Hanwha Broadcasting Center オンエア

2017年3月の主要ニュース

http://v.kr.kollus.com/aeHkNzqu?&autoplay=1

1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for March 2016

2016年3月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/lGxABlc3?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 代表取締役社長会議を開催

グループは、2015年の経営業績を分析し、2016年の経営環境と事業計画を検討する代表取締役社長会議を開催しました。グループは、今年を「イノベーションと充実化による持続可能な成長基盤を構築する年」と宣言し、業績改善を通して65兆7千億ウォンの売上を達成するという方針です。

  1月29日開かれた代表取締役社長団会議では、2015年について、グループが厳しい経営環境の中でも2014年の低迷から脱却し、有意味な業績改善を達成した1年であったと評価しました。特に新しくハンファのメンバーになった4社を通して、防衛事業や石油化学事業分野の競争力強化と、ソウル市内の免税店事業権の獲得、太陽光事業の1兆ウォン受注と黒字転換など、グループの事業ポートフォリオを強化できたという面から意義深い1年であったという評価です。その延長線上にある2016年は、グループが事業競争力、事業構造、経営業績などの面で重要な転機を設け、新しい飛躍を迎える元年になる見通しです。

2. [ハンファグループ] グローバルフィンテック市場への進出を本格化

グループが、グローバルフィンテック市場に本格的に進出します。中国のフィンテックテクノロジーを先導するP2Pレンディングの代表的な企業である点融網社と2015年に戦略的了解覚を締結したことに続いて、フィンテック事業を推進するための合弁会社設立に関する本契約を締結しました。

契約締結式には、ハンファS&Cの金容煜(キム・ヨンウック)代表取締役とハンファ生命の全社革新室の金東元(キム・ドンウォン)副室長、点融網(Dianrong)社のソウル・タイト代表取締役が参加し、合弁会社設立のための株主間契約にサインしました。

両社は、50:50の持分で投資し、2月中にシンガポールに法人を設立する予定です。今後韓国を始めとするアジアの主要国で、マーケットプレイス貸出事業を展開することになります。

3. [㈱ハンファ/機械] KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定

㈱ハンファ機械部門が、韓国航空宇宙産業(KAI)より韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーとして選定されました。この20年間、着陸装置分野の受注を独占していた競合社を制し、「着陸装置系統」の開発メーカーに選定されたことで、これまでの研究開発の成果が認められ、成功裏に新規ビジネスへ進出する契機を設けることになりました。
㈱ハンファ機械部門が、韓国型戦闘機開発事業KF-Xの着陸装置系統の開発メーカーに選定されたことで、380億ウォン相当の開発契約と今後韓国とインドネシア空軍など2,500億ウォン規模の量産売上が期待されます。

4. [ハンファテックウィン] 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催

ハンファテックウィンは、1月27日パンギョのR&Dセンターで、金哲教(キム・チョルギョ)代表取締役をはじめ産業用装備部門の役職員が参集した中、ビジョン宣言式を開催しました。

事業目標達成への意志を強化し、役職員のコンセンサスを形成するために開かれたビジョン宣言式では、「2025年産業用装備のグローバルリーダー」という新しいビジョンと「TMS2570一つで、二倍に、世界へ」というスローガンが発表されました。

金哲教代表取締役は、挨拶を通して「産業用装備部門の市場と組織環境の危機が大きな脅威に思われるかもしれないが、技術力と組織力によって強力な競争力を備えれば、かえってマーケットを先導するチャンスにできる」と強調し、全社員のコミュニケーションと団結、挑戦と献身を求めました。

5. [ハンファ生命] ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式

ハンファ生命は、韓国の保険会社として、唯一ネット専門バンクのコンソーシアムに参画するほど、フィンテック関連分野において迅速な対応をしています。今回は、フィンテックを基盤にした中金利ローンマーケットの拡大と海外進出のために、㈱フィンテックと戦略的提携を締結しました。

ハンファ生命と㈱フィンテックは、昨年9月から中金利ローン商品に適用するための格付けモデルの高度化に向けたシステム構築に関する議論を進め、今回MOUを締結することになりました。

今回のMOUを機に、従来の格付けに顧客のビッグデータを融合した新しいコンセプトの格付けモデルを導入する計画で、新しい格付けモデルを適用した非対面/無書類取引による無担保ローン商品を、近いうちにネットとモバイルチャンネルで発売する予定です。

