Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017新年祝賀式を開催

グループは、新年初出勤日の2日の朝、金昇淵(キム・スンヨン)会長が参加した中、「2017年新年祝賀式」を行いました。金昇淵会長は、年頭の挨拶を通して、今年はグループのビジョン推進において「クォンタムジャンプを達成する最終段階の初年度」に当たるとして、改めて初心に立ち返り、一流ハンファの夢を心に刻むことを強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索

「ダボスフォーラム」ともいわれる第47回世界経済フォーラム(World Economy Forum 2017)が、1月17日から4日間「コミュニケーションと責任のリーダーシップ」というテーマで、スイス・ダボスで開催されました。今年もグループは、ダボスフォーラムに参加し、およそ200人にのぼるグローバルリーダーと活発な交流と協力を図り、未来のグローバル中核事業の競争力強化に向けて取り組みました。

3. [ハンファ建設] イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領

イラクの首都バグダッド近郊に10万世帯の住宅とインフラ施設を建設する「ビスマヤ新都市建設プロジェクト」は、ハンファ建設が施工している大規模な中核事業です。ハンファ建設は1月2日、イラク政府より建設工事代金として約5億9800万ドルを受取りました。

4. [ハンファグループ] たすけあい募金として260万ドルを寄付

グループは、2003年から毎年たすけあい募金を助成し、寄付しています。国内外の経済危機を乗り越え、地域社会との共生と共同繁栄に貢献する「共生の経営」を実施するために今年も社会福祉共同募金会を訪れ、たすけあい募金として260万ドルを寄付しました。

この日、寄付金を託す催しに参加したグループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)副社長は、「ハンファグループは、暗闇の中で疎外された人々にとって光のような存在となると共に、寄付を通して「共に遠くへ」のリーダーとしての社会的責任と役割を果たす」と述べました。

2017年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017新年祝賀式を開催
  2. 2. ハンファグループ : ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索
  3. 3. ハンファ建設 : イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領
  4. 4. ハンファグループ : たすけあい募金として260万ドルを寄付

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for February 2016

2016年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] グループ、2016年会長の新年挨拶発表

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、1月5日に行われた「2016年役員新年祝賀式」において、年頭の挨拶を発表しました。この中で会長は、「イノベーションと内実の充実化による持続可能な成長基盤構築の年」とし、一流の競争力の強化にあらゆるエネルギーを集中すべきであると述べました。

また、グローバル経済危機に対して、さらなる強靭な企業へと成長するための焼入れの時間として受け止め、マーケットの変化に積極的に取り組むことを求めると共に、充実した経営を強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車

40カ国余りの首脳を始めとする各国の政治・経済・学界を代表するリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム(ダボス会議)が、1月23日閉幕しました。グループはダボス会議に参加し、未来のグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車をかけ、グローバルハンファへとさらに発展するための積極的なブランドマーケティングを展開しました。また、フォーラム開催期間中、100回余りのセッションや会合に参加し、「第4次産業革命」の到来に備え、未来の食のための事業の発掘と発展の方向性の模索に努めました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファ建設] イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領

ハンファ建設は、イラク・ビスマヤ新都市建設工事の中間代金として約2,000億ウォンを受取りました。これは、イスラム過激派組織「IS」事態や原油価格の下落などの厳しい環境の中でも、イラク政府がビスマヤ新都市事業を最優先していることを示すものと解釈されます。

ハンファ建設は、約2,000億ウォンの工事代金を受領したことで、昨年9月の社会基盤施設工事の前受金2,400億ウォンなど、 総額4,400億ウォンを2015年にイラク政府から受領しています。

4. [ハンファグループ] グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート

グループは、未来を担うクリエイティブな若手人材を育成するHMP 、ハンファメンバーシップ・プログラムを通して、ハンファグループだけのオリジナルな大学生プログラムを運営し、グループに対するポジティブなイメージを高めています。グループは、1月にHMPの第3期を選抜し、7週間にわたりプログラムを運営しますが、この中では、グループのデジタルマーケティング事例の教育、国別の現地事業化プロジェクトや系列会社連携プロジェクトの遂行などが行われます。

