Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年4月の主要ニュース

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1.[ハンファグループ] 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年に続き今年度もハンファグループを訪問した GEのジェフリー・イメルト会長と歓談され、インダストリアル・インターネット・テクノロジーによる新成長エンジンの発掘など、相互共通の関心事について意見を交わしました。

金昇淵会長とGEのイメルト会長は、インダストリアル・インターネット・テクノロジーをもとに製造業の高付加価値化による新成長エンジンの発掘をはじめ、航空機用エンジンやガスタービン分野の持続的な協力策やインダストリアル・IoT (モノのインターネット)の適用について議論し、太陽光分野における協力の可能性についても模索しました。

昨年は、GEのインダストリアル・インターネットのソリューションをハンファテックウィンの製品と工場に適用するための了解覚書も締結しました。ハンファテックウィンは、GEのインダストリアル・インターネットのプラットフォームを活用し、スマートファクトリー化していく方針です。

2. [ハンファグループ] ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催

ハンファグループは、最近韓国と中国の関係が冷却している中でも、中国海南省瓊海市の博鰲(ボアオ)で開催された「ボアオフォーラム」に4年連続参加し、活発な民間の経済外交活動を展開しました。特に今年は、韓国の企業としては初めてハンファグループがボアオフォーラムの公式セッションを主催し、アジアのスタートアップ企業20社を招待して『From「Made in Asia」to「Created in Asia」』というテーマでラウンドテーブル会議を開催しました。その交流の現場をどうぞご覧ください。

3月23日から4日間の日程で開催されたボアオフォーラムには、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役などが参加し、グローバルリーダーと活発な交流を行いました。

グループは、このボアオフォーラムにおいて、韓国企業としては初めてフォーラム主催側と共同で公式セッションを開催しました。このセッションには、韓国、中国、日本、インド、タイなどアジア地域のスタートアップ企業の20~30代の若手起業家20人がパネリストとして参加し、若くしてアイデアと情熱だけで挑戦したときの困難やサクセスストーリーを共有し、アジアを統合することでそれぞれのビジネスをさらに成長させる可能性について意見を交わしました。

スタートアップ・ラウンドテーブルに公式パネリストとして参加したハンファ生命の金東元常務は、「長年の歴史と伝統を誇るアジア諸国が、グローバルマーケットでクリエイティブな影響力をどこまで発揮できるかを議論するためにこのラウンドテーブルを企画した」とし、「各国のスタートアップ企業が相互統合的に連携できればより大きな可能性が生まれる」と話しました。

また、大手企業が主導する初のスタートアップ育成プログラムであるハンファ生命の「ドリームプラス」が、国内外のスタートアップの夢といわれる「ユニコーン企業」として成長できるよう支援する方針だと述べました。

3.[ハンファQセルズ] 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問

先月23日、丁世均(チョン・セギュン)国会議長がハンファQセルズのマレーシア工場を訪問しました。国会議長のマレーシア訪問は、当初、マレーシアとシンガポール間の高速鉄道事業の入札の件で外交を行うためでしたが、パリ条約以降、注目度を増している太陽光事業の重要性を考慮し、ハンファQセルズマレーシア工場の視察を追加して、太陽光事業のグローバル競争力を確認しました。

丁世均議長訪問団は、マレーシア・セランゴール州のサイバージャヤにあるハンファQセルズのマレーシア工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役の案内でショールームとモジュールラインの内覧会が行われました。

この国会議長団の訪問は、ハンファQセルズの海外進出および成果が国内外から認められたことの表れでもあり、これをもとに今後海外のみならず国内工場への投資を続け、年内にセルとモジュールそれぞれ6.8GWの受注を達成し、グローバル太陽光発電マーケットトップの座を一層強固なものにする計画です。

4. [㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券] 定時株主総会

㈱ハンファとハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券が、先月24日それぞれ定時株主総会を開き、業績改善に向けてさらなる努力を重ねていくことを明らかにしました。

㈱ハンファの第65期定時株主総会では、財務諸表および連結財務諸表の承認、取締役の選任、社外取締役である監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度額の承認など4件の案件が上程され、全議案とも可決されました。

㈱ハンファの李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役は、昨年厳しい経営環境の中でも、優先株の増資が成功裏に行われ、グローバル企業として躍進するための内実化を続けた結果、連結基準の売上高は前年比14%伸びた47兆1,202億ウォンを達成し、営業利益は122%増えた1兆6,859億ウォンを達成したと発表しました。

一方、ハンファケミカルは第43期定時株主総会を開催しました。今回の株主総会では、監査報告、営業報告など主要報告が行われ、財務諸表の承認、取締役の選任、監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度の承認について提案と議決がありました。

