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2017年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2017年の年度大賞の表彰式

今年で第33回を迎えた「ハンファ生命年度大賞表彰式」には、グループの金升淵会長とハンファ生命のチャ・ナムギュ代表取締役をはじめ、グループの23系列会社の代表取締役や役職員・FPなど、1,500人あまりが出席しました。

授賞式では、去年優秀な成績を収めた700人あまりのFPと、40人のセールスマネージャーが受賞に輝きました。ベトナム・中国・インドネシア現地法人のマネージャー40人あまりも出席し、生命保険業界で最も多くの国に進出したグローバル保険会社としてのステータスを誇り、さらなる躍進を誓いました。

キム・スンヨン会長は2015年から3年連続で表彰式に出席し、お客様への愛情と信頼を基に資産106兆を達成したFPに感謝の意と温かい励ましの言葉を送りました。

この日、会長は「イノベーティブで若いハンファ生命のビジョンをリードするFPの皆様は古い慣わしや旧態を捨て、変化の時代に積極的に対応して頂きたい」と述べました。

2. [ハンファグループ] 中国の上海統合事務所の開所式

グループはここ数年間、グローバル経営を加速化して世界各地で太陽光・化学・素材・金融などをはじめ、様々な事業を展開しています。中でも、上海はかつてから最も多くのグループ系列会社が参入したグローバルビジネスの戦略的要所。この重要な市場で、グループは8つの系列会社と代表事務所の本格統合の必要性を感じ、一年間の準備の末、ついに実を結びました。

上海統合事務所は、上海を流れる黄浦江の西側にある浦西地域にあり、ケミカル、Qセルズ、テックウィン、FC、貿易、ハイテク素材、ギャラリア免税店など8つの系列会社と代表事務所に所属する約149人の役職員が新漕河涇国際ビジネスセンターの2つのフロア、約3,354㎡で勤務しています。

上海統合事務所の誕生は、異業種の8つの系列会社が同じオフィスで働くという物理的な統合のみならず、系列会社間の管理や貸館、営業など種々の業務において協力・協業してシナジー効果が出ることと期待されます。

3. [ハンファグループ] 当期純利益基準で財界5位を達成

6月1日に公正取引委員会が開示した資料によると、ハンファグループは「当期純利益」基準で財界5位となりました。

グループは、2010年に「Quality Growth2020」ビジョンを打ち出し、一流企業を目指して外形的成長と経営充実化を同時に展開し、財界の注目を浴びてきました。

グループは、今後も「選択と集中」戦略に基づいて化学・素材・防衛産業・太陽光・金融などの分野で競争力の強化を図るとともに、世界経済の不確実性の中でも「Quality Growth2020」ビジョンの達成に向けた投資とチャレンジも継続してまいります。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結

ハンファテックウィンの製造した高性能の自走砲K-9のインドへの輸出が成立した嬉しいニュースです。K-9自走砲の輸出はトルコ・ポーランド・フィンランドに続いて四番目で、輸出量はK-9自走砲改良型「バジラ(雷鳴)」100両で、契約規模は約3千7百億ウォン水準です。

インド現地の商工会議所で行われたK9自走砲の輸出供給契約は、世界最大の兵器輸入国の一つである巨大なインド市場に韓国の防衛産業の企業として初めて参入したことと、今後アフリカ・中東地域における事業拡大の足場を築いたという点から大きな意味があります。

ハンファテックウィンは、受注競争力の向上に向けてインド政府の製造業活性化政策である「Make in India」に応えるため、インド企業のラーセン・アンド・トゥブロ社と戦略的コンソーシアムを組んで2011年から自走砲輸出事業に乗り出し、灼熱の砂漠地帯インドのラジャスタン砂漠でインド軍主観射撃と起動試験評価を完璧に遂行し、高性能装備であることを確かに立証しました。

ハンファテックウィンは今後、技術移転による現地生産を通じて、インド軍向けに一部改良したK9自走砲100両をラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)社と共同で、インド現地で納品する計画です。

5. [㈱ハンファ/火薬] 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開

㈱ハンファ火薬部門のチェ・ヤンス代表取締役は5月17日、仁川南洞区に位置する第一(チェイル)精密㈱を訪れて現場の問題などについてヒアリングし、工程改善活動を奨励する共生経営活動を行いました。

第一精密㈱は、㈱ハンファの展開する「協力会社工程改善プログラム」の対象会社としても選定され、品質や工程改善に向けた様々な投資支援を受けました。このプログラムは、㈱ハンファの各分野の専門家が協力会社を訪問して改善すべき部分について相談し、ノウハウを共有して協力会社の経営成果の向上を支援する活動です。

その一環として、第一精密㈱には金属管専用洗浄機と検査工程自動化設備を支援。㈱ハンファの資金援助により高価な装備を導入したことで生産性と品質の向上も期待されます。

今後、工程改善の対象となる協力会社の範囲を広げ、実質的に協力会社のお役に立てる方策を積極的に模索し、製造コストや品質競争力の要といえるサプライヤーの競争力を強化していく予定です。

