ハンファグループが中国ニンシヤのBaijitan国立自然保護区で 20万本の樹木を植樹し「ソーラー・フォレスト」を形成


ニンシヤ(中国)2013年9月26日 – 本日、ハンファグループはニンシヤホイ族自治区(ムウス砂漠の南西端)の霊武市内に位置するBaijitan国立自然保護区へのさらなる貢献活動を実施していくことを発表しました。活動内容は、同市の脆弱性が高く砂漠化傾向にある生態系が元気を取り戻すため、20万本の樹木を植樹し「ハンファ・ソーラー・フォレスト」を形成するというものです。ニンシヤにあるハンファ所有の80kWh太陽光発電工場に建築されたこの持続可能な緑化地帯は、国連砂漠化対処条約(UNCCD)と州立営林局の支援を受け、寄付および設置されました。

ハンファグループは、砂漠化防止のために総面積11万平方メートルの森林を形成していく予定です。この森林は、これから10年間にわたり2,470トンの二酸化炭素を吸収すると予測されています。また、埃の除去、水流出の削減、昆虫個体数の管理など、重大な役割も担うことになるでしょう。「ハンファ・ソーラー・フォレスト」に植樹される予定の20万本の樹木は、太陽光パネルで発電される国立自然保護区内の種苗場で育成されました。また、太陽光パネルはハンファグループが寄付し、関連会社のハンファ・ソーラーワンが製造・設置を行いました。このような協力によって、ハンファは環境に害を与えずに、何もない不毛の地に緑豊かな林を形成することを可能にしました。

19年前のUNCCD設立以来、中国は砂漠化防止においてある程度の成功は収めましたが、中国全土に依然として大きな課題が残っており、中国は世界でワースト3に入る程の深刻な環境問題を抱えています。企業として地球環境に責任を持つハンファグループは、この問題の重大性を認識しており、社会貢献と優先的な業務展開を通して前向きな変化を実現するための努力をしています。

「太陽光発電分野の大手であるハンファ・ソーラーワンと密接に取り組むことにより、ハンファグループは太陽光発電技術の利点を活用して、気候の変化やエネルギーの枯渇/不足の課題に対応するという当社の使命を実現させていきます。」と、ハンファグループ中国本社副社長のキム・ヨンラク氏はコメントしました。「植樹や造林などの活動を通じて、地域社会に前向きな変化をもたらしたいと願っております。また、長期的にクリーンテクノロジーを進化させ、持続可能な緑溢れる未来を創り出したいと思っています。」

霊武市助役のマ・ガン氏は次のように付け加えました。「砂漠化は、政府、社会、民間企業の注目と支援が必要になる世界的な問題です。協力して取り組むことが、この重大な問題を解決する鍵なのです。ハンファグループのような社会貢献を重視する企業が、この活動に賛同してくれることを願っています。これらの取り組みによって、環境保護や砂漠化防止において大きな成功を生み出すことができると思っております。」

Baijitan国立自然保護区プロジェクトは、ハンファグループの大規模な造林活動の要です。2011年以降、ハンファは個人や企業が協力して地球の環境悪化を防止するUNCCDの公式ゲームアプリ「ツリー・プラネット」のスポンサーをしています。このスマートフォンアプリでは、ユーザーとハンファ社員が協力して世界中の木を育てることができます。そして2012年、ハンファグループはこの仮想空間での活動を現実空間での活動へとつなげ、モンゴルのTujin Nars国立自然保護区に23万本の樹木を植樹しました。より大きな緑地を形成し、社会的利益を地域社会にもたらしたしたのです。

また、ハンファグループは、中国社会において積極的に貢献活動を展開しています。2013年8月、ハンファグループおよびハンファ・ソーラーワンは、湖北省五峰トゥチャ族自治県にあるYuyangguan Town Hope小学校に電力を継続的に供給する30 kW の太陽電池システムを寄付する予定であることを発表しました。中国機電製品輸出入商会(CCCME)と中国青少年育成財団との提携関係により、この活動を通して生徒が 持続可能な再生エネルギー開発についての理解を深めると同時に、地域社会にある学校の運営状況も改善できる見込みです。太陽電池システムの他に、ハンファ・ソーラーワンは同学校に太陽電池システムの運営・維持に関する包括的なトレーニングを行っていきます。

左から順に: ワン・カイ氏(霊武白芨灘(Baijitan)国立自然保護区管理課長補佐)、グオ・ジンバオ氏(霊武市営林局長)、ワン・ヨウデ氏(霊武白芨灘(Baijitan)国立自然保護区管理課長)、マ・ボ氏(霊武市中国人民政治協商会議副会長)、マ・ガン氏(霊武市助役)、マ・インハ氏(霊武市人民代表者大会常任委員副会長)、キム・ヨンラク氏(ハンファグループ中国本社副社長)ハン・ヨウフ教授(中央民族大学)、チャン・センジン氏(韓国大使館副領事(西安))、キム・ヒョンス氏(ツリー・プラネット代表取締役)がBaijitan国立自然保護区で開催された「ハンファ・ソーラー・フォレスト」発表セレモニーに出席しました。

韓国に所在するハンファの関連会社から6人の社員がムウス砂漠で行われた植樹活動に参加しました。

詳細情報:

イボンヌ・シャオ(エデルマン)
電話: (8621) 6193 7558
Eメール: yvonne.shao@edelman.com

John Xi, Hanwha SolarOne
Senior Marketing Communication Manager
電話: (8621) 3852 1521
Eメール: john.xi@hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

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