Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年7月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催

6月12日、ザ・プラザで「在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会」が開かれました。この後援会には、グループの防衛関連系列会社である㈱ハンファ・防衛産業部門の李泰鐘(イ・テゾン)代表取締役、ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファシステムの張時権(チャン・シグォン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務が参加しました。また、在韓米軍戦友会のクォン・オソン副会長、韓米同盟財団のユ・ミョンファン理事長、チョン・スンジョ会長、国会のキム・ヨンウ国防委員長をはじめとする政府機関の主要関係者および米韓連合司令部のヴィンウェント・ブルックス司令官も出席し、在韓米軍戦友会と米韓同盟財団の紹介とともに100万ドル規模の後援基金の出捐と持続的な支援を約束する了解覚書が締結されました。

ハンファテックウィンの申鉉宇代表取締役は、この日の祝辞で「ハンファグループは、事業を通して国家に貢献するという経営フィロソフィーのもとで成長しながら、長年にわたって国の防衛と密接な関係を結んできただけに、本日の後援会を通して大韓民国の安保において重要な柱である米韓同盟に役立つことができ、大変嬉しい」と語り、持続的な交流を祈念しました。

グループが後援する基金は、在韓米軍戦友会の会員を対象とした奨学金の支給などの福祉事業、米韓同盟を強化するセミナーや両国の友好増進のために使われる予定です。

2. [ハンファグループ] 2017ハンファ会長杯全国射撃大会

グループと大韓射撃連盟が共同主催する「2017ハンファ会長杯全国射撃大会」(清州(チョンジュ)総合射撃場)が、全国から2700人の選手が参加した中、7日間のスケジュールでスタートしました。

「夢に向けた装填、明日に向けた挑戦」というスローガンのもと、今年で10回目を迎える「2017ハンファ会長杯全国射撃競技大会」が開催されていますが、ハンファ会長杯全国射撃競技大会は2008年の開催以来、韓国の5大メジャー射撃大会の一つとなっています。今年はライフル射撃の王者ともいわれるジン・ジョンオ選手、キム・ジャンミ選手、ハンファギャラリア射撃チームのキム・チョンヨン選手など世界トップクラスの代表選手が集う大会として期待が寄せられています。

今大会でハンファギャラリアの次世代選手とされるキム・チョンヨン選手は、男子一般50mピストル決勝で韓国新記録を出し、1位に輝きました。予選最高得点で決勝に進出したキム・チョンヨン選手は、終始先頭を守り続けた末、235.3点を記録、感動的な金メダルを取得しました。

グループは、韓国の射撃競技の育成のため、2002年6月から大韓射撃連盟の会長会社となり、これまでおよそ135億ウォンの基金を支援するなど、韓国の射撃競技の発展に貢献するために財政面だけでなく幅広い後援をしています。

韓国の射撃は、グループの持続的な後援により、オリンピックやアジア競技大会などの国際大会において名実ともに有力な種目へと発展しました。

とりわけ今回の大会は、「2017アジアエアガン選手権大会」、「2018国家代表及び国家代表クラス選手」の選考を兼ねていることから、「2020東京オリンピック」に備えて韓国の射撃の未来を担う有望選手を発掘するものと期待されます。

3. [ハンファQセルズ] ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展

昨年、太陽光セルの生産においてグローバルトップを達成したハンファQセルズは、5月31日から6月2日までの3日間、ドイツ・ミュンヘンで開かれたヨーロッパ最大規模の太陽光発電関連エキスポ「インターソーラーアワード」に最大規模で出展しました。ハンファQセルズのコア技術であるQ.ANTUMセル技術は、高効率を実現するPERC技術にハンファQセルズ独自の追加技術をプラスし、製品の安定性および信頼性を高めた独自の技術です。

ハンファQセルズは、今年の上半期現在年産3GW以上のQ.ANTUMセル生産力を備えており、5月基現在で累積5GW(セル10億枚)のQ.ANTUMセルを米国、日本、ヨーロッパなど世界の主要マーケットに供給しています。

ハンファQセルズは、今年の上半期にEuPD Topブランドと上位10位までに授与されるSNECテラワット賞を、外資系企業としては唯一3年連続受賞していますが、今回の展示会で初めて紹介するスチールフレームモジュールで「インターソーラー・イノベーション・アワード」を受賞することで、合わせて3つのグローバルアワードをすべて受賞する栄誉に輝きました。