このプログラムによって、個性豊かでハイブリッド能力のある優秀なグローバル人材を確保する一方で、グループの若くてクリエイティブなイメージをアピールすることができるものと期待されます。

5. [ハンファグループ] 社会福祉財団に30億ウォン寄託

グループは、2003年から毎年持続的に貧困層のための基金を寄付していますが、今年も韓国社会福祉共同募金会に30億ウォンを寄託しました。

グループは、年末には冬場に必要な燃料や生活用品などを貧困層に届け、暖かく過ごせるよう支援するなど、「共に遠くへ」の哲学のもと、社会的脆弱層への支援と同伴成長の使命を果たすため努めています。

6. [ハンファケミカル] ビジョン宣言式開催

ハンファケミカルは、1月7日、韓国デジョン中央研究所でビジョン宣言式を開催し、「中長期戦略とビジョン」と「行動原則」を発表しました。 「クリエイティブで競争力のあるケミカルリーダーを目指して(Be Creative & Competitive toward a Chemical Leader)」という新たなビジョンのもと、全社員と協力会社、顧客との同伴成長を最優先の価値として目指すことを明らかにしました。

この場で、金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、クリエイティブと競争力をもとにマーケットのルールを支配し、産業のパラダイムを先導しながら社会的責任を果たしてこそ、真の意味でのリーダーになることができるとし、グローバルトップレベルへの成長に合わせ換骨奪胎することを強調しました。

2016年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : グループ、2016年会長の新年挨拶発表
  2. 2. ハンファグループ : ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車
  3. 3. ハンファ建設 : イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領
  4. 4. ハンファグループ : グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート
  5. 5. ハンファグループ : 社会福祉財団に30億ウォン寄託
  6. 6. ハンファケミカル : ビジョン宣言式開催
Headlines for January 2016

2016年1月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
グループは、近年注目されているフィンテック関連のコア・コンピタンスを早期に確保し、国内外のビジネスチャンスの発掘とその適用による市場獲得のために、世界的なフィンテック企業である中国の点融網(Dianrong)社と戦略的了解覚書(MOU)を締結しました。点融網社は、中国においてフィンテック技術を先導しているP2Pレンディングの代表的な企業です。

このMOUを通じて両社は、2016年初頭までに合弁会社を設立し、上半期中にP2Pレンディングのマーケットプレイスサービスを開始し、以降ハンファグループのグローバルネットワークを活用して海外マーケットにも進出する方針です。

2. [ハンファグループ]新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
グループは、2015年上半期に花火の多様なイメージを優しく表現した「わたしは花火だ」というキャンペーンをスタートし、野球団のイーグルスや花火大会などのように、グループの中でも人々によく親しまれている要素をコマーシャルの素材として活用してきました。下半期には「花火ツリー」が新たに公開されました。このほかにも、兵士たちに応援と励ましのメッセージを込めた「花火ツリー」カードを送るデジタルキャンペーンが行われました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファグループ] 2015創造経済博覧会

「2015創造経済博覧会」が11月26日から29日までソウルで開催されました。この博覧会は、創造経済に対する国民の関心と参加を促すために、民間と政府の創造経済の成果と事例を紹介するために開かれました。ハンファグループも、チュンナム創造経済革新センターと共に参加し、無限な再生可能エネルギーである太陽光を利用し、新たな未来を築いていく姿を紹介しました。

ハンファグループは、「太陽から未来を見出す!Hanwha Planet」という名で参加し、太陽光を通じて新たな未来を築いていくエネルギー企業ハンファとチュンナム創造経済革新センターが合同で、太陽の未来を紹介しました。

4. [ハンファQセルズ] トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
グループの太陽光ビジネスをリードしているハンファQセルズが、4年ぶりに目覚しい成果を出しています。4年連続の赤字から脱し、2015年第3四半期には過去最高の業績を達成しました。2015年12月2日、新興市場であるトルコに最大規模の太陽光発電所を建設する計画を発表し、 太陽光ダウンストリームにおいて年間トータルで109.5MWの業績を達成しました。

