Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年7月の主要ニュース

http://v.kr.kollus.com/tNO3sEIZ?&autoplay=1

1. [ハンファグループ] 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催

6月12日、ザ・プラザで「在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会」が開かれました。この後援会には、グループの防衛関連系列会社である㈱ハンファ・防衛産業部門の李泰鐘(イ・テゾン)代表取締役、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファシステムの張時権(チャン・シグォン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務が参加しました。また、在韓米軍戦友会のクォン・オソン副会長、韓米同盟財団のユ・ミョンファン理事長、チョン・スンジョ会長、国会のキム・ヨンウ国防委員長をはじめとする政府機関の主要関係者および米韓連合司令部のヴィンウェント・ブルックス司令官も出席し、在韓米軍戦友会と米韓同盟財団の紹介とともに100万ドル規模の後援基金の出捐と持続的な支援を約束する了解覚書が締結されました。

ハンファテックウィンの申鉉宇代表取締役は、この日の祝辞で「ハンファグループは、事業を通して国家に貢献するという経営フィロソフィーのもとで成長しながら、長年にわたって国の防衛と密接な関係を結んできただけに、本日の後援会を通して大韓民国の安保において重要な柱である米韓同盟に役立つことができ、大変嬉しい」と語り、持続的な交流を祈念しました。

グループが後援する基金は、在韓米軍戦友会の会員を対象とした奨学金の支給などの福祉事業、米韓同盟を強化するセミナーや両国の友好増進のために使われる予定です。

2. [ハンファグループ] 2017ハンファ会長杯全国射撃大会

グループと大韓射撃連盟が共同主催する「2017ハンファ会長杯全国射撃大会」(清州(チョンジュ)総合射撃場)が、全国から2700人の選手が参加した中、7日間のスケジュールでスタートしました。

「夢に向けた装填、明日に向けた挑戦」というスローガンのもと、今年で10回目を迎える「2017ハンファ会長杯全国射撃競技大会」が開催されていますが、ハンファ会長杯全国射撃競技大会は2008年の開催以来、韓国の5大メジャー射撃大会の一つとなっています。今年はライフル射撃の王者ともいわれるジン・ジョンオ選手、キム・ジャンミ選手、ハンファギャラリア射撃チームのキム・チョンヨン選手など世界トップクラスの代表選手が集う大会として期待が寄せられています。

今大会でハンファギャラリアの次世代選手とされるキム・チョンヨン選手は、男子一般50mピストル決勝で韓国新記録を出し、1位に輝きました。予選最高得点で決勝に進出したキム・チョンヨン選手は、終始先頭を守り続けた末、235.3点を記録、感動的な金メダルを取得しました。

グループは、韓国の射撃競技の育成のため、2002年6月から大韓射撃連盟の会長会社となり、これまでおよそ135億ウォンの基金を支援するなど、韓国の射撃競技の発展に貢献するために財政面だけでなく幅広い後援をしています。

韓国の射撃は、グループの持続的な後援により、オリンピックやアジア競技大会などの国際大会において名実ともに有力な種目へと発展しました。

とりわけ今回の大会は、「2017アジアエアガン選手権大会」、「2018国家代表及び国家代表クラス選手」の選考を兼ねていることから、「2020東京オリンピック」に備えて韓国の射撃の未来を担う有望選手を発掘するものと期待されます。

3. [ハンファQセルズ] ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展

昨年、太陽光セルの生産においてグローバルトップを達成したハンファQセルズは、5月31日から6月2日までの3日間、ドイツ・ミュンヘンで開かれたヨーロッパ最大規模の太陽光発電関連エキスポ「インターソーラーアワード」に最大規模で出展しました。ハンファQセルズのコア技術であるQ.ANTUMセル技術は、高効率を実現するPERC技術にハンファQセルズ独自の追加技術をプラスし、製品の安定性および信頼性を高めた独自の技術です。

ハンファQセルズは、今年の上半期現在年産3GW以上のQ.ANTUMセル生産力を備えており、5月基現在で累積5GW(セル10億枚)のQ.ANTUMセルを米国、日本、ヨーロッパなど世界の主要マーケットに供給しています。

ハンファQセルズは、今年の上半期にEuPD Topブランドと上位10位までに授与されるSNECテラワット賞を、外資系企業としては唯一3年連続受賞していますが、今回の展示会で初めて紹介するスチールフレームモジュールで「インターソーラー・イノベーション・アワード」を受賞することで、合わせて3つのグローバルアワードをすべて受賞する栄誉に輝きました。

これからも太陽光セル生産においてグローバルトップの座を守り、目覚ましい発展を達成するハンファQセルズを期待します。

4. [ハンファテックウィン] 2017顧客ブランド大賞受賞

先週、ハンファテックウィンにうれしい2つのニュースがありました。品質革新とサービス差別化を実行に移したセキュリティ部門が、<2017顧客ブランド大賞>の CCTV部門の大賞を、グリーン経営を通して環境改善に貢献した第3事業場が<2017グリーン企業大賞>を受賞しました。

中央日報の「エコノミスト」が主催した<2017顧客満足ブランド大賞>において、ハンファテックウィン・セキュリティ部門のブランドであるワイズネット(wisenet)が、昨年に続き2年連続CCTV部門で<顧客満足ブランド大賞>を受賞しました。

ハンファテックウィンのセキュリティ部門は、各種犯罪の予防と災難への対処、治安維持などに有効使用可能な、優れた性能のCCTV製品の開発に注力しています。今回の受賞を通して、名実ともに国内CCTV1位を誇るハンファテックウィンのセキュリティ部門が、国内だけでなくグローバル市場において確固たる位置づけを固めることを期待します。

