ハンファソーラーワンが50MWの分散型電源プロジェクトに
向け、広西チワン族自治区ASEAN経済開発区委員会との
投資協力合意に署名
中国徐州でのハンファソーラーワン太陽光発電プロジェクト

ハンファソーラーワンの南晟宇(ナム・ソンウ)最高経営責任者は、中国DG(分散型電源)市場の最前線を目指すと話しました。
写真:中国徐州でのハンファソーラーワン太陽光発電プロジェクト


[上海、2015年1月13日] 高品質で優れた価格競争力のソーラーモジュールを提供する世界トップ10の太陽光発電製品メーカーであるハンファソーラーワン(以下、「当社」または「ハンファソーラーワン」)は、分散型電源(Distributed generation; DG)プロジェクトの発展を目指し、長期戦略的なパートナーシップを確立するため、広西チワン族自治区ASEAN経済開発区(Guangxi - Asean Economic Development Zone; GAEDZ)委員会との投資協力合意に署名したことを今日発表しました。GAEDZは、屋上スペースの確保や、プロジェクトの承認および電力系統の接続を援助し、さらに税制上の優遇措置や融資が受けられるよう支援を行います。戦略的パートナーシップの一環として、ハンファソーラーワンは、GAEDZの50MW分散型電源プロジェクトの開発、所有、運営を行います。この合意は、一方の当事者からの90日前通知をもって無効とすることができます。

ハンファソーラーワンの代表取締役兼最高経営責任者の南晟宇氏は、「ダウンストリームビジネスにおいて2015年が決定的な年となるよう目指す中で、GAEDZのパートナーになったことを光栄に思います。昨年9月に発表された政府のイニシアチブは、今年、中国での設置に絶大なインパクトを与えると考えています。分散型電源市場の最前線を目指す私たちの狙いを、今回の合意で示していけることを期待します」と、コメントしています。また同氏は、「2014年下半期の中国への出荷成長率は、上半期に比べ300%増と飛躍しており、私たちの力強いパフォーマンスを見せることができました。2015年には、さらなる強い存在感を最も重要な市場で発揮していけるよう、取り組んで参ります」と、語りました。

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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