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2016年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催

10月9日は、グループの創立64周年を迎える日でしたが、その創立記念日の前夜、ソウルのヨイドでは、「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」が開催されました。
金昇淵(キム・スンヨン)会長は、長年グループのため仕事に励み、グループの発展を見守ってきた生きた証人でもある30年長期勤続社員を花火大会に招き、ハンファの発展への功労を讃え、共に花火大会を観賞しました。
金会長は、「皆さんがいたからこそ、私は頑張ることができましたし、ハンファは今日のように健全な発展を遂げることができました」とその間の労をねぎらいました。

2. [ハンファグループ] ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催

グループの創立64周年記念と共に、さらに多彩になった「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」!

10月8日、ソウル・ヨイドのハンガン公園は、きらびやかな花火への期待感に満ちた市民らで、早くから混み始めました。今年も例年のように全国各地から100万人以上の人々が花火を見るため集まりました。

「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」は、「花火で希望を伝える」というスローガンのもと2000年から始まったハンファグループの代表的な社会貢献活動です。今年は日本、スペイン、韓国の3チームが参加し、およそ10万発にのぼる多彩な花火によるファンタスティックな花火ショーが繰り広げられました。

華やかな花火大会の中で、ハンファグループ系列会社の約650人の役職員で構成されたハンファボランティア団は、黙々とボランティア活動に励みました。真夜中の12時過ぎまでハンガン公園全域のゴミ拾いや会場の後片付けなど、クリーンキャンペーンを実施し、最後まで美しいフェスティバルにすることができました。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結

㈱ハンファの機械部門は、大型国策事業として推進されている「韓国型戦闘機(KF-X)」事業における飛行操縦系統のコア部品である飛行制御システムのサーボアクチュエーター(FCISA)とリーディング・エッジ・フラップ(LEFAS)の国産化開発の契約を韓国航空宇宙産業(KAI)と締結し、キックオフミーティングを開催いたしました。

今回受注した飛行制御システムのサーボアクチュエータとリーディング・エッジ・フラップは、航空機の翼面に装着され、飛行制御サインにより飛行制御アクチュエータを精密に作動させ、航空機の操舵を調整する最先端のコア部品です。㈱ハンファの機械部門は、今般の契約により525億ウォンの開発費用をはじめ、量産・輸出・後続の軍需支援事業を通して、計6,285億ウォンの売上に相当する効果を期待しており、今年4月に受注したランディングギアなどの920億ウォンの累積受注金額を含め、総額1兆ウォンの売上を見込んでいます。

㈱ハンファ機械部門は、KF-X着陸装置と共に、飛行操縦系統のコア部品を2品目受注することで、設計能力の確保はもちろん、今後オリジナル製品を独自開発し生産する機会を確保することができました。これからのシステム開発期間中に国産化の開発を完了し、システムメーカーのテスト飛行をサポートし、戦闘機運用に必要なトータル軍需支援システムを構築する予定です。

4. [ハンファ生命] 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー

ハンファ生命は、10月12日、63ビルにてフィンテック育成センターである「ドリームプラス63ハンファ生命フィンテックセンター(DREAMPLUS 63)」のオープニングセレモニーを開催し、スタートアップ企業のためのオフィスや事業提携のサポートを始めました。フィンテックセンターは、ハンファ生命が行う若年層の起業支援やフィンテック生態系の活性化のための新しい形の社会貢献活動です。
ハンファ生命は、韓国の保険業界初のフィンテックセンターをオープンしましたが、入居したフィンテック関連スタートアップ企業の11社は、資産管理や金融商品の仲介、セキュリティーなどにおいて、金融会社とシナジー効果を出せる多様なビジネスモデルを開発するということです。
また、ハンファ生命は、入居するスタートアップ企業ごとに専任の担当者を配属し、ハンファ生命を始めとする金融会社との事業提携を密着サポートする予定です。グローバルネットワークを活用してアジアへの進出を目指すスタートアップ企業には、ハンファグループの現地パートナーに斡旋するだけでなく、通訳や法務検討など、現地での事業化に必要な支援をサポートする方針です。

5. [ハンファグループ] グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

グループのグローバル進出拡大により、海外ネットワークと従業員数は大きく増えました。韓国と海外法人間のコミュニケーションチャンネルを担当する「ハンファグローバルニュースレター」のために世界各地で活躍するグローバル駐在記者が一堂に会したそうです。その現場を確認してみましょう!

会議室の風景がいつもとは少し違います。国際会議でも開かれるのでしょうか。
ここは10月10日、ジャンギョドンの本社で開かれた「ハンファ・グローバルコミュニケーションワークショップ」の現場です!

