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2017年7月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催

6月12日、ザ・プラザで「在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会」が開かれました。この後援会には、グループの防衛関連系列会社である㈱ハンファ・防衛産業部門の李泰鐘(イ・テゾン)代表取締役、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファシステムの張時権(チャン・シグォン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務が参加しました。また、在韓米軍戦友会のクォン・オソン副会長、韓米同盟財団のユ・ミョンファン理事長、チョン・スンジョ会長、国会のキム・ヨンウ国防委員長をはじめとする政府機関の主要関係者および米韓連合司令部のヴィンウェント・ブルックス司令官も出席し、在韓米軍戦友会と米韓同盟財団の紹介とともに100万ドル規模の後援基金の出捐と持続的な支援を約束する了解覚書が締結されました。

ハンファテックウィンの申鉉宇代表取締役は、この日の祝辞で「ハンファグループは、事業を通して国家に貢献するという経営フィロソフィーのもとで成長しながら、長年にわたって国の防衛と密接な関係を結んできただけに、本日の後援会を通して大韓民国の安保において重要な柱である米韓同盟に役立つことができ、大変嬉しい」と語り、持続的な交流を祈念しました。

グループが後援する基金は、在韓米軍戦友会の会員を対象とした奨学金の支給などの福祉事業、米韓同盟を強化するセミナーや両国の友好増進のために使われる予定です。

2. [ハンファグループ] 2017ハンファ会長杯全国射撃大会

グループと大韓射撃連盟が共同主催する「2017ハンファ会長杯全国射撃大会」(清州(チョンジュ)総合射撃場)が、全国から2700人の選手が参加した中、7日間のスケジュールでスタートしました。

「夢に向けた装填、明日に向けた挑戦」というスローガンのもと、今年で10回目を迎える「2017ハンファ会長杯全国射撃競技大会」が開催されていますが、ハンファ会長杯全国射撃競技大会は2008年の開催以来、韓国の5大メジャー射撃大会の一つとなっています。今年はライフル射撃の王者ともいわれるジン・ジョンオ選手、キム・ジャンミ選手、ハンファギャラリア射撃チームのキム・チョンヨン選手など世界トップクラスの代表選手が集う大会として期待が寄せられています。

今大会でハンファギャラリアの次世代選手とされるキム・チョンヨン選手は、男子一般50mピストル決勝で韓国新記録を出し、1位に輝きました。予選最高得点で決勝に進出したキム・チョンヨン選手は、終始先頭を守り続けた末、235.3点を記録、感動的な金メダルを取得しました。

グループは、韓国の射撃競技の育成のため、2002年6月から大韓射撃連盟の会長会社となり、これまでおよそ135億ウォンの基金を支援するなど、韓国の射撃競技の発展に貢献するために財政面だけでなく幅広い後援をしています。

韓国の射撃は、グループの持続的な後援により、オリンピックやアジア競技大会などの国際大会において名実ともに有力な種目へと発展しました。

とりわけ今回の大会は、「2017アジアエアガン選手権大会」、「2018国家代表及び国家代表クラス選手」の選考を兼ねていることから、「2020東京オリンピック」に備えて韓国の射撃の未来を担う有望選手を発掘するものと期待されます。

3. [ハンファQセルズ] ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展

昨年、太陽光セルの生産においてグローバルトップを達成したハンファQセルズは、5月31日から6月2日までの3日間、ドイツ・ミュンヘンで開かれたヨーロッパ最大規模の太陽光発電関連エキスポ「インターソーラーアワード」に最大規模で出展しました。ハンファQセルズのコア技術であるQ.ANTUMセル技術は、高効率を実現するPERC技術にハンファQセルズ独自の追加技術をプラスし、製品の安定性および信頼性を高めた独自の技術です。

ハンファQセルズは、今年の上半期現在年産3GW以上のQ.ANTUMセル生産力を備えており、5月基現在で累積5GW(セル10億枚)のQ.ANTUMセルを米国、日本、ヨーロッパなど世界の主要マーケットに供給しています。

