Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 非正規雇用労働者の正社員への転換

グループは、2013年度に10大グループの中でいち早く非正規雇用労働者2,040人を自発的に正社員に転換したことがあります。今年度も非正規雇用労働者約850人を正社員に転換して「共に遠くへ」というグループの共同成長のフィロソフィーを実現し、企業の社会的責任と経済的責任を誠実に履行することにしました。

グループは、常時・継続的な職務を行う非正規雇用労働者の約850人を今年9月から来年上半期までに正社員に転換することにしました。また、当該職務の新規採用の際は正社員として採用するか、或いは正社員を前提とするインターンシップ社員として採用し、非正規雇用の割合を引き続き縮小していく方針です。

今回、正社員となる従業員は、雇用安定のみならず既存の正社員と同様の福利厚生や定年、昇格のチャンスが保障されることになりました。

従業員にとって安定した会社生活はモチベーションアップにつながり、所属意識の上昇によってロイヤルティが高まり、そして系列会社は、これを通して一層レベルの高いサービスの提供と生産性向上を達成し、共に成長していくことを願います。

2. [㈱ハンファ] 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞

グループの親企業である㈱ハンファが、韓国経営学会の「2017年経営学者選定の最優良企業賞」を受賞する栄誉を飾りました。

光州(クァンジュ)広域市で開かれた第19回経営関連学会の統合学術大会では、㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘(イ・テジョン)代表取締役、韓国経営学会のハン・イング会長、毎日(メイル)経済新聞のチャン・デファン会長および全国の36の経営学会、経営学の教授、企業人が参加した中、インダストリー4.0における企業の競争力の向上戦略というテーマで発表とディスカッションが行われました。

この学会で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘代表取締役は、韓国経営学会のハン・イング会長より2017年経営学者選定の大韓民国最優良企業賞を受賞しました。

大韓民国最優良企業賞は、韓国企業の中で最も価値の高い企業を経営学者らが選定・表彰する賞であることから、より大きな意味があります。

李泰鐘代表取締役は、ハンファグループの中核の競争力は事業報国の創業精神と「信用と誠実」の経営フィロソフィーにあり、国の基幹産業の発展を根幹としたダイナミックな「M&Aを通して成長」したとして、常に一歩先を進む大胆な投資と確固たる推進力で危機を乗り越え、大きなチャンスに挑んできたと感想を述べました。

3. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催

多様な科学英才のクリエイティブなアイデアや情熱が集約した「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が開かれました。奇抜なアイデアに満ちた作品あふれる現場をご紹介します。

「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が、8月24日~25日にハンファ人材経営院で開かれました。グループが主催し、教育部、科学技術情報通信部、韓国科学創意財団の後援で開かれたこの大会には、予選を勝ち抜いた20チームの学生と指導教師、グループ製造部門の各系列会社の代表取締役団、大学教授と系列会社の研究員で構成された審査委員団など、およそ130人が参加しました。

今年は609チーム、1,218人の学生が志願し、高い参加率となりました。本選に進出した20チームの学生は、人類の生活と密接な関係のあるエネルギーやバイオ、気候変動をテーマとして、6ヶ月間の自由研究の結果を発表しました。

大賞は、「力学的デザインによる波力発電機の画期的な形態の考案」というテーマで、効率的な波力発電の方法を研究した韓国科学英才学校のユ・ホジン、ホ・ソンボム学生の「Magic Point」チームが受賞しました。波の動きとスピードに影響されない一方向歯車の「マジックホイール(Magic Wheel)」で発電の効率性を改善する方法を研究して現実化する方策を提案し、審査委員から感嘆の声が上がりました。

大賞チームには4千万ウォン、金賞の2チームにはそれぞれ2千万ウォン、銀賞の2チームにはそれぞれ1千万ウォンの奨学金が渡されました。

グループは、これからも「韓国若手のノーベル賞受賞」を夢見る未来の科学者らがアイデアと実用性を備えて韓国の基礎科学の未来を牽引する人材として育成するため、引き続きサポートする計画です。自分の限界に挑戦し、明日に向かって努力する科学英才の皆様を応援します。

