ハンファソーラーワンがベルギーの病院にルーフトップ型太陽光発電モジュールを提供

オートセンネ病院はその電力消費の95%を、業界をリードする太陽光発電企業イカロスソーラーにより計画・施工されたルーフトップ型太陽光発電から賄う予定である

オートセンネ病院(Haute Senne Hospital), ベルギー ©Ikaros Solar


[イスマニング、2014年10月16日] 高品質で費用対効果の高いソーラーモジュールを提供し、世界トップ10の太陽光発電企業である株式会社ハンファソーラーワン(以下、「ハンファソーラーワン」または「当社」)(Nasdaq: HSOL)は、ベルギーを拠点とする太陽光発電企業のイカロスソーラー(Ikaros Solar)へ425 kWpのソーラーモジュールを納品したことを発表した。モジュールは、ベルギーのワロン地域ソワニーにあるオートセンネ病院(Haute Senne Hospital)に設置された。2014年7月に公式始動したこの太陽光発電システムは、この地域で最大規模の一つとなる。

オートセンネ病院は、各建物の活動から一日の作業プロセスまで各項目を網羅した広範囲な環境ガイドラインを採用した。病院敷地内建物のル・ティレリオは、追加の太陽光発電システムのため拡張を行い、太陽光発電は病院にとって自然な選択となった。今回の設置に利用可能な屋根面は平らな部分と急勾配の部分とで構成されており、技術的な複雑さと施工期間の短さから、経験豊富な太陽光発電のスペシャリストであるイカロスソーラーが委託を受け、システムの計画から施工までを請け負った。

一年を通して病院の消費電力を安定して供給できるよう、イカロスソーラーは病院の大量な電力需要を考慮し太陽光発電システムを設計した。設置が完了すると、病院の屋根の3,000㎡を越えるエリアに合計1,410個の高品質HSL72ソーラーモジュールが取り付けられることになる。今回のシステムの年間エネルギー出力は344 MWhを見込み、その95%は病院により直接消費される。

「広大な屋根のエリアを所有し、大量で安定した電力を必要とするオートセンネ病院にとって、太陽エネルギーは理想的な方策でした」と、イカロスソーラーの経営最高責任者イヴス・デビス氏は話した。「病院は毎月の電気代の請求書を見てすぐに、そしてこの先何十年も、ポジティブな効果を実感するでしょう。報告などでよく示されるように、電気にかかるコストは上がるものと一般的に考えられています。自家電力の使用により、オートセンネ病院は高いレベルの自立性を確保し、より明瞭な支出の見通しを立てることができるでしょう」

「商業用および住宅用建物のオーナーは、ルーフトップ型太陽光発電のメリットにますます注目しています。そして私たちも、この商材に確かな可能性を感じています」と、ハンファソーラーワンのフランス&ベネルクス支社の営業部長ローラン・ボディン氏は話した。「ヨーロッパのお客様のニーズにお応えするために、HSLソーラーモジュールは豪雪や強風の負担に耐えうる強い耐久性を備え、他製品と一線を画しています。屋外で一生を過ごすのは過酷ですが、私たちのソーラーモジュールには万全の備えがあります」

詳細情報:

Bianca Böttcher
PR エージェンシー
ソーラー コンサルティング GmbH
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Eメール: lena.berg@hanwha-solarone.de

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

イカロスソーラーグループ

イカロスソーラーグループは、太陽光発電市場を牽引する国際企業です。ベルギー、英国、ポルトガル、インド、メキシコ、トルコに完全機能をもつ法人組織を有し、イカロスソーラーグループは世界中の太陽光発電プロジェクトに従事しています。ビジネス顧客や専門的な投資家に全般的な太陽光発電ソリューションを提供し、受託の際には最高産出の保証を含め、ターンキー太陽光発電システムを提案しています。信頼のおける標準で施工を手がけ、業界をリードする企業として知られています。また当社は、施工業者に最高クラスの構成部品を提供する卸売業者でもあります。数十年以上に渡り、イカロスソーラーグループはあらゆる産業の有名企業から高い評価を得てきました。

詳細情報: www.ikaros-solar.eu

セーフー・ハーバー・ステートメント

この報道資料には未来の見込みに対する記述が含まれています。この記述は、改正された1933年の証券法27A条と1934年の証券取引所法(Securities Act of 1933)21E条の意味の範囲内において、そして1995年の民事証券訴訟改革法(U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1934)が規定する「未来の見込みに対する」記述を含んでいます。このような未来の見込みに対する記述は「意志 」、「期待」、「予想 」、「将来」、「意向」、「予定」、「信念」、「推計」及びこれに類する記述によって確認することができます。とりわけ本報道資料において引用された経営陣の言葉、企業運営やビジネスの展望等には、未来の見込みに対する記述が含まれています。このような記述には、その記述とは実質的に異なる結果が生じ得るリスクや不確実性が含まれています。このようなリスクや他のリスクに関連する追加情報は、ハンファソーラーワンが米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)に提出した年次報告書(Form 20-F)等の資料に含まれています。法の求めがない限り、当社は、新たな情報や未来の事件、他の結果にかかわらず、将来の見込みに関するいかなる記述に対してもこれを更新しなければならない義務を負うものではありません。

ハンファソーラーワンは、「イカロスソーラーについて」のいかなる情報、およびイカロスソーラーのプロジェクト、ビジネス、マーケットポジションに関するいかなる情報についても自主的に確認しておりません。ハンファソーラーワンは、これら情報の正確性や完全性について一切の責任を負いません。

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