金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、今後クリーンなコミュニケーションの強化で企業価値を改善し、組織文化のイノベーションおよび社会的責任を果たす経営目標を通して、株主価値の最大化を実現すると発表しました。

ハンファテックウィンの定時株主総会において申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、昨年はハンファグループの一員になってからの実質的な元年を迎えて主な事業が安定化し、売上高3兆5,189億ウォン、営業利益1,507億ウォンと3年で黒字転換を実現したことを伝えました。また、今年は航空防衛産業とセキュリティー、産業用装備部門の戦略市場を中心に売り上げを拡大し、経営効率化を通して収益性を最大化して、グローバル企業として成長することを明らかにしました。

ハンファ投資証券の株主総会においては、財務諸表の承認など6件の議案が上程され、全て原案通り承認されました。呂昇柱(ヨ・スンジュ)代表取締役は、「顧客の信頼をもとに、顧客の資産増大と会社の収益拡大で、顧客と株主、会社、従業員が共に喜ぶ「プラス経営」を変わらず実行していく」と約束しました。

5. [ハンファ建設] 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問

ハンファ建設がイラクで推進している超大型新都市建設プロジェクトであるビスマヤ新都市の建設工事が行われています。内戦後、現代化された都市として、イラクの発展ぶりを代表する初の事例になることが期待されています。ビスマヤの建設現場に国土交通部の長官が訪問し、関係者に対する励ましの言葉がありました。

韓国国土交通部のカン・ホイン長官と韓イラク経済共同委員会の代表団は、ハンファ建設の崔光浩(チェ・クァンホ)代表取締役、在イラク韓国大使館のソン・ウンヨップ大使をはじめとする関係者と共にビスマヤ新都市の建設現場を視察し、ハンファ建設と協力会社の従業員の労をねぎらいました。

カン・ホイン長官は、「イラクの新都市事業の中核であり、イラク国民の夢が込められたビスマヤ新都市が、韓国人の献身と努力によって建設される現場を見て感銘を受けた」 とし、「着実に工事を遂行している皆さんが頼もしく誇らしい限りである。世界最高の技術力をもとに最後まで最善を尽くそう」と励まされました。

この国土交通部長官のイラク訪問のように、政府レベルの支援を通してイラク政府と持続的に友好関係を構築してきたハンファ建設は、イラク政府の支持をもとに追加受注も期待しています。今後も韓・イラク間の経済協力の拡大及び友好増進に向けて、民間企業レベルで積極的に協力していく方針です。


2017年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談
  2. 2. ハンファグループ : ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券 : 定時株主総会
  5. 5. ハンファ建設 : 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問

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Headlines for October 2016

2016年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励

金昇淵(キム・スンヨン)会長がハンファ生命の中で最も大事に思っているのは営業現場のFPです。2002年にハンファ生命を買収した翌年2003年の年度大賞に参加するほど関心を示し、最近ではFPが教育を受ける現場を直接訪ねるなど、格別な愛情を示しました。

今月8日、ハンファ生命研修院では、全国から集まった200人あまりのFPのVIPマーケティング力の強化に向けて1泊2日間の教育が行われました。この席で金昇淵会長は、ハンファ生命の資産100兆ウォン達成の立役者であるFPの尽力を激励し、現場の声に耳を傾けました。

金昇淵会長はFPに、「皆様はハンファのハート(心臓)です」と話し、ハンファ生命への格別な関心と愛情を示しました。

2. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック2016を開催

賞金総額12億ウォンで韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの最高賞金を誇る「ハンファ金融クラシック2016」が9月1日から4日間、忠清南道泰安(テアン)のゴールデンベイゴルフ&リゾートで開かれました。LPGAツアーで活躍する選手をはじめ、韓国や米国、日本、そしてアジアを代表する選手が総出場する、まさにグローバル規模の大会となりました。

今年はLPGAツアーの代表的な長打レクシー・トンプソンとジェシカ・コーダーをはじめ、日本、中国、タイなど5カ国の選手が出場し、ハンファ金融クラシックがKLPGAツアーを越えて世界レベルの大会に生まれ変わったといえます。優勝は、レクシー・トンプソンと長打対決を繰り広げて関心を集めた朴城鉉(パク・ソンヒョン)が、最終合計6アンダーパー282打で優勝トロフィーを手にしました。

3. [ハンファQセルズ] 金東官専務、GGGW 2016で基調講演

「Global Green Growth Week 2016」は、グローバルグリーン成長サミット(GGGS)とグローバルグリーン成長研究所(GGGI)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)が共催するグリーン成長知識プラットフォームの年次会議で、5日から9日まで済州国際コンベンションセンターで開かれました。

