Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年5月の主要ニュース

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1. [ハンファ建設、ハンファギャラリア] クァンギョコンベンションタウン開発

グループは、京畿道水原市広橋(キョンキド・スウォンシ・クァンギョ)の総面積81,000㎡の敷地に、国際会議が可能なコンベンションセンター、47階の高級住居型オフィス兼用マンション、総客室数270室のホテルやアクアリウム、そしてギャラリアデパートで構成される大規模な複合団地の開発事業のスタートを発表しました。その一環として、4月14日、「広橋コンベンション・クメグリン」の見本住宅をオープンし、本格的な分譲を始めました。

広橋コンベンション・クメグリンは、地下5階~地上最高47階、3棟、専用面積84~175㎡の759世帯が入居する予定であり、全世帯から湖公園を眺めることができ、交通、教育、生活など広橋新都市最高の住居団地として造成される予定です。

一方、ハンファギャラリアは、 広橋コンベンション複合団地内に、延べ面積150,000㎡、営業面積73,000㎡ 規模のデパートを開発、設計段階から念入りな設計を施し京畿道の新しいランドマークとして建設する計画です。

仮称「ギャラリア広橋」は、世界的な建築家のレム・コールハースが設計することでも期待が寄せされています。ギャラリアの強みであるプレミアムのイメージと名品トレンドを先導するノウハウを活かし、グローバル主要名品ブランドの出店はもちろん、地元の顧客の特性に合わせてファミリー客が利用しやすいスペースとして構成される予定です。

2. [ハンファ損害保険] 全国表彰式開催

ハンファ損害保険は、4月13日、全羅南道麗水(ジョンラナムド・ヨス)のエキスポ・コンベンションセンターで、パク・ユンシク代表取締役および役員、社員、受賞者などの 480人が参加した中、「2016年全国表彰式」(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者への表彰)を開催しました。この日の主人公ですが、忠清(チュンチョン)地域本部・清洲(チョンジュ)支店のハム・ソンデFPが「保険王」の座につき、213人のファイナンシャルプランナーと代理店の代表が、各部門別の賞を受賞しました。

パク・ユンシク代表取締役は、「この1年間、熱い情熱でお客様に全家族完全保障の価値を伝えるため絶えず尽力された営業家族の皆様に深く感謝申し上げます」と励ましの言葉を述べました。

これからも真心が伝わるコンサルタント営業を通じて、業界最上位レベルの生産性を確保し、持続可能な競争力を育成するハンファ損害保険であることを期待します。

3. [㈱ハンファ/機械] ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注

㈱ハンファ・機械部門は、2011年ネクセンタイヤ・昌寧(チャンニョン)工場の全工程物流自動化システム構築の成功を機にネクセンタイヤとの信頼関係を築いていますが、これをもとに㈱ハンファ・機械部門は、ネクセンタイヤから約7926万ドル規模のチェコ工場の物流自動化設備プロジェクトを受注しました。

㈱ハンファ・機械部門のネクセンタイヤ・チェコ工場に、全工程の物流自動化システムを構築し、詳細設計・購買・施工を同時に遂行するトータル・エンジニアリング・サービスを提供します。設備の詳細としては、自動化倉庫システム、無人搬送車、天井走行式搬送装置、ロボット自動化設備、コンベヤーなど、全物流工程の自動化を通して、生産性と効率性を高めるという計画です。

㈱ハンファ・機械部門は、従来より改善された設備制作と無人自動化設備の技術を利用してスマートファクトリを実現し、生産性を最大化する予定です。

4.[ハンファテックウィン] 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出

ハンファテックウィンは、30日、ソウル市三星洞(サムソンドン)のCOEXで開かれた「オートメーションワールド2017」で自社技術で開発した協働ロボット「HCR-5(Hanwha Techwin Collaborative Robot)」の発売イベントを開催し、韓国企業としては初めて協働ロボット事業への本格参入を明らかにしました。

協働ロボットとは、近距離でヒトをサポートするロボットであり、主に金属加工およびプラスチック射出成型機によって身体が挟まる事故や火傷する危険性のある工程、あるいはネジ締めのような単純なプロセスの自動化に使われます。

従来の産業用ロボットが、ヒトと分離された広いスペースを要する半面、協働ロボットは、近距離でヒトの作業をサポートするため、広い動作スペースを必要とせず、使い方も安全かつ簡単であることが特徴です。

特に、HCR-5は、競合社の製品に比べて約半分に近い安価な初期投資金額と優れた作業機能、誰でも操作可能な簡単な操作法など利便性と安全性を誇ります。世界的に権威のあるドイツの「iFデザインアワード2017」のプロダクト部門の受賞により、優れたデザインが認められています。

