ハンファ総合化学

ハンファ総合化学は1974年に設立され、2015年にハンファグループに吸収合併されました。韓国では初めてポリエステルの原料であるPTA(高純度テレフタル酸)の生産に成功し、繊維原料の国産化に貢献した企業でもあります。現在、韓国の蔚山と大山事業場に韓国最大の200万トン規模のPTA生産施設を保有しており、高い製造競争力を背景に国内外のPTA市場をリードしています。2007年には世界最大のPTA需要国である中国市場に進出し市場支配力を拡大しており、2010年2月には韓国では初めてPTA工程技術を中東に輸出し、その技術力が世界的に認められました。2013年にはレザーや繊維の加工などに使われるギ酸の製造事業に進出し、また海外パートナー会社と50%ずつ出資したHanwha SGL Carbon Composite Materialsを設立、軽量炭素素材事業にも参入
しました。


ハンファ総合化学はハンファ総合化学の中間化学製品事業と ハンファトタルの基礎化学製品及びエネルギー事業間の有機的なバリューチェーンを保有しており、およそ40年間蓄積してきた技術力と専門性を背景に、未来競争力を備えたグローバル総合化学会社を目指しています。

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