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2017年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2017開催

グループは、誰もが楽しめるクラシック音楽の美しさを知らせるために様々な努力をしていますが、その代表的な例が毎秋開催されるハンファクラシック2017コンサートです。

グループの主催で世界の巨匠の演奏を楽しめる品格あふれるクラシックコンサート「ハンファクラシック2017」が、9月23~24日、ソウル・芸術の殿堂と大田(デジョン)芸術の殿堂で行われました。2013年以来、毎年クラシック音楽界から高く評価されている「最高のコンサート」を紹介してきたハンファクラシックは、今年は「ウィリアム・クリスティ(William Christie)」と彼が創設したアンサンブル「レザール・フロリサン(Les Arts Florissants)」を招き、二つの本格的なバロックオペラ作品をアジアでは初めて紹介しました。

ハンファクラシック2017は、クラシック音楽の総合芸術とされる「オペラ」を紹介するため、世界トップクラスの演奏者と団体を厳選したためその規模は大きくなりましたが、文化芸術におけるCSRの一環として、クラシックコンサートのすそ野の拡大を目的にチケットの値段を破格的に下げ、公演の冒頭にクラシック入門者の目線に合わせて解説を加えたことで高い好評を得ました。

グループは、これまで変わらぬ声援を送ってきた顧客の期待に応え、バロック音楽の精髄を経験する機会を提供するとともに、国内の公演文化をリードする格調ある多彩な催しを企画していく計画です。

2. [ハンファQセルズ] 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加

2016年、太陽光セルの生産においてグローバルナンバーワンとなったハンファQセルズは、9月11日から13日まで開催された米最大規模の太陽光発電関連展示会である「SPI (Solar Power International、ラスベガス)」に出展し、新製品の紹介とともに米市場の攻略に積極的に乗り出しました。

「ソーラーパワーインターナショナル」は、75ヵ国の約600社が参加し、5万人が来場する北米最大規模の太陽光発電展示会です。ハンファQセルズは、展示会に最大規模のブースを設置し、来場客を迎えました。

ハンファQセルズは、この展示会においてハーフセル基盤のQ.ANTUM単結晶モジュール 「Q.PEAK DUO」シリーズをローンチし、来場客の注目を浴びました。「Q.PEAK DUO」シリーズは、従来のモジュールに比べて出力を最大20%改善した395Wpまで発電が可能な高出力モジュールであり、25年後も85%の出力を保証します。

また、米住宅市場を攻略するため、外観の優れたオールブラックモジュールと住宅用ESSソリューションのQ.HOMEを紹介しました。Q.HOMEは、太陽光モジュール、インバーター、バッテリー、バックアップボックスで構成され、現在、日本と欧州で販売されているソリューションですが、各国のインフラや住宅構造に合わせてカスタマイズし提供します。

さらに、ハンファQセルズのグローバルR&D力を強調する目的で、2017年上半期に三つの技術革新グローバルアワードで受賞したスチールフレームモジュールも展示しました。
ハンファQセルズは、この展示会を通して、最大の売上を誇る米国市場で新製品のラインナップを発表したことで、米市場での売上拡大はもちろん、グローバル太陽光エネルギー・ナンバーワン企業としてのイメージをアピールする契機となりました。

3.[ハンファグループ] KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催

「ハンファクラシック2017」は、これまで女子プロゴルフの発展に貢献してきた功労が認められ、今年KLPGAメジャー大会として昇格する快挙を達成し、本年から大会名を改称し開かれました。大会は、8月31日から9月3日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開かれたましたが、韓国最大の大会に相応しく素晴らしいコースと世界トップランキングの選手が参加し、錚々たる顔ぶれが勢ぞろいする大会となりました。

大会の賞金規模は、昨年より2億ウォン多い総額14億ウォンであり、優勝は3億5千万ウォンとKLPGA史上最大規模だったことから、大会前から賞金女王がこの大会で決まるという見通しとともに大きな期待が寄せられました。

一方、本大会の開催に先立ち、8月28日から二日にわたって引かれたプロアマ大会には、金昇淵会長が直接訪問し、大会の準備状況のチェックとともにプロアマ大会に参加した関係者や選手を励ましました。

