ハンファテックウィン

1977年、航空機エンジン事業およびフィルムカメラ事業からスタートしたハンファテックウィンは、電子部品の組立装備、半導体部品、自走砲分野へと事業領域を拡大していき、国の精密機器産業の発展において中核的な役割を果たしてきた企業であります。現在はセキュリティー、エネルギー装備、産業用装備、防衛産業分野のビジネスを展開しており、ロボット・制御分野の技術力を確保しています。2015年ハンファグループがM&Aを行い、防衛産業および精密機械分野においてシナジーを出しています。


セキュリティー分野では、世界レベルの品質と技術力を備えたCCTV、録画装置を開発・生産する一方、ネットワーク制御システムを構築、ワンストップセキュリティーソリューションを提供します。産業用装備分野では、電子部品組立装備であるチップマウンターをはじめとして、スクリーンプリンターなどにおいても圧倒的な競争力を持っています。特にチップマウンターは、世界最高レベルの装着スピードや品質信頼性、経済性から、全世界で累積1万台以上を販売するという成果を出しています。

ロボット制御分野においては、次世代の知能型ロボットソリューションおよび産業・セキュリティー向けのロボット開発の技術競争力を有してます。国内では唯一、次世代戦闘機のエンジン生産および韓国型ヘリコプターのエンジン開発力を備えている防衛産業分野においては、世界的にその優秀性が認められたK9自走砲を生産・輸出しており、㈱ハンファ防衛産業部門とともに大韓民国最大の防衛産業企業であります。エネルギー装備分野においては、源泉技術をもとに、世界に輸出している産業用コンプレッサーから大容量空気・ガスコンプレッサー、LNG運搬船、FPSO用エネルギー装備システムにいたるまで、名実共にトータル・エネルギー・ソリューション企業として発展しています。

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私たちのビジネスは、製造、建設、金融、サービス、レジャーの分野で展開を進めています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

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