Hanwha Broadcasting Center オンエア

Hanwha Broadcasting Center オンエア

2018年7月の主要ニュース

https://v.kr.kollus.com/FlRHCGAF?&autoplay=1

1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2018を開催

今年で6回目を迎える「ハンファクラシック2018」では、バロック時代の純粋な音楽の美しさを通して再び大きな感動を伝えてくれました。

グループ主催のクラシックコンサートである「ハンファクラシック2018」が夏の夜空を美しく彩りました。6月14日から3日間、天安(チョンアン)芸術の殿堂の大劇場とソウル芸術の殿堂のコンサートホールで3回にわたる演奏会が行われました。

ハンファクラシック2018のアーティストのうち、まず、イギリスを代表するクラシック音楽最高の演奏者グループである「イングリッシュコンサート」は、精細さと探求心で時間が経つにつれて忘れられていたバロック時代の作品を復元し、純粋な音楽の美を奏でる演奏者グループで、完璧な調和をなすバロックアンサンブルを披露しました。

この演奏会のもう一人の主人公は、世界3大カウンターテナーの一人であるアンドレアス・ショルで、コンサートを一層豊かなものにしてくれました。今年はイギリスとイタリアの歌を選曲し、イギリスを代表するヘンデル、パーセル、イタリアを代表するビバルディ、トレッリのバロック作品で構成されました。特に、韓国ではあまり知られていないイギリスの作曲家「ウィリアム・ボイス」と「チャールズ・エイヴィソン」のイギリス王室をテーマとする作品を通して、イギリスの文化に接するきっかけとなりました。

グループは、これからも社会貢献の一環としてクラシックコンサートの敷居を低くし、より多くの人々が文化芸術を享受し、忘れられない経験ができるように支援を続ける計画です。

2. [ハンファ防衛関連系列会社] 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展

㈱ハンファ、ハンファシステム、ハンファランドシステム、ハンファディフェンスは、6月11日から15日までフランス・パリで開かれた世界最大規模の陸上・航空防衛セキュリティ展示会である「ユーロサトリ2018(Eurosatory 2018)」に統合ブースを設置し、ヨーロッパ市場へ本格的に乗り出しました。

グループの防衛関連系列会社は、韓国からの参加企業の中では最大規模である444㎡の統合ブースを設置し、約40人のマーケティング担当者を派遣しました。今回は、前回の展示会よりもブースの規模を6割以上拡大し、多連装ロケットシステム(チョンム)と車両用電子光学追跡装備、自走砲、複合対空火器(ビホ複合)など各系列会社が主力とする兵器体系やシステムの40種類以上を実物と模型で展示し、来場客の注目を浴びました。

特に、最近の展示会では映像の使用がトレンドであることから、115インチから200インチに至る大型ディスプレイ7つを利用して、機動、火力、誘導兵器、防衛関連電子などハンファの防衛関連の多様な生産品目を兵器体系の実際の運用映像とともに紹介し、来場客からも大きな反響がありました。

これからも競争力のある製品とソリューションでグローバルマーケットに進出する防衛関連系列会社の羽ばたきを応援します。

3. [ハンファQセルズコリア] 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書

ハンファQセルズコリアは、最近蔚山(ウルサン)水上太陽光発電施設やソウル西南水再生センターのように遊休スペースを活用した太陽光発電所の建設事業を活発に展開しています。ハンファQセルズコリアは、5月24日、韓国ガソリンスタンド協会、ダステック、全北(ジョンブック)銀行、ドンウォンEnCとともに全国ガスリンスタンドに太陽光発電設備を設置する了解覚書(MOU)を締結しました。

大田(デジョン)のラオンコンベンションホテルで行われた全国ガソリンスタンド太陽光発電事業の協約式には、ハンファQセルズコリアのチョ・ヒョンス代表取締役と韓国ガソリンスタンド協会のイ・ヨンファ会長など、約150人の主要関係者が出席しました。

このMOUは、全国のガソリンスタンドの遊休スペースに太陽光発電設備を設置するうえで関係会社と協会の協力を強化する目的で締結されました。ハンファQセルズコリアは、 協約に基づいて太陽光モジュールの供給と技術支援を行うことになります。