ハンファQセルズは、イギリス、トルコ、チリ、米国、メキシコ、プエルトリコ、ヨルダン、日本、中国の9カ国で太陽光ダウンストリーム事業を進めており、2015年に工事が竣工した件と進行中のプロジェクトを合わせると、設置容量は109.5MWに達します。

また、トルコ最大規模の太陽光発電所を建設する計画で、トルコマーケットへの参入を発表しました。トルコ南西部にあるブルドゥル(Burdur)に、2016年第3四半期まで2段階に分けて18.3MW規模の太陽光発電所を直接建設することにしました。この発電所は、毎年1万3467MWhの電力を生産してブルドゥル地域に供給する予定で、これは約2700世帯が1年間使用できる電力です。

5. [ハンファホテルアンドリゾート]- ゴガ大橋観光地造成事業の着工式

ハンファホテルアンドリゾートが、韓国南部にあるキョンナム・ゴゼ市に専用のマリーナ施設を備えた新たなコンセプトの高級マリーンリゾートを建設します。2015年12月4日、ゴゼ市とともにリゾート新規建設事業を骨子とするゴガ大橋観光地造成事業の着工式が行われました。この事業は、海洋観光リゾート都市をビジョンとするゴゼ市において、滞在型観光インフラ構築の中核となる事業であり、2018年7月にオープンする予定です。

ハンファホテルアンドリゾートの13番目のリゾートとなるゴゼリゾートは、3万4千坪の敷地に総額2千億ウォンの事業費を投じて424室のプレミアムリゾートとして誕生し、新たなコンセプトの高級海洋マリーナリゾート団地として、南海岸地域の新たな名所になる見通しです。

6. [㈱ハンファ/防衛産業] 2015テクノ・カンファレンス

㈱ハンファの防衛産業部門は、技術・研究分野における人々の功績を高く評価・奨励し、エンジニアの情熱とモチベーション向上を図るため、「2015テクノ・カンファレンス」を開催しました。

テクノ・カンファレンスは、2013年から毎年㈱ハンファ防衛産業部門が開催しており、社内の技術・研究分野の功績を奨励し、製造業の源となるエンジニアの情熱と意欲を高めるために設けられました。

今回のカンファレンスでは、技術賞と優秀論文賞、ニューハンファ賞などの表彰が行われました。

2016年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
  2. 2. ハンファグループ : 新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
  3. 3. ハンファグループ : 2015創造経済博覧会
  4. 4. ハンファQセルズ : トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
  5. 5. ハンファホテルアンドリゾート : - ゴガ大橋観光地造成事業の着工式
  6. 6. ㈱ハンファ/防衛産業 : 2015テクノ・カンファレンス
Headlines for December 2015

2015年12月の主要ニュース

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1. [㈱ハンファ防衛産業部門、ハンファテックウィン、ハンファシステム] 2015ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(2015 Seoul International Aerospace & Defense Exhibition: ADEX)

今年で10回目を迎える「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX) 2015」が、10月20日から25日まで、ソウル空港の空軍基地で開催されました。㈱ハンファ防衛産業部門とハンファテックウィン、ハンファシステムは、次世代防衛事業の新たなポートフォリオを紹介し、防衛産業のトップランナーとしてアピールしました。
ADEXは、アジア太平洋地域最大規模の航空宇宙・防衛産業展示会であり、今年は32カ国から386社が参加し、歴代最大規模となりました。
ADEX2015は、グループの防衛産業分野の競争力と防衛産業関連3社間のシナジーを示す場となりました。グループは、これからもアグレッシブな市場開拓と顧客密着型のマーケティングを通して、防衛産業市場での影響力をさらに拡大していく方針です。

2.[ハンファグループ] ハンファと共にする2015チュンチョンマラソン大会

グループが後援し、大田(デジョン)日報が主催する「ハンファと共にする2015忠清(チュンチョン)マラソン大会」が、11月1日世宗(セゾン)湖水公園で盛大に開催されました。
この大会には、忠清地域の市民や世宗市にある中央政府の公務員をはじめ、系列会社のマラソン同好会のメンバーや家族、そして全国からランナーが参加し、5km、10Km、ハーフコース、フルコースに分けて行われました。