2017年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2017年の年度大賞の表彰式
  2. 2. ハンファグループ : 中国の上海統合事務所の開所式
  3. 3. ハンファグループ : 当期純利益基準で財界5位を達成
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲のインドへの輸出供給契約を締結
  5. 5. ㈱ハンファ/火薬 : 優秀な協力会社を訪れ共生経営活動を展開

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Headlines for December 2016

2016年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談

金昇淵会長は、トランプ政権の発足に備えて米国でのビジネスをチェックしており、韓国では親韓派として広く知られている米バージニア州のマコーリフ知事と懇談しました。米国の政権交代による再生可能エネルギー政策の変化とその波及効果、バージニア州の再生可能エネルギー関連制度などの主な懸案について意見を交わしました。

金昇淵会長は、11月16日、ハンファグループの本社(長橋洞)で米バージニア州のテリー・マコーリフ知事と懇談しました。

今回の訪問は、バージニア州に生産拠点があるハンファグループに感謝の気持ちを伝えたいというマコーリフ州知事の要望により行われました。バージニア州には、ハンファ先端素材の自動車軽量複合素材を生産するハンファアズデルがあり、GMやフォード、クライスラーなどの完成車メーカーに納品しています。

金昇淵会長は、グループとバージニア州のビジネス交流、米大統領選挙以降の米韓両国の外交および経済協力策について意見交換しました。

また、ビジネス以外にもトランプ政権発足後の保護主義強化、米韓FTAの再交渉などが行われる場合、米国に対する貿易依存度が高い韓国に及ぼし得る影響についてもマコーリフ州知事にアドバイスを求めました。

金昇淵会長は、「ハンファグループは、バージニア州に多くの投資をしており、今後バージニア州との一層緊密な経済協力を通して、相互発展のための機会を創出する」と述べました。

これに対してマコーリフ州知事は、「ハンファグループの投資に感謝すると共に、これからも積極的に支援をする方針だ」と答え、今後の発展的な同盟関係の維持について期待するという話で懇談会は終了しました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする2016忠清マラソン大会

ハンファ家族の皆さんはマラソンに挑戦したことがありますか。長距離をひたすら走り続けるマラソンは、走りきったときの達成感が最高で、健康にもいいスポーツの一つです。グループは、このようなマラソンの魅力をより多くの人々と共有するために特別なマラソン大会を開いています。共に遠くへ走るために参加したマラソンランナーで賑やかだった「ハンファと共にする2016忠清マラソン大会」の現場をどうぞご覧ください!

11月5日、世宗(セゾン)市のセゾン湖公園で開かれた忠清マラソン大会の開会式には、ハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役とハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、グループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)チーム長をはじめとするグループの関係者と忠清圏域の広域自治体の首長らが参加し、大会の開催を祝い、参加者たちを応援しました。

今年の忠清マラソン大会が例年よりも特別だった理由は、ハンファの「共に遠くへ」の企業フィロソフィを確認する場であったからです。㈱ハンファは、社会福祉機関「チョンヤンウォン」の園児と障害者スポーツチームを招待し、意義深い大会にしました。また、ギャラリアタイムワールドは、ボランティア団体の「デサルミ」と日ごろ外出が大変な在宅の障害者がペアとなって車椅子で共に走ることで、すばらしい風景を眺めながら一緒に走る楽しみをプレゼントしました。5kmのコースを完走した完走者1人当たり1万ウォンずつ積み立てた寄付金を贈り、ハンファの共有の価値と気持ちを分かち合いました。

3. [ハンファテックウィン] 航空機用エンジン部品工場の竣工式

ハンファテックウィンは、11月1日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)の第2事業場において、航空機用エンジン部品を生産する新工場の竣工式を行い、グローバル市場への本格的な攻略を始めました。この日は、戦闘機、ヘリコプター及び艦艇用のエンジン8,000台を出荷するセレモニーも開催されました。

竣工式には、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、GEのブライアン・ヨーダー(Brian Yoder)購買担当取締役をはじめ、ロールスロイスやP&W(プラット&ホイットニー)、KAIなど航空業界の関係者らのほか、軍や協力企業、役職員など約180人が参加しました。

新しく竣工したエンジン部品新工場は、延べ面積13,752平方メートルの規模で、GE社の次世代航空用エンジンであるLEAPエンジンの部品をはじめとして、追加で受注した物量を生産する予定で、今後4億3千万ドルの売上げが期待されます。

この場で、申鉉宇代表取締役は、新工場を竣工したことで次世代エンジン用部品の高効率の生産システムが構築したので、エンジン事業の製造競争力を強化し、追加受注のチャンスの創出と、事業拡大において中核的な役割を果たしてほしいと述べられました。

一方、この日はガスタービンエンジン8,000台の出荷を祝うセレモニーも行われました。ハンファテックウィンは、1979年に航空機用エンジン事業に進出し、37年間で8千台のエンジンを出荷しています。

ハンファテックウィンは、今回の航空用エンジン部品工場の竣工式と、エンジン8000台の出荷を機に、最高の製品と圧倒的な技術力を備えたグローバルエンジンメーカーとしての位置づけを固める方針です。