一方、今年で7回目を迎える<2017グリーン企業大賞>で、ハンファテックウィンの第3事業場は、環境安全ライン責任制度、環境事故事前予防及び非常対応システム、環境汚染物質と地球温暖化物質の軽減、アルンダウンガゲ(リサイクルショップ)とともにするエコ・マイレッジ活動などが認められ、環境部長官賞にあたる最優秀賞を受賞しました。

続いて開催されたグリーン企業会員会社のワークショップでは、変化する環境政策に伴いグリーン企業としての対応策を模索し、受賞企業の優秀事例を共有しました。これからも国内のエコ経営を先導するグリーン企業として、ハンファテックウィンのエコフレンドリーな経営を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

グループが、毎年未来の科学人材を育成するために主催する青少年科学コンペ大会「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」が、先月熾烈な予選の末、20チームを選定し、本選に向けた本格的なレースを始めました。6月10日、ハンファビルの大講堂では、第2次予選で選ばれた20チームを対象に、本選のオリエンテーションが行われました。

オリエンテーションには、本選に進出する20チームと前の大会の受賞者、審査委員が参加し、本選に必要な諸準備、審査基準に関する質疑応答、講演などが行われました。

オリエンテーションの現場は、早くから熱い熱気に溢れましたが、8月の本選で披露される未来を担う科学人材の斬新なアイデアが今から期待されます。

2017年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催
  2. 2. ハンファグループ : 2017ハンファ会長杯全国射撃大会
  3. 3. ハンファQセルズ : ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展
  4. 4. ハンファテックウィン : 2017顧客ブランド大賞受賞
  5. 5. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for January 2017

2017年1月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/48DFrTWz?autoplay=1

1. [ハンファ先端素材] メキシコ法人竣工式

自動車向け素材・部品企業として、グローバルネットワークを通して全世界に展開するハンファ先端素材は、昨年2月、世界8位の自動車生産国であるメキシコに法人を設立しました。北米市場を攻める上で戦略的な拠点となるメキシコで、グローバルマーケットへのワンランクアップの飛躍を果たすため、メキシコ法人の竣工式が行われました。

この竣工式には、ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、メキシコ・ヌエボ・レオン州の経済労働部のサムエル・ペーニャ次官をはじめ、キア自動車およびヒュンダイモビスといった主要協力企業の関係者約100人が参加しました。

今回のメキシコ法人の竣工を通して、ハンファ先端素材がグローバルビジネスの力と位置づけを一層高め、さらに飛躍する機会となることを期待します。

2. [ハンファ生命] ウリ銀行と業務協約締結

金融部門の海外展開は、金融会社の成長のために、もはや避けられない流れとなっていますが、ベトナム、中国、インドネシアで順調に事業基盤を構築しているハンファ生命は、ウリ銀行と連携して東南アジア市場を攻めるための業務協約を締結しました。

ハンファ生命とウリ銀行は、昨年12月22日、ハンファ生命の本社(63ビル)で「グローバルバンカシュランス・フィンテック市場の共同開拓のための業務協約」を締結しました。

両社は、今後、中国、インドネシア、ベトナム法人の現地顧客に貯蓄保険、養老保険、職員団体保険、信用生命保険など、現地にカスタマイズ化したバンカシュランス商品を販売し、簡単振込みシステムを活かした保険料の納付や支給システムの共同開発などといったフィンテック分野での協力も推進する予定です。

東南アジアへの進出に拍車を掛けるハンファ生命とウリ銀行が、これから切り拓いていく東南アジア金融の新しい未来を期待します。

3. [ハンファグループ] 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式

グループは、2016年も「事業報国」の創業理念と「共に遠く」の社会貢献フィロソフィをもとに、分かち合うことの大切さを強調してきました。その中でも役職員が参加するボランティア活動は、社内外でその真意が認められました。12月15日、グループの社会貢献担当者のためのワークショップでは、2016ハンファ社会貢献大賞の表彰式が行われました。

1年間もっとも模範的な社会貢献活動を行ってきたハンファ生命の釜山(ブサン)地域本部が総合大賞の栄冠に輝き、最優秀賞にはギャラリア本社、㈱ハンファ・火薬部門が選ばれました。優秀賞は、ハンファケミカル麗水(ヨス)、ハンファホテルアンドリゾート・雪嶽(ソラク)事業本部が受賞しました。

また、優秀ボランティア賞と今年の社会貢献人賞の表彰が行われ、ボランティア、プログラム、企業PRの部門で優れた成果を挙げた事業場にも賞が授与されました。

2016年も黙々と現場でボランティア活動に励んだ役職員の皆さま、大変お疲れ様でした。受賞者の皆さま、心からお祝い申し上げます。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結

K9自走砲は、ハンファテックウィンが国防科学研究所と共に、1988年、韓国の技術で開発した射距離40km級の自走砲であり、2000年から実戦に配置、トルコに280台を輸出するなど、世界的にもその性能が認められています。先月14日には、ポーランド国営防衛関連企業であるHSW社とK9自走砲の車体納品の第2次契約をポーランドで締結しました。

今回の契約の規模は、計2億6,000万ドルに達し、ハンファテックウィンは2017年から 2023年まで計96台の自走砲の車体を輸出することになります。

また、今後のK9自走砲の車体を活用した派生/変形車両事業への参加可能性を考慮すると、相当規模の追加発注も期待されます。

ハンファテックウィンは、ポーランドへのK9自走砲車体の輸出をもとに、欧州諸国に対するK9自走砲の輸出を推進しており、これからも欧州市場を拡大するためのマーケティング活動を幅広く展開する計画です。

