製品とサービス > 系列企業

ハンファ総合化学

韓国総合化学は、1974年に設立されたケミカル企業であり、2015年にハンファグループの一員になりました。国の基幹産業であり経済発展の原動力であったPTA(高純度テレフタル酸)を韓国では初めて国産化し、現在年産200万トン規模の生産力を有しています。PTAは各種ポリエステル(Polyester)素材の主な原料として、アパレル用繊維、産業用繊維、フィルム、塗料に使われており、その用途はさらに拡大しています。


ハンファ総合化学は、世界トップレベルの競争力で国内生産およびマーケットシェア1位の地位を今後も維持するのはもちろん、これまで蓄積してきた経験と専門性をもとに2010年、PTA工程技術を中東に輸出し、その技術力が世界で認められました。ハンファグループのM&A後、化学系列会社のシナジーを活用して原価競争力を強化する一方、市場多角化のための経営と営業革新を推進しています。最近は、中国以外の欧州、中東および米国市場を対象に輸出先の多角化戦略を積極的に模索しています。ハンファ総合化学は、40年間蓄積してきたPTA関連技術とバリューチェーン内の関連事業に対する研究開発に集中し、新しい競争力を確保していきます。

詳細情報:

関連系列企業

ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

Back to top