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務は、7日に開催されたGGGW2016アジアエネルギー大臣会合に出席し、「エネルギー貯蔵装置技術のイノベーション(Innovation in Battery and Energy Storage Technologies)」をテーマに基調講演を行いました。約10分間の基調講演を通じて「2040年には太陽光エネルギーのシェアは26%に達するほど、最も急速に競争力を備えるものと予想される」と述べました。

一方、ハンファQセルズは、グリーン成長技術博覧会に独自の技術である「クアンタム(Q.ANTUM)テクノロジー」を適用した単結晶と多結晶モジュールを展示。多結晶モジュールの「キュープラス(Q.PLUS)」シリーズは最近19.5%の効率を達成して多結晶太陽光モジュールの効率分野で世界新記録を立て、世界最高の技術力が認められました。

4. [ハンファグループ] ハンファ太陽の森6号を造成

グループは砂漠化の進む地域に木を植えて森をつくる<ハンファ太陽の森>プロジェクトを通じて日増しに深刻化する気候変動や環境問題の解決の先頭に立っていますが、グループは1日、中国寧夏自治区内の毛烏素砂漠でグループコミュニケーションチームのチェ・ソンモク副社長とハンファ・チャイナのキム・ヨンラク常務など役職員をはじめ、寧夏自治区の高官が参加した中、<ハンファ太陽の森6号>造成のための植樹イベントを行いました。

サッカー競技場23個分にわたって砂漠松、イブキなど5万本あまりを植えて森をつくる計画です。苗木を育てるなど森づくりに必要なエネルギーは、グループが2012年に寄贈した太陽光発電設備を活用し、環境にやさしい森づくりを行う予定です。

5. [㈱ハンファケミカル、機械] ハンファ未来技術研究所の竣工式

㈜ハンファとハンファケミカルは、未来技術に特化した研究開発センターの「ハンファ未来技術研究所」をオープンしました。

大韓民国城南(ソンナム)にある「ハンファ未来技術研究所」は延べ面積34,203㎡、地上7階から地下5階、12階建ての研究開発センターで、約1200億ウォンを投資。レーザーや電子光学センサー、映像信号処理技術など、誘導兵器の中核技術と太陽電池の製造設備、工程自動化設備分野の研究が行われる予定です。

そして、隣接するハンファテックウィン板橋(パンギョ)R&Dセンターをはじめ、先端技術関連の研究機関との緊密な連携協力により防衛産業系列社とのシナジー効果をあげる予定です。

6. [ハンファグループ] 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会

20日、ザ・プラザで大韓射撃連盟会長会社であるグループの主催で昼食会が開催。リオオリンピックで金メダル1個と銀メダル1個を獲得した射撃代表団を祝うために用意された意義深い席でした。

ハンファギャラリアの黄容得(ファン・ヨンドゥク)代表取締役は金昇淵会長に代わり、リオオリンピック射撃選手団に2億3千万ウォンあまりの報奨金を贈りました。50mピストルで金メダルを勝ち取ったチン・ジョンオ選手には1億ウォンを、50mライフル伏射で銀メダルを獲得したキム・ジョンヒョン選手には4千万ウォンの報奨金が手渡され、バク・サンスン総監督をはじめとする指導者、選手全員にも報奨が行われました。

グループは、国内射撃の育成に向けてこれまで約125億ウォンの射撃発展基金を支援して全面的に後援しており、特に、大韓射撃連盟の創設以来、企業が主催する初の射撃大会である「ハンファ会長杯全国射撃大会」を創設し、現在、国内の代表的な5大メジャー射撃大会として位置づけられています。

2016年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長がハンファ生命研修院を訪問してFPを激励
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック2016を開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 金東官専務、GGGW 2016で基調講演
  4. 4. ハンファグループ : ハンファ太陽の森6号を造成
  5. 5. ㈱ハンファケミカル、機械 : ハンファ未来技術研究所の竣工式
  6. 6. ハンファグループ : 2016リオオリンピック射撃代表選手団を激励する昼食会
Headlines for September 2016

2016年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季五輪公式スポンサー協約

グループと平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、7月28日㈱ハンファのチェ・ヤンス代表取締役と平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・ヒボム組織委員長ならびに関係者が参加した中、2018年平昌冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーシップ協約を締結しました。
グループは、この協約を締結したことで、2018年平昌冬季オリンピックの開・閉幕式やパラリンピックなど7回にわたり 花火イベントを支援し、オリンピック開催100日前から聖火リレーに使われるトーチ8,000本あまりを提供するなど、総額約250億ウォンを後援することになります。

