナーや両国の友好増進のために使われる予定です。

2. [ハンファグループ] 2017ハンファ会長杯全国射撃大会

グループと大韓射撃連盟が共同主催する「2017ハンファ会長杯全国射撃大会」(清州(チョンジュ)総合射撃場)が、全国から2700人の選手が参加した中、7日間のスケジュールでスタートしました。

「夢に向けた装填、明日に向けた挑戦」というスローガンのもと、今年で10回目を迎える「2017ハンファ会長杯全国射撃競技大会」が開催されていますが、ハンファ会長杯全国射撃競技大会は2008年の開催以来、韓国の5大メジャー射撃大会の一つとなっています。今年はライフル射撃の王者ともいわれるジン・ジョンオ選手、キム・ジャンミ選手、ハンファギャラリア射撃チームのキム・チョンヨン選手など世界トップクラスの代表選手が集う大会として期待が寄せられています。

今大会でハンファギャラリアの次世代選手とされるキム・チョンヨン選手は、男子一般50mピストル決勝で韓国新記録を出し、1位に輝きました。予選最高得点で決勝に進出したキム・チョンヨン選手は、終始先頭を守り続けた末、235.3点を記録、感動的な金メダルを取得しました。

グループは、韓国の射撃競技の育成のため、2002年6月から大韓射撃連盟の会長会社となり、これまでおよそ135億ウォンの基金を支援するなど、韓国の射撃競技の発展に貢献するために財政面だけでなく幅広い後援をしています。

韓国の射撃は、グループの持続的な後援により、オリンピックやアジア競技大会などの国際大会において名実ともに有力な種目へと発展しました。

とりわけ今回の大会は、「2017アジアエアガン選手権大会」、「2018国家代表及び国家代表クラス選手」の選考を兼ねていることから、「2020東京オリンピック」に備えて韓国の射撃の未来を担う有望選手を発掘するものと期待されます。

3. [ハンファQセルズ] ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展

昨年、太陽光セルの生産においてグローバルトップを達成したハンファQセルズは、5月31日から6月2日までの3日間、ドイツ・ミュンヘンで開かれたヨーロッパ最大規模の太陽光発電関連エキスポ「インターソーラーアワード」に最大規模で出展しました。ハンファQセルズのコア技術であるQ.ANTUMセル技術は、高効率を実現するPERC技術にハンファQセルズ独自の追加技術をプラスし、製品の安定性および信頼性を高めた独自の技術です。

ハンファQセルズは、今年の上半期現在年産3GW以上のQ.ANTUMセル生産力を備えており、5月基現在で累積5GW(セル10億枚)のQ.ANTUMセルを米国、日本、ヨーロッパなど世界の主要マーケットに供給しています。

ハンファQセルズは、今年の上半期にEuPD Topブランドと上位10位までに授与されるSNECテラワット賞を、外資系企業としては唯一3年連続受賞していますが、今回の展示会で初めて紹介するスチールフレームモジュールで「インターソーラー・イノベーション・アワード」を受賞することで、合わせて3つのグローバルアワードをすべて受賞する栄誉に輝きました。

これからも太陽光セル生産においてグローバルトップの座を守り、目覚ましい発展を達成するハンファQセルズを期待します。

4. [ハンファテックウィン] 2017顧客ブランド大賞受賞

先週、ハンファテックウィンにうれしい2つのニュースがありました。品質革新とサービス差別化を実行に移したセキュリティ部門が、<2017顧客ブランド大賞>の CCTV部門の大賞を、グリーン経営を通して環境改善に貢献した第3事業場が<2017グリーン企業大賞>を受賞しました。

中央日報の「エコノミスト」が主催した<2017顧客満足ブランド大賞>において、ハンファテックウィン・セキュリティ部門のブランドであるワイズネット(wisenet)が、昨年に続き2年連続CCTV部門で<顧客満足ブランド大賞>を受賞しました。

ハンファテックウィンのセキュリティ部門は、各種犯罪の予防と災難への対処、治安維持などに有効使用可能な、優れた性能のCCTV製品の開発に注力しています。今回の受賞を通して、名実ともに国内CCTV1位を誇るハンファテックウィンのセキュリティ部門が、国内だけでなくグローバル市場において確固たる位置づけを固めることを期待します。