4日間の日程で行われたワークショップには、㈱ハンファ、テックウィン、Qセルズ、生命など計6社、25の海外法人から「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者を担当する現地の従業員25人と本社の駐在記者13人が参加しました。

グループがグローバル化するほど、世界各地の226に達するグローバルネットワークと全従業員の25%を占める13,879人の海外従業員との円滑なコミュニケーションが大切になってきます。そのコミュニケーションチャンネルである「ハンファグローバルニュースレター」は、海外に勤める従業員が、グループの最新ニュースに接することができ、ハンファ人としての所属感やプライドを高めるようサポートします。

まるで国際セミナーを思わせる「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」は、朝早くから始まりましたが、どんな内容だったのでしょうか。
まず、「ハンファの理解」の一環としてハンファの歴史、コアバリュー、主要事業の教育などを通じてハンファグループへの理解を深めました。グループのブランド経営教育と共にニュースレターの実務者としての職務教育も行われました。

駐在記者らがもっとも関心を示したプログラムは、優秀事例の共有とディスカッションでした。グローバルニュースレターのベストコンテンツとして選ばれたテックウィンの米国法人、生命のベトナム法人、サイパンのワールドリゾート、Qセルズの4人の駐在記者が、自分の記事を発表し、ノウハウを共有する意義深い時間となりました。

フリーディスカッションで議論された改善策も、やはり実務者らの隘路事項を反映していることから、今後の記事作成に役立ったという評価です。

それぞれの海外法人を代表して参加したグローバル駐在記者の真剣な眼差しからその熱意が感じられます。

グループの創業から今日までの歴史を確認できるハンファ記念館にも訪問しました。館長の説明に真剣に耳を傾ける姿から、ハンファの歴史の一ページを飾るハンファ人としてのプライドが伺えます。

(インタビュー: ホテル&リゾート日本法人、イ・スキョン社員)
ハンファグループが始まったハンファ記念館に来て、いろんなことがわかりました。先代会長の努力と当時の従業員たちの苦労を感じることができました。
ハンファに対する印象もずっと良くなり、ハンファの創業背景やグループについて一層理解できました。また、チャンスがあればもう一度訪問したいです。

系列会社の事業場を見学する時間もありました。アクアプラネット63とギャラリア免税店63を訪問し、グループの多彩な事業分野を確認することができました。その後、グローバル駐在記者らは、各社の本社を訪れ、いつも電話で連絡していた同僚と会い楽しい交流を行いました。

特に、Qセルズのグローバル駐在記者らは、Qセルズのマーケティング&コミュニケーションワークショップに参加した他の海外法人のメンバーと交流することができましたが、各国から集まった現地採用の従業員と、今後の推進課題などについて議論するなど、多忙なスケジュールをこなしました。

一方、今回のワークショップでは、韓国の伝統文化を直に体験できる有益な時間もありました。
10月8日、ソウルの夜空に美しくちちりばめられた 「ハンファと共にする2016ソウル世界花火大会」の経験は、グループの母胎事業を確認することができた忘れられない感動の瞬間でした。また、慶福宮(キョンボックン)のナイト観覧は、韓国の情緒を体験できた貴重な思い出となりました。

これまで「一つのハンファ」になりえた根幹であり、グループの競争力を育んできた原動力は、まさにこのようなグループの構成員間の円滑なコミュニケーションにあったのではないでしょうか。

(インタビュー: 中韓人寿保険会社・スゥ・モン(Su Meng))
今回のワークショップで、もっとも印象深かったことは、ハンファの精神です。挑戦、献身、正道というコアバリューは、これからハンファのグローバル法人が共有することで、今後仕事をする過程でも大いに役立つと思います。

グローバル駐在記者らが、「ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップ」を通して、より活発に海外法人のニュースを伝えると共に、グローバル文化伝道師として更に活躍することを期待します!

2016年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立64周年記念、長期勤続者招待イベント開催
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする「2016ソウル世界花火大会」開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X、飛行操縦系統システム開発の契約を締結
  4. 4. ハンファ生命 : 「ドリームプラス63、ハンファ生命フィンテックセンター」オープニングセレモニー
  5. 5. ハンファグループ : グローバルハンファのコミュニケーションリーダーが一堂に!

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for November 2015

2015年11月の主要ニュース

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1. [Hanwha Group] ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会

今年で13回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」は、2000年から始まったハンファグループの代表的なCSR活動です。今年は、米国、フィリピン、韓国を代表する花火チームが参加し、10万発に及ぶ多彩でファンタスティックな花火が秋の夜空を彩りました。

2. [Hanwha Group] 創立63周年記念リレーボランティア活動

ハンファグループは、毎年創立記念日に「事業報国」という創立理念を実践するため、社員らによるリレーボランティア活動を行っていますが、今年も意義深い活動が行われました。

グループは、創立63周年を迎え10月の一ヶ月間、リレーボランティア活動を通じて企業のCSRに取り組み、創立記念日の意義を振り返りました。全国20の系列会社の50事業所の社員が参加し、献血や農作業の手伝い、社会的弱者層への支援などといったボランティア活動を行いました。

3. [Hanwha Group] 創造雇用博覧会 (14日)