2. [ハンファグループ] 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー

グループの広報コマーシャル、「私は火花である」の2016年バージョンがオンエアーされました。
昨年上半期の、キャンペーン「私は火花である」オンエアー以来、「ハンファ=火花」というイメージを消費者に刻印することに成功したグループは、今年は今を生きる私たちの話をテーマにしています。
<青年><ワーキングマザー>を主人公に2つのエピソードが制作されました。厳しい競争社会に直面したり、育児と仕事の両立で毎日が大変だけれども、自分の目標に向かって歩み続ける人々の話です。

グループは、このキャンペーンを通して、慌しい毎日を生きる人々にエールを送ることで、社会の一員としていつもそばにいるというポジティブな企業イメージの形成に貢献するものと期待しています。

3. [ハンファグループ] グローバル・ニュースレター

ハンファグループは、国内だけでなく海外マーケットにおいてもグローバル企業と競争し、グローバル経営のスピードを高めています。現在、海外の従業員数は1万5千人余りです。
そのため、国内と海外法人が一つの目標に向かってコンセンサスを図る必要があり、円滑なコミュニケーションが大切になってきます。グローバル・ニュースレターは、そのコミュニケーション・チャンネルを担当しています。

海外にいるからグループのニュースにはどうしても疎くなりがちだと思われるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
ハンファのメンバーとして、グループ関連の情報を定期的に確認することができるコミュニケーション・チャンネルがあるからです。
グループのグローバル・ニュースレター、「ハンファニュースレター(Hanwha Newsletter)」がそれです。
2015年9月からグループの海外役職員を対象に、内部コミュニケーションのチャンネルとしてスタートしましたから、現在1年目を迎えています。

海外の駐在員と現地採用の従業員を対象に、英語、中国語、ドイツ語、日本語の4つの言語で月刊ニュースレターと報道資料を発行するグローバル・ニュースレターは、メールによる配信のほか、グループのグローバルウェブサイトからアクセスできるニュースレターサイトで提供されています。

実際に海外の役職員らは、ニュースレターを通して、「グループの最新動向を確認することができ、グループの一員であるというロイヤリティとプライドが沸いてくる」と語り、毎月必ず確認していると言います。

Melanie Watson (アズデル、アシスタント・コントローラー)
「グローバルマーケットにおけるハンファのニュースや情報を、スピーディに伝えてくれるのでとても有意義です。また、フォーチュン誌選定、「グローバル500企業」と肩を並べる革新的なグローバル企業ハンファの一員であることにプライドを感じます。来月のニュースレターが、今から楽しみです。」

Roberto Alanis (ハンファ先端素材メキシコ法人、プロジェクト部署)
「ハンファニュースレターは、全社員にハンファのグローバル系列会社の現状を伝えてくれるすばらしいツールだと思います。」

Tran Thi Minh Chau (ハンファ生命ベトナム法人、計理部)
「ニュースレターは、ハンファグループの発展と成長現況を、より詳しく理解する上で役に立つ有益な情報を伝えてくれます。」

Diao lei (ハンファ先端素材上海法人、生産部)
「ニューレターを通して、よりスピーディに、さらに適時にグループの最新動向を確認しています。このような情報共有により、私だけでなく周りの同僚みんなが、ハンファの企業文化について勉強しています。」

さて、今年4月からは、グローバルニュースレターの双方向情報共有機能を強化し、海外従業員の参加を活性化するために、海外駐在記者団を運営していますが、系列会社9社の48人が活躍しています。現地の臨場感あふれるニュースを記事にするなど、その情熱がすごいということです。10月にはこの記者団を対象に、海外駐在記者ワークショップがソウルで開催される予定です。

このようにグローバルニュースレターは、グローバルマーケットにおいてグループが達成しているすばらしい成果とニュースをリアルに伝え、皆がグローバル企業ハンファの一員であることを伝えています。

4. [ハンファ生命] 囲碁で団結

「ハンファ生命杯世界子ども国手戦」が盛大に幕を下ろしましたが、国手戦にはどの国の子供たちが参加しているのでしょうか。また、ご両親も付き添いできているのでしょうか。いろいろな質問があると思いますが、大会の模様を今からお伝えします。

世界子ども国手戦には、8カ国から11人の選手が参加しました。会場には、子どものそばをひと時も離れず、手を取り、視線を合わせるお父さんやお母さんの姿が見えます。

さあ、いよいよ対局が始まりました。国籍や年齢、性別を問わず、碁盤の上に置かれる白と黒の碁石によって心が一つになる瞬間です。これまで磨き上げてきた実力を一手一手に集中しながら、いつの間にか真剣な表情になってきました。