5. [ハンファケミカル] ソウル大学と「新技術研究所」設立

ハンファケミカルは、研究開発の力を強化するために、産学協力を強化しています。昨年は、KAIST(韓国科学技術院)と共同で「未来技術研究所」を設立し、未来型のオリジナル技術の開発に向けて研究を進めています。今回は、ソウル大学とともに「新技術研究所」を設立し、特化製品の研究開発の強化と優秀人材の育成に取り組む計画ですた。

「新技術研究所」は、今年の5月から2022年までの5年間運営される予定であり、国内の化学素材工学分野の権威者であるチャン・ジョンシク教授らが参加し、ハンファケミカルが主に推進している特化製品の素材及び触媒の開発、ポリオレフィン(PO)系列製品の工程シミュレーションの開発を推進する予定です。

「新技術研究所」を通して開発した技術の特許権は、50:50の持分で共同所有することになり、新技術を商業化する場合は、ハンファケミカルがソウル大学にロイヤルティを支給することになります。また、研究に参加する学生らには、産学奨学金が支給されます。

ハンファケミカルは、このような産学協力研究所の設立が、国内石油化学業界の競争力を強化するだけでなく、産学協力の新しいモデルとして定着することを期待しています。


2017年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ建設、ハンファギャラリア : クァンギョコンベンションタウン開発
  2. 2. ハンファ損害保険 : 全国表彰式開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注
  4. 4. ハンファテックウィン : 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出
  5. 5. ハンファケミカル : ソウル大学と「新技術研究所」設立

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for November 2016

2016年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催

10月9日は、グループの創立64周年を迎える日でしたが、その創立記念日の前夜、ソウルのヨイドでは、「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」が開催されました。
金昇淵(キム・スンヨン)会長は、長年グループのため仕事に励み、グループの発展を見守ってきた生きた証人でもある30年長期勤続社員を花火大会に招き、ハンファの発展への功労を讃え、共に花火大会を観賞しました。
金会長は、「皆さんがいたからこそ、私は頑張ることができましたし、ハンファは今日のように健全な発展を遂げることができました」とその間の労をねぎらいました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催

グループの創立64周年記念と共に、さらに多彩になった「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」!

10月8日、ソウル・ヨイドのハンガン公園は、きらびやかな花火への期待感に満ちた市民らで、早くから混み始めました。今年も例年のように全国各地から100万人以上の人々が花火を見るため集まりました。

「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」は、「花火で希望を伝える」というスローガンのもと2000年から始まったハンファグループの代表的な社会貢献活動です。今年は日本、スペイン、韓国の3チームが参加し、およそ10万発にのぼる多彩な花火によるファンタスティックな花火ショーが繰り広げられました。

華やかな花火大会の中で、ハンファグループ系列会社の約650人の役職員で構成されたハンファボランティア団は、黙々とボランティア活動に励みました。真夜中の12時過ぎまでハンガン公園全域のゴミ拾いや会場の後片付けなど、クリーンキャンペーンを実施し、最後まで美しいフェスティバルにすることができました。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結

㈱ハンファの機械部門は、大型国策事業として推進されている「韓国型戦闘機(KF-X)」事業における飛行操縦系統のコア部品である飛行制御システムのサーボアクチュエーター(FCISA)とリーディング・エッジ・フラップ(LEFAS)の国産化開発の契約を韓国航空宇宙産業(KAI)と締結し、キックオフミーティングを開催いたしました。

今回受注した飛行制御システムのサーボアクチュエータとリーディング・エッジ・フラップは、航空機の翼面に装着され、飛行制御サインにより飛行制御アクチュエータを精密に作動させ、航空機の操舵を調整する最先端のコア部品です。㈱ハンファの機械部門は、今般の契約により525億ウォンの開発費用をはじめ、量産・輸出・後続の軍需支援事業を通して、計6,285億ウォンの売上に相当する効果を期待しており、今年4月に受注したランディングギアなどの920億ウォンの累積受注金額を含め、総額1兆ウォンの売上を見込んでいます。

㈱ハンファ機械部門は、KF-X着陸装置と共に、飛行操縦系統のコア部品を2品目受注することで、設計能力の確保はもちろん、今後オリジナル製品を独自開発し生産する機会を確保することができました。これからのシステム開発期間中に国産化の開発を完了し、システムメーカーのテスト飛行をサポートし、戦闘機運用に必要なトータル軍需支援システムを構築する予定です。

4. [ハンファ生命] 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー

ハンファ生命は、10月12日、63ビルにてフィンテック育成センターである「ドリームプラス63ハンファ生命フィンテックセンター(DREAMPLUS 63)」のオープニングセレモニーを開催し、スタートアップ企業のためのオフィスや事業提携のサポートを始めました。フィンテックセンターは、ハンファ生命が行う若年層の起業支援やフィンテック生態系の活性化のための新しい形の社会貢献活動です。
ハンファ生命は、韓国の保険業界初のフィンテックセンターをオープンしましたが、入居したフィンテック関連スタートアップ企業の11社は、資産管理や金融商品の仲介、セキュリティーなどにおいて、金融会社とシナジー効果を出せる多様なビジネスモデルを開発するということです。
また、ハンファ生命は、入居するスタートアップ企業ごとに専任の担当者を配属し、ハンファ生命を始めとする金融会社との事業提携を密着サポートする予定です。グローバルネットワークを活用してアジアへの進出を目指すスタートアップ企業には、ハンファグループの現地パートナーに斡旋するだけでなく、通訳や法務検討など、現地での事業化に必要な支援をサポートする方針です。