一方、今年で7回目を迎える<2017グリーン企業大賞>で、ハンファテックウィンの第3事業場は、環境安全ライン責任制度、環境事故事前予防及び非常対応システム、環境汚染物質と地球温暖化物質の軽減、アルンダウンガゲ(リサイクルショップ)とともにするエコ・マイレッジ活動などが認められ、環境部長官賞にあたる最優秀賞を受賞しました。

続いて開催されたグリーン企業会員会社のワークショップでは、変化する環境政策に伴いグリーン企業としての対応策を模索し、受賞企業の優秀事例を共有しました。これからも国内のエコ経営を先導するグリーン企業として、ハンファテックウィンのエコフレンドリーな経営を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

グループが、毎年未来の科学人材を育成するために主催する青少年科学コンペ大会「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」が、先月熾烈な予選の末、20チームを選定し、本選に向けた本格的なレースを始めました。6月10日、ハンファビルの大講堂では、第2次予選で選ばれた20チームを対象に、本選のオリエンテーションが行われました。

オリエンテーションには、本選に進出する20チームと前の大会の受賞者、審査委員が参加し、本選に必要な諸準備、審査基準に関する質疑応答、講演などが行われました。

オリエンテーションの現場は、早くから熱い熱気に溢れましたが、8月の本選で披露される未来を担う科学人材の斬新なアイデアが今から期待されます。

2017年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催
  2. 2. ハンファグループ : 2017ハンファ会長杯全国射撃大会
  3. 3. ハンファQセルズ : ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展
  4. 4. ハンファテックウィン : 2017顧客ブランド大賞受賞
  5. 5. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催
Headlines for June 2017

2017年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2017年の年度大賞の表彰式

今年で第33回を迎えた「ハンファ生命年度大賞表彰式」には、グループの金升淵会長とハンファ生命のチャ・ナムギュ代表取締役をはじめ、グループの23系列会社の代表取締役や役職員・FPなど、1,500人あまりが出席しました。

授賞式では、去年優秀な成績を収めた700人あまりのFPと、40人のセールスマネージャーが受賞に輝きました。ベトナム・中国・インドネシア現地法人のマネージャー40人あまりも出席し、生命保険業界で最も多くの国に進出したグローバル保険会社としてのステータスを誇り、さらなる躍進を誓いました。

キム・スンヨン会長は2015年から3年連続で表彰式に出席し、お客様への愛情と信頼を基に資産106兆を達成したFPに感謝の意と温かい励ましの言葉を送りました。

この日、会長は「イノベーティブで若いハンファ生命のビジョンをリードするFPの皆様は古い慣わしや旧態を捨て、変化の時代に積極的に対応して頂きたい」と述べました。

2. [ハンファグループ] 中国の上海統合事務所の開所式

グループはここ数年間、グローバル経営を加速化して世界各地で太陽光・化学・素材・金融などをはじめ、様々な事業を展開しています。中でも、上海はかつてから最も多くのグループ系列会社が参入したグローバルビジネスの戦略的要所。この重要な市場で、グループは8つの系列会社と代表事務所の本格統合の必要性を感じ、一年間の準備の末、ついに実を結びました。

上海統合事務所は、上海を流れる黄浦江の西側にある浦西地域にあり、ケミカル、Qセルズ、テックウィン、FC、貿易、ハイテク素材、ギャラリア免税店など8つの系列会社と代表事務所に所属する約149人の役職員が新漕河涇国際ビジネスセンターの2つのフロア、約3,354㎡で勤務しています。

上海統合事務所の誕生は、異業種の8つの系列会社が同じオフィスで働くという物理的な統合のみならず、系列会社間の管理や貸館、営業など種々の業務において協力・協業してシナジー効果が出ることと期待されます。

3. [ハンファグループ] 当期純利益基準で財界5位を達成

6月1日に公正取引委員会が開示した資料によると、ハンファグループは「当期純利益」基準で財界5位となりました。

グループは、2010年に「Quality Growth2020」ビジョンを打ち出し、一流企業を目指して外形的成長と経営充実化を同時に展開し、財界の注目を浴びてきました。

グループは、今後も「選択と集中」戦略に基づいて化学・素材・防衛産業・太陽光・金融などの分野で競争力の強化を図るとともに、世界経済の不確実性の中でも「Quality Growth2020」ビジョンの達成に向けた投資とチャレンジも継続してまいります。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結

