Hanwha SolarOneとQ CELLS合併によって新しい太陽熱発電のリーダーとして生まれ変わるHanwha
  • - 世界最大の太陽熱電池製造業社の誕生。
  • - 主要地域で競争力と拡張を追及するための世界的な規模を達成。
  • - 補完的事業を組み合わせて、収入と費用のシナジー効果。


[中国・上海、ドイツ・タルハイム, 2014年12月8日] Hanwha SolarOne Co., Ltd.(“SolarOne”)(NASDAQ: HSOL), Hanwha Solar Holdings Co., Ltd. (“HSH”), Hanwha Q CELLS Investment Co., Ltd. (“Q CELLS”)は今日の太陽熱発電の新しいグローバルリーダーの誕生を知らせる最終株式買収協定(definitive share purchase agreement)を発表した。合併された企業は3.28GWを作り出すことができる太陽熱電池を製造する世界最大の企業となり、世界でも最も早く大きく成長する太陽熱市場を国際的に幅広く包括することになるだろう。協定条件によれば、SolarOneは単独株主であるHSHへQ CELLSの社外株式資本の100%を引き受ける。2014年12月5日NASDAQ(この発表前の最後の取引日)によればSolarOneの米国株式預託証券 (American Depository Share)に上場された株式(それぞれSolarOneの普通株5株を表す)の最終価格に基礎して合併企業の内在された企業価値を含めた全ての株式取引が約20億ドルに達するとされている。この取引は二つの企業の取締役会で全て承認を受け、株主と規制機関の承認を受けて2015年1分期に終えられる予定である。

SolarOne CEO ナム・ソンウ (Mr. Seong Woo Nam)代表は“SolarOneとQ CELLSの合併によって長期成長に有利な巨大なグローバルリーダーが誕生するでしょう。Q CELLSは合併された製品のフォトポーリオ全体で活用することができる業界最高の技術とR&D、そして開発、EPC、プロジェクト資金の調達のダウンストリーム (downstream)専門性をもたらします。同時に当社は業界最高のQCELLの高効率完全自動化電池製造ノウハウと共にSolarOneの費用効率的なモデュル製造基盤を活用し、合併会社の費用競争力をより強化するでしょう。規模と最適化されたグローバル活動領域を結合して戦略的及び財務的地位を強化し最も重要な太陽熱市場で成長を加速し、株主価値を向上することができるでしょう。”と話した。

Q CELLS CEOチャールズ・キム (Mr. Charles Kim)は“Q CELLSは品質と技術、革新に専念した結果、世界で製品とダウンストリーム専門性を認定受ける最も名声のある太陽熱企業になりました。SolarOneとの合併はより大きな規模の経済を実現し、中国をはじめとする主要太陽熱市場への拡張を促進する、グローバルプラットホームを誕生させるでしょう。当社はSolarOneと共に顧客へ優秀な太陽熱ソリューションを提供しグローバルリーダーの位置まで成長する日を期待しています。”と話した。

SolarOneは現在世界最大のソーラーウェイパー、太陽熱電池及びモデュル製造業者として中国を中心として運営、製造しており、中国とドイツ、米国へ7,500名以上の職員がいる。SolarOneは電池とモデュル生産能力がそれぞれ1.75GW、2.07GWであり日本と中国、米国、韓国、イギリス、南アフリカ、ドイツの顧客へサービスを提供する。

2012年にHanwhaグループが引き受けたQCELLはヨーロッパ太陽光電池製品ソリューションの最大供給業者であり (2014年現在までグローバル船積み基準)、ドイツとマレーシアに1,800名に及ぶ職員を置いている。
Q CELLSブランドは高品質太陽熱電池及びモデュル、システムソリューション、発電所一体として業界で広く認定を受けており、電池とモデュル製造の生産能力はそれぞれ1.53GWと130MWである。Q CELLSはドイツとマレーシア、日本、米国、韓国、フランス、チリ、オーストラリアなどの国際販売ネットワークを通して顧客へサービスを提供する。Q CELLSは2014年6月30日に終了された6ヶ月未監査 (unaudited)IFRS財務情報基準によって約4億1,610万ドルの収益を発生させる。