大韓民国政府と創造革新センター・ハンファグループ、SK、LGが共同開催するチュンチョン地域最大規模の「若者20万+創造雇用博覧会」が10月14日、盛大な幕開けを迎えました。

グループは、ハンファグループ広報館のほか、ハンファS&C、ハンファエネルギー、ハンファQセルズ、ハンファテックウィンなど13の系列会社と20の協力会社が出展する採用ブースを設け、企業広報、採用説明会、現場相談などを行いました。

グループは、若年層の雇用創出に自発的に参加する一方で、グループの将来にとって若年層の雇用拡大は必要不可欠な投資であることから、2017年まで若年層雇用拡大政策を展開する方針です。

4. [Hanwha Engineering & Construction] クウェート製油プラント工事受注

ハンファ建設は、クウェートの国営石油会社・KNPCが発注した製油プラント工事の5つのパッケージ工事のうち、第1パッケージ工事を受注、契約を締結しました。

このプロジェクトは、クウェート政府が進めているNRPの第1パッケージ工事であり、ハンファ建設はスペインのテクニカス・レウニダス、中国のシノペックとコンソーシアムを構成し、この工事を受注しました。

第1パッケージのサイトは、クウェートシティーから南東90kmのアルズール地域にあり、石油精製の第1段階の常圧蒸留及び水素化脱硫を行うための施設を建設し、設計・調達・施工をトータルで行うEPC方式で行われます。全体の工事総額は42.3億ドルであり、ハンファ建設の工事受注分は10%に当る4.23億ドルです。工事期間は、約45ヶ月であり、2019年下期に完工する予定です。

5. [Hanwha Advanced Materials] 長安汽車Tech Day (13~14日)

海外生産拠点の持続的拡大により、「自動車用軽量複合素材および部品のグローバル・ナンバー.1企業」というビジョンを実現するため拍車をかけるハンファ先端素材は、10月13日~14日に、中国の重慶にある長安汽車の中央研究所で、ハンファ先端素材の製品広報と展示会を兼ねた、[長安汽車テックデー]を開催しました。

1862年に設立された長安汽車は、中国自動車メーカー・ナンバー1のローカル企業であり、従業員数が8万人に達する国有の大手企業です。ハンファ先端素材は、海外法人としては8番目、中国では3番目となる重慶法人の設立にあわせ、長安汽車中央研究所でテックデーイベントを開きました。

[長安汽車テックデー]には、ハンファ先端素材が生産する自動車用軽量複合素材とそれらを活用した自動車部品を紹介する22のパネルで構成された5つのブースに、38の製品が展示されました。

グローバルシェアナンバー1を誇る「StrongLite」と「SuperLite」、軽量·エコ素材の「BuffLite」、自動車用シートと内装材として活用度の高い「IntermLite」など、自動車軽量化のための様々な複合素材や素材を利用したバンパービーム、アンダーカーバー、ヘッドライナー、ホイールアーチライナーなどが長安汽車の関係者より高い評価を得ました。

製品展示のほかにも6つのセッションに分けて行われた技術説明会では、ハンファ先端素材が生産する高強度·超軽量自動車部品素材の説明、成型技術の開発や設計能力など、それぞれのセッションごとにハンファ先端素材ならではの特化された研究開発競争力を積極的にアピールしました。

2015年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会
  2. 2. ハンファグループ : 創立63周年記念リレーボランティア活動
  3. 3. ハンファグループ : 創造雇用博覧会 (14日)
  4. 4. ハンファ建設 : クウェート製油プラント工事受注
  5. 5. ハンファ先端素材 : 長安汽車Tech Day (13~14日)
Headlines for October 2015

2015年10月の主要ニュース

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1. タイトル:グループ-世界経済フォーラム夏季大会

世界経済フォーラム(WEF)の夏季大会、いわゆるサマーダボス会議が9月9日から11日まで中国大連で開催されました。
グループからはハンファQセルズのキム・ドングァン(金東官)常務取締役が出席し、ハンファグループがグローバル太陽光企業として、アジアのエネルギー産業に大きく貢献しており、太陽光が低炭素クリーンエネルギーであることからグローバル気候変動への取組みにも寄与していることを発表しました。

9月9日から11日まで中国大連の国際コンファレンスセンターで開催された「2015サマーダボス会議」は、2007年中国の主導で開かれて以来、今年で9回目を迎えました。
毎年9月、中国の天津、または大連で開かれており、10年後に世界のトップとなる「次世代リーダーのための、そして科学、技術、革新を掲げた」グローバルフォーラムであります。

10日は、開幕式に続き「アジアのエネルギーオプション」というテーマのセッションがありました。アリランテレビの司会者であり、ピョンチャン冬季オリンピック誘致委員会のスポークスマンとして活躍したナ・スンヨン氏の司会で、中国、インド、モンゴルなどアジアの主要国のVIPパネラーが参加し、中国経済に対する懸念などからエネルギー経済秩序に混迷が出始まっている中、アジアの各国がどのような政策的悩みを抱えているかについてスペシャル・ディスカッションが行われました。