これからも太陽光セル生産においてグローバルトップの座を守り、目覚ましい発展を達成するハンファQセルズを期待します。

4. [ハンファテックウィン] 2017顧客ブランド大賞受賞

先週、ハンファテックウィンにうれしい2つのニュースがありました。品質革新とサービス差別化を実行に移したセキュリティ部門が、<2017顧客ブランド大賞>の CCTV部門の大賞を、グリーン経営を通して環境改善に貢献した第3事業場が<2017グリーン企業大賞>を受賞しました。

中央日報の「エコノミスト」が主催した<2017顧客満足ブランド大賞>において、ハンファテックウィン・セキュリティ部門のブランドであるワイズネット(wisenet)が、昨年に続き2年連続CCTV部門で<顧客満足ブランド大賞>を受賞しました。

ハンファテックウィンのセキュリティ部門は、各種犯罪の予防と災難への対処、治安維持などに有効使用可能な、優れた性能のCCTV製品の開発に注力しています。今回の受賞を通して、名実ともに国内CCTV1位を誇るハンファテックウィンのセキュリティ部門が、国内だけでなくグローバル市場において確固たる位置づけを固めることを期待します。

一方、今年で7回目を迎える<2017グリーン企業大賞>で、ハンファテックウィンの第3事業場は、環境安全ライン責任制度、環境事故事前予防及び非常対応システム、環境汚染物質と地球温暖化物質の軽減、アルンダウンガゲ(リサイクルショップ)とともにするエコ・マイレッジ活動などが認められ、環境部長官賞にあたる最優秀賞を受賞しました。

続いて開催されたグリーン企業会員会社のワークショップでは、変化する環境政策に伴いグリーン企業としての対応策を模索し、受賞企業の優秀事例を共有しました。これからも国内のエコ経営を先導するグリーン企業として、ハンファテックウィンのエコフレンドリーな経営を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

グループが、毎年未来の科学人材を育成するために主催する青少年科学コンペ大会「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」が、先月熾烈な予選の末、20チームを選定し、本選に向けた本格的なレースを始めました。6月10日、ハンファビルの大講堂では、第2次予選で選ばれた20チームを対象に、本選のオリエンテーションが行われました。

オリエンテーションには、本選に進出する20チームと前の大会の受賞者、審査委員が参加し、本選に必要な諸準備、審査基準に関する質疑応答、講演などが行われました。

オリエンテーションの現場は、早くから熱い熱気に溢れましたが、8月の本選で披露される未来を担う科学人材の斬新なアイデアが今から期待されます。

2017年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 在韓米軍戦友会・米韓同盟財団後援会開催
  2. 2. ハンファグループ : 2017ハンファ会長杯全国射撃大会
  3. 3. ハンファQセルズ : ヨーロッパ最大エキスポ「インターソーラー」に出展
  4. 4. ハンファテックウィン : 2017顧客ブランド大賞受賞
  5. 5. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017本選のオリエンテーション開催

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for August 2016

2016年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問

金昇淵会長は7月5日、最近完成した忠北鎮川(ジンチョン)のハンファQセルズ太陽光セル工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役からの工場紹介後、生産施設を視察し、役職員を激励されました。金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に育成すべき事業だと考え、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と語りました。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇代表取締役からハンファQセルズ鎮川工場で量産された第1号太陽電池で製作した記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する「皆様は私の太陽です」という役職員への激励の言葉が印刷されたミニモジュールに署名し、これを贈りました。

2. [ハンファグループ] ハンファ会長杯射撃大会開催

「2016年ハンファ会長杯全国射撃大会」が7月5日開幕しました。

この大会は、今年で9回目を迎える韓国の代表的な5大メジャー射撃大会の一つで、金昇淵会長が2008年に創設した最高の全国射撃大会であり、企業が主催する最初で唯一の射撃大会でもあります。

特に、今回の大会は競技場の施設や内部環境、判定基準など、すべての条件をリオオリンピックの現地状況と同じように構成し、出場選手の競技力を最大まで引き出せるようにしました。

金昇淵会長は、「2012年ロンドンオリンピックで史上最高の成績で、射撃種目で総合優勝を飾って以来、韓国射撃の位置づけがさらに高まっている」とし、全力を尽くしさらに高い目標を目指してほしい」と述べ、リオオリンピックでの好成績を祈念しました。

3. [㈱ハンファ] Fortune Global 500ランキング上昇

米経済専門誌のフォーチュンが選定する「グローバル500」に、㈱ハンファが277位にランクされ、昨年の329位から52ランクアップしました。

㈱ハンファの急成長の背景には、昨年のM&Aでハンファグループが合併したハンファトタル、ハンファ総合化学、ハンファテックウィン、ハンファシステムの4社の業績改善が挙げられます。さらに、ハンファディフェンスも新しくグループの一員となりました。防衛産業系列会社らによるシナジーで、2017年はさらなる上昇が期待されます。