4. [㈱ハンファ/機械] 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式

無災害30倍数とは、約10年8か月間、事業場において労働災害の発生件数がゼロであることを意味します。㈱ハンファ/機械部門の牙山(アサン)第1事業場が「安全、環境、保健のリーダー」というビジョンのもと、安全環境ガイドラインに徹底した結果、無災害30倍数を達成し、グループの系列会社の事業場の中では最高記録を達成しました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は記念式を開き、韓国産業安全保健公団のイ・ホソン教育安全文化理事より「無災害30倍数達成」の認証を受け取りました。

今回の無災害30倍数は、全従業員が10年以上にわたって安全環境を最優先にして基本安全規則の順守を義務化し、危険状況の類型別シナリオを策定して定期的に教育を進めるなどの努力をして、安全環境・無事故の具現化に力を入れた結果です。

牙山第1事業場のイ・ウングァン事業場長は、「今回の無災害30倍数達成は、一人の例外もなく全従業員が同じ気持ちで基本安全規則を積極的に実行した結果」だとして、「これからも安全な環境づくりに積極的に努力し、無災害事業場の記録を守るようにする」と語りました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は、これからも安全第一を目標に、安全を重視する文化が定着するよう努力していく方針です。

5. [ハンファディフェンス] 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発

ハンファディフェンスは、今年7月、国防レーザー技術の開発に向けて専任組織を新設して、グループ内の防衛関連系列会社と共同開発およびマーケティング活動を積極的に推進しています。8月24日には、光州(クァンジュ)科学技術院と連携して高エネルギーレーザー技術の開発に着手しました。

ハンファディフェンスは、光州科学技術院と「光学および高エネルギーレーザー技術の研究交流活性化に向けた相互協力協約」を締結し、レーザーの中核技術を確保するために4年間で50億ウォン以上を投資することにしました。

高エネルギー光ファイバーレーザー技術は、直径数十マイクロメートルの細いガラス繊維からkW級の強力な光エネルギーを発生させる技術です。エネルギー変換効率が高いため小型化が可能で、レーザー兵器に適した未来の防衛産業において中核となる光源技術です。

 これまで20年間にわたって多様な国防用高エネルギーレーザー開発課題に臨んできたハンファディフェンスは、今回の協約にもとづいて光州科学技術院付設研究所の高等光技術研究所に産学研の研究センターを設立しました。このセンターを設立することで、ハンファディフェンスは、これまで国内に分散していたレーザー分野研究の力量を集中させ、レーザー分野の技術発展と産業基盤づくりに積極的に協力していく計画です。

2017年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 非正規雇用労働者の正社員への転換
  2. 2. ㈱ハンファ : 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催
  4. 4. ㈱ハンファ/機械 : 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式
  5. 5. ハンファディフェンス : 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発

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Headlines for March 2017

2017年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格
Headlines for February 2017

2017年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017新年祝賀式を開催

グループは、新年初出勤日の2日の朝、金昇淵(キム・スンヨン)会長が参加した中、「2017年新年祝賀式」を行いました。金昇淵会長は、年頭の挨拶を通して、今年はグループのビジョン推進において「クォンタムジャンプを達成する最終段階の初年度」に当たるとして、改めて初心に立ち返り、一流ハンファの夢を心に刻むことを強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索

「ダボスフォーラム」ともいわれる第47回世界経済フォーラム(World Economy Forum 2017)が、1月17日から4日間「コミュニケーションと責任のリーダーシップ」というテーマで、スイス・ダボスで開催されました。今年もグループは、ダボスフォーラムに参加し、およそ200人にのぼるグローバルリーダーと活発な交流と協力を図り、未来のグローバル中核事業の競争力強化に向けて取り組みました。

3. [ハンファ建設] イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領

イラクの首都バグダッド近郊に10万世帯の住宅とインフラ施設を建設する「ビスマヤ新都市建設プロジェクト」は、ハンファ建設が施工している大規模な中核事業です。ハンファ建設は1月2日、イラク政府より建設工事代金として約5億9800万ドルを受取りました。