ハンファQセルズは、今年の上半期にEuPD Topブランドと上位10位までに授与されるSNECテラワット賞を、外資系企業としては唯一3年連続受賞していますが、今回の展示会で初めて紹介するスチールフレームモジュールで「インターソーラー・イノベーション・アワード」を受賞することで、合わせて3つのグローバルアワードをすべて受賞する栄誉に輝きました。

これからも太陽光セル生産においてグローバルトップの座を守り、目覚ましい発展を達成するハンファQセルズを期待します。

4. [ハンファテックウィン] 2017顧客ブランド大賞受賞

先週、ハンファテックウィンにうれしい2つのニュースがありました。品質革新とサービス差別化を実行に移したセキュリティ部門が、<2017顧客ブランド大賞>の CCTV部門の大賞を、グリーン経営を通して環境改善に貢献した第3事業場が<2017グリーン企業大賞>を受賞しました。

中央日報の「エコノミスト」が主催した<2017顧客満足ブランド大賞>において、ハンファテックウィン・セキュリティ部門のブランドであるワイズネット(wisenet)が、昨年に続き2年連続CCTV部門で<顧客満足ブランド大賞>を受賞しました。

ハンファテックウィンのセキュリティ部門は、各種犯罪の予防と災難への対処、治安維持などに有効使用可能な、優れた性能のCCTV製品の開発に注力しています。今回の受賞を通して、名実ともに国内CCTV1位を誇るハンファテックウィンのセキュリティ部門が、国内だけでなくグローバル市場において確固たる位置づけを固めることを期待します。

一方、今年で7回目を迎える<2017グリーン企業大賞>で、ハンファテックウィンの第3事業場は、環境安全ライン責任制度、環境事故事前予防及び非常対応システム、環境汚染物質と地球温暖化物質の軽減、アルンダウンガゲ(リサイクルショップ)とともにするエコ・マイレッジ活動などが認められ、環境部長官賞にあたる最優秀賞を受賞しました。

続いて開催されたグリーン企業会員会社のワークショップでは、変化する環境政策に伴いグリーン企業としての対応策を模索し、受賞企業の優秀事例を共有しました。これからも国内のエコ経営を先導するグリーン企業として、ハンファテックウィンのエコフレンドリーな経営を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

グループが、毎年未来の科学人材を育成するために主催する青少年科学コンペ大会「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」が、先月熾烈な予選の末、20チームを選定し、本選に向けた本格的なレースを始めました。6月10日、ハンファビルの大講堂では、第2次予選で選ばれた20チームを対象に、本選のオリエンテーションが行われました。

オリエンテーションには、本選に進出する20チームと前の大会の受賞者、審査委員が参加し、本選に必要な諸準備、審査基準に関する質疑応答、講演などが行われました。

オリエンテーションの現場は、早くから熱い熱気に溢れましたが、8月の本選で披露される未来を担う科学人材の斬新なアイデアが今から期待されます。

2017年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催
  2. 2. ハンファグループ : 2017ハンファ会長杯全国射撃大会
  3. 3. ハンファQセルズ : ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展
  4. 4. ハンファテックウィン : 2017顧客ブランド大賞受賞
  5. 5. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

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Headlines for June 2017

2017年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2017年の年度大賞の表彰式

今年で第33回を迎えた「ハンファ生命年度大賞表彰式」には、グループの金升淵会長とハンファ生命のチャ・ナムギュ代表取締役をはじめ、グループの23系列会社の代表取締役や役職員・FPなど、1,500人あまりが出席しました。

授賞式では、去年優秀な成績を収めた700人あまりのFPと、40人のセールスマネージャーが受賞に輝きました。ベトナム・中国・インドネシア現地法人のマネージャー40人あまりも出席し、生命保険業界で最も多くの国に進出したグローバル保険会社としてのステータスを誇り、さらなる躍進を誓いました。

