ハンファ人·ストーリー

People At Hanwha
アンドリュー・アンダーソン

ハンファアズデルファシリティエンジニア

私のエンジニアとしての夢を
勇気づけ、サポートしてくれた両親に、
ハンファを直接紹介できた瞬間を最
も誇らしく思います

由緒あるバージニア州にあるハンファアズデルは、自動車産業で広く使われている内外装材用の熱可塑性複合材料を製造するリーンディングカンパニーです。

勤務シフトの管理者および工程スペシャリストとしてハンファアズデルに入社したアンドリュー・アンダーソンの初仕事は、4つの生産ラインの品質管理とメンテナンスおよび人材を管理することでした。今は、ファシリティエンジニアとして、工場の新しいプロセス、装備や構造設計から実装まで担当しています。彼の目標は、次世代の先端材料を生産できるよう、作業プロセスと生産キャパを継続して改善することです。

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基本的な仕事以外にもアンドリューは、ゲストや来場客に ハンファアズデルの優れた技術と施設を紹介する工場ツアーを 担当しています。そのツアーを通して、彼のエンジ ニアとしての夢を勇気づけ、サポートしてくれた両親に、 ハンファアズデルを直接紹介できた瞬間をアンドリューは 最も誇らしく思います。

同僚たちとの絆も、2010年からこれまでの10年余りの間、アンドリューがハンファアズデルで頑張ることができた理由の一つです。社内だけでなく社外でも同僚たちと親密な関係を保つことができ、仕事における信頼や協力も一層堅固なものになりました。それは、一つのチームとしてより大きな成果を出すモチベーションとなりました。世界に実質的に影響を与える業界最高レベルの材料を生産することの価値とやりがいもアンドリューがハンファ人として誇りを感じる部分です。

アンドリューは、ハンファのコアバリューである「挑戦・献身・正道」に共感しています。ですから、今後も首席ファシリティエンジニアになるための挑戦と、会社と顧客への献身を続ける計画です。ハンファとともにする未来を信じて疑わないため、ハンファがグローバルの舞台でより華やかな成果を挙げることができるよう、力の限り最善を尽くして会社に恩返しするつもりです。

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