さらに、忘れてはならない部門があります!ハンファQセルズの太陽光事業など太陽光もグローバル企業ランクの上昇において大きな役割を果たし、また今年資産総額822億ドル(100兆ウォン)を達成したハンファ生命も、ランク上昇に貢献しています。

4. [ハンファギャラリア] ギャラリア免税店63グランドオープン

ギャラリア免税店63が7月15日グランドオープンしました。昨年12月28日にプレオープンして以来、観光・マーケティング・MDなどのあらゆる分野にわたり、着実にコンテンツ強化に取り組んできました。63ビル内の展望台やアクアリウムと連係したワンストップ観光・ショッピングツアーを本格的に稼動させ、観光免税店としての位置づけを強化する方針です。

5. [ハンファ都市開発] 龍仁テクノバレー起工式

ハンファ都市開発は、デジョン、アサン、キムヘ、ファソンに先端の産業団地を造成していますが、 これまでの成功裏に遂行してきたビジネス経験や力量を集中させ、6番目となる先端産業団地である「龍仁(ヨンイン)テクノバレー造成事業」の起工式を開催しました。

龍仁テクノバレー造成事業は2018年に完工する予定で、今後6,000人以上の雇用を創出する効果と共に802億ドル相当の経済的波及効果が期待されます。

6. [ハンファQセルズ] ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工

未来のクリーンエネルギーである太陽光関連中小企業育成の前哨基地の役割を担当し、太陽光産業の研究開発から事業化にいたるまでを総網羅するハンファ西山(ソサン)ソーラーベンチャー団地が発足しました。

ハンファグループは、昨年5月の忠南創造経済革新センターが発足の際に、太陽光部門においてグローバルナンバーワンの座にある太陽光事業を基盤に、忠南地域の太陽光事業化ハブと忠北地域の太陽光生産工場、大田大徳(デジョン・デドク)研究団地の太陽光R&D機能を連係する忠清圏太陽光産業クラスターを造成することを発表しました。ハンファソサンソーラーベンチャー団地造成のために、グループは1,800万ドルを投資し、これからも毎年30億億ウォン程度の運営費を支援する計画です。

7. [ハンファホテルアンドリゾート] アクアプラネット63の新しい歴史が始まる

1985年にオープンした韓国初のアクアリウム「63シーワールド」が、1年余りのリニューアル工事を終え、「アクアプラネット63」としてオープンしました。韓国初の水族館から、韓国初のコンセプトによるハイブリッドカルチャー・アクアリウムへと様変わりし、新しい歴史を始めます。

8. [ハンファディフェンス] ニュービジョン宣布式

今年5月31日、ハンファグループの一員になったハンファディフェンスは、「信頼できるディフェンス・ソリューションを提供するグローバル綜合防衛産業企業のリーダー」を目指す新しいビジョンを発表し、新たなスタートへの強い意志を表明しました。

業界では、ハンファディフェンスがグループの防衛関連3社、㈱ハンファとハンファテックウィン、ハンファシステムとの協業を通して、ビジネス領域を拡大する一方、防衛産業部門の成長に重要な役割を果たすと評価し、これからのシナジーに注目しています。

2016年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、Qセルズ鎮川工場訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ会長杯射撃大会開催
  3. 3. ㈱ハンファ : Fortune Global 500ランキング上昇
  4. 4. ハンファギャラリア : ギャラリア免税店63グランドオープン
  5. 5. ハンファ都市開発 : 龍仁テクノバレー起工式
  6. 6. ハンファQセルズ : ハンファ西山ソーラーベンチャー団地完工
  7. 7. ハンファホテルアンドリゾート : アクアプラネット63の新しい歴史が始まる
  8. 8. ハンファディフェンス : ニュービジョン宣布式
Headlines for June 2016

2016年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2016年全国表彰式開催

ハンファ生命の最大イベントである全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)が、5月13日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で開かれました。昨年に続き表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、厳しい営業環境の中でも全力を尽くし成果を挙げた受賞者らを祝いました。特に多大な努力と、顧客に対する愛情と信頼で、資産100兆ウォンを達成した2万人のファイナンシャル・プランナー(FP)に感謝と労いの言葉を伝えました。

今年で32回目を迎える「ハンファ生命全国表彰式」には、金昇淵会長と、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナムギュ)代表取締役社長をはじめハンファ生命の従業員やファイナンシャル・プランナーなど1,500人と、グループの23系列会社の代表取締役と関係者ら100人余りが参加しました。