4. [ハンファグループ] たすけあい募金として260万ドルを寄付

グループは、2003年から毎年たすけあい募金を助成し、寄付しています。国内外の経済危機を乗り越え、地域社会との共生と共同繁栄に貢献する「共生の経営」を実施するために今年も社会福祉共同募金会を訪れ、たすけあい募金として260万ドルを寄付しました。

この日、寄付金を託す催しに参加したグループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)副社長は、「ハンファグループは、暗闇の中で疎外された人々にとって光のような存在となると共に、寄付を通して「共に遠くへ」のリーダーとしての社会的責任と役割を果たす」と述べました。

2017年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017新年祝賀式を開催
  2. 2. ハンファグループ : ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索
  3. 3. ハンファ建設 : イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領
  4. 4. ハンファグループ : たすけあい募金として260万ドルを寄付
Headlines for January 2017

2017年1月の主要ニュース

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1. [ハンファ先端素材] メキシコ法人竣工式

自動車向け素材・部品企業として、グローバルネットワークを通して全世界に展開するハンファ先端素材は、昨年2月、世界8位の自動車生産国であるメキシコに法人を設立しました。北米市場を攻める上で戦略的な拠点となるメキシコで、グローバルマーケットへのワンランクアップの飛躍を果たすため、メキシコ法人の竣工式が行われました。

この竣工式には、ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、メキシコ・ヌエボ・レオン州の経済労働部のサムエル・ペーニャ次官をはじめ、キア自動車およびヒュンダイモビスといった主要協力企業の関係者約100人が参加しました。

今回のメキシコ法人の竣工を通して、ハンファ先端素材がグローバルビジネスの力と位置づけを一層高め、さらに飛躍する機会となることを期待します。

2. [ハンファ生命] ウリ銀行と業務協約締結

金融部門の海外展開は、金融会社の成長のために、もはや避けられない流れとなっていますが、ベトナム、中国、インドネシアで順調に事業基盤を構築しているハンファ生命は、ウリ銀行と連携して東南アジア市場を攻めるための業務協約を締結しました。

ハンファ生命とウリ銀行は、昨年12月22日、ハンファ生命の本社(63ビル)で「グローバルバンカシュランス・フィンテック市場の共同開拓のための業務協約」を締結しました。

両社は、今後、中国、インドネシア、ベトナム法人の現地顧客に貯蓄保険、養老保険、職員団体保険、信用生命保険など、現地にカスタマイズ化したバンカシュランス商品を販売し、簡単振込みシステムを活かした保険料の納付や支給システムの共同開発などといったフィンテック分野での協力も推進する予定です。

東南アジアへの進出に拍車を掛けるハンファ生命とウリ銀行が、これから切り拓いていく東南アジア金融の新しい未来を期待します。

3. [ハンファグループ] 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式

グループは、2016年も「事業報国」の創業理念と「共に遠く」の社会貢献フィロソフィをもとに、分かち合うことの大切さを強調してきました。その中でも役職員が参加するボランティア活動は、社内外でその真意が認められました。12月15日、グループの社会貢献担当者のためのワークショップでは、2016ハンファ社会貢献大賞の表彰式が行われました。

1年間もっとも模範的な社会貢献活動を行ってきたハンファ生命の釜山(ブサン)地域本部が総合大賞の栄冠に輝き、最優秀賞にはギャラリア本社、㈱ハンファ・火薬部門が選ばれました。優秀賞は、ハンファケミカル麗水(ヨス)、ハンファホテルアンドリゾート・雪嶽(ソラク)事業本部が受賞しました。

また、優秀ボランティア賞と今年の社会貢献人賞の表彰が行われ、ボランティア、プログラム、企業PRの部門で優れた成果を挙げた事業場にも賞が授与されました。

2016年も黙々と現場でボランティア活動に励んだ役職員の皆さま、大変お疲れ様でした。受賞者の皆さま、心からお祝い申し上げます。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結

K9自走砲は、ハンファテックウィンが国防科学研究所と共に、1988年、韓国の技術で開発した射距離40km級の自走砲であり、2000年から実戦に配置、トルコに280台を輸出するなど、世界的にもその性能が認められています。先月14日には、ポーランド国営防衛関連企業であるHSW社とK9自走砲の車体納品の第2次契約をポーランドで締結しました。