合併の戦略的利益

- グローバル製造範囲 (footprint)最適化: 合併企業は相当な競争優位を提供する多角化された製造範囲を持つこととなる。QCELLは米国とヨーロッパの反ダンピング (anti-dumping)政策対象でなく、マレーシアの高効率完全自動化製造基盤を含み、受賞実績のあるドイツの技術及び製造業を起こす。SolarOneは中国で相当な製造プラットホームを持ってきて2015年には韓国で初の施設を開発する予定である。このような幅広い製造基盤は供給網の柔軟性と回復性をより強化して、生産費は下げて供給網の効率を高め、貿易障壁を移動する際に良い位置を持つことができることが期待される。

- 補完的市場のポジショニング: 合併企業は米国と中国、日本及びヨーロッパの核心太陽熱市場で市場支配力を強化し、統合販売及びマーケティングプラットホームを通して市場占有率を固め、新市場へ侵入する機会が生じるだろう。

- ダウンストリームとして拡張: 合併企業は初めに2.17GWグローバルダウンストリームパイプライン(Hanwha提供社と提供を結んだ1.12GWパイプラインを含む。そのうち30%は後期段階)と2007年以降に得られたQ CELLSプロジェクト設備専門技術の700MW以上を活用してダウンストリームを拡張するだろう。

- プレミアム技術及び R&D: 合併企業はQ CELLSのプレミアム技術とR&Dプロセスを活用して顧客のための製品性能と信頼性を改善し、システム費用を低めて全体的な投資収益率を向上させるだろう。

- 収益、CAPEX/資金調達及び費用シナジー潜在力: 今回の合併によって供給網と企業運営で相当な費用シナジー高価を創出し、資本支出効率を向上し、資本構造改善によってグローバル資本市場に対する接近性が改善されることが予想される。ダウンストリーム事業拡張と補完市場のポジショニングによって時間が過ぎるとともに相当な収入シナジー効果を得ることが展望される。

2014年6月30日に終了されたSolarOneとQ CELLSの6ヶ月未監査 (unaudited)財務情報基準によれば(企業間取引約4,900万ドル調整後)、二つの企業の総収入は約 7億3,300万ドルに達する。合併企業に対する詳細な財務情報は株主会報に提供される予定であり、SolarOneは2014年12月末前にSolarOne株主へ準備して発送する予定である。これは米国証券取引委員会 (U.S. Secruties and Exchange Commission)へ提出、または備置される予定である。

SolarOne代表のナム・ソンウ (Mr. Seong Woo Nam)が合併企業社長兼CEOとなりDKキムが最高営業責任者、チェ・ジンソク (Jinseog Choi)が最高技術責任者、ソ・ジェイ (Jay Seo)が最高財務責任者となる予定である。合併企業の経営本部はソウルに位置し、技術及び革新本部はドイツ・タルハイムに位置する予定だ。

取締役会が構成した特別委員会 (“Special Committee”)の満場一致勧告によって運営されるSolarOne取締役会が取引のための株式買入合併を承認し、SolarOne株主が取引承認に投票することを勧告した。Q CELLS,Hanwha Solar Holdings Co., Ltd.(“HSH”)、 Hanwha Chemical Corporation又はその他SolarOne運営陣と関連のないSolarOneの独立的取締役でのみ構成された特別委員会が財政及び法律諮問の助けを受けて買収協定条件を交渉した。

取引条件によれば、HSHがQCELLの社外株式資本の100%をSolarOneに移転する代わりに、SolarOneはSolarOne普通株を約37億株 (米国株式預託証券で約7億4,020万ドル相当)発行する。取引でSolarOneがHSHに発行される新株は今後増減されることを考慮すればSolarOneの現在社外株式当たり新株8.09株を表す。取引が完了さえる場合、HSHがQ CELLSの全体所有権をSolarOneに移転することを考慮すればHSHのSolarOne所有権が約45.7%から94%へ上昇することになる。2014年12月5日SolarOne市場最終株価基準でQCELLの内在株式価値は約12億ドルである。