6. [ハンファギャラリア] 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報

中国のモバイルユーザーは約6億人以上といわれています。このため韓国企業の多くは、中国の代表的なオンラインのSNSであるウェイボーやウィチャットなどを活用するバイラルマーケティングを新しいマーケティングとして導入しています。ギャラリア免税店63は、一般的なバイラルマーケティングではなく、直接動画コンテンツを製作配布する一人企業の「クリエイター」を活用するマーケティングで、中国人顧客の獲得に乗り出しました。

ギャラリア免税店63は、1月22日に中国のパワークリエイター20名を招待しました。主にビューティーやトラベル分野の動画コンテンツを製作する20~30代のクリエイターですが、この20人のフォロワーは1000万人以上に達します。

この日、ギャラリア免税店63を訪れた中国のパワークリエイターたちは、店内のメインブランドや63ビルの観光コンテンツを経験した後、コンテンツとして製作し、ウェイボーやウィチャットなどの個人向け SNSと中国版ユーチューブといわれるメイパイなどにも掲載し、中国内のSNSフォロワーと共有しました。

7. [㈱ハンファ/貿易]「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映

㈱ハンファ貿易部門に、TVでしか見たことのない芸能人が登場しました。MBCの経済リアル・バラエティー番組「私のマネーパートナー:お隣のCEO」が、韓国を代表する商社を訪問するコンセプトから、㈱ハンファ貿易部門を訪問したのです。

直接セールズをして稼いだお金で自給自足生活をするという番組の内容にあわせて、出演者たちは社内の各チームをまわり、積極的にセールズを行いました。最初は戸惑っていた社員たちも、彼らの説明に耳を傾け、実際に製品を購入しました。

2016年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 代表取締役社長会議を開催
  2. 2. ハンファグループ : グローバルフィンテック市場への進出を本格化
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : KF-X事業の着陸装置系統の開発メーカーに選定
  4. 4. ハンファテックウィン : 産業用装備部門ビジョン宣言式を開催
  5. 5. ハンファ生命 : ㈱フィンテックと戦略的提携の調印式
  6. 6. ハンファギャラリア : 中国のパワークリエイターを通してギャラリア免税店63を広報
  7. 7. ㈱ハンファ/貿易 : 「私のマネーパートナー:お隣のCEO」に放映
Headlines for February 2016

2016年2月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/VQ9crvbp?autoplay=1

1. [ハンファグループ] グループ、2016年会長の新年挨拶発表

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、1月5日に行われた「2016年役員新年祝賀式」において、年頭の挨拶を発表しました。この中で会長は、「イノベーションと内実の充実化による持続可能な成長基盤構築の年」とし、一流の競争力の強化にあらゆるエネルギーを集中すべきであると述べました。

また、グローバル経済危機に対して、さらなる強靭な企業へと成長するための焼入れの時間として受け止め、マーケットの変化に積極的に取り組むことを求めると共に、充実した経営を強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車

40カ国余りの首脳を始めとする各国の政治・経済・学界を代表するリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム(ダボス会議)が、1月23日閉幕しました。グループはダボス会議に参加し、未来のグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車をかけ、グローバルハンファへとさらに発展するための積極的なブランドマーケティングを展開しました。また、フォーラム開催期間中、100回余りのセッションや会合に参加し、「第4次産業革命」の到来に備え、未来の食のための事業の発掘と発展の方向性の模索に努めました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファ建設] イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領

ハンファ建設は、イラク・ビスマヤ新都市建設工事の中間代金として約2,000億ウォンを受取りました。これは、イスラム過激派組織「IS」事態や原油価格の下落などの厳しい環境の中でも、イラク政府がビスマヤ新都市事業を最優先していることを示すものと解釈されます。

ハンファ建設は、約2,000億ウォンの工事代金を受領したことで、昨年9月の社会基盤施設工事の前受金2,400億ウォンなど、 総額4,400億ウォンを2015年にイラク政府から受領しています。