2. [ハンファグループ] 「チュクド」エネルギー自立島竣工

グループと忠清南道(チュンチョンナンド)、忠南(チュンナム)創造経済革新センターの協力のもと、 忠南・洪城郡(ホンソングン)の「チュクド」が、太陽光と風力だけですべてのエネルギーを供給する再生可能エネルギー自立島に生まれ変わりました。5月18日、チュクドでは210kW規模の太陽光複合発電システムの竣工式が行われましたが、昨年5月の忠南創造経済革新センターの開所式でグループが約束した「チュクド独立発電実証事業」の推進計画に基づいて行われた太陽光関連事業における初の成果といえます。

忠南・洪城郡(ホンソングン)沖に位置するチュクドは、面積158,640㎡、31世帯、住民70余人の住む小さな島で、これまで必要な電力はディーゼル発電に依存してきました。

しかし、これからは太陽光と風力を利用し生産する無公害の再生可能エネルギーが使えるようになりました。チュクドエネルギー自立島構築計画により、太陽光などの再生可能エネルギーで約210kWの電気を生産する太陽光複合発電システムを竣工しましたが、あまった電力は電力貯蔵システム(ESS ; Energy Storage System)に貯蔵し、夜間や悪天候時にも連続的で安定的な電気供給を可能にしました。

3. [ハンファグループ]忠南創造経済革新センター発足1周年

グループが支援する忠南(チュンナム)創造経済革新センターが発足1周年を迎え、これまでの成果を振り返り、今後の支援計画を発表する記念式が、5月23日、同センター(KTX天安牙山(チョンアン・アサン)駅に位置)で開かれました。

記念式に参加した未来創造科学部の崔陽熙(チェ・ヤンヒ)長官は、「この1年間、忠南創造経済革新センターとハンファグループのサポートにより、太陽光分野の創業、農水産物の名品化などにおいて多大な成果を挙げることができた。グローバルを目指して創業する若者を応援し、地元の雇用と若者の就業の夢をつなぐ中心的役割を果たすよう、積極的に支援していきたい」と述べました。

4. [ハンファQセルズ] 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結

ハンファQセルズは、海外の太陽光事業推進のために、韓国南東(ナンドン)発電と包括的協力関係を構築する内容のMOU(了解覚書)を締結しました。このMOUの締結を皮切りに、年内に米国や日本、そして新興市場において太陽光事業をスタートし、今後5年間、総規模1GWの太陽光事業を段階的に開発する計画です。

ハンファQセルズは、南東発電本社の大会議室で、両社の関係者が参加し、グローバル発電事業を進める上で、包括的な協力関係を構築するためのMOUを締結しました。
ハンファQセルズは、両社の強みを生かし、太陽光事業から設計、調達、施工およびオペレーションにいたるすべての過程で協力する計画であり、約5千億ウォンに及ぶ輸出効果を期待しています。

5. [ハンファトタル] チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大

ハンファトタルは、4月25日から29日まで、中国上海で開かれた世界最大規模のプラスチック博覧会「2016チャイナプラス」に出展し、顧客企業との交流を図りました。

チャイナプラスは、米国の「NPE」、ドイツの「K-フェア」とともに世界3大プラスチック博覧会といわれますが、今回のチャイナプラスには、世界40カ国から3000社あまりが参加し、情報の共有や最先端の技術を披露する場となりました。

ハンファトタルは、4月26日、樹脂製品顧客企業の関係者を招き、製品を紹介するセミナーを開催しました。このセミナーには、中国はもちろんインドやベトナムの顧客企業も参加しましたが、ハンファトタルの技術セミナーに対する高い関心を確認することができました。

6. [ハンファテックウィン] 上海「NEPCON China 2016」出展

ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国上海で開かれた「NEPCON China」に出展しました。今回の展示会は、ハンファテックウィン産業用装備部門が、中国で初めてハンファの名で参加したことで意義深い展示会でした。

中国上海のワールドエキスポセンターで開催された「NEPCON China」は、表面実装および印刷回路基板の生産機材における中国北部最大の展示会であり、ハンファテックウィンを始め ASM、パナソニック、フジなどグローバル主要企業が参加しました。

ハンファテックウィンは、横0.2mm、縦0.1mmの超小型部品までも実装可能な高速チップマウンターやスクリーンプリンター、ディスプレイパネル検査装備など多様な製品を紹介し、「スマートファクトリー」をサポートするソリューションを公開しました。