3.[ハンファグループ] 大韓民国エネルギーフェアに出展

「2015大韓民国エネルギーフェア」は、産業通商資源部主催、韓国エネルギー公団主管の韓国最大規模のエネルギー総合展示会であり、エネルギー分野の現在と未来に出会える「エネルギーフェスティバル」の場であります。ハンファQセルズとハンファS&Cは共同で出展し、再生可能エネルギー事業の未来像を紹介しました。

再生可能エネルギー館に設けられたハンファQセルズ-ハンファS&Cの共同ブースは、「ハンファ・エネルギー・アーカイブ」というテーマで、素材から発電設備まで垂直系列化を完成したグループの太陽光事業を広報し、エコエネルギーの消費動向や効率化のモデルを紹介しました。

ハンファQセルズは、この展示会でクォンタム(Q.ANTUM)セル技術を導入した「Qプラスシリーズ」と「HSLシリーズ」を発売しました。特に「Qプラス(クォンタムセル)シリーズ」は、ドイツ・Solar International主管のイベントで、太陽光モジュール・イノベーションアワード(Module Manufacturing Innovation Award 2015)を受賞しています。

4. [ハンファグループ] 第2回ハンファWITH(Women In Tomorrow Hanwha)カンファレンス

女性社員のキャリア中断防止とワークライフバランスに注力しているグループは、女性リーダーが成長できる環境づくりのための「第2回2015ハンファ・ウィズ・カンファレンス」を開催しました。ハンファ・ウィズ・カンファレンスは、グループ内の女性人材に将来のビジョンを提示し、自発的なモチベーションアップのために、昨年から開かれています。今年度は、グループの主要系列会社の代表取締役や従業員250人など300人あまりが参加し、より多様な意見を発表する意義深い時間となりました。


5.[ハンファグループ] 福祉施設に太陽光設備を5年連続無償提供

グループが韓国の社会福祉施設に太陽光発電設備を無償で提供する「ハッピーサンシャイン(Happy Sunshine)」キャンペーンが5年目を迎えました。今年度からは、太陽光設備の無償提供とともに、小学生を対象に、エコエネルギーの大切さを体験できる「ハッピーサンシャイン・クラス」も行っています。

2011年から始まったハッピーサンシャイン・キャンペーンは、昨年までの4年間、118の福祉施設に807kWの太陽光発電設備を提供しています。今年度のキャンペーンがすべて終了すると、146施設になります。

2015年12月の主要ニュース
  1. 1. ㈱ハンファ防衛産業部門、ハンファテックウィン、ハンファシステム : 2015ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(2015 Seoul International Aerospace & Defense Exhibition: ADEX)
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2015チュンチョンマラソン大会
  3. 3. ハンファQセルズ, ハンファS&C : 11月17日から4日間「2015大韓民国エネルギーフェア」に出展し、再生可能エネルギー事業の未来像を紹介
  4. 4. ハンファグループ : 第2回ハンファWITH(Women In Tomorrow Hanwha)カンファレンス
  5. 5. ハンファグループ : 福祉施設に太陽光設備を5年連続無償提供
Headlines for November 2015

2015年11月の主要ニュース

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1. [Hanwha Group] ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会

今年で13回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」は、2000年から始まったハンファグループの代表的なCSR活動です。今年は、米国、フィリピン、韓国を代表する花火チームが参加し、10万発に及ぶ多彩でファンタスティックな花火が秋の夜空を彩りました。

2. [Hanwha Group] 創立63周年記念リレーボランティア活動

ハンファグループは、毎年創立記念日に「事業報国」という創立理念を実践するため、社員らによるリレーボランティア活動を行っていますが、今年も意義深い活動が行われました。

グループは、創立63周年を迎え10月の一ヶ月間、リレーボランティア活動を通じて企業のCSRに取り組み、創立記念日の意義を振り返りました。全国20の系列会社の50事業所の社員が参加し、献血や農作業の手伝い、社会的弱者層への支援などといったボランティア活動を行いました。

3. [Hanwha Group] 創造雇用博覧会 (14日)

