Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2018年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す

グループは、2022年までの5年間、中核事業と新産業に22兆ウォンを投じてグローバル事業の競争力を強化し、第四次産業革命に対応したイノベーション成長を図ります。年平均の投資額は4.4兆ウォンで、直近3年間の平均3.2兆ウォンより37%増の規模です。

一方で、グループは、これからの5年間で35,000人を新規採用し、良質の雇用創出にも積極的に取り組んでいきます。グループの雇用創出規模は年間3~4千人規模でしたが、2016年から太陽光工場の新設など国内の新事業に参入してからは毎年6千人あまりへと採用規模を拡大し、今後5年間は最大規模の毎年7千人あまりを採用する計画です。

グループは、投資や雇用などを含む中長期戦略にしたがって、2018年現在70兆ウォン規模の売上げから、5年後の2023年には100兆ウォンの達成を見込んでいます。

2. [ハンファシステム] ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足

ハンファシステムとハンファS&Cが8月1日付けで統合法人「ハンファシステム」として新しく立ち上がりました。「防衛産業とITサービスを網羅するグローバルリーダーのソリューション事業者」という新たなビジョンのもと、株主総会を開いて合併法人を公式発足しました。

統合したハンファシステムは、短期的にはシステム部門のレーダーやセンサーの開発力とICT部門のシステム統合(SI)力を結合して、「ドローン管制・監視体系」と「国防資源及び電装管理のためのIoT(モノのインターネット)」ビジネスにおけるシナジー効果を期待しています。

このほか、ハンファシステムは今後、双方の強みを生かした様々なシナジー領域で既存事業の高度化と新規事業の拡大に取り組む計画です。2027年に売上げ6兆ウォンを目指して成長していくハンファシステムの新たな出発を応援します。

3. [ハンファグループ] ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン

グループは、投資と雇用による新成長エンジンの確保とともに、企業の社会的価値の実現に向けて、起業や就職希望者のための重要情報を網羅したドリームプラス・オンライン・プラットフォームをオープンしました。
 「ドリームプラス」は、グループの人材育成社会貢献ブランドであり、スタートアップ起業と就職支援をメインとするプログラムで、
 「ドリームプラス」プラットフォームは、大きく分けて「夢を探して(『Find your Dream』)」、夢にチャレンジして(『Challenge your Dream』)、互いの夢をつなぐ(『Connect your Dream』)というコンセプトで構成されています。これは、グループがドリームプラスを通じてこれまで追求してきたスタートアップ・エコシステムの中核となるキーワードです。

 ドリームプラスは、大企業が本格的にスタートアップ・エコシステムの発展によりイノベーションを主導すると乗り出した最初の事例で、今回のプラットフォームのオープンで、ドリームプラスはコラボレーションスペースのドリームプラス63や江南センターとともにオン・オフライン統合プラットフォームを整備し、名実ともにスタートアップ・エコシステムの中核機関として成長していきます。グループは、今後もスタートアップ・エコシステムの活性化に向けて継続して投資と支援を行っていきます。

4. [ハンファエナジー] 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式

地球温暖化への不安が高まるにつれてクリーンエネルギーへの関心が日増しに高まっています。ハンファエナジーは、世界で初めて超大型副生水素燃料電池発電所の着工に取り掛かりました。この発電所は、水素と酸素が化合してできる化学エネルギーを電気エネルギーに変える未来型の環境にやさしい発電所です。

水素燃料電池の発電は、石油化学団地の化学工程の副産物である水素を抽出して酸素と電気化学反応を起こして電力を生産する方式で、副生水素を燃料とする超大型燃料電池発電事業としては、韓国はもちろん世界でも初めてです。

水素燃料電池の発電は、電力を生産しながらも粒子状物質の主な物質である窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)、粉塵などは発生せず、粒子状フィルターによってPM2.5(微笑粒子状物質)までフィルタリングできるため、環境にやさしい発電設備の代表格として注目されています。

ハンファエナジーは、従来の集団エネルギー事業と太陽光発電事業に加え、水素燃料電池発電事業にまで事業領域を広げ、総合エネルギー専門企業としての位置づけをさらに確固たるものにしています。

5. [ハンファグループ] ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催

韓国の未来を担う科学人材育成のイベント、地球を救うための「サイエンスチャレンジ2018」本大会が8月21日から23日までの3日間、ハンファ人材経営院で行われました。

今年で8年目を迎えたサイエンスチャレンジは継続して「地球を救おう( Saving the Earth)」をテーマに、地球と人類が共生できる4つのグローバルトピックスについて深く考察し解決できる優れた創意工夫力の求められる大会でした。