4. [ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル] 国家品質経営大会で受賞

最近は、製品とサービスの品質を高め消費者に訴求する品質経営の重要性が特に強調されています。「国家品質経営大会」は、企業と労働者個々人の品質革新活動を奨励し、産業競争力を強化する目的で毎年開催されていますが、今回はハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカルの3社が受賞しました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、団体賞部門の国家品質経営賞の大統領賞を受賞しました。全従業員が会社の中長期ビジョンを共有し努力したことと、経済的価値と社会的価値を調和させて顧客のための新しい共有の価値を創出したことが受賞に繋がりました。

これからも持続的な現場革新活動で品質経営を続けていく3社の受賞を心よりお祝い申し上げます。

5. [ハンファケミカル] 200億円のサムライボンド発行に成功

人にニックネームをつけるようにグローバル債権にもニックネームがあるそうです。アメリカのヤンキー・ボンド、イギリスのブルドッグ・ボンド、中国のパンダ・ボンドとともに国際金融市場で代表的に取引されているサムライ・ボンドは、日本の債券市場で外国政府や企業が発行する円建ての債券を意味します。ハンファケミカルが、約200億円規模のサムライボンドの発行に成功し、初めて海外公募債市場に進出することになりました。

保守的な傾向の日本の投資機関を対象に、長期的で大規模な債券発行に成功できたのは、石油化学事業の安定的な業績と太陽光事業の着実な成長に対する肯定的な評価があったからだそうです。

ハンファケミカルは、今回のサムライ・ボンドの発行を通して、金融費用の軽減と安定的な資金繰りが可能になるものと期待しています。

11月11日、サムライ・ボンドの発行完了を最終的に確認するクロージング・セレモニーが東京のマンダリンホテルで開かれました。ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と、日本の主管社である野村證券の後藤匡洋代表取締役、モルガン・スタンレーの薮本正海代表取締役が参加し、今後の持続的な関係強化を約束して、セレモニーは閉会しました。

6. [㈱ハンファ/貿易] 2017海外ネットワーク営業戦略会議

㈱ハンファ/貿易部門は、11月24~25日、海外駐在員および本社役職員の約40人が参加した中、「2017年海外ネットワーク営業戦略会議」を開催しました。

㈱ハンファ/貿易部門にイ・ミンソク代表取締役が10月に新しく就任してから初めて行われた海外戦略会議には、計23ヶ所の法人と支社の駐在員が参加しました。イ・ミンソク代表取締役の挨拶で開会し、貿易部門の2016年の業績および2017年の計画、海外法人・支社別の新規事業の成果および計画、海外支社間の協業の計画などについて議論が行われました。

また、防衛関連4社も参加し、各社の海外戦略市場での事業について紹介し、貿易部門の支社に要望を伝える時間もありました。
イ・ミンソク代表取締役は、石油化学/防衛産業のようなグループ系列会社間の連携によるシナジーを拡大することや組織内のリーダーシップの重要性について強調し、今後自ら模範になるよう努力すると述べ、海外で努力している駐在員らを励ましました。

㈱ハンファ/貿易部門は、これからもグローバルネットワークを積極的に活用し、グループ会社の輸出の拠点と専門の貿易商社になるための事業経営に拍車を掛ける方針です。

2016年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2016忠清マラソン大会
  3. 3. ハンファテックウィン : 航空機用エンジン部品工場の竣工式
  4. 4. ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル : 国家品質経営大会で受賞
  5. 5. ハンファケミカル : 200億円のサムライボンド発行に成功
  6. 6. ㈱ハンファ/貿易 : 2017海外ネットワーク営業戦略会議
Headlines for November 2016

2016年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催

10月9日は、グループの創立64周年を迎える日でしたが、その創立記念日の前夜、ソウルのヨイドでは、「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」が開催されました。
金昇淵(キム・スンヨン)会長は、長年グループのため仕事に励み、グループの発展を見守ってきた生きた証人でもある30年長期勤続社員を花火大会に招き、ハンファの発展への功労を讃え、共に花火大会を観賞しました。
金会長は、「皆さんがいたからこそ、私は頑張ることができましたし、ハンファは今日のように健全な発展を遂げることができました」とその間の労をねぎらいました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催

グループの創立64周年記念と共に、さらに多彩になった「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」!

10月8日、ソウル・ヨイドのハンガン公園は、きらびやかな花火への期待感に満ちた市民らで、早くから混み始めました。今年も例年のように全国各地から100万人以上の人々が花火を見るため集まりました。

「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」は、「花火で希望を伝える」というスローガンのもと2000年から始まったハンファグループの代表的な社会貢献活動です。今年は日本、スペイン、韓国の3チームが参加し、およそ10万発にのぼる多彩な花火によるファンタスティックな花火ショーが繰り広げられました。

華やかな花火大会の中で、ハンファグループ系列会社の約650人の役職員で構成されたハンファボランティア団は、黙々とボランティア活動に励みました。真夜中の12時過ぎまでハンガン公園全域のゴミ拾いや会場の後片付けなど、クリーンキャンペーンを実施し、最後まで美しいフェスティバルにすることができました。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結