韓国を代表して参加したハンファQセルズのキム・ドングァン(金東官)常務取締役は、韓国がこれまでエネルギー関連のR&Dに多大な投資を行い、生産技術を革新しているのでアジアのエネルギー産業にも貢献できると述べました。

司会: ハンファグループのキム常務にお聞きしたいのですが、ハンファグループはソーラー分野で脚光を浴びています。韓国は天然資源に乏しく、資源のほとんどを輸入に頼っています。ところが、エネルギー関連の技術を輸出している国でもあります。ハンファはそこで重要な役割を果たしています。韓国の状況と、キム常務が考えている可能性について一言お願いいたします。
DK: 韓国は温室ガス削減のためにアグレッシブな目標を立てています。政府は今後10年間、全体電気生産量の中で再生可能エネルギーが占める割合を二桁まで拡大するという方針を発表しました。先ほどお話がありましたように、韓国は資源が乏しいので、エネルギー関連の研究開発にかなりの投資をしてきました。韓国が誇る半導体とディスプレイ生産技術は、ソーラーパネルを生産する技術の基盤となりました。インドや中国市場に比べると、韓国の市場は相対的に小さい規模でありますが、アジア地域、特に中国とインドの生産技術の改善に韓国が大きな役割を果たせます。また、このような一般的なソリューションだけでなく、電力関連施設および供給に必要な条件が整ってなくても、マイクログリッドやスマートグリッドを活用してインド外郭にある小都市に電気を供給できると思います。

また、キム・ドングァン常務は、経済性問題が再生可能エネルギーのネックであるが、最近の技術発展を通じて、経済性が改善されているとして、政府政策が革新を促すことになれば、マーケットがダイナミックに動き、価格が引き下がるはずだと強調しました。

また、太陽光など再生エネルギーで価格がもっとも重要な要素ではあるが、大規模で商用化できるという信念を今回再度確認できたとして、価格条件を満足させられる方法があれば、さらに大きな需要を期待でき、パワーシステムの変化も可能になると述べました。

一方、これに先立って現地のグローバル経済専門チャンネルCNBCとインタビューしたキム・ドングァン常務は、今回中国でクリーンエネルギーと持続可能なエネルギー分野に対して議論が活発に行われたということは、とても前向きなことであり、中国の太陽光産業はビッグチャンスで今後発展するはずだと述べました。

2. 金融-ハンファ金融クラシック2015

ゴルフの実力者たちが激突。 KLPGAツアー最大級の賞金がかかっているハンファ金融クラシック2015が、9月3日から6日までハンファホテルアンドリゾートのテアン・ゴールデンベイ・ゴルフアンドリゾートで開かれました。ゴールデンベイは、LPGA最高のゴルファーだったアニカ・ソレンスタムが直接設計したゴルフ場でもあり、国内外のトップクラスの選手たちはこのゴールデンベイですばらしいプレーを展開しました。

ハンファ生命とハンファ損害保険、ハンファ投資証券などハンファ金融ネットワークの主催でハンファゴルフチームが主管する「ハンファ金融クラシック2015」は、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンがかかっている大会であるだけに、KLPGAツアーのトップクラスの選手のみならずUSLPGA、JLPGAなど海外各地で活躍しているスタープレイヤーが勢ぞろいし、話題となりました。

今大会ではベ・ソンウ選手が三日連続トップとなり、優勝を目前にしているようでしたが、ハンファゴルフチームの野村敏京選手が第2ラウンドで1イーグル、8バーディ、3ボギーの記録で、7アンダーパーの65打でコースレコードを塗り替え、2位を占め、猛烈に追撃を始めました。

最終ラウンドで野村選手は、ベ・ソンウ選手と1アンダーパーの281打を記録し、延長戦までいく大接戦を繰り広げました。延長の第1ホール。ベ・ソンウ選手は、約2m距離のパーパットを外しましたが、野村選手は落ち着いてパーパットに成功し、劇的な逆転勝ちを収め、周りは一斉に歓声を上げました。幼いごろ、韓国で生活したこともあるという野村選手は、母の国で2回目の優勝を達成しました。

授賞式では、ハンファホテルアンドリゾートのシム・キョンソップ(沈京燮)代表取締役がコース新記録に対する賞金を贈呈し、ハンファ生命のチャ・ナンキュ(車南圭)代表取締役からお祝いの言葉と共に優勝トロフィーが贈られました。

今大会では、延長戦が行われる間、ハンファゴルフチームの選手らが野村敏京選手を応援する温かい場面以外にも、イーブンパーの288打を記録したハンファゴルフチームのキム・インキョン選手が3位、ジェニー・シン選手が10位、ジ・ウンヒ選手は13位になるなど、ハンファゴルフチームの大活躍が見られました。