国内最大規模の科学優秀人材を発掘するトーナメント大会であるだけに、計624チーム、1,248人という大勢の高校生が参加し、歴代最大規模の参加者数を記録しました。
グループは、サイエンスチャレンジの受賞者というプライドを持ち夢に向かってチャレンジし続けていけるよう、歴代受賞者への支援や様々なコミュニケーションの場も提供しています。

ハンファサイエンスチャレンジ受賞者の中から将来ノーベル賞に輝く主人公が誕生するその日まで!明日の夢に向かって努力する科学の未来世代を応援します。

2018年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す
  2. 2. ハンファシステム : ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足
  3. 3. ハンファグループ : ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン
  4. 4. ハンファエナジー : 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for July 2018

2018年7月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2018を開催

今年で6回目を迎える「ハンファクラシック2018」では、バロック時代の純粋な音楽の美しさを通して再び大きな感動を伝えてくれました。

グループ主催のクラシックコンサートである「ハンファクラシック2018」が夏の夜空を美しく彩りました。6月14日から3日間、天安(チョンアン)芸術の殿堂の大劇場とソウル芸術の殿堂のコンサートホールで3回にわたる演奏会が行われました。

ハンファクラシック2018のアーティストのうち、まず、イギリスを代表するクラシック音楽最高の演奏者グループである「イングリッシュコンサート」は、精細さと探求心で時間が経つにつれて忘れられていたバロック時代の作品を復元し、純粋な音楽の美を奏でる演奏者グループで、完璧な調和をなすバロックアンサンブルを披露しました。

この演奏会のもう一人の主人公は、世界3大カウンターテナーの一人であるアンドレアス・ショルで、コンサートを一層豊かなものにしてくれました。今年はイギリスとイタリアの歌を選曲し、イギリスを代表するヘンデル、パーセル、イタリアを代表するビバルディ、トレッリのバロック作品で構成されました。特に、韓国ではあまり知られていないイギリスの作曲家「ウィリアム・ボイス」と「チャールズ・エイヴィソン」のイギリス王室をテーマとする作品を通して、イギリスの文化に接するきっかけとなりました。

グループは、これからも社会貢献の一環としてクラシックコンサートの敷居を低くし、より多くの人々が文化芸術を享受し、忘れられない経験ができるように支援を続ける計画です。

2. [ハンファ防衛関連系列会社] 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展

㈱ハンファ、ハンファシステム、ハンファランドシステム、ハンファディフェンスは、6月11日から15日までフランス・パリで開かれた世界最大規模の陸上・航空防衛セキュリティ展示会である「ユーロサトリ2018(Eurosatory 2018)」に統合ブースを設置し、ヨーロッパ市場へ本格的に乗り出しました。

グループの防衛関連系列会社は、韓国からの参加企業の中では最大規模である444㎡の統合ブースを設置し、約40人のマーケティング担当者を派遣しました。今回は、前回の展示会よりもブースの規模を6割以上拡大し、多連装ロケットシステム(チョンム)と車両用電子光学追跡装備、自走砲、複合対空火器(ビホ複合)など各系列会社が主力とする兵器体系やシステムの40種類以上を実物と模型で展示し、来場客の注目を浴びました。

特に、最近の展示会では映像の使用がトレンドであることから、115インチから200インチに至る大型ディスプレイ7つを利用して、機動、火力、誘導兵器、防衛関連電子などハンファの防衛関連の多様な生産品目を兵器体系の実際の運用映像とともに紹介し、来場客からも大きな反響がありました。

これからも競争力のある製品とソリューションでグローバルマーケットに進出する防衛関連系列会社の羽ばたきを応援します。

3. [ハンファQセルズコリア] 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書

ハンファQセルズコリアは、最近蔚山(ウルサン)水上太陽光発電施設やソウル西南水再生センターのように遊休スペースを活用した太陽光発電所の建設事業を活発に展開しています。ハンファQセルズコリアは、5月24日、韓国ガソリンスタンド協会、ダステック、全北(ジョンブック)銀行、ドンウォンEnCとともに全国ガスリンスタンドに太陽光発電設備を設置する了解覚書(MOU)を締結しました。

大田(デジョン)のラオンコンベンションホテルで行われた全国ガソリンスタンド太陽光発電事業の協約式には、ハンファQセルズコリアのチョ・ヒョンス代表取締役と韓国ガソリンスタンド協会のイ・ヨンファ会長など、約150人の主要関係者が出席しました。

このMOUは、全国のガソリンスタンドの遊休スペースに太陽光発電設備を設置するうえで関係会社と協会の協力を強化する目的で締結されました。ハンファQセルズコリアは、 協約に基づいて太陽光モジュールの供給と技術支援を行うことになります。

ハンファQセルズコリアは、今後も遊休スペースを活用したガソリンスタンドの太陽光発電設備を設置する特化事業を通して国内の再生可能エネルギーの普及拡大に貢献し、マーケットのすそ野を拡大する計画です。