2016年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2016年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 「チュクド」エネルギー自立島竣工
  3. 3. ハンファグループ : 忠南創造経済革新センター発足1周年
  4. 4. ハンファQセルズ : 韓国南東(ナンドン)発電と1GWの海外太陽光事業推進、MOU締結
  5. 5. ハンファトタル : チャイナプラスに出展、顧客との交流拡大
  6. 6. ハンファテックウィン : 上海「NEPCON China 2016」出展
Headlines for May 2016

2016年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ]金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問

グループは、去年5月にオープンしたチュンナム(忠南)創造経済革新センターを通じて地域の経済発展や太陽光産業の育成、六次産業のブランド化などを進め、地元経済の活性化に努めています。4月5日、金昇淵(キム・スンヨン)会長は、チョンアン(天安)にある忠南創造センターを訪れました。

金昇淵会長は、グループが推進する国内の中小ベンチャー・スタートアップ企業の海外事業化を支援するGEP(Global Expansion Program)プログラムの2期に選ばれたスタートアップ企業の事業経過報告会の様子を見て回った後、近くのギャラリアデパート内にある忠南創造経済革新センターの「アルムドリショップ」を訪れました。アルムドリショップは、地域特産の農産品にギャラリアデパートのMDとデザイナーが手を加えて製品デザインを改善するとともにブランドイメージとストーリー性を持たせ、ギャラリアデパートの流通網を通して販路を拡大する忠南創造経済革新センターの代表的な中核事業です。地元農産物がブランドに様変わりする六次産業のブランド化の現場といえます。

金昇淵会長は、実質的な成果を出すことが重要であり、積極的な支援を惜しまないと述べました。

2. [ハンファQセルズ] 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問

ハンファQセルズは、去年4月、世界最大手の電力会社の米ネクステラ・エナジー社と、単一の太陽光モジュール供給としては最大規模の1.5GWの供給契約を締結し、優れた品質の製品を適期に供給するため、国内にセルとモジュール工場を増設しました。今年1月、ジンチョン(鎭川)工場で初の太陽光セルの量産を開始。これを記念してパートナーのネクステラ・エナジー社のジェームズ・ロボ(James Robo)CEOを招待し、ジンチョン工場セル量産記念行事を行いました。

ジンチョン工場は現在、世界最高の転換効率を誇るQ.ANTUM(クァンタム)セルを年間1.5GW生産できる能力を備えており、今回のジンチョン工場でのセル量産を皮切りに、ハンファQセルズは世界における3つの生産基地トータルで年間5.2GWのセル生産力を確保することになり、名実ともに太陽光セルの生産規模で世界トップの企業となりました。

3. [ハンファグループ]、「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催

グループがスポンサーして17年目となる「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」が、4月1日のKBS交響楽団の公演を皮切りに4月22日のソウル市立交響楽団の公演まで、大盛況のうちに幕を閉じました。国内外で活躍中の実力派クラシック奏者が大挙出演し、観客にクラシック音楽の感動を贈りました。

4. [ハンファ建設] サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注

ハンファ建設が、サウジアラビアで化工プラント工事を受注しました。
4億ドル規模の工事で、これまでこの地域の化工プラント分野で蓄積したノウハウを基に工事を受注するに至りました。

今回の工事は、サウジ南東部のジュバイル産業団地の第2工業団地に、年間67万トン規模の石油製品を生産する化工プラントで、設計・調達・施工を含むEPC方式で行う予定です。2018年上半期に竣工予定の本工事は、 アーリーワーク・アグリーメント(Early Work Agreement)方式で、発注先と事前協議を行って設計の完成度を高め、試運転を発注先が行うことで事業リスクが低減したことが特徴です。

5. [ハンファシステム] KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定

ハンファシステムは、国防科学研究所の主導で行われる韓国型戦闘機に搭載するAESA(多機能位相配列レーダー)開発の優先交渉対象企業に選定されました。

韓国型戦闘機KF-Xの目にあたる中核装備のAESAレーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した敵機と空中戦などの任務を遂行する上で不可欠な装備で、従来の機械式レーダーに比べて空中戦などで3~4倍以上の力を発揮できます。

本事業は今後約1兆ウォン以上の売上げが見込まれており、KF-15、T-50など、国内で運用している航空機の性能改良事業や海外輸出にも大きく貢献するものと期待されます。