大会期間中、雨や灼熱の太陽など様々な試練の中でも、ギャラリーとゴルフ関係者、役職員の熱い関心の中で「ハンファ金融クラシック2015」は盛大に閉幕しました。

3. グループ- サイエンスチャレンジ2015授賞式

「韓国の若いノーベル賞」を発掘するために2011年から開催されてきた国内最高権威の高校生科学アイデアコンペ大会「ハンファ・サイエンス・チャレンジ(Science Challenge)2015」の表彰式が63ビルで行われました。今年は、砂漠化や黄砂、微粒子制御のための天然撒水剤の開発を提案したチュクチョン高のチームが大賞をとりました。

「ハンファ・サイエンス・チャレンジ(Science Challenge)2015」の表彰式には、本選に進出した30チームの学生と指導教師をはじめとして、グループの製造部門系列会社の社長団、韓国科学創意財団のキム・スンファン理事長、審査委員団など240人あまりが出席しました。

8月27日、本選で競争した30チームに対し、分野別に20人の専門家が総合的に審査を行い、大賞1チーム、金賞2チーム、銀賞2チーム、銅賞17チームおよび特別賞などを選定しました。今大会の大賞は、ヨンイン市チュクチョン高のCHANG-Eチームがとり、4千万ウォンの大学入学奨学金を獲得しました。

ファン・スゥジン、アン・スゥヨンの二人の学生とジョン・ソニョン指導教師からなるCHANG-Eチームは、砂漠に撒水と植栽後、顔のマスクパックからアイデアを得て、長期間水分の保湿力を維持する天然撒水剤の開発といったクリエイティブなアイデアを研究テーマとし、注目されました。

ハンファ・サイエンス・チャレンジは、賞金規模の面で国内最大規模であるだけでなく、本選に進出したすべてのチームに研究活動支援金100万ウォンと賞金を支給しています。

また、銀賞以上の賞を受賞したチームは、海外有数の科学機関を訪問するスペシャルプログラムに参加できるというほか、銅賞以上の受賞者は、今後グループの採用とインターンシップに志願する際、書類選考が免じられという特典が与えられます。

ハンファケミカルのキム・チャンボム(金昌範)代表取締役は祝辞を通じて、「ハンファ・サイエンス・チャレンジ大会を通じて得られた経験とインスピレーションをさらに発展させ、人類の幸せを増進させる世界的な科学者として成長してほしい」と述べられました。

今年もレベルの高い興味深い研究テーマで、一層大会のレベルが高くなったハンファ・サイエンス・チャレンジは、5年間3,400チーム、7,300人の高校生が参加しており、歴代受賞者のうち6割以上が、海外の名門大学、ソウル大学、KAIST、POSTECなど国内外の名門大学へ進学しました。

グループは、ハンファ・サイエンス・チャレンジが国内最高だけではなく世界的な科学研究大会にしていくために引き続き支援を行う方針です。

4. テックウィン – 技能五輪国際大会でメダル受賞

ブラジルのサンパウロで開催された技能五輪国際大会にハンファテックウィンから出場しましたが、二人の選手共にメダルを獲得し、ハンファテックウィンの技能の優秀さを確認しました。

第43回技能五輪国際大会に出場したハンファテックウィンの選手たちが優秀な成績を出しました。
8月16日、ブラジル・サンパウロ市で行われた表彰式で、ポリメカニクス種目のパク・ジュノ社員は銀メダルを、ウェッブデザイン種目のキム・ウニョン社員は銅メダルを受賞しました。
両選手は、最高の実力を出すために、国内で厳しいトレーニングをこなしながら、この大会を準備してきました。
大会を終えた選手たちは、現地の産業視察後に帰国する予定です。

5. ハンファシステム- 戦術情報通信体系の量産着手会議

ハンファシステムは、防衛事業庁、国防技術品質院、国防科学研究所の関係者や主要協力企業が参加した中、戦術情報通信体系の量産着手会議を開催しました。指揮統制通信分野において国内唯一の体系統合企業であるハンファシステムの戦術情報通信体系は、2001年から15年まで開発が行われ、約5兆ウォン以上の予算が投じられた史上最大規模の国防情報化事業であります。

国防技術品質院の主管で行われた戦術情報通信体系の量産着手会議には、ハンファシステムのグミ事業場長らをはじめとする50人が参加し、TICNの初度量産のための生産準備状況と品質保証計画に関する説明と共に、ハンファシステムの企業品質保証案についての発表が行われました。また、今後政府と共に協力体系を構築し続け、この事業が成功のために最善の努力を尽くすことを確かめる時間でもありました。

TICNは、未来のネットワーク中心の戦争で、統合戦闘力を最大化するために、大容量データを遠距離から高速、有無線で転送できるシステムであります。TICNが戦力化されれば、軍は50あまりの兵器体系を一つに連動し、大容量音声とデータ、画像をリアルタイムで送ることができ、戦時状況では有無線網が破壊されても、軍の通信をそのまま維持できるため、軍の戦力増強に画期的な貢献ができるものと期待されます。

