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2016年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談

金昇淵会長は、トランプ政権の発足に備えて米国でのビジネスをチェックしており、韓国では親韓派として広く知られている米バージニア州のマコーリフ知事と懇談しました。米国の政権交代による再生可能エネルギー政策の変化とその波及効果、バージニア州の再生可能エネルギー関連制度などの主な懸案について意見を交わしました。

金昇淵会長は、11月16日、ハンファグループの本社(長橋洞)で米バージニア州のテリー・マコーリフ知事と懇談しました。

今回の訪問は、バージニア州に生産拠点があるハンファグループに感謝の気持ちを伝えたいというマコーリフ州知事の要望により行われました。バージニア州には、ハンファ先端素材の自動車軽量複合素材を生産するハンファアズデルがあり、GMやフォード、クライスラーなどの完成車メーカーに納品しています。

金昇淵会長は、グループとバージニア州のビジネス交流、米大統領選挙以降の米韓両国の外交および経済協力策について意見交換しました。

また、ビジネス以外にもトランプ政権発足後の保護主義強化、米韓FTAの再交渉などが行われる場合、米国に対する貿易依存度が高い韓国に及ぼし得る影響についてもマコーリフ州知事にアドバイスを求めました。

金昇淵会長は、「ハンファグループは、バージニア州に多くの投資をしており、今後バージニア州との一層緊密な経済協力を通して、相互発展のための機会を創出する」と述べました。

これに対してマコーリフ州知事は、「ハンファグループの投資に感謝すると共に、これからも積極的に支援をする方針だ」と答え、今後の発展的な同盟関係の維持について期待するという話で懇談会は終了しました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする2016忠清マラソン大会

ハンファ家族の皆さんはマラソンに挑戦したことがありますか。長距離をひたすら走り続けるマラソンは、走りきったときの達成感が最高で、健康にもいいスポーツの一つです。グループは、このようなマラソンの魅力をより多くの人々と共有するために特別なマラソン大会を開いています。共に遠くへ走るために参加したマラソンランナーで賑やかだった「ハンファと共にする2016忠清マラソン大会」の現場をどうぞご覧ください!

11月5日、世宗(セゾン)市のセゾン湖公園で開かれた忠清マラソン大会の開会式には、ハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役とハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、グループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)チーム長をはじめとするグループの関係者と忠清圏域の広域自治体の首長らが参加し、大会の開催を祝い、参加者たちを応援しました。

今年の忠清マラソン大会が例年よりも特別だった理由は、ハンファの「共に遠くへ」の企業フィロソフィを確認する場であったからです。㈱ハンファは、社会福祉機関「チョンヤンウォン」の園児と障害者スポーツチームを招待し、意義深い大会にしました。また、ギャラリアタイムワールドは、ボランティア団体の「デサルミ」と日ごろ外出が大変な在宅の障害者がペアとなって車椅子で共に走ることで、すばらしい風景を眺めながら一緒に走る楽しみをプレゼントしました。5kmのコースを完走した完走者1人当たり1万ウォンずつ積み立てた寄付金を贈り、ハンファの共有の価値と気持ちを分かち合いました。

3. [ハンファテックウィン] 航空機用エンジン部品工場の竣工式

ハンファテックウィンは、11月1日、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)の第2事業場において、航空機用エンジン部品を生産する新工場の竣工式を行い、グローバル市場への本格的な攻略を始めました。この日は、戦闘機、ヘリコプター及び艦艇用のエンジン8,000台を出荷するセレモニーも開催されました。

竣工式には、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、GEのブライアン・ヨーダー(Brian Yoder)購買担当取締役をはじめ、ロールスロイスやP&W(プラット&ホイットニー)、KAIなど航空業界の関係者らのほか、軍や協力企業、役職員など約180人が参加しました。

新しく竣工したエンジン部品新工場は、延べ面積13,752平方メートルの規模で、GE社の次世代航空用エンジンであるLEAPエンジンの部品をはじめとして、追加で受注した物量を生産する予定で、今後4億3千万ドルの売上げが期待されます。

この場で、申鉉宇代表取締役は、新工場を竣工したことで次世代エンジン用部品の高効率の生産システムが構築したので、エンジン事業の製造競争力を強化し、追加受注のチャンスの創出と、事業拡大において中核的な役割を果たしてほしいと述べられました。

