Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2019年1月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、ベトナム訪問

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、12月6日、ベトナム・ハノイ近郊のホアラックハイテク団地内にあるハンファエアロスペースの航空機用エンジン部品の新工場の竣工式に出席しました。

竣工式は、金昇淵会長と琴春洙(クム・チュンシュ)副会長、ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務をはじめとして、ベトナム政府のチュオン・ホア・ビン首席副総理、中央経済委員会のグエン・バン・ビン委員長、科学技術省のチュー・ゴック・アイン大臣など300人以上の関係者が参集した中行われました。

ハンファエアロスペース・ベトナムの新工場の規模は約10万㎡で、ベトナム初の大規模な航空機用エンジン部品工場です。グループは、2022年まで航空機用部品および防衛産業分野の海外進出とグローバル競争力の強化に4兆ウォンを投資する計画を発表しました。これをもとに、今後ハンファエアロスペースの航空機用エンジン事業を積極的に育成する方針です。

今般の金昇淵会長のベトナム訪問は、両国のグローバルパートナーとしての関係強化と現地従業員の士気を高めました。韓国だけでなく世界へと飛翔するハンファを期待します。

2. [ハンファグループ] 玄巌金鍾喜会長、韓国の企業家名誉の殿堂に選出

ハンファグループの創業者である玄巌金鍾喜(ヒョンアム・キム・ジョンヒ)会長は、激動の時代を乗り越え、生涯国家と社会に貢献し、「事業報国」の創業理念を掲げ火薬の国産化に成功しました。金鍾喜会長は、韓国経済の目覚ましい発展の過程において、黙々とその礎を整えたことが認められ、大韓民国「企業家名誉の殿堂」に選出され、殿堂入りしました。

韓国戦争の終戦後の復旧と経済開発の現場にいた金鍾喜会長は、「事業報国」という一念でハンファグループの製造業を立ち上げました。その過程で培った経験と事業能力は、グループが製造業にとどまらず、エネルギー、最先端ケミカル、金融、レジャーなどトータル・グローバル企業になる土台となりました。

ハンファの役職員が、玄巌金鍾喜会長の貴重なフィロソフィーを火花のような情熱で受け継ぎ、国家と社会、そして地域の住民とともに成長するハンファの未来を期待します。

3. [ハンファグループ] ハンファグループーベトナム進出のグループ系列会社の紹介

先日金昇淵会長が訪問したベトナムは、独特な固有の文化で旅行先としても人気が高い国です。最近は猛スピードで経済が成長しており、将来が期待される新興市場の一つでもあります。ハンファグループも、ハンファ生命やハンファエアロスペース、ハンファテックウィン、ハンファエナジーが、金融、投資事業、製造、太陽光、航空事業に進出しています。

ベトナムの首都ハノイから西に30キロメートル離れたところにあるホアラックハイテク団地には、ハンファエアロスペースベトナムのハンファエアロエンジンが入居しています。

こちらは、最高品質の製品を生産するために、グループの5社が共同で建設した最高の工場です。㈱ハンファ/機械部門が工場の自動化を、ハンファQセルズが太陽光モジュールを設置し、ハンファシステムのIT、ハンファパワーシステムのエアーコンプレッサー、ハンファテックウィンのセキュリティソリューションを投じて建てられました。

世界最高の航空機用エンジン部品を目指すハンファエアロスペースの力強い羽ばたきが始まりました。

1991年に初めてセキュリティカメラを発売して以来、およそ30年間にわたってセキュリティ事業を展開し、グローバル競争力をつけているハンファテックウィン。

2017年、グローバル拠点を拡大するために、ベトナム・バクニン省のクエボ工業団地に新しく製造法人を設立、今年の初めから本格的に稼働を開始しました。ベトナム法人がグローバル製造拠点として成長することを期待します。

ハンファ生命は、2009年4月、韓国の保険会社としては初めてベトナムに進出しました。韓国の生命保険会社が持分100%を単独で出資して海外営業のために現地法人を設立したのも初めてでした。2009年、5ヶ所に過ぎなかった営業ネットワークは、今はホーチミンやハノイなどの主要都市を拠点に108ヶ所へと全国的なネットワークを構築しました。営業開始当初450人に過ぎなかったプランナーは現在13,500人となり、堅実な保険会社としての規模を整えることになりました。

無限なるエネルギーが感じられるベトナム

ベトナムは今なお成長しており、私たちもこの地でグローバルハンファのステータスを高めています。ベトナム開拓の先駆者であるハンファ生命から今回新しく進出したハンファエアロスペースに至るまで、ベトナムで最高の企業になることを応援します。