4. [ハンファグループ] グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート

グループは、未来を担うクリエイティブな若手人材を育成するHMP 、ハンファメンバーシップ・プログラムを通して、ハンファグループだけのオリジナルな大学生プログラムを運営し、グループに対するポジティブなイメージを高めています。グループは、1月にHMPの第3期を選抜し、7週間にわたりプログラムを運営しますが、この中では、グループのデジタルマーケティング事例の教育、国別の現地事業化プロジェクトや系列会社連携プロジェクトの遂行などが行われます。

このプログラムによって、個性豊かでハイブリッド能力のある優秀なグローバル人材を確保する一方で、グループの若くてクリエイティブなイメージをアピールすることができるものと期待されます。

5. [ハンファグループ] 社会福祉財団に30億ウォン寄託

グループは、2003年から毎年持続的に貧困層のための基金を寄付していますが、今年も韓国社会福祉共同募金会に30億ウォンを寄託しました。

グループは、年末には冬場に必要な燃料や生活用品などを貧困層に届け、暖かく過ごせるよう支援するなど、「共に遠くへ」の哲学のもと、社会的脆弱層への支援と同伴成長の使命を果たすため努めています。

6. [ハンファケミカル] ビジョン宣言式開催

ハンファケミカルは、1月7日、韓国デジョン中央研究所でビジョン宣言式を開催し、「中長期戦略とビジョン」と「行動原則」を発表しました。 「クリエイティブで競争力のあるケミカルリーダーを目指して(Be Creative & Competitive toward a Chemical Leader)」という新たなビジョンのもと、全社員と協力会社、顧客との同伴成長を最優先の価値として目指すことを明らかにしました。

この場で、金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、クリエイティブと競争力をもとにマーケットのルールを支配し、産業のパラダイムを先導しながら社会的責任を果たしてこそ、真の意味でのリーダーになることができるとし、グローバルトップレベルへの成長に合わせ換骨奪胎することを強調しました。

2016年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : グループ、2016年会長の新年挨拶発表
  2. 2. ハンファグループ : ダボスフォーラムでグローバル中核ビジネスの競争力強化に拍車
  3. 3. ハンファ建設 : イラク新都市事業関連、工事代金2,000億ウォン受領
  4. 4. ハンファグループ : グローバル人材発掘と育成のためのHMP(Hanwha Membership Program) 第3期プログラムスタート
  5. 5. ハンファグループ : 社会福祉財団に30億ウォン寄託
  6. 6. ハンファケミカル : ビジョン宣言式開催
Headlines for January 2016

2016年1月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/pVw4hpQm?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
グループは、近年注目されているフィンテック関連のコア・コンピタンスを早期に確保し、国内外のビジネスチャンスの発掘とその適用による市場獲得のために、世界的なフィンテック企業である中国の点融網(Dianrong)社と戦略的了解覚書(MOU)を締結しました。点融網社は、中国においてフィンテック技術を先導しているP2Pレンディングの代表的な企業です。

このMOUを通じて両社は、2016年初頭までに合弁会社を設立し、上半期中にP2Pレンディングのマーケットプレイスサービスを開始し、以降ハンファグループのグローバルネットワークを活用して海外マーケットにも進出する方針です。

2. [ハンファグループ]新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
グループは、2015年上半期に花火の多様なイメージを優しく表現した「わたしは花火だ」というキャンペーンをスタートし、野球団のイーグルスや花火大会などのように、グループの中でも人々によく親しまれている要素をコマーシャルの素材として活用してきました。下半期には「花火ツリー」が新たに公開されました。このほかにも、兵士たちに応援と励ましのメッセージを込めた「花火ツリー」カードを送るデジタルキャンペーンが行われました。

グループは、このコマーシャルを通じて「私は花火だ」キャンペーンに対する国民の支持が高まる一方、大韓民国の代表的な防衛産業企業としての位置づけを固め、公益を重視する企業としてのイメージ向上につながることを期待しています。

3. [ハンファグループ] 2015創造経済博覧会

「2015創造経済博覧会」が11月26日から29日までソウルで開催されました。この博覧会は、創造経済に対する国民の関心と参加を促すために、民間と政府の創造経済の成果と事例を紹介するために開かれました。ハンファグループも、チュンナム創造経済革新センターと共に参加し、無限な再生可能エネルギーである太陽光を利用し、新たな未来を築いていく姿を紹介しました。