今回の契約の規模は、計2億6,000万ドルに達し、ハンファテックウィンは2017年から 2023年まで計96台の自走砲の車体を輸出することになります。

また、今後のK9自走砲の車体を活用した派生/変形車両事業への参加可能性を考慮すると、相当規模の追加発注も期待されます。

ハンファテックウィンは、ポーランドへのK9自走砲車体の輸出をもとに、欧州諸国に対するK9自走砲の輸出を推進しており、これからも欧州市場を拡大するためのマーケティング活動を幅広く展開する計画です。

5. [ハンファグループ] 愛の点字カレンダー

「視覚障害者と共に、新年を迎える喜びを分かち合おう」2000年に金昇淵(キム・スンヨン)会長の発意で始まった「愛の点字カレンダー」は、今年で17年目を迎えます。指先の感覚でコミュニケーションする「点字」で新年を迎える視覚障害者に、グループが「2017年愛の点字カレンダー」を配布するという心温まるニュースです。

2017年の点字カレンダーは、5万部が製作され、韓国視覚障害者連合会や関連団体、個人に無償で配布される予定です。「愛の点字カレンダー」は、2000年、ある視覚障害者が金昇淵会長にメールで支援を要請したのがきっかけで、当初5千部が製作され、無償配布されました。2009年からは、韓国では最大規模である5万部が製作されており、累計発行部数は約62万部に達するといいますが、その高い人気に驚かされます。

新年を迎える喜びを伝える「愛の点字カレンダー」が、これからも視覚障害者の目となり、社会とコミュニケーションするツールとなることを願います。

6. [ハンファケミカル、ハンファ先端素材] 2016下半期の研究課題成果報告会を開催

無限競争の時代に企業が発展するためには、着実な研究と開発で競争力を高めると共に、スペシャリティ製品で顧客に訴求する必要があることから、R&Dの重要性はますます増大しています。ハンファ先端素材は、「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を、ハンファケミカル中央研究所は「Science Day」をそれぞれ開催しました。

ハンファ先端素材は、先月7日、鳥致院(チョチウォン)にある軽量複合素材開発センターで、研究課題の成果の共有および研究の方向性について意見交換を行う「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を開催しました。

イ・ソンソク代表取締役は、先端素材分野は技術集約的な事業分野であり、センターごとに個人とチームの研究能力を強化することで、R&D競争力の強化はもちろん国内外の完成車メーカーの部品の標準化およびグローバルソーシングのニーズに積極的に取り組む必要があると強調しました。

ハンファケミカル㈱中央研究所は、先月5日、研究所長と全研究員が参加した中、ハンファケミカル中央研究所の「Science Day」を開催しました。

「Science Day」は、2016年に行われた研究センターの課題の進捗状況、研究/技術開発の過程で生じた問題について議論する「ポスターセクション」と、持続的に研究が必要な新規研究アイテムの発掘と既存の研究アイテムに対する解決策を議論する「革新技術ワークショップ」が行われました。
これからも「Science Day」を通して、研究員間の情報交流と活発なコミュニケーションの場が設けられ、新たな研究革新の文化が定着することを期待します。

2017年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ先端素材 : メキシコ法人竣工式
  2. 2. ハンファ生命 : ウリ銀行と業務協約締結
  3. 3. ハンファグループ : 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結
  5. 5. ハンファグループ : 愛の点字カレンダー
  6. 6. ハンファケミカル、ハンファ先端素材 : 2016下半期の研究課題成果報告会を開催
Headlines for December 2016

2016年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談

金昇淵会長は、トランプ政権の発足に備えて米国でのビジネスをチェックしており、韓国では親韓派として広く知られている米バージニア州のマコーリフ知事と懇談しました。米国の政権交代による再生可能エネルギー政策の変化とその波及効果、バージニア州の再生可能エネルギー関連制度などの主な懸案について意見を交わしました。