5. [ハンファグループ] グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

グループのグローバル進出拡大により、海外ネットワークと従業員数は大きく増えました。韓国と海外法人間のコミュニケーションチャンネルを担当する「ハンファグローバルニュースレター」のために世界各地で活躍するグローバル駐在記者が一堂に会したそうです。その現場を確認してみましょう!

会議室の風景がいつもとは少し違います。国際会議でも開かれるのでしょうか。
ここは10月10日、ジャンギョドンの本社で開かれた「ハンファ・グローバルコミュニケーションワークショップ」の現場です!

4日間の日程で行われたワークショップには、㈱ハンファ、テックウィン、Qセルズ、生命など計6社、25の海外法人から「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者を担当する現地の従業員25人と本社の駐在記者13人が参加しました。

グループがグローバル化するほど、世界各地の226に達するグローバルネットワークと全従業員の25%を占める13,879人の海外従業員との円滑なコミュニケーションが大切になってきます。そのコミュニケーションチャンネルである「ハンファグローバルニュースレター」は、海外に勤める従業員が、グループの最新ニュースに接することができ、ハンファ人としての所属感やプライドを高めるようサポートします。

まるで国際セミナーを思わせる「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」は、朝早くから始まりましたが、どんな内容だったのでしょうか。
まず、「ハンファの理解」の一環としてハンファの歴史、コアバリュー、主要事業の教育などを通じてハンファグループへの理解を深めました。グループのブランド経営教育と共にニュースレターの実務者としての職務教育も行われました。

駐在記者らがもっとも関心を示したプログラムは、優秀事例の共有とディスカッションでした。グローバルニュースレターのベストコンテンツとして選ばれたテックウィンの米国法人、生命のベトナム法人、サイパンのワールドリゾート、Qセルズの4人の駐在記者が、自分の記事を発表し、ノウハウを共有する意義深い時間となりました。

フリーディスカッションで議論された改善策も、やはり実務者らの隘路事項を反映していることから、今後の記事作成に役立ったという評価です。

それぞれの海外法人を代表して参加したグローバル駐在記者の真剣な眼差しからその熱意が感じられます。

グループの創業から今日までの歴史を確認できるハンファ記念館にも訪問しました。館長の説明に真剣に耳を傾ける姿から、ハンファの歴史の一ページを飾るハンファ人としてのプライドが伺えます。

(インタビュー: ホテル&リゾート日本法人、イ・スキョン社員)
ハンファグループが始まったハンファ記念館に来て、いろんなことがわかりました。先代会長の努力と当時の従業員たちの苦労を感じることができました。
ハンファに対する印象もずっと良くなり、ハンファの創業背景やグループについて一層理解できました。また、チャンスがあればもう一度訪問したいです。

系列会社の事業場を見学する時間もありました。アクアプラネット63とギャラリア免税店63を訪問し、グループの多彩な事業分野を確認することができました。その後、グローバル駐在記者らは、各社の本社を訪れ、いつも電話で連絡していた同僚と会い楽しい交流を行いました。

特に、Qセルズのグローバル駐在記者らは、Qセルズのマーケティング&コミュニケーションワークショップに参加した他の海外法人のメンバーと交流することができましたが、各国から集まった現地採用の従業員と、今後の推進課題などについて議論するなど、多忙なスケジュールをこなしました。

一方、今回のワークショップでは、韓国の伝統文化を直に体験できる有益な時間もありました。
10月8日、ソウルの夜空に美しくちちりばめられた 「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」の経験は、グループの母胎事業を確認することができた忘れられない感動の瞬間でした。また、慶福宮(キョンボックン)のナイト観覧は、韓国の情緒を体験できた貴重な思い出となりました。

これまで「一つのハンファ」になりえた根幹であり、グループの競争力を育んできた原動力は、まさにこのようなグループの構成員間の円滑なコミュニケーションにあったのではないでしょうか。

(インタビュー: 中韓人寿保険会社・スゥ・モン(Su Meng))
今回のワークショップで、もっとも印象深かったことは、ハンファの精神です。挑戦、献身、正道というコアバリューは、これからハンファのグローバル法人が共有することで、今後仕事をする過程でも大いに役立つと思います。

グローバル駐在記者らが、「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」を通して、より活発に海外法人のニュースを伝えると共に、グローバル文化伝道師として更に活躍することを期待します!