今大会には、今シーズン9勝を挙げ、史上最高の成績を出しているハンファゴルフ団所属の選手8人が全員参加しましたが、LPGAツアーシーズン3勝に輝くキム・インキョン選手は、久しぶりに国内の舞台でプレーをしました。また、LPGAツアーのルーキーとして活躍し、今年ハンファゴルフ団の新しいメンバーとなったネリーコーダー選手と姉妹のジェシカ・コーダー選手も参加しました。LPGA USオープンの準優勝でスペシャル新人として名乗りを上げたチェ・ヘジン選手が、この大会でプロデビューし、韓国と海外の選手間の熱い競争が繰り広げられ、大会の話題とレベルを一層引き上げました。

グループは、2009年にスタートした「ハンファカップソウル女子オープン」から「ハンファ金融クラシック」を経て、「ハンファクラシック」へとリニューアルオープンしながら、韓国のゴルフ大会の発展のために持続的な支援を惜しまず努力してきました。その歴史を受け継いで、国内の選手にとって「世界へ通じるゲート」となる事はもちろん、品格ある大会として国内のファンに楽しみを提供する世界的なメジャー大会として発展させていく方針です。

4. [ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門] ベトナム法人HAEの起工式開催

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイに新しく航空機用エンジン部品工場(6万㎡、サッカー競技場8個分)の建設を確定し、起工式を行いました。

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイ付近のホアラックハイテクパークでベトナム法人HAEの起工式を行いました。起工式には、ハンファテックウィン航空・防衛産業部門の申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役とベトナム科学技術部長官、在ベトナム韓国大使など約120人が参加し、ベトナム法人工場(HAE)の安全な工事を決議し、鍬入れのセレモニーと安全祈願祭などを進めました。

ハンファテックウィンは、今回の海外工場の建設を通して、エンジン部品の生産力を大幅拡大することで、よりアグレッシブな受注活動を展開し、民間部門の航空機用エンジン部品の売上を2025年までに、航空機用部品加工業界の1位となる約1兆ウォンにまで拡大していく計画です。

ベトナム法人工場は、今年9月から本格的に工事が始まり、2018年下半期には設備のセットアップやパイロット生産をスタートし、2019年1月から本格的に量産を開始することを目標としています。

ベトナムの航空機用エンジン部品工場の新設を通して、ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門が航空機用エンジン部品加工業界のグローバルトップクラスとして躍進することを期待します。

5. [ハンファグループ] 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

グループのビジョンと戦略を紹介するグループのアニュアルレポートが、今年4月に行われた「2017 ASTRID Awrad」の企業部門においてブロンズ賞を受賞し、「2017 ARC Award」では、企業部門の受賞作として選定されました。

1987年に創設され31年の伝統を誇る「ARC Award」は、広告主やスポンサーの影響を受けない世界唯一の独立評価機関であるMerCommが主催する世界最高の権威を誇るアニュアルレポートコンペティションです。今年は、世界70ヵ国からおよそ2,000作品が応募され、激しい競争となりました。

2016年に新しく制作されたグループのアニュアルレポートは、グループのビジネスポートフォリオの再編に伴う事業戦略と内容を反映し、グローバルビジネスの成長などグループの変化を強調しています。これを表現したデザインの完成度とオリジナリティが認められ、企業部門の「Honors」、内部デザイン部門の「ブロンズ賞」を受賞しました。

今年受賞した「ARC Award」と「ASTRID Award」は、「Mercury Award」とともに企業広報制作物部門における世界3大アワードとして、アニュアルレポートのアカデミー賞であると評価されています。この受賞によってグループは、2012年の「Mercury Award」の企業部門の大賞受賞に続き、世界の3大グローバルアワードのすべてを受賞する成果を挙げました。

世界に認められるグループのアニュアルレポートを通して、国内外の顧客と投資家に信頼を伝えるハンファを期待します!