この取引はSolarOne株主の承認はもちろん、規制機関の承認を受けてその他の慣習的な終了条件に従わなければならない。

Credit SuisseがSolarOneの財政諮問役割をし、Debevoise & Plimptonが法律諮問役割をする。CitigroupがQ CELLSの財政諮問をし、Paul HastingsがQ CELLSとHSHの法律諮問役割をする。Houlihan LokeyがSolarOne特別委員会 (Special Committee)の財政諮問を、O’Melveny & Myers LLPが法律諮問を任せられる。

詳細情報:

投資家のための
Paul Combs
SolarOne投資広報部常務
電話: + 86 21 3852-1533 / + 86 138-1612-2768
Eメール: paul.combs@hanwha-solarone.com

メディアのための
Chad Tendler
Edelman
電話: +1 212 704-4498 / +1 917 868-6899
Eメール: chad.tendler@edelman.com

経営陣の論評ウェブキャスト

言論発表と共に米国東部標準時 (EST)で午前7時から全ての投資者へ取引と利益に対する追加の経営陣論評を含めた事前録音が提供される予定だ。事前に録音された論評と関連情報は会社のウェブサイト (http://investors.hanwha-solarone.com)の投資者情報領域を訪問すると、ウェブキャストを通してアクセスすることができる。米国内の通話者は1 (855) 452 5696へ電話をかけて、コンファレンスID 42738354を入力する。国際通話者は +61 2 8199 0299へ電話をかけてコンファレンスID 42738354を入力すると事前に録音された経営陣論評をアクセスすることができる。

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファQセルズ

ハンファグループの2つの太陽光関連企業が合併し、2015 年2 月にハンファQセルズ(Hanwha Q CELLS、NASDAQ:HQCL)を発足。「Engineered in Germany」のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社の先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、ドイツにあり、セル生産能力は3.28GWで世界ナンバーワンである(2015 年2 月現在)。太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など、太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/jp

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

取引関連の追加情報

上に言及したSolarOneとQ CELLSの2014年6月30日次、6ヶ月総収入は見積もり財務情報を構成せずに2014年1月1日または今後の取引が完了された場合、達成できた成果を表したりこれを目的としない。

この発表に説明された取引 (“Transaction”)と関連してSolarOneは米国証券取引所 (U.S. Securities and Exchange Commission,“SEC”)に取引と関連して6-K様式の報告書を提出する予定である。ここではSolarOne、 Q CELLS、HSHの2014年12月8日次の株式買収協定と、取引が完了された即時にSolarOneとHSHの既存株主協定(2010年9月16日締結、2013年11月12日改定案1条として改定)を終了させてこれを代替する2014年12月8日次SolarOneとHSHの新規株主協定を含める。取引と関連された細部情報を望む全ての人はこの文書を検討しこの文書はSECウェブサイト (http://www.sec.gov)にある。

取引と関連してSolarOneが株主達へ株主会報を準備して発送し、これはSECに提出または備置する予定である。投資者と株主へには株主会報とSECへ提出したり備置した他の資料が公開されるならば注意深く読んでみることをお勧めする。この資料には取引に関する主要情報と関連問題が含まれている。投資者と株主はSolarOneが準備し株主へ発送する株主会報と他の文書の無料コピーをSolarOneのウェブサイト (www.hanwha-solarone.com)でもらうことができる。また、この文書は下記のSolarOne IR(Investor Relations)担当者へ連絡すると無料でもらうことができる。

この発表は投票勧誘、買収提案、証券売り渡し勧誘に該当しない。

セーフハーバー(Safe-Harbor)ルールに基づく記述

このプレスリリースには将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、1933年証券法§27A(その後の改正を含む)および1934年証券取引所法§21E(その後の改正を含む)の意義の範囲内、ならびに1995年米国民事証券訴訟改革法で定義される「将来予想」に関する記述で構成されています。将来予想に関する記述は未知のリスクと不確実を含み、将来の事象やその他景況や市況の変化により実際に生じる結果がこれらの予想と大幅に異なることがあります。Hanwhaソーラーワンは、将来予想に関する記述を更新もしくは修正するいかなる義務も負いません。

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