ハンファグループ、2015ソウル世界花火大会開催
  • - 今年で13回目、韓国最大規模100万人が参集する秋のフェスティバル
  • - 1時間20分間、夜空を埋め尽くす10万発の花火
  • - ハンファグループの600人規模の社員ボランティア団が案内・クリーンキャンペーン実施


[2015年 9月25日] 今年で13回目を迎える韓国の代表的なイベント「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」が、10月3日土曜日の夕方、ヨイド・ハンガン公園で開催される。この花火大会では10万発あまりの花火が打ち上げられる予定である。

「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」は、2000年から始まったハンファグループの代表的なCSR活動として、ハンファグループとSBS(ソウル放送局)が共同主催し、ソウル市と韓国コンテンツ振興院が後援する。

今回の花火大会には、米国、フィリピン、韓国を代表する3チームが参加し、10万発にいたる多彩でファンタスティックな花火が秋の夜空を埋め尽くす。

魔法のような花火の世界へ招待、㈱ハンファ、ストーリーのある花火ショーを紹介

「ハンファと共にする2015ソウル世界花火大会」の最初のチームは、米国のメルローズ・パイロテクニクス(Melrose Pyrotechnics)で、「Love is magical」をテーマにロマンチックな感性溢れる花火を披露する。最近、日本とベトナムで開かれた花火大会で連続優勝を飾り、アジア人を魅了してきたメルローズ社は、愛をテーマとしたクラシックとモダンなミュージックを自由に操りながら、ロマンチックで強烈なミュージカル花火ショーを
演出する予定である。

次のチームであるフィリピンのドラゴン・ファイアワークス(Dragon Fireworks)は、「OPM (Original Philippines Music) against the World」をテーマに、フィリピンの知られざる大衆音楽と、最近世界的に大人気のEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を絶妙に組み合わせた情熱的な音楽とともに、華やかでドラマティックなミュージカル花火ショーを演出する予定だ。東西の大衆文化の究極を花火の迫力ある美しさで表現するドラゴン社は、最近開かれたヨーロッパの花火大会で2回優勝するほどの最高の実力を誇り、一層レベルの
高い花火ショーが期待される。

花火大会のフィナーレを飾る大韓民国代表のハンファは、「魔法のような花火」をテーマに、私たちの心に眠っている火花を四つのイメージ(Energy, Love, Hope, Joy)で表現する。
音楽、花火、映像、ナレーションなどを使い、これまで以上にさらにアップグレードされたストーリーを花火で表現するハンファチームは、今回のショーでキャラクター花火、ゴースト花火、UFO花火などを初披露するなど、不思議で楽しく多彩な花火で、ファンタスティックで強烈なショーを演出する予定だ。

ハンファグループ系列会社の役職員で構成された600人規模なハンファグループボランティア団は、安全管理だけでなく、大会終了後、観客と共にゴミ収集キャンペーンやゴミ回収活動を行う。

魔法のような花火タウン、待ち時間がさらに楽しくなる

花火大会が幕を開けるまでの午後1時から夕方7時まで、長時間手持ち無沙汰の市民のために多彩なイベントが行われる。

花火大会のコンセプトである、「魔法のような花火」のモチーフとなるエネルギー、愛、希望、楽しみといった4つのイメージを体験できるイベントやパフォーマンスパレードなどが、会場の雰囲気を盛り上げる「花火ロード」沿いに展開される。今年は、2つの舞台に分けて行われ、花火大会の幕開けまで市民に様々な催しを
提供する。

より詳細な情報は、ハンファ花火大会の公式ホームページで確認できる。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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