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ハンファテックウィン


ハンファテックウィンは、1977年、航空機用エンジン及びフィルムカメラ事業を土台に設立されました。設立以降、精密機器分野において国内トップの座に就き、光学および映像技術、航空機用エンジン分野の基盤技術をもとに事業多角化を推進、現在は航空機及びガスタービンエンジン事業、エネルギー装備事業、防衛産業事業、セキュリティー及び産業用装備事業を展開しています。

また、すべての事業分野においてグローバルトップのオリジナル技術と応用技術を保有するハンファテックウィンは、グループの製造部門の中核系列会社として力を発揮する一方、民間部門と航空・防衛産業部門のそれぞれ独立した経営体系を確立し、技術開発の専門性を確保、マーケットのニーズに迅速に対応しています。


ハンファテックウィンは、大韓民国唯一の航空機用エンジンメーカーとして、エンジン分野においても圧倒的な競争力を備えています。ガスタービンエンジンの整備分野からスタートし、1979年に関連分野に進出したハンファテックウィンは、この40年あまり韓国をはじめ全世界に各種ガスタービンエンジンソリューションを提供し、2016年には累積生産機器8,000台を突破しました。2016年、GE、ロールスロイスなどと大規模航空機用エンジン部品の供給契約を締結する一方、米P&W社とシンガポール生産法人の合弁法人の運営や航空機用エンジンの国際共同開発事業(RSP)への参加を骨子とした契約を締結するなど、世界の航空機エンジンメーカーの信頼できるパートナーとしての立地を固めています。

セキュリティ分野では、高性能の監視カメラ、保存装置や統合管理ソフトウェアにいたるフルラインナップを備え、セキュリティソリューションを提供しています。20年以上蓄積してきた光学および映像処理分野の最高の技術力をもとに、多様な顧客ニーズに対応可能な製品のラインナップを備えており、住居および産業のパラダイムシフトにともなう先行技術を研究し、グローバルトップレベルの地位を確保しています。現在、韓国および中国の生産拠点では年間260万台以上の映像監視装備を生産しており、欧州、米州、中国、東南アジアなどにサービスネットワークを構築し、海外での売上げが全体売上の75%を占めています。特に、2017年にはチップセットを搭載したWisenet Xシリーズを全世界で同時発売し、顧客から好評を得るなど、世界におけるステータスを再確認することができました。

また、ハンファテックウィンは、これまで航空機用エンジンおよびエネルギー装備、産業用装備、セキュリティ事業を展開する中で蓄積してきた精密機械加工技術、制御技術、映像分析およびソフトウェア技術、そして無人監視警戒ロボット、自動運転車など様々な無人自動化関連のプロジェクトを遂行しながら獲得した技術力をもとにロボット市場へ本格的に進出しました。2016年、韓国で初めて協働ロボット(HCR-5) を開発し、2017年4月に発売しています。 ハンファテックウィンは、作業者の単純業務をサポートし、補助業務を遂行するこのようなロボットを活用し、自動車・電子産業はもちろん食品・医薬産業に至るまで産業現場の効率性を最大化していく方針です。

詳細情報については、下記のリンクをご覧下さい:

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ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

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