大韓民国政府と創造革新センター・ハンファグループ、SK、LGが共同開催するチュンチョン地域最大規模の「若者20万+創造雇用博覧会」が10月14日、盛大な幕開けを迎えました。

グループは、ハンファグループ広報館のほか、ハンファS&C、ハンファエネルギー、ハンファQセルズ、ハンファテックウィンなど13の系列会社と20の協力会社が出展する採用ブースを設け、企業広報、採用説明会、現場相談などを行いました。

グループは、若年層の雇用創出に自発的に参加する一方で、グループの将来にとって若年層の雇用拡大は必要不可欠な投資であることから、2017年まで若年層雇用拡大政策を展開する方針です。

4. [Hanwha Engineering & Construction] クウェート製油プラント工事受注

ハンファ建設は、クウェートの国営石油会社・KNPCが発注した製油プラント工事の5つのパッケージ工事のうち、第1パッケージ工事を受注、契約を締結しました。

このプロジェクトは、クウェート政府が進めているNRPの第1パッケージ工事であり、ハンファ建設はスペインのテクニカス・レウニダス、中国のシノペックとコンソーシアムを構成し、この工事を受注しました。

第1パッケージのサイトは、クウェートシティーから南東90kmのアルズール地域にあり、石油精製の第1段階の常圧蒸留及び水素化脱硫を行うための施設を建設し、設計・調達・施工をトータルで行うEPC方式で行われます。全体の工事総額は42.3億ドルであり、ハンファ建設の工事受注分は10%に当る4.23億ドルです。工事期間は、約45ヶ月であり、2019年下期に完工する予定です。

5. [Hanwha Advanced Materials] 長安汽車Tech Day (13~14日)

海外生産拠点の持続的拡大により、「自動車用軽量複合素材および部品のグローバル・ナンバー.1企業」というビジョンを実現するため拍車をかけるハンファ先端素材は、10月13日~14日に、中国の重慶にある長安汽車の中央研究所で、ハンファ先端素材の製品広報と展示会を兼ねた、[長安汽車テックデー]を開催しました。

1862年に設立された長安汽車は、中国自動車メーカー・ナンバー1のローカル企業であり、従業員数が8万人に達する国有の大手企業です。ハンファ先端素材は、海外法人としては8番目、中国では3番目となる重慶法人の設立にあわせ、長安汽車中央研究所でテックデーイベントを開きました。

[長安汽車テックデー]には、ハンファ先端素材が生産する自動車用軽量複合素材とそれらを活用した自動車部品を紹介する22のパネルで構成された5つのブースに、38の製品が展示されました。

グローバルシェアナンバー1を誇る「StrongLite」と「SuperLite」、軽量·エコ素材の「BuffLite」、自動車用シートと内装材として活用度の高い「IntermLite」など、自動車軽量化のための様々な複合素材や素材を利用したバンパービーム、アンダーカーバー、ヘッドライナー、ホイールアーチライナーなどが長安汽車の関係者より高い評価を得ました。

製品展示のほかにも6つのセッションに分けて行われた技術説明会では、ハンファ先端素材が生産する高強度·超軽量自動車部品素材の説明、成型技術の開発や設計能力など、それぞれのセッションごとにハンファ先端素材ならではの特化された研究開発競争力を積極的にアピールしました。

2015年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会
  2. 2. ハンファグループ : 創立63周年記念リレーボランティア活動
  3. 3. ハンファグループ : 創造雇用博覧会 (14日)
  4. 4. ハンファ建設 : クウェート製油プラント工事受注
  5. 5. ハンファ先端素材 : 長安汽車Tech Day (13~14日)
Headlines for October 2015

2015年10月の主要ニュース

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1. タイトル:グループ-世界経済フォーラム夏季大会

世界経済フォーラム(WEF)の夏季大会、いわゆるサマーダボス会議が9月9日から11日まで中国大連で開催されました。
グループからはハンファQセルズのキム・ドングァン(金東官)常務取締役が出席し、ハンファグループがグローバル太陽光企業として、アジアのエネルギー産業に大きく貢献しており、太陽光が低炭素クリーンエネルギーであることからグローバル気候変動への取組みにも寄与していることを発表しました。