金昇淵会長は、11月16日、ハンファグループの本社(長橋洞)で米バージニア州のテリー・マコーリフ知事と懇談しました。

今回の訪問は、バージニア州に生産拠点があるハンファグループに感謝の気持ちを伝えたいというマコーリフ州知事の要望により行われました。バージニア州には、ハンファ先端素材の自動車軽量複合素材を生産するハンファアズデルがあり、GMやフォード、クライスラーなどの完成車メーカーに納品しています。

金昇淵会長は、グループとバージニア州のビジネス交流、米大統領選挙以降の米韓両国の外交および経済協力策について意見交換しました。

また、ビジネス以外にもトランプ政権発足後の保護主義強化、米韓FTAの再交渉などが行われる場合、米国に対する貿易依存度が高い韓国に及ぼし得る影響についてもマコーリフ州知事にアドバイスを求めました。

金昇淵会長は、「ハンファグループは、バージニア州に多くの投資をしており、今後バージニア州との一層緊密な経済協力を通して、相互発展のための機会を創出する」と述べました。

これに対してマコーリフ州知事は、「ハンファグループの投資に感謝すると共に、これからも積極的に支援をする方針だ」と答え、今後の発展的な同盟関係の維持について期待するという話で懇談会は終了しました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする2016忠清マラソン大会

ハンファ家族の皆さんはマラソンに挑戦したことがありますか。長距離をひたすら走り続けるマラソンは、走りきったときの達成感が最高で、健康にもいいスポーツの一つです。グループは、このようなマラソンの魅力をより多くの人々と共有するために特別なマラソン大会を開いています。共に遠くへ走るために参加したマラソンランナーで賑やかだった「ハンファと共にする2016忠清マラソン大会」の現場をどうぞご覧ください!

11月5日、世宗(セゾン)市のセゾン湖公園で開かれた忠清マラソン大会の開会式には、ハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役とハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、グループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)チーム長をはじめとするグループの関係者と忠清圏域の広域自治体の首長らが参加し、大会の開催を祝い、参加者たちを応援しました。

今年の忠清マラソン大会が例年よりも特別だった理由は、ハンファの「共に遠くへ」の企業フィロソフィを確認する場であったからです。㈱ハンファは、社会福祉機関「チョンヤンウォン」の園児と障害者スポーツチームを招待し、意義深い大会にしました。また、ギャラリアタイムワールドは、ボランティア団体の「デサルミ」と日ごろ外出が大変な在宅の障害者がペアとなって車椅子で共に走ることで、すばらしい風景を眺めながら一緒に走る楽しみをプレゼントしました。5kmのコースを完走した完走者1人当たり1万ウォンずつ積み立てた寄付金を贈り、ハンファの共有の価値と気持ちを分かち合いました。

3. [ハンファテックウィン] 航空機用エンジン部品工場の竣工式

ハンファテックウィンは、11月1日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)の第2事業場において、航空機用エンジン部品を生産する新工場の竣工式を行い、グローバル市場への本格的な攻略を始めました。この日は、戦闘機、ヘリコプター及び艦艇用のエンジン8,000台を出荷するセレモニーも開催されました。

竣工式には、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、GEのブライアン・ヨーダー(Brian Yoder)購買担当取締役をはじめ、ロールスロイスやP&W(プラット&ホイットニー)、KAIなど航空業界の関係者らのほか、軍や協力企業、役職員など約180人が参加しました。

新しく竣工したエンジン部品新工場は、延べ面積13,752平方メートルの規模で、GE社の次世代航空用エンジンであるLEAPエンジンの部品をはじめとして、追加で受注した物量を生産する予定で、今後4億3千万ドルの売上げが期待されます。

この場で、申鉉宇代表取締役は、新工場を竣工したことで次世代エンジン用部品の高効率の生産システムが構築したので、エンジン事業の製造競争力を強化し、追加受注のチャンスの創出と、事業拡大において中核的な役割を果たしてほしいと述べられました。

一方、この日はガスタービンエンジン8,000台の出荷を祝うセレモニーも行われました。ハンファテックウィンは、1979年に航空機用エンジン事業に進出し、37年間で8千台のエンジンを出荷しています。