キム・スンヨン会長は2015年から3年連続で表彰式に出席し、お客様への愛情と信頼を基に資産106兆を達成したFPに感謝の意と温かい励ましの言葉を送りました。

この日、会長は「イノベーティブで若いハンファ生命のビジョンをリードするFPの皆様は古い慣わしや旧態を捨て、変化の時代に積極的に対応して頂きたい」と述べました。

2. [ハンファグループ] 中国の上海統合事務所の開所式

グループはここ数年間、グローバル経営を加速化して世界各地で太陽光・化学・素材・金融などをはじめ、様々な事業を展開しています。中でも、上海はかつてから最も多くのグループ系列会社が参入したグローバルビジネスの戦略的要所。この重要な市場で、グループは8つの系列会社と代表事務所の本格統合の必要性を感じ、一年間の準備の末、ついに実を結びました。

上海統合事務所は、上海を流れる黄浦江の西側にある浦西地域にあり、ケミカル、Qセルズ、テックウィン、FC、貿易、ハイテク素材、ギャラリア免税店など8つの系列会社と代表事務所に所属する約149人の役職員が新漕河涇国際ビジネスセンターの2つのフロア、約3,354㎡で勤務しています。

上海統合事務所の誕生は、異業種の8つの系列会社が同じオフィスで働くという物理的な統合のみならず、系列会社間の管理や貸館、営業など種々の業務において協力・協業してシナジー効果が出ることと期待されます。

3. [ハンファグループ] 当期純利益基準で財界5位を達成

6月1日に公正取引委員会が開示した資料によると、ハンファグループは「当期純利益」基準で財界5位となりました。

グループは、2010年に「Quality Growth2020」ビジョンを打ち出し、一流企業を目指して外形的成長と経営充実化を同時に展開し、財界の注目を浴びてきました。

グループは、今後も「選択と集中」戦略に基づいて化学・素材・防衛産業・太陽光・金融などの分野で競争力の強化を図るとともに、世界経済の不確実性の中でも「Quality Growth2020」ビジョンの達成に向けた投資とチャレンジも継続してまいります。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結

ハンファテックウィンの製造した高性能の自走砲K-9のインドへの輸出が成立した嬉しいニュースです。K-9自走砲の輸出はトルコ・ポーランド・フィンランドに続いて四番目で、輸出量はK-9自走砲改良型「バジラ(雷鳴)」100両で、契約規模は約3千7百億ウォン水準です。

インド現地の商工会議所で行われたK9自走砲の輸出供給契約は、世界最大の兵器輸入国の一つである巨大なインド市場に韓国の防衛産業の企業として初めて参入したことと、今後アフリカ・中東地域における事業拡大の足場を築いたという点から大きな意味があります。

ハンファテックウィンは、受注競争力の向上に向けてインド政府の製造業活性化政策である「Make in India」に応えるため、インド企業のラーセン・アンド・トゥブロ社と戦略的コンソーシアムを組んで2011年から自走砲輸出事業に乗り出し、灼熱の砂漠地帯インドのラジャスタン砂漠でインド軍主観射撃と起動試験評価を完璧に遂行し、高性能装備であることを確かに立証しました。

ハンファテックウィンは今後、技術移転による現地生産を通じて、インド軍向けに一部改良したK9自走砲100両をラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)社と共同で、インド現地で納品する計画です。

5. [㈱ハンファ/火薬] 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開

㈱ハンファ火薬部門のチェ・ヤンス代表取締役は5月17日、仁川南洞区に位置する第一(チェイル)精密㈱を訪れて現場の問題などについてヒアリングし、工程改善活動を奨励する共生経営活動を行いました。

第一精密㈱は、㈱ハンファの展開する「協力会社工程改善プログラム」の対象会社としても選定され、品質や工程改善に向けた様々な投資支援を受けました。このプログラムは、㈱ハンファの各分野の専門家が協力会社を訪問して改善すべき部分について相談し、ノウハウを共有して協力会社の経営成果の向上を支援する活動です。

その一環として、第一精密㈱には金属管専用洗浄機と検査工程自動化設備を支援。㈱ハンファの資金援助により高価な装備を導入したことで生産性と品質の向上も期待されます。

今後、工程改善の対象となる協力会社の範囲を広げ、実質的に協力会社のお役に立てる方策を積極的に模索し、製造コストや品質競争力の要といえるサプライヤーの競争力を強化していく予定です。