ある程度、勝負が決まり始めると無念さに涙を流したり、試合の終わっていない仲間の対局を見守ったり、また、勝っても相手に気遣い勝利の喜びを表に出さなかったり。万感の想いが行き交う中、子どもたちは囲碁を通して少しずつ成長していくのでしょう。

5. [ハンファテックウィン] Wisenet Experience Center

ハンファテックウィンのセキュリティー部門の代表的なブランド「ワイズネット」をご存知ですか。ハンファテックウィンは、優れた品質の「ワイズネット(Wisenet)」製品のラインナップと技術を、お客様に直に体験していただくためにセキュリティーブランド体験館をオープンしました。

今回オープンする「Wisenet Experience Center」は、韓国セキュリティー業界初のセキュリティーブランド体験館です。4つのゾーン(セキュリティービジネスの内容や歴史を一目で確認できる「Introduction Zone」、「Product Zone」、「Core Tech Zone」、「Solution Zone」)が設けられています。

6. [ハンファグループ] 私達が未来のノーベル賞の主人公!

8月25日、グループが主催する青少年科学コンペ大会、「ハンファサイエンス・チャレンジ2016」の本選が行われました。

ハンファ人材経営院で行われた「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、2011年から始まり、今年で6回目を迎える、グループの代表的な教育関連社会貢献プログラムです。

今年は、「Saving the earth」というテーマで、エネルギー、バイオ、気候変動、水などのグローバル・イシューに対して、3月から約6ヶ月間予選が行われました。この日の本選大会では、予選を通った30チームが研究結果を発表し、ディスカッションと質疑応答が行われました。

「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、これまでの6年間、4,122チーム、8,200余人の高校生が参加しており、今年の大会の賞金総額は2億8千万ウォンで、名実ともに韓国最大規模の青少年科学英才プログラムとして定着しています。

2016年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季五輪公式スポンサー協約
  2. 2. ハンファグループ : 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー
  3. 3. ハンファグループ : グローバル・ニュースレター
  4. 4. ハンファ生命 : 囲碁で団結
  5. 5. ハンファテックウィン : Wisenet Experience Center
  6. 6. ハンファグループ : 私達が未来のノーベル賞の主人公!
Headlines for August 2016

2016年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問

金昇淵会長は7月5日、最近完成した忠北鎮川(ジンチョン)のハンファQセルズ太陽光セル工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役からの工場紹介後、生産施設を視察し、役職員を激励されました。金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に育成すべき事業だと考え、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と語りました。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇代表取締役からハンファQセルズ鎮川工場で量産された第1号太陽電池で製作した記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する「皆様は私の太陽です」という役職員への激励の言葉が印刷されたミニモジュールに署名し、これを贈りました。

2. [ハンファグループ] ハンファ会長杯射撃大会開催

「2016年ハンファ会長杯全国射撃大会」が7月5日開幕しました。

この大会は、今年で9回目を迎える韓国の代表的な5大メジャー射撃大会の一つで、金昇淵会長が2008年に創設した最高の全国射撃大会であり、企業が主催する最初で唯一の射撃大会でもあります。

特に、今回の大会は競技場の施設や内部環境、判定基準など、すべての条件をリオオリンピックの現地状況と同じように構成し、出場選手の競技力を最大まで引き出せるようにしました。

金昇淵会長は、「2012年ロンドンオリンピックで史上最高の成績で、射撃種目で総合優勝を飾って以来、韓国射撃の位置づけがさらに高まっている」とし、全力を尽くしさらに高い目標を目指してほしい」と述べ、リオオリンピックでの好成績を祈念しました。

3. [㈱ハンファ] Fortune Global 500ランキング上昇

米経済専門誌のフォーチュンが選定する「グローバル500」に、㈱ハンファが277位にランクされ、昨年の329位から52ランクアップしました。

㈱ハンファの急成長の背景には、昨年のM&Aでハンファグループが合併したハンファトタル、ハンファ総合化学、ハンファテックウィン、ハンファシステムの4社の業績改善が挙げられます。さらに、ハンファディフェンスも新しくグループの一員となりました。防衛産業系列会社らによるシナジーで、2017年はさらなる上昇が期待されます。

さらに、忘れてはならない部門があります!ハンファQセルズの太陽光事業など太陽光もグローバル企業ランクの上昇において大きな役割を果たし、また今年資産総額822億ドル(100兆ウォン)を達成したハンファ生命も、ランク上昇に貢献しています。

