ハンファの「ハッピーサンシャイン」が中国の子供たちに再び希望を与える
  • - ハンファソーラーワンが30 kW太陽光発電システムを青海省のホープスクールに寄付

ハンファソーラーワン最高経営責任者のナム・ソンウさん(左)、中国青少年開発基金会書記長トゥ・ムオンさん(右)


[中国 北京、2014年7月29日] ハンファグループとハンファソーラーワンは、青海省大通回族トゥ族自治県の斜沟乡中心学校に継続的に電力供給する30kWの太陽光発電システムを寄付することを今日正式に発表した。ハンファソーラーワンと中国青少年開発基金会のパートナーシップにおいて、中国での今回の取り組みがハンファグループ独自のCSR(Corporate Social Responsibility。企業の社会的責任)プログラム ‘ハッピーサンシャイン’の重要な立て石となる。それは、当地学校施設の全体的な環境を改善するのみならず、長いスパンでの開発を可能とし、また持続可能な開発価値に対する教師や生徒の理解を高める役割も担う。

今回の発表を記念する調印セレモニーには、ハンファソーラーワン最高経営責任者ナム・ソンウさん 、ハンファソーラーワン中国支社長ソ・ジェイさん、ハンファグループ中国の副社長キム・ヨンラクさん、中国青少年開発基金会書記長トゥ・ムオンさん、CCCME(機械及び電気製品の輸入輸出のための中国商工会議所)副書記長スゥン・グワーンビンさんが出席し、また大通回族トゥ族自治県からの代表者も出席した。

ハンファグループより任命を受けたハンファソーラーワンは、青海省大通回族トゥ族自治県の斜沟乡中心学校の建物に合わせた30kW屋根型太陽光発電システムを特別に設計し設置する。それに加え、ハンファソーラーワンは学校側に総合的な運営と管理に関するトレーニングを施す予定だ。このプロジェクトは、斜沟乡中心学校で毎年5万4,000kWの太陽エネルギー産出を見込み、それは年間電気代にして4万人民元に相当する。

ハンファグループは、この前年にも湖北省五峰トゥチャ族自治県の希望小学校に30kWの屋根型太陽光発電システムを設置し寄付した。そして今年の斜沟乡中心学校への寄付をもって、社会貢献活動を通した継続的な中国市場での拡大と達成を示す形となった。ハンファソーラーワン最高経営責任者のナム・ソンウさんは調印式で「ハンファグループは、持続可能な開発と再生可能エネルギーについての更なる理解を目指すと同時に、子供たちの教育への支援を強めています。私たちの強みを活かした‘プロジェクト・ホープ(Project Hope)’への貢献、そして中国の遠隔地での総合的な教育と、子供たちの福祉改善をお手伝いできることを光栄に思います。さらに未来に向けて私たちは、公共福祉組織や商工団体の協力を経て、支援を必要とする人々のお手伝いができるよう引き続き中国での企業責任活動の拡大に取り組んで参ります」と話した。

「今回の寄付は、湖北省五峰トゥチャ族自治県の希望小学校プロジェクトから得た成功を改めて証明したものです。そして今回このプログラムの独自さと、他の地域にも適合可能なポテンシャルを映し出しました。この寄付や太陽光発電機材の設置が中国各地のさらなるプロジェクト・ホープの学校で実現することを期待すると同時に、太陽光発電事業を展開する企業をインスパイアすることで、CSRプログラムの実施において更にクリエイティブな方法を模索する影響を与えられたらと願います」と、中国青少年開発基金会書記長のトゥ・ムオンさんは続けた。さらに、CCCME書記長スゥン・グワーンビンさんは「ハンファグループの‘ハッピーサンシャイン’プログラムは当社の技術的な強みを統合させることに成功し、太陽光発電事業によるCSRプログラムの新しい方向性を確立したことで業界における優位性を示しました。ビジネスの強みをCSRプロジェクトに活かす太陽光発電事業がより多く出てくることを期待し、さらにたくさんの人々に利益となるクリーンエネルギーを産み出せることを願います」と加えた。

中国への進出以降、ハンファグループは中国社会とともに開発を進め、その責任をコミュニティの中で果たすことに重点を置いてきた。2012年、ハンファは太陽光発電産業での長年の経験を活かし、80kWの太陽光発電システムを中国ニンシヤ(寧夏回族自治区)のBaijitan国立自然保護区に寄付した。さらにハンファグループは、2013年から自然保護区に毎年20万本を植樹し、砂漠化防止プログラムとして更なる貢献を強めている。2013年、ハンファグループは当社のグローバルCSRプログラム“ハッピーサンシャイン”を中国で開始した。このプログラムは、教育を通して明るい未来をつくる希望とともに、よりクリーンなエネルギー産出を今後達成する希望を添えて、中国の希望をインスパイアする大きな役割を担う。学校施設への安定した電力の継続的な供給と、全体的な学校環境の改善の取り組みを通して、ハンファグループは“グリーンエネルギーが教育を支援する”の信念で子供たちの教育を支える誓いを果たしていく。当社はまた、中国での継続的な投資とCSRプログラムに根付いた活動を拡大させ、より大きな恩恵をよりたくさんの地域にもたらしていく。

詳細情報:

Emily Wang, Edelman
電話: (8621) 6193 7552
Eメール: emily.wang@edelman.com

John Xi, Hanwha SolarOne
PR&広報部長
電話: (8621) 3852 1521
Eメール: john.xi@hanwha-solarone.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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この報道資料には未来の見込みに対する記述が含まれています。この記述は、改正された1933年の証券法27A条と1934年の証券取引所法(Securities Act of 1933)21E条の意味の範囲内において、そして1995年の民事証券訴訟改革法(U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1934)が規定する「未来の見込みに対する」記述を含んでいます。このような未来の見込みに対する記述は「意志 」、「期待」、「予想 」、「将来」、「意向」、「予定」、「信念」、「推計」及びこれに類する記述によって確認することができます。とりわけ本報道資料において引用された経営陣の言葉、企業運営やビジネスの展望等には、未来の見込みに対する記述が含まれています。このような記述には、その記述とは実質的に異なる結果が生じ得るリスクや不確実性が含まれています。このようなリスクや他のリスクに関連する追加情報は、ハンファソーラーワンが米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)に提出した年次報告書(Form 20-F)等の資料に含まれています。法の求めがない限り、当社は、新たな情報や未来の事件、他の結果にかかわらず、将来の見込みに関するいかなる記述に対してもこれを更新しなければならない義務を負うものではありません。

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