2017年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2017年の年度大賞の表彰式
  2. 2. ハンファグループ : 中国の上海統合事務所の開所式
  3. 3. ハンファグループ : 当期純利益基準で財界5位を達成
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結
  5. 5. ㈱ハンファ/火薬 : 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開
Headlines for May 2017

2017年5月の主要ニュース

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1. [ハンファ建設、ハンファギャラリア] クァンギョコンベンションタウン開発

グループは、京畿道水原市広橋(キョンキド・スウォンシ・クァンギョ)の総面積81,000㎡の敷地に、国際会議が可能なコンベンションセンター、47階の高級住居型オフィス兼用マンション、総客室数270室のホテルやアクアリウム、そしてギャラリアデパートで構成される大規模な複合団地の開発事業のスタートを発表しました。その一環として、4月14日、「広橋コンベンション・クメグリン」の見本住宅をオープンし、本格的な分譲を始めました。

広橋コンベンション・クメグリンは、地下5階~地上最高47階、3棟、専用面積84~175㎡の759世帯が入居する予定であり、全世帯から湖公園を眺めることができ、交通、教育、生活など広橋新都市最高の住居団地として造成される予定です。

一方、ハンファギャラリアは、 広橋コンベンション複合団地内に、延べ面積150,000㎡、営業面積73,000㎡ 規模のデパートを開発、設計段階から念入りな設計を施し京畿道の新しいランドマークとして建設する計画です。

仮称「ギャラリア広橋」は、世界的な建築家のレム・コールハースが設計することでも期待が寄せされています。ギャラリアの強みであるプレミアムのイメージと名品トレンドを先導するノウハウを活かし、グローバル主要名品ブランドの出店はもちろん、地元の顧客の特性に合わせてファミリー客が利用しやすいスペースとして構成される予定です。

2. [ハンファ損害保険] 全国表彰式開催

ハンファ損害保険は、4月13日、全羅南道麗水(ジョンラナムド・ヨス)のエキスポ・コンベンションセンターで、パク・ユンシク代表取締役および役員、社員、受賞者などの 480人が参加した中、「2016年全国表彰式」(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者への表彰)を開催しました。この日の主人公ですが、忠清(チュンチョン)地域本部・清洲(チョンジュ)支店のハム・ソンデFPが「保険王」の座につき、213人のファイナンシャルプランナーと代理店の代表が、各部門別の賞を受賞しました。

パク・ユンシク代表取締役は、「この1年間、熱い情熱でお客様に全家族完全保障の価値を伝えるため絶えず尽力された営業家族の皆様に深く感謝申し上げます」と励ましの言葉を述べました。

これからも真心が伝わるコンサルタント営業を通じて、業界最上位レベルの生産性を確保し、持続可能な競争力を育成するハンファ損害保険であることを期待します。

3. [㈱ハンファ/機械] ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注

㈱ハンファ・機械部門は、2011年ネクセンタイヤ・昌寧(チャンニョン)工場の全工程物流自動化システム構築の成功を機にネクセンタイヤとの信頼関係を築いていますが、これをもとに㈱ハンファ・機械部門は、ネクセンタイヤから約7926万ドル規模のチェコ工場の物流自動化設備プロジェクトを受注しました。

㈱ハンファ・機械部門のネクセンタイヤ・チェコ工場に、全工程の物流自動化システムを構築し、詳細設計・購買・施工を同時に遂行するトータル・エンジニアリング・サービスを提供します。設備の詳細としては、自動化倉庫システム、無人搬送車、天井走行式搬送装置、ロボット自動化設備、コンベヤーなど、全物流工程の自動化を通して、生産性と効率性を高めるという計画です。