4. [ハンファ生命] KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う

顧客の多様なニーズと常に変化している市場での競争で、差別化されたサービスの重要性が一層注目されています。特にサービス提供の接点の中でも最重要チャンネルであるコールセンターは、顧客との「接点の要」であり、ハンファ生命のコールセンターも顧客満足度を改善するための努力を地道に続けています。こうした努力が認められ、2018年KSQI(韓国産業のサービス品質指数調査)で7年連続最優秀コールセンターとして選定されたという嬉しいニュースをお伝えします。

ハンファ生命コールセンターは、業界最高レベルの顧客対応サービスを提供するという方針のもと、目に見える音声自動応答システム(ARS)の導入、高齢者に配慮した優先通話サービス、耳の不自由な方のための手話通訳センターの中継サービスなど、相談サービスの品質向上に向けた弛まぬ努力の末、7年連続生命保険産業最優秀コールセンターとして認められました。

ハンファ生命は、これからも顧客中心の差別化された通話品質サービスの改善で競争力を確保し、持続的な新規サービスの開発で、コールセンターを利用される顧客にカスタマイズ化された専門相談サービスを提供するために取り組んでまいります。

5. [ハンファケミカル先端素材] 2018研究課題の報告会議を実施

ハンファケミカル中央研究所は、毎年研究課題の進捗報告会議を開き、創意工夫と競争力のある企業を目指して未来に備えています。また、ハンファ先端素材は、研究課題の成果を共有し、研究の方向性に関する意見をまとめるために上半期の研究課題成果報告会議を行いました。

2018研究課題の進捗報告会議には、ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と事業部長、工場長および研究所長のほか、関係する研究員が参加した中、各研究センターの研究課題についての審議結果の報告や主要推進課題の報告、研究課題の推進状況と技術開発の動向に関する発表が行われました。

報告会議に出席した金昌範代表取締役は、競合他社や市場のトレンドをキャッチし、差別化された競争力のある技術開発を通して「Game Changer」としての研究所の役割を強調するとともに、現在与えられた研究開発業務に集中し、最善を尽くしてほしいと強調しました。

ハンファケミカルとハンファ先端素材が、今後引き続きレベルの高い研究を進めてR&D競争力を強化し、マーケットと技術を先導していくことを期待しています。

2018年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2018を開催
  2. 2. ハンファ防衛関連系列会社 : 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展
  3. 3. ハンファQセルズコリア : 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書
  4. 4. ハンファ生命 : KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う
  5. 5. ハンファケミカル先端素材 : 2018研究課題の報告会議を実施
Headlines for June 2018

2018年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2018年全国表彰式開催

今年で34回目を迎えたハンファ生命の「2018年全国表彰式」(年度大賞:生保営業成績優秀者への表彰)は、この一年間猛烈な営業活動で卓越した成果を達成したファイナンシャルプランナー(FP)の努力と情熱を祝うハンファ生命最大のイベントです。

特にハンファ生命は、2002年のグループによる買収合併当時、29兆ウォンに過ぎなかった総資産を、2018年2月末、110兆3千億ウォン規模にまで増やすなど、目覚ましい成果を達成しました。規模の成長のみならず安定性と収益性においても最高レベルの評価を得ています。

また、4年連続表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、ハンファ生命がおさめたこれまでの成果はすべてFPのおかげだとし感謝を伝えながら、「情熱の温度1度」上昇が顧客に感動を与える、と暖かい励ましの言葉を述べました。

そして、全国表彰式のハイライト!最高の名誉である「クィーンアワード」の主人公が発表されました。今年で8年連続、10回目の受賞という驚くべき記録を達成したチョン・ミギョンチーム長がその主人公です。

神話のような営業実績と顧客満足を実現するFPの皆様の情熱は今も現在進行形です。若いハンファの原動力であるFPの皆様のこれからを心から応援いたしますとともに、受賞を改めてお祝い申し上げます。

2. [ハンファグループ] 米ワシントンD.Cに支社設立

グループは、グローバル総合防衛企業を目指して、米国の首都ワシントン D.Cに支社を開設し、防衛産業部門最大のマーケットである米国に本格的に進出しました。ワシントンD.Cは、各国の防衛産業の利害関係者が最も活発な活動を展開する地域であり、政府機関、航空・防衛産業関連のグローバル企業との交流が容易であるという最適の事業環境を有する地域です。

グループは、これまでこれといった拠点もなく事務所だけでビジネスに取り組んできましたが、ワシントン支社の設立により、今後より一層安定的かつ効率的なビジネスを展開することが可能になりました。これでグループの防衛関連5社は、グローバル防衛関連企業との協力ビジネスを本格的に発掘することになりました。