一方、この日はガスタービンエンジン8,000台の出荷を祝うセレモニーも行われました。ハンファテックウィンは、1979年に航空機用エンジン事業に進出し、37年間で8千台のエンジンを出荷しています。

ハンファテックウィンは、今回の航空用エンジン部品工場の竣工式と、エンジン8000台の出荷を機に、最高の製品と圧倒的な技術力を備えたグローバルエンジンメーカーとしての位置づけを固める方針です。

4. [ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル] 国家品質経営大会で受賞

最近は、製品とサービスの品質を高め消費者に訴求する品質経営の重要性が特に強調されています。「国家品質経営大会」は、企業と労働者個々人の品質革新活動を奨励し、産業競争力を強化する目的で毎年開催されていますが、今回はハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカルの3社が受賞しました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、団体賞部門の国家品質経営賞の大統領賞を受賞しました。全従業員が会社の中長期ビジョンを共有し努力したことと、経済的価値と社会的価値を調和させて顧客のための新しい共有の価値を創出したことが受賞に繋がりました。

これからも持続的な現場革新活動で品質経営を続けていく3社の受賞を心よりお祝い申し上げます。

5. [ハンファケミカル] 200億円のサムライボンド発行に成功

人にニックネームをつけるようにグローバル債権にもニックネームがあるそうです。アメリカのヤンキー・ボンド、イギリスのブルドッグ・ボンド、中国のパンダ・ボンドとともに国際金融市場で代表的に取引されているサムライ・ボンドは、日本の債券市場で外国政府や企業が発行する円建ての債券を意味します。ハンファケミカルが、約200億円規模のサムライボンドの発行に成功し、初めて海外公募債市場に進出することになりました。

保守的な傾向の日本の投資機関を対象に、長期的で大規模な債券発行に成功できたのは、石油化学事業の安定的な業績と太陽光事業の着実な成長に対する肯定的な評価があったからだそうです。

ハンファケミカルは、今回のサムライ・ボンドの発行を通して、金融費用の軽減と安定的な資金繰りが可能になるものと期待しています。

11月11日、サムライ・ボンドの発行完了を最終的に確認するクロージング・セレモニーが東京のマンダリンホテルで開かれました。ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と、日本の主管社である野村證券の後藤匡洋代表取締役、モルガン・スタンレーの薮本正海代表取締役が参加し、今後の持続的な関係強化を約束して、セレモニーは閉会しました。

6. [㈱ハンファ/貿易] 2017海外ネットワーク営業戦略会議

㈱ハンファ/貿易部門は、11月24~25日、海外駐在員および本社役職員の約40人が参加した中、「2017年海外ネットワーク営業戦略会議」を開催しました。

㈱ハンファ/貿易部門にイ・ミンソク代表取締役が10月に新しく就任してから初めて行われた海外戦略会議には、計23ヶ所の法人と支社の駐在員が参加しました。イ・ミンソク代表取締役の挨拶で開会し、貿易部門の2016年の業績および2017年の計画、海外法人・支社別の新規事業の成果および計画、海外支社間の協業の計画などについて議論が行われました。

また、防衛関連4社も参加し、各社の海外戦略市場での事業について紹介し、貿易部門の支社に要望を伝える時間もありました。
イ・ミンソク代表取締役は、石油化学/防衛産業のようなグループ系列会社間の連携によるシナジーを拡大することや組織内のリーダーシップの重要性について強調し、今後自ら模範になるよう努力すると述べ、海外で努力している駐在員らを励ましました。

㈱ハンファ/貿易部門は、これからもグローバルネットワークを積極的に活用し、グループ会社の輸出の拠点と専門の貿易商社になるための事業経営に拍車を掛ける方針です。

2016年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、米バージニア州のマコーリフ知事と懇談
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2016忠清マラソン大会
  3. 3. ハンファテックウィン : 航空機用エンジン部品工場の竣工式
  4. 4. ハンファ損害保険、ハンファトタル、ハンファケミカル : 国家品質経営大会で受賞
  5. 5. ハンファケミカル : 200億円のサムライボンド発行に成功
  6. 6. ㈱ハンファ/貿易 : 2017海外ネットワーク営業戦略会議