5. [ハンファグループ] 愛の点字カレンダー

「視覚障害者と共に、新年を迎える喜びを分かち合おう」2000年に金昇淵(キム・スンヨン)会長の発意で始まった「愛の点字カレンダー」は、今年で17年目を迎えます。指先の感覚でコミュニケーションする「点字」で新年を迎える視覚障害者に、グループが「2017年愛の点字カレンダー」を配布するという心温まるニュースです。

2017年の点字カレンダーは、5万部が製作され、韓国視覚障害者連合会や関連団体、個人に無償で配布される予定です。「愛の点字カレンダー」は、2000年、ある視覚障害者が金昇淵会長にメールで支援を要請したのがきっかけで、当初5千部が製作され、無償配布されました。2009年からは、韓国では最大規模である5万部が製作されており、累計発行部数は約62万部に達するといいますが、その高い人気に驚かされます。

新年を迎える喜びを伝える「愛の点字カレンダー」が、これからも視覚障害者の目となり、社会とコミュニケーションするツールとなることを願います。

6. [ハンファケミカル、ハンファ先端素材] 2016下半期の研究課題成果報告会を開催

無限競争の時代に企業が発展するためには、着実な研究と開発で競争力を高めると共に、スペシャリティ製品で顧客に訴求する必要があることから、R&Dの重要性はますます増大しています。ハンファ先端素材は、「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を、ハンファケミカル中央研究所は「Science Day」をそれぞれ開催しました。

ハンファ先端素材は、先月7日、鳥致院(チョチウォン)にある軽量複合素材開発センターで、研究課題の成果の共有および研究の方向性について意見交換を行う「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を開催しました。

イ・ソンソク代表取締役は、先端素材分野は技術集約的な事業分野であり、センターごとに個人とチームの研究能力を強化することで、R&D競争力の強化はもちろん国内外の完成車メーカーの部品の標準化およびグローバルソーシングのニーズに積極的に取り組む必要があると強調しました。

ハンファケミカル㈱中央研究所は、先月5日、研究所長と全研究員が参加した中、ハンファケミカル中央研究所の「Science Day」を開催しました。

「Science Day」は、2016年に行われた研究センターの課題の進捗状況、研究/技術開発の過程で生じた問題について議論する「ポスターセクション」と、持続的に研究が必要な新規研究アイテムの発掘と既存の研究アイテムに対する解決策を議論する「革新技術ワークショップ」が行われました。
これからも「Science Day」を通して、研究員間の情報交流と活発なコミュニケーションの場が設けられ、新たな研究革新の文化が定着することを期待します。

2017年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ先端素材 : メキシコ法人竣工式
  2. 2. ハンファ生命 : ウリ銀行と業務協約締結
  3. 3. ハンファグループ : 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結
  5. 5. ハンファグループ : 愛の点字カレンダー
  6. 6. ハンファケミカル、ハンファ先端素材 : 2016下半期の研究課題成果報告会を開催
Headlines for December 2016

2016年12月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/TUEceQ95?autoplay=1

1. [ハンファグループ]金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談

金昇淵会長は、トランプ政権の発足に備えて米国でのビジネスをチェックしており、韓国では親韓派として広く知られている米バージニア州のマコーリフ知事と懇談しました。米国の政権交代による再生可能エネルギー政策の変化とその波及効果、バージニア州の再生可能エネルギー関連制度などの主な懸案について意見を交わしました。

金昇淵会長は、11月16日、ハンファグループの本社(長橋洞)で米バージニア州のテリー・マコーリフ知事と懇談しました。

今回の訪問は、バージニア州に生産拠点があるハンファグループに感謝の気持ちを伝えたいというマコーリフ州知事の要望により行われました。バージニア州には、ハンファ先端素材の自動車軽量複合素材を生産するハンファアズデルがあり、GMやフォード、クライスラーなどの完成車メーカーに納品しています。

金昇淵会長は、グループとバージニア州のビジネス交流、米大統領選挙以降の米韓両国の外交および経済協力策について意見交換しました。

また、ビジネス以外にもトランプ政権発足後の保護主義強化、米韓FTAの再交渉などが行われる場合、米国に対する貿易依存度が高い韓国に及ぼし得る影響についてもマコーリフ州知事にアドバイスを求めました。

金昇淵会長は、「ハンファグループは、バージニア州に多くの投資をしており、今後バージニア州との一層緊密な経済協力を通して、相互発展のための機会を創出する」と述べました。

これに対してマコーリフ州知事は、「ハンファグループの投資に感謝すると共に、これからも積極的に支援をする方針だ」と答え、今後の発展的な同盟関係の維持について期待するという話で懇談会は終了しました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする2016忠清マラソン大会

ハンファ家族の皆さんはマラソンに挑戦したことがありますか。長距離をひたすら走り続けるマラソンは、走りきったときの達成感が最高で、健康にもいいスポーツの一つです。グループは、このようなマラソンの魅力をより多くの人々と共有するために特別なマラソン大会を開いています。共に遠くへ走るために参加したマラソンランナーで賑やかだった「ハンファと共にする2016忠清マラソン大会」の現場をどうぞご覧ください!