6. [㈱ハンファ/機械] 「SIMTOS 2016」に出展

㈱ハンファ機械部門では、迅速性と積極性を基に、CNC自動旋盤において国内マーケットシェアNo.1から世界マーケットシェアNo.1を目指して拍車をかけています。4月13日から17日までの5日間、イルサン(一山)KINTEX展示場で開かれた「SIMTOS 2016(第17回ソウル国際製造技術展)」に出展し、積極的に広報活動を展開しました。

韓国最大規模の工作機械見本市である「SIMTOS2016」は、世界4大工作機械展示会の一つとされ、今回の展示会には35か国から1,132社が出展・参加するなど、史上最大規模で開催されました。

㈱ハンファ機械部門は、今回の展示会で45型自動旋盤の「XD45(N)」モデルを初公開し、大型部品市場に合わせた新製品を紹介し、自動車市場を狙った7軸20mm自動旋盤のXD20Ⅱ(NH)で入場者の注目を集めました。

2016年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、忠南創造経済革新センターを訪問
  2. 2. ハンファQセルズ : 米「ネクステラ・エナジー社」が鎭川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファと共に2016交響楽フェスティバル」を開催
  4. 4. ハンファ建設 : サウジで4億ドル規模の化工プラントを受注
  5. 5. ハンファシステム : KF-X AESAレーダー開発の優先交渉対象企業に選定
  6. 6. ㈱ハンファ/機械 : 「SIMTOS 2016」に出展
Headlines for April 2016

2016年4月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加

アジアのダボスフォーラムと称されるボアオフォーラムが、中国海南島で3月22日から25日まで開かれました。このフォーラムに、ハンファ生命全社革新室の金東元副室長が、「ヤングリーダーズ・ラウンドテーブル(YLR; Young Leaders Roundtable)」の公式パネリストとして招かれました。

金東元副室長は、中国海南島のボアオ国際会議センターで開かれたYLRセッションに、パネリストとして参加し、世界各国から招かれた約10人のヤングリーダーたちと、「距離(distance)を再定義する」というテーマで1時間半の自由討論を行いました。

金東元副室長はフォーラム期間中、中国最大の電子商取引企業アリババの金融子会社であり、「アリペイ」で有名なアント・ファイナンシャルのほか、中国の5大保険会社の一つである安邦保険の代表と相次いで会合し、フィンテックや将来の成長エンジンについて意見を交わしました。

また、フォーラムに先立って21日には、ハンファ生命と中国のデベロッパー企業である億達グループが締結するスタートアップ育成と海外進出をサポートするための戦略的了解覚書の締結式にも出席するなど、中国を始めとするグローバルネットワークを拡大し、活発な活動を展開しました。

2. [ハンファ建設] サウジアラビア新都市建設のMOU締結

ハンファ建設は、ソウルのJWマリオットホテル(バンポ所在)で、サウジアラビアに住宅10万戸と新都市の基盤施設の工事を行う内容の了解覚書(MOU)を締結しました。工事内容は、リヤド空港から東に14km離れた地域に、「ダフヤ・アルフルサン新都市」を建設するというものです。

このプロジェクトの施工は、ハンファ建設とデウ建設、サウジアラビアの大手建設会社SAPACによるコンソーシアムが担当します。発注はサウジアラビア住宅省、財源の調達はサウジアラビア政府が担当し、工事が修了すれば、約60万人が居住できる大型新都市が完成される見込みです。総事業費は、180億~200億ドルと推定され、最終的な事業規模は設計完了時に確定されますが、韓国史上最大規模の海外建設受注になるものと期待されます。

3. [ハンファグループ] 「ハンファクラシック2016」

ハンファグループが2013年から始めた<ハンファクラシック>が、今年で4回目を迎えます。3月5日の「ハンファクラシック2016」では、マルク・ミンコフスキとルーブルの音楽家らによる演奏会が盛大に開かれ(ソウル)、多くのクラシックファンにすばらしい感動を与えました。

<ハンファクラシック>は、容易に接することができない世界的なアーティストの舞台を、より多くの人々のために、韓国に招待するハンファグループの代表的なCSRです。

2013年は、バッハ音楽研究の大家である「ヘルムート・リリング」を招き、ドイツのバロック音楽を紹介したことで好評を博しており、2014年には、イタリア最高の古楽専門家であるリナルド・アレッサンドリーニが率いる「コンチェルト・イタリアーノ」を招待、盛大な演奏会を上演しました。2015年には、世界トップクラスの古楽器専門のアーティストで構成されたオランダの「18世紀オーケストラ」を招き、国籍と時代を越えたレベルの高い演奏会を開催しました。

