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ハンファテックウィン

ハンファテックウィンは、1977年、航空機エンジン及びフィルムカメラ事業からスタートしました。設立以来、精密機器分野において国内トップの座に就き、光学および映像技術、航空機用エンジン分野の基盤技術をもとに事業多角化を推進し、現在はセキュリティー及び産業用装備、航空機・ガスタービンエンジン、エネルギー装備、防衛産業分野のビジネスを展開しています。また、すべての事業分野においてグローバルトップのオリジナル技術と応用技術を保有しており、2015年ハンファグループの一員として加わりました。


大韓民国唯一のガスタービンエンジンメーカーとして1979年にエンジン分野に進出したハンファテックウィンは、この40年あまり韓国をはじめ世界に各種のガスタービンエンジンサービスを提供し、2014年基準で生産機器の累積台数は7,000台を超えます。2015年と2016年、GEと大規模の航空機用エンジン部品の供給契約を締結する一方、米P&W社と航空機用エンジンの国際共同開発事業(RSP)の契約を締結するなど、世界の航空機関連企業の信頼できるパートナーとしての立地を固めています。

防衛産業分野では、1983年に当該分野に進出して以来、長年にわたり様々な大型国策課題を遂行し、経験と技術力を蓄積してきました。グローバルトップクラスの発射スピードと射距離を有したK9自走砲、世界初の完全自動化制御システムを備えた弾薬移送自動化装備であるK10弾薬運搬装甲車など信頼性と価格競争力の優れた軍事装備生産技術と施設を備えています。㈱ハンファ・ハンファシステムといったハンファグループ防衛関連系列会社と共に、グローバル防衛産業企業としての礎を整え、2016年にはドゥサンDST(現ハンファディフェンス)をM&Aし、機動・対空兵器体系の発射台体系及び航法装置分野の競争力を確保するに至りました。

海外で4,000台以上の販売実績のあるエネルギー装備分野は、空気コンプレッサーを基盤に発電所で使われる燃料ガスコンプレッサー、LNGターミナル及びプラントに必要なBOG(Boil Off Gas)コンプレッサー及び極低温コンプレッサー ·エキスパンダ(Expander)、LNG運搬船用LD(Low Duty)/HD(High Duty)コンプレッサーなど、技術集約型製品を開発して製品の高付加価値を創出しています。

セキュリティー分野では、高性能のカメラ、保存装置や独自の統合管理ソフトウェアにいたるまでのフルラインナップを備え、セキュリティーソリューションを提供しています。30年間蓄積してきた光学および映像処理分野の最高の技術力をもとに、顧客ニーズに対応可能な製品のラインナップがあり、住居および産業のパラダイムシフトにともなう先行技術を研究し、トレンドをリードしています。現在、年間260万台以上の映像監視装備を生産しており、全体売上の75%が海外での売上げです。2015年にはAT&TㆍSecuritasとセキュリティカメラ80万台を供給する契約を締結し、世界におけるステータスを確認しました。

電子部品の組立および製造に必要な表面実装(SMT Surface Mounting Technology)装備を生産する産業用装備分野においては、グローバルトップレベルの装着スピードと品質信頼性、経済性を備えた高速·高精密度のチップマウンターと中速度のチップマウンター製品を生産し、累積26,000台以上の販売実績を上げています。世界において34ヶ所のサービスネットワークを運営しています。

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ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

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