㈱ハンファ・機械部門は、従来より改善された設備制作と無人自動化設備の技術を利用してスマートファクトリを実現し、生産性を最大化する予定です。

4.[ハンファテックウィン] 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出

ハンファテックウィンは、30日、ソウル市三星洞(サムソンドン)のCOEXで開かれた「オートメーションワールド2017」で自社技術で開発した協働ロボット「HCR-5(Hanwha Techwin Collaborative Robot)」の発売イベントを開催し、韓国企業としては初めて協働ロボット事業への本格参入を明らかにしました。

協働ロボットとは、近距離でヒトをサポートするロボットであり、主に金属加工およびプラスチック射出成型機によって身体が挟まる事故や火傷する危険性のある工程、あるいはネジ締めのような単純なプロセスの自動化に使われます。

従来の産業用ロボットが、ヒトと分離された広いスペースを要する半面、協働ロボットは、近距離でヒトの作業をサポートするため、広い動作スペースを必要とせず、使い方も安全かつ簡単であることが特徴です。

特に、HCR-5は、競合社の製品に比べて約半分に近い安価な初期投資金額と優れた作業機能、誰でも操作可能な簡単な操作法など利便性と安全性を誇ります。世界的に権威のあるドイツの「iFデザインアワード2017」のプロダクト部門の受賞により、優れたデザインが認められています。

5. [ハンファケミカル] ソウル大学と「新技術研究所」設立

ハンファケミカルは、研究開発の力を強化するために、産学協力を強化しています。昨年は、KAIST(韓国科学技術院)と共同で「未来技術研究所」を設立し、未来型のオリジナル技術の開発に向けて研究を進めています。今回は、ソウル大学とともに「新技術研究所」を設立し、特化製品の研究開発の強化と優秀人材の育成に取り組む計画ですた。

「新技術研究所」は、今年の5月から2022年までの5年間運営される予定であり、国内の化学素材工学分野の権威者であるチャン・ジョンシク教授らが参加し、ハンファケミカルが主に推進している特化製品の素材及び触媒の開発、ポリオレフィン(PO)系列製品の工程シミュレーションの開発を推進する予定です。

「新技術研究所」を通して開発した技術の特許権は、50:50の持分で共同所有することになり、新技術を商業化する場合は、ハンファケミカルがソウル大学にロイヤルティを支給することになります。また、研究に参加する学生らには、産学奨学金が支給されます。

ハンファケミカルは、このような産学協力研究所の設立が、国内石油化学業界の競争力を強化するだけでなく、産学協力の新しいモデルとして定着することを期待しています。


2017年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ建設、ハンファギャラリア : クァンギョコンベンションタウン開発
  2. 2. ハンファ損害保険 : 全国表彰式開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注
  4. 4. ハンファテックウィン : 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出
  5. 5. ハンファケミカル : ソウル大学と「新技術研究所」設立
Headlines for April 2017

2017年4月の主要ニュース

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1.[ハンファグループ] 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年に続き今年度もハンファグループを訪問した GEのジェフリー・イメルト会長と歓談され、インダストリアル・インターネット・テクノロジーによる新成長エンジンの発掘など、相互共通の関心事について意見を交わしました。

金昇淵会長とGEのイメルト会長は、インダストリアル・インターネット・テクノロジーをもとに製造業の高付加価値化による新成長エンジンの発掘をはじめ、航空機用エンジンやガスタービン分野の持続的な協力策やインダストリアル・IoT (モノのインターネット)の適用について議論し、太陽光分野における協力の可能性についても模索しました。

昨年は、GEのインダストリアル・インターネットのソリューションをハンファテックウィンの製品と工場に適用するための了解覚書も締結しました。ハンファテックウィンは、GEのインダストリアル・インターネットのプラットフォームを活用し、スマートファクトリー化していく方針です。

2. [ハンファグループ] ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催

ハンファグループは、最近韓国と中国の関係が冷却している中でも、中国海南省瓊海市の博鰲(ボアオ)で開催された「ボアオフォーラム」に4年連続参加し、活発な民間の経済外交活動を展開しました。特に今年は、韓国の企業としては初めてハンファグループがボアオフォーラムの公式セッションを主催し、アジアのスタートアップ企業20社を招待して『From「Made in Asia」to「Created in Asia」』というテーマでラウンドテーブル会議を開催しました。その交流の現場をどうぞご覧ください。