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Headlines for May 2016

2016年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問

グループは、去年5月にオープンしたチュンナム(忠南)創造経済革新センターを通じて地域の経済発展や太陽光産業の育成、六次産業のブランド化などを進め、地元経済の活性化に努めています。4月5日、金昇淵(キム・スンヨン)会長は、チョンアン(天安)にある忠南創造センターを訪れました。

金昇淵会長は、グループが推進する国内の中小ベンチャー・スタートアップ企業の海外事業化を支援するGEP(Global Expansion Program)プログラムの2期に選ばれたスタートアップ企業の事業経過報告会の様子を見て回った後、近くのギャラリアデパート内にある忠南創造経済革新センターの「アルムドリショップ」を訪れました。アルムドリショップは、地域特産の農産品にギャラリアデパートのMDとデザイナーが手を加えて製品デザインを改善するとともにブランドイメージとストーリー性を持たせ、ギャラリアデパートの流通網を通して販路を拡大する忠南創造経済革新センターの代表的な中核事業です。地元農産物がブランドに様変わりする六次産業のブランド化の現場といえます。

金昇淵会長は、実質的な成果を出すことが重要であり、積極的な支援を惜しまないと述べました。

2. [ハンファQセルズ] 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問

ハンファQセルズは、去年4月、世界最大手の電力会社の米ネクステラ・エナジー社と、単一の太陽光モジュール供給としては最大規模の1.5GWの供給契約を締結し、優れた品質の製品を適期に供給するため、国内にセルとモジュール工場を増設しました。今年1月、ジンチョン(鎭川)工場で初の太陽光セルの量産を開始。これを記念してパートナーのネクステラ・エナジー社のジェームズ・ロボ(James Robo)CEOを招待し、ジンチョン工場セル量産記念行事を行いました。

ジンチョン工場は現在、世界最高の転換効率を誇るQ.ANTUM(クァンタム)セルを年間1.5GW生産できる能力を備えており、今回のジンチョン工場でのセル量産を皮切りに、ハンファQセルズは世界における3つの生産基地トータルで年間5.2GWのセル生産力を確保することになり、名実ともに太陽光セルの生産規模で世界トップの企業となりました。

3. [ハンファグループ]、「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催

グループがスポンサーして17年目となる「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」が、4月1日のKBS交響楽団の公演を皮切りに4月22日のソウル市立交響楽団の公演まで、大盛況のうちに幕を閉じました。国内外で活躍中の実力派クラシック奏者が大挙出演し、観客にクラシック音楽の感動を贈りました。

4. [ハンファ建設] サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注

ハンファ建設が、サウジアラビアで化工プラント工事を受注しました。
4億ドル規模の工事で、これまでこの地域の化工プラント分野で蓄積したノウハウを基に工事を受注するに至りました。

今回の工事は、サウジ南東部のジュバイル産業団地の第2工業団地に、年間67万トン規模の石油製品を生産する化工プラントで、設計・調達・施工を含むEPC方式で行う予定です。2018年上半期に竣工予定の本工事は、 アーリーワーク・アグリーメント(Early Work Agreement)方式で、発注先と事前協議を行って設計の完成度を高め、試運転を発注先が行うことで事業リスクが低減したことが特徴です。

5. [ハンファシステム] KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定

ハンファシステムは、国防科学研究所の主導で行われる韓国型戦闘機に搭載するAESA(多機能位相配列レーダー)開発の優先交渉対象企業に選定されました。

韓国型戦闘機KF-Xの目にあたる中核装備のAESAレーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した敵機と空中戦などの任務を遂行する上で不可欠な装備で、従来の機械式レーダーに比べて空中戦などで3~4倍以上の力を発揮できます。

本事業は今後約1兆ウォン以上の売上げが見込まれており、KF-15、T-50など、国内で運用している航空機の性能改良事業や海外輸出にも大きく貢献するものと期待されます。

6. [㈱ハンファ/機械] 「SIMTOS 2016」に出展

㈱ハンファ機械部門では、迅速性と積極性を基に、CNC自動旋盤において国内マーケットシェアNo.1から世界マーケットシェアNo.1を目指して拍車をかけています。4月13日から17日までの5日間、イルサン(一山)KINTEX展示場で開かれた「SIMTOS 2016(第17回ソウル国際製造技術展)」に出展し、積極的に広報活動を展開しました。