11月5日、世宗(セゾン)市のセゾン湖公園で開かれた忠清マラソン大会の開会式には、ハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役とハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、グループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)チーム長をはじめとするグループの関係者と忠清圏域の広域自治体の首長らが参加し、大会の開催を祝い、参加者たちを応援しました。

今年の忠清マラソン大会が例年よりも特別だった理由は、ハンファの「共に遠くへ」の企業フィロソフィを確認する場であったからです。㈱ハンファは、社会福祉機関「チョンヤンウォン」の園児と障害者スポーツチームを招待し、意義深い大会にしました。また、ギャラリアタイムワールドは、ボランティア団体の「デサルミ」と日ごろ外出が大変な在宅の障害者がペアとなって車椅子で共に走ることで、すばらしい風景を眺めながら一緒に走る楽しみをプレゼントしました。5kmのコースを完走した完走者1人当たり1万ウォンずつ積み立てた寄付金を贈り、ハンファの共有の価値と気持ちを分かち合いました。

3. [ハンファテックウィン] 航空機用エンジン部品工場の竣工式

ハンファテックウィンは、11月1日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)の第2事業場において、航空機用エンジン部品を生産する新工場の竣工式を行い、グローバル市場への本格的な攻略を始めました。この日は、戦闘機、ヘリコプター及び艦艇用のエンジン8,000台を出荷するセレモニーも開催されました。

竣工式には、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、GEのブライアン・ヨーダー(Brian Yoder)購買担当取締役をはじめ、ロールスロイスやP&W(プラット&ホイットニー)、KAIなど航空業界の関係者らのほか、軍や協力企業、役職員など約180人が参加しました。

新しく竣工したエンジン部品新工場は、延べ面積13,752平方メートルの規模で、GE社の次世代航空用エンジンであるLEAPエンジンの部品をはじめとして、追加で受注した物量を生産する予定で、今後4億3千万ドルの売上げが期待されます。

この場で、申鉉宇代表取締役は、新工場を竣工したことで次世代エンジン用部品の高効率の生産システムが構築したので、エンジン事業の製造競争力を強化し、追加受注のチャンスの創出と、事業拡大において中核的な役割を果たしてほしいと述べられました。

一方、この日はガスタービンエンジン8,000台の出荷を祝うセレモニーも行われました。ハンファテックウィンは、1979年に航空機用エンジン事業に進出し、37年間で8千台のエンジンを出荷しています。

ハンファテックウィンは、今回の航空用エンジン部品工場の竣工式と、エンジン8000台の出荷を機に、最高の製品と圧倒的な技術力を備えたグローバルエンジンメーカーとしての位置づけを固める方針です。

4. [ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル] 国家品質経営大会で受賞

最近は、製品とサービスの品質を高め消費者に訴求する品質経営の重要性が特に強調されています。「国家品質経営大会」は、企業と労働者個々人の品質革新活動を奨励し、産業競争力を強化する目的で毎年開催されていますが、今回はハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカルの3社が受賞しました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、団体賞部門の国家品質経営賞の大統領賞を受賞しました。全従業員が会社の中長期ビジョンを共有し努力したことと、経済的価値と社会的価値を調和させて顧客のための新しい共有の価値を創出したことが受賞に繋がりました。

これからも持続的な現場革新活動で品質経営を続けていく3社の受賞を心よりお祝い申し上げます。

5. [ハンファケミカル] 200億円のサムライボンド発行に成功

人にニックネームをつけるようにグローバル債権にもニックネームがあるそうです。アメリカのヤンキー・ボンド、イギリスのブルドッグ・ボンド、中国のパンダ・ボンドとともに国際金融市場で代表的に取引されているサムライ・ボンドは、日本の債券市場で外国政府や企業が発行する円建ての債券を意味します。ハンファケミカルが、約200億円規模のサムライボンドの発行に成功し、初めて海外公募債市場に進出することになりました。

保守的な傾向の日本の投資機関を対象に、長期的で大規模な債券発行に成功できたのは、石油化学事業の安定的な業績と太陽光事業の着実な成長に対する肯定的な評価があったからだそうです。

ハンファケミカルは、今回のサムライ・ボンドの発行を通して、金融費用の軽減と安定的な資金繰りが可能になるものと期待しています。

11月11日、サムライ・ボンドの発行完了を最終的に確認するクロージング・セレモニーが東京のマンダリンホテルで開かれました。ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と、日本の主管社である野村證券の後藤匡洋代表取締役、モルガン・スタンレーの薮本正海代表取締役が参加し、今後の持続的な関係強化を約束して、セレモニーは閉会しました。

6. [㈱ハンファ/貿易] 2017海外ネットワーク営業戦略会議

㈱ハンファ/貿易部門は、11月24~25日、海外駐在員および本社役職員の約40人が参加した中、「2017年海外ネットワーク営業戦略会議」を開催しました。

㈱ハンファ/貿易部門にイ・ミンソク代表取締役が10月に新しく就任してから初めて行われた海外戦略会議には、計23ヶ所の法人と支社の駐在員が参加しました。イ・ミンソク代表取締役の挨拶で開会し、貿易部門の2016年の業績および2017年の計画、海外法人・支社別の新規事業の成果および計画、海外支社間の協業の計画などについて議論が行われました。

また、防衛関連4社も参加し、各社の海外戦略市場での事業について紹介し、貿易部門の支社に要望を伝える時間もありました。
イ・ミンソク代表取締役は、石油化学/防衛産業のようなグループ系列会社間の連携によるシナジーを拡大することや組織内のリーダーシップの重要性について強調し、今後自ら模範になるよう努力すると述べ、海外で努力している駐在員らを励ましました。