支社長には、昨年、米国事業室長として迎え入れた在韓米8軍司令官出身のベルナルド・シャンプー副社長が赴任することになりました。シャンプー米国事業室長は、「米国は、世界最大の防衛関連マーケットであり、参入障壁が高く進出が難しかったが、ハンファには最も大きなチャンスになるだろう」と意欲を示しました。

グループは、世界最大の防衛関連市場である米国進出を機に、2025年までに防衛関連部門の売上を12兆ウォンにまで伸ばし、グローバル10位内の防衛関連企業として成長する計画です。

3. [ハンファグループ] 2018 WITHカンファレンス開催

グループは、「若いハンファ」、「働きやすい企業」という組織文化を定着させるため持続的に努力していますが、その一環として「2018 WITH カンファレンス」を開催、現場の特徴を反映した組織文化改善活動の優秀事例を共有し、表彰しました。

2014年、優秀な女性人材育成のロードマップの提示を目標に始まった「WITHカンファレンス」は、2015年には「多様性が尊重されるハンファ」、2017年は、「若くて未来志向的な組織文化の構築」へとその範囲を拡大し、女性だけでなく全役職員が幸せに働ける文化づくりの一環として行われています。

今年で4年目を迎えた「2018 WITH カンファレンス」は、現場の特性を活かした組織文化改善活動の実施と共有を通して「働きやすい会社」文化を定着させるためのものです。

これからもグループは、WITHカンファレンスが単発性のイベントではなく、長期的な視点で組織文化の変化に貢献するイベントとして位置付けられるよう引き続きサポートしていく計画です。実務レベルから最高経営者に至るまで、皆が働きやすい会社づくりに積極的に取り組む変化のブームづくりを応援します!

4. [㈱ハンファ] KLPGA創立40周年記念功労賞受賞

これまで国内外のツアーで情熱とチャレンジの汗を流す女子プロゴルフの歴史を支えてきた韓国女子プロゴルフ協会KLPGAが、創立40周年を迎え記念式を開催しました。㈱ハンファは、韓国女子プロゴルフの発展のために努力した功労が認められ、功労賞を受賞する栄誉にあずかりました。

この記念式で功労賞を受賞した㈱ハンファは、「この度の功労賞は、韓国女子プロゴルフの発展のためにさらに努力せよという激励の意味だと思う」として、「これからも実力のある韓国の有望な選手が世界的な選手として成長する環境づくりに注力したい」と感想を述べました。

一方、今年「ハンファQセルズゴルフチーム」に名を改めたハンファゴルフチームは、2011年の創設以来、LPGA11回、KLPGA 8回など計22回優勝する輝かしい活躍ぶりを見せています。特に昨年は、女子プロゴルフのグローバル3大ツアーである日米韓のツアーで、計10勝を挙げ、名門ゴルフチームへと跳躍しました。これからもたゆまぬチャレンジ精神と努力で世界を驚かせる韓国女子プロゴルフ選手のチャレンジを応援します。

5. [ハンファ防衛関連系列会社] 韓国駐在武官団訪問

国防部は、韓国に駐在する武官団を対象に、軍の安保関連現場と防衛産業施設の見学など韓国国内の安全保障視察を実施しています。5月15日、駐在武官団とその家族を、ハンファランドシステムとハンファディフェンスの昌原(チャンウォン)工場に招き、韓国の防衛産業施設の見学を実施しました。

今般の訪問は、国防部の要請によるものであり、米国・ドイツ・フィリピンなど26ヵ国から28人の武官とその家族約50人が訪問しました。グループの防衛関連系列会社の戦略本部長を兼ねているハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役の歓迎のご挨拶とともに、防衛関連系列会社の事業と代表的な製品の紹介、生産ラインの見学、装備のデモンストレーションおよび搭乗が行われました。

駐在武官団は、ランドシステムとディフェンスの自動化生産施設を見学し、グローバルレベルにまで達している防衛産業の技術力と各種製品群を直接体験しました。また、武官団家族のためには、K9自走砲と複合対空火器(ビホ複合)のイメージで製作されたオリジナルパズルや防衛関連系列会社の製品イメージを描いた手作りチョコレートなどを用意し、武官団一行より好評を得ました。

当該国家を代表する軍事外交官である駐在武官団の昌原工場訪問を機に、韓国の防衛産業を代表するハンファの防衛技術力が世界へ羽ばたくことを期待します。

2018年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2018年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 米ワシントンD.Cに支社設立
  3. 3. ハンファグループ : 2018 WITHカンファレンス開催
  4. 4. ㈱ハンファ : KLPGA創立40周年記念功労賞受賞
  5. 5. ハンファ防衛関連系列会社 : 韓国駐在武官団訪問
Headlines for May 2018