韓国最大規模の工作機械見本市である「SIMTOS2016」は、世界4大工作機械展示会の一つとされ、今回の展示会には35か国から1,132社が出展・参加するなど、史上最大規模で開催されました。

㈱ハンファ機械部門は、今回の展示会で45型自動旋盤の「XD45(N)」モデルを初公開し、大型部品市場に合わせた新製品を紹介し、自動車市場を狙った7軸20mm自動旋盤のXD20Ⅱ(NH)で入場者の注目を集めました。

2016年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問
  2. 2. ハンファQセルズ : 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催
  4. 4. ハンファ建設 : サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注
  5. 5. ハンファシステム : KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定
  6. 6. ㈱ハンファ/機械 : 「SIMTOS 2016」に出展
Headlines for April 2016

2016年4月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加

アジアのダボスフォーラムと称されるボアオフォーラムが、中国海南島で3月22日から25日まで開かれました。このフォーラムに、ハンファ生命全社革新室の金東元副室長が、「ヤングリーダーズ・ラウンドテーブル(YLR; Young Leaders Roundtable)」の公式パネリストとして招かれました。

金東元副室長は、中国海南島のボアオ国際会議センターで開かれたYLRセッションに、パネリストとして参加し、世界各国から招かれた約10人のヤングリーダーたちと、「距離(distance)を再定義する」というテーマで1時間半の自由討論を行いました。

金東元副室長はフォーラム期間中、中国最大の電子商取引企業アリババの金融子会社であり、「アリペイ」で有名なアント・ファイナンシャルのほか、中国の5大保険会社の一つである安邦保険の代表と相次いで会合し、フィンテックや将来の成長エンジンについて意見を交わしました。

また、フォーラムに先立って21日には、ハンファ生命と中国のデベロッパー企業である億達グループが締結するスタートアップ育成と海外進出をサポートするための戦略的了解覚書の締結式にも出席するなど、中国を始めとするグローバルネットワークを拡大し、活発な活動を展開しました。

2. [ハンファ建設] サウジアラビア新都市建設のMOU締結

ハンファ建設は、ソウルのJWマリオットホテル(バンポ所在)で、サウジアラビアに住宅10万戸と新都市の基盤施設の工事を行う内容の了解覚書(MOU)を締結しました。工事内容は、リヤド空港から東に14km離れた地域に、「ダフヤ・アルフルサン新都市」を建設するというものです。

このプロジェクトの施工は、ハンファ建設とデウ建設、サウジアラビアの大手建設会社SAPACによるコンソーシアムが担当します。発注はサウジアラビア住宅省、財源の調達はサウジアラビア政府が担当し、工事が修了すれば、約60万人が居住できる大型新都市が完成される見込みです。総事業費は、180億~200億ドルと推定され、最終的な事業規模は設計完了時に確定されますが、韓国史上最大規模の海外建設受注になるものと期待されます。

3. [ハンファグループ] 「ハンファクラシック2016」

ハンファグループが2013年から始めた<ハンファクラシック>が、今年で4回目を迎えます。3月5日の「ハンファクラシック2016」では、マルク・ミンコフスキとルーブルの音楽家らによる演奏会が盛大に開かれ(ソウル)、多くのクラシックファンにすばらしい感動を与えました。

<ハンファクラシック>は、容易に接することができない世界的なアーティストの舞台を、より多くの人々のために、韓国に招待するハンファグループの代表的なCSRです。

2013年は、バッハ音楽研究の大家である「ヘルムート・リリング」を招き、ドイツのバロック音楽を紹介したことで好評を博しており、2014年には、イタリア最高の古楽専門家であるリナルド・アレッサンドリーニが率いる「コンチェルト・イタリアーノ」を招待、盛大な演奏会を上演しました。2015年には、世界トップクラスの古楽器専門のアーティストで構成されたオランダの「18世紀オーケストラ」を招き、国籍と時代を越えたレベルの高い演奏会を開催しました。

4. [ハンファテックウィン] インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展

最近、テロやサイバーセキュリティの脅威が高まる中、公共機関と企業のセキュリティが強化され、個人のセキュリティ意識も一層高まっています。こうした中、韓国のキョンギドで開かれた「インターナショナル・セキュリティ・エキスポ2016(SECON)」にハンファテックウィンが出展し、先端のセキュリティ製品とソリューションを紹介しました。