ハンファテックウィンは、今回の航空用エンジン部品工場の竣工式と、エンジン8000台の出荷を機に、最高の製品と圧倒的な技術力を備えたグローバルエンジンメーカーとしての位置づけを固める方針です。

4. [ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル] 国家品質経営大会で受賞

最近は、製品とサービスの品質を高め消費者に訴求する品質経営の重要性が特に強調されています。「国家品質経営大会」は、企業と労働者個々人の品質革新活動を奨励し、産業競争力を強化する目的で毎年開催されていますが、今回はハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカルの3社が受賞しました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、団体賞部門の国家品質経営賞の大統領賞を受賞しました。全従業員が会社の中長期ビジョンを共有し努力したことと、経済的価値と社会的価値を調和させて顧客のための新しい共有の価値を創出したことが受賞に繋がりました。

これからも持続的な現場革新活動で品質経営を続けていく3社の受賞を心よりお祝い申し上げます。

5. [ハンファケミカル] 200億円のサムライボンド発行に成功

人にニックネームをつけるようにグローバル債権にもニックネームがあるそうです。アメリカのヤンキー・ボンド、イギリスのブルドッグ・ボンド、中国のパンダ・ボンドとともに国際金融市場で代表的に取引されているサムライ・ボンドは、日本の債券市場で外国政府や企業が発行する円建ての債券を意味します。ハンファケミカルが、約200億円規模のサムライボンドの発行に成功し、初めて海外公募債市場に進出することになりました。

保守的な傾向の日本の投資機関を対象に、長期的で大規模な債券発行に成功できたのは、石油化学事業の安定的な業績と太陽光事業の着実な成長に対する肯定的な評価があったからだそうです。

ハンファケミカルは、今回のサムライ・ボンドの発行を通して、金融費用の軽減と安定的な資金繰りが可能になるものと期待しています。

11月11日、サムライ・ボンドの発行完了を最終的に確認するクロージング・セレモニーが東京のマンダリンホテルで開かれました。ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と、日本の主管社である野村證券の後藤匡洋代表取締役、モルガン・スタンレーの薮本正海代表取締役が参加し、今後の持続的な関係強化を約束して、セレモニーは閉会しました。

6. [㈱ハンファ/貿易] 2017海外ネットワーク営業戦略会議

㈱ハンファ/貿易部門は、11月24~25日、海外駐在員および本社役職員の約40人が参加した中、「2017年海外ネットワーク営業戦略会議」を開催しました。

㈱ハンファ/貿易部門にイ・ミンソク代表取締役が10月に新しく就任してから初めて行われた海外戦略会議には、計23ヶ所の法人と支社の駐在員が参加しました。イ・ミンソク代表取締役の挨拶で開会し、貿易部門の2016年の業績および2017年の計画、海外法人・支社別の新規事業の成果および計画、海外支社間の協業の計画などについて議論が行われました。

また、防衛関連4社も参加し、各社の海外戦略市場での事業について紹介し、貿易部門の支社に要望を伝える時間もありました。
イ・ミンソク代表取締役は、石油化学/防衛産業のようなグループ系列会社間の連携によるシナジーを拡大することや組織内のリーダーシップの重要性について強調し、今後自ら模範になるよう努力すると述べ、海外で努力している駐在員らを励ましました。

㈱ハンファ/貿易部門は、これからもグローバルネットワークを積極的に活用し、グループ会社の輸出の拠点と専門の貿易商社になるための事業経営に拍車を掛ける方針です。

2016年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2016忠清マラソン大会
  3. 3. ハンファテックウィン : 航空機用エンジン部品工場の竣工式
  4. 4. ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル : 国家品質経営大会で受賞
  5. 5. ハンファケミカル : 200億円のサムライボンド発行に成功
  6. 6. ㈱ハンファ/貿易 : 2017海外ネットワーク営業戦略会議
Headlines for November 2016

2016年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催

10月9日は、グループの創立64周年を迎える日でしたが、その創立記念日の前夜、ソウルのヨイドでは、「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」が開催されました。
金昇淵(キム・スンヨン)会長は、長年グループのため仕事に励み、グループの発展を見守ってきた生きた証人でもある30年長期勤続社員を花火大会に招き、ハンファの発展への功労を讃え、共に花火大会を観賞しました。
金会長は、「皆さんがいたからこそ、私は頑張ることができましたし、ハンファは今日のように健全な発展を遂げることができました」とその間の労をねぎらいました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催

グループの創立64周年記念と共に、さらに多彩になった「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」!

