ハンファQセルズがグリーンヘッジグループから
タワーヒルソーラーファームを取得


[英国 ロンドン/ドイツ タルハイム、2015年1月29日] 国際市場を牽引する太陽光発電プロバイダーであるハンファQセルズは、英国南グロスタシャーのタワーヒルソーラーファーム建設について、プロジェクト権を非公開価格で取得したことを、グリーンヘッジグループ(「グリーンヘッジ」)と共に今日発表しました。グリーンヘッジは、6.46MWのプロジェクトをゼロから始動、計画許可や用地を建設開始できる状態にまで発展させ、グリーンヘッジの第18例目となる英国ソーラーファームプロジェクトを完成させました。今回のプロジェクト取得に関する財政情報は明らかにされていません。

ハンファQセルズは、タワーヒルソーラーファームの建設と運営を手がけ、ファームは稼働後1,800世帯以上に供給可能な電力を作り出します。グリーンヘッジは、ハンファQセルズの運転・保守下請業者として、プロジェクトの進行に関わっていきます。

今回のプロジェクト開発の中心には、緻密なデザインとコミュニティーへの参加があります。グリーンヘッジによって進められたプロジェクトの実質的なコミットメントを、ハンファQセルズが実施へとつなげ、10.6ヘクタールの草地の改善、3ヶ所の野草の育つ牧草地と2ヶ所の生息池、丸太の堆積地を整備、さらに大量の木々を植林し生垣を設置することで生物多様性を守り、プロジェクト用地を視覚的にも保護します。ソーラーファームの運転期間中、用地の地主はソーラーパネルの真下で羊を放牧することができ、自然を二重活用することが可能です。用地は、25年のプロジェクト期間の終了とともに元の状態に戻される予定です。

グリーンヘッジとの契約の一部として、ハンファQセルズは、2015年3月を目処にソーラーファームの電力系統への接続を決めましたが、これは25年後のソーラーファーム解体まで保持する予定です。£5,810に及ぶインフレーションに伴う年間の支払いは、ソーンベリー町議会とタイザリントン教区に供給され(意味の確認要)、2つの団体間で分割されます。ソーラーファーム稼働期間にわたる資金(明確な意味、確認要)およそ£145,250は、地元住民に還元される形で使われる予定です。

グリーンヘッジのテス・サンデリン(Tess Sundelin)常務取締役は、「プロジェクトをハンファQセルズに引き渡せたことを非常に光栄に思っています。今後建設を終え、タワーヒルソーラーファームが運転ステージに入るのを楽しみにしています。このソーラーファームは、南グロスタシャーにとってかなりのグリーン電力源となり、地元コミュニティーに重要な財政的利益をもたらすでしょう。また私たちは、下請け業者として引き続きこのプロジェクトに関わることができることを嬉しく思います」と話しました。

ハンファQセルズのキエロン・ケーン英国プロジェクト開発部長は、「私たちは、グリーンヘッジ社との協力のもとで、タワーヒルズソーラーファームが実現されることを大変光栄に思っています。今回のプロジェクトは、安定した発電所ソリューションを英国の顧客、コミュニティー、そして私たちのパートナーに供給するプロバイダーとして、ハンファQセルズの実績をさらに高めるものとなるでしょう」と話しました。

詳細情報:

ハンファQセルズ GmbH
Sonnenallee 17-21
06766 Bitterfeld-Wolfen (OT Thalheim), Germany

コーポレートコミュニケーション
Jochen Endle, Robert Reinsch
電話: +49 (0)3494 6699 10121
Eメール: presse@q-cells.com

常務取締役
Jinseog Choi, Ji Ho Shin, Koo Yung Lee, Kye Chun Son

グリーンヘッジグループ – メディアお問い合わせ
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Eメール: Juliet.callaghan@powerscourt-group.com

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ハンファQセルズ

ハンファグループの2つの太陽光関連企業が合併し、2015 年2 月にハンファQセルズ(Hanwha Q CELLS、NASDAQ:HQCL)を発足。「Engineered in Germany」のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社の先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、ドイツにあり、セル生産能力は3.28GWで世界ナンバーワンである(2015 年2 月現在)。太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など、太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/jp

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

グリーンヘッジグループ

グリーンヘッジグループ(www.green-hedge.com)は、英国で再生可能エネルギープロジェクトの開発、財政支援、運転を手がけています。当社は、経験豊富な運転と保守のプロバイダーであるグリーンヘッジソーラーオペレーション(Green Hedge Solar Operations)と、グリーンヘッジリニューアブルズ(Green Hedge Renewables、前AEE Renewables)の統合グループです。125メガワットの委託容量を誇り、建設中の18サイトをもって、グリーンヘッジリニューアブルズは英国を代表するソーラーファーム開発企業の一員となりました。

グリーンヘッジグループは2010年に設立され、ロンドンとバースに事業所を構えています。

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