ハンファシステムは、TICN量産を通じて、2022年まで約350の協力会社と共に2兆ウォン以上の受注売上げを達成するものと予想されます。

6. 2015年ハンファグループの海外社員教育実施

ハンファ人材経営院の主管で行われる「2015年ハンファグループ・バリュー過程(社員教育)」が国内だけでなく、海外でも行われています。こちらはイラク、サウジアラビア、ドバイ、中国など海外各地で行われている教育の現場であります。

摂氏50度に達する暑さの中でも黙々と「一緒に遠くへ」を実行しているイラク・ビスマヤの現場。ここでも2015年ハンファグループの社員教育が行われています。

8月29日からイラク・ビスマヤ現場の社員276人を対象に1日のプログラムを7回実施し、引き続きサウジアラビアで97人、ドバイで19人、中国の 8都市で81人など延べ473人を対象に9月22日まで行われる予定です。

海外に駐在している社員たちは、ハンファグループと系列会社を代表しているだけに、信用と義理、挑戦・献身・正道を基盤に行動し、信念を持って企業価値を伝播できるよう、コアバリューの優秀事例の共有、歴史とプライドのストリーテーリングなど様々な教育を通じて真の意味のハンファ人になっていきます。

2015年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 夏季ダボス会議
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック大会2015
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンスチャレンジ授賞式
  4. 4. ハンファテックウィン : 国際技能オリンピックメダル受賞
  5. 5. ハンファシステム : 戦術情報通信体系量産着手会議
  6. 6. ハンファグループ : 2015年ハンファグループ海外バリュー教育実施
Headlines for September 2015

2015年9月の主要ニュース

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1. ハンファグループ (Hanwha Group)- 2017年まで1万7,569人の若年層の雇用を創出

ハンファグループ (Hanwha Group)は若年層の失業問題を解決することで国の経済活性化に貢献すると共に、ハンファグループ (Hanwha Group)の未来への投資として、今年下半期の雇用創出規模を上半期の2倍近くにまで拡大させることにしました。その後も持続的に雇用拡大政策を展開し、2017年まで延べ1万7,569人の大規模な若年層雇用を創出する計画です。また、光復(日本の植民地支配解放)70周年を迎え、すべての系列会社で光復節前日の8月14日を臨時休日にし、内需活性化にも取り組みました。

ハンファグループ (Hanwha Group)は今年下半期に計画していた採用人数4,232人を1,497人増やし、これから年内まで延べ5,729人の若年層雇用を創出することにしました。これは上半期の採用人数2,958人のおよそ2倍に相当します。

2016年には忠清北道の陰城と鎮川に設ける太陽光工場への投資を拡大し、採用人数も大幅に増やして、5,140人の若年層雇用を創出する予定です。

2017年にも6,700人規模の若年層雇用を創出する計画です。特に、1兆ウォン以上を投じることで、巨済島などの事業予定地での大規模な複合リゾート開発事業を2017年に早期終了させ、この地域だけで1,400人規模の新規雇用を創出します。

ハンファグループ (Hanwha Group)は、近年社会問題となっている若年層の失業問題が短期間での解決は難しいとの判断から、若年層の雇用を増やす政策を2017年まで持続的に進め、延べ1万7,569の雇用を創出します。

ハンファグループ (Hanwha Group)は、国が進めている若年層の雇用創出に自発的に参加すると共に、若年層の雇用創出はハンファグループ (Hanwha Group)の未来のためにも必要不可欠な投資であると捉え、積極的に検討した結果、このような決断を下しました。

Seung Youn Kim会長は年初の挨拶で「 ハンファグループ (Hanwha Group)の長い歴史の中で得られたHanwha精神を再認識した上で「事業報国」の創業理念を継承し発展させていくことこそ我々の信念かつ活動の指標にすべきだ」と述べました。

これを受けて ハンファグループ (Hanwha Group)は、近年社会問題となっている若年層の失業問題の解決に貢献するためにこのような大規模な若年層雇用を創出し、国の経済活性化に資することで ハンファグループ (Hanwha Group)の創業理念である「事業報国」の精神を改めて実践することにしたのです。

一方で ハンファグループ (Hanwha Group)は、光復70周年を迎え、愛国と独立の意味を反芻し、低迷している内需を喚起するために、すべての系列会社が光復節前日の8月14日を臨時休日にしました。

祝賀ムード作りと内需拡大に積極的に乗り出すと共に、役職員にはリフレッシュしてもらおうと、政府が14日を臨時休日に定める3日前に、主要大企業の中ではいち早くHanwha Groupが14日を臨時休日にしました。

2. ハンファテックウィン (Hanwha Techwin)– ビジョン宣布式

ハンファテックウィン (Hanwha Techwin)は「グローバル航空防衛産業及び最先端装備ソリューションリーダー」という新しいビジョンを発表する新ビジョン宣布式を開催しました。 ハンファテックウィン (Hanwha Techwin)は、 ハンファグループ (Hanwha Group)の4つある成長軸のうちの1つである機械/防衛産業部門の主力系列会社で、2020年以降はHanwha Groupの製造部門のグローバル化の牽引役を目指すという目標を掲げました。