㈱ハンファの機械部門は、大型国策事業として推進されている「韓国型戦闘機(KF-X)」事業における飛行操縦系統のコア部品である飛行制御システムのサーボアクチュエーター(FCISA)とリーディング・エッジ・フラップ(LEFAS)の国産化開発の契約を韓国航空宇宙産業(KAI)と締結し、キックオフミーティングを開催いたしました。

今回受注した飛行制御システムのサーボアクチュエータとリーディング・エッジ・フラップは、航空機の翼面に装着され、飛行制御サインにより飛行制御アクチュエータを精密に作動させ、航空機の操舵を調整する最先端のコア部品です。㈱ハンファの機械部門は、今般の契約により525億ウォンの開発費用をはじめ、量産・輸出・後続の軍需支援事業を通して、計6,285億ウォンの売上に相当する効果を期待しており、今年4月に受注したランディングギアなどの920億ウォンの累積受注金額を含め、総額1兆ウォンの売上を見込んでいます。

㈱ハンファ機械部門は、KF-X着陸装置と共に、飛行操縦系統のコア部品を2品目受注することで、設計能力の確保はもちろん、今後オリジナル製品を独自開発し生産する機会を確保することができました。これからのシステム開発期間中に国産化の開発を完了し、システムメーカーのテスト飛行をサポートし、戦闘機運用に必要なトータル軍需支援システムを構築する予定です。

4. [ハンファ生命] 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー

ハンファ生命は、10月12日、63ビルにてフィンテック育成センターである「ドリームプラス63ハンファ生命フィンテックセンター(DREAMPLUS 63)」のオープニングセレモニーを開催し、スタートアップ企業のためのオフィスや事業提携のサポートを始めました。フィンテックセンターは、ハンファ生命が行う若年層の起業支援やフィンテック生態系の活性化のための新しい形の社会貢献活動です。
ハンファ生命は、韓国の保険業界初のフィンテックセンターをオープンしましたが、入居したフィンテック関連スタートアップ企業の11社は、資産管理や金融商品の仲介、セキュリティーなどにおいて、金融会社とシナジー効果を出せる多様なビジネスモデルを開発するということです。
また、ハンファ生命は、入居するスタートアップ企業ごとに専任の担当者を配属し、ハンファ生命を始めとする金融会社との事業提携を密着サポートする予定です。グローバルネットワークを活用してアジアへの進出を目指すスタートアップ企業には、ハンファグループの現地パートナーに斡旋するだけでなく、通訳や法務検討など、現地での事業化に必要な支援をサポートする方針です。

5. [ハンファグループ] グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

グループのグローバル進出拡大により、海外ネットワークと従業員数は大きく増えました。韓国と海外法人間のコミュニケーションチャンネルを担当する「ハンファグローバルニュースレター」のために世界各地で活躍するグローバル駐在記者が一堂に会したそうです。その現場を確認してみましょう!

会議室の風景がいつもとは少し違います。国際会議でも開かれるのでしょうか。
ここは10月10日、ジャンギョドンの本社で開かれた「ハンファ・グローバルコミュニケーションワークショップ」の現場です!

4日間の日程で行われたワークショップには、㈱ハンファ、テックウィン、Qセルズ、生命など計6社、25の海外法人から「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者を担当する現地の従業員25人と本社の駐在記者13人が参加しました。

グループがグローバル化するほど、世界各地の226に達するグローバルネットワークと全従業員の25%を占める13,879人の海外従業員との円滑なコミュニケーションが大切になってきます。そのコミュニケーションチャンネルである「ハンファグローバルニュースレター」は、海外に勤める従業員が、グループの最新ニュースに接することができ、ハンファ人としての所属感やプライドを高めるようサポートします。

まるで国際セミナーを思わせる「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」は、朝早くから始まりましたが、どんな内容だったのでしょうか。
まず、「ハンファの理解」の一環としてハンファの歴史、コアバリュー、主要事業の教育などを通じてハンファグループへの理解を深めました。グループのブランド経営教育と共にニュースレターの実務者としての職務教育も行われました。

駐在記者らがもっとも関心を示したプログラムは、優秀事例の共有とディスカッションでした。グローバルニュースレターのベストコンテンツとして選ばれたテックウィンの米国法人、生命のベトナム法人、サイパンのワールドリゾート、Qセルズの4人の駐在記者が、自分の記事を発表し、ノウハウを共有する意義深い時間となりました。

フリーディスカッションで議論された改善策も、やはり実務者らの隘路事項を反映していることから、今後の記事作成に役立ったという評価です。

それぞれの海外法人を代表して参加したグローバル駐在記者の真剣な眼差しからその熱意が感じられます。

グループの創業から今日までの歴史を確認できるハンファ記念館にも訪問しました。館長の説明に真剣に耳を傾ける姿から、ハンファの歴史の一ページを飾るハンファ人としてのプライドが伺えます。

(インタビュー: ホテル&リゾート日本法人、イ・スキョン社員)
ハンファグループが始まったハンファ記念館に来て、いろんなことがわかりました。先代会長の努力と当時の従業員たちの苦労を感じることができました。
ハンファに対する印象もずっと良くなり、ハンファの創業背景やグループについて一層理解できました。また、チャンスがあればもう一度訪問したいです。