ハンファテックウィンの製造した高性能の自走砲K-9のインドへの輸出が成立した嬉しいニュースです。K-9自走砲の輸出はトルコ・ポーランド・フィンランドに続いて四番目で、輸出量はK-9自走砲改良型「バジラ(雷鳴)」100両で、契約規模は約3千7百億ウォン水準です。

インド現地の商工会議所で行われたK9自走砲の輸出供給契約は、世界最大の兵器輸入国の一つである巨大なインド市場に韓国の防衛産業の企業として初めて参入したことと、今後アフリカ・中東地域における事業拡大の足場を築いたという点から大きな意味があります。

ハンファテックウィンは、受注競争力の向上に向けてインド政府の製造業活性化政策である「Make in India」に応えるため、インド企業のラーセン・アンド・トゥブロ社と戦略的コンソーシアムを組んで2011年から自走砲輸出事業に乗り出し、灼熱の砂漠地帯インドのラジャスタン砂漠でインド軍主観射撃と起動試験評価を完璧に遂行し、高性能装備であることを確かに立証しました。

ハンファテックウィンは今後、技術移転による現地生産を通じて、インド軍向けに一部改良したK9自走砲100両をラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)社と共同で、インド現地で納品する計画です。

5. [㈱ハンファ/火薬] 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開

㈱ハンファ火薬部門のチェ・ヤンス代表取締役は5月17日、仁川南洞区に位置する第一(チェイル)精密㈱を訪れて現場の問題などについてヒアリングし、工程改善活動を奨励する共生経営活動を行いました。

第一精密㈱は、㈱ハンファの展開する「協力会社工程改善プログラム」の対象会社としても選定され、品質や工程改善に向けた様々な投資支援を受けました。このプログラムは、㈱ハンファの各分野の専門家が協力会社を訪問して改善すべき部分について相談し、ノウハウを共有して協力会社の経営成果の向上を支援する活動です。

その一環として、第一精密㈱には金属管専用洗浄機と検査工程自動化設備を支援。㈱ハンファの資金援助により高価な装備を導入したことで生産性と品質の向上も期待されます。

今後、工程改善の対象となる協力会社の範囲を広げ、実質的に協力会社のお役に立てる方策を積極的に模索し、製造コストや品質競争力の要といえるサプライヤーの競争力を強化していく予定です。

2017年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2017年の年度大賞の表彰式
  2. 2. ハンファグループ : 中国の上海統合事務所の開所式
  3. 3. ハンファグループ : 当期純利益基準で財界5位を達成
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結
  5. 5. ㈱ハンファ/火薬 : 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開
Headlines for May 2017

2017年5月の主要ニュース

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1. [ハンファ建設、ハンファギャラリア] クァンギョコンベンションタウン開発

グループは、京畿道水原市広橋(キョンキド・スウォンシ・クァンギョ)の総面積81,000㎡の敷地に、国際会議が可能なコンベンションセンター、47階の高級住居型オフィス兼用マンション、総客室数270室のホテルやアクアリウム、そしてギャラリアデパートで構成される大規模な複合団地の開発事業のスタートを発表しました。その一環として、4月14日、「広橋コンベンション・クメグリン」の見本住宅をオープンし、本格的な分譲を始めました。

広橋コンベンション・クメグリンは、地下5階~地上最高47階、3棟、専用面積84~175㎡の759世帯が入居する予定であり、全世帯から湖公園を眺めることができ、交通、教育、生活など広橋新都市最高の住居団地として造成される予定です。

一方、ハンファギャラリアは、 広橋コンベンション複合団地内に、延べ面積150,000㎡、営業面積73,000㎡ 規模のデパートを開発、設計段階から念入りな設計を施し京畿道の新しいランドマークとして建設する計画です。

仮称「ギャラリア広橋」は、世界的な建築家のレム・コールハースが設計することでも期待が寄せされています。ギャラリアの強みであるプレミアムのイメージと名品トレンドを先導するノウハウを活かし、グローバル主要名品ブランドの出店はもちろん、地元の顧客の特性に合わせてファミリー客が利用しやすいスペースとして構成される予定です。

2. [ハンファ損害保険] 全国表彰式開催

ハンファ損害保険は、4月13日、全羅南道麗水(ジョンラナムド・ヨス)のエキスポ・コンベンションセンターで、パク・ユンシク代表取締役および役員、社員、受賞者などの 480人が参加した中、「2016年全国表彰式」(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者への表彰)を開催しました。この日の主人公ですが、忠清(チュンチョン)地域本部・清洲(チョンジュ)支店のハム・ソンデFPが「保険王」の座につき、213人のファイナンシャルプランナーと代理店の代表が、各部門別の賞を受賞しました。