㈱ハンファ/貿易部門は、これからもグローバルネットワークを積極的に活用し、グループ会社の輸出の拠点と専門の貿易商社になるための事業経営に拍車を掛ける方針です。

2016年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2016忠清マラソン大会
  3. 3. ハンファテックウィン : 航空機用エンジン部品工場の竣工式
  4. 4. ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル : 国家品質経営大会で受賞
  5. 5. ハンファケミカル : 200億円のサムライボンド発行に成功
  6. 6. ㈱ハンファ/貿易 : 2017海外ネットワーク営業戦略会議
Headlines for November 2016

2016年11月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/4Nhf65ZN?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催

10月9日は、グループの創立64周年を迎える日でしたが、その創立記念日の前夜、ソウルのヨイドでは、「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」が開催されました。
金昇淵(キム・スンヨン)会長は、長年グループのため仕事に励み、グループの発展を見守ってきた生きた証人でもある30年長期勤続社員を花火大会に招き、ハンファの発展への功労を讃え、共に花火大会を観賞しました。
金会長は、「皆さんがいたからこそ、私は頑張ることができましたし、ハンファは今日のように健全な発展を遂げることができました」とその間の労をねぎらいました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催

グループの創立64周年記念と共に、さらに多彩になった「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」!

10月8日、ソウル・ヨイドのハンガン公園は、きらびやかな花火への期待感に満ちた市民らで、早くから混み始めました。今年も例年のように全国各地から100万人以上の人々が花火を見るため集まりました。

「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」は、「花火で希望を伝える」というスローガンのもと2000年から始まったハンファグループの代表的な社会貢献活動です。今年は日本、スペイン、韓国の3チームが参加し、およそ10万発にのぼる多彩な花火によるファンタスティックな花火ショーが繰り広げられました。

華やかな花火大会の中で、ハンファグループ系列会社の約650人の役職員で構成されたハンファボランティア団は、黙々とボランティア活動に励みました。真夜中の12時過ぎまでハンガン公園全域のゴミ拾いや会場の後片付けなど、クリーンキャンペーンを実施し、最後まで美しいフェスティバルにすることができました。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結

㈱ハンファの機械部門は、大型国策事業として推進されている「韓国型戦闘機(KF-X)」事業における飛行操縦系統のコア部品である飛行制御システムのサーボアクチュエーター(FCISA)とリーディング・エッジ・フラップ(LEFAS)の国産化開発の契約を韓国航空宇宙産業(KAI)と締結し、キックオフミーティングを開催いたしました。

今回受注した飛行制御システムのサーボアクチュエータとリーディング・エッジ・フラップは、航空機の翼面に装着され、飛行制御サインにより飛行制御アクチュエータを精密に作動させ、航空機の操舵を調整する最先端のコア部品です。㈱ハンファの機械部門は、今般の契約により525億ウォンの開発費用をはじめ、量産・輸出・後続の軍需支援事業を通して、計6,285億ウォンの売上に相当する効果を期待しており、今年4月に受注したランディングギアなどの920億ウォンの累積受注金額を含め、総額1兆ウォンの売上を見込んでいます。

㈱ハンファ機械部門は、KF-X着陸装置と共に、飛行操縦系統のコア部品を2品目受注することで、設計能力の確保はもちろん、今後オリジナル製品を独自開発し生産する機会を確保することができました。これからのシステム開発期間中に国産化の開発を完了し、システムメーカーのテスト飛行をサポートし、戦闘機運用に必要なトータル軍需支援システムを構築する予定です。

4. [ハンファ生命] 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー

ハンファ生命は、10月12日、63ビルにてフィンテック育成センターである「ドリームプラス63ハンファ生命フィンテックセンター(DREAMPLUS 63)」のオープニングセレモニーを開催し、スタートアップ企業のためのオフィスや事業提携のサポートを始めました。フィンテックセンターは、ハンファ生命が行う若年層の起業支援やフィンテック生態系の活性化のための新しい形の社会貢献活動です。
ハンファ生命は、韓国の保険業界初のフィンテックセンターをオープンしましたが、入居したフィンテック関連スタートアップ企業の11社は、資産管理や金融商品の仲介、セキュリティーなどにおいて、金融会社とシナジー効果を出せる多様なビジネスモデルを開発するということです。
また、ハンファ生命は、入居するスタートアップ企業ごとに専任の担当者を配属し、ハンファ生命を始めとする金融会社との事業提携を密着サポートする予定です。グローバルネットワークを活用してアジアへの進出を目指すスタートアップ企業には、ハンファグループの現地パートナーに斡旋するだけでなく、通訳や法務検討など、現地での事業化に必要な支援をサポートする方針です。

5. [ハンファグループ] グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

グループのグローバル進出拡大により、海外ネットワークと従業員数は大きく増えました。韓国と海外法人間のコミュニケーションチャンネルを担当する「ハンファグローバルニュースレター」のために世界各地で活躍するグローバル駐在記者が一堂に会したそうです。その現場を確認してみましょう!

会議室の風景がいつもとは少し違います。国際会議でも開かれるのでしょうか。
ここは10月10日、ジャンギョドンの本社で開かれた「ハンファ・グローバルコミュニケーションワークショップ」の現場です!