2016年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結
  4. 4. ハンファ生命 : 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー
  5. 5. ハンファグループ : グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!
Headlines for October 2016

2016年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励

金昇淵(キム・スンヨン)会長がハンファ生命の中で最も大事に思っているのは営業現場のFPです。2002年にハンファ生命を買収した翌年2003年の年度大賞に参加するほど関心を示し、最近ではFPが教育を受ける現場を直接訪ねるなど、格別な愛情を示しました。

今月8日、ハンファ生命研修院では、全国から集まった200人あまりのFPのVIPマーケティング力の強化に向けて1泊2日間の教育が行われました。この席で金昇淵会長は、ハンファ生命の資産100兆ウォン達成の立役者であるFPの尽力を激励し、現場の声に耳を傾けました。

金昇淵会長はFPに、「皆様はハンファのハート(心臓)です」と話し、ハンファ生命への格別な関心と愛情を示しました。

2. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック2016を開催

賞金総額12億ウォンで韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの最高賞金を誇る「ハンファ金融クラシック2016」が9月1日から4日間、忠清南道泰安(テアン)のゴールデンベイゴルフ&リゾートで開かれました。LPGAツアーで活躍する選手をはじめ、韓国や米国、日本、そしてアジアを代表する選手が総出場する、まさにグローバル規模の大会となりました。

今年はLPGAツアーの代表的な長打レクシー・トンプソンとジェシカ・コーダーをはじめ、日本、中国、タイなど5カ国の選手が出場し、ハンファ金融クラシックがKLPGAツアーを越えて世界レベルの大会に生まれ変わったといえます。優勝は、レクシー・トンプソンと長打対決を繰り広げて関心を集めた朴城鉉(パク・ソンヒョン)が、最終合計6アンダーパー282打で優勝トロフィーを手にしました。

3. [ハンファQセルズ] 金東官専務、GGGW 2016で基調講演

「Global Green Growth Week 2016」は、グローバルグリーン成長サミット(GGGS)とグローバルグリーン成長研究所(GGGI)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)が共催するグリーン成長知識プラットフォームの年次会議で、5日から9日まで済州国際コンベンションセンターで開かれました。

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務は、7日に開催されたGGGW2016アジアエネルギー大臣会合に出席し、「エネルギー貯蔵装置技術のイノベーション(Innovation in Battery and Energy Storage Technologies)」をテーマに基調講演を行いました。約10分間の基調講演を通じて「2040年には太陽光エネルギーのシェアは26%に達するほど、最も急速に競争力を備えるものと予想される」と述べました。

一方、ハンファQセルズは、グリーン成長技術博覧会に独自の技術である「クアンタム(Q.ANTUM)テクノロジー」を適用した単結晶と多結晶モジュールを展示。多結晶モジュールの「キュープラス(Q.PLUS)」シリーズは最近19.5%の効率を達成して多結晶太陽光モジュールの効率分野で世界新記録を立て、世界最高の技術力が認められました。

4. [ハンファグループ] ハンファ太陽の森6号を造成

グループは砂漠化の進む地域に木を植えて森をつくる<ハンファ太陽の森>プロジェクトを通じて日増しに深刻化する気候変動や環境問題の解決の先頭に立っていますが、グループは1日、中国寧夏自治区内の毛烏素砂漠でグループコミュニケーションチームのチェ・ソンモク副社長とハンファ・チャイナのキム・ヨンラク常務など役職員をはじめ、寧夏自治区の高官が参加した中、<ハンファ太陽の森6号>造成のための植樹イベントを行いました。

サッカー競技場23個分にわたって砂漠松、イブキなど5万本あまりを植えて森をつくる計画です。苗木を育てるなど森づくりに必要なエネルギーは、グループが2012年に寄贈した太陽光発電設備を活用し、環境にやさしい森づくりを行う予定です。

5. [㈱ハンファケミカル、機械] ハンファ未来技術研究所の竣工式

㈜ハンファとハンファケミカルは、未来技術に特化した研究開発センターの「ハンファ未来技術研究所」をオープンしました。

大韓民国城南(ソンナム)にある「ハンファ未来技術研究所」は延べ面積34,203㎡、地上7階から地下5階、12階建ての研究開発センターで、約1200億ウォンを投資。レーザーや電子光学センサー、映像信号処理技術など、誘導兵器の中核技術と太陽電池の製造設備、工程自動化設備分野の研究が行われる予定です。

そして、隣接するハンファテックウィン板橋(パンギョ)R&Dセンターをはじめ、先端技術関連の研究機関との緊密な連携協力により防衛産業系列社とのシナジー効果をあげる予定です。

6. [ハンファグループ] 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会

20日、ザ・プラザで大韓射撃連盟会長会社であるグループの主催で昼食会が開催。リオオリンピックで金メダル1個と銀メダル1個を獲得した射撃代表団を祝うために用意された意義深い席でした。