4. [ハンファエアロスペース]「ヌリ号」エンジンの試験発射体の打ち上げに成功

この15年間、ハンファが流した汗と努力のたまもの!韓国の技術のみで開発されたヌリ号試験発射体が、先月28日、無事打ち上げられました。テスト発射の成功を土台に、2021年にはヌリ号を発射する予定で、ハンファエアロスペースを中心とする国内研究陣のオリジナル技術で宇宙発射体の開発に拍車をかけています。

今回のヌリ号試験発射体の開発は、韓国の技術のみが使われたという点で一層意味があります。航空機用のエンジン開発と生産、整備に特化されているハンファエアロスペースは、これまでの15年間、韓国航空宇宙研究院と発射体の開発を研究し、エンジン組立の統括、ターボポンプの製作などを担当し、試験発射体の打ち上げの成功に貢献しました。

ハンファエアロスペースは、グローバル航空宇宙企業として成長するために、ベトナム初の大規模な航空機用エンジン部品工場を建設し、同種業界において世界最高レベルの製品力と技術力を備える予定です。

韓国が宇宙強国になり、2021年には、試験発射体ではなくヌリ号を打ち上げられるよう、ハンファエアロスペースは、さらに発展していく計画です。

2019年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、ベトナム訪問
  2. 2. ハンファグループ : 玄巌金鍾喜会長、韓国の企業家名誉の殿堂に選出
  3. 3. ハンファグループ : ハンファグループーベトナム進出のグループ系列会社の紹介
  4. 4. ハンファエアロスペース : 「ヌリ号」エンジンの試験発射体の打ち上げに成功

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Headlines for December 2018

2018年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] イーグルスファンに感謝の広告

先週開催された韓国シリーズの試合を最後に、2018年のプロ野球シーズンが終了した。今シーズンのプロ野球のハイライトは、予想を覆してハンファイーグルスがレギュラーシーズで3位にランクインし、プレーオフに進んだことである。

火花の散る闘魂で試合に挑む選手を応援するため、ハンファイーグルスのファンは、ハンファ生命イーグルスパークを埋め尽くし応援した。ハンファグループは、ファンに感謝の気持ちを伝えるため、テレビコマーシャルを制作し話題を集めている。

グループは、11年間不振に苦しむ成績にもかかわらず、長い間変わらぬ火花の応援を送ったファンへの感謝の気持ちを込めて、セミプレーオフ1回戦の試合でスタジアムのすべてのハンファイーグルスのファンにバラとカードを送った。また、「バライベント」に続いて、ファンへの特別な感謝を込めて広告を制作した。

コマーシャルには、全ての試合で諦めずベストを尽くした選手達に送るファンの気持ちと情熱的な「最強ハンファ」を叫ぶファンの応援シーンが収録されたが、最強のファンと共に最強ハンファになるという意志を表現している。

現在、ハンファイーグルスは日本で今年最後のトレーニングに励んでいるが、この冬全力を尽くして準備を整え、来シーズンにはイーグルスがより高く跳躍することを期待したい。

2. [ハンファ生命] 2018GPTW 大韓民国「働きがいのある会社」100大企業賞受賞

「大韓民国、働きがいのある会社」100大企業大賞は、米GPTWの韓国法人であるGPTWコリアが2002年から韓国国内の企業を対象に主催している。

GPTWは、米国の有名な経済誌フォーチュンが選ぶ100大企業と同じ評価プロセスを採用し、毎年50カ国の主要企業を対象に「働きがいのある会社」を選定している。

ハンファ生命は、「第17回グローバルGWP経営コンファレンスおよび授賞式」で、「大韓民国、働きがいのある会社100大企業大賞」、「大韓民国、女性の働きがいのある会社大賞」を4年連続で受賞、チャ・ナムギュ副会長は、3年連続で「韓国で最も尊敬されるCEO」に選ばれた。この場で、キン・ヒョンチョル人的支援室長は、ハンファ生命を代表して賞牌を受けとり、従業員とともに賞牌にリボンを掛けて受賞を祝った。

また、仕事と家庭を円滑に両立し、会社と同僚の新しいロールモデルとなったDSIチームのキン・ヒヨン課長は、「大韓民国、誇り高きワーキングマザー」に選ばれた。

ハンファ生命は、これからも柔軟な組織文化を基に、創造的で革新的な企業への前進を弛まず、誰もが働きたいと思う会社に成長していく計画である。

3. [ハンファQセルズ] GGGIエネルギーフォーラム2018開催&メディア説明会

ハンファQセルズは、11月30日に韓国の約50名のメディア関係者を招き、ハンファQセルズ&先端素材鎮川(ジンチョン)第2工場で、ハンファの太陽光ビジネスと工場を紹介するメディア説明会を開催した。同日の午後には、グローバル・グリーン成長研究所と共に「GGGIエネルギーフォーラム2018」を開催、エコエネルギー代表企業としての国際的な地位を強化した。

