ハンファグループとユニセフがキャンペーン「Dish for Children」を始動
Hanwha Group and UNICEF, To Kick-Start the “Dish for Children” Campaign


[2013年8月1日] ハンファグループとユニセフが共同で「Dish for Children」キャンペーンを始動しました。「Dish for Children(DFC)」とは、ハンファの社員が社員食堂で毎週水曜日に特定のメニューを注文すると、飢餓に苦しむ世界の子どもたちに食料を提供することができるという、企業の社会的責任を果たすためのキャンペーンです。

このキャンペーンでは、特別低カロリーメニューが注文されるたびに、ハンファグループにより30セントが寄付されます。こうしたハンファのイニシアチブにより、ハンファと提携する14企業の社員が、43の社員食堂で実施される同キャンペーンに参加することになります。

このキャンペーンでは、子どもたちの支援という社会的責任を果たす社員たちに健康的な食事を提供することで、2つの問題に同時に取り組もうとしています。

ハンファグループとユニセフは、世界の不均衡の問題に終止符を打ちたいと願い、栄養失調で苦しむ子どもたちに食事を提供することで希望を与えるために、「Dish for Children」キャンペーンを始動させました。

「この『Dish for Children』は、どこまでも共に進むことが、独りで速く進むことよりも好ましい選択であるという、ハンファの「Further Together(どこまでも共に)」という企業理念に通じています。」「このキャンペーンに積極的に参加することにより、尊い若い命に希望を与えていきたいのです。」と、ハンファホテル&リゾート代表取締役社長のホン・ウォンキ氏は述べました。

災害救援時のユニセフ

食糧不足や災害時、子どもは大人に比べ、より危険にさらされます。ユニセフは、危険や自然災害、武力衝突が絶えない世界に生きている子供たちに、安心を与え子どもとしての権利を保護するために尽力しています。ユニセフの最重要使命のひとつは、「差し迫った状況におかれた子どもたちを保護し、栄養、水、心身の健康に加え教育の機会を提供する」ことです。ユニセフは中央・地方政府機関、市民団体、国連組織と協力して緊急救援に取り組んでいます。

栄養失調の治療

深刻な栄養失調に苦しむ子どもたちが再び普通に食べ物を食べられるようになるには、段階的な治療と長期間にわたる食事提供が必要です。ユニセフは栄養失調の子どもたちに正しい治療を提供するため、災害発生地域にいくかの栄養失調治療センターを設立しました。さらに、高タンパクのビスケットや治療用ミルクのような栄養価の高い食べ物も支給しています。ユニセフは、子どもたちが栄養失調から完全に回復し、これら治療センターを通して希望を見つけることができるよう尽力しています。

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