Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for September 2016

2016年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季五輪公式スポンサー協約

グループと平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、7月28日㈱ハンファのチェ・ヤンス代表取締役と平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・ヒボム組織委員長ならびに関係者が参加した中、2018年平昌冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーシップ協約を締結しました。
グループは、この協約を締結したことで、2018年平昌冬季オリンピックの開・閉幕式やパラリンピックなど7回にわたり 花火イベントを支援し、オリンピック開催100日前から聖火リレーに使われるトーチ8,000本あまりを提供するなど、総額約250億ウォンを後援することになります。

2. [ハンファグループ] 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー

グループの広報コマーシャル、「私は火花である」の2016年バージョンがオンエアーされました。
昨年上半期の、キャンペーン「私は火花である」オンエアー以来、「ハンファ=火花」というイメージを消費者に刻印することに成功したグループは、今年は今を生きる私たちの話をテーマにしています。
<青年><ワーキングマザー>を主人公に2つのエピソードが制作されました。厳しい競争社会に直面したり、育児と仕事の両立で毎日が大変だけれども、自分の目標に向かって歩み続ける人々の話です。

グループは、このキャンペーンを通して、慌しい毎日を生きる人々にエールを送ることで、社会の一員としていつもそばにいるというポジティブな企業イメージの形成に貢献するものと期待しています。

3. [ハンファグループ] グローバル・ニュースレター

ハンファグループは、国内だけでなく海外マーケットにおいてもグローバル企業と競争し、グローバル経営のスピードを高めています。現在、海外の従業員数は1万5千人余りです。
そのため、国内と海外法人が一つの目標に向かってコンセンサスを図る必要があり、円滑なコミュニケーションが大切になってきます。グローバル・ニュースレターは、そのコミュニケーション・チャンネルを担当しています。

海外にいるからグループのニュースにはどうしても疎くなりがちだと思われるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
ハンファのメンバーとして、グループ関連の情報を定期的に確認することができるコミュニケーション・チャンネルがあるからです。
グループのグローバル・ニュースレター、「ハンファニュースレター(Hanwha Newsletter)」がそれです。
2015年9月からグループの海外役職員を対象に、内部コミュニケーションのチャンネルとしてスタートしましたから、現在1年目を迎えています。

海外の駐在員と現地採用の従業員を対象に、英語、中国語、ドイツ語、日本語の4つの言語で月刊ニュースレターと報道資料を発行するグローバル・ニュースレターは、メールによる配信のほか、グループのグローバルウェブサイトからアクセスできるニュースレターサイトで提供されています。

実際に海外の役職員らは、ニュースレターを通して、「グループの最新動向を確認することができ、グループの一員であるというロイヤリティとプライドが沸いてくる」と語り、毎月必ず確認していると言います。

Melanie Watson (アズデル、アシスタント・コントローラー)
「グローバルマーケットにおけるハンファのニュースや情報を、スピーディに伝えてくれるのでとても有意義です。また、フォーチュン誌選定、「グローバル500企業」と肩を並べる革新的なグローバル企業ハンファの一員であることにプライドを感じます。来月のニュースレターが、今から楽しみです。」

Roberto Alanis (ハンファ先端素材メキシコ法人、プロジェクト部署)
「ハンファニュースレターは、全社員にハンファのグローバル系列会社の現状を伝えてくれるすばらしいツールだと思います。」

Tran Thi Minh Chau (ハンファ生命ベトナム法人、計理部)
「ニュースレターは、ハンファグループの発展と成長現況を、より詳しく理解する上で役に立つ有益な情報を伝えてくれます。」

Diao lei (ハンファ先端素材上海法人、生産部)
「ニューレターを通して、よりスピーディに、さらに適時にグループの最新動向を確認しています。このような情報共有により、私だけでなく周りの同僚みんなが、ハンファの企業文化について勉強しています。」

さて、今年4月からは、グローバルニュースレターの双方向情報共有機能を強化し、海外従業員の参加を活性化するために、海外駐在記者団を運営していますが、系列会社9社の48人が活躍しています。現地の臨場感あふれるニュースを記事にするなど、その情熱がすごいということです。10月にはこの記者団を対象に、海外駐在記者ワークショップがソウルで開催される予定です。