今回のメディア説明会でハンファQセルズは、スマートファクトリーを具現化した世界最大の太陽光セル工場、ハンファQセルズ&先端素材ジンチョン工場を紹介した。メディア関係者らは、実際に生産ラインを見学しながら全工程のオートメーション化を達成したスマートファクトリーを経験し、生産管理システム、ウェアラブルギアなど先端技術が適用されたジンチョン工場に驚きを禁じ得ない様子であった。

一方、この日の午後、ハンファQセルズはザ・プラザでグローバル・グリーン研究所と共に「GGGIエネルギーフォーラム2018」を開催した。このフォーラムには国内外のエネルギー分野の主要関係者80余名が参加し、グローバルエネルギーの転換政策と韓半島のエネルギー転換の方向性について共有する時間となった。

今回のフォーラムで、国内外のエネルギー専門家は、既にエネルギー転換を実行した国の事例を共有し、今後大韓民国が歩むべき方向性を共に模索した。

ドイツのハンス・ジョセフ・フェール「緑の党」元議員は、再生可能エネルギーこそが多様な社会問題を解決する唯一の解決策であると述べ、韓半島のエネルギー転換のためには、再生可能エネルギーに関する税制優遇措置や民間投資の活性化のためのサポートが必要であるとアドバイスした。

ハンファQセルズとGGGIは、今回のフォーラムを通して多様な国のエネルギー転換事例を共有し、韓半島のエネルギー転換のための方向性を論議し、持続可能な未来のためのグローバルエネルギー転換が切実であるということにコンセンサスを共にした。

4. [エアロスペース外4社] 「順法実践者の日」行事を開催

ハンファエアロスペース、ハンファランドシステム、ハンファ精密機械、ハンファパワーシステム、ハンファテックウィンは、従業員の実質的な順法活動を支援するために順法実践者を選び活動を行っている。ハンファエアロスペース外4社は、このような順法実践者の功労を称えるため、順法実践者の日の行事を開催した。

「2018年順法実践者の日」の行事には、ハンファエアロスペース、ハンファランドシステム、ハンファ精密機械、ハンファパワーシステム、ハンファテックウィンの5社の代表理事と、防衛事業庁、シーメンスなどの関係者100余人が参加した。

この行事は、全社的なコンプライアンス活動の活性化と企業全体に対するコンプライアンス経営ビジョンの提示のために開催されたもので、従業員らは今年度の主要実績報告と2019年度の計画を報告した。

続く授賞式では、最優秀順法実践者として選ばれたハンファテックウィンのホ・インヨン次長と優秀順法実践者への授賞式が行われた。

さらに、全従業員のコンプライアンス活動の活性化への願いと意志をメッセージに込めて、5人のCEOと順法サポーター、順法実践者は「コンプライアンスツリーに果実をぶらさげる」パフォーマンスを行った。

ハンファエアロスペースおよび4社は、今後も従業員の順法意識向上のため、より積極的にコンプライアンス活動を進めていく計画である。

2018年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ - イーグルスファンに感謝の広告
  2. 2. ハンファ生命 - 2018GPTW 大韓民国「働きがいのある会社」100大企業賞受賞
  3. 3. ハンファQセルズ ‐ GGGIエネルギーフォーラム2018開催&メディア説明会
  4. 4. エアロスペース外4社 ‐ 「順法実践者の日」行事を開催
Headlines for September 2018

2018年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創業66周年記念永年勤続者招待イベント

グループは、10月9日、創業66周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、記念挨拶を通して、66年前のハンファ人のチャレンジ精神は、韓国の産業史の一ページを飾る革新的な第一歩であったとして、浮き沈みの歴史の中でも失敗を恐れない変化と挑戦を続けてきた結果、今日のハンファを成し遂げたという言葉で、役職員と先輩のハンファ人、協力会社と国民に感謝の意を伝えました。

漢江(ハンガン)クルーズで行われたグループ創業66周年記念永年勤続者の招待イベントには、金昇淵会長が特別に招待した、今年で勤続30年を迎えた従業員20人が参加しました。

金昇淵会長は、「まわりに心から理解してくれる30年前からの知り合いが多いので大変頼もしい。一人一人がハンファによって結ばれた貴重な縁である」と感謝の気持ちを伝えました。

