ハンファソーラーワンが30kWの太陽光発電システムを中国の希望小学(ホープスクール)に寄贈

「ハッピーサンシャイン」が中国の子供たちに希望を与える

[2013年8月30日] 本日、ハンファグループとハンファソーラーワンは、湖北省五峰トゥチャ族自治県にあるYuyangguan希望小学に継続的に電力供給を行うことのできる、30kWの太陽光発電システムを寄贈することを発表しました。ハンファグループが中国で実施している「ハッピーサンシャイン」キャンペーンの要として、ハンファが中国機電製品輸出入商会(以下CCCME)および中国青年開発基金と提携し、このプロジェクトを主導します。このプロジェクトにより、地域の学校の運営状態を改善するとともに、生徒たちに再生可能エネルギーと持続可能な開発の価値を理解してもらうことができます。ハンファグループ・チャイナ本社社長のクォン・チューンスー氏、ハンファグループ・チャイナ本社副社長のソン・ジョンフン氏、ハンファソーラーワン副社長のグオ・キ氏、中国青年開発基金書記長のトゥ・メン氏、中国青年開発基金副長官のヤン・チュンリー氏、CCCME副会長のワン・ギキン氏、CCCME太陽光発電・太陽光製品支部長官のサン・コァンビン氏が本日の調印式に出席しました。

ハンファグループからの委任を受け、ハンファソーラーワン(啓東市)株式会社が30kWの屋根型太陽光発電システムの設計と、Yuyangguan希望小学への設置を行います。また、ハンファソーラーワンは同校に対し、維持・保守に関する総合的なトレーニングも行う予定です。このプロジェクトは2013年11月に完成予定で、4万kWの太陽エネルギーをYuyangguan希望小学に供給できると見込まれています。

この寄贈により、ハンファグループは太陽エネルギー、将来のエネルギーに対する世界の希望、将来の教育に対する中国の希望、これら全てを初めてひとつにつなげることができました。ハンファグループ・チャイナ本社社長のクォン・チューンスー氏は、調印式で次のように述べました。「ハンファの技術で中国国内の希望小学に輝きをもたらし、中国のへき地にある学校に持続可能な利益を提供できることは、とても光栄です。今後も、我が社は地域の慈善組織や貿易組合と共に公共福祉プログラムにより深く関わることで、積極的な企業市民として活動していきます。」

中国青年開発基金書記長のトゥ・メン氏は以下のように述べました。「ハンファ社からの太陽光発電システムの寄贈は、その利便性と同じくらい独創性の高いものです。企業が希望小学に太陽光発電設備を寄贈、設置してくれたのは、これが初めてです。これにより、希望小学に安定した電力を供給することができます。このプログラムが他の希望小学や企業スポンサーにも普及していくことを願っています。」

CCCME副会長のワン・ギキン氏もメン氏のコメントに共感を示し、次のように述べました。「ハンファグループ社からの太陽光発電システムの寄贈は、太陽光発電業界の実力を示すものです。このキャンペーンは、中国国内の企業市民に対する太陽光発電プロバイダの確かな貢献を証明するだけではなく、太陽光発電業界全体に対してもよい刺激となったはずです。太陽光発電業界の他企業も、自らのさまざまな強みと最新技術を活かして、支援を必要とする人々の助けになって欲しいと願っています。」

ハンファグループは、持続可能な開発と再生可能エネルギーについてのさらなる理解を育みながら、青少年の教育支援に力を入れています。2011年の「ハッピーサンシャイン」の始動以来、ハンファは韓国国内の福祉施設や児童施設、ドイツ・ハンブルクにあるオスターベック校、日本の岩手県洋野町にある種市幼稚園にも太陽光発電設備を寄贈し、より多くの子供たちが明るい場所で学べるよう、貢献を続けています。

8月30日、「ハッピーサンシャイン」契約の調印後に、ハンファグループ・チャイナ本社社長のクォン・チューンスー氏と中国青年開発基金書記長のトゥ・メン氏が寄贈品を交換。

8月30日、中国青年開発基金の事務所にて。ハンファグループ役員と中国青年開発基金が「ハッピーサンシャイン」契約に調印。この契約によって、屋根型太陽光発電システムが中国の貧困地域にある小学校に寄贈される。後列中央がハンファグループ・チャイナ本社社長のクォン・チューンスー氏。前列左から、ハンファソーラーワン副社長のフランク・グオ氏、中国青年開発基金書記長のトゥ・メン氏、五峰トゥチャ族自治県副県長リー・ミンリ氏。

詳細情報:

イボンヌ・シャオ、エデルマン
電話: +8621 6193 7558
Eメール: yvonne.shao@edelman.com

ジョン・シー、ハンファソーラーワン
広報・広告部門マネージャー
電話: +8621 3852 1521
Eメール: john.xi@hanwha-solarone.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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