このようにグローバルニュースレターは、グローバルマーケットにおいてグループが達成しているすばらしい成果とニュースをリアルに伝え、皆がグローバル企業ハンファの一員であることを伝えています。

4. [ハンファ生命] 囲碁で団結

「ハンファ生命杯世界子ども国手戦」が盛大に幕を下ろしましたが、国手戦にはどの国の子供たちが参加しているのでしょうか。また、ご両親も付き添いできているのでしょうか。いろいろな質問があると思いますが、大会の模様を今からお伝えします。

世界子ども国手戦には、8カ国から11人の選手が参加しました。会場には、子どものそばをひと時も離れず、手を取り、視線を合わせるお父さんやお母さんの姿が見えます。

さあ、いよいよ対局が始まりました。国籍や年齢、性別を問わず、碁盤の上に置かれる白と黒の碁石によって心が一つになる瞬間です。これまで磨き上げてきた実力を一手一手に集中しながら、いつの間にか真剣な表情になってきました。

ある程度、勝負が決まり始めると無念さに涙を流したり、試合の終わっていない仲間の対局を見守ったり、また、勝っても相手に気遣い勝利の喜びを表に出さなかったり。万感の想いが行き交う中、子どもたちは囲碁を通して少しずつ成長していくのでしょう。

5. [ハンファテックウィン] Wisenet Experience Center

ハンファテックウィンのセキュリティー部門の代表的なブランド「ワイズネット」をご存知ですか。ハンファテックウィンは、優れた品質の「ワイズネット(Wisenet)」製品のラインナップと技術を、お客様に直に体験していただくためにセキュリティーブランド体験館をオープンしました。

今回オープンする「Wisenet Experience Center」は、韓国セキュリティー業界初のセキュリティーブランド体験館です。4つのゾーン(セキュリティービジネスの内容や歴史を一目で確認できる「Introduction Zone」、「Product Zone」、「Core Tech Zone」、「Solution Zone」)が設けられています。

6. [ハンファグループ] 私達が未来のノーベル賞の主人公!

8月25日、グループが主催する青少年科学コンペ大会、「ハンファサイエンス・チャレンジ2016」の本選が行われました。

ハンファ人材経営院で行われた「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、2011年から始まり、今年で6回目を迎える、グループの代表的な教育関連社会貢献プログラムです。

今年は、「Saving the earth」というテーマで、エネルギー、バイオ、気候変動、水などのグローバル・イシューに対して、3月から約6ヶ月間予選が行われました。この日の本選大会では、予選を通った30チームが研究結果を発表し、ディスカッションと質疑応答が行われました。

「ハンファサイエンス・チャレンジ」は、これまでの6年間、4,122チーム、8,200余人の高校生が参加しており、今年の大会の賞金総額は2億8千万ウォンで、名実ともに韓国最大規模の青少年科学英才プログラムとして定着しています。

2016年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季五輪公式スポンサー協約
  2. 2. ハンファグループ : 「私は火花である」ブランドキャンペーンTVCMオンエアー
  3. 3. ハンファグループ : グローバル・ニュースレター
  4. 4. ハンファ生命 : 囲碁で団結
  5. 5. ハンファテックウィン : Wisenet Experience Center
  6. 6. ハンファグループ : 私達が未来のノーベル賞の主人公!
Headlines for August 2016

2016年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問

金昇淵会長は7月5日、最近完成した忠北鎮川(ジンチョン)のハンファQセルズ太陽光セル工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役からの工場紹介後、生産施設を視察し、役職員を激励されました。金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に育成すべき事業だと考え、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と語りました。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇代表取締役からハンファQセルズ鎮川工場で量産された第1号太陽電池で製作した記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する「皆様は私の太陽です」という役職員への激励の言葉が印刷されたミニモジュールに署名し、これを贈りました。

2. [ハンファグループ] ハンファ会長杯射撃大会開催

「2016年ハンファ会長杯全国射撃大会」が7月5日開幕しました。

この大会は、今年で9回目を迎える韓国の代表的な5大メジャー射撃大会の一つで、金昇淵会長が2008年に創設した最高の全国射撃大会であり、企業が主催する最初で唯一の射撃大会でもあります。