一方、金昇淵会長は、本日発表した創業66周年の記念挨拶で、「革新の旅路に終着駅はない」とし、「ハードウェアとソフトウェアの力量を21世紀の産業構造に合わせて持続的に革新していかなければならない」と強調しました。また、「革新は、同質性ではなく「多様性の文化」から始まる。自分とは異なる考え方や異質的な経験などにより創意的なエネルギーが噴出することで、真なる革新が始まる」と強調しました。

2. [ハンファホテル&リゾート/リゾート] ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン

ハンファホテルアンドリゾートは、10月15日、ホテルとプレミアムリゾートを融合した最高級のハンファリゾート・巨済ベルヴェデーレのオープニングセレモニーを開催しました。このセレモニーには、ハンファホテルアンドリゾートのムン・ソク代表取締役と巨済市のビョン・クァンヨン市長をはじめとする来賓が参加しました。

ハンファリゾートのムン・ソク代表取締役は、「巨済ベルヴェデーレが、ハンファリゾートの成長だけでなく巨済市、さらには慶尚南道(キョンサンナンド)の観光産業の発展に貢献できるよう取り組む」と述べました。

ハンファリゾートの巨済ベルヴェデーレは、巨加(キョガ)大橋から10分のところにあり、主要拠点都市からの便利なアクセスが長所です。

自然環境に恵まれた巨済ベルヴェデーレが、憩いの場として韓国最高のリゾートになることを期待します。

3. [ハンファグループ] 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成

毎年中国から吹いてくる微小粒子状物質で皆さん大変だと思います。

グループは、砂漠化と黄砂防止の目的で、2011年のモンゴルから始め、実際に木を植え、太陽光発電設備を利用して真の意味でのエコの森を造成しています。これまでの7年間、各地に植えられた樹が育ち鬱蒼とした森となっている中、引き続き今年も太陽の森第7号を造林することになりました。

ハンファグループとツリープラネットは、これまでの7年間、モンゴルと中国、韓国首都圏の埋立地に木を植え、気候変動と環境問題の改善に力を入れており、若い世代の環境への認識を改善しています。

今年は、ハッピーサンシャイン・キャンペーンに対する市民の熱い応援に感謝を込め、さらに1000本の樹を追加で植えることになりました。

持続可能な社会にしていくために黙々とエコ関連の社会貢献プログラムを展開しているハンファグループ!これからもハンファ太陽の森が生い茂った森となり、未来世代にきれいな地球を残すことを期待します。

4. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会

毎年秋になると開催されるハンファとともにする忠清マラソン!忠清地域の住民はもちろん、全国から来た参加者の和合と団結の中心となる忠清マラソン大会ですが、今年もこちら世宗(セゾン)湖公園は参加者の熱気でいっぱいです。

毎年美しいコースと様々なアクティビティで参加者から愛されているハンファとともにする忠清マラソン。

今年は、韓国の中部地域だけでなく、より多くの人々が楽しめる文化イベントとして定着しました。

忠清マラソンに参加したマラソンランナーの完走をお祝いし、皆さんのより大きな未来を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

グループの創業66周年とともに、今年で16回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファとともにするソウル世界花火大会2018」が、100万人の来場客に忘れられない感動をプレゼントしました。韓国、スペイン、カナダの花火チームが参加し、10万発以上の色鮮やかでファンタスティックな花火で秋の夜空を彩りました。今年は、63ビルの超大型LEDマルチメディアショー、昼の花火、直径10mの人工月などが初めて登場するストーリーのある花火ショーを披露しました。

皆の大事な夢を応援する希望のメッセージを伝え、一日中、夢のように行われたフェスティバルの瞬間をどうぞ。

2018年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創業66周年記念永年勤続者招待イベント
  2. 2. ハンファホテル&リゾート/リゾート : ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン
  3. 3. ハンファグループ : 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成
  4. 4. ハンファグループ : ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2018
Headlines for September 2018

2018年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2018開催

2018シーズンの3番目のメジャー大会である「ハンファクラシック2018」が、8月30日から9月2日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開催されました。賞金総額14億ウォンでKLPGAツアー最大規模を誇る「ハンファクラシック2018」は、昨年、メジャー大会に格上げされ伝統と権威を兼ね持つ最高の大会としてポジショニングしています。

今年の大会は賞金のみならず大賞ポイント、新人賞ポイントなどを獲得することができるため、より熾烈な一本勝負となりました。また、昨年に次ぎ名門プレミアムゴルフクラブであるジェイドパレスで開催され、ゴルフファンの満足度をより高めることができました。

