ハンファQセルズㆍハンファチャイナ、
中国の貧困地域の学校に光を灯す
  • - 28日、青海省大通県の斜溝郷希望学校で太陽光発電設備の寄贈式を開催
  • - 2013年の湖北省の小学校に続いて2回目となる太陽光発電設備の寄贈
  • - 太陽光で豊かな人類の未来に資したいという意志を実践

ハンファは中国青海省大通県の斜溝郷希望学校に30Kw規模の屋根型太陽光発電設備の設置を完了した。


[2015 年 7 月 29 日] ハンファQセルズ(代表取締役南晟宇)とハンファチャイナは、中国青少年発展基金会と共に中国の貧困地域の学校に太陽光発電設備を設置するキャンペーンの2回目の設置・寄贈を行った。

ハンファQセルズとハンファチャイナは28日、中国青海省大通県の斜溝郷希望学校に30Kw規模の屋根型太陽光発電設備の設置を完了し、寄贈式を行った。

斜溝郷希望学校は、2010年9月に周辺地域の6校を統合してできた小中一体校である。

寄贈式にはハンファチャイナの金永楽(キム・ヨンラク)常務取締役、ハンファQセルズ・APダウンストリーム事業部の張炳浩(チャン・ビョンホ)中国営業チームリーダーなどハンファグループの関係者と、中国青少年発展基金会の楊暁兎副秘書長など中国側の関係者が出席した。

ハンファチャイナのの金永楽常務は、「ハンファ希望工程・ハッピーサンシャインキャンペーンは、再生可能エネルギーの太陽光で国の豊かな未来と人類の未来に貢献することが目的であり、ハンファグループは今後も中国の地域社会と力を合わせて中国の経済及び社会の発展に共に貢献する企業になっていく」と述べた。

ハンファQセルズとハンファチャイナは、2013年から中国青少年発展基金会の希望工程キャンペーンで建てられた貧困地域の学校に、太陽光設備を無料で寄贈する「ハンファ希望工程・ハッピーサンシャイン」キャンペーンを実施している。2013年12月には、湖北省五峰県の漁洋関鎮小学校に30 kW規模の屋根型太陽光発電設備を設置・寄贈した。

中国青少年発展基金会は、1989年、共産主義青年団によって設立された5A級(中国最高レベル)の基金会であり、中国で最も広く知られている「希望工程」を行う非営利社会団体だ。希望工程は、農村地域の教育環境を改善する目的で1989年10月に始まった、中国の歴史上社会的な影響力が最も高いキャンペーンだと評価される。

ハンファQセルズ

ハンファグループの2つの太陽光関連企業が合併し、2015 年2 月にハンファQセルズ(Hanwha Q CELLS、NASDAQ:HQCL)を発足。「Engineered in Germany」のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社の先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、ドイツにあり、セル生産能力は3.28GWで世界ナンバーワンである(2015 年2 月現在)。太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など、太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/jp

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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