ハンファグループは、「太陽から未来を見出す!Hanwha Planet」という名で参加し、太陽光を通じて新たな未来を築いていくエネルギー企業ハンファとチュンナム創造経済革新センターが合同で、太陽の未来を紹介しました。

4. [ハンファQセルズ] トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
グループの太陽光ビジネスをリードしているハンファQセルズが、4年ぶりに目覚しい成果を出しています。4年連続の赤字から脱し、2015年第3四半期には過去最高の業績を達成しました。2015年12月2日、新興市場であるトルコに最大規模の太陽光発電所を建設する計画を発表し、 太陽光ダウンストリームにおいて年間トータルで109.5MWの業績を達成しました。

ハンファQセルズは、イギリス、トルコ、チリ、米国、メキシコ、プエルトリコ、ヨルダン、日本、中国の9カ国で太陽光ダウンストリーム事業を進めており、2015年に工事が竣工した件と進行中のプロジェクトを合わせると、設置容量は109.5MWに達します。

また、トルコ最大規模の太陽光発電所を建設する計画で、トルコマーケットへの参入を発表しました。トルコ南西部にあるブルドゥル(Burdur)に、2016年第3四半期まで2段階に分けて18.3MW規模の太陽光発電所を直接建設することにしました。この発電所は、毎年1万3467MWhの電力を生産してブルドゥル地域に供給する予定で、これは約2700世帯が1年間使用できる電力です。

5. [ハンファホテルアンドリゾート]- ゴガ大橋観光地造成事業の着工式

ハンファホテルアンドリゾートが、韓国南部にあるキョンナム・ゴゼ市に専用のマリーナ施設を備えた新たなコンセプトの高級マリーンリゾートを建設します。2015年12月4日、ゴゼ市とともにリゾート新規建設事業を骨子とするゴガ大橋観光地造成事業の着工式が行われました。この事業は、海洋観光リゾート都市をビジョンとするゴゼ市において、滞在型観光インフラ構築の中核となる事業であり、2018年7月にオープンする予定です。

ハンファホテルアンドリゾートの13番目のリゾートとなるゴゼリゾートは、3万4千坪の敷地に総額2千億ウォンの事業費を投じて424室のプレミアムリゾートとして誕生し、新たなコンセプトの高級海洋マリーナリゾート団地として、南海岸地域の新たな名所になる見通しです。

6. [㈱ハンファ/防衛産業] 2015テクノ・カンファレンス

㈱ハンファの防衛産業部門は、技術・研究分野における人々の功績を高く評価・奨励し、エンジニアの情熱とモチベーション向上を図るため、「2015テクノ・カンファレンス」を開催しました。

テクノ・カンファレンスは、2013年から毎年㈱ハンファ防衛産業部門が開催しており、社内の技術・研究分野の功績を奨励し、製造業の源となるエンジニアの情熱と意欲を高めるために設けられました。

今回のカンファレンスでは、技術賞と優秀論文賞、ニューハンファ賞などの表彰が行われました。

2016年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 中国の点融網(Dianrong)社とフィンテック関連の戦略的MOU締結
  2. 2. ハンファグループ : 新コマーシャル<花火ツリーシリーズ>
  3. 3. ハンファグループ : 2015創造経済博覧会
  4. 4. ハンファQセルズ : トルコに最大規模の太陽光発電所を建設
  5. 5. ハンファホテルアンドリゾート : - ゴガ大橋観光地造成事業の着工式
  6. 6. ㈱ハンファ/防衛産業 : 2015テクノ・カンファレンス
Headlines for December 2015

2015年12月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/9Sq04lxI?autoplay=1

1. [㈱ハンファ防衛産業部門、ハンファテックウィン、ハンファシステム] 2015ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(2015 Seoul International Aerospace & Defense Exhibition: ADEX)

今年で10回目を迎える「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX) 2015」が、10月20日から25日まで、ソウル空港の空軍基地で開催されました。㈱ハンファ防衛産業部門とハンファテックウィン、ハンファシステムは、次世代防衛事業の新たなポートフォリオを紹介し、防衛産業のトップランナーとしてアピールしました。
ADEXは、アジア太平洋地域最大規模の航空宇宙・防衛産業展示会であり、今年は32カ国から386社が参加し、歴代最大規模となりました。
ADEX2015は、グループの防衛産業分野の競争力と防衛産業関連3社間のシナジーを示す場となりました。グループは、これからもアグレッシブな市場開拓と顧客密着型のマーケティングを通して、防衛産業市場での影響力をさらに拡大していく方針です。