2017年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2017開催
  2. 2. ハンファQセルズ : 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加
  3. 3. ハンファグループ : KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催
  4. 4. ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門 : ベトナム法人HAEの起工式開催
  5. 5. ハンファグループ : 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

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Headlines for April 2017

2017年4月の主要ニュース

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1.[ハンファグループ] 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年に続き今年度もハンファグループを訪問した GEのジェフリー・イメルト会長と歓談され、インダストリアル・インターネット・テクノロジーによる新成長エンジンの発掘など、相互共通の関心事について意見を交わしました。

金昇淵会長とGEのイメルト会長は、インダストリアル・インターネット・テクノロジーをもとに製造業の高付加価値化による新成長エンジンの発掘をはじめ、航空機用エンジンやガスタービン分野の持続的な協力策やインダストリアル・IoT (モノのインターネット)の適用について議論し、太陽光分野における協力の可能性についても模索しました。

昨年は、GEのインダストリアル・インターネットのソリューションをハンファテックウィンの製品と工場に適用するための了解覚書も締結しました。ハンファテックウィンは、GEのインダストリアル・インターネットのプラットフォームを活用し、スマートファクトリー化していく方針です。

2. [ハンファグループ] ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催

ハンファグループは、最近韓国と中国の関係が冷却している中でも、中国海南省瓊海市の博鰲(ボアオ)で開催された「ボアオフォーラム」に4年連続参加し、活発な民間の経済外交活動を展開しました。特に今年は、韓国の企業としては初めてハンファグループがボアオフォーラムの公式セッションを主催し、アジアのスタートアップ企業20社を招待して『From「Made in Asia」to「Created in Asia」』というテーマでラウンドテーブル会議を開催しました。その交流の現場をどうぞご覧ください。

3月23日から4日間の日程で開催されたボアオフォーラムには、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役などが参加し、グローバルリーダーと活発な交流を行いました。

グループは、このボアオフォーラムにおいて、韓国企業としては初めてフォーラム主催側と共同で公式セッションを開催しました。このセッションには、韓国、中国、日本、インド、タイなどアジア地域のスタートアップ企業の20~30代の若手起業家20人がパネリストとして参加し、若くしてアイデアと情熱だけで挑戦したときの困難やサクセスストーリーを共有し、アジアを統合することでそれぞれのビジネスをさらに成長させる可能性について意見を交わしました。

スタートアップ・ラウンドテーブルに公式パネリストとして参加したハンファ生命の金東元常務は、「長年の歴史と伝統を誇るアジア諸国が、グローバルマーケットでクリエイティブな影響力をどこまで発揮できるかを議論するためにこのラウンドテーブルを企画した」とし、「各国のスタートアップ企業が相互統合的に連携できればより大きな可能性が生まれる」と話しました。

また、大手企業が主導する初のスタートアップ育成プログラムであるハンファ生命の「ドリームプラス」が、国内外のスタートアップの夢といわれる「ユニコーン企業」として成長できるよう支援する方針だと述べました。

3.[ハンファQセルズ] 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問

先月23日、丁世均(チョン・セギュン)国会議長がハンファQセルズのマレーシア工場を訪問しました。国会議長のマレーシア訪問は、当初、マレーシアとシンガポール間の高速鉄道事業の入札の件で外交を行うためでしたが、パリ条約以降、注目度を増している太陽光事業の重要性を考慮し、ハンファQセルズマレーシア工場の視察を追加して、太陽光事業のグローバル競争力を確認しました。

丁世均議長訪問団は、マレーシア・セランゴール州のサイバージャヤにあるハンファQセルズのマレーシア工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役の案内でショールームとモジュールラインの内覧会が行われました。

この国会議長団の訪問は、ハンファQセルズの海外進出および成果が国内外から認められたことの表れでもあり、これをもとに今後海外のみならず国内工場への投資を続け、年内にセルとモジュールそれぞれ6.8GWの受注を達成し、グローバル太陽光発電マーケットトップの座を一層強固なものにする計画です。

4. [㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券] 定時株主総会

㈱ハンファとハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券が、先月24日それぞれ定時株主総会を開き、業績改善に向けてさらなる努力を重ねていくことを明らかにしました。

㈱ハンファの第65期定時株主総会では、財務諸表および連結財務諸表の承認、取締役の選任、社外取締役である監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度額の承認など4件の案件が上程され、全議案とも可決されました。