10月8日、ソウル・ヨイドのハンガン公園は、きらびやかな花火への期待感に満ちた市民らで、早くから混み始めました。今年も例年のように全国各地から100万人以上の人々が花火を見るため集まりました。

「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」は、「花火で希望を伝える」というスローガンのもと2000年から始まったハンファグループの代表的な社会貢献活動です。今年は日本、スペイン、韓国の3チームが参加し、およそ10万発にのぼる多彩な花火によるファンタスティックな花火ショーが繰り広げられました。

華やかな花火大会の中で、ハンファグループ系列会社の約650人の役職員で構成されたハンファボランティア団は、黙々とボランティア活動に励みました。真夜中の12時過ぎまでハンガン公園全域のゴミ拾いや会場の後片付けなど、クリーンキャンペーンを実施し、最後まで美しいフェスティバルにすることができました。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結

㈱ハンファの機械部門は、大型国策事業として推進されている「韓国型戦闘機(KF-X)」事業における飛行操縦系統のコア部品である飛行制御システムのサーボアクチュエーター(FCISA)とリーディング・エッジ・フラップ(LEFAS)の国産化開発の契約を韓国航空宇宙産業(KAI)と締結し、キックオフミーティングを開催いたしました。

今回受注した飛行制御システムのサーボアクチュエータとリーディング・エッジ・フラップは、航空機の翼面に装着され、飛行制御サインにより飛行制御アクチュエータを精密に作動させ、航空機の操舵を調整する最先端のコア部品です。㈱ハンファの機械部門は、今般の契約により525億ウォンの開発費用をはじめ、量産・輸出・後続の軍需支援事業を通して、計6,285億ウォンの売上に相当する効果を期待しており、今年4月に受注したランディングギアなどの920億ウォンの累積受注金額を含め、総額1兆ウォンの売上を見込んでいます。

㈱ハンファ機械部門は、KF-X着陸装置と共に、飛行操縦系統のコア部品を2品目受注することで、設計能力の確保はもちろん、今後オリジナル製品を独自開発し生産する機会を確保することができました。これからのシステム開発期間中に国産化の開発を完了し、システムメーカーのテスト飛行をサポートし、戦闘機運用に必要なトータル軍需支援システムを構築する予定です。

4. [ハンファ生命] 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー

ハンファ生命は、10月12日、63ビルにてフィンテック育成センターである「ドリームプラス63ハンファ生命フィンテックセンター(DREAMPLUS 63)」のオープニングセレモニーを開催し、スタートアップ企業のためのオフィスや事業提携のサポートを始めました。フィンテックセンターは、ハンファ生命が行う若年層の起業支援やフィンテック生態系の活性化のための新しい形の社会貢献活動です。
ハンファ生命は、韓国の保険業界初のフィンテックセンターをオープンしましたが、入居したフィンテック関連スタートアップ企業の11社は、資産管理や金融商品の仲介、セキュリティーなどにおいて、金融会社とシナジー効果を出せる多様なビジネスモデルを開発するということです。
また、ハンファ生命は、入居するスタートアップ企業ごとに専任の担当者を配属し、ハンファ生命を始めとする金融会社との事業提携を密着サポートする予定です。グローバルネットワークを活用してアジアへの進出を目指すスタートアップ企業には、ハンファグループの現地パートナーに斡旋するだけでなく、通訳や法務検討など、現地での事業化に必要な支援をサポートする方針です。

5. [ハンファグループ] グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

グループのグローバル進出拡大により、海外ネットワークと従業員数は大きく増えました。韓国と海外法人間のコミュニケーションチャンネルを担当する「ハンファグローバルニュースレター」のために世界各地で活躍するグローバル駐在記者が一堂に会したそうです。その現場を確認してみましょう!