7月27日、 ハンファテックウィン (Hanwha Techwin)は汝矣島の63ビルでKim Cheol-kyo代表取締役を始めとする役職員約800人が出席する中、新ビジョンの宣布式を行いました。

「グローバル航空防衛産業及び最先端装備ソリューションリーダー」という新しいビジョンが発表されたこの日の宣布式で、Kim Cheol-kyo代表取締役は「 ハンファテックウィン (Hanwha Techwin) は ハンファグループ (Hanwha Group) の中心成長軸の機械/防衛産業部門の主力会社に位置づけられるはず」とし「中長期ビジョンを達成することで、世界から認められるグローバル企業に成長していきたい」と抱負を述べました。

この日の宣布式に出席した ㈱ハンファ爆薬(Hanwha Corporation/Defense)のLee Tae-jong代表取締役は祝辞で「ビジョンを達成することで、 ハンファテックウィン (Hanwha Techwin) が ハンファグループ (Hanwha Group) の新しい主役になることを期待している」と述べました。

ハンファテックウィン (Hanwha Techwin) は新しいビジョンに基づいて、2020年までに5兆ウォンの売上を達成し、2025年には売上10兆ウォン規模のグローバル企業に成長するという未来像を掲げました。

そして経営陣と質疑応答を行い、ビジョンに対する理解を高め、組織のコンセンサスを強化する時間を持ちました。

最後に、役職員と協力会社の社長団を代表し、30人がビジョンスローガンの除幕式を行い、「新しい主役になって ハンファ の中心に立つ」という決意を固め、新ビジョンを着実に実践していくことを誓いました。

3. ハンファグループ (Hanwha Group)– 植民地解放70周年記念「希望の花火大会」開催

ハンファグループ (Hanwha Group)は光復(日本の植民地支配解放)70周年を機に、ソウル汝矣島の漢江市民公園を含む韓国の4ヵ所で盛大な花火大会を開催しました。国民の士気を高めると同時に、低迷している国内観光や経済の活性化への思いを込めたおよそ30万発の希望の花火が、真夏の夜空を鮮やかに彩りました。

ハンファグループ (Hanwha Group)は8月14日、15日の2日間、釜山、大邱、光州、ソウルで開催された「光復70年 シンバラムフェスティバル」で花火ショーを行いました。

14日は釜山と大邱で、15日はソウルと光州で花火ショーが行われ、延べ30万発に及ぶ多彩で幻想的な花火は市民の猛暑疲れを吹き飛ばし、真夏の忘れられない思い出を届けました。

特に15日にソウルで行われた花火ショーは、先日市内免税店の入店が決まった63ビル前の漢江河川敷が会場となり、都心に偏っている外国人観光客の客足を汝矣島エリアに向かせることでバランスの取れた地域発展を図ると共に、観光・文化・ショッピングの三拍子がそろった新しい観光文化特区汝矣島の存在感をアピールしました。

花火大会に先立ってインディーズバンドのライブとK-Popコンサートなど、見物客を楽しませる多彩なイベントが行われ、会場を熱気で包み込みました。

続いての ハンファグループ (Hanwha Group)が後援する花火ショーは、レーザーと花火が織り成す20分間のDJショーで幕を開け、光復70周年を意味する映像とストーリーテリングの演出が施されたマルチメディア花火ショーで豪華なフィナーレを飾りました。

40分間にわたった花火ショーでは、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院の文化技術研究開発支援で作り出した「鬼火」、「サンモ」、「涙」などの花火と、空を飛翔する「火の鳥」などを披露、国際レベルの華麗でダイナミックなショーは見物客を魅了しました。

ハンファグループ (Hanwha Group)は2000年から毎年10月に「ソウル世界花火大会」を開催し、韓国国民に喜びと感動のひと時を届けてきましたが、この度は光復70周年を記念して行われたということでまた格別です。

景気低迷、若年層の失業問題などで低迷している社会の雰囲気を打開し、光復70周年の喜びを国民と分かち合い、韓国が再び跳躍する足がかりにしたいという意味合いが込められています。

会場には大勢の見物客が詰めかけ、客足が遠のいていた地域の商圏は活気を取り戻し、またコリアグランドセール期間と重なったこともあり訪問する外国人観光客数が伸びて、マーズで低迷していた内需回復にも繋がりました。

4. ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction)- 済州港国際旅客ターミナル竣工式

ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction)は様々なアメニティ施設を備えた済州港国際旅客ターミナルを無事竣工し、その記念式典に出席しました。

済州港国際旅客ターミナルの新築工事竣工式は ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction)のGwang Ho Choi代表取締役、済州特別自治道のHeeryong Won道知事を始め関係者や道民などおよそ300人が出席する中で行われました。