㈱ハンファの李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役は、昨年厳しい経営環境の中でも、優先株の増資が成功裏に行われ、グローバル企業として躍進するための内実化を続けた結果、連結基準の売上高は前年比14%伸びた47兆1,202億ウォンを達成し、営業利益は122%増えた1兆6,859億ウォンを達成したと発表しました。

一方、ハンファケミカルは第43期定時株主総会を開催しました。今回の株主総会では、監査報告、営業報告など主要報告が行われ、財務諸表の承認、取締役の選任、監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度の承認について提案と議決がありました。

金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、今後クリーンなコミュニケーションの強化で企業価値を改善し、組織文化のイノベーションおよび社会的責任を果たす経営目標を通して、株主価値の最大化を実現すると発表しました。

ハンファテックウィンの定時株主総会において申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、昨年はハンファグループの一員になってからの実質的な元年を迎えて主な事業が安定化し、売上高3兆5,189億ウォン、営業利益1,507億ウォンと3年で黒字転換を実現したことを伝えました。また、今年は航空防衛産業とセキュリティー、産業用装備部門の戦略市場を中心に売り上げを拡大し、経営効率化を通して収益性を最大化して、グローバル企業として成長することを明らかにしました。

ハンファ投資証券の株主総会においては、財務諸表の承認など6件の議案が上程され、全て原案通り承認されました。呂昇柱(ヨ・スンジュ)代表取締役は、「顧客の信頼をもとに、顧客の資産増大と会社の収益拡大で、顧客と株主、会社、従業員が共に喜ぶ「プラス経営」を変わらず実行していく」と約束しました。

5. [ハンファ建設] 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問

ハンファ建設がイラクで推進している超大型新都市建設プロジェクトであるビスマヤ新都市の建設工事が行われています。内戦後、現代化された都市として、イラクの発展ぶりを代表する初の事例になることが期待されています。ビスマヤの建設現場に国土交通部の長官が訪問し、関係者に対する励ましの言葉がありました。

韓国国土交通部のカン・ホイン長官と韓イラク経済共同委員会の代表団は、ハンファ建設の崔光浩(チェ・クァンホ)代表取締役、在イラク韓国大使館のソン・ウンヨップ大使をはじめとする関係者と共にビスマヤ新都市の建設現場を視察し、ハンファ建設と協力会社の従業員の労をねぎらいました。

カン・ホイン長官は、「イラクの新都市事業の中核であり、イラク国民の夢が込められたビスマヤ新都市が、韓国人の献身と努力によって建設される現場を見て感銘を受けた」 とし、「着実に工事を遂行している皆さんが頼もしく誇らしい限りである。世界最高の技術力をもとに最後まで最善を尽くそう」と励まされました。

この国土交通部長官のイラク訪問のように、政府レベルの支援を通してイラク政府と持続的に友好関係を構築してきたハンファ建設は、イラク政府の支持をもとに追加受注も期待しています。今後も韓・イラク間の経済協力の拡大及び友好増進に向けて、民間企業レベルで積極的に協力していく方針です。


2017年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談
  2. 2. ハンファグループ : ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券 : 定時株主総会
  5. 5. ハンファ建設 : 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問
Headlines for March 2017

2017年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格
Headlines for February 2017

2017年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017新年祝賀式を開催

グループは、新年初出勤日の2日の朝、金昇淵(キム・スンヨン)会長が参加した中、「2017年新年祝賀式」を行いました。金昇淵会長は、年頭の挨拶を通して、今年はグループのビジョン推進において「クォンタムジャンプを達成する最終段階の初年度」に当たるとして、改めて初心に立ち返り、一流ハンファの夢を心に刻むことを強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索

「ダボスフォーラム」ともいわれる第47回世界経済フォーラム(World Economy Forum 2017)が、1月17日から4日間「コミュニケーションと責任のリーダーシップ」というテーマで、スイス・ダボスで開催されました。今年もグループは、ダボスフォーラムに参加し、およそ200人にのぼるグローバルリーダーと活発な交流と協力を図り、未来のグローバル中核事業の競争力強化に向けて取り組みました。