2018年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ボアオ・アジアフォーラムに参加

「アジアのダボス会議」といわれるボアオフォーラムは、世界の政治・経済の主要関係者が参加した中、4月8日、中国海南省で開かれました。ハンファグループは、韓国企業としては唯一ボアオ・アジアフォーラムで公式のラウンドテーブルセッションを開催し、「グローバルブロックチェーン生態系の現在と未来」というテーマでディスカッションを行いました。

グループは、今年は「開放と革新のアジア、繁栄と発展の世界」のテーマで行われたボアオ・アジアフォーラムには5年連続で参加しており、中国をはじめとする東南アジアの主要マーケットに関する理解を深め、グローバルネットワークを構築するなど、活発な民間経済・外交活動を展開しました。

特に、2016年のボアオ・アジアフォーラムで「ヤングビジネスリーダー」に選ばれたハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務は、アジアを代表する次世代リーダーとして認められ、習近平主席主宰のビジネスリーダー懇談会に招かれ、活発に交流を行いました。

一方、ラウンドテーブルに参加した企業と学界の多様な分野の専門家らは、ブロックチェーンのグローバル生態系の構成や成長可能性について熱く議論し、ブロックチェーンの価値と分散経済の発展についてディスカッションしました。

グループは、これからも持続的にグローバルフィンテック、スタートアップ企業、ブロックチェーンの専門家らと交流してネットワークの拡大に力を入れる一方、アジア各国をつなぎ、企業とスタートアップ企業の架け橋の役割をすることでグローバル舞台への進出に拍車をかける方針です。

2. [ハンファエアロスペース] ハンファエアロスペースの発足式を開催

ハンファエアロスペースは、3月の株主総会を経てセキュリティ部門を物的分割し、4月1日付でハンファテックウィンからハンファエアロスペースに社名を変更して、4月3日に昌原(チャンウォン)の本社にて発足式を開催しました。

申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、社名をハンファエアロスペースに変更したことで、「航空機用エンジンビジネスというアイデンティティを確実に構築することができた」として、「航空機用エンジン・グローバル・ナンバーワン・バートナーのビジョンを達成するため一丸となって努力しよう」と強調されました。

これでハンファエアロスペースは、ハンファランドシステム、ハンファパワーシステム、ハンファ精密機械、ハンファシステムといった既存の4社以外にセキュリティ部門の物的分割で設立されたハンファテックウィンまで、系列会社が5社になりました。

韓国の各種戦闘機やヘリコプターのエンジンの製作を一手に引き受けてきた韓国唯一のガスタービンエンジンメーカーであるハンファエアロスペースがグローバル航空機用エンジン専門企業としてさらに飛躍することを期待します

3. [ハンファ生命] ドリームプラス江南をオープン

ハンファ生命は、スタートアップ企業生態系の活性化に向けて「ドリームプラス江南(カンナム)」をオープンしました。

「ドリームプラス江南」は、大手企業とスタートアップ企業が一つ屋根の下で交流・協力し、投資家が可能性のあるスタートアップ企業を発掘する舞台です。地下1階から14階まで2500席規模の江南エリア最大のシェアオフィスとして、スタートアップ企業やサポート機関、大手企業のイノベーション組織、投資会社など90社に及ぶ多様な企業がすでに入居しています。

ハンファ生命は、ドリームプラス江南のオープンを機に、スタートアップ企業生態系との接点を拡大しながら、それぞれの企業との地道な協力によるオープンイノベーションモデルを発掘し、サポートする計画です。スタートアップ企業生態系を連携するハブとなるドリームプラス江南に期待します。

4. [ハンファ損害保険] 2017年度全国表彰式を開催

ハンファ損害保険は、4月11日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で「2017年度全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)」を行いました。表彰式では、受賞者や彼らを祝うために参加した役職員、消費者評価団など約380人が一つとなってお祝いのイベントを楽しみました。

2年連続の保険王の主人公は、ハンファ損害保険清州(チョンジュ)支店のハム・ソンデファイナンシャルプランナー(FP)です。長期保障保険をもとに中小企業の財物保険と団体傷害保険に集中した結果、昨年27億ウォンの売上と3億ウォンの所得、契約継続率94.2%の高い成果をあげました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、この日の祝辞で、「誰よりも保険の真の価値を広め、優れた成果を出して、本日の主役となられた受賞者の皆様を心からお祝い申し上げます」とし、「今年も家族全員完全保障という顧客が感動する営業をもとに、より一層成長する組織文化を構築しましょう」という願いの言葉を伝えました。

熾烈な営業環境の中でも、いつも明るい態度で顧客に感動を伝えるために努力するハンファ損害保険のFPの皆様を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018交響楽フェスティバルの開幕

今年で30回目を迎えた「ハンファとともにする2018交響楽フェスティバル」が一層バラエティに富んだプログラムで幕を開けました。今年の交響楽フェスティバルは「Festival」というテーマで、その間韓国最高のオーケストラフェスティバルとして成長してきた交響楽フェスティバルを祝い、楽しむ内容で企画されました。