特に、今回の大会は競技場の施設や内部環境、判定基準など、すべての条件をリオオリンピックの現地状況と同じように構成し、出場選手の競技力を最大まで引き出せるようにしました。

金昇淵会長は、「2012年ロンドンオリンピックで史上最高の成績で、射撃種目で総合優勝を飾って以来、韓国射撃の位置づけがさらに高まっている」とし、全力を尽くしさらに高い目標を目指してほしい」と述べ、リオオリンピックでの好成績を祈念しました。

3. [㈱ハンファ] Fortune Global 500ランキング上昇

米経済専門誌のフォーチュンが選定する「グローバル500」に、㈱ハンファが277位にランクされ、昨年の329位から52ランクアップしました。

㈱ハンファの急成長の背景には、昨年のM&Aでハンファグループが合併したハンファトタル、ハンファ総合化学、ハンファテックウィン、ハンファシステムの4社の業績改善が挙げられます。さらに、ハンファディフェンスも新しくグループの一員となりました。防衛産業系列会社らによるシナジーで、2017年はさらなる上昇が期待されます。

さらに、忘れてはならない部門があります!ハンファQセルズの太陽光事業など太陽光もグローバル企業ランクの上昇において大きな役割を果たし、また今年資産総額822億ドル(100兆ウォン)を達成したハンファ生命も、ランク上昇に貢献しています。

4. [ハンファギャラリア] ギャラリア免税店63グランドオープン

ギャラリア免税店63が7月15日グランドオープンしました。昨年12月28日にプレオープンして以来、観光・マーケティング・MDなどのあらゆる分野にわたり、着実にコンテンツ強化に取り組んできました。63ビル内の展望台やアクアリウムと連係したワンストップ観光・ショッピングツアーを本格的に稼動させ、観光免税店としての位置づけを強化する方針です。

5. [ハンファ都市開発] 龍仁テクノバレー起工式

ハンファ都市開発は、デジョン、アサン、キムヘ、ファソンに先端の産業団地を造成していますが、 これまでの成功裏に遂行してきたビジネス経験や力量を集中させ、6番目となる先端産業団地である「龍仁(ヨンイン)テクノバレー造成事業」の起工式を開催しました。

龍仁テクノバレー造成事業は2018年に完工する予定で、今後6,000人以上の雇用を創出する効果と共に802億ドル相当の経済的波及効果が期待されます。

6. [ハンファQセルズ] ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工

未来のクリーンエネルギーである太陽光関連中小企業育成の前哨基地の役割を担当し、太陽光産業の研究開発から事業化にいたるまでを総網羅するハンファ西山(ソサン)ソーラーベンチャー団地が発足しました。

ハンファグループは、昨年5月の忠南創造経済革新センターが発足の際に、太陽光部門においてグローバルナンバーワンの座にある太陽光事業を基盤に、忠南地域の太陽光事業化ハブと忠北地域の太陽光生産工場、大田大徳(デジョン・デドク)研究団地の太陽光R&D機能を連係する忠清圏太陽光産業クラスターを造成することを発表しました。ハンファソサンソーラーベンチャー団地造成のために、グループは1,800万ドルを投資し、これからも毎年30億億ウォン程度の運営費を支援する計画です。

7. [ハンファホテルアンドリゾート] アクアプラネット63の新しい歴史が始まる

1985年にオープンした韓国初のアクアリウム「63シーワールド」が、1年余りのリニューアル工事を終え、「アクアプラネット63」としてオープンしました。韓国初の水族館から、韓国初のコンセプトによるハイブリッドカルチャー・アクアリウムへと様変わりし、新しい歴史を始めます。

8. [ハンファディフェンス] ニュービジョン宣布式

今年5月31日、ハンファグループの一員になったハンファディフェンスは、「信頼できるディフェンス・ソリューションを提供するグローバル綜合防衛産業企業のリーダー」を目指す新しいビジョンを発表し、新たなスタートへの強い意志を表明しました。

業界では、ハンファディフェンスがグループの防衛関連3社、㈱ハンファとハンファテックウィン、ハンファシステムとの協業を通して、ビジネス領域を拡大する一方、防衛産業部門の成長に重要な役割を果たすと評価し、これからのシナジーに注目しています。