9月9日から11日まで中国大連の国際コンファレンスセンターで開催された「2015サマーダボス会議」は、2007年中国の主導で開かれて以来、今年で9回目を迎えました。
毎年9月、中国の天津、または大連で開かれており、10年後に世界のトップとなる「次世代リーダーのための、そして科学、技術、革新を掲げた」グローバルフォーラムであります。

10日は、開幕式に続き「アジアのエネルギーオプション」というテーマのセッションがありました。アリランテレビの司会者であり、ピョンチャン冬季オリンピック誘致委員会のスポークスマンとして活躍したナ・スンヨン氏の司会で、中国、インド、モンゴルなどアジアの主要国のVIPパネラーが参加し、中国経済に対する懸念などからエネルギー経済秩序に混迷が出始まっている中、アジアの各国がどのような政策的悩みを抱えているかについてスペシャル・ディスカッションが行われました。

韓国を代表して参加したハンファQセルズのキム・ドングァン(金東官)常務取締役は、韓国がこれまでエネルギー関連のR&Dに多大な投資を行い、生産技術を革新しているのでアジアのエネルギー産業にも貢献できると述べました。

司会: ハンファグループのキム常務にお聞きしたいのですが、ハンファグループはソーラー分野で脚光を浴びています。韓国は天然資源に乏しく、資源のほとんどを輸入に頼っています。ところが、エネルギー関連の技術を輸出している国でもあります。ハンファはそこで重要な役割を果たしています。韓国の状況と、キム常務が考えている可能性について一言お願いいたします。
DK: 韓国は温室ガス削減のためにアグレッシブな目標を立てています。政府は今後10年間、全体電気生産量の中で再生可能エネルギーが占める割合を二桁まで拡大するという方針を発表しました。先ほどお話がありましたように、韓国は資源が乏しいので、エネルギー関連の研究開発にかなりの投資をしてきました。韓国が誇る半導体とディスプレイ生産技術は、ソーラーパネルを生産する技術の基盤となりました。インドや中国市場に比べると、韓国の市場は相対的に小さい規模でありますが、アジア地域、特に中国とインドの生産技術の改善に韓国が大きな役割を果たせます。また、このような一般的なソリューションだけでなく、電力関連施設および供給に必要な条件が整ってなくても、マイクログリッドやスマートグリッドを活用してインド外郭にある小都市に電気を供給できると思います。

また、キム・ドングァン常務は、経済性問題が再生可能エネルギーのネックであるが、最近の技術発展を通じて、経済性が改善されているとして、政府政策が革新を促すことになれば、マーケットがダイナミックに動き、価格が引き下がるはずだと強調しました。

また、太陽光など再生エネルギーで価格がもっとも重要な要素ではあるが、大規模で商用化できるという信念を今回再度確認できたとして、価格条件を満足させられる方法があれば、さらに大きな需要を期待でき、パワーシステムの変化も可能になると述べました。

一方、これに先立って現地のグローバル経済専門チャンネルCNBCとインタビューしたキム・ドングァン常務は、今回中国でクリーンエネルギーと持続可能なエネルギー分野に対して議論が活発に行われたということは、とても前向きなことであり、中国の太陽光産業はビッグチャンスで今後発展するはずだと述べました。

2. 金融-ハンファ金融クラシック2015

ゴルフの実力者たちが激突。 KLPGAツアー最大級の賞金がかかっているハンファ金融クラシック2015が、9月3日から6日までハンファホテルアンドリゾートのテアン・ゴールデンベイ・ゴルフアンドリゾートで開かれました。ゴールデンベイは、LPGA最高のゴルファーだったアニカ・ソレンスタムが直接設計したゴルフ場でもあり、国内外のトップクラスの選手たちはこのゴールデンベイですばらしいプレーを展開しました。

ハンファ生命とハンファ損害保険、ハンファ投資証券などハンファ金融ネットワークの主催でハンファゴルフチームが主管する「ハンファ金融クラシック2015」は、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンがかかっている大会であるだけに、KLPGAツアーのトップクラスの選手のみならずUSLPGA、JLPGAなど海外各地で活躍しているスタープレイヤーが勢ぞろいし、話題となりました。