KLPGA最大の優勝賞金を懸けたこの大会、4ラウンドの最後まで優勝を狙う選手達の競争が熾烈に繰り広げられましたが、ハンファクラシック2018の優勝はイ・ジョンウン選手が勝ち取りました。イ・ジョンウン選手は通算5勝、メジャー大会初の優勝を果たし、優勝賞金3億5千万ウォンで、賞金ランクは9位から3位にまで上昇しました。

「ハンファクラシック」は、歴代のKLPGA大会の中でも史上最高の賞金を誇る大会であり、韓国最高の大会を開催することでKLPGAと韓国のゴルフ産業の発展を図ろうとのグループの強い意志が込められた大会ですが、今後とも選手には最高の競技力を、ゴルフファンにはより素晴らしいプレーを提供する世界的なゴルフ大会になることを期待します。

2. [ハンファグループ] 未来の夢を育む「火花コンサート」開催

「火花コンサート2018」は、ドリームプラスが支援する起業・就業分野であるF&B、ファッション/デザイン、ヘルスケア、教育、e-sports分野の専門家で構成されたトークコンサートです。

最初の「火花コンサート」は、100余人の参加者が熱い関心を見せる中、チャ・ミンウク料理研究家が生い立ちや料理研究家という仕事に関する自身の考えに経験談を交えた楽しいトークコンサートとなりました。また、 現場を訪れることができない人々のためにフェースブックを通してリアルタイムで生中継し、書き込みなどを通して現場と疎通しました。

チャ・ミンウク料理研究家に次いで9月11日にはカン・ヨハンデザイナー、10月18日にはイ・サンホン高麗大学医科大教授、10月23日には旅行作家として活躍するソン・ミナ人生学校校長とジャン・スハン退社学校代表、11月にはハンファ生命eスポーツチームのカン・ヒョンジョン監督と選手が講演する予定です。

「火花コンサート2018」はドリームプラスのホームページ、ハンファデーズ・ユーチューブ、ハンファNAVER TVなど、多様なSNSチャネルを通して誰でも見ることができるよう映像を提供する予定です。従業員の皆様も「火花コンサート」を通して、各分野の最新トレンドやインサイトを確認してみてはいかがでしょうか。

3. [ハンファ防衛関連系列会社] 韓国内最大の地上兵器展示会「DX KOREA」参加

グループの防衛関連系列会社である(株)ハンファ、ハンファシステム、ハンファランドシステム、ハンファディフェンスは、12日から19日まで京畿道一山(イルサン)キンテクスで開催される韓国内最大規模の地上兵器展示会「2018大韓民国防衛産業展(DX Korea 2018)」に統合ブースを設け、未来の戦場環境に対応した先端兵器体系とソルーションを披露しました。

展示館の中央に国防ロボット、ドローンシステム、個人戦闘体系など、第4次産業革命の技術を活用した多様な先端兵器体系やソルーションを配置し、人命損失の最小化と作戦の効率性向上のための未来無人体系の発展方向を提示しました。また、機動・火力・誘導兵器・防衛産業電子など主力事業と関連した体系総合技術から核心的な構成品にいたるまで多様なポートフォリオを紹介しました。これらを通じて30ヵ国あまりの陸軍参謀総長をはじめ、海外の軍関係者を対象に輸出活路の開拓に拍車をかけていく方針です。

2018大韓民国防衛産業展は、30ヵ国以上の海外の軍、防衛産業関係者が参加するグローバル防衛産業展示会であり、防衛産業の最新トレンドや未来発展の方向性を垣間見ることができる良い機会です。グループの防衛産業系列社が、韓国軍はもちろんのこと海外でも認められる製品・技術競争力をもとに先端兵器体系開発の先頭に立つことを期待します。

4. [ハンファ・ギャラリア] 名品館、フランス名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」オープン

秋をむかえたMD改編により、ハンファ・ギャラリアにヨーロッパの最新ファッショントレンドをリードする新しいデザイナーブランドが紹介されました。

ハンファ・ギャラリアがフランスの名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」の韓国内独占販売権を獲得、ギャラリアだけの特化した海外有名ブランドを紹介しました。

13日、ギャラリア名品館に「フォレ・ル・パージュ」の韓国1号店がオープンしました。「フォレ・ル・パージュ」は300年の長い歴史を誇るフランスの名品ブランドであり、ハンドバッグや財布などの商品を中心に販売しています。ギャラリア名品館の「フォレ・ル・パージュ」1号店は全世界では8番目であり、他デパートにはない単独ブランドとしてプレミアムコンテンツを強化しています。