3. [ハンファ建設] イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領

イラクの首都バグダッド近郊に10万世帯の住宅とインフラ施設を建設する「ビスマヤ新都市建設プロジェクト」は、ハンファ建設が施工している大規模な中核事業です。ハンファ建設は1月2日、イラク政府より建設工事代金として約5億9800万ドルを受取りました。

4. [ハンファグループ] たすけあい募金として260万ドルを寄付

グループは、2003年から毎年たすけあい募金を助成し、寄付しています。国内外の経済危機を乗り越え、地域社会との共生と共同繁栄に貢献する「共生の経営」を実施するために今年も社会福祉共同募金会を訪れ、たすけあい募金として260万ドルを寄付しました。

この日、寄付金を託す催しに参加したグループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)副社長は、「ハンファグループは、暗闇の中で疎外された人々にとって光のような存在となると共に、寄付を通して「共に遠くへ」のリーダーとしての社会的責任と役割を果たす」と述べました。

2017年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017新年祝賀式を開催
  2. 2. ハンファグループ : ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索
  3. 3. ハンファ建設 : イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領
  4. 4. ハンファグループ : たすけあい募金として260万ドルを寄付
Headlines for January 2017

2017年1月の主要ニュース

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1. [ハンファ先端素材] メキシコ法人竣工式

自動車向け素材・部品企業として、グローバルネットワークを通して全世界に展開するハンファ先端素材は、昨年2月、世界8位の自動車生産国であるメキシコに法人を設立しました。北米市場を攻める上で戦略的な拠点となるメキシコで、グローバルマーケットへのワンランクアップの飛躍を果たすため、メキシコ法人の竣工式が行われました。

この竣工式には、ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、メキシコ・ヌエボ・レオン州の経済労働部のサムエル・ペーニャ次官をはじめ、キア自動車およびヒュンダイモビスといった主要協力企業の関係者約100人が参加しました。

今回のメキシコ法人の竣工を通して、ハンファ先端素材がグローバルビジネスの力と位置づけを一層高め、さらに飛躍する機会となることを期待します。

2. [ハンファ生命] ウリ銀行と業務協約締結

金融部門の海外展開は、金融会社の成長のために、もはや避けられない流れとなっていますが、ベトナム、中国、インドネシアで順調に事業基盤を構築しているハンファ生命は、ウリ銀行と連携して東南アジア市場を攻めるための業務協約を締結しました。

ハンファ生命とウリ銀行は、昨年12月22日、ハンファ生命の本社(63ビル)で「グローバルバンカシュランス・フィンテック市場の共同開拓のための業務協約」を締結しました。

両社は、今後、中国、インドネシア、ベトナム法人の現地顧客に貯蓄保険、養老保険、職員団体保険、信用生命保険など、現地にカスタマイズ化したバンカシュランス商品を販売し、簡単振込みシステムを活かした保険料の納付や支給システムの共同開発などといったフィンテック分野での協力も推進する予定です。

東南アジアへの進出に拍車を掛けるハンファ生命とウリ銀行が、これから切り拓いていく東南アジア金融の新しい未来を期待します。

3. [ハンファグループ] 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式

グループは、2016年も「事業報国」の創業理念と「共に遠く」の社会貢献フィロソフィをもとに、分かち合うことの大切さを強調してきました。その中でも役職員が参加するボランティア活動は、社内外でその真意が認められました。12月15日、グループの社会貢献担当者のためのワークショップでは、2016ハンファ社会貢献大賞の表彰式が行われました。

1年間もっとも模範的な社会貢献活動を行ってきたハンファ生命の釜山(ブサン)地域本部が総合大賞の栄冠に輝き、最優秀賞にはギャラリア本社、㈱ハンファ・火薬部門が選ばれました。優秀賞は、ハンファケミカル麗水(ヨス)、ハンファホテルアンドリゾート・雪嶽(ソラク)事業本部が受賞しました。

また、優秀ボランティア賞と今年の社会貢献人賞の表彰が行われ、ボランティア、プログラム、企業PRの部門で優れた成果を挙げた事業場にも賞が授与されました。

2016年も黙々と現場でボランティア活動に励んだ役職員の皆さま、大変お疲れ様でした。受賞者の皆さま、心からお祝い申し上げます。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結

