ケミカル&素材

ビジネスハイライト

ハンファのケミカル・素材の概要

Corporate Video

ハンファの石油化学の概要-ビジネスおよび次世代のための革新的かつ持続可能なソリューション

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この世界は目に見えないところから始まります。 体の水分が生命の源であるように 石油化学は、人の暮らしと産業の「基礎」となります。

この50年間、「暮らしと産業の基盤づくりに取り組む」という信念にもとづき、 石油化学部門において、韓国1位を超えグローバル10位台にまで飛躍的に成長してきました。

ハンファの石油化学ビジネスは、より安定的な競争力を追求します。 ハンファは、規模の経済を実現、エチレンをはじめとする化学原料の生産において 安定的な供給と原価競争力を高めています。

ハンファの石油化学ビジネスは、多様多種な幅広い製品群を保有しています。 精油、基礎原料、合成原料、塩素・苛性ソーダなど、多角化した原料ポートフォリオと先端素材分野にいたるまで、体系的な垂直系列化を通じて選択の幅をさらに広げています。

ハンファの石油化学ビジネスは、先導的な技術力で完成されます。 石油化学製品から先端素材、さらに環境にやさしい太陽光、ナノテクノロジーまで、 一歩進んだ「基礎」をつくるために絶えず投資・研究を続けています。

人の暮らしと社会を豊かにする基礎をつくること。 ビジネスと次世代のための革新的かつ持続可能なソリューションを提供すること。 これが、ハンファが創る石油化学の価値です。

ビジネスクローズアップ

  • グローバルナンバーワンの
    石油化学
  • エチレン
    年産291万トン
    規模
  • EVA
    グローバルナンバーワンの
    生産規模
  • W&Cコンパウンド
    グローバルレベルの
    イノベーション
  • スチレンモノマー
    年産134万トン
    規模
  • PTA
    年産200万トン
    規模
  • 自動車用熱可塑性プラスチック
    GMT、LWRTの
    グローバルマーケットシェア70%
  • 50年
    以上の歴史の遺産

付加価値型インテグレーション

世界一流商品

W&Cコンパウンド 韓国の産業通商資源部は、2004年W&C(電線用樹脂)コンパウンドを「世界一流商品」
として選定しました。ハンファケミカルは、1985年韓国で初めて同製品を開発、
商業生産を始めており、 345kw XLPEケーブルは世界で3番目に生産に成功しました。
熱ラミネートフィルム用EVA 韓国の産業資源通商部は、2009年熱ラミネートフィルム用EVAを「世界一流商品」
として選定しました。ハンファのEVAシートは、世界でも少数の企業だけが最先端技術
と設備により生産することができる高付加価値製品です。 ハンファケケミカルの圧倒
的な技術により韓国初で開発・生産された熱ラミネートフィルム用EVAは、
PETやOPPなどのフィルム機材に薄くコーティングすることで、
機材を保護する一方、熱接着性と強度を向上させます。
太陽光電池用EVA ハンファケミカルとハンファトタルの太陽光電池用EVAは、韓国産業資源通商部の「世界一流商品」として選定され、 グローバルナンバーワンのマーケットシェアを達成しました。ハンファトタルは、品質革新によりマーケットでの先導的立地を強化し、
管型反応器の重合により世界で初めて太陽光電池用EVAの商業生産に成功しました。

未来のための素材

  1. 自動車材料
    自動車部品ビジネスに足を踏み入れた1986年以来、優れた技術を基盤として、ガラス長繊維強化熱可塑性樹脂複合シート(GMT)や軽量強化熱可塑性樹脂(LWRT)、さらに発泡ポリプロピレン(EPP)など、頑丈で軽量なあらゆる合成素材を提供してきました。海外支店や製造工場を米国のアラバマとバージニア、中国の北京と上海、そしてチェコ共和国に設立し、自動車部品の国際的な製造と供給により認知度を高めてきました。2007年には、米国拠点の熱可塑性複合材メーカーのアズデル社を買収、グローバルなネットワークを確立しました。
  2. 電子材料
    携帯電話のコア部品であるフレキシブル銅張積層板(FCCL)の分野に参入した2003年以来、テクノロジーに関連した開発に貢献し、またこの分野の製品の国内製造を手がけ、国内電子産業での競争力を著しく高めてきました。2012年には、TSP(タッチスクリーンパネル)の分野に進出、TSPのコア部品であるITO膜の開発と製造で成功を収めました。
  3. 太陽光発電機材
    2010年、 当社は国内でソーラーセルを保護するEVAシートの製造に成功することで、今やハンファグループの戦略的ビジネスとなった太陽光発電ビジネスにおいて重要な役目を果たしました。生産容量を2020年までに10万トンにまで上げることで、世界トップ3の中でも突出する実績を目指します。

主要な系列会社

グローバルフットプリント

グローバルフットプリント

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