ハンファ・ソーラーワン、新しい太陽電池テクノロジーで生産能力を強化

新テクノロジーで生産能力の向上とコスト削減を実現

Hanwha SolarOne Enhances Production with New Cell Technology


[中国 上海、2013年11月22日] 価格競争力のある高品質な太陽光発電モジュールの世界大手プロバイダである株式会社ハンファ・ソーラーワン(以下、「当社」または「ハンファ・ソーラーワン」)は、本日、新しい太陽光テクノロジーを生産プロセスに統合させたことを発表しました。社内で「プロジェクト EStarll」と呼ばれるこの革新的な新テクノロジーを実施することにより、ハンファ・ソーラーワンは銀ペーストの消費量を削減し、効率性向上とコスト削減のための生産プロセスの最適化を実現することができました。

ハンファ・ソーラーワンのホン・ジョンウィ最高技術責任者は、「これは、ハンファ・ソーラーワンの生産プロセスにおいてまさに画期的な出来事です。この新テクノロジーによって、ワールドクラスの太陽電池をより低コストで生産することが可能になりました。当社はこのテクノロジーを活用して多結晶シリコンウェハーの変換効率を段階的に向上させ、2015年末までに18.5%以上の変換効率達成を計画しています。」と、述べています。

ハンファ・ソーラーワンの内部調査によると、この新しい太陽電池テクノロジーにより、生産能力が劇的に向上します。この新テクノロジーを使用して生産される製品では、効率が平均0.2~0.25%、モジュールの電力利得が平均3W~5W 向上します。さらに、この新テクノロジーにより、生産時の銀ペーストの消費量をおよそ45%削減することが可能になります。

また、この最先端テクノロジーを使用して生産されるすべての製品は、ハンファ・ソーラーワンの厳しい太陽電池要件、および数々の国際認証の要件を満たしています。

詳細情報:

ジョン・シイ、ハンファ・ソーラーワン
シニア・マーケティング
コミュニケーション・マネージャー
電話: +86 21 38521521
Eメール: john.xi@hanwha-solarone.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

セーフハーバー(Safe-Harbor)ルールに基づく記述

このプレスリリースには将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、1933年証券法§27A(その後の改正を含む)および1934年証券取引所法§21E(その後の改正を含む)の意義の範囲内、ならびに1995年米国民事証券訴訟改革法で定義される「将来予想」に関する記述で構成されています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」、「予測」、「予想」、「将来」、「意図」、「計画」、「信念」、「推定」といった用語やその他類似する記述によって確認可能です。特に、このプレスリリースにおけるマネージメント、会社運営および事業見通しに関する引用は、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述はリスクや不確定な要因を含んでおり、実際の結果と大きく異なる場合があることをご了承ください。こうしたリスクおよびその他のリスクに関する詳細については、ハンファ・ソーラーワンが米証券取引委員会に届け出ている書類(年次報告書Form 20-Fを含む)をご参照ください。当社では、法令に定められたものを除き、新しい情報、将来の出来事、その他の事を受けて将来予想に関する記述を更新する義務は一切負わないものとします。

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