ハンファソーラーワン、無錫新区行政委員会とPVプロジェクト100MW開発を約束する戦略パートナーシップ覚書に調印


[上海、2014年3月19日] 株式会社ハンファソーラーワン(「同社」あるいは「ハンファソーラーワン」)は、世界トップ10に数えられる高品質でコストパフォーマンスの高いモジュールを生産する太陽発電(PV)メーカーとして、無錫新区行政委員会(「無錫行政委員会」)とダウンストリームPVプロジェクト開発を目的に、長期的戦略提携を行う内容の覚書(「MOU」)を交わしたことを発表しました。無錫行政委員会は屋根上の空間を提供し、地元政府からの承認手続きやグリッド接続に関する支援を行うほか、税制面やプロジェクトの金融面での協力を行うことになります。戦略パートナーシップの一環として、ハンファソーラーワンは無錫新区で100MWの分散型電源を所有、運営することとなります。

ハンファソーラーワンのチーフ金融事務官であり同社の川下ビジネス部長でもある徐廷杓氏は「ハンファソーラーワンは中国で川下ビジネスを展開するためのさらなる前進を遂げました。中国でも重要なプロジェクトオーナーかつオペレーターとなることを目指します。無錫行政委員会は多くの質の高い屋根空間を提供してくれるとともに、許可証の開発やプロジェクト展開、グリッド接続の各方面において重要なパートナーとなるでしょう。」と述べています。徐廷杓氏はまた、「この最新のビジネス展開は、直近の発表と合わせ、2014年度も成長を続けるPVプロジェクトポートフォリオの確固とした基盤となることでしょう」と話しています。

詳細情報:

Paul Combs
V.P. of Investor Relations
6th Floor, Yongda International Tower
2277 Longyang Road, Shanghai,
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電話: 86-21-3852 1533 / Mobile: 86 138 1612 2768
Eメール: paul.combs@hanwha-solarone.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

無錫新区行政委員会 (「WND」)

無錫行政委員会は、中国の主要な産業地区であり約1,200のエンタープライズの集まる無錫新区の管理を行う委員会です。委員会は無錫新区の生産能力の向上と雇用の増加を目的にしています。無錫新区は中国・江蘇省郊外の無錫に位置しています。

セーフハーバー条項

このプレスリリースには予測に関する記述が含まれています。これらのリリースには米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引所法第21条E、および1995年米国民事証券訴訟改革法に規定されている意味を有する「予測に関する」記述が含まれています。予測に関する記述にはリスクや不確定要素が含まれ、実際の結果は今後起こる事項やビジネス状況の変化、市場条件の変化などにより、こうした予測と大きく異なる結果を招く場合もあります。ハンファソーラーワンは予測に記述を更新し、また訂正する一切の義務を負わないものとします。

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