持続可能な金融投資で東南アジアに強力な地域社会を構築

ハンファは、低所得層の消費者が資産増大および安定性を確保できるよう、フィンテック企業に投資をし、東南アジアでの立地を拡大しています


経済協力開発機構(OECD)によると、2019年現在、世界中に約2,281億ドルの社会的影響を受けた投資が行われ、約56%が新興市場の支援に割り当てられました。財テク(フィンテック)とそのブロックチェーンメカニズムを用いて社会的影響を与えることに関心が高まっています。最近、世界中のフィンテック開発者は、強力で持続可能なコミュニティの構築を支援するために、より多くの資金調達の多様化が求められる発展途上国の支援を目的としたソリューションに取り組み始めました。

ハンファの金融部門は、グローバルなフィンテック活性化企業として、東南アジアに肯定的な影響を及ぼす企業の社会的責任投資戦略の一環として、変化を促進しています。

今年1月、ハンファ投資証券は、アジアを代表する複合企業である「チャルーン・ポーカパン・グループ」のメンバーが設立した、バンコクにある「ライトネット(Lightnet)」とブロックチェーンプラットフォームチェーン、そして、ステラ開発財団の営利法人である「インターステラー(Interstellar)」を1千万ドルで買収合併しました。 一方、ハンファ資産運用は、シンガポールに本拠を置く「Ichx Tech」が設立・運営する資本市場プラットフォームの「アイストックス(iSTOX)」に500万ドルを投資しました。

ハンファは、フィンテック、特にブロックチェーンの将来の成長エンジンを追求することで社会的影響を高めています

ハンファの金融部門は、これらの戦略的パートナーシップを通して、ブロックチェーンが主なメカニズムとなっている第4次産業革命の先頭走者として、グローバルフィンテック活性化企業となるべくサポートしています。つまり、フィンテックは、テクノロジーを駆使して一般の人々がより多くのサービスにアクセスできるよう、金融活動を改善することです。フィンテックの構成要素であるブロックチェーンは分散型の台帳であり、多数のコンピューターで暗号通貨で行われたトランザクションを記録するために使用され、ネットワークのコンセンサスなしに記録を変更することはできません。

東南アジアは、フィンテックおよびブロックチェーンアプリケーションに最適の条件を提供しています

ハンファの投資は、農民、タクシー運転手、宅配便業者や移民労働者などの多くの低所得者の資金へのアクセスを制限している発展途上国を対象とするため、タイムリーかつ戦略的です。銀行が低所得層の信用履歴を追跡することは困難ですが、フィンテックがその部分を補えます。銀行は、消費者データと分析を行うハイテク企業と協力して、効率的なローン分析と処理のためのデジタル融資プラットフォームを構築できます。

東南アジア諸国を含む世界中の金融サービスにブロックチェーンアプリケーションを反映しているフィンテックの成長とハンファの投資は、適切な規定条件を提供し、ブロックチェーン企業が需要に対応できる適切かつ魅力的な環境を提供しています。

「ライトネット(Lightnet)」と「アイストックス(iSTOX)」-持続可能な金融への投資

「ライトネット(Lightnet)」は、東南アジアでより簡単で安全な国際送金サービスを提供する次世代金融ネットワークです

「ライトネット(Lightnet)」は、東南アジアの主要市場で、古くて費用がかさみ、断片化されたサービスに依存するしかない出稼ぎ労働者などの非銀行利用者層やノンバンク銀行を利用するアジア人の金融の流動性と包括性の促進に向けて設立されました。「ライトネット」のスマート契約と分散型台帳は、数十年前の非効率的なSWIFTシステムと信頼性の低い地下経済を置き換える、高速かつ拡張可能で持続可能なソリューションを提供します。 同社は、パートナーネットワークを通じて3年以内に500億ドル以上の取引が行われるものと期待しています。

「ライトネット」への投資により、ハンファ投資証券は、デジタル台帳技術、現地市場に対するインサイト、アジア全域のパートナーシップおよび独自の生態系を活用して、ブロックチェーンのマスアダプションを促進し、多くの人にアクセス可能で効率的な金融サービスを提供することを期待しています。

「アイストックス(iSTOX)」はブロックチェーン技術を使って投資機会へのアクセシビリティを図っています

一方、「アイストックス(iSTOX)」は、最近、シンガポール中央銀行のフィンテック規制審査をクリアし、資本市場サービスプロバイダーとして認可された最初の証券トークンプラットフォームの1つとなる予定です。また、発行者に資本募金および投資関連のより多くのサービスを提供します。

ハンファ資産運用は、「アイストックス」に投資することで、先進的なスマート契約とブロックチェーンを用いて発行と取引プロセスを合理化することに加えて、デジタル化された証券のワンストップ発行と取引の先進的なサポートを活用することを期待しています。

これらの社会的責任投資だけでなく、「ドリームプラス(DREAMPLUS)」のグローバル展開プログラム(GEP)および世界中に新しくオープンしたグローバルオフィスには、アジアへの進出を検討しているシリコンバレーの新興企業が信頼できるハンファ生命サンフランシスコオフィスのスタートアップ企業のための育成スペースもあります。

ハンファは、社会的責任投資を継続しており、グローバルなフィンテック原動力になるための軌道に乗っており、東南アジアやその他の地域で強力で持続可能な地域社会の基盤を築く上で貢献しています。

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