4. [ハンファギャラリア] ギャラリア免税店63グランドオープン

ギャラリア免税店63が7月15日グランドオープンしました。昨年12月28日にプレオープンして以来、観光・マーケティング・MDなどのあらゆる分野にわたり、着実にコンテンツ強化に取り組んできました。63ビル内の展望台やアクアリウムと連係したワンストップ観光・ショッピングツアーを本格的に稼動させ、観光免税店としての位置づけを強化する方針です。

5. [ハンファ都市開発] 龍仁テクノバレー起工式

ハンファ都市開発は、デジョン、アサン、キムヘ、ファソンに先端の産業団地を造成していますが、 これまでの成功裏に遂行してきたビジネス経験や力量を集中させ、6番目となる先端産業団地である「龍仁(ヨンイン)テクノバレー造成事業」の起工式を開催しました。

龍仁テクノバレー造成事業は2018年に完工する予定で、今後6,000人以上の雇用を創出する効果と共に802億ドル相当の経済的波及効果が期待されます。

6. [ハンファQセルズ] ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工

未来のクリーンエネルギーである太陽光関連中小企業育成の前哨基地の役割を担当し、太陽光産業の研究開発から事業化にいたるまでを総網羅するハンファ西山(ソサン)ソーラーベンチャー団地が発足しました。

ハンファグループは、昨年5月の忠南創造経済革新センターが発足の際に、太陽光部門においてグローバルナンバーワンの座にある太陽光事業を基盤に、忠南地域の太陽光事業化ハブと忠北地域の太陽光生産工場、大田大徳(デジョン・デドク)研究団地の太陽光R&D機能を連係する忠清圏太陽光産業クラスターを造成することを発表しました。ハンファソサンソーラーベンチャー団地造成のために、グループは1,800万ドルを投資し、これからも毎年30億億ウォン程度の運営費を支援する計画です。

7. [ハンファホテルアンドリゾート] アクアプラネット63の新しい歴史が始まる

1985年にオープンした韓国初のアクアリウム「63シーワールド」が、1年余りのリニューアル工事を終え、「アクアプラネット63」としてオープンしました。韓国初の水族館から、韓国初のコンセプトによるハイブリッドカルチャー・アクアリウムへと様変わりし、新しい歴史を始めます。

8. [ハンファディフェンス] ニュービジョン宣布式

今年5月31日、ハンファグループの一員になったハンファディフェンスは、「信頼できるディフェンス・ソリューションを提供するグローバル綜合防衛産業企業のリーダー」を目指す新しいビジョンを発表し、新たなスタートへの強い意志を表明しました。

業界では、ハンファディフェンスがグループの防衛関連3社、㈱ハンファとハンファテックウィン、ハンファシステムとの協業を通して、ビジネス領域を拡大する一方、防衛産業部門の成長に重要な役割を果たすと評価し、これからのシナジーに注目しています。

2016年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ会長杯射撃大会開催
  3. 3. ㈱ハンファ : Fortune Global 500ランキング上昇
  4. 4. ハンファギャラリア : ギャラリア免税店63グランドオープン
  5. 5. ハンファ都市開発 : 龍仁テクノバレー起工式
  6. 6. ハンファQセルズ : ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工
  7. 7. ハンファホテルアンドリゾート : アクアプラネット63の新しい歴史が始まる
  8. 8. ハンファディフェンス : ニュービジョン宣布式
Headlines for June 2016

2016年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2016年全国表彰式開催

ハンファ生命の最大イベントである全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)が、5月13日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で開かれました。昨年に続き表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、厳しい営業環境の中でも全力を尽くし成果を挙げた受賞者らを祝いました。特に多大な努力と、顧客に対する愛情と信頼で、資産100兆ウォンを達成した2万人のファイナンシャル・プランナー(FP)に感謝と労いの言葉を伝えました。

今年で32回目を迎える「ハンファ生命全国表彰式」には、金昇淵会長と、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナムギュ)代表取締役社長をはじめハンファ生命の従業員やファイナンシャル・プランナーなど1,500人と、グループの23系列会社の代表取締役と関係者ら100人余りが参加しました。

2. [ハンファグループ] 「チュクド」エネルギー自立島竣工

グループと忠清南道(チュンチョンナンド)、忠南(チュンナム)創造経済革新センターの協力のもと、 忠南・洪城郡(ホンソングン)の「チュクド」が、太陽光と風力だけですべてのエネルギーを供給する再生可能エネルギー自立島に生まれ変わりました。5月18日、チュクドでは210kW規模の太陽光複合発電システムの竣工式が行われましたが、昨年5月の忠南創造経済革新センターの開所式でグループが約束した「チュクド独立発電実証事業」の推進計画に基づいて行われた太陽光関連事業における初の成果といえます。