会議室の風景がいつもとは少し違います。国際会議でも開かれるのでしょうか。
ここは10月10日、ジャンギョドンの本社で開かれた「ハンファ・グローバルコミュニケーションワークショップ」の現場です!

4日間の日程で行われたワークショップには、㈱ハンファ、テックウィン、Qセルズ、生命など計6社、25の海外法人から「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者を担当する現地の従業員25人と本社の駐在記者13人が参加しました。

グループがグローバル化するほど、世界各地の226に達するグローバルネットワークと全従業員の25%を占める13,879人の海外従業員との円滑なコミュニケーションが大切になってきます。そのコミュニケーションチャンネルである「ハンファグローバルニュースレター」は、海外に勤める従業員が、グループの最新ニュースに接することができ、ハンファ人としての所属感やプライドを高めるようサポートします。

まるで国際セミナーを思わせる「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」は、朝早くから始まりましたが、どんな内容だったのでしょうか。
まず、「ハンファの理解」の一環としてハンファの歴史、コアバリュー、主要事業の教育などを通じてハンファグループへの理解を深めました。グループのブランド経営教育と共にニュースレターの実務者としての職務教育も行われました。

駐在記者らがもっとも関心を示したプログラムは、優秀事例の共有とディスカッションでした。グローバルニュースレターのベストコンテンツとして選ばれたテックウィンの米国法人、生命のベトナム法人、サイパンのワールドリゾート、Qセルズの4人の駐在記者が、自分の記事を発表し、ノウハウを共有する意義深い時間となりました。

フリーディスカッションで議論された改善策も、やはり実務者らの隘路事項を反映していることから、今後の記事作成に役立ったという評価です。

それぞれの海外法人を代表して参加したグローバル駐在記者の真剣な眼差しからその熱意が感じられます。

グループの創業から今日までの歴史を確認できるハンファ記念館にも訪問しました。館長の説明に真剣に耳を傾ける姿から、ハンファの歴史の一ページを飾るハンファ人としてのプライドが伺えます。

(インタビュー: ホテル&リゾート日本法人、イ・スキョン社員)
ハンファグループが始まったハンファ記念館に来て、いろんなことがわかりました。先代会長の努力と当時の従業員たちの苦労を感じることができました。
ハンファに対する印象もずっと良くなり、ハンファの創業背景やグループについて一層理解できました。また、チャンスがあればもう一度訪問したいです。

系列会社の事業場を見学する時間もありました。アクアプラネット63とギャラリア免税店63を訪問し、グループの多彩な事業分野を確認することができました。その後、グローバル駐在記者らは、各社の本社を訪れ、いつも電話で連絡していた同僚と会い楽しい交流を行いました。

特に、Qセルズのグローバル駐在記者らは、Qセルズのマーケティング&コミュニケーションワークショップに参加した他の海外法人のメンバーと交流することができましたが、各国から集まった現地採用の従業員と、今後の推進課題などについて議論するなど、多忙なスケジュールをこなしました。

一方、今回のワークショップでは、韓国の伝統文化を直に体験できる有益な時間もありました。
10月8日、ソウルの夜空に美しくちちりばめられた 「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」の経験は、グループの母胎事業を確認することができた忘れられない感動の瞬間でした。また、慶福宮(キョンボックン)のナイト観覧は、韓国の情緒を体験できた貴重な思い出となりました。

これまで「一つのハンファ」になりえた根幹であり、グループの競争力を育んできた原動力は、まさにこのようなグループの構成員間の円滑なコミュニケーションにあったのではないでしょうか。

(インタビュー: 中韓人寿保険会社・スゥ・モン(Su Meng))
今回のワークショップで、もっとも印象深かったことは、ハンファの精神です。挑戦、献身、正道というコアバリューは、これからハンファのグローバル法人が共有することで、今後仕事をする過程でも大いに役立つと思います。

グローバル駐在記者らが、「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」を通して、より活発に海外法人のニュースを伝えると共に、グローバル文化伝道師として更に活躍することを期待します!

2016年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結
  4. 4. ハンファ生命 : 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー
  5. 5. ハンファグループ : グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!
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