4日間の日程で行われたワークショップには、㈱ハンファ、テックウィン、Qセルズ、生命など計6社、25の海外法人から「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者を担当する現地の従業員25人と本社の駐在記者13人が参加しました。

グループがグローバル化するほど、世界各地の226に達するグローバルネットワークと全従業員の25%を占める13,879人の海外従業員との円滑なコミュニケーションが大切になってきます。そのコミュニケーションチャンネルである「ハンファグローバルニュースレター」は、海外に勤める従業員が、グループの最新ニュースに接することができ、ハンファ人としての所属感やプライドを高めるようサポートします。

まるで国際セミナーを思わせる「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」は、朝早くから始まりましたが、どんな内容だったのでしょうか。
まず、「ハンファの理解」の一環としてハンファの歴史、コアバリュー、主要事業の教育などを通じてハンファグループへの理解を深めました。グループのブランド経営教育と共にニュースレターの実務者としての職務教育も行われました。

駐在記者らがもっとも関心を示したプログラムは、優秀事例の共有とディスカッションでした。グローバルニュースレターのベストコンテンツとして選ばれたテックウィンの米国法人、生命のベトナム法人、サイパンのワールドリゾート、Qセルズの4人の駐在記者が、自分の記事を発表し、ノウハウを共有する意義深い時間となりました。

フリーディスカッションで議論された改善策も、やはり実務者らの隘路事項を反映していることから、今後の記事作成に役立ったという評価です。

それぞれの海外法人を代表して参加したグローバル駐在記者の真剣な眼差しからその熱意が感じられます。

グループの創業から今日までの歴史を確認できるハンファ記念館にも訪問しました。館長の説明に真剣に耳を傾ける姿から、ハンファの歴史の一ページを飾るハンファ人としてのプライドが伺えます。

(インタビュー: ホテル&リゾート日本法人、イ・スキョン社員)
ハンファグループが始まったハンファ記念館に来て、いろんなことがわかりました。先代会長の努力と当時の従業員たちの苦労を感じることができました。
ハンファに対する印象もずっと良くなり、ハンファの創業背景やグループについて一層理解できました。また、チャンスがあればもう一度訪問したいです。

系列会社の事業場を見学する時間もありました。アクアプラネット63とギャラリア免税店63を訪問し、グループの多彩な事業分野を確認することができました。その後、グローバル駐在記者らは、各社の本社を訪れ、いつも電話で連絡していた同僚と会い楽しい交流を行いました。

特に、Qセルズのグローバル駐在記者らは、Qセルズのマーケティング&コミュニケーションワークショップに参加した他の海外法人のメンバーと交流することができましたが、各国から集まった現地採用の従業員と、今後の推進課題などについて議論するなど、多忙なスケジュールをこなしました。

一方、今回のワークショップでは、韓国の伝統文化を直に体験できる有益な時間もありました。
10月8日、ソウルの夜空に美しくちちりばめられた 「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」の経験は、グループの母胎事業を確認することができた忘れられない感動の瞬間でした。また、慶福宮(キョンボックン)のナイト観覧は、韓国の情緒を体験できた貴重な思い出となりました。

これまで「一つのハンファ」になりえた根幹であり、グループの競争力を育んできた原動力は、まさにこのようなグループの構成員間の円滑なコミュニケーションにあったのではないでしょうか。

(インタビュー: 中韓人寿保険会社・スゥ・モン(Su Meng))
今回のワークショップで、もっとも印象深かったことは、ハンファの精神です。挑戦、献身、正道というコアバリューは、これからハンファのグローバル法人が共有することで、今後仕事をする過程でも大いに役立つと思います。

グローバル駐在記者らが、「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」を通して、より活発に海外法人のニュースを伝えると共に、グローバル文化伝道師として更に活躍することを期待します!

2016年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結
  4. 4. ハンファ生命 : 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー
  5. 5. ハンファグループ : グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!
Headlines for October 2016

2016年10月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/621EUcLM?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励

金昇淵(キム・スンヨン)会長がハンファ生命の中で最も大事に思っているのは営業現場のFPです。2002年にハンファ生命を買収した翌年2003年の年度大賞に参加するほど関心を示し、最近ではFPが教育を受ける現場を直接訪ねるなど、格別な愛情を示しました。

今月8日、ハンファ生命研修院では、全国から集まった200人あまりのFPのVIPマーケティング力の強化に向けて1泊2日間の教育が行われました。この席で金昇淵会長は、ハンファ生命の資産100兆ウォン達成の立役者であるFPの尽力を激励し、現場の声に耳を傾けました。

金昇淵会長はFPに、「皆様はハンファのハート(心臓)です」と話し、ハンファ生命への格別な関心と愛情を示しました。

2. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック2016を開催

賞金総額12億ウォンで韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの最高賞金を誇る「ハンファ金融クラシック2016」が9月1日から4日間、忠清南道泰安(テアン)のゴールデンベイゴルフ&リゾートで開かれました。LPGAツアーで活躍する選手をはじめ、韓国や米国、日本、そしてアジアを代表する選手が総出場する、まさにグローバル規模の大会となりました。

今年はLPGAツアーの代表的な長打レクシー・トンプソンとジェシカ・コーダーをはじめ、日本、中国、タイなど5カ国の選手が出場し、ハンファ金融クラシックがKLPGAツアーを越えて世界レベルの大会に生まれ変わったといえます。優勝は、レクシー・トンプソンと長打対決を繰り広げて関心を集めた朴城鉉(パク・ソンヒョン)が、最終合計6アンダーパー282打で優勝トロフィーを手にしました。

3. [ハンファQセルズ] 金東官専務、GGGW 2016で基調講演

「Global Green Growth Week 2016」は、グローバルグリーン成長サミット(GGGS)とグローバルグリーン成長研究所(GGGI)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)が共催するグリーン成長知識プラットフォームの年次会議で、5日から9日まで済州国際コンベンションセンターで開かれました。