2016年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ会長杯射撃大会開催
  3. 3. ㈱ハンファ : Fortune Global 500ランキング上昇
  4. 4. ハンファギャラリア : ギャラリア免税店63グランドオープン
  5. 5. ハンファ都市開発 : 龍仁テクノバレー起工式
  6. 6. ハンファQセルズ : ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工
  7. 7. ハンファホテルアンドリゾート : アクアプラネット63の新しい歴史が始まる
  8. 8. ハンファディフェンス : ニュービジョン宣布式
Headlines for June 2016

2016年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2016年全国表彰式開催

ハンファ生命の最大イベントである全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)が、5月13日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で開かれました。昨年に続き表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、厳しい営業環境の中でも全力を尽くし成果を挙げた受賞者らを祝いました。特に多大な努力と、顧客に対する愛情と信頼で、資産100兆ウォンを達成した2万人のファイナンシャル・プランナー(FP)に感謝と労いの言葉を伝えました。

今年で32回目を迎える「ハンファ生命全国表彰式」には、金昇淵会長と、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナムギュ)代表取締役社長をはじめハンファ生命の従業員やファイナンシャル・プランナーなど1,500人と、グループの23系列会社の代表取締役と関係者ら100人余りが参加しました。

2. [ハンファグループ] 「チュクド」エネルギー自立島竣工

グループと忠清南道(チュンチョンナンド)、忠南(チュンナム)創造経済革新センターの協力のもと、 忠南・洪城郡(ホンソングン)の「チュクド」が、太陽光と風力だけですべてのエネルギーを供給する再生可能エネルギー自立島に生まれ変わりました。5月18日、チュクドでは210kW規模の太陽光複合発電システムの竣工式が行われましたが、昨年5月の忠南創造経済革新センターの開所式でグループが約束した「チュクド独立発電実証事業」の推進計画に基づいて行われた太陽光関連事業における初の成果といえます。

忠南・洪城郡(ホンソングン)沖に位置するチュクドは、面積158,640㎡、31世帯、住民70余人の住む小さな島で、これまで必要な電力はディーゼル発電に依存してきました。

しかし、これからは太陽光と風力を利用し生産する無公害の再生可能エネルギーが使えるようになりました。チュクドエネルギー自立島構築計画により、太陽光などの再生可能エネルギーで約210kWの電気を生産する太陽光複合発電システムを竣工しましたが、あまった電力は電力貯蔵システム(ESS ; Energy Storage System)に貯蔵し、夜間や悪天候時にも連続的で安定的な電気供給を可能にしました。

3. [ハンファグループ]忠南創造経済革新センター発足1周年

グループが支援する忠南(チュンナム)創造経済革新センターが発足1周年を迎え、これまでの成果を振り返り、今後の支援計画を発表する記念式が、5月23日、同センター(KTX天安牙山(チョンアン・アサン)駅に位置)で開かれました。

記念式に参加した未来創造科学部の崔陽熙(チェ・ヤンヒ)長官は、「この1年間、忠南創造経済革新センターとハンファグループのサポートにより、太陽光分野の創業、農水産物の名品化などにおいて多大な成果を挙げることができた。グローバルを目指して創業する若者を応援し、地元の雇用と若者の就業の夢をつなぐ中心的役割を果たすよう、積極的に支援していきたい」と述べました。

4. [ハンファQセルズ] 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結

ハンファQセルズは、海外の太陽光事業推進のために、韓国南東(ナンドン)発電と包括的協力関係を構築する内容のMOU(了解覚書)を締結しました。このMOUの締結を皮切りに、年内に米国や日本、そして新興市場において太陽光事業をスタートし、今後5年間、総規模1GWの太陽光事業を段階的に開発する計画です。

ハンファQセルズは、南東発電本社の大会議室で、両社の関係者が参加し、グローバル発電事業を進める上で、包括的な協力関係を構築するためのMOUを締結しました。
ハンファQセルズは、両社の強みを生かし、太陽光事業から設計、調達、施工およびオペレーションにいたるすべての過程で協力する計画であり、約5千億ウォンに及ぶ輸出効果を期待しています。