今後、ハンファ・ギャラリアはギャラリアだけの差別化されたブランド誘致を通じて業界のトレンドをリードするため、多彩な努力を続けていく方針です。

2018年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2018開催
  2. 2. ハンファグループ : 未来の夢を育む「火花コンサート」開催
  3. 3. ハンファ・ギャラリア : 名品館、フランス名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」オープン
Headlines for September 2018

2018年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す

グループは、2022年までの5年間、中核事業と新産業に22兆ウォンを投じてグローバル事業の競争力を強化し、第四次産業革命に対応したイノベーション成長を図ります。年平均の投資額は4.4兆ウォンで、直近3年間の平均3.2兆ウォンより37%増の規模です。

一方で、グループは、これからの5年間で35,000人を新規採用し、良質の雇用創出にも積極的に取り組んでいきます。グループの雇用創出規模は年間3~4千人規模でしたが、2016年から太陽光工場の新設など国内の新事業に参入してからは毎年6千人あまりへと採用規模を拡大し、今後5年間は最大規模の毎年7千人あまりを採用する計画です。

グループは、投資や雇用などを含む中長期戦略にしたがって、2018年現在70兆ウォン規模の売上げから、5年後の2023年には100兆ウォンの達成を見込んでいます。

2. [ハンファシステム] ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足

ハンファシステムとハンファS&Cが8月1日付けで統合法人「ハンファシステム」として新しく立ち上がりました。「防衛産業とITサービスを網羅するグローバルリーダーのソリューション事業者」という新たなビジョンのもと、株主総会を開いて合併法人を公式発足しました。

統合したハンファシステムは、短期的にはシステム部門のレーダーやセンサーの開発力とICT部門のシステム統合(SI)力を結合して、「ドローン管制・監視体系」と「国防資源及び電装管理のためのIoT(モノのインターネット)」ビジネスにおけるシナジー効果を期待しています。

このほか、ハンファシステムは今後、双方の強みを生かした様々なシナジー領域で既存事業の高度化と新規事業の拡大に取り組む計画です。2027年に売上げ6兆ウォンを目指して成長していくハンファシステムの新たな出発を応援します。

3. [ハンファグループ] ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン

グループは、投資と雇用による新成長エンジンの確保とともに、企業の社会的価値の実現に向けて、起業や就職希望者のための重要情報を網羅したドリームプラス・オンライン・プラットフォームをオープンしました。
 「ドリームプラス」は、グループの人材育成社会貢献ブランドであり、スタートアップ起業と就職支援をメインとするプログラムで、
 「ドリームプラス」プラットフォームは、大きく分けて「夢を探して(『Find your Dream』)」、夢にチャレンジして(『Challenge your Dream』)、互いの夢をつなぐ(『Connect your Dream』)というコンセプトで構成されています。これは、グループがドリームプラスを通じてこれまで追求してきたスタートアップ・エコシステムの中核となるキーワードです。

 ドリームプラスは、大企業が本格的にスタートアップ・エコシステムの発展によりイノベーションを主導すると乗り出した最初の事例で、今回のプラットフォームのオープンで、ドリームプラスはコラボレーションスペースのドリームプラス63や江南センターとともにオン・オフライン統合プラットフォームを整備し、名実ともにスタートアップ・エコシステムの中核機関として成長していきます。グループは、今後もスタートアップ・エコシステムの活性化に向けて継続して投資と支援を行っていきます。

4. [ハンファエナジー] 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式

地球温暖化への不安が高まるにつれてクリーンエネルギーへの関心が日増しに高まっています。ハンファエナジーは、世界で初めて超大型副生水素燃料電池発電所の着工に取り掛かりました。この発電所は、水素と酸素が化合してできる化学エネルギーを電気エネルギーに変える未来型の環境にやさしい発電所です。

水素燃料電池の発電は、石油化学団地の化学工程の副産物である水素を抽出して酸素と電気化学反応を起こして電力を生産する方式で、副生水素を燃料とする超大型燃料電池発電事業としては、韓国はもちろん世界でも初めてです。

水素燃料電池の発電は、電力を生産しながらも粒子状物質の主な物質である窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)、粉塵などは発生せず、粒子状フィルターによってPM2.5(微笑粒子状物質)までフィルタリングできるため、環境にやさしい発電設備の代表格として注目されています。

ハンファエナジーは、従来の集団エネルギー事業と太陽光発電事業に加え、水素燃料電池発電事業にまで事業領域を広げ、総合エネルギー専門企業としての位置づけをさらに確固たるものにしています。