今大会ではベ・ソンウ選手が三日連続トップとなり、優勝を目前にしているようでしたが、ハンファゴルフチームの野村敏京選手が第2ラウンドで1イーグル、8バーディ、3ボギーの記録で、7アンダーパーの65打でコースレコードを塗り替え、2位を占め、猛烈に追撃を始めました。

最終ラウンドで野村選手は、ベ・ソンウ選手と1アンダーパーの281打を記録し、延長戦までいく大接戦を繰り広げました。延長の第1ホール。ベ・ソンウ選手は、約2m距離のパーパットを外しましたが、野村選手は落ち着いてパーパットに成功し、劇的な逆転勝ちを収め、周りは一斉に歓声を上げました。幼いごろ、韓国で生活したこともあるという野村選手は、母の国で2回目の優勝を達成しました。

授賞式では、ハンファホテルアンドリゾートのシム・キョンソップ(沈京燮)代表取締役がコース新記録に対する賞金を贈呈し、ハンファ生命のチャ・ナンキュ(車南圭)代表取締役からお祝いの言葉と共に優勝トロフィーが贈られました。

今大会では、延長戦が行われる間、ハンファゴルフチームの選手らが野村敏京選手を応援する温かい場面以外にも、イーブンパーの288打を記録したハンファゴルフチームのキム・インキョン選手が3位、ジェニー・シン選手が10位、ジ・ウンヒ選手は13位になるなど、ハンファゴルフチームの大活躍が見られました。

大会期間中、雨や灼熱の太陽など様々な試練の中でも、ギャラリーとゴルフ関係者、役職員の熱い関心の中で「ハンファ金融クラシック2015」は盛大に閉幕しました。

3. グループ- サイエンスチャレンジ2015授賞式

「韓国の若いノーベル賞」を発掘するために2011年から開催されてきた国内最高権威の高校生科学アイデアコンペ大会「ハンファ・サイエンス・チャレンジ(Science Challenge)2015」の表彰式が63ビルで行われました。今年は、砂漠化や黄砂、微粒子制御のための天然撒水剤の開発を提案したチュクチョン高のチームが大賞をとりました。

「ハンファ・サイエンス・チャレンジ(Science Challenge)2015」の表彰式には、本選に進出した30チームの学生と指導教師をはじめとして、グループの製造部門系列会社の社長団、韓国科学創意財団のキム・スンファン理事長、審査委員団など240人あまりが出席しました。

8月27日、本選で競争した30チームに対し、分野別に20人の専門家が総合的に審査を行い、大賞1チーム、金賞2チーム、銀賞2チーム、銅賞17チームおよび特別賞などを選定しました。今大会の大賞は、ヨンイン市チュクチョン高のCHANG-Eチームがとり、4千万ウォンの大学入学奨学金を獲得しました。

ファン・スゥジン、アン・スゥヨンの二人の学生とジョン・ソニョン指導教師からなるCHANG-Eチームは、砂漠に撒水と植栽後、顔のマスクパックからアイデアを得て、長期間水分の保湿力を維持する天然撒水剤の開発といったクリエイティブなアイデアを研究テーマとし、注目されました。

ハンファ・サイエンス・チャレンジは、賞金規模の面で国内最大規模であるだけでなく、本選に進出したすべてのチームに研究活動支援金100万ウォンと賞金を支給しています。

また、銀賞以上の賞を受賞したチームは、海外有数の科学機関を訪問するスペシャルプログラムに参加できるというほか、銅賞以上の受賞者は、今後グループの採用とインターンシップに志願する際、書類選考が免じられという特典が与えられます。

ハンファケミカルのキム・チャンボム(金昌範)代表取締役は祝辞を通じて、「ハンファ・サイエンス・チャレンジ大会を通じて得られた経験とインスピレーションをさらに発展させ、人類の幸せを増進させる世界的な科学者として成長してほしい」と述べられました。