系列会社の事業場を見学する時間もありました。アクアプラネット63とギャラリア免税店63を訪問し、グループの多彩な事業分野を確認することができました。その後、グローバル駐在記者らは、各社の本社を訪れ、いつも電話で連絡していた同僚と会い楽しい交流を行いました。

特に、Qセルズのグローバル駐在記者らは、Qセルズのマーケティング&コミュニケーションワークショップに参加した他の海外法人のメンバーと交流することができましたが、各国から集まった現地採用の従業員と、今後の推進課題などについて議論するなど、多忙なスケジュールをこなしました。

一方、今回のワークショップでは、韓国の伝統文化を直に体験できる有益な時間もありました。
10月8日、ソウルの夜空に美しくちちりばめられた 「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」の経験は、グループの母胎事業を確認することができた忘れられない感動の瞬間でした。また、慶福宮(キョンボックン)のナイト観覧は、韓国の情緒を体験できた貴重な思い出となりました。

これまで「一つのハンファ」になりえた根幹であり、グループの競争力を育んできた原動力は、まさにこのようなグループの構成員間の円滑なコミュニケーションにあったのではないでしょうか。

(インタビュー: 中韓人寿保険会社・スゥ・モン(Su Meng))
今回のワークショップで、もっとも印象深かったことは、ハンファの精神です。挑戦、献身、正道というコアバリューは、これからハンファのグローバル法人が共有することで、今後仕事をする過程でも大いに役立つと思います。

グローバル駐在記者らが、「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」を通して、より活発に海外法人のニュースを伝えると共に、グローバル文化伝道師として更に活躍することを期待します!

2016年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結
  4. 4. ハンファ生命 : 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー
  5. 5. ハンファグループ : グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!
Headlines for October 2016

2016年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励

金昇淵(キム・スンヨン)会長がハンファ生命の中で最も大事に思っているのは営業現場のFPです。2002年にハンファ生命を買収した翌年2003年の年度大賞に参加するほど関心を示し、最近ではFPが教育を受ける現場を直接訪ねるなど、格別な愛情を示しました。

今月8日、ハンファ生命研修院では、全国から集まった200人あまりのFPのVIPマーケティング力の強化に向けて1泊2日間の教育が行われました。この席で金昇淵会長は、ハンファ生命の資産100兆ウォン達成の立役者であるFPの尽力を激励し、現場の声に耳を傾けました。

金昇淵会長はFPに、「皆様はハンファのハート(心臓)です」と話し、ハンファ生命への格別な関心と愛情を示しました。

2. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック2016を開催

賞金総額12億ウォンで韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの最高賞金を誇る「ハンファ金融クラシック2016」が9月1日から4日間、忠清南道泰安(テアン)のゴールデンベイゴルフ&リゾートで開かれました。LPGAツアーで活躍する選手をはじめ、韓国や米国、日本、そしてアジアを代表する選手が総出場する、まさにグローバル規模の大会となりました。

今年はLPGAツアーの代表的な長打レクシー・トンプソンとジェシカ・コーダーをはじめ、日本、中国、タイなど5カ国の選手が出場し、ハンファ金融クラシックがKLPGAツアーを越えて世界レベルの大会に生まれ変わったといえます。優勝は、レクシー・トンプソンと長打対決を繰り広げて関心を集めた朴城鉉(パク・ソンヒョン)が、最終合計6アンダーパー282打で優勝トロフィーを手にしました。

3. [ハンファQセルズ] 金東官専務、GGGW 2016で基調講演

「Global Green Growth Week 2016」は、グローバルグリーン成長サミット(GGGS)とグローバルグリーン成長研究所(GGGI)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)が共催するグリーン成長知識プラットフォームの年次会議で、5日から9日まで済州国際コンベンションセンターで開かれました。

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務は、7日に開催されたGGGW2016アジアエネルギー大臣会合に出席し、「エネルギー貯蔵装置技術のイノベーション(Innovation in Battery and Energy Storage Technologies)」をテーマに基調講演を行いました。約10分間の基調講演を通じて「2040年には太陽光エネルギーのシェアは26%に達するほど、最も急速に競争力を備えるものと予想される」と述べました。

一方、ハンファQセルズは、グリーン成長技術博覧会に独自の技術である「クアンタム(Q.ANTUM)テクノロジー」を適用した単結晶と多結晶モジュールを展示。多結晶モジュールの「キュープラス(Q.PLUS)」シリーズは最近19.5%の効率を達成して多結晶太陽光モジュールの効率分野で世界新記録を立て、世界最高の技術力が認められました。

4. [ハンファグループ] ハンファ太陽の森6号を造成

グループは砂漠化の進む地域に木を植えて森をつくる<ハンファ太陽の森>プロジェクトを通じて日増しに深刻化する気候変動や環境問題の解決の先頭に立っていますが、グループは1日、中国寧夏自治区内の毛烏素砂漠でグループコミュニケーションチームのチェ・ソンモク副社長とハンファ・チャイナのキム・ヨンラク常務など役職員をはじめ、寧夏自治区の高官が参加した中、<ハンファ太陽の森6号>造成のための植樹イベントを行いました。