K9自走砲は、ハンファテックウィンが国防科学研究所と共に、1988年、韓国の技術で開発した射距離40km級の自走砲であり、2000年から実戦に配置、トルコに280台を輸出するなど、世界的にもその性能が認められています。先月14日には、ポーランド国営防衛関連企業であるHSW社とK9自走砲の車体納品の第2次契約をポーランドで締結しました。

今回の契約の規模は、計2億6,000万ドルに達し、ハンファテックウィンは2017年から 2023年まで計96台の自走砲の車体を輸出することになります。

また、今後のK9自走砲の車体を活用した派生/変形車両事業への参加可能性を考慮すると、相当規模の追加発注も期待されます。

ハンファテックウィンは、ポーランドへのK9自走砲車体の輸出をもとに、欧州諸国に対するK9自走砲の輸出を推進しており、これからも欧州市場を拡大するためのマーケティング活動を幅広く展開する計画です。

5. [ハンファグループ] 愛の点字カレンダー

「視覚障害者と共に、新年を迎える喜びを分かち合おう」2000年に金昇淵(キム・スンヨン)会長の発意で始まった「愛の点字カレンダー」は、今年で17年目を迎えます。指先の感覚でコミュニケーションする「点字」で新年を迎える視覚障害者に、グループが「2017年愛の点字カレンダー」を配布するという心温まるニュースです。

2017年の点字カレンダーは、5万部が製作され、韓国視覚障害者連合会や関連団体、個人に無償で配布される予定です。「愛の点字カレンダー」は、2000年、ある視覚障害者が金昇淵会長にメールで支援を要請したのがきっかけで、当初5千部が製作され、無償配布されました。2009年からは、韓国では最大規模である5万部が製作されており、累計発行部数は約62万部に達するといいますが、その高い人気に驚かされます。

新年を迎える喜びを伝える「愛の点字カレンダー」が、これからも視覚障害者の目となり、社会とコミュニケーションするツールとなることを願います。

6. [ハンファケミカル、ハンファ先端素材] 2016下半期の研究課題成果報告会を開催

無限競争の時代に企業が発展するためには、着実な研究と開発で競争力を高めると共に、スペシャリティ製品で顧客に訴求する必要があることから、R&Dの重要性はますます増大しています。ハンファ先端素材は、「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を、ハンファケミカル中央研究所は「Science Day」をそれぞれ開催しました。

ハンファ先端素材は、先月7日、鳥致院(チョチウォン)にある軽量複合素材開発センターで、研究課題の成果の共有および研究の方向性について意見交換を行う「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を開催しました。

イ・ソンソク代表取締役は、先端素材分野は技術集約的な事業分野であり、センターごとに個人とチームの研究能力を強化することで、R&D競争力の強化はもちろん国内外の完成車メーカーの部品の標準化およびグローバルソーシングのニーズに積極的に取り組む必要があると強調しました。

ハンファケミカル㈱中央研究所は、先月5日、研究所長と全研究員が参加した中、ハンファケミカル中央研究所の「Science Day」を開催しました。

「Science Day」は、2016年に行われた研究センターの課題の進捗状況、研究/技術開発の過程で生じた問題について議論する「ポスターセクション」と、持続的に研究が必要な新規研究アイテムの発掘と既存の研究アイテムに対する解決策を議論する「革新技術ワークショップ」が行われました。
これからも「Science Day」を通して、研究員間の情報交流と活発なコミュニケーションの場が設けられ、新たな研究革新の文化が定着することを期待します。

2017年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ先端素材 : メキシコ法人竣工式
  2. 2. ハンファ生命 : ウリ銀行と業務協約締結
  3. 3. ハンファグループ : 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結
  5. 5. ハンファグループ : 愛の点字カレンダー
  6. 6. ハンファケミカル、ハンファ先端素材 : 2016下半期の研究課題成果報告会を開催
Headlines for December 2016