韓国の代表的な17のオーケストラとアジア最高レベルのオーケストラである台湾国家交響楽団が参加し、18回にわたって観客にクラシック音楽の感動を伝える予定です。

特に今年は、交響楽フェスティバルでは初めて「交響楽フェスティバル前夜祭」を行い、第30回開催を記念しました。国内外のクラシック音楽舞台で旺盛な活躍をしている50人の演奏者で管楽器オーケストラを構成し、ホルニストであるキム・ヨンリュルの指揮でフェスティバルの始まりを告げました。続いてハンファ合唱団がスペシャル公演を行い、フェスティバルを一層有意義なものにしました。

30年の間、交響楽フェスティバルは、韓国最高かつ最大のクラシック音楽のフェスティバルとして、韓国のオーケストラの発展をリードしています。暖かい春に開かれる「ハンファとともにする2018交響楽フェスティバル」のさらに豊かなレパートリーと世界的なアーティストの舞台を期待します。

2018年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ボアオ・アジアフォーラムに参加
  2. 2. ハンファエアロスペース : ハンファエアロスペースの発足式を開催
  3. 3. ハンファ生命 : ドリームプラス江南をオープン
  4. 4. ハンファ損害保険 : 2017年度全国表彰式を開催
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにする2018交響楽フェスティバルの開幕
Headlines for April 2018

2018年4月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道

オリンピック精神のシンボルである「聖火」は、パラリンピックでも熱く燃え上がりました。㈱ハンファが製作した聖火トーチを介して、人と人、技術と人が出会う心温まる同行を実現した平昌冬季パラリンピックの聖火リレーのストーリーがドキュメンタリーとして製作され、SBS(ソウル放送局)の日曜スペシャルに紹介されました。

また、MBC(文化放送)のニュース番組であるニュースデスクでは、「現場36.5」のコーナーで2018平昌冬季パラリンピック開幕式の華麗なオープニングを飾った花火パフォーマンスとともに、舞台裏のハンファマンの情熱を取材しました。花火を打ち上げるための準備や気になる舞台裏の模様を報じることで、華やかな花火パフォーマンスがいかに多くの人々の努力によって完成されたものかがわかるきっかけとなりました。

夢、希望、チャレンジという炎を胸に秘めたパラリンピック選手の真の炎を最後まで応援します。

2. [ハンファグループ/ハンファイーグルス] 「国民が選ぶよいCM賞」受賞

グループとハンファイーグルスが、国内唯一の「消費者が審査し、よいCMを選定する」アワードで、3つの部門において受賞し、ハンファならではの心温まる感性が社会的にも認められました。

ハンファイーグルスは、「国民が選ぶよいCM賞」の表彰式で、聴覚障害者社会人野球チームのための野球手話製作プロジェクト「この世になかった言葉」キャンペーンで、「国民が選ぶよいCM賞」の最高賞であるオンライン部門大賞を受賞しました。誰もが野球を楽しみ、野球を通して幸せになることを願うハンファイーグルスの努力が、消費者に深い感動を与えました。

一方、グループは、社会貢献活動の一環として社会福祉施設に太陽光発電設備を提供する「ハッピーサンシャインキャンペーン」で、印刷部門を受賞する栄誉にあずかりました。また、人生を炎のごとく送る人々の感動ストーリー、花火大会、平昌冬季オリンピックなどを素材に、グループが志向する価値を炎の意味を通して伝える「あなたの炎は何?」のキャンペーンは、ラジオ部門の良いCM賞を受賞、企業価値を効果的かつ親しみのある表現で伝えたと評価されました。

一方、ハンファグループのPR映像は、世界の3大アワードといわれるマーキュリーアワードの企業PR映像部門で、韓国企業としては初めて金賞を受賞する栄誉にあずかりました。グループのアニュアルレポートも、過去にマーキュリーアワードを受賞したほか、ASTRIDとARCアワードでも受賞するなど、国内だけでなく海外でも高く評価されています。

3. [ハンファグループ] チャンネルH + サイトオープン

グループのニュースや組織文化はもちろん、トレンディーなコンテンツをウェブサイトに掲載し、ハンファマンのコミュニケーションの窓口としての役割を遂行してきたチャンネルHサイトが、教育を通したハンファマンの成長というコンセプトをプラスした「チャンネルHplus」という名で新しくオープンしました。直観的なインターフェースの導入で、様々なコンテンツを一目で見ることができるうえ、ウェブサイトはもちろんモバイルデバイスでも容易に活用できます。