パク・ユンシク代表取締役は、「この1年間、熱い情熱でお客様に全家族完全保障の価値を伝えるため絶えず尽力された営業家族の皆様に深く感謝申し上げます」と励ましの言葉を述べました。

これからも真心が伝わるコンサルタント営業を通じて、業界最上位レベルの生産性を確保し、持続可能な競争力を育成するハンファ損害保険であることを期待します。

3. [㈱ハンファ/機械] ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注

㈱ハンファ・機械部門は、2011年ネクセンタイヤ・昌寧(チャンニョン)工場の全工程物流自動化システム構築の成功を機にネクセンタイヤとの信頼関係を築いていますが、これをもとに㈱ハンファ・機械部門は、ネクセンタイヤから約7926万ドル規模のチェコ工場の物流自動化設備プロジェクトを受注しました。

㈱ハンファ・機械部門のネクセンタイヤ・チェコ工場に、全工程の物流自動化システムを構築し、詳細設計・購買・施工を同時に遂行するトータル・エンジニアリング・サービスを提供します。設備の詳細としては、自動化倉庫システム、無人搬送車、天井走行式搬送装置、ロボット自動化設備、コンベヤーなど、全物流工程の自動化を通して、生産性と効率性を高めるという計画です。

㈱ハンファ・機械部門は、従来より改善された設備制作と無人自動化設備の技術を利用してスマートファクトリを実現し、生産性を最大化する予定です。

4.[ハンファテックウィン] 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出

ハンファテックウィンは、30日、ソウル市三星洞(サムソンドン)のCOEXで開かれた「オートメーションワールド2017」で自社技術で開発した協働ロボット「HCR-5(Hanwha Techwin Collaborative Robot)」の発売イベントを開催し、韓国企業としては初めて協働ロボット事業への本格参入を明らかにしました。

協働ロボットとは、近距離でヒトをサポートするロボットであり、主に金属加工およびプラスチック射出成型機によって身体が挟まる事故や火傷する危険性のある工程、あるいはネジ締めのような単純なプロセスの自動化に使われます。

従来の産業用ロボットが、ヒトと分離された広いスペースを要する半面、協働ロボットは、近距離でヒトの作業をサポートするため、広い動作スペースを必要とせず、使い方も安全かつ簡単であることが特徴です。

特に、HCR-5は、競合社の製品に比べて約半分に近い安価な初期投資金額と優れた作業機能、誰でも操作可能な簡単な操作法など利便性と安全性を誇ります。世界的に権威のあるドイツの「iFデザインアワード2017」のプロダクト部門の受賞により、優れたデザインが認められています。

5. [ハンファケミカル] ソウル大学と「新技術研究所」設立

ハンファケミカルは、研究開発の力を強化するために、産学協力を強化しています。昨年は、KAIST(韓国科学技術院)と共同で「未来技術研究所」を設立し、未来型のオリジナル技術の開発に向けて研究を進めています。今回は、ソウル大学とともに「新技術研究所」を設立し、特化製品の研究開発の強化と優秀人材の育成に取り組む計画ですた。

「新技術研究所」は、今年の5月から2022年までの5年間運営される予定であり、国内の化学素材工学分野の権威者であるチャン・ジョンシク教授らが参加し、ハンファケミカルが主に推進している特化製品の素材及び触媒の開発、ポリオレフィン(PO)系列製品の工程シミュレーションの開発を推進する予定です。

「新技術研究所」を通して開発した技術の特許権は、50:50の持分で共同所有することになり、新技術を商業化する場合は、ハンファケミカルがソウル大学にロイヤルティを支給することになります。また、研究に参加する学生らには、産学奨学金が支給されます。

ハンファケミカルは、このような産学協力研究所の設立が、国内石油化学業界の競争力を強化するだけでなく、産学協力の新しいモデルとして定着することを期待しています。


2017年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ建設、ハンファギャラリア : クァンギョコンベンションタウン開発
  2. 2. ハンファ損害保険 : 全国表彰式開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注
  4. 4. ハンファテックウィン : 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出
  5. 5. ハンファケミカル : ソウル大学と「新技術研究所」設立
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