SECON2016は、セキュリティ、防災、社会安全分野を始めとして、モノのインターネットや融合セキュリティなど、セキュリティに関する最新のトレンドが一堂に会しており、一ヶ所で体験できるアジアの代表的な国際セキュリティ展示会です。

ハンファテックウィンは、この展示会で独自のコア技術で開発したチップセットおよびレンズ・光学技術、4K解像度、最新の画像圧縮技術などの技術を紹介しました。このほかにも、都市防犯、リテール、交通などのソリューションごとにブースを構成し、来場客の関心を高めましたが、これを機にトータル・セキュリティ・ソリューション(Total Security Solution)メーカーとしてのイメージを強化することができました。

5. [ハンファQセルズ] KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告

KBSドラマ「太陽の末裔」は、中央アジアの仮想の国に派遣された軍人と医師の物語で、ドラマとしては初めて韓国と中国で同時放映されています。韓国での視聴率がすでに30%を上回り、中国での動画ダウンロードは4億4000万件を超え、日本にも1話10万ドルで販売された大人気のドラマです。

このドラマに、ハンファQセルズがPPL広告の形で、太陽光モジュールを提供しています。当初、ドラマの企画時から要請があり、太陽光が環境にやさしく安全なエネルギー源であることを自然に広報できるという判断から後援が決まりました。

6. [ハンファシステム] 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催

ハンファシステムは、韓国海上の護衛任務を遂行する上で主要戦力となる3500トン級の次世代護衛艦であるBATCH-IIの戦闘体系開発試作の出荷式を行いました。

ハンファシステムは、次世代護衛艦の中でも、艦艇の中枢の役割を遂行する戦闘体系を開発しています。2013年6月から約55ヶ月にわたって推進する予定であり、今後、艦上統合と試験評価を経て、2017年海軍に供給する予定です。

この最先端戦闘体系の成功的な開発は、韓国海軍の戦力増強への多大な貢献のみならず、韓国型駆逐艦戦闘体系の開発においても重要な礎となるものと期待されます。

2016年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加
  2. 2. ハンファ建設 : サウジアラビア新都市建設のMOU締結
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファクラシック2016」
  4. 4. ハンファテックウィン : インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展
  5. 5. ハンファQセルズ : KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告
  6. 6. ハンファシステム : 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催
Headlines for March 2016

2016年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 代表取締役社長会議を開催

グループは、2015年の経営業績を分析し、2016年の経営環境と事業計画を検討する代表取締役社長会議を開催しました。グループは、今年を「イノベーションと充実化による持続可能な成長基盤を構築する年」と宣言し、業績改善を通して65兆7千億ウォンの売上を達成するという方針です。

  1月29日開かれた代表取締役社長団会議では、2015年について、グループが厳しい経営環境の中でも2014年の低迷から脱却し、有意味な業績改善を達成した1年であったと評価しました。特に新しくハンファのメンバーになった4社を通して、防衛事業や石油化学事業分野の競争力強化と、ソウル市内の免税店事業権の獲得、太陽光事業の1兆ウォン受注と黒字転換など、グループの事業ポートフォリオを強化できたという面から意義深い1年であったという評価です。その延長線上にある2016年は、グループが事業競争力、事業構造、経営業績などの面で重要な転機を設け、新しい飛躍を迎える元年になる見通しです。

2. [ハンファグループ] グローバルフィンテック市場への進出を本格化

グループが、グローバルフィンテック市場に本格的に進出します。中国のフィンテックテクノロジーを先導するP2Pレンディングの代表的な企業である点融網社と2015年に戦略的了解覚を締結したことに続いて、フィンテック事業を推進するための合弁会社設立に関する本契約を締結しました。

契約締結式には、ハンファS&Cの金容煜(キム・ヨンウック)代表取締役とハンファ生命の全社革新室の金東元(キム・ドンウォン)副室長、点融網(Dianrong)社のソウル・タイト代表取締役が参加し、合弁会社設立のための株主間契約にサインしました。

両社は、50:50の持分で投資し、2月中にシンガポールに法人を設立する予定です。今後韓国を始めとするアジアの主要国で、マーケットプレイス貸出事業を展開することになります。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定