ハンファQセルズコリアは、今後も遊休スペースを活用したガソリンスタンドの太陽光発電設備を設置する特化事業を通して国内の再生可能エネルギーの普及拡大に貢献し、マーケットのすそ野を拡大する計画です。

4. [ハンファ生命] KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う

顧客の多様なニーズと常に変化している市場での競争で、差別化されたサービスの重要性が一層注目されています。特にサービス提供の接点の中でも最重要チャンネルであるコールセンターは、顧客との「接点の要」であり、ハンファ生命のコールセンターも顧客満足度を改善するための努力を地道に続けています。こうした努力が認められ、2018年KSQI(韓国産業のサービス品質指数調査)で7年連続最優秀コールセンターとして選定されたという嬉しいニュースをお伝えします。

ハンファ生命コールセンターは、業界最高レベルの顧客対応サービスを提供するという方針のもと、目に見える音声自動応答システム(ARS)の導入、高齢者に配慮した優先通話サービス、耳の不自由な方のための手話通訳センターの中継サービスなど、相談サービスの品質向上に向けた弛まぬ努力の末、7年連続生命保険産業最優秀コールセンターとして認められました。

ハンファ生命は、これからも顧客中心の差別化された通話品質サービスの改善で競争力を確保し、持続的な新規サービスの開発で、コールセンターを利用される顧客にカスタマイズ化された専門相談サービスを提供するために取り組んでまいります。

5. [ハンファケミカル先端素材] 2018研究課題の報告会議を実施

ハンファケミカル中央研究所は、毎年研究課題の進捗報告会議を開き、創意工夫と競争力のある企業を目指して未来に備えています。また、ハンファ先端素材は、研究課題の成果を共有し、研究の方向性に関する意見をまとめるために上半期の研究課題成果報告会議を行いました。

2018研究課題の進捗報告会議には、ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と事業部長、工場長および研究所長のほか、関係する研究員が参加した中、各研究センターの研究課題についての審議結果の報告や主要推進課題の報告、研究課題の推進状況と技術開発の動向に関する発表が行われました。

報告会議に出席した金昌範代表取締役は、競合他社や市場のトレンドをキャッチし、差別化された競争力のある技術開発を通して「Game Changer」としての研究所の役割を強調するとともに、現在与えられた研究開発業務に集中し、最善を尽くしてほしいと強調しました。

ハンファケミカルとハンファ先端素材が、今後引き続きレベルの高い研究を進めてR&D競争力を強化し、マーケットと技術を先導していくことを期待しています。

2018年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2018を開催
  2. 2. ハンファ防衛関連系列会社 : 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展
  3. 3. ハンファQセルズコリア : 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書
  4. 4. ハンファ生命 : KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う
  5. 5. ハンファケミカル先端素材 : 2018研究課題の報告会議を実施

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for January 2018

2018年1月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/tNO4ATOH?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、12月11日、グループの太陽光発電事業の中国拠点であるハンファQセルズ啓東工場工場を訪問し、最高の品質競争力の確保とグローバルトップレベルの太陽光発電企業としての位置づけの強化を強調し、現場の役職員を激励しました。「韓国だけでなくマレーシアや中国などで生産される製品の特長を活かし、太陽光発電・再生可能エネルギー事業分野において最高の競争力を確保し、グローバルトップレベルのハンファ太陽光発電事業の位置づけを強化しなければならない」と述べました。「ハンファの夢であるグローバルナンバーワンをみんなで実現しよう」という意味の文章が刻まれた記念石の除幕式を最後に、ハンファQセルズ啓東工場のスケジュールを終了いたしました。

翌日の12日、金昇淵会長は、ハンファ先端素材北京法人(北京所在)も訪れました。ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役から法人の現状についての報告があり、グローバル完成車メーカーに自動車軽量化素材を供給する生産ラインを視察いたしました。

グループは、中国現地にハンファQセルズ、ハンファ先端素材以外にもハンファテックウィン、ハンファケミカル、ハンファトタルの生産法人があり、ハンファ生命も現地に法人を設立して保険ビジネスを展開しています。ハンファグループは、中国だけで約2兆ウォン/年の生産高を記録しており、取引高は6兆ウォン/年に達しています。今後もグループが、韓国と中国との経済交流の活性化に積極的に貢献し、先導することを期待いたします。