ハンファギャラリアの黄容得(ファン・ヨンドゥク)代表取締役は金昇淵会長に代わり、リオオリンピック射撃選手団に2億3千万ウォンあまりの報奨金を贈りました。50mピストルで金メダルを勝ち取ったチン・ジョンオ選手には1億ウォンを、50mライフル伏射で銀メダルを獲得したキム・ジョンヒョン選手には4千万ウォンの報奨金が手渡され、バク・サンスン総監督をはじめとする指導者、選手全員にも報奨が行われました。

グループは、国内射撃の育成に向けてこれまで約125億ウォンの射撃発展基金を支援して全面的に後援しており、特に、大韓射撃連盟の創設以来、企業が主催する初の射撃大会である「ハンファ会長杯全国射撃大会」を創設し、現在、国内の代表的な5大メジャー射撃大会として位置づけられています。

2016年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック2016を開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 金東官専務、GGGW 2016で基調講演
  4. 4. ハンファグループ : ハンファ太陽の森6号を造成
  5. 5. ㈱ハンファケミカル、機械 : ハンファ未来技術研究所の竣工式
  6. 6. ハンファグループ : 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会
Headlines for September 2016

2016年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季五輪公式スポンサー協約

グループと平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、7月28日㈱ハンファのチェ・ヤンス代表取締役と平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・ヒボム組織委員長ならびに関係者が参加した中、2018年平昌冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーシップ協約を締結しました。
グループは、この協約を締結したことで、2018年平昌冬季オリンピックの開・閉幕式やパラリンピックなど7回にわたり 花火イベントを支援し、オリンピック開催100日前から聖火リレーに使われるトーチ8,000本あまりを提供するなど、総額約250億ウォンを後援することになります。

2. [ハンファグループ] 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー

グループの広報コマーシャル、「私は火花である」の2016年バージョンがオンエアーされました。
昨年上半期の、キャンペーン「私は火花である」オンエアー以来、「ハンファ=火花」というイメージを消費者に刻印することに成功したグループは、今年は今を生きる私たちの話をテーマにしています。
<青年><ワーキングマザー>を主人公に2つのエピソードが制作されました。厳しい競争社会に直面したり、育児と仕事の両立で毎日が大変だけれども、自分の目標に向かって歩み続ける人々の話です。

グループは、このキャンペーンを通して、慌しい毎日を生きる人々にエールを送ることで、社会の一員としていつもそばにいるというポジティブな企業イメージの形成に貢献するものと期待しています。

3. [ハンファグループ] グローバル・ニュースレター

ハンファグループは、国内だけでなく海外マーケットにおいてもグローバル企業と競争し、グローバル経営のスピードを高めています。現在、海外の従業員数は1万5千人余りです。
そのため、国内と海外法人が一つの目標に向かってコンセンサスを図る必要があり、円滑なコミュニケーションが大切になってきます。グローバル・ニュースレターは、そのコミュニケーション・チャンネルを担当しています。

海外にいるからグループのニュースにはどうしても疎くなりがちだと思われるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
ハンファのメンバーとして、グループ関連の情報を定期的に確認することができるコミュニケーション・チャンネルがあるからです。
グループのグローバル・ニュースレター、「ハンファニュースレター(Hanwha Newsletter)」がそれです。
2015年9月からグループの海外役職員を対象に、内部コミュニケーションのチャンネルとしてスタートしましたから、現在1年目を迎えています。

海外の駐在員と現地採用の従業員を対象に、英語、中国語、ドイツ語、日本語の4つの言語で月刊ニュースレターと報道資料を発行するグローバル・ニュースレターは、メールによる配信のほか、グループのグローバルウェブサイトからアクセスできるニュースレターサイトで提供されています。

実際に海外の役職員らは、ニュースレターを通して、「グループの最新動向を確認することができ、グループの一員であるというロイヤリティとプライドが沸いてくる」と語り、毎月必ず確認していると言います。

Melanie Watson (アズデル、アシスタント・コントローラー)
「グローバルマーケットにおけるハンファのニュースや情報を、スピーディに伝えてくれるのでとても有意義です。また、フォーチュン誌選定、「グローバル500企業」と肩を並べる革新的なグローバル企業ハンファの一員であることにプライドを感じます。来月のニュースレターが、今から楽しみです。」

Roberto Alanis (ハンファ先端素材メキシコ法人、プロジェクト部署)
「ハンファニュースレターは、全社員にハンファのグローバル系列会社の現状を伝えてくれるすばらしいツールだと思います。」

Tran Thi Minh Chau (ハンファ生命ベトナム法人、計理部)
「ニュースレターは、ハンファグループの発展と成長現況を、より詳しく理解する上で役に立つ有益な情報を伝えてくれます。」

Diao lei (ハンファ先端素材上海法人、生産部)
「ニューレターを通して、よりスピーディに、さらに適時にグループの最新動向を確認しています。このような情報共有により、私だけでなく周りの同僚みんなが、ハンファの企業文化について勉強しています。」