何よりもチャンネルHplusの最大の特徴は、ハンファマンの成長を促す良質の教育コンテンツが多種多様であるということです。リーダーはコンテンツを通して多様な価値を社員と共有しながらコミュニケーションし、社員は進んで学習することで変化に積極的に対応するトレンディーなハンファマンとして成長する姿が、チャンネルHplusというサイトを通して私たちの日常として定着することを願います。

4. [ハンファシステム] 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催

ハンファシステムは、3月15日、龍仁研究所において張時権(チャン・シグォン)代表取締役をはじめ国防科学研究所のパク・ジョンスン本部長、防衛事業庁の関係者ら60人が参加した中、アンテナシステム試験場の竣工式を開催しました。

ハンファシステムは、これまでの35年間、技術の導入や国産化はもちろん、陸海空の全分野におけるレーダー開発の技術力を蓄積してきましたが、今回、最先端レーダー技術の確保における中核の構成品である能動型位相倍列アンテナ測定施設への投資を拡大するため、規模と技術の面で韓国最高レベルの近接電界測定専用アンテナ試験場を新規に竣工することになりました。

新しくオープンするアンテナシステム試験場では、韓国型ミサイル防衛体系(KAMD)の中核となる長距離地対空ミサイル(L-SAM)用のデジタル多機能レーダー(MFR)のアンテナ機能と性能のテストが行われます。さらに、今後次期護衛艦(FFX-III)に搭載するデジタル多機能レーダーの戦力化のための能動位相倍列アンテナのテストと、地上・海上・航空・衛星兵器体系用次世代レーダー開発のための大型・複合課題の研究も推進する予定です。

5. [ハンファグループ会社] 世界各国の展示会に出展

最後のニュースは、グループの系列会社が3月に参加した展示会のニュースです。ハンファQセルズは、日本で行われた「PV EXPO 2018」に出展。グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアの防衛産業展示会の「AFRRD 2018」に、ハンファ先端素材は、「JEC World 2018」に出展しました。

ハンファQセルズは、日本・東京のビッグサイトで開催された「PV EXPO 2018」に参加しました。ハンファQセルズは、出展企業の中でも最大規模のブースを設置し、高出力製品を初公開すると共に、住宅向けのソリューションを集中的に披露しました。

日本政府の政策により住宅用太陽光モジュールの需要が伸びたことで、住宅用市場を攻略するための住宅用ソリューション「Q.HOMEシリーズ」を積極的に紹介したほか、商業用・大型発電用ソリューションも展示するなど、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業にふさわしい多様な製品ポートフォリオを紹介し、アピールしました。

一方、グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアのリヤドで開かれた「AFRRD 2018」に参加し、機動・火力・精密打撃・防衛電子分野の17製品を模型とグラフィックで紹介し、来場客の注目を浴びました。

今般の展示会を土台にグループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアなどの中東市場をはじめ、グローバル防衛産業マーケットに積極的に進出する方針です。

ハンファ先端素材は、フランス・パリで開かれた「JEC World 2018 国際複合材料エキスポ」に参加し、グローバルシェアナンバーワンの「ストロングライト(StrongLite)」と「スーパーライト(SuperLite)」、「バフライト(BuffLite)」、「インタームライト(IntermLite)」および多様な新規開発素材を紹介しました。

この展示会の開催期間中、様々な自動車用軽量化複合素材製品を紹介することで、ハンファ先端素材の研究開発力と技術力を積極的にアピールする契機となりました。

2018年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道
  2. 2. ハンファグループ/ハンファイーグルス : 「国民が選ぶよいCM賞」受賞
  3. 3. ハンファグループ : チャンネルH + サイトオープン
  4. 4. ハンファシステム : 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催
  5. 5. ハンファグループ会社 : 世界各国の展示会に出展
Headlines for March 2018

2018年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、ハンファグループの系列会社であるハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。「ハンファQセルズのワークシェアリング宣言式」に文在寅大統領が出席されたもので、大統領に就任して以来10大グループの系列会社を訪問されたのは今回が初めてです。ハンファQセルズは、500人を新規採用したことで地元の雇用創出はもちろん地方の均衡発展にも貢献しています。

ハンファQセルズは、忠清北道・鎮川工場にて「ハンファQセルズ・ワークシェアリング宣言式」を行いました。

この席で文在寅大統領は、「ハンファQセルズは労使合意の代表的なモデルケースであり、再生可能エネルギー3020履行計画に整合するグローバル太陽光企業である。多くの企業が海外移転を進めている中、ハンファQセルズは国内へ回帰して韓国の経済発展に貢献している」と語りました。

今回の文在寅大統領の訪問は、ハンファQセルズ・鎮川工場が再生可能エネルギーの拡大、国土均衡発展、地域の雇用創出、労働時間の短縮など政府の主要政策課題に最も積極的に取り組む事業所の一つとして認められたことに大きな意味があります。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕

3度目の立候補の末に開催が決まった2018平昌冬季オリンピックの華麗なる開会式が行われました。開会式で発信された「希望」のメッセージは世界の人々に感動を与え、平昌オリンピックスタジアムの空に散りばめたハンファグループの花火は、人々に平和への想いを伝えました。韓国の文化と伝統、最先端技術による華やかなパフォーマンスと平和の炎で世界を魅了した開会式の模様をお届けします。

7回にわたって打ち上げられた開会式の花火はハンファグループのパフォーマンスによるもので、大好評を博しました。

最後のフィナーレ「願いの花火」では「鬼火で盛り上がる大宴会」というテーマで花火を打ち上げ、開会式のメインイベントとなりました。

世界に平和のメッセージを発信したハンファグループの平和の炎のように、平昌冬季オリンピックもこれから17日にわたって平和と人が中心となるスポーツ大会になることを期待します。

3. [ハンファグループ] 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催

ハンファグループの系列各社は、グループの社会貢献フィロソフィーに基づいて各社のビジネスと地元に適した社会貢献活動を活発に行っています。社会的弱者への支援中心の一般的な活動にとどまらず、コーポレートバリューの増大や社会的変化を図る様々な努力に対して贈られる「2017ハンファ社会貢献大賞」の表彰式が行われました。

今年のハンファ社会貢献大賞は、全国の系列30社と事業場82ヶ所を対象に、2017年の1年間、優れた社会貢献活動を展開した会社を選定しました。特に今年は、外部の専門家が審査に参加したことでハンファグループの社会貢献活動を客観的に評価し、改善策を模索できたということに意味があります。

栄誉ある総合大賞は、2017年最も熱心に社会貢献活動を展開したハンファケミカルが受賞し、最優秀賞にはハンファ生命本社、優秀賞にはハンファシステム本社、ハンファホテル&リゾート本社、ハンファテックウィンの昌原(チャンウォン)工場が選定されました。

また、今年の社会貢献者賞と優秀ボランティア賞が贈られ、ボランティア活動やプログラム、コミュニケーション、地域共生の部門で成果を挙げた事業所に対する表彰も行われました。

暮らしをより豊かにするためにそれぞれ最善を尽くしているグループと系列会社の役職員の皆様にお礼申し上げ、受賞者の皆様に改めてお祝い申し上げます。

4. [ハンファシステム] KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン

国防分野においても、未来のネットワーク中心の戦闘に効率良く対応するため第4次産業革命の技術を活用する方策が積極的に模索されています。このような流れからハンファシステムは韓国科学技術院(KAIST)と提携し、第4次産業革命の中核となる人工知能(AI)技術の開発に取り組んでいます。

ハンファシステムとKAISTは、2月20日、KAISTのナノ総合技術院にて張時権(チャン・シグォン)代表取締役とシン・ソンチョル学長ならびに主要関係者が参加した中、国防人工知能融合研究センターのオープニングセレモニーを行いました。

ハンファシステムとKAISTは、同センターの共同運営を通して国防とAIの融合課題の発掘および技術諮問、国防AI融合課題の研究、研究人材の相互交流や教育などの協力体制を構築することにしました。

これを基盤に国防人工知能融合研究センターは、AI基盤の指揮決心支援システム、大型級無人潜水艇の複合航法アルゴリズム、AI基盤の知能型航空機トレーニングシステム、AI基盤の知能型物体追跡および認識技術の開発を4大優先課題として選定し、産学協同研究開発の方式でAI技術を国防に融合する研究に拍車をかける予定です。

防衛産業関連の電子分野において検証済みの最先端の技術力と成果をもとに国防の第4次産業革命を先導するハンファシステムの人工知能技術力を応援します。

5. [ハンファグループ] 2018新任役員研修

役員になるということは、組織の使命を具現化するため社内のメンバーに対してビジョンを示す革新的なリーダーになることです。グループは今年1月1日付で昇格した役員を対象に次世代のリーダーとしての役割を定義し、真正さのあるリーダーとなるための新任役員研修を実施しました。

今回の新任役員研修は、役員としてのアイデンティティを見直し、真摯かつ充実したプログラムで構成されました。

3日間の研修は、ザ・プラザホテルでのプログラムを最後に終了しました。役員になるまで苦楽を共にした配偶者と夫婦同伴で教養と人文学の講演を聴いたり昼食会にも参加し、有意義で貴重な時間を過ごしました。

今回の研修に参加した新任役員の高い使命感と誇り、プライドが組織をしっかり支える柱であると感じました。新任役員の皆様が、この研修を通して新しい出発点に立ってグループの革新と組織の発展に向けて最善を尽くして下さることを期待します。

2018年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕
  3. 3. ハンファグループ : 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催
  4. 4. ハンファシステム : KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン
  5. 5. ハンファグループ : 2018新任役員研修
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