ハンファQセルズ、ダボスフォーラムに クリーンエネルギーを供給
  • - ダボスコングレスセンターの屋根に340 Kw太陽光発電設備のうち第1次分設置完了
  • - ハンファQセルズが約640の275w太陽電池モジュールを寄贈
  • - 今回の支援は太陽エネルギーの発展を通して世界の持続可能性を高めようとするハンファの努力をアピール
Hanwha Q CELLS Powers the World Economic Forum in Davos with Clean Energy


ドイツ・タールハイム発 2014年1月20日付 - ハンファQセルズがダボス自治体と世界経済フォーラムが推進する「Greener Davos(より環境に優しいダボス)」実践計画の支援に乗り出し、当社はダボスコングレスセンターと付設のプール「eau-lá-lá」の屋根に自社の高効率Q.PEAK275wモジュールで構成された340Kw太陽光発電システムを支援しました。まずはその第1次分として、当社はダボスコングレスセンターの屋根に640のモジュールでできた総電力生産量175Kwクラスの設備の設置を完了しました。

世界経済フォーラムの理事を務めるAlois Zwinggi氏は、次のように語りました。「ハンファQセルズのソーラーモジュールによって、十分なエネルギーを生産しながらも年間10トンのCO2排出を抑えることができます。これはダボスフォーラムによる環境への影響を軽減することに役立ち、カーボンニュートラルな未来へ向けた大事な取り組みです。」

世界で最も信頼できるエネルギー源であると太陽エネルギーをPRするハンファ

今回の支援プロジェクトは、ハンファQセルズの親会社であり韓国のトップ10企業に数えられるハンファグループが地球の持続可能性を高め、躍動的な経済と気候変動、世界的なエネルギー資源の枯渇という複合的な挑戦課題を解決することに専念していることを表しています。

ハンファ グループ副会長洪起俊(ホン・ギジュン)氏は「ダボスと世界経済フォーラムは、経済・政治・学界のリーダーの間で持続可能性の課題に対する理解を発展させることのできる、この上ない場です。ダボスコングレスセンターの屋根に設置した太陽光システムは持続可能なエネルギーを実際に体験できるものであり、太陽エネルギーが地球で最も信頼できるエネルギー源であるとPRしている、当社の努力をアピールすることになるでしょう。」とコメントしました。

ダボス市長のTarzisius Caviezel氏は、次のように語っています。「ハンファは「Greener Davos」のためのわれわれの努力を支援しています。今回の支援はダボス市が実践している持続可能かつ結果優先のエネルギー政策を続けることに役立つでしょう。」

2日で640のソーラーモジュールを設置し、電力網に接続

このプロジェクトはダボス自治体と世界経済フォーラムが「Greener Davos」に向けて更なる取り組みをすると決めた2013年1月に工事を開始したEPC Amstein + Walthert AG社が企画・遂行しました。ソーラーモジュールの設置は2013年11月、初雪が降る直前に完了しました。Qセルズのモジュールは配送されると同時にヘリでダボスコングレスセンターの屋根に運ばれ、2日で全てのモジュールの設置が完了し、電力網に接続されました。340Kwの太陽光システムの第2次分はダボスの屋内プール「eau-lá-lá」の屋根に設置される予定です。

ハンファQセルズ代表取締役金熙喆(キム・ヒチョル)氏は「クリーンエネルギーでダボスコングレスセンターと世界経済フォーラムに電力を供給することになり光栄に思います。今回の支援はハンファQセルズの太陽エネルギーソリューションの優れた性能と品質をアピールするよい機会になると思います。」とコメントしました。

詳細情報:

Hanwha Q CELLS GmbH
Sonnenallee 17-21 06766
Bitterfeld-Wolfen (OT Thalheim), Germany

Jochen Endle, Robert Reinsch
Corporate Communications
電話: +49 (0)3494 6699 10121
Eメール: presse@q-cells.com

ハンファQセルズ

ハンファグループの2つの太陽光関連企業が合併し、2015 年2 月にハンファQセルズ(Hanwha Q CELLS、NASDAQ:HQCL)を発足。「Engineered in Germany」のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社の先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、ドイツにあり、セル生産能力は3.28GWで世界ナンバーワンである(2015 年2 月現在)。太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など、太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/jp

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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