サッカー競技場23個分にわたって砂漠松、イブキなど5万本あまりを植えて森をつくる計画です。苗木を育てるなど森づくりに必要なエネルギーは、グループが2012年に寄贈した太陽光発電設備を活用し、環境にやさしい森づくりを行う予定です。

5. [㈱ハンファケミカル、機械] ハンファ未来技術研究所の竣工式

㈜ハンファとハンファケミカルは、未来技術に特化した研究開発センターの「ハンファ未来技術研究所」をオープンしました。

大韓民国城南(ソンナム)にある「ハンファ未来技術研究所」は延べ面積34,203㎡、地上7階から地下5階、12階建ての研究開発センターで、約1200億ウォンを投資。レーザーや電子光学センサー、映像信号処理技術など、誘導兵器の中核技術と太陽電池の製造設備、工程自動化設備分野の研究が行われる予定です。

そして、隣接するハンファテックウィン板橋(パンギョ)R&Dセンターをはじめ、先端技術関連の研究機関との緊密な連携協力により防衛産業系列社とのシナジー効果をあげる予定です。

6. [ハンファグループ] 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会

20日、ザ・プラザで大韓射撃連盟会長会社であるグループの主催で昼食会が開催。リオオリンピックで金メダル1個と銀メダル1個を獲得した射撃代表団を祝うために用意された意義深い席でした。

ハンファギャラリアの黄容得(ファン・ヨンドゥク)代表取締役は金昇淵会長に代わり、リオオリンピック射撃選手団に2億3千万ウォンあまりの報奨金を贈りました。50mピストルで金メダルを勝ち取ったチン・ジョンオ選手には1億ウォンを、50mライフル伏射で銀メダルを獲得したキム・ジョンヒョン選手には4千万ウォンの報奨金が手渡され、バク・サンスン総監督をはじめとする指導者、選手全員にも報奨が行われました。

グループは、国内射撃の育成に向けてこれまで約125億ウォンの射撃発展基金を支援して全面的に後援しており、特に、大韓射撃連盟の創設以来、企業が主催する初の射撃大会である「ハンファ会長杯全国射撃大会」を創設し、現在、国内の代表的な5大メジャー射撃大会として位置づけられています。

2016年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック2016を開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 金東官専務、GGGW 2016で基調講演
  4. 4. ハンファグループ : ハンファ太陽の森6号を造成
  5. 5. ㈱ハンファケミカル、機械 : ハンファ未来技術研究所の竣工式
  6. 6. ハンファグループ : 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会
Headlines for September 2016

2016年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季五輪公式スポンサー協約

グループと平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、7月28日㈱ハンファのチェ・ヤンス代表取締役と平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・ヒボム組織委員長ならびに関係者が参加した中、2018年平昌冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーシップ協約を締結しました。
グループは、この協約を締結したことで、2018年平昌冬季オリンピックの開・閉幕式やパラリンピックなど7回にわたり 花火イベントを支援し、オリンピック開催100日前から聖火リレーに使われるトーチ8,000本あまりを提供するなど、総額約250億ウォンを後援することになります。

2. [ハンファグループ] 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー

グループの広報コマーシャル、「私は火花である」の2016年バージョンがオンエアーされました。
昨年上半期の、キャンペーン「私は火花である」オンエアー以来、「ハンファ=火花」というイメージを消費者に刻印することに成功したグループは、今年は今を生きる私たちの話をテーマにしています。
<青年><ワーキングマザー>を主人公に2つのエピソードが制作されました。厳しい競争社会に直面したり、育児と仕事の両立で毎日が大変だけれども、自分の目標に向かって歩み続ける人々の話です。

グループは、このキャンペーンを通して、慌しい毎日を生きる人々にエールを送ることで、社会の一員としていつもそばにいるというポジティブな企業イメージの形成に貢献するものと期待しています。

3. [ハンファグループ] グローバル・ニュースレター

ハンファグループは、国内だけでなく海外マーケットにおいてもグローバル企業と競争し、グローバル経営のスピードを高めています。現在、海外の従業員数は1万5千人余りです。
そのため、国内と海外法人が一つの目標に向かってコンセンサスを図る必要があり、円滑なコミュニケーションが大切になってきます。グローバル・ニュースレターは、そのコミュニケーション・チャンネルを担当しています。

海外にいるからグループのニュースにはどうしても疎くなりがちだと思われるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
ハンファのメンバーとして、グループ関連の情報を定期的に確認することができるコミュニケーション・チャンネルがあるからです。
グループのグローバル・ニュースレター、「ハンファニュースレター(Hanwha Newsletter)」がそれです。
2015年9月からグループの海外役職員を対象に、内部コミュニケーションのチャンネルとしてスタートしましたから、現在1年目を迎えています。

海外の駐在員と現地採用の従業員を対象に、英語、中国語、ドイツ語、日本語の4つの言語で月刊ニュースレターと報道資料を発行するグローバル・ニュースレターは、メールによる配信のほか、グループのグローバルウェブサイトからアクセスできるニュースレターサイトで提供されています。

実際に海外の役職員らは、ニュースレターを通して、「グループの最新動向を確認することができ、グループの一員であるというロイヤリティとプライドが沸いてくる」と語り、毎月必ず確認していると言います。