忠南・洪城郡(ホンソングン)沖に位置するチュクドは、面積158,640㎡、31世帯、住民70余人の住む小さな島で、これまで必要な電力はディーゼル発電に依存してきました。

しかし、これからは太陽光と風力を利用し生産する無公害の再生可能エネルギーが使えるようになりました。チュクドエネルギー自立島構築計画により、太陽光などの再生可能エネルギーで約210kWの電気を生産する太陽光複合発電システムを竣工しましたが、あまった電力は電力貯蔵システム(ESS ; Energy Storage System)に貯蔵し、夜間や悪天候時にも連続的で安定的な電気供給を可能にしました。

3. [ハンファグループ]忠南創造経済革新センター発足1周年

グループが支援する忠南(チュンナム)創造経済革新センターが発足1周年を迎え、これまでの成果を振り返り、今後の支援計画を発表する記念式が、5月23日、同センター(KTX天安牙山(チョンアン・アサン)駅に位置)で開かれました。

記念式に参加した未来創造科学部の崔陽熙(チェ・ヤンヒ)長官は、「この1年間、忠南創造経済革新センターとハンファグループのサポートにより、太陽光分野の創業、農水産物の名品化などにおいて多大な成果を挙げることができた。グローバルを目指して創業する若者を応援し、地元の雇用と若者の就業の夢をつなぐ中心的役割を果たすよう、積極的に支援していきたい」と述べました。

4. [ハンファQセルズ] 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結

ハンファQセルズは、海外の太陽光事業推進のために、韓国南東(ナンドン)発電と包括的協力関係を構築する内容のMOU(了解覚書)を締結しました。このMOUの締結を皮切りに、年内に米国や日本、そして新興市場において太陽光事業をスタートし、今後5年間、総規模1GWの太陽光事業を段階的に開発する計画です。

ハンファQセルズは、南東発電本社の大会議室で、両社の関係者が参加し、グローバル発電事業を進める上で、包括的な協力関係を構築するためのMOUを締結しました。
ハンファQセルズは、両社の強みを生かし、太陽光事業から設計、調達、施工およびオペレーションにいたるすべての過程で協力する計画であり、約5千億ウォンに及ぶ輸出効果を期待しています。

5. [ハンファトタル] チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大

ハンファトタルは、4月25日から29日まで、中国上海で開かれた世界最大規模のプラスチック博覧会「2016チャイナプラス」に出展し、顧客企業との交流を図りました。

チャイナプラスは、米国の「NPE」、ドイツの「K-フェア」とともに世界3大プラスチック博覧会といわれますが、今回のチャイナプラスには、世界40カ国から3000社あまりが参加し、情報の共有や最先端の技術を披露する場となりました。

ハンファトタルは、4月26日、樹脂製品顧客企業の関係者を招き、製品を紹介するセミナーを開催しました。このセミナーには、中国はもちろんインドやベトナムの顧客企業も参加しましたが、ハンファトタルの技術セミナーに対する高い関心を確認することができました。

6. [ハンファテックウィン] 上海「NEPCON China 2016」出展

ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国上海で開かれた「NEPCON China」に出展しました。今回の展示会は、ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国で初めてハンファの名で参加したことで意義深い展示会でした。

中国上海のワールドエキスポセンターで開催された「NEPCON China」は、表面実装および印刷回路基板の生産機材における中国北部最大の展示会であり、ハンファテックウィンを始め ASM、パナソニック、フジなどグローバル主要企業が参加しました。

ハンファテックウィンは、横0.2mm、縦0.1mmの超小型部品までも実装可能な高速チップマウンターやスクリーンプリンター、ディスプレイパネル検査装備など多様な製品を紹介し、「スマートファクトリー」をサポートするソリューションを公開しました。

2016年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2016年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 「チュクド」エネルギー自立島竣工
  3. 3. ハンファグループ : 忠南創造経済革新センター発足1周年
  4. 4. ハンファQセルズ : 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結
  5. 5. ハンファトタル : チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大
  6. 6. ハンファテックウィン : 上海「NEPCON China 2016」出展
Headlines for May 2016

2016年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問

グループは、去年5月にオープンしたチュンナム(忠南)創造経済革新センターを通じて地域の経済発展や太陽光産業の育成、六次産業のブランド化などを進め、地元経済の活性化に努めています。4月5日、金昇淵(キム・スンヨン)会長は、チョンアン(天安)にある忠南創造センターを訪れました。