さて、今年4月からは、グローバルニュースレターの双方向情報共有機能を強化し、海外従業員の参加を活性化するために、海外駐在記者団を運営していますが、系列会社9社の48人が活躍しています。現地の臨場感あふれるニュースを記事にするなど、その情熱がすごいということです。10月にはこの記者団を対象に、海外駐在記者ワークショップがソウルで開催される予定です。

このようにグローバルニュースレターは、グローバルマーケットにおいてグループが達成しているすばらしい成果とニュースをリアルに伝え、皆がグローバル企業ハンファの一員であることを伝えています。

4. [ハンファ生命] 囲碁で団結

「ハンファ生命杯世界子ども国手戦」が盛大に幕を下ろしましたが、国手戦にはどの国の子供たちが参加しているのでしょうか。また、ご両親も付き添いできているのでしょうか。いろいろな質問があると思いますが、大会の模様を今からお伝えします。

世界子ども国手戦には、8カ国から11人の選手が参加しました。会場には、子どものそばをひと時も離れず、手を取り、視線を合わせるお父さんやお母さんの姿が見えます。

さあ、いよいよ対局が始まりました。国籍や年齢、性別を問わず、碁盤の上に置かれる白と黒の碁石によって心が一つになる瞬間です。これまで磨き上げてきた実力を一手一手に集中しながら、いつの間にか真剣な表情になってきました。

ある程度、勝負が決まり始めると無念さに涙を流したり、試合の終わっていない仲間の対局を見守ったり、また、勝っても相手に気遣い勝利の喜びを表に出さなかったり。万感の想いが行き交う中、子どもたちは囲碁を通して少しずつ成長していくのでしょう。

5. [ハンファテックウィン] Wisenet Experience Center

ハンファテックウィンのセキュリティー部門の代表的なブランド「ワイズネット」をご存知ですか。ハンファテックウィンは、優れた品質の「ワイズネット(Wisenet)」製品のラインナップと技術を、お客様に直に体験していただくためにセキュリティーブランド体験館をオープンしました。

今回オープンする「Wisenet Experience Center」は、韓国セキュリティー業界初のセキュリティーブランド体験館です。4つのゾーン(セキュリティービジネスの内容や歴史を一目で確認できる「Introduction Zone」、「Product Zone」、「Core Tech Zone」、「Solution Zone」)が設けられています。

6. [ハンファグループ] 私達が未来のノーベル賞の主人公!

8月25日、グループが主催する青少年科学コンペ大会、「ハンファサイエンス・チャレンジ2016」の本選が行われました。

ハンファ人材経営院で行われた「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、2011年から始まり、今年で6回目を迎える、グループの代表的な教育関連社会貢献プログラムです。

今年は、「Saving the earth」というテーマで、エネルギー、バイオ、気候変動、水などのグローバル・イシューに対して、3月から約6ヶ月間予選が行われました。この日の本選大会では、予選を通った30チームが研究結果を発表し、ディスカッションと質疑応答が行われました。

「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、これまでの6年間、4,122チーム、8,200余人の高校生が参加しており、今年の大会の賞金総額は2億8千万ウォンで、名実ともに韓国最大規模の青少年科学英才プログラムとして定着しています。

2016年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季五輪公式スポンサー協約
  2. 2. ハンファグループ : 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー
  3. 3. ハンファグループ : グローバル・ニュースレター
  4. 4. ハンファ生命 : 囲碁で団結
  5. 5. ハンファテックウィン : Wisenet Experience Center
  6. 6. ハンファグループ : 私達が未来のノーベル賞の主人公!
Headlines for August 2016

2016年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問

金昇淵会長は7月5日、最近完成した忠北鎮川(ジンチョン)のハンファQセルズ太陽光セル工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役からの工場紹介後、生産施設を視察し、役職員を激励されました。金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に育成すべき事業だと考え、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と語りました。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇代表取締役からハンファQセルズ鎮川工場で量産された第1号太陽電池で製作した記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する「皆様は私の太陽です」という役職員への激励の言葉が印刷されたミニモジュールに署名し、これを贈りました。

2. [ハンファグループ] ハンファ会長杯射撃大会開催

「2016年ハンファ会長杯全国射撃大会」が7月5日開幕しました。

この大会は、今年で9回目を迎える韓国の代表的な5大メジャー射撃大会の一つで、金昇淵会長が2008年に創設した最高の全国射撃大会であり、企業が主催する最初で唯一の射撃大会でもあります。

特に、今回の大会は競技場の施設や内部環境、判定基準など、すべての条件をリオオリンピックの現地状況と同じように構成し、出場選手の競技力を最大まで引き出せるようにしました。

金昇淵会長は、「2012年ロンドンオリンピックで史上最高の成績で、射撃種目で総合優勝を飾って以来、韓国射撃の位置づけがさらに高まっている」とし、全力を尽くしさらに高い目標を目指してほしい」と述べ、リオオリンピックでの好成績を祈念しました。