5. [ハンファトタル] チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大

ハンファトタルは、4月25日から29日まで、中国上海で開かれた世界最大規模のプラスチック博覧会「2016チャイナプラス」に出展し、顧客企業との交流を図りました。

チャイナプラスは、米国の「NPE」、ドイツの「K-フェア」とともに世界3大プラスチック博覧会といわれますが、今回のチャイナプラスには、世界40カ国から3000社あまりが参加し、情報の共有や最先端の技術を披露する場となりました。

ハンファトタルは、4月26日、樹脂製品顧客企業の関係者を招き、製品を紹介するセミナーを開催しました。このセミナーには、中国はもちろんインドやベトナムの顧客企業も参加しましたが、ハンファトタルの技術セミナーに対する高い関心を確認することができました。

6. [ハンファテックウィン] 上海「NEPCON China 2016」出展

ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国上海で開かれた「NEPCON China」に出展しました。今回の展示会は、ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国で初めてハンファの名で参加したことで意義深い展示会でした。

中国上海のワールドエキスポセンターで開催された「NEPCON China」は、表面実装および印刷回路基板の生産機材における中国北部最大の展示会であり、ハンファテックウィンを始め ASM、パナソニック、フジなどグローバル主要企業が参加しました。

ハンファテックウィンは、横0.2mm、縦0.1mmの超小型部品までも実装可能な高速チップマウンターやスクリーンプリンター、ディスプレイパネル検査装備など多様な製品を紹介し、「スマートファクトリー」をサポートするソリューションを公開しました。

2016年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2016年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 「チュクド」エネルギー自立島竣工
  3. 3. ハンファグループ : 忠南創造経済革新センター発足1周年
  4. 4. ハンファQセルズ : 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結
  5. 5. ハンファトタル : チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大
  6. 6. ハンファテックウィン : 上海「NEPCON China 2016」出展
Headlines for May 2016

2016年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問

グループは、去年5月にオープンしたチュンナム(忠南)創造経済革新センターを通じて地域の経済発展や太陽光産業の育成、六次産業のブランド化などを進め、地元経済の活性化に努めています。4月5日、金昇淵(キム・スンヨン)会長は、チョンアン(天安)にある忠南創造センターを訪れました。

金昇淵会長は、グループが推進する国内の中小ベンチャー・スタートアップ企業の海外事業化を支援するGEP(Global Expansion Program)プログラムの2期に選ばれたスタートアップ企業の事業経過報告会の様子を見て回った後、近くのギャラリアデパート内にある忠南創造経済革新センターの「アルムドリショップ」を訪れました。アルムドリショップは、地域特産の農産品にギャラリアデパートのMDとデザイナーが手を加えて製品デザインを改善するとともにブランドイメージとストーリー性を持たせ、ギャラリアデパートの流通網を通して販路を拡大する忠南創造経済革新センターの代表的な中核事業です。地元農産物がブランドに様変わりする六次産業のブランド化の現場といえます。

金昇淵会長は、実質的な成果を出すことが重要であり、積極的な支援を惜しまないと述べました。

2. [ハンファQセルズ] 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問

ハンファQセルズは、去年4月、世界最大手の電力会社の米ネクステラ・エナジー社と、単一の太陽光モジュール供給としては最大規模の1.5GWの供給契約を締結し、優れた品質の製品を適期に供給するため、国内にセルとモジュール工場を増設しました。今年1月、ジンチョン(鎭川)工場で初の太陽光セルの量産を開始。これを記念してパートナーのネクステラ・エナジー社のジェームズ・ロボ(James Robo)CEOを招待し、ジンチョン工場セル量産記念行事を行いました。

ジンチョン工場は現在、世界最高の転換効率を誇るQ.ANTUM(クァンタム)セルを年間1.5GW生産できる能力を備えており、今回のジンチョン工場でのセル量産を皮切りに、ハンファQセルズは世界における3つの生産基地トータルで年間5.2GWのセル生産力を確保することになり、名実ともに太陽光セルの生産規模で世界トップの企業となりました。

3. [ハンファグループ]、「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催

グループがスポンサーして17年目となる「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」が、4月1日のKBS交響楽団の公演を皮切りに4月22日のソウル市立交響楽団の公演まで、大盛況のうちに幕を閉じました。国内外で活躍中の実力派クラシック奏者が大挙出演し、観客にクラシック音楽の感動を贈りました。

