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ハンファ生命

ハンファ生命は、1946年に設立された韓国初の生命保険会社であり、設立して以来、韓国の保険産業の発展と経済成長に貢献してきました。顧客中心の経営哲学と差別化された競争力を基盤に、2016年に資産総額100兆ウォンの時代を切り拓き、業界を先導しています。また、規模の成長とともに内実の経営をしています。2015年末基準の契約保険料は、14兆9,600億ウォン、資産の健全性を示す支払余力(RBC)は277%を達成し、保険金支給能力評価において9年連続最優秀格付け(AAA)を獲得しました。

独創的な商品開発で業界から注目されているハンファ生命は、商品群を細分化し、退職者や有病者などの多様な顧客ニーズを満たす商品をマーケットに出しています。保険会社の特許権といわれる排他的使用権制度が導入されて以来、これまで生命保険業界では最多の12の排他的使用権を保有し、これが強みとなって業界最高の現場営業力が認められています。顧客との接点におけるイノベーションにもスピードを出しています。顧客のライフサイクルに合わせた差別化されたマーケティングを推進し、ビッグデータを活用して顧客関係管理インフラを構築しました。コールセンター、顧客センターなど、顧客との接点におけるCS力を強化し、顧客満足に向けた取り組みでも一層差別化を図りました。その結果、「2015韓国サービス大賞」の生命保険部門総合大賞6年連続受賞、KSQI顧客センター6年連続業界1位、コールセンター4年連続業界1位に選定されるなど、政府機関及び対外満足度調査においてもその価値が認められています。また、青少年、生命、地域社会、文化・環境分野において持続的に社会貢献活動に取り組み、ソウル特別市長の表彰と世宗(セゾン)大王ボランティアアワードや国防部長官賞を受賞するなど、社会的責任を果たす企業として評価されています。

ハンファ生命は、将来の成長エンジン拡充に向けた挑戦も続けています。保険会社の中では唯一インターネット専門銀行のコンソーシアムに参加し、韓国初のインターネット専門銀行のバンカシュランスチャンネルにおいて優位を占めました。また、フィンテックとビッグデータを活用したビジネスモデルの中金利ローン商品を業界で初めて販売し、これをもとに構築した新しい格付けモデルは、海外市場進出の土台となっています。海外市場では実績をもとに業界を先導しています。2009年に韓国の大手生命保険会社の中で初めて進出したベトナム法人は、2016年に全国営業ネットワーク整備を完了してマーケットシェアを拡大しています。中国法人である中韓人寿保険会社は、上海、江蘇省などの新規市場への進出を推進し、浙江省では外資系1位達成の基盤を整え、インドネシア法人は、バンカシュランスの新規提携など、販売チャンネルの多角化による成長戦略を推進しています。今後、香港、マレーシア、シンガポールなどアジアを中心に、2段階の海外への追加進出を積極的に推進する計画です。

ハンファ生命は、2015年に「グローバル超一流保険会社」というビジョンを発表し、2016年には「世界最高レベルの事業力構築」、「持続成長のための経営効率の極大化」、「未来の成長エンジンの持続拡充」、「変化主導型の組織文化の構築」といった4大中・長期戦略を打ち出しました。これをもとに競争力の強化、自主的な責任経営文化を定着させ、グローバル超一流保険会社として成長していく方針です。

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ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

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