4. [ハンファテックウィン] インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展

最近、テロやサイバーセキュリティの脅威が高まる中、公共機関と企業のセキュリティが強化され、個人のセキュリティ意識も一層高まっています。こうした中、韓国のキョンギドで開かれた「インターナショナル・セキュリティ・エキスポ2016(SECON)」にハンファテックウィンが出展し、先端のセキュリティ製品とソリューションを紹介しました。

SECON2016は、セキュリティ、防災、社会安全分野を始めとして、モノのインターネットや融合セキュリティなど、セキュリティに関する最新のトレンドが一堂に会しており、一ヶ所で体験できるアジアの代表的な国際セキュリティ展示会です。

ハンファテックウィンは、この展示会で独自のコア技術で開発したチップセットおよびレンズ・光学技術、4K解像度、最新の画像圧縮技術などの技術を紹介しました。このほかにも、都市防犯、リテール、交通などのソリューションごとにブースを構成し、来場客の関心を高めましたが、これを機にトータル・セキュリティ・ソリューション(Total Security Solution)メーカーとしてのイメージを強化することができました。

5. [ハンファQセルズ] KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告

KBSドラマ「太陽の末裔」は、中央アジアの仮想の国に派遣された軍人と医師の物語で、ドラマとしては初めて韓国と中国で同時放映されています。韓国での視聴率がすでに30%を上回り、中国での動画ダウンロードは4億4000万件を超え、日本にも1話10万ドルで販売された大人気のドラマです。

このドラマに、ハンファQセルズがPPL広告の形で、太陽光モジュールを提供しています。当初、ドラマの企画時から要請があり、太陽光が環境にやさしく安全なエネルギー源であることを自然に広報できるという判断から後援が決まりました。

6. [ハンファシステム] 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催

ハンファシステムは、韓国海上の護衛任務を遂行する上で主要戦力となる3500トン級の次世代護衛艦であるBATCH-IIの戦闘体系開発試作の出荷式を行いました。

ハンファシステムは、次世代護衛艦の中でも、艦艇の中枢の役割を遂行する戦闘体系を開発しています。2013年6月から約55ヶ月にわたって推進する予定であり、今後、艦上統合と試験評価を経て、2017年海軍に供給する予定です。

この最先端戦闘体系の成功的な開発は、韓国海軍の戦力増強への多大な貢献のみならず、韓国型駆逐艦戦闘体系の開発においても重要な礎となるものと期待されます。

2016年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 全社革新室の金東元副室長、ボアオフォーラムのYLRセッションにパネリストとして参加
  2. 2. ハンファ建設 : サウジアラビア新都市建設のMOU締結
  3. 3. ハンファグループ : 「ハンファクラシック2016」
  4. 4. ハンファテックウィン : インターナショナル・セキュリティ・エキスポ(SECON)2016に出展
  5. 5. ハンファQセルズ : KBSドラマ「太陽の末裔」に太陽光モジュールをPPL広告
  6. 6. ハンファシステム : 次世代護衛艦の戦闘体系開発試作の出荷式を開催
Headlines for March 2016

2016年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 代表取締役社長会議を開催

グループは、2015年の経営業績を分析し、2016年の経営環境と事業計画を検討する代表取締役社長会議を開催しました。グループは、今年を「イノベーションと充実化による持続可能な成長基盤を構築する年」と宣言し、業績改善を通して65兆7千億ウォンの売上を達成するという方針です。

  1月29日開かれた代表取締役社長団会議では、2015年について、グループが厳しい経営環境の中でも2014年の低迷から脱却し、有意味な業績改善を達成した1年であったと評価しました。特に新しくハンファのメンバーになった4社を通して、防衛事業や石油化学事業分野の競争力強化と、ソウル市内の免税店事業権の獲得、太陽光事業の1兆ウォン受注と黒字転換など、グループの事業ポートフォリオを強化できたという面から意義深い1年であったという評価です。その延長線上にある2016年は、グループが事業競争力、事業構造、経営業績などの面で重要な転機を設け、新しい飛躍を迎える元年になる見通しです。

2. [ハンファグループ] グローバルフィンテック市場への進出を本格化

グループが、グローバルフィンテック市場に本格的に進出します。中国のフィンテックテクノロジーを先導するP2Pレンディングの代表的な企業である点融網社と2015年に戦略的了解覚を締結したことに続いて、フィンテック事業を推進するための合弁会社設立に関する本契約を締結しました。

契約締結式には、ハンファS&Cの金容煜(キム・ヨンウック)代表取締役とハンファ生命の全社革新室の金東元(キム・ドンウォン)副室長、点融網(Dianrong)社のソウル・タイト代表取締役が参加し、合弁会社設立のための株主間契約にサインしました。