5. [ハンファグループ] ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催

韓国の未来を担う科学人材育成のイベント、地球を救うための「サイエンスチャレンジ2018」本大会が8月21日から23日までの3日間、ハンファ人材経営院で行われました。

今年で8年目を迎えたサイエンスチャレンジは継続して「地球を救おう( Saving the Earth)」をテーマに、地球と人類が共生できる4つのグローバルトピックスについて深く考察し解決できる優れた創意工夫力の求められる大会でした。

国内最大規模の科学優秀人材を発掘するトーナメント大会であるだけに、計624チーム、1,248人という大勢の高校生が参加し、歴代最大規模の参加者数を記録しました。
グループは、サイエンスチャレンジの受賞者というプライドを持ち夢に向かってチャレンジし続けていけるよう、歴代受賞者への支援や様々なコミュニケーションの場も提供しています。

ハンファサイエンスチャレンジ受賞者の中から将来ノーベル賞に輝く主人公が誕生するその日まで!明日の夢に向かって努力する科学の未来世代を応援します。

2018年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す
  2. 2. ハンファシステム : ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足
  3. 3. ハンファグループ : ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン
  4. 4. ハンファエナジー : 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催
Headlines for August 2018

2018年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 国連本部で持続可能な目標の模範事例として紹介

ハンファグループのエコ森林の造成で世界の砂漠化を防止する「ハンファ太陽の森プロジェクト」が7月17日(現地時間)、国連本部(ニューヨーク)で企業パートナーによる持続可能な目標の模範事例として紹介されました。「持続可能な開発」というアジェンダを強調してきた国連傘下の団体やNGO団体が参加した中、持続可能なビジネスによる環境と経済的な面で高い評価を得て、模範事例として認められました。

2011年から展開してきた「ハンファ太陽の森」は、社会的企業である「ツリープラネット」とのスポンサーシップを通して森を造成するキャンペーンです。このキャンペーンを通して、中国・モンゴル・韓国にサッカー競技場180個分の133万m2の敷地に49万本の樹木を植え、森を造林してきました。

特に中国の寧夏自治区の砂漠に森を造成するため、80kW規模の太陽光発電設備を寄贈し苗木の育成に活用しました。苗木の育成のために化石燃料を使用して発電をするというジレンマを克服したこのアイデアは、太陽光を活用した砂漠化防止活動の世界初の事例であり、国連の砂漠化対処条約(UNCCD)総会で模範事例として紹介され、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業としての名を高める契機となりました。

「ハンファ太陽の森」は、これまで中国やモンゴル、韓国に6つの森を造林しており、今年下半期には仁川(インチョン)に微小粒子上物質防止のための森を造成する予定です。グローバルナンバーワンの太陽光企業としてグループは、これからも「ハンファ太陽の森」キャンペーンを持続的に展開し、次第に深刻化している気候変動と環境問題の解決に積極的に取り組み、社会的責任を果たす計画です。

2. [㈱ハンファ] FORTUNE Global 500 244位にランキング

世界的に認知度の高い米経済専門誌「フォーチュン」が毎年選定しているグローバル500企業(FORTUNE Global 500)のランクは、世界的に企業価値を判断する基準としても活用されています。㈱ハンファは、2011年321位にランク付けされて以来、着実に上昇を続け、今年は前年比2ランクアップした244位にランクしたといううれしいニュースです。

㈱ハンファは、米経済専門誌「フォーチュン・グローバル500」において244位にランクされました。韓国企業の中では8位です。㈱ハンファの売上高は、2017年47.1兆ウォンから2018年50.4兆ウォンに伸び、グローバル企業と肩を並べています。

㈱ハンファの着実な上昇は、2014年以降、一流競争力の強化を目指して進めてきた事業構造の高度化と戦略投資に基盤します。戦略的な事業再編の推進で、防衛産業、ケミカル、精密機械、太陽光などを主力ビジネスとし、2014年末の金融危機以来、最大規模の自主的なビッグディールに成功した結果、防衛産業とケミカル分野の競争力を一層強化することができました。

世界の中で成長の基盤を整えている㈱ハンファが、グローバルマーケットにおいて「一流」として認められるよう、たゆまぬ努力と革新を続ける㈱ハンファとなることを期待します。

3. [ハンファグループ]2018年のグループCM配信

グループは、2015年から「花火」をモティーフとしたキャンペーンを展開し、情熱・挑戦・約束・信念など、時代が求める価値をテーマとして、消費者に感動を伝えてきましたが、今月からは、社会的責任を果たす企業として、世界と社会に必要なサポーターとしての役割を伝えるために、グループのCSR活動である<ハッピーサンシャイン>、<ドリームプラス> を製作しました。

