金昇淵会長、ハンファQセルズ鎮川太陽光セル工場を訪問
  • - 約18万平方メートルの敷地に1.4GWのセルの生産が可能な設備整え
  • - ハンファQセルズ、韓国―マレーシアー中国に合計5.2GWのセル生産規模を整え、
    セル生産規模グローバルナンバーワン

金昇淵会長(最も左)がハンファQセルズ鎮川工場長(前列の左から2人目) から工場施設について説明を聞いている。


[2016年7月5日] ハンファグループ金昇淵(キム・スンヨン)会長は、今年4月に完成したハンファQセルズ鎮川(ジンチョン)太陽光セル工場の生産施設を視察し、役職員を奨励した。

ハンファQセルズ鎮川セル工場には、約18万平方メートルの敷地に1.4GWのセルの生産が可能な設備がある。これにより韓国ーマレーシアー中国にわたって合計5.2GWのセル生産規模を整え、セル生産規模の面でグローバルナンバーワンの地位をさらに確固たるものにした。

この日、金昇淵会長は、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役から鎮川工場で量産された第1号太陽電池で作った記念の盾を受け取る一方、役職員を激励する言葉が印刷されたミニモジュールを贈った。

金昇淵会長は、「ハンファグループはこの5年間、他ならぬ使命感で太陽光事業に取り組んできた。人類の未来に向けて長期的に考え育成すべき事業だと思い、今後大韓民国を代表する新たな未来産業として育成するという大きなビジョンを実践してきた」と明らかにした。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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