3月23日から4日間の日程で開催されたボアオフォーラムには、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役などが参加し、グローバルリーダーと活発な交流を行いました。

グループは、このボアオフォーラムにおいて、韓国企業としては初めてフォーラム主催側と共同で公式セッションを開催しました。このセッションには、韓国、中国、日本、インド、タイなどアジア地域のスタートアップ企業の20~30代の若手起業家20人がパネリストとして参加し、若くしてアイデアと情熱だけで挑戦したときの困難やサクセスストーリーを共有し、アジアを統合することでそれぞれのビジネスをさらに成長させる可能性について意見を交わしました。

スタートアップ・ラウンドテーブルに公式パネリストとして参加したハンファ生命の金東元常務は、「長年の歴史と伝統を誇るアジア諸国が、グローバルマーケットでクリエイティブな影響力をどこまで発揮できるかを議論するためにこのラウンドテーブルを企画した」とし、「各国のスタートアップ企業が相互統合的に連携できればより大きな可能性が生まれる」と話しました。

また、大手企業が主導する初のスタートアップ育成プログラムであるハンファ生命の「ドリームプラス」が、国内外のスタートアップの夢といわれる「ユニコーン企業」として成長できるよう支援する方針だと述べました。

3.[ハンファQセルズ] 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問

先月23日、丁世均(チョン・セギュン)国会議長がハンファQセルズのマレーシア工場を訪問しました。国会議長のマレーシア訪問は、当初、マレーシアとシンガポール間の高速鉄道事業の入札の件で外交を行うためでしたが、パリ条約以降、注目度を増している太陽光事業の重要性を考慮し、ハンファQセルズマレーシア工場の視察を追加して、太陽光事業のグローバル競争力を確認しました。

丁世均議長訪問団は、マレーシア・セランゴール州のサイバージャヤにあるハンファQセルズのマレーシア工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役の案内でショールームとモジュールラインの内覧会が行われました。

この国会議長団の訪問は、ハンファQセルズの海外進出および成果が国内外から認められたことの表れでもあり、これをもとに今後海外のみならず国内工場への投資を続け、年内にセルとモジュールそれぞれ6.8GWの受注を達成し、グローバル太陽光発電マーケットトップの座を一層強固なものにする計画です。

4. [㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券] 定時株主総会

㈱ハンファとハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券が、先月24日それぞれ定時株主総会を開き、業績改善に向けてさらなる努力を重ねていくことを明らかにしました。

㈱ハンファの第65期定時株主総会では、財務諸表および連結財務諸表の承認、取締役の選任、社外取締役である監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度額の承認など4件の案件が上程され、全議案とも可決されました。

㈱ハンファの李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役は、昨年厳しい経営環境の中でも、優先株の増資が成功裏に行われ、グローバル企業として躍進するための内実化を続けた結果、連結基準の売上高は前年比14%伸びた47兆1,202億ウォンを達成し、営業利益は122%増えた1兆6,859億ウォンを達成したと発表しました。

一方、ハンファケミカルは第43期定時株主総会を開催しました。今回の株主総会では、監査報告、営業報告など主要報告が行われ、財務諸表の承認、取締役の選任、監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度の承認について提案と議決がありました。

金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、今後クリーンなコミュニケーションの強化で企業価値を改善し、組織文化のイノベーションおよび社会的責任を果たす経営目標を通して、株主価値の最大化を実現すると発表しました。

ハンファテックウィンの定時株主総会において申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、昨年はハンファグループの一員になってからの実質的な元年を迎えて主な事業が安定化し、売上高3兆5,189億ウォン、営業利益1,507億ウォンと3年で黒字転換を実現したことを伝えました。また、今年は航空防衛産業とセキュリティー、産業用装備部門の戦略市場を中心に売り上げを拡大し、経営効率化を通して収益性を最大化して、グローバル企業として成長することを明らかにしました。