金昇淵会長は、グループが推進する国内の中小ベンチャー・スタートアップ企業の海外事業化を支援するGEP(Global Expansion Program)プログラムの2期に選ばれたスタートアップ企業の事業経過報告会の様子を見て回った後、近くのギャラリアデパート内にある忠南創造経済革新センターの「アルムドリショップ」を訪れました。アルムドリショップは、地域特産の農産品にギャラリアデパートのMDとデザイナーが手を加えて製品デザインを改善するとともにブランドイメージとストーリー性を持たせ、ギャラリアデパートの流通網を通して販路を拡大する忠南創造経済革新センターの代表的な中核事業です。地元農産物がブランドに様変わりする六次産業のブランド化の現場といえます。

金昇淵会長は、実質的な成果を出すことが重要であり、積極的な支援を惜しまないと述べました。

2. [ハンファQセルズ] 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問

ハンファQセルズは、去年4月、世界最大手の電力会社の米ネクステラ・エナジー社と、単一の太陽光モジュール供給としては最大規模の1.5GWの供給契約を締結し、優れた品質の製品を適期に供給するため、国内にセルとモジュール工場を増設しました。今年1月、ジンチョン(鎭川)工場で初の太陽光セルの量産を開始。これを記念してパートナーのネクステラ・エナジー社のジェームズ・ロボ(James Robo)CEOを招待し、ジンチョン工場セル量産記念行事を行いました。

ジンチョン工場は現在、世界最高の転換効率を誇るQ.ANTUM(クァンタム)セルを年間1.5GW生産できる能力を備えており、今回のジンチョン工場でのセル量産を皮切りに、ハンファQセルズは世界における3つの生産基地トータルで年間5.2GWのセル生産力を確保することになり、名実ともに太陽光セルの生産規模で世界トップの企業となりました。

3. [ハンファグループ]、「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催

グループがスポンサーして17年目となる「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」が、4月1日のKBS交響楽団の公演を皮切りに4月22日のソウル市立交響楽団の公演まで、大盛況のうちに幕を閉じました。国内外で活躍中の実力派クラシック奏者が大挙出演し、観客にクラシック音楽の感動を贈りました。

4. [ハンファ建設] サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注

ハンファ建設が、サウジアラビアで化工プラント工事を受注しました。
4億ドル規模の工事で、これまでこの地域の化工プラント分野で蓄積したノウハウを基に工事を受注するに至りました。

今回の工事は、サウジ南東部のジュバイル産業団地の第2工業団地に、年間67万トン規模の石油製品を生産する化工プラントで、設計・調達・施工を含むEPC方式で行う予定です。2018年上半期に竣工予定の本工事は、 アーリーワーク・アグリーメント(Early Work Agreement)方式で、発注先と事前協議を行って設計の完成度を高め、試運転を発注先が行うことで事業リスクが低減したことが特徴です。

5. [ハンファシステム] KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定

ハンファシステムは、国防科学研究所の主導で行われる韓国型戦闘機に搭載するAESA(多機能位相配列レーダー)開発の優先交渉対象企業に選定されました。

韓国型戦闘機KF-Xの目にあたる中核装備のAESAレーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した敵機と空中戦などの任務を遂行する上で不可欠な装備で、従来の機械式レーダーに比べて空中戦などで3~4倍以上の力を発揮できます。

本事業は今後約1兆ウォン以上の売上げが見込まれており、KF-15、T-50など、国内で運用している航空機の性能改良事業や海外輸出にも大きく貢献するものと期待されます。

6. [㈱ハンファ/機械] 「SIMTOS 2016」に出展

㈱ハンファ機械部門では、迅速性と積極性を基に、CNC自動旋盤において国内マーケットシェアNo.1から世界マーケットシェアNo.1を目指して拍車をかけています。4月13日から17日までの5日間、イルサン(一山)KINTEX展示場で開かれた「SIMTOS 2016(第17回ソウル国際製造技術展)」に出展し、積極的に広報活動を展開しました。

韓国最大規模の工作機械見本市である「SIMTOS2016」は、世界4大工作機械展示会の一つとされ、今回の展示会には35か国から1,132社が出展・参加するなど、史上最大規模で開催されました。

㈱ハンファ機械部門は、今回の展示会で45型自動旋盤の「XD45(N)」モデルを初公開し、大型部品市場に合わせた新製品を紹介し、自動車市場を狙った7軸20mm自動旋盤のXD20Ⅱ(NH)で入場者の注目を集めました。

2016年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問
  2. 2. ハンファQセルズ : 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催
  4. 4. ハンファ建設 : サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注
  5. 5. ハンファシステム : KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定
  6. 6. ㈱ハンファ/機械 : 「SIMTOS 2016」に出展
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