2.[ハンファグループ] ハンファと共にする2015チュンチョンマラソン大会

グループが後援し、大田(デジョン)日報が主催する「ハンファと共にする2015忠清(チュンチョン)マラソン大会」が、11月1日世宗(セゾン)湖水公園で盛大に開催されました。
この大会には、忠清地域の市民や世宗市にある中央政府の公務員をはじめ、系列会社のマラソン同好会のメンバーや家族、そして全国からランナーが参加し、5km、10Km、ハーフコース、フルコースに分けて行われました。

3.[ハンファグループ] 大韓民国エネルギーフェアに出展

「2015大韓民国エネルギーフェア」は、産業通商資源部主催、韓国エネルギー公団主管の韓国最大規模のエネルギー総合展示会であり、エネルギー分野の現在と未来に出会える「エネルギーフェスティバル」の場であります。ハンファQセルズとハンファS&Cは共同で出展し、再生可能エネルギー事業の未来像を紹介しました。

再生可能エネルギー館に設けられたハンファQセルズ-ハンファS&Cの共同ブースは、「ハンファ・エネルギー・アーカイブ」というテーマで、素材から発電設備まで垂直系列化を完成したグループの太陽光事業を広報し、エコエネルギーの消費動向や効率化のモデルを紹介しました。

ハンファQセルズは、この展示会でクォンタム(Q.ANTUM)セル技術を導入した「Qプラスシリーズ」と「HSLシリーズ」を発売しました。特に「Qプラス(クォンタムセル)シリーズ」は、ドイツ・Solar International主管のイベントで、太陽光モジュール・イノベーションアワード(Module Manufacturing Innovation Award 2015)を受賞しています。

4. [ハンファグループ] 第2回ハンファWITH(Women In Tomorrow Hanwha)カンファレンス

女性社員のキャリア中断防止とワークライフバランスに注力しているグループは、女性リーダーが成長できる環境づくりのための「第2回2015ハンファ・ウィズ・カンファレンス」を開催しました。ハンファ・ウィズ・カンファレンスは、グループ内の女性人材に将来のビジョンを提示し、自発的なモチベーションアップのために、昨年から開かれています。今年度は、グループの主要系列会社の代表取締役や従業員250人など300人あまりが参加し、より多様な意見を発表する意義深い時間となりました。


5.[ハンファグループ] 福祉施設に太陽光設備を5年連続無償提供

グループが韓国の社会福祉施設に太陽光発電設備を無償で提供する「ハッピーサンシャイン(Happy Sunshine)」キャンペーンが5年目を迎えました。今年度からは、太陽光設備の無償提供とともに、小学生を対象に、エコエネルギーの大切さを体験できる「ハッピーサンシャイン・クラス」も行っています。

2011年から始まったハッピーサンシャイン・キャンペーンは、昨年までの4年間、118の福祉施設に807kWの太陽光発電設備を提供しています。今年度のキャンペーンがすべて終了すると、146施設になります。

2015年12月の主要ニュース
  1. 1. ㈱ハンファ防衛産業部門、ハンファテックウィン、ハンファシステム : 2015ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(2015 Seoul International Aerospace & Defense Exhibition: ADEX)
  2. 2. ハンファグループ : ハンファと共にする2015チュンチョンマラソン大会
  3. 3. ハンファQセルズ, ハンファS&C : 11月17日から4日間「2015大韓民国エネルギーフェア」に出展し、再生可能エネルギー事業の未来像を紹介
  4. 4. ハンファグループ : 第2回ハンファWITH(Women In Tomorrow Hanwha)カンファレンス
  5. 5. ハンファグループ : 福祉施設に太陽光設備を5年連続無償提供
Headlines for November 2015

2015年11月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/TODRUbTF?autoplay=1

1. [Hanwha Group] ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会

今年で13回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」は、2000年から始まったハンファグループの代表的なCSR活動です。今年は、米国、フィリピン、韓国を代表する花火チームが参加し、10万発に及ぶ多彩でファンタスティックな花火が秋の夜空を彩りました。