今回のコマーシャルキャンペーンは、今年の初め「夢に向かって跳ぶみんながアスリートだ」というメッセージを伝えた「平昌冬季オリンピック」のCMに続いて、グループが推進している再生可能エネルギーと若手雇用をテーマに「みんなの夢は大切だ」というメッセージを一層強化しています。

グループのコアビジネスである太陽光エネルギーを社会と共有する「ハッピーサンシャイン」と、若者たちの夢と挑戦を応援しパートナーとなる「ドリームプラス」事業を素材に、より良い世界のために貢献し、社会を共に生きる企業の役割を伝えようとしました。

社会の持続可能な発展と若者たちの炎のように熱い人生を応援し、「ともに、花火のように」生きようというグループのコマーシャルキャンペーンに皆様のご声援とご関心をお願いいたします。

4. [ハンファエアロスペース] イギリス・ファンボローエアショーに出展

隔年でイギリスで開催されるファンボロ―エアショーは、国際航空宇宙および防衛産業において重要なイベントであり、潜在顧客に軍事用および民間の航空機を紹介する場です。今年のエアショーには、ハンファエアロスペースのほか52ヵ国から約1,500社が出展し、最新の航空機や航空機用エンジン、多様な航空産業関連の製品を紹介しました。

ハンファエアロスペースは、展示期間中、F414エンジンのモックアップ、艦対艦エンジン、航空機用エンジン部品などを展示し、国内外の顧客を対象にシャレー(宿泊施設)を運営し、高い評価を得ました。

また、世界3大エンジンメーカーであるGE、Pratt & Whitney、Rolls-Royceとのトップサミットを通して、航空機マーケットおよび技術動向について幅広く議論し、ハンファエアロスペースのビジョンと製品力を広報するすることで相互関係の強化及び新規ビジネスにおける積極的な協力を拡大することにしました。

ハンファエアロスペースは、ファンボローエアショーだけでなく、世界有数の国際エアショーを活用して、グローバルマーケティングを引き続き強化していく方針です。

5. [ハンファグループ系列会社] 「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」開催

産業界においては、大手企業と中小企業間の共同成長のための「共生」が重要なテーマとして注目されています。ハンファグループは、「共に遠くへ」という共同成長のフィロソフィーを実行、企業の経済的・社会的責任を誠実に履行しています。その一環として7月28日、グループの7社とKDB産業銀行が、「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」を開催しました。

「雇用創出共生ファンド」は、グループが300億ウォン、産業銀行が300億ウォンを提供して造成されました。グループの協力会社は、産業銀行から一般の金利より低率で融資すすることができ、資金繰りに困ることなく事業拡大に利用できます。

また、グループは、金融支援とともに協力会社に対する技術と教育もサポートしています。コンサルタントを通して脆弱部門を改善する「工程改善プログラム」、製造原価および品質競争力を改善させる「原価管理教育」がその代表的なプログラムです。

特に中小企業に不十分な経営活動に対するコンサルタントおよび改善支援活動は、協力会社にとって実際に役立ち、高く評価されています。これからも共生協力と雇用創出のため、多方面にわたってサポートを続けるグループを応援します。

6. [ハンファ生命]第18回ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会の決勝戦開催

ハンファ生命が2001年から18年間主催している「ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会」は、プロ棋士の登竜門として、圧倒的な位置づけにあります。

今年は1万人が参加し、全国24の地域で予選を行い、韓国と中国、日本、シンガポール、ベトナム、ロシアなどの9か国から272人の子どもたちが一堂に会して決選大会を行いました。

世界を代表する実力者が集まったハンファ生命杯世界子ども囲碁大会ですが、優勝者には優勝杯と1,000万ウォンの奨学金が、部門別入賞者には、計2,750万ウォンの奨学金が授与されます。碁盤に石を置かれる度に緊張感が高まった大会最後の試合では、チョンノン小学校6年生のキム・スング君が優勝しました。

ハンファ生命は、これからも囲碁が大好きな有望選手を育成していく計画です。韓国の囲碁の未来を担う子供たちの大切な夢を応援します。

2018年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 国連本部で持続可能な目標の模範事例として紹介
  2. 2. ㈱ハンファ : FORTUNE Global 500 244位にランキング
  3. 3. ハンファグループ : 2018年のグループCM配信
  4. 4. ハンファエアロスペース : イギリス・ファンボローエアショーに出展
  5. 5. ハンファグループ系列会社 : 「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」開催
  6. 6. ハンファ生命 : 第18回ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会の決勝戦開催
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