金昇淵会長、ヘリテージ財団のエドウィン・フュルナー元総裁と歓談
  • - 米大統領選挙や国際政治、米韓の経済懸案について懇談、民間外交推進
  • - ハンファのイラク・ビスマヤ新都市建設プロジェクトについて説明

ハンファグループの金昇淵会長(写真右)、 米ヘリテージ財団・アジア研究センターのエドウィン・フュルナー(Edwin J. Feulner Jr.)会長(元財団総裁、写真左)


[2016年2月5日] 金昇淵(キム・スンヨン)会長は、2月4日ソウルのグループ本社ビルで、米ヘリテージ財団・アジア研究センターのエドウィン・フュルナー(Edwin J. Feulner Jr.)会長(元総裁)に会い、両国の経済懸案や米大統領選挙の見通し、韓半島の情勢などについて懇談したほか、ハンファグループの主力ビジネスについても意見を交わすなど、民間外交を進めた。

エドウィン・フュルナー会長は、ハンファグループが推進しているイラクの新都市建設事業に高い関心を示した。金会長は、「イラク・ビスマヤ新都市の工事は、他のどの現場よりも安全かつ順調に進んでいる」とし、「昨年初めからはマンション団地の建設以外にも、社会インフラ施設やショッピングセンターなどを追加受注し、工事を進めている」と紹介した。

数十年間にわたって交流を続けている金昇淵会長とエドウィン・フュルナー会長は、その間米韓の懸案や国際経済や政治秩序などについて意見を交わすなど、民間外交レベルの協力関係を維持している。

1973年に設立されたヘリテージ財団は、米保守系の代表的なシンクタンクとして、政治・経済・外交・安保分野の政策開発に力を入れており、フュルナー元総裁は、米政界において多大な影響力を持つ代表的なパワーエリートである。

ヘリテージ財団は、米ワシントンのペンシルバニア・アベニューのヘリテージ議会ビル2階のカンファレンスセンターを、金昇淵会長の米韓民間外交における功労を称え、2011年に、「金昇淵カンファレンスセンター」と命名している。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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