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務は、7日に開催されたGGGW2016アジアエネルギー大臣会合に出席し、「エネルギー貯蔵装置技術のイノベーション(Innovation in Battery and Energy Storage Technologies)」をテーマに基調講演を行いました。約10分間の基調講演を通じて「2040年には太陽光エネルギーのシェアは26%に達するほど、最も急速に競争力を備えるものと予想される」と述べました。

一方、ハンファQセルズは、グリーン成長技術博覧会に独自の技術である「クアンタム(Q.ANTUM)テクノロジー」を適用した単結晶と多結晶モジュールを展示。多結晶モジュールの「キュープラス(Q.PLUS)」シリーズは最近19.5%の効率を達成して多結晶太陽光モジュールの効率分野で世界新記録を立て、世界最高の技術力が認められました。

4. [ハンファグループ] ハンファ太陽の森6号を造成

グループは砂漠化の進む地域に木を植えて森をつくる<ハンファ太陽の森>プロジェクトを通じて日増しに深刻化する気候変動や環境問題の解決の先頭に立っていますが、グループは1日、中国寧夏自治区内の毛烏素砂漠でグループコミュニケーションチームのチェ・ソンモク副社長とハンファ・チャイナのキム・ヨンラク常務など役職員をはじめ、寧夏自治区の高官が参加した中、<ハンファ太陽の森6号>造成のための植樹イベントを行いました。

サッカー競技場23個分にわたって砂漠松、イブキなど5万本あまりを植えて森をつくる計画です。苗木を育てるなど森づくりに必要なエネルギーは、グループが2012年に寄贈した太陽光発電設備を活用し、環境にやさしい森づくりを行う予定です。

5. [㈱ハンファケミカル、機械] ハンファ未来技術研究所の竣工式

㈜ハンファとハンファケミカルは、未来技術に特化した研究開発センターの「ハンファ未来技術研究所」をオープンしました。

大韓民国城南(ソンナム)にある「ハンファ未来技術研究所」は延べ面積34,203㎡、地上7階から地下5階、12階建ての研究開発センターで、約1200億ウォンを投資。レーザーや電子光学センサー、映像信号処理技術など、誘導兵器の中核技術と太陽電池の製造設備、工程自動化設備分野の研究が行われる予定です。

そして、隣接するハンファテックウィン板橋(パンギョ)R&Dセンターをはじめ、先端技術関連の研究機関との緊密な連携協力により防衛産業系列社とのシナジー効果をあげる予定です。

6. [ハンファグループ] 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会

20日、ザ・プラザで大韓射撃連盟会長会社であるグループの主催で昼食会が開催。リオオリンピックで金メダル1個と銀メダル1個を獲得した射撃代表団を祝うために用意された意義深い席でした。

ハンファギャラリアの黄容得(ファン・ヨンドゥク)代表取締役は金昇淵会長に代わり、リオオリンピック射撃選手団に2億3千万ウォンあまりの報奨金を贈りました。50mピストルで金メダルを勝ち取ったチン・ジョンオ選手には1億ウォンを、50mライフル伏射で銀メダルを獲得したキム・ジョンヒョン選手には4千万ウォンの報奨金が手渡され、バク・サンスン総監督をはじめとする指導者、選手全員にも報奨が行われました。

グループは、国内射撃の育成に向けてこれまで約125億ウォンの射撃発展基金を支援して全面的に後援しており、特に、大韓射撃連盟の創設以来、企業が主催する初の射撃大会である「ハンファ会長杯全国射撃大会」を創設し、現在、国内の代表的な5大メジャー射撃大会として位置づけられています。

2016年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック2016を開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 金東官専務、GGGW 2016で基調講演
  4. 4. ハンファグループ : ハンファ太陽の森6号を造成
  5. 5. ㈱ハンファケミカル、機械 : ハンファ未来技術研究所の竣工式
  6. 6. ハンファグループ : 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会
Headlines for September 2016

2016年9月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/1xgIHMqx?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 平昌冬季五輪公式スポンサー協約

グループと平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、7月28日㈱ハンファのチェ・ヤンス代表取締役と平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・ヒボム組織委員長ならびに関係者が参加した中、2018年平昌冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーシップ協約を締結しました。
グループは、この協約を締結したことで、2018年平昌冬季オリンピックの開・閉幕式やパラリンピックなど7回にわたり 花火イベントを支援し、オリンピック開催100日前から聖火リレーに使われるトーチ8,000本あまりを提供するなど、総額約250億ウォンを後援することになります。

2. [ハンファグループ] 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー

グループの広報コマーシャル、「私は火花である」の2016年バージョンがオンエアーされました。
昨年上半期の、キャンペーン「私は火花である」オンエアー以来、「ハンファ=火花」というイメージを消費者に刻印することに成功したグループは、今年は今を生きる私たちの話をテーマにしています。
<青年><ワーキングマザー>を主人公に2つのエピソードが制作されました。厳しい競争社会に直面したり、育児と仕事の両立で毎日が大変だけれども、自分の目標に向かって歩み続ける人々の話です。

グループは、このキャンペーンを通して、慌しい毎日を生きる人々にエールを送ることで、社会の一員としていつもそばにいるというポジティブな企業イメージの形成に貢献するものと期待しています。

3. [ハンファグループ] グローバル・ニュースレター

ハンファグループは、国内だけでなく海外マーケットにおいてもグローバル企業と競争し、グローバル経営のスピードを高めています。現在、海外の従業員数は1万5千人余りです。
そのため、国内と海外法人が一つの目標に向かってコンセンサスを図る必要があり、円滑なコミュニケーションが大切になってきます。グローバル・ニュースレターは、そのコミュニケーション・チャンネルを担当しています。