3. [㈱ハンファ] Fortune Global 500ランキング上昇

米経済専門誌のフォーチュンが選定する「グローバル500」に、㈱ハンファが277位にランクされ、昨年の329位から52ランクアップしました。

㈱ハンファの急成長の背景には、昨年のM&Aでハンファグループが合併したハンファトタル、ハンファ総合化学、ハンファテックウィン、ハンファシステムの4社の業績改善が挙げられます。さらに、ハンファディフェンスも新しくグループの一員となりました。防衛産業系列会社らによるシナジーで、2017年はさらなる上昇が期待されます。

さらに、忘れてはならない部門があります!ハンファQセルズの太陽光事業など太陽光もグローバル企業ランクの上昇において大きな役割を果たし、また今年資産総額822億ドル(100兆ウォン)を達成したハンファ生命も、ランク上昇に貢献しています。

4. [ハンファギャラリア] ギャラリア免税店63グランドオープン

ギャラリア免税店63が7月15日グランドオープンしました。昨年12月28日にプレオープンして以来、観光・マーケティング・MDなどのあらゆる分野にわたり、着実にコンテンツ強化に取り組んできました。63ビル内の展望台やアクアリウムと連係したワンストップ観光・ショッピングツアーを本格的に稼動させ、観光免税店としての位置づけを強化する方針です。

5. [ハンファ都市開発] 龍仁テクノバレー起工式

ハンファ都市開発は、デジョン、アサン、キムヘ、ファソンに先端の産業団地を造成していますが、 これまでの成功裏に遂行してきたビジネス経験や力量を集中させ、6番目となる先端産業団地である「龍仁(ヨンイン)テクノバレー造成事業」の起工式を開催しました。

龍仁テクノバレー造成事業は2018年に完工する予定で、今後6,000人以上の雇用を創出する効果と共に802億ドル相当の経済的波及効果が期待されます。

6. [ハンファQセルズ] ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工

未来のクリーンエネルギーである太陽光関連中小企業育成の前哨基地の役割を担当し、太陽光産業の研究開発から事業化にいたるまでを総網羅するハンファ西山(ソサン)ソーラーベンチャー団地が発足しました。

ハンファグループは、昨年5月の忠南創造経済革新センターが発足の際に、太陽光部門においてグローバルナンバーワンの座にある太陽光事業を基盤に、忠南地域の太陽光事業化ハブと忠北地域の太陽光生産工場、大田大徳(デジョン・デドク)研究団地の太陽光R&D機能を連係する忠清圏太陽光産業クラスターを造成することを発表しました。ハンファソサンソーラーベンチャー団地造成のために、グループは1,800万ドルを投資し、これからも毎年30億億ウォン程度の運営費を支援する計画です。

7. [ハンファホテルアンドリゾート] アクアプラネット63の新しい歴史が始まる

1985年にオープンした韓国初のアクアリウム「63シーワールド」が、1年余りのリニューアル工事を終え、「アクアプラネット63」としてオープンしました。韓国初の水族館から、韓国初のコンセプトによるハイブリッドカルチャー・アクアリウムへと様変わりし、新しい歴史を始めます。

8. [ハンファディフェンス] ニュービジョン宣布式

今年5月31日、ハンファグループの一員になったハンファディフェンスは、「信頼できるディフェンス・ソリューションを提供するグローバル綜合防衛産業企業のリーダー」を目指す新しいビジョンを発表し、新たなスタートへの強い意志を表明しました。

業界では、ハンファディフェンスがグループの防衛関連3社、㈱ハンファとハンファテックウィン、ハンファシステムとの協業を通して、ビジネス領域を拡大する一方、防衛産業部門の成長に重要な役割を果たすと評価し、これからのシナジーに注目しています。

2016年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ会長杯射撃大会開催
  3. 3. ㈱ハンファ : Fortune Global 500ランキング上昇
  4. 4. ハンファギャラリア : ギャラリア免税店63グランドオープン
  5. 5. ハンファ都市開発 : 龍仁テクノバレー起工式
  6. 6. ハンファQセルズ : ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工
  7. 7. ハンファホテルアンドリゾート : アクアプラネット63の新しい歴史が始まる
  8. 8. ハンファディフェンス : ニュービジョン宣布式
Headlines for June 2016

2016年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2016年全国表彰式開催

ハンファ生命の最大イベントである全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)が、5月13日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で開かれました。昨年に続き表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、厳しい営業環境の中でも全力を尽くし成果を挙げた受賞者らを祝いました。特に多大な努力と、顧客に対する愛情と信頼で、資産100兆ウォンを達成した2万人のファイナンシャル・プランナー(FP)に感謝と労いの言葉を伝えました。