4. [ハンファ建設] サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注

ハンファ建設が、サウジアラビアで化工プラント工事を受注しました。
4億ドル規模の工事で、これまでこの地域の化工プラント分野で蓄積したノウハウを基に工事を受注するに至りました。

今回の工事は、サウジ南東部のジュバイル産業団地の第2工業団地に、年間67万トン規模の石油製品を生産する化工プラントで、設計・調達・施工を含むEPC方式で行う予定です。2018年上半期に竣工予定の本工事は、 アーリーワーク・アグリーメント(Early Work Agreement)方式で、発注先と事前協議を行って設計の完成度を高め、試運転を発注先が行うことで事業リスクが低減したことが特徴です。

5. [ハンファシステム] KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定

ハンファシステムは、国防科学研究所の主導で行われる韓国型戦闘機に搭載するAESA(多機能位相配列レーダー)開発の優先交渉対象企業に選定されました。

韓国型戦闘機KF-Xの目にあたる中核装備のAESAレーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した敵機と空中戦などの任務を遂行する上で不可欠な装備で、従来の機械式レーダーに比べて空中戦などで3~4倍以上の力を発揮できます。

本事業は今後約1兆ウォン以上の売上げが見込まれており、KF-15、T-50など、国内で運用している航空機の性能改良事業や海外輸出にも大きく貢献するものと期待されます。

6. [㈱ハンファ/機械] 「SIMTOS 2016」に出展

㈱ハンファ機械部門では、迅速性と積極性を基に、CNC自動旋盤において国内マーケットシェアNo.1から世界マーケットシェアNo.1を目指して拍車をかけています。4月13日から17日までの5日間、イルサン(一山)KINTEX展示場で開かれた「SIMTOS 2016(第17回ソウル国際製造技術展)」に出展し、積極的に広報活動を展開しました。

韓国最大規模の工作機械見本市である「SIMTOS2016」は、世界4大工作機械展示会の一つとされ、今回の展示会には35か国から1,132社が出展・参加するなど、史上最大規模で開催されました。

㈱ハンファ機械部門は、今回の展示会で45型自動旋盤の「XD45(N)」モデルを初公開し、大型部品市場に合わせた新製品を紹介し、自動車市場を狙った7軸20mm自動旋盤のXD20Ⅱ(NH)で入場者の注目を集めました。

2016年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問
  2. 2. ハンファQセルズ : 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催
  4. 4. ハンファ建設 : サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注
  5. 5. ハンファシステム : KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定
  6. 6. ㈱ハンファ/機械 : 「SIMTOS 2016」に出展
Headlines for April 2016

2016年4月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加

アジアのダボスフォーラムと称されるボアオフォーラムが、中国海南島で3月22日から25日まで開かれました。このフォーラムに、ハンファ生命全社革新室の金東元副室長が、「ヤングリーダーズ・ラウンドテーブル(YLR; Young Leaders Roundtable)」の公式パネリストとして招かれました。

金東元副室長は、中国海南島のボアオ国際会議センターで開かれたYLRセッションに、パネリストとして参加し、世界各国から招かれた約10人のヤングリーダーたちと、「距離(distance)を再定義する」というテーマで1時間半の自由討論を行いました。

金東元副室長はフォーラム期間中、中国最大の電子商取引企業アリババの金融子会社であり、「アリペイ」で有名なアント・ファイナンシャルのほか、中国の5大保険会社の一つである安邦保険の代表と相次いで会合し、フィンテックや将来の成長エンジンについて意見を交わしました。

また、フォーラムに先立って21日には、ハンファ生命と中国のデベロッパー企業である億達グループが締結するスタートアップ育成と海外進出をサポートするための戦略的了解覚書の締結式にも出席するなど、中国を始めとするグローバルネットワークを拡大し、活発な活動を展開しました。

2. [ハンファ建設] サウジアラビア新都市建設のMOU締結

ハンファ建設は、ソウルのJWマリオットホテル(バンポ所在)で、サウジアラビアに住宅10万戸と新都市の基盤施設の工事を行う内容の了解覚書(MOU)を締結しました。工事内容は、リヤド空港から東に14km離れた地域に、「ダフヤ・アルフルサン新都市」を建設するというものです。