Melanie Watson (アズデル、アシスタント・コントローラー)
「グローバルマーケットにおけるハンファのニュースや情報を、スピーディに伝えてくれるのでとても有意義です。また、フォーチュン誌選定、「グローバル500企業」と肩を並べる革新的なグローバル企業ハンファの一員であることにプライドを感じます。来月のニュースレターが、今から楽しみです。」

Roberto Alanis (ハンファ先端素材メキシコ法人、プロジェクト部署)
「ハンファニュースレターは、全社員にハンファのグローバル系列会社の現状を伝えてくれるすばらしいツールだと思います。」

Tran Thi Minh Chau (ハンファ生命ベトナム法人、計理部)
「ニュースレターは、ハンファグループの発展と成長現況を、より詳しく理解する上で役に立つ有益な情報を伝えてくれます。」

Diao lei (ハンファ先端素材上海法人、生産部)
「ニューレターを通して、よりスピーディに、さらに適時にグループの最新動向を確認しています。このような情報共有により、私だけでなく周りの同僚みんなが、ハンファの企業文化について勉強しています。」

さて、今年4月からは、グローバルニュースレターの双方向情報共有機能を強化し、海外従業員の参加を活性化するために、海外駐在記者団を運営していますが、系列会社9社の48人が活躍しています。現地の臨場感あふれるニュースを記事にするなど、その情熱がすごいということです。10月にはこの記者団を対象に、海外駐在記者ワークショップがソウルで開催される予定です。

このようにグローバルニュースレターは、グローバルマーケットにおいてグループが達成しているすばらしい成果とニュースをリアルに伝え、皆がグローバル企業ハンファの一員であることを伝えています。

4. [ハンファ生命] 囲碁で団結

「ハンファ生命杯世界子ども国手戦」が盛大に幕を下ろしましたが、国手戦にはどの国の子供たちが参加しているのでしょうか。また、ご両親も付き添いできているのでしょうか。いろいろな質問があると思いますが、大会の模様を今からお伝えします。

世界子ども国手戦には、8カ国から11人の選手が参加しました。会場には、子どものそばをひと時も離れず、手を取り、視線を合わせるお父さんやお母さんの姿が見えます。

さあ、いよいよ対局が始まりました。国籍や年齢、性別を問わず、碁盤の上に置かれる白と黒の碁石によって心が一つになる瞬間です。これまで磨き上げてきた実力を一手一手に集中しながら、いつの間にか真剣な表情になってきました。

ある程度、勝負が決まり始めると無念さに涙を流したり、試合の終わっていない仲間の対局を見守ったり、また、勝っても相手に気遣い勝利の喜びを表に出さなかったり。万感の想いが行き交う中、子どもたちは囲碁を通して少しずつ成長していくのでしょう。

5. [ハンファテックウィン] Wisenet Experience Center

ハンファテックウィンのセキュリティー部門の代表的なブランド「ワイズネット」をご存知ですか。ハンファテックウィンは、優れた品質の「ワイズネット(Wisenet)」製品のラインナップと技術を、お客様に直に体験していただくためにセキュリティーブランド体験館をオープンしました。

今回オープンする「Wisenet Experience Center」は、韓国セキュリティー業界初のセキュリティーブランド体験館です。4つのゾーン(セキュリティービジネスの内容や歴史を一目で確認できる「Introduction Zone」、「Product Zone」、「Core Tech Zone」、「Solution Zone」)が設けられています。

6. [ハンファグループ] 私達が未来のノーベル賞の主人公!

8月25日、グループが主催する青少年科学コンペ大会、「ハンファサイエンス・チャレンジ2016」の本選が行われました。

ハンファ人材経営院で行われた「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、2011年から始まり、今年で6回目を迎える、グループの代表的な教育関連社会貢献プログラムです。

今年は、「Saving the earth」というテーマで、エネルギー、バイオ、気候変動、水などのグローバル・イシューに対して、3月から約6ヶ月間予選が行われました。この日の本選大会では、予選を通った30チームが研究結果を発表し、ディスカッションと質疑応答が行われました。

「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、これまでの6年間、4,122チーム、8,200余人の高校生が参加しており、今年の大会の賞金総額は2億8千万ウォンで、名実ともに韓国最大規模の青少年科学英才プログラムとして定着しています。

2016年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季五輪公式スポンサー協約
  2. 2. ハンファグループ : 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー
  3. 3. ハンファグループ : グローバル・ニュースレター
  4. 4. ハンファ生命 : 囲碁で団結
  5. 5. ハンファテックウィン : Wisenet Experience Center
  6. 6. ハンファグループ : 私達が未来のノーベル賞の主人公!
Headlines for August 2016

2016年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問

金昇淵会長は7月5日、最近完成した忠北鎮川(ジンチョン)のハンファQセルズ太陽光セル工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役からの工場紹介後、生産施設を視察し、役職員を激励されました。金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に育成すべき事業だと考え、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と語りました。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇代表取締役からハンファQセルズ鎮川工場で量産された第1号太陽電池で製作した記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する「皆様は私の太陽です」という役職員への激励の言葉が印刷されたミニモジュールに署名し、これを贈りました。