㈱ハンファ機械部門が、韓国航空宇宙産業(KAI)より韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーとして選定されました。この20年間、着陸装置分野の受注を独占していた競合社を制し、「着陸装置系統」の開発メーカーに選定されたことで、これまでの研究開発の成果が認められ、成功裏に新規ビジネスへ進出する契機を設けることになりました。
㈱ハンファ機械部門が、韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーに選定されたことで、380億ウォン相当の開発契約と今後韓国とインドネシア空軍など2,500億ウォン規模の量産売上が期待されます。

4. [ハンファテックウィン] 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催

ハンファテックウィンは、1月27日パンギョのR&Dセンターで、金哲教(キム・チョルギョ)代表取締役をはじめ産業用装備部門の役職員が参集した中、ビジョン宣言式を開催しました。

事業目標達成への意志を強化し、役職員のコンセンサスを形成するために開かれたビジョン宣言式では、「2025年産業用装備のグローバルリーダー」という新しいビジョンと「TMS2570一つで、二倍に、世界へ」というスローガンが発表されました。

金哲教代表取締役は、挨拶を通して「産業用装備部門の市場と組織環境の危機が大きな脅威に思われるかもしれないが、技術力と組織力によって強力な競争力を備えれば、かえってマーケットを先導するチャンスにできる」と強調し、全社員のコミュニケーションと団結、挑戦と献身を求めました。

5. [ハンファ生命] ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式

ハンファ生命は、韓国の保険会社として、唯一ネット専門バンクのコンソーシアムに参画するほど、フィンテック関連分野において迅速な対応をしています。今回は、フィンテックを基盤にした中金利ローンマーケットの拡大と海外進出のために、㈱フィンテックと戦略的提携を締結しました。

ハンファ生命と㈱フィンテックは、昨年9月から中金利ローン商品に適用するための格付けモデルの高度化に向けたシステム構築に関する議論を進め、今回MOUを締結することになりました。

今回のMOUを機に、従来の格付けに顧客のビッグデータを融合した新しいコンセプトの格付けモデルを導入する計画で、新しい格付けモデルを適用した非対面/無書類取引による無担保ローン商品を、近いうちにネットとモバイルチャンネルで発売する予定です。

6. [ハンファギャラリア] 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報

中国のモバイルユーザーは約6億人以上といわれています。このため韓国企業の多くは、中国の代表的なオンラインのSNSであるウェイボーやウィチャットなどを活用するバイラルマーケティングを新しいマーケティングとして導入しています。ギャラリア免税店63は、一般的なバイラルマーケティングではなく、直接動画コンテンツを製作配布する一人企業の「クリエイター」を活用するマーケティングで、中国人顧客の獲得に乗り出しました。

ギャラリア免税店63は、1月22日に中国のパワークリエイター20名を招待しました。主にビューティーやトラベル分野の動画コンテンツを製作する20~30代のクリエイターですが、この20人のフォロワーは1000万人以上に達します。

この日、ギャラリア免税店63を訪れた中国のパワークリエイターたちは、店内のメインブランドや63ビルの観光コンテンツを経験した後、コンテンツとして製作し、ウェイボーやウィチャットなどの個人向け SNSと中国版ユーチューブといわれるメイパイなどにも掲載し、中国内のSNSフォロワーと共有しました。

7. [㈱ハンファ/貿易]「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映

㈱ハンファ貿易部門に、TVでしか見たことのない芸能人が登場しました。MBCの経済リアル・バラエティー番組「私のマネーパートナー:お隣のCEO」が、韓国を代表する商社を訪問するコンセプトから、㈱ハンファ貿易部門を訪問したのです。

直接セールズをして稼いだお金で自給自足生活をするという番組の内容にあわせて、出演者たちは社内の各チームをまわり、積極的にセールズを行いました。最初は戸惑っていた社員たちも、彼らの説明に耳を傾け、実際に製品を購入しました。

2016年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 代表取締役社長会議を開催
  2. 2. ハンファグループ : グローバルフィンテック市場への進出を本格化
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定
  4. 4. ハンファテックウィン : 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催
  5. 5. ハンファ生命 : ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式
  6. 6. ハンファギャラリア : 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報
  7. 7. ㈱ハンファ/貿易 : 「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映
Headlines for February 2016

2016年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] グループ、2016年会長の新年挨拶発表

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、1月5日に行われた「2016年役員新年祝賀式」において、年頭の挨拶を発表しました。この中で会長は、「イノベーションと内実の充実化による持続可能な成長基盤構築の年」とし、一流の競争力の強化にあらゆるエネルギーを集中すべきであると述べました。