ハンファ投資証券の株主総会においては、財務諸表の承認など6件の議案が上程され、全て原案通り承認されました。呂昇柱(ヨ・スンジュ)代表取締役は、「顧客の信頼をもとに、顧客の資産増大と会社の収益拡大で、顧客と株主、会社、従業員が共に喜ぶ「プラス経営」を変わらず実行していく」と約束しました。

5. [ハンファ建設] 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問

ハンファ建設がイラクで推進している超大型新都市建設プロジェクトであるビスマヤ新都市の建設工事が行われています。内戦後、現代化された都市として、イラクの発展ぶりを代表する初の事例になることが期待されています。ビスマヤの建設現場に国土交通部の長官が訪問し、関係者に対する励ましの言葉がありました。

韓国国土交通部のカン・ホイン長官と韓イラク経済共同委員会の代表団は、ハンファ建設の崔光浩(チェ・クァンホ)代表取締役、在イラク韓国大使館のソン・ウンヨップ大使をはじめとする関係者と共にビスマヤ新都市の建設現場を視察し、ハンファ建設と協力会社の従業員の労をねぎらいました。

カン・ホイン長官は、「イラクの新都市事業の中核であり、イラク国民の夢が込められたビスマヤ新都市が、韓国人の献身と努力によって建設される現場を見て感銘を受けた」 とし、「着実に工事を遂行している皆さんが頼もしく誇らしい限りである。世界最高の技術力をもとに最後まで最善を尽くそう」と励まされました。

この国土交通部長官のイラク訪問のように、政府レベルの支援を通してイラク政府と持続的に友好関係を構築してきたハンファ建設は、イラク政府の支持をもとに追加受注も期待しています。今後も韓・イラク間の経済協力の拡大及び友好増進に向けて、民間企業レベルで積極的に協力していく方針です。


2017年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談
  2. 2. ハンファグループ : ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券 : 定時株主総会
  5. 5. ハンファ建設 : 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問
Headlines for March 2017

2017年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格
Headlines for February 2017

2017年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017新年祝賀式を開催

グループは、新年初出勤日の2日の朝、金昇淵(キム・スンヨン)会長が参加した中、「2017年新年祝賀式」を行いました。金昇淵会長は、年頭の挨拶を通して、今年はグループのビジョン推進において「クォンタムジャンプを達成する最終段階の初年度」に当たるとして、改めて初心に立ち返り、一流ハンファの夢を心に刻むことを強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索

「ダボスフォーラム」ともいわれる第47回世界経済フォーラム(World Economy Forum 2017)が、1月17日から4日間「コミュニケーションと責任のリーダーシップ」というテーマで、スイス・ダボスで開催されました。今年もグループは、ダボスフォーラムに参加し、およそ200人にのぼるグローバルリーダーと活発な交流と協力を図り、未来のグローバル中核事業の競争力強化に向けて取り組みました。

3. [ハンファ建設] イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領

イラクの首都バグダッド近郊に10万世帯の住宅とインフラ施設を建設する「ビスマヤ新都市建設プロジェクト」は、ハンファ建設が施工している大規模な中核事業です。ハンファ建設は1月2日、イラク政府より建設工事代金として約5億9800万ドルを受取りました。

4. [ハンファグループ] たすけあい募金として260万ドルを寄付

グループは、2003年から毎年たすけあい募金を助成し、寄付しています。国内外の経済危機を乗り越え、地域社会との共生と共同繁栄に貢献する「共生の経営」を実施するために今年も社会福祉共同募金会を訪れ、たすけあい募金として260万ドルを寄付しました。

この日、寄付金を託す催しに参加したグループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)副社長は、「ハンファグループは、暗闇の中で疎外された人々にとって光のような存在となると共に、寄付を通して「共に遠くへ」のリーダーとしての社会的責任と役割を果たす」と述べました。

2017年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017新年祝賀式を開催
  2. 2. ハンファグループ : ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索
  3. 3. ハンファ建設 : イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領
  4. 4. ハンファグループ : たすけあい募金として260万ドルを寄付
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