このプロジェクトの施工は、ハンファ建設とデウ建設、サウジアラビアの大手建設会社SAPACによるコンソーシアムが担当します。発注はサウジアラビア住宅省、財源の調達はサウジアラビア政府が担当し、工事が修了すれば、約60万人が居住できる大型新都市が完成される見込みです。総事業費は、180億~200億ドルと推定され、最終的な事業規模は設計完了時に確定されますが、韓国史上最大規模の海外建設受注になるものと期待されます。

3. [ハンファグループ] 「ハンファクラシック2016」

ハンファグループが2013年から始めた<ハンファクラシック>が、今年で4回目を迎えます。3月5日の「ハンファクラシック2016」では、マルク・ミンコフスキとルーブルの音楽家らによる演奏会が盛大に開かれ(ソウル)、多くのクラシックファンにすばらしい感動を与えました。

<ハンファクラシック>は、容易に接することができない世界的なアーティストの舞台を、より多くの人々のために、韓国に招待するハンファグループの代表的なCSRです。

2013年は、バッハ音楽研究の大家である「ヘルムート・リリング」を招き、ドイツのバロック音楽を紹介したことで好評を博しており、2014年には、イタリア最高の古楽専門家であるリナルド・アレッサンドリーニが率いる「コンチェルト・イタリアーノ」を招待、盛大な演奏会を上演しました。2015年には、世界トップクラスの古楽器専門のアーティストで構成されたオランダの「18世紀オーケストラ」を招き、国籍と時代を越えたレベルの高い演奏会を開催しました。

4. [ハンファテックウィン] インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展

最近、テロやサイバーセキュリティの脅威が高まる中、公共機関と企業のセキュリティが強化され、個人のセキュリティ意識も一層高まっています。こうした中、韓国のキョンギドで開かれた「インターナショナル・セキュリティ・エキスポ2016(SECON)」にハンファテックウィンが出展し、先端のセキュリティ製品とソリューションを紹介しました。

SECON2016は、セキュリティ、防災、社会安全分野を始めとして、モノのインターネットや融合セキュリティなど、セキュリティに関する最新のトレンドが一堂に会しており、一ヶ所で体験できるアジアの代表的な国際セキュリティ展示会です。

ハンファテックウィンは、この展示会で独自のコア技術で開発したチップセットおよびレンズ・光学技術、4K解像度、最新の画像圧縮技術などの技術を紹介しました。このほかにも、都市防犯、リテール、交通などのソリューションごとにブースを構成し、来場客の関心を高めましたが、これを機にトータル・セキュリティ・ソリューション(Total Security Solution)メーカーとしてのイメージを強化することができました。

5. [ハンファQセルズ] KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告

KBSドラマ「太陽の末裔」は、中央アジアの仮想の国に派遣された軍人と医師の物語で、ドラマとしては初めて韓国と中国で同時放映されています。韓国での視聴率がすでに30%を上回り、中国での動画ダウンロードは4億4000万件を超え、日本にも1話10万ドルで販売された大人気のドラマです。

このドラマに、ハンファQセルズがPPL広告の形で、太陽光モジュールを提供しています。当初、ドラマの企画時から要請があり、太陽光が環境にやさしく安全なエネルギー源であることを自然に広報できるという判断から後援が決まりました。

6. [ハンファシステム] 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催

ハンファシステムは、韓国海上の護衛任務を遂行する上で主要戦力となる3500トン級の次世代護衛艦であるBATCH-IIの戦闘体系開発試作の出荷式を行いました。

ハンファシステムは、次世代護衛艦の中でも、艦艇の中枢の役割を遂行する戦闘体系を開発しています。2013年6月から約55ヶ月にわたって推進する予定であり、今後、艦上統合と試験評価を経て、2017年海軍に供給する予定です。

この最先端戦闘体系の成功的な開発は、韓国海軍の戦力増強への多大な貢献のみならず、韓国型駆逐艦戦闘体系の開発においても重要な礎となるものと期待されます。

2016年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加
  2. 2. ハンファ建設 : サウジアラビア新都市建設のMOU締結
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファクラシック2016」
  4. 4. ハンファテックウィン : インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展
  5. 5. ハンファQセルズ : KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告
  6. 6. ハンファシステム : 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催
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