また、グローバル経済危機に対して、さらなる強靭な企業へと成長するための焼入れの時間として受け止め、マーケットの変化に積極的に取り組むことを求めると共に、充実した経営を強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車

40カ国余りの首脳を始めとする各国の政治・経済・学界を代表するリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム(ダボス会議)が、1月23日閉幕しました。グループはダボス会議に参加し、未来のグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車をかけ、グローバルハンファへとさらに発展するための積極的なブランドマーケティングを展開しました。また、フォーラム開催期間中、100回余りのセッションや会合に参加し、「第4次産業革命」の到来に備え、未来の食のための事業の発掘と発展の方向性の模索に努めました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファ建設] イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領

ハンファ建設は、イラク・ビスマヤ新都市建設工事の中間代金として約2,000億ウォンを受取りました。これは、イスラム過激派組織「IS」事態や原油価格の下落などの厳しい環境の中でも、イラク政府がビスマヤ新都市事業を最優先していることを示すものと解釈されます。

ハンファ建設は、約2,000億ウォンの工事代金を受領したことで、昨年9月の社会基盤施設工事の前受金2,400億ウォンなど、 総額4,400億ウォンを2015年にイラク政府から受領しています。

4. [ハンファグループ] グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート

グループは、未来を担うクリエイティブな若手人材を育成するHMP 、ハンファメンバーシップ・プログラムを通して、ハンファグループだけのオリジナルな大学生プログラムを運営し、グループに対するポジティブなイメージを高めています。グループは、1月にHMPの第3期を選抜し、7週間にわたりプログラムを運営しますが、この中では、グループのデジタルマーケティング事例の教育、国別の現地事業化プロジェクトや系列会社連携プロジェクトの遂行などが行われます。

このプログラムによって、個性豊かでハイブリッド能力のある優秀なグローバル人材を確保する一方で、グループの若くてクリエイティブなイメージをアピールすることができるものと期待されます。

5. [ハンファグループ] 社会福祉財団に30億ウォン寄託

グループは、2003年から毎年持続的に貧困層のための基金を寄付していますが、今年も韓国社会福祉共同募金会に30億ウォンを寄託しました。

グループは、年末には冬場に必要な燃料や生活用品などを貧困層に届け、暖かく過ごせるよう支援するなど、「共に遠くへ」の哲学のもと、社会的脆弱層への支援と同伴成長の使命を果たすため努めています。

6. [ハンファケミカル] ビジョン宣言式開催

ハンファケミカルは、1月7日、韓国デジョン中央研究所でビジョン宣言式を開催し、「中長期戦略とビジョン」と「行動原則」を発表しました。 「クリエイティブで競争力のあるケミカルリーダーを目指して(Be Creative & Competitive toward a Chemical Leader)」という新たなビジョンのもと、全社員と協力会社、顧客との同伴成長を最優先の価値として目指すことを明らかにしました。

この場で、金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、クリエイティブと競争力をもとにマーケットのルールを支配し、産業のパラダイムを先導しながら社会的責任を果たしてこそ、真の意味でのリーダーになることができるとし、グローバルトップレベルへの成長に合わせ換骨奪胎することを強調しました。

2016年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : グループ、2016年会長の新年挨拶発表
  2. 2. ハンファグループ : ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車
  3. 3. ハンファ建設 : イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領
  4. 4. ハンファグループ : グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート
  5. 5. ハンファグループ : 社会福祉財団に30億ウォン寄託
  6. 6. ハンファケミカル : ビジョン宣言式開催
Headlines for January 2016

2016年1月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
グループは、近年注目されているフィンテック関連のコア・コンピタンスを早期に確保し、国内外のビジネスチャンスの発掘とその適用による市場獲得のために、世界的なフィンテック企業である中国の点融網(Dianrong)社と戦略的了解覚書(MOU)を締結しました。点融網社は、中国においてフィンテック技術を先導しているP2Pレンディングの代表的な企業です。

このMOUを通じて両社は、2016年初頭までに合弁会社を設立し、上半期中にP2Pレンディングのマーケットプレイスサービスを開始し、以降ハンファグループのグローバルネットワークを活用して海外マーケットにも進出する方針です。