2. [Hanwha Group] 創立63周年記念リレーボランティア活動

ハンファグループは、毎年創立記念日に「事業報国」という創立理念を実践するため、社員らによるリレーボランティア活動を行っていますが、今年も意義深い活動が行われました。

グループは、創立63周年を迎え10月の一ヶ月間、リレーボランティア活動を通じて企業のCSRに取り組み、創立記念日の意義を振り返りました。全国20の系列会社の50事業所の社員が参加し、献血や農作業の手伝い、社会的弱者層への支援などといったボランティア活動を行いました。

3. [Hanwha Group] 創造雇用博覧会 (14日)

大韓民国政府と創造革新センター・ハンファグループ、SK、LGが共同開催するチュンチョン地域最大規模の「若者20万+創造雇用博覧会」が10月14日、盛大な幕開けを迎えました。

グループは、ハンファグループ広報館のほか、ハンファS&C、ハンファエネルギー、ハンファQセルズ、ハンファテックウィンなど13の系列会社と20の協力会社が出展する採用ブースを設け、企業広報、採用説明会、現場相談などを行いました。

グループは、若年層の雇用創出に自発的に参加する一方で、グループの将来にとって若年層の雇用拡大は必要不可欠な投資であることから、2017年まで若年層雇用拡大政策を展開する方針です。

4. [Hanwha Engineering & Construction] クウェート製油プラント工事受注

ハンファ建設は、クウェートの国営石油会社・KNPCが発注した製油プラント工事の5つのパッケージ工事のうち、第1パッケージ工事を受注、契約を締結しました。

このプロジェクトは、クウェート政府が進めているNRPの第1パッケージ工事であり、ハンファ建設はスペインのテクニカス・レウニダス、中国のシノペックとコンソーシアムを構成し、この工事を受注しました。

第1パッケージのサイトは、クウェートシティーから南東90kmのアルズール地域にあり、石油精製の第1段階の常圧蒸留及び水素化脱硫を行うための施設を建設し、設計・調達・施工をトータルで行うEPC方式で行われます。全体の工事総額は42.3億ドルであり、ハンファ建設の工事受注分は10%に当る4.23億ドルです。工事期間は、約45ヶ月であり、2019年下期に完工する予定です。

5. [Hanwha Advanced Materials] 長安汽車Tech Day (13~14日)

海外生産拠点の持続的拡大により、「自動車用軽量複合素材および部品のグローバル・ナンバー.1企業」というビジョンを実現するため拍車をかけるハンファ先端素材は、10月13日~14日に、中国の重慶にある長安汽車の中央研究所で、ハンファ先端素材の製品広報と展示会を兼ねた、[長安汽車テックデー]を開催しました。

1862年に設立された長安汽車は、中国自動車メーカー・ナンバー1のローカル企業であり、従業員数が8万人に達する国有の大手企業です。ハンファ先端素材は、海外法人としては8番目、中国では3番目となる重慶法人の設立にあわせ、長安汽車中央研究所でテックデーイベントを開きました。

[長安汽車テックデー]には、ハンファ先端素材が生産する自動車用軽量複合素材とそれらを活用した自動車部品を紹介する22のパネルで構成された5つのブースに、38の製品が展示されました。

グローバルシェアナンバー1を誇る「StrongLite」と「SuperLite」、軽量·エコ素材の「BuffLite」、自動車用シートと内装材として活用度の高い「IntermLite」など、自動車軽量化のための様々な複合素材や素材を利用したバンパービーム、アンダーカーバー、ヘッドライナー、ホイールアーチライナーなどが長安汽車の関係者より高い評価を得ました。

製品展示のほかにも6つのセッションに分けて行われた技術説明会では、ハンファ先端素材が生産する高強度·超軽量自動車部品素材の説明、成型技術の開発や設計能力など、それぞれのセッションごとにハンファ先端素材ならではの特化された研究開発競争力を積極的にアピールしました。

2015年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会
  2. 2. ハンファグループ : 創立63周年記念リレーボランティア活動
  3. 3. ハンファグループ : 創造雇用博覧会 (14日)
  4. 4. ハンファ建設 : クウェート製油プラント工事受注
  5. 5. ハンファ先端素材 : 長安汽車Tech Day (13~14日)
Back to top