2. [ハンファグループ] ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー

聖火リレーは、2018平昌(ピョンチャン)オリンピック冬季競技大会のスタートを世界に知らせるイベントとして、「みんなが輝く炎」というスローガンとともに11月1日、仁川(インチョン)からスタートし、済州(チェジュ)、釜山(プサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)、全羅南道(ジョンラナムド)、全羅北道(ジョンラブッド)を経て、大田(デジョン)にも平昌の炎が灯されました。

グループでは、ハンファの名を高めたスポーツ選手や役職員からのイベント応募による選定、協力会社の役職員など101人の聖火リレー団が全国の主要都市で聖火リレーに参加し、平昌オリンピックの成功を祈って消えない炎のキャンペーンを展開しています。

大田での初日の12月9日には、米プロ野球のメジャーリーグで大活躍をした「コリアンエクスプレス」パク・チャンホ(元ハンファイーグルス)氏とハンファイーグルスの現役選手キム・テギュン氏をはじめとするハンファ聖火リレー団がトーチを運び、大田市民にオリンピック聖火が象徴する希望と情熱のメッセージを伝えました。

グループは、平昌オリンピックのために9,640本の聖火トーチを制作し、101日にわたって7,500人の聖火リレーランナーが2,018㎞を走れるように力を添えました。平昌冬季五輪の盛大な開催と成功を最後まで応援します。

3. [ハンファ生命] 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式

産業通商資源部傘下の韓国標準協会が表彰する韓国サービス大賞においてハンファ生命が「名誉の殿堂」に献呈され、献呈記念碑の除幕式が行われました。韓国サービス大賞は、顧客中心のシステムを構築し、持続的なイノベーションに取り組み、優れた成果を出した企業・団体に贈られる賞です。特に「名誉の殿堂」は、5年連続総合大賞を受賞した企業の中から選定されますが、これまで15社のみが選定された名誉ある賞です。

ハンファ生命は消費者中心の経営を積極的に実行しており、それが認められ2010年から8年連続「総合大賞」を受賞、今年韓国サービス大賞の「名誉の殿堂」に献呈されることになりました。

また、ハンファ生命は、「2017韓国メセナ大会」で文化体育観光部認定の「文化芸術後援優秀機関」に選定されました。ハンファ生命は、多様な公演プログラムを積極的に後援し、韓国の文化芸術の発展に貢献しています。さらに、文化芸術による社会貢献活動を活発に展開することで顧客とコミュニケーションしたことが高く評価されました。

ハンファ生命は、グローバルスタンダードに基づいた経営インフラの構築、差別化された商品サービスの開発を強化することで顧客の価値を高め、暮らしをより豊かにする活動を地道に続けていく予定です。

4. [ハンファランドシステム] K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催

ハンファランドシステムの自走砲K-9は、改良型の自走砲「バジラ」100基(約3700億ウォンに達する規模)をインドへ輸出供給する契約を締結しました。世界最大の兵器輸入国の一つであるインドのマーケットに、韓国の防衛関連企業としては初めての進出であることからさらに意義があります。

出荷式は、ハンファランドシステムのK-9自走砲インド輸出事業の役職員約100人が参加して行われました。事業管理チームの経過報告から始まった出荷式では、政府機関および協力会社への感謝状の贈呈および役職員に対する功労賞の表彰が行われました。

ハンファランドシステムは出荷式以降、今年はK-9自走砲の完成装備10基を納品し、2020年1月まで自走砲の主要構成品90基分を輸出する予定です。これを機にエジプトやUAEなど隣接する地域への輸出事業にも拍車をかける計画です。

2018年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー
  3. 3. ハンファ生命 : 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式
  4. 4. ハンファランドシステム : K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催
Headlines for December 2017

2017年12月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/u3tFoBkA?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、受験生を持つ系列会社の役職員とハンファ生命のFP(ファイナンシャルプランナー)、北一高校の受験生ら、計4,013名に大学入試を応援するプレゼントを贈り、チャレンジする若者達を応援しました。大学入試という目標に向けつらい受験勉強に励んできたこれまでの道のりに声援を送るとともに、今回のチャレンジが意味のある成果を出すよう励ましの言葉を伝えました。

2004年から続いている金昇淵会長の受験応援プレゼントの贈呈は、ハンファ家族にとってささやかな支えとなってきました。「鉄は数百回の焼き入れを耐えた末、やがて名剣として生まれ変わる」という言葉とともに、ハンファ家族みなが大学受験の成功を祈ると伝えました。