2. [ハンファグループ] ハンファ会長杯射撃大会開催

「2016年ハンファ会長杯全国射撃大会」が7月5日開幕しました。

この大会は、今年で9回目を迎える韓国の代表的な5大メジャー射撃大会の一つで、金昇淵会長が2008年に創設した最高の全国射撃大会であり、企業が主催する最初で唯一の射撃大会でもあります。

特に、今回の大会は競技場の施設や内部環境、判定基準など、すべての条件をリオオリンピックの現地状況と同じように構成し、出場選手の競技力を最大まで引き出せるようにしました。

金昇淵会長は、「2012年ロンドンオリンピックで史上最高の成績で、射撃種目で総合優勝を飾って以来、韓国射撃の位置づけがさらに高まっている」とし、全力を尽くしさらに高い目標を目指してほしい」と述べ、リオオリンピックでの好成績を祈念しました。

3. [㈱ハンファ] Fortune Global 500ランキング上昇

米経済専門誌のフォーチュンが選定する「グローバル500」に、㈱ハンファが277位にランクされ、昨年の329位から52ランクアップしました。

㈱ハンファの急成長の背景には、昨年のM&Aでハンファグループが合併したハンファトタル、ハンファ総合化学、ハンファテックウィン、ハンファシステムの4社の業績改善が挙げられます。さらに、ハンファディフェンスも新しくグループの一員となりました。防衛産業系列会社らによるシナジーで、2017年はさらなる上昇が期待されます。

さらに、忘れてはならない部門があります!ハンファQセルズの太陽光事業など太陽光もグローバル企業ランクの上昇において大きな役割を果たし、また今年資産総額822億ドル(100兆ウォン)を達成したハンファ生命も、ランク上昇に貢献しています。

4. [ハンファギャラリア] ギャラリア免税店63グランドオープン

ギャラリア免税店63が7月15日グランドオープンしました。昨年12月28日にプレオープンして以来、観光・マーケティング・MDなどのあらゆる分野にわたり、着実にコンテンツ強化に取り組んできました。63ビル内の展望台やアクアリウムと連係したワンストップ観光・ショッピングツアーを本格的に稼動させ、観光免税店としての位置づけを強化する方針です。

5. [ハンファ都市開発] 龍仁テクノバレー起工式

ハンファ都市開発は、デジョン、アサン、キムヘ、ファソンに先端の産業団地を造成していますが、 これまでの成功裏に遂行してきたビジネス経験や力量を集中させ、6番目となる先端産業団地である「龍仁(ヨンイン)テクノバレー造成事業」の起工式を開催しました。

龍仁テクノバレー造成事業は2018年に完工する予定で、今後6,000人以上の雇用を創出する効果と共に802億ドル相当の経済的波及効果が期待されます。

6. [ハンファQセルズ] ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工

未来のクリーンエネルギーである太陽光関連中小企業育成の前哨基地の役割を担当し、太陽光産業の研究開発から事業化にいたるまでを総網羅するハンファ西山(ソサン)ソーラーベンチャー団地が発足しました。

ハンファグループは、昨年5月の忠南創造経済革新センターが発足の際に、太陽光部門においてグローバルナンバーワンの座にある太陽光事業を基盤に、忠南地域の太陽光事業化ハブと忠北地域の太陽光生産工場、大田大徳(デジョン・デドク)研究団地の太陽光R&D機能を連係する忠清圏太陽光産業クラスターを造成することを発表しました。ハンファソサンソーラーベンチャー団地造成のために、グループは1,800万ドルを投資し、これからも毎年30億億ウォン程度の運営費を支援する計画です。

7. [ハンファホテルアンドリゾート] アクアプラネット63の新しい歴史が始まる

1985年にオープンした韓国初のアクアリウム「63シーワールド」が、1年余りのリニューアル工事を終え、「アクアプラネット63」としてオープンしました。韓国初の水族館から、韓国初のコンセプトによるハイブリッドカルチャー・アクアリウムへと様変わりし、新しい歴史を始めます。

8. [ハンファディフェンス] ニュービジョン宣布式

今年5月31日、ハンファグループの一員になったハンファディフェンスは、「信頼できるディフェンス・ソリューションを提供するグローバル綜合防衛産業企業のリーダー」を目指す新しいビジョンを発表し、新たなスタートへの強い意志を表明しました。

業界では、ハンファディフェンスがグループの防衛関連3社、㈱ハンファとハンファテックウィン、ハンファシステムとの協業を通して、ビジネス領域を拡大する一方、防衛産業部門の成長に重要な役割を果たすと評価し、これからのシナジーに注目しています。

2016年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ会長杯射撃大会開催
  3. 3. ㈱ハンファ : Fortune Global 500ランキング上昇
  4. 4. ハンファギャラリア : ギャラリア免税店63グランドオープン
  5. 5. ハンファ都市開発 : 龍仁テクノバレー起工式
  6. 6. ハンファQセルズ : ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工
  7. 7. ハンファホテルアンドリゾート : アクアプラネット63の新しい歴史が始まる
  8. 8. ハンファディフェンス : ニュービジョン宣布式
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