2016年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談

金昇淵会長は、トランプ政権の発足に備えて米国でのビジネスをチェックしており、韓国では親韓派として広く知られている米バージニア州のマコーリフ知事と懇談しました。米国の政権交代による再生可能エネルギー政策の変化とその波及効果、バージニア州の再生可能エネルギー関連制度などの主な懸案について意見を交わしました。

金昇淵会長は、11月16日、ハンファグループの本社(長橋洞)で米バージニア州のテリー・マコーリフ知事と懇談しました。

今回の訪問は、バージニア州に生産拠点があるハンファグループに感謝の気持ちを伝えたいというマコーリフ州知事の要望により行われました。バージニア州には、ハンファ先端素材の自動車軽量複合素材を生産するハンファアズデルがあり、GMやフォード、クライスラーなどの完成車メーカーに納品しています。

金昇淵会長は、グループとバージニア州のビジネス交流、米大統領選挙以降の米韓両国の外交および経済協力策について意見交換しました。

また、ビジネス以外にもトランプ政権発足後の保護主義強化、米韓FTAの再交渉などが行われる場合、米国に対する貿易依存度が高い韓国に及ぼし得る影響についてもマコーリフ州知事にアドバイスを求めました。

金昇淵会長は、「ハンファグループは、バージニア州に多くの投資をしており、今後バージニア州との一層緊密な経済協力を通して、相互発展のための機会を創出する」と述べました。

これに対してマコーリフ州知事は、「ハンファグループの投資に感謝すると共に、これからも積極的に支援をする方針だ」と答え、今後の発展的な同盟関係の維持について期待するという話で懇談会は終了しました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする2016忠清マラソン大会

ハンファ家族の皆さんはマラソンに挑戦したことがありますか。長距離をひたすら走り続けるマラソンは、走りきったときの達成感が最高で、健康にもいいスポーツの一つです。グループは、このようなマラソンの魅力をより多くの人々と共有するために特別なマラソン大会を開いています。共に遠くへ走るために参加したマラソンランナーで賑やかだった「ハンファと共にする2016忠清マラソン大会」の現場をどうぞご覧ください!

11月5日、世宗(セゾン)市のセゾン湖公園で開かれた忠清マラソン大会の開会式には、ハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役とハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、グループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)チーム長をはじめとするグループの関係者と忠清圏域の広域自治体の首長らが参加し、大会の開催を祝い、参加者たちを応援しました。

今年の忠清マラソン大会が例年よりも特別だった理由は、ハンファの「共に遠くへ」の企業フィロソフィを確認する場であったからです。㈱ハンファは、社会福祉機関「チョンヤンウォン」の園児と障害者スポーツチームを招待し、意義深い大会にしました。また、ギャラリアタイムワールドは、ボランティア団体の「デサルミ」と日ごろ外出が大変な在宅の障害者がペアとなって車椅子で共に走ることで、すばらしい風景を眺めながら一緒に走る楽しみをプレゼントしました。5kmのコースを完走した完走者1人当たり1万ウォンずつ積み立てた寄付金を贈り、ハンファの共有の価値と気持ちを分かち合いました。

3. [ハンファテックウィン] 航空機用エンジン部品工場の竣工式

ハンファテックウィンは、11月1日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)の第2事業場において、航空機用エンジン部品を生産する新工場の竣工式を行い、グローバル市場への本格的な攻略を始めました。この日は、戦闘機、ヘリコプター及び艦艇用のエンジン8,000台を出荷するセレモニーも開催されました。

竣工式には、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、GEのブライアン・ヨーダー(Brian Yoder)購買担当取締役をはじめ、ロールスロイスやP&W(プラット&ホイットニー)、KAIなど航空業界の関係者らのほか、軍や協力企業、役職員など約180人が参加しました。

新しく竣工したエンジン部品新工場は、延べ面積13,752平方メートルの規模で、GE社の次世代航空用エンジンであるLEAPエンジンの部品をはじめとして、追加で受注した物量を生産する予定で、今後4億3千万ドルの売上げが期待されます。

この場で、申鉉宇代表取締役は、新工場を竣工したことで次世代エンジン用部品の高効率の生産システムが構築したので、エンジン事業の製造競争力を強化し、追加受注のチャンスの創出と、事業拡大において中核的な役割を果たしてほしいと述べられました。