2. [ハンファグループ]新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
グループは、2015年上半期に花火の多様なイメージを優しく表現した「わたしは花火だ」というキャンペーンをスタートし、野球団のイーグルスや花火大会などのように、グループの中でも人々によく親しまれている要素をコマーシャルの素材として活用してきました。下半期には「花火ツリー」が新たに公開されました。このほかにも、兵士たちに応援と励ましのメッセージを込めた「花火ツリー」カードを送るデジタルキャンペーンが行われました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファグループ] 2015創造経済博覧会

「2015創造経済博覧会」が11月26日から29日までソウルで開催されました。この博覧会は、創造経済に対する国民の関心と参加を促すために、民間と政府の創造経済の成果と事例を紹介するために開かれました。ハンファグループも、チュンナム創造経済革新センターと共に参加し、無限な再生可能エネルギーである太陽光を利用し、新たな未来を築いていく姿を紹介しました。

ハンファグループは、「太陽から未来を見出す!Hanwha Planet」という名で参加し、太陽光を通じて新たな未来を築いていくエネルギー企業ハンファとチュンナム創造経済革新センターが合同で、太陽の未来を紹介しました。

4. [ハンファQセルズ] トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
グループの太陽光ビジネスをリードしているハンファQセルズが、4年ぶりに目覚しい成果を出しています。4年連続の赤字から脱し、2015年第3四半期には過去最高の業績を達成しました。2015年12月2日、新興市場であるトルコに最大規模の太陽光発電所を建設する計画を発表し、 太陽光ダウンストリームにおいて年間トータルで109.5MWの業績を達成しました。

ハンファQセルズは、イギリス、トルコ、チリ、米国、メキシコ、プエルトリコ、ヨルダン、日本、中国の9カ国で太陽光ダウンストリーム事業を進めており、2015年に工事が竣工した件と進行中のプロジェクトを合わせると、設置容量は109.5MWに達します。

また、トルコ最大規模の太陽光発電所を建設する計画で、トルコマーケットへの参入を発表しました。トルコ南西部にあるブルドゥル(Burdur)に、2016年第3四半期まで2段階に分けて18.3MW規模の太陽光発電所を直接建設することにしました。この発電所は、毎年1万3467MWhの電力を生産してブルドゥル地域に供給する予定で、これは約2700世帯が1年間使用できる電力です。

5. [ハンファホテルアンドリゾート]- ゴガ大橋観光地造成事業の着工式

ハンファホテルアンドリゾートが、韓国南部にあるキョンナム・ゴゼ市に専用のマリーナ施設を備えた新たなコンセプトの高級マリーンリゾートを建設します。2015年12月4日、ゴゼ市とともにリゾート新規建設事業を骨子とするゴガ大橋観光地造成事業の着工式が行われました。この事業は、海洋観光リゾート都市をビジョンとするゴゼ市において、滞在型観光インフラ構築の中核となる事業であり、2018年7月にオープンする予定です。

ハンファホテルアンドリゾートの13番目のリゾートとなるゴゼリゾートは、3万4千坪の敷地に総額2千億ウォンの事業費を投じて424室のプレミアムリゾートとして誕生し、新たなコンセプトの高級海洋マリーナリゾート団地として、南海岸地域の新たな名所になる見通しです。

6. [㈱ハンファ/防衛産業] 2015テクノ・カンファレンス

㈱ハンファの防衛産業部門は、技術・研究分野における人々の功績を高く評価・奨励し、エンジニアの情熱とモチベーション向上を図るため、「2015テクノ・カンファレンス」を開催しました。

テクノ・カンファレンスは、2013年から毎年㈱ハンファ防衛産業部門が開催しており、社内の技術・研究分野の功績を奨励し、製造業の源となるエンジニアの情熱と意欲を高めるために設けられました。

今回のカンファレンスでは、技術賞と優秀論文賞、ニューハンファ賞などの表彰が行われました。

2016年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
  2. 2. ハンファグループ : 新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
  3. 3. ハンファグループ : 2015創造経済博覧会
  4. 4. ハンファQセルズ : トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
  5. 5. ハンファホテルアンドリゾート : - ゴガ大橋観光地造成事業の着工式
  6. 6. ㈱ハンファ/防衛産業 : 2015テクノ・カンファレンス
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