今年もレベルの高い興味深い研究テーマで、一層大会のレベルが高くなったハンファ・サイエンス・チャレンジは、5年間3,400チーム、7,300人の高校生が参加しており、歴代受賞者のうち6割以上が、海外の名門大学、ソウル大学、KAIST、POSTECなど国内外の名門大学へ進学しました。

グループは、ハンファ・サイエンス・チャレンジが国内最高だけではなく世界的な科学研究大会にしていくために引き続き支援を行う方針です。

4. テックウィン – 技能五輪国際大会でメダル受賞

ブラジルのサンパウロで開催された技能五輪国際大会にハンファテックウィンから出場しましたが、二人の選手共にメダルを獲得し、ハンファテックウィンの技能の優秀さを確認しました。

第43回技能五輪国際大会に出場したハンファテックウィンの選手たちが優秀な成績を出しました。
8月16日、ブラジル・サンパウロ市で行われた表彰式で、ポリメカニクス種目のパク・ジュノ社員は銀メダルを、ウェッブデザイン種目のキム・ウニョン社員は銅メダルを受賞しました。
両選手は、最高の実力を出すために、国内で厳しいトレーニングをこなしながら、この大会を準備してきました。
大会を終えた選手たちは、現地の産業視察後に帰国する予定です。

5. ハンファシステム- 戦術情報通信体系の量産着手会議

ハンファシステムは、防衛事業庁、国防技術品質院、国防科学研究所の関係者や主要協力企業が参加した中、戦術情報通信体系の量産着手会議を開催しました。指揮統制通信分野において国内唯一の体系統合企業であるハンファシステムの戦術情報通信体系は、2001年から15年まで開発が行われ、約5兆ウォン以上の予算が投じられた史上最大規模の国防情報化事業であります。

国防技術品質院の主管で行われた戦術情報通信体系の量産着手会議には、ハンファシステムのグミ事業場長らをはじめとする50人が参加し、TICNの初度量産のための生産準備状況と品質保証計画に関する説明と共に、ハンファシステムの企業品質保証案についての発表が行われました。また、今後政府と共に協力体系を構築し続け、この事業が成功のために最善の努力を尽くすことを確かめる時間でもありました。

TICNは、未来のネットワーク中心の戦争で、統合戦闘力を最大化するために、大容量データを遠距離から高速、有無線で転送できるシステムであります。TICNが戦力化されれば、軍は50あまりの兵器体系を一つに連動し、大容量音声とデータ、画像をリアルタイムで送ることができ、戦時状況では有無線網が破壊されても、軍の通信をそのまま維持できるため、軍の戦力増強に画期的な貢献ができるものと期待されます。

ハンファシステムは、TICN量産を通じて、2022年まで約350の協力会社と共に2兆ウォン以上の受注売上げを達成するものと予想されます。

6. 2015年ハンファグループの海外社員教育実施

ハンファ人材経営院の主管で行われる「2015年ハンファグループ・バリュー過程(社員教育)」が国内だけでなく、海外でも行われています。こちらはイラク、サウジアラビア、ドバイ、中国など海外各地で行われている教育の現場であります。

摂氏50度に達する暑さの中でも黙々と「一緒に遠くへ」を実行しているイラク・ビスマヤの現場。ここでも2015年ハンファグループの社員教育が行われています。

8月29日からイラク・ビスマヤ現場の社員276人を対象に1日のプログラムを7回実施し、引き続きサウジアラビアで97人、ドバイで19人、中国の 8都市で81人など延べ473人を対象に9月22日まで行われる予定です。

海外に駐在している社員たちは、ハンファグループと系列会社を代表しているだけに、信用と義理、挑戦・献身・正道を基盤に行動し、信念を持って企業価値を伝播できるよう、コアバリューの優秀事例の共有、歴史とプライドのストリーテーリングなど様々な教育を通じて真の意味のハンファ人になっていきます。

2015年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 夏季ダボス会議
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック大会2015
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンスチャレンジ授賞式
  4. 4. ハンファテックウィン : 国際技能オリンピックメダル受賞
  5. 5. ハンファシステム : 戦術情報通信体系量産着手会議
  6. 6. ハンファグループ : 2015年ハンファグループ海外バリュー教育実施
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