海外にいるからグループのニュースにはどうしても疎くなりがちだと思われるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
ハンファのメンバーとして、グループ関連の情報を定期的に確認することができるコミュニケーション・チャンネルがあるからです。
グループのグローバル・ニュースレター、「ハンファニュースレター(Hanwha Newsletter)」がそれです。
2015年9月からグループの海外役職員を対象に、内部コミュニケーションのチャンネルとしてスタートしましたから、現在1年目を迎えています。

海外の駐在員と現地採用の従業員を対象に、英語、中国語、ドイツ語、日本語の4つの言語で月刊ニュースレターと報道資料を発行するグローバル・ニュースレターは、メールによる配信のほか、グループのグローバルウェブサイトからアクセスできるニュースレターサイトで提供されています。

実際に海外の役職員らは、ニュースレターを通して、「グループの最新動向を確認することができ、グループの一員であるというロイヤリティとプライドが沸いてくる」と語り、毎月必ず確認していると言います。

Melanie Watson (アズデル、アシスタント・コントローラー)
「グローバルマーケットにおけるハンファのニュースや情報を、スピーディに伝えてくれるのでとても有意義です。また、フォーチュン誌選定、「グローバル500企業」と肩を並べる革新的なグローバル企業ハンファの一員であることにプライドを感じます。来月のニュースレターが、今から楽しみです。」

Roberto Alanis (ハンファ先端素材メキシコ法人、プロジェクト部署)
「ハンファニュースレターは、全社員にハンファのグローバル系列会社の現状を伝えてくれるすばらしいツールだと思います。」

Tran Thi Minh Chau (ハンファ生命ベトナム法人、計理部)
「ニュースレターは、ハンファグループの発展と成長現況を、より詳しく理解する上で役に立つ有益な情報を伝えてくれます。」

Diao lei (ハンファ先端素材上海法人、生産部)
「ニューレターを通して、よりスピーディに、さらに適時にグループの最新動向を確認しています。このような情報共有により、私だけでなく周りの同僚みんなが、ハンファの企業文化について勉強しています。」

さて、今年4月からは、グローバルニュースレターの双方向情報共有機能を強化し、海外従業員の参加を活性化するために、海外駐在記者団を運営していますが、系列会社9社の48人が活躍しています。現地の臨場感あふれるニュースを記事にするなど、その情熱がすごいということです。10月にはこの記者団を対象に、海外駐在記者ワークショップがソウルで開催される予定です。

このようにグローバルニュースレターは、グローバルマーケットにおいてグループが達成しているすばらしい成果とニュースをリアルに伝え、皆がグローバル企業ハンファの一員であることを伝えています。

4. [ハンファ生命] 囲碁で団結

「ハンファ生命杯世界子ども国手戦」が盛大に幕を下ろしましたが、国手戦にはどの国の子供たちが参加しているのでしょうか。また、ご両親も付き添いできているのでしょうか。いろいろな質問があると思いますが、大会の模様を今からお伝えします。

世界子ども国手戦には、8カ国から11人の選手が参加しました。会場には、子どものそばをひと時も離れず、手を取り、視線を合わせるお父さんやお母さんの姿が見えます。

さあ、いよいよ対局が始まりました。国籍や年齢、性別を問わず、碁盤の上に置かれる白と黒の碁石によって心が一つになる瞬間です。これまで磨き上げてきた実力を一手一手に集中しながら、いつの間にか真剣な表情になってきました。

ある程度、勝負が決まり始めると無念さに涙を流したり、試合の終わっていない仲間の対局を見守ったり、また、勝っても相手に気遣い勝利の喜びを表に出さなかったり。万感の想いが行き交う中、子どもたちは囲碁を通して少しずつ成長していくのでしょう。

5. [ハンファテックウィン] Wisenet Experience Center

ハンファテックウィンのセキュリティー部門の代表的なブランド「ワイズネット」をご存知ですか。ハンファテックウィンは、優れた品質の「ワイズネット(Wisenet)」製品のラインナップと技術を、お客様に直に体験していただくためにセキュリティーブランド体験館をオープンしました。

今回オープンする「Wisenet Experience Center」は、韓国セキュリティー業界初のセキュリティーブランド体験館です。4つのゾーン(セキュリティービジネスの内容や歴史を一目で確認できる「Introduction Zone」、「Product Zone」、「Core Tech Zone」、「Solution Zone」)が設けられています。

6. [ハンファグループ] 私達が未来のノーベル賞の主人公!

8月25日、グループが主催する青少年科学コンペ大会、「ハンファサイエンス・チャレンジ2016」の本選が行われました。

ハンファ人材経営院で行われた「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、2011年から始まり、今年で6回目を迎える、グループの代表的な教育関連社会貢献プログラムです。

今年は、「Saving the earth」というテーマで、エネルギー、バイオ、気候変動、水などのグローバル・イシューに対して、3月から約6ヶ月間予選が行われました。この日の本選大会では、予選を通った30チームが研究結果を発表し、ディスカッションと質疑応答が行われました。

「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、これまでの6年間、4,122チーム、8,200余人の高校生が参加しており、今年の大会の賞金総額は2億8千万ウォンで、名実ともに韓国最大規模の青少年科学英才プログラムとして定着しています。

2016年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季五輪公式スポンサー協約
  2. 2. ハンファグループ : 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー
  3. 3. ハンファグループ : グローバル・ニュースレター
  4. 4. ハンファ生命 : 囲碁で団結
  5. 5. ハンファテックウィン : Wisenet Experience Center
  6. 6. ハンファグループ : 私達が未来のノーベル賞の主人公!
Back to top