竣工式で ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction)は、誠実な施工を称える長官賞と楯を受賞しました。Gwang Ho Choi代表取締役は済州港国際旅客ターミナルが無事竣工されたことを祝うと共に、温かく見守り支援を惜しまなかった関係者らへの感謝の気持ちを伝えました。

8万6,637㎡の敷地内にある済州港国際旅客ターミナルは2階建てで、延べ面積9,697㎡のターミナル1棟を始めとして、乗用車や大型車などを200台以上収容できる駐車場、待合室、出入国審査施設、免税店といった様々なアメニティ施設が揃っています。

ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction)は済州港国際旅客ターミナルの竣工を機に、観光文化施設の施工において一段と高い競争力を付けていきたい考えです。

5. ハンファ生命 (Hanwha Life)– 世界子ども国手戦開催

世界最大規模の子ども囲碁大会のHanwha Life杯世界子ども国手戦の決戦が開催されました。およそ1万人の子どもたちのうち24の地域予選で勝ち残った256人の子どもたちが、決戦で名勝負を繰り広げました。

Hanwha Lifeは8月6日、63ビルのグランドボールルームで『第15回 ハンファ生命 (Hanwha Life)杯世界子ども国手戦』の決戦を開催しました。

今年で15回目となるこの大会には全国各地の地域予選を通過した韓国の棋士の卵たちを始め、中国、ドイツ、ルーマニアなど9カ国の子どもたちが参加し、決戦で熱い戦いを繰り広げました。

今大会の国手部優勝の栄冠は、梧琴小学校6年生のMinjong Mun君が手にしました。

出場した子供たちとその家族のためのイベントも充実していました。

コミュニケーションの専門家であるソウル女子大学のChangok Kim教授は「子どもとの愉快なコミュニケーション」というテーマで講演し、他にも「挑め!囲碁クイズ」、「デジタルカリカチュア」、「歩いて63まで」など様々なイベントが設けられ、会場を訪れた家族も皆、楽しいひと時を過ごすことができました。

韓国囲碁の歴史と共に歩んできたHunhyun Cho棋士は例年どおり会場に足を運び、サイン会や多面指し指導などで子どもたちと楽しいひと時を過ごしました。

ハンファ生命 (Hanwha Life)のNam-kyu Cha代表取締役社長は、ここ15年間Hanwha Life杯世界子ども国手戦は棋士の卵たちの育成と韓国の囲碁界の発展の礎づくりに貢献してきたとし、今後も囲碁を愛する子どもたちへの支援を続けていくと述べました。

6. ハンファ先端素材 (Hanwha Advanced Materials)– 「Seeds of Tomorrow」ブランド宣布式

ハンファ先端素材 (Hanwha Advanced Materials)は8月13日にブランド宣布式を行い、ブランド戦略と新規スローガン、各製品のブランドネームについての内容を共有しました。新しいブランドスローガンは「Seeds of Tomorrow」に決まりました。

ハンファ先端素材 (Hanwha Advanced Materials)のブランド宣布式にはSun Suk Lee代表取締役を始めとして、各事業部の事業部長と本社の社員が出席しました。宣布式はブランド経営の重要性を物語る映像と共に幕を開けました。

新しいスローガンの「Seeds of Tomorrow」は、長年の経験とノウハウ、たゆまないチャレンジとイノベーションを通じた未来技術力を基に、顧客会社の製品の価値と品質を向上させる上で最もベースとなる役割を果たすことで、持続可能な未来を実現するという意味合いを持っています。

各製品のブランド名は、製品の特長を生かした、直観的で技術的なネーミングを選びました。

また、最先端素材企業としての差別化した企業ブランドのアイデンティティを広報するためのブローシャーと動画を制作したり、オフィシャルブログをオープンすることで、顧客とのコミュニケーション活動を強化する計画です。

Sun Suk Lee代表取締役は、ブランドは一夜にして出来上がるものではなく、一貫したメッセージを続けて繰り返し発信していく中でじっくりと構築されていくものであるとし、持続的で一貫したブランド経営活動で、自社の事業ビジョンに合うブランドイメージを築き上げることができるよう、役職員全員がブランド経営に関心を持って参加してほしいと述べました。

ハンファ先端素材 (Hanwha Advanced Materials)は今後も最先端素材企業としての差別化した企業ブランドアイデンティティを対外的に広報できる活動を多角的に行っていく予定です。

2015年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ (Hanwha Group): 2017年まで1万7,569人の若年層の雇用を創出
  2. 2. ハンファテックウィン (Hanwha Techwin): ビジョン宣布式
  3. 3. ハンファグループ (Hanwha Group): 植民地解放70周年記念「希望の花火大会」開催
  4. 4. ハンファ建設 (Hanwha Engineering & Construction): 済州港国際旅客ターミナル竣工式
  5. 5. ハンファ生命 (Hanwha Life): 世界子ども国手戦開催
  6. 6. ハンファ先端素材 (Hanwha Advanced Materials): 「Seeds of Tomorrow」ブランド宣布式
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