両社は、50:50の持分で投資し、2月中にシンガポールに法人を設立する予定です。今後韓国を始めとするアジアの主要国で、マーケットプレイス貸出事業を展開することになります。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定

㈱ハンファ機械部門が、韓国航空宇宙産業(KAI)より韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーとして選定されました。この20年間、着陸装置分野の受注を独占していた競合社を制し、「着陸装置系統」の開発メーカーに選定されたことで、これまでの研究開発の成果が認められ、成功裏に新規ビジネスへ進出する契機を設けることになりました。
㈱ハンファ機械部門が、韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーに選定されたことで、380億ウォン相当の開発契約と今後韓国とインドネシア空軍など2,500億ウォン規模の量産売上が期待されます。

4. [ハンファテックウィン] 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催

ハンファテックウィンは、1月27日パンギョのR&Dセンターで、金哲教(キム・チョルギョ)代表取締役をはじめ産業用装備部門の役職員が参集した中、ビジョン宣言式を開催しました。

事業目標達成への意志を強化し、役職員のコンセンサスを形成するために開かれたビジョン宣言式では、「2025年産業用装備のグローバルリーダー」という新しいビジョンと「TMS2570一つで、二倍に、世界へ」というスローガンが発表されました。

金哲教代表取締役は、挨拶を通して「産業用装備部門の市場と組織環境の危機が大きな脅威に思われるかもしれないが、技術力と組織力によって強力な競争力を備えれば、かえってマーケットを先導するチャンスにできる」と強調し、全社員のコミュニケーションと団結、挑戦と献身を求めました。

5. [ハンファ生命] ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式

ハンファ生命は、韓国の保険会社として、唯一ネット専門バンクのコンソーシアムに参画するほど、フィンテック関連分野において迅速な対応をしています。今回は、フィンテックを基盤にした中金利ローンマーケットの拡大と海外進出のために、㈱フィンテックと戦略的提携を締結しました。

ハンファ生命と㈱フィンテックは、昨年9月から中金利ローン商品に適用するための格付けモデルの高度化に向けたシステム構築に関する議論を進め、今回MOUを締結することになりました。

今回のMOUを機に、従来の格付けに顧客のビッグデータを融合した新しいコンセプトの格付けモデルを導入する計画で、新しい格付けモデルを適用した非対面/無書類取引による無担保ローン商品を、近いうちにネットとモバイルチャンネルで発売する予定です。

6. [ハンファギャラリア] 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報

中国のモバイルユーザーは約6億人以上といわれています。このため韓国企業の多くは、中国の代表的なオンラインのSNSであるウェイボーやウィチャットなどを活用するバイラルマーケティングを新しいマーケティングとして導入しています。ギャラリア免税店63は、一般的なバイラルマーケティングではなく、直接動画コンテンツを製作配布する一人企業の「クリエイター」を活用するマーケティングで、中国人顧客の獲得に乗り出しました。

ギャラリア免税店63は、1月22日に中国のパワークリエイター20名を招待しました。主にビューティーやトラベル分野の動画コンテンツを製作する20~30代のクリエイターですが、この20人のフォロワーは1000万人以上に達します。

この日、ギャラリア免税店63を訪れた中国のパワークリエイターたちは、店内のメインブランドや63ビルの観光コンテンツを経験した後、コンテンツとして製作し、ウェイボーやウィチャットなどの個人向け SNSと中国版ユーチューブといわれるメイパイなどにも掲載し、中国内のSNSフォロワーと共有しました。

7. [㈱ハンファ/貿易]「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映

㈱ハンファ貿易部門に、TVでしか見たことのない芸能人が登場しました。MBCの経済リアル・バラエティー番組「私のマネーパートナー:お隣のCEO」が、韓国を代表する商社を訪問するコンセプトから、㈱ハンファ貿易部門を訪問したのです。

直接セールズをして稼いだお金で自給自足生活をするという番組の内容にあわせて、出演者たちは社内の各チームをまわり、積極的にセールズを行いました。最初は戸惑っていた社員たちも、彼らの説明に耳を傾け、実際に製品を購入しました。

2016年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 代表取締役社長会議を開催
  2. 2. ハンファグループ : グローバルフィンテック市場への進出を本格化
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定
  4. 4. ハンファテックウィン : 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催
  5. 5. ハンファ生命 : ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式
  6. 6. ハンファギャラリア : 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報
  7. 7. ㈱ハンファ/貿易 : 「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映
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