一方、この日はガスタービンエンジン8,000台の出荷を祝うセレモニーも行われました。ハンファテックウィンは、1979年に航空機用エンジン事業に進出し、37年間で8千台のエンジンを出荷しています。

ハンファテックウィンは、今回の航空用エンジン部品工場の竣工式と、エンジン8000台の出荷を機に、最高の製品と圧倒的な技術力を備えたグローバルエンジンメーカーとしての位置づけを固める方針です。

4. [ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル] 国家品質経営大会で受賞

最近は、製品とサービスの品質を高め消費者に訴求する品質経営の重要性が特に強調されています。「国家品質経営大会」は、企業と労働者個々人の品質革新活動を奨励し、産業競争力を強化する目的で毎年開催されていますが、今回はハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカルの3社が受賞しました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、団体賞部門の国家品質経営賞の大統領賞を受賞しました。全従業員が会社の中長期ビジョンを共有し努力したことと、経済的価値と社会的価値を調和させて顧客のための新しい共有の価値を創出したことが受賞に繋がりました。

これからも持続的な現場革新活動で品質経営を続けていく3社の受賞を心よりお祝い申し上げます。

5. [ハンファケミカル] 200億円のサムライボンド発行に成功

人にニックネームをつけるようにグローバル債権にもニックネームがあるそうです。アメリカのヤンキー・ボンド、イギリスのブルドッグ・ボンド、中国のパンダ・ボンドとともに国際金融市場で代表的に取引されているサムライ・ボンドは、日本の債券市場で外国政府や企業が発行する円建ての債券を意味します。ハンファケミカルが、約200億円規模のサムライボンドの発行に成功し、初めて海外公募債市場に進出することになりました。

保守的な傾向の日本の投資機関を対象に、長期的で大規模な債券発行に成功できたのは、石油化学事業の安定的な業績と太陽光事業の着実な成長に対する肯定的な評価があったからだそうです。

ハンファケミカルは、今回のサムライ・ボンドの発行を通して、金融費用の軽減と安定的な資金繰りが可能になるものと期待しています。

11月11日、サムライ・ボンドの発行完了を最終的に確認するクロージング・セレモニーが東京のマンダリンホテルで開かれました。ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と、日本の主管社である野村證券の後藤匡洋代表取締役、モルガン・スタンレーの薮本正海代表取締役が参加し、今後の持続的な関係強化を約束して、セレモニーは閉会しました。

6. [㈱ハンファ/貿易] 2017海外ネットワーク営業戦略会議

㈱ハンファ/貿易部門は、11月24~25日、海外駐在員および本社役職員の約40人が参加した中、「2017年海外ネットワーク営業戦略会議」を開催しました。

㈱ハンファ/貿易部門にイ・ミンソク代表取締役が10月に新しく就任してから初めて行われた海外戦略会議には、計23ヶ所の法人と支社の駐在員が参加しました。イ・ミンソク代表取締役の挨拶で開会し、貿易部門の2016年の業績および2017年の計画、海外法人・支社別の新規事業の成果および計画、海外支社間の協業の計画などについて議論が行われました。

また、防衛関連4社も参加し、各社の海外戦略市場での事業について紹介し、貿易部門の支社に要望を伝える時間もありました。
イ・ミンソク代表取締役は、石油化学/防衛産業のようなグループ系列会社間の連携によるシナジーを拡大することや組織内のリーダーシップの重要性について強調し、今後自ら模範になるよう努力すると述べ、海外で努力している駐在員らを励ましました。

㈱ハンファ/貿易部門は、これからもグローバルネットワークを積極的に活用し、グループ会社の輸出の拠点と専門の貿易商社になるための事業経営に拍車を掛ける方針です。

2016年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2016忠清マラソン大会
  3. 3. ハンファテックウィン : 航空機用エンジン部品工場の竣工式
  4. 4. ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル : 国家品質経営大会で受賞
  5. 5. ハンファケミカル : 200億円のサムライボンド発行に成功
  6. 6. ㈱ハンファ/貿易 : 2017海外ネットワーク営業戦略会議
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