今年で32回目を迎える「ハンファ生命全国表彰式」には、金昇淵会長と、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナムギュ)代表取締役社長をはじめハンファ生命の従業員やファイナンシャル・プランナーなど1,500人と、グループの23系列会社の代表取締役と関係者ら100人余りが参加しました。

2. [ハンファグループ] 「チュクド」エネルギー自立島竣工

グループと忠清南道(チュンチョンナンド)、忠南(チュンナム)創造経済革新センターの協力のもと、 忠南・洪城郡(ホンソングン)の「チュクド」が、太陽光と風力だけですべてのエネルギーを供給する再生可能エネルギー自立島に生まれ変わりました。5月18日、チュクドでは210kW規模の太陽光複合発電システムの竣工式が行われましたが、昨年5月の忠南創造経済革新センターの開所式でグループが約束した「チュクド独立発電実証事業」の推進計画に基づいて行われた太陽光関連事業における初の成果といえます。

忠南・洪城郡(ホンソングン)沖に位置するチュクドは、面積158,640㎡、31世帯、住民70余人の住む小さな島で、これまで必要な電力はディーゼル発電に依存してきました。

しかし、これからは太陽光と風力を利用し生産する無公害の再生可能エネルギーが使えるようになりました。チュクドエネルギー自立島構築計画により、太陽光などの再生可能エネルギーで約210kWの電気を生産する太陽光複合発電システムを竣工しましたが、あまった電力は電力貯蔵システム(ESS ; Energy Storage System)に貯蔵し、夜間や悪天候時にも連続的で安定的な電気供給を可能にしました。

3. [ハンファグループ]忠南創造経済革新センター発足1周年

グループが支援する忠南(チュンナム)創造経済革新センターが発足1周年を迎え、これまでの成果を振り返り、今後の支援計画を発表する記念式が、5月23日、同センター(KTX天安牙山(チョンアン・アサン)駅に位置)で開かれました。

記念式に参加した未来創造科学部の崔陽熙(チェ・ヤンヒ)長官は、「この1年間、忠南創造経済革新センターとハンファグループのサポートにより、太陽光分野の創業、農水産物の名品化などにおいて多大な成果を挙げることができた。グローバルを目指して創業する若者を応援し、地元の雇用と若者の就業の夢をつなぐ中心的役割を果たすよう、積極的に支援していきたい」と述べました。

4. [ハンファQセルズ] 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結

ハンファQセルズは、海外の太陽光事業推進のために、韓国南東(ナンドン)発電と包括的協力関係を構築する内容のMOU(了解覚書)を締結しました。このMOUの締結を皮切りに、年内に米国や日本、そして新興市場において太陽光事業をスタートし、今後5年間、総規模1GWの太陽光事業を段階的に開発する計画です。

ハンファQセルズは、南東発電本社の大会議室で、両社の関係者が参加し、グローバル発電事業を進める上で、包括的な協力関係を構築するためのMOUを締結しました。
ハンファQセルズは、両社の強みを生かし、太陽光事業から設計、調達、施工およびオペレーションにいたるすべての過程で協力する計画であり、約5千億ウォンに及ぶ輸出効果を期待しています。

5. [ハンファトタル] チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大

ハンファトタルは、4月25日から29日まで、中国上海で開かれた世界最大規模のプラスチック博覧会「2016チャイナプラス」に出展し、顧客企業との交流を図りました。

チャイナプラスは、米国の「NPE」、ドイツの「K-フェア」とともに世界3大プラスチック博覧会といわれますが、今回のチャイナプラスには、世界40カ国から3000社あまりが参加し、情報の共有や最先端の技術を披露する場となりました。

ハンファトタルは、4月26日、樹脂製品顧客企業の関係者を招き、製品を紹介するセミナーを開催しました。このセミナーには、中国はもちろんインドやベトナムの顧客企業も参加しましたが、ハンファトタルの技術セミナーに対する高い関心を確認することができました。

6. [ハンファテックウィン] 上海「NEPCON China 2016」出展

ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国上海で開かれた「NEPCON China」に出展しました。今回の展示会は、ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国で初めてハンファの名で参加したことで意義深い展示会でした。

中国上海のワールドエキスポセンターで開催された「NEPCON China」は、表面実装および印刷回路基板の生産機材における中国北部最大の展示会であり、ハンファテックウィンを始め ASM、パナソニック、フジなどグローバル主要企業が参加しました。

ハンファテックウィンは、横0.2mm、縦0.1mmの超小型部品までも実装可能な高速チップマウンターやスクリーンプリンター、ディスプレイパネル検査装備など多様な製品を紹介し、「スマートファクトリー」をサポートするソリューションを公開しました。

2016年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2016年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 「チュクド」エネルギー自立島竣工
  3. 3. ハンファグループ : 忠南創造経済革新センター発足1周年
  4. 4. ハンファQセルズ : 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結
  5. 5. ハンファトタル : チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大
  6. 6. ハンファテックウィン : 上海「NEPCON China 2016」出展
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