励ましの手紙とプレゼントを受け取ったハンファ家族の受験生および北一高校の学生の皆さん。入試試験でよい成果が出ることを願いますとともに、受験勉強だけの小さな世界からもっと大きな世界へと飛び立ち、素晴らしい人生を切り開かれることを応援します。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート

「みんなを輝かせる炎」平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのための聖火がいよいよギリシャで採火されました。11月24日、ギリシャのペロポネソスにあるヘラ神殿で太陽の光を集めて採火された聖火は、オリンピック精神を継承する意味で8日間にわたってギリシャ全域を巡りました。

1988年のソウルオリンピック以来、30年ぶりに盛大な歓迎イベントとともに韓国を訪れたオリンピック聖火は、101日間、2018kmの長い道のりにわたる聖火リレーを始めました。聖火トーチは、これから7,500人の聖火リレーランナーによって、全国の17の市・道を巡り、来年2月開催都市の平昌(ピョンチャン)に届けられます。

グループは、冬の強風と豪雪などの悪天候の中でも聖火が消えることなく、15分以上炎を維持するようデザインした9,640本のトーチを制作しました。上端部の炎模様のゴールドバッジは、平昌オリンピックのスローガン「一つの情熱」を意味し、下端部のキャップは、非武装地帯(DMZ)の有刺鉄線を溶かして作ったもので、さらに大きな意味があると言えます。

グループは、2018平昌冬季オリンピック開会式の聖火台に点火されるまで、聖火リレーを続け、オリンピックの熱気を盛り上げる計画です。ハンファグループの情熱で作られた消えない炎が、全世界にオリンピックの幕開けを告げ、大会期間中にも一層美しく炎を照らすことを期待します。

3. [ハンファQセルズ] GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催

ハンファQセルズは、国内唯一の国連登録団体であるグローバルグリーン成長研究所(GGGI)とともに、「GGGIエネルギーフォーラム」を11月23日、プラザホテルで開催しました。

「再生可能エネルギーの使用を促し、持続可能な世界への転換を模索する」というテーマで開かれた「GGGIエネルギーフォーラム2017」では、各国のエネルギー政策の現状やこれからの方向性が積極的に共有されました。

各国の参加者は、再生可能エネルギーの価格が持続的に下落しており、速いスピードでエネルギーの転換が行われているということに共通の意見を示しました。また、再生可能エネルギーが、近い将来、気候変動や大気汚染など世界共通の環境問題を改善する解決策になる得るとの展望を共有しました。

エナジー・ウォッチ・グループ(Energy Watch Group)の会長であり、ドイツ連邦議会の緑の党の議員を務めたハンス=ヨセフ・フェル氏は、「環境問題を効率よく改善するためには、世界的に再生可能エネルギーへの転換活動が行われるべきであり、100%再生可能エネルギーによる電力生産への転換は実現可能であると確信する」とし、本人の発議で再生可能エネルギー法(EGG)が制定された過程での経験や韓国における再生可能エネルギーへの転換に関する見解も示しました。

ハンファQセルズは、このGGGIエネルギーフォーラムが韓国の再生可能エネルギー産業を早期に拡大する礎になるものと見ています。

4. [ハンファ資産運用] AIアライアンス・ファンド設立

ハンファ資産運用は、ヒュンダイ自動車、SKテレコムと共同で「AIアライアンス・ファンド(AI Alliance Fund)」を設立し、革新技術とクリエイティブやアイデアを有するグルーバルスタートアップ企業に投資することを決定しました。同ファンドの設立は、未来の新成長エンジンの創出を模索するという点から注目されています。

11月16日、プラザホテルで「AIアライアンス・ファンド」設立の協約式が行われました。

ハンファ資産運用は、純資産92兆ウォンを運用する中で培ってきた投資における専門性を基盤にポテンシャルのある投資チャンスを模索してきましたが、このファンドを通してヒュンダイ自動車、SKテレコムの技術の専門性と世界的な人工知能技術を確保した「Element AI」の専門知識を活用し、AIやスマートモビリティをはじめフィンテック関連の欧米各地の有望なスタートアップ企業に投資する予定です。

一方、来年の第1四半期に発足する「AIアライアンス・ファンド」は、3社がそれぞれ1500万ドルを出資、総額4500万ドル(約500億ウォン)規模で造成されます。基本的な投資収益の実現だけでなく将来に向けた戦略の面で革新技術に関する情報のサーチ、グローバル技術トレンドの分析、協業ネットワークの開拓などをもとに、次世代の技術力を強化する計画です。

グローバルの有望なスタートアップ企業に対する投資を基盤に、未来の革新技術の内在化を図り、新たなビジネスモデルを地道に模索していくハンファ資産運用を期待します。

5. [ハンファホテル&リゾート] ザ・プラザ五つ星を獲得

韓国のホテルは、40余年間、ムクゲ等級(ムクゲの花の数が多いほど高級)によってホテルのランク付けをしてきましたが、韓国を訪れる外国人観光客が急増していることから、国際的に通用される星によるランク付けに変更しました。韓国を代表するラグジュアリ・ブティックホテル「ザ・プラザ」は、ハンファグループ所有のホテルとしては初めて韓国観光公社によるホテルのランク付けの審査において最高ランクの五つ星を獲得、名実ともに特級ホテルとして認められることになりました。

ホテルの星のランク付け審査は、韓国観光公社が導入した新しい審査であり、最高ランクである五つ星は、現場評価700点と匿名評価300点を合わせた1,000点の中で900点以上を獲得したホテル限り、特級ホテルであることを認定するものです。

ザ・プラザは、「Stay in Style」というブランド・アイデンティティーにふさわしい感性的なインテリア・デザインと、「お客様に完璧な一日を提供するデザイナー」であるザ・プラザ・コンシェルジュチームのオペレーションによって、客室に限られていたサービスを宴会やレストランにまで拡大、提供する顧客カスタマイズサービスを追求しています。

顧客の期待を超えるサービスを提供するために努力するザ・プラザの役職員の皆様にお祝いを申し上げますとともに、民間外交官としての役割を期待します。

6. [ハンファグループ] 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞

グループは多様なメディアを通して、グループのバリューに感性を込めて顧客とコミュニケーションし、ハンファならではの文化を一層豊かなものにしています。

グループの代表的なコミュニケーション・キーワードである「炎」のバリューを、消費者の目線にあわせて興味深く、理解しやすく配信したことが高く評価され、韓国で最高の権威を誇る「2017大韓民国広告大賞」においてラジオ広告部門大賞を受賞しました。

このラジオ企画広告キャンペーンは、「私は炎だ」のテレビCMとのシナジーを出すため今年3月から行われましたが、ラジオリスナーから多くの共感と応援を得ています。

それだけではありません。心に秘めた炎の意味をユーザーとコミュニケーションすることに成功したグループのソーシャルメディアブランド「ハンファデーズ」が、「2017大韓民国インターネット・コミュニケーション大賞」で科学技術情報通信部・長官賞である「総合大賞」を、「韓国PR大賞」では、オンラインPR部門の最優秀賞を受賞する快挙をあげました。

グループが、これからも日常の出来事を中心に、この瞬間を一層大切なものにしてくれる心の炎、忘れかけていた日常の楽しみを振り返るきっかけを提供するコミュニケーションの場をつくってくれることを期待します。

2017年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート
  3. 3. ハンファQセルズ : GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催
  4. 4. ハンファ資産運用 : AIアライアンス・ファンド設立
  5. 5. ハンファホテル&リゾート : ザ・プラザ五つ星を獲得
  6. 6. ハンファグループ : 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞
Headlines for November 2017

2017年11月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/cAaKgENl?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 創立65周年記念のご挨拶

グループは、今年で創立65周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、創立65周年記念のご挨拶で、これまでの65年は「山あれば道を拓き、川あれば橋を架ける」挑戦とイノベーションの日々であったとして、海外の事業場の役職員の皆様とともに成し遂げてきた成果であると述べられました。

また、インダストリー4.0の不確実な未来の中でも絶えず新たなチャンスを模索し、創意工夫の価値づくりが求められ、新興企業のように情熱を尽くしてイノベーションのDNAを発揮することが「若いハンファ」の一面であると語りました。

さらに、過去のパラダイムから脱して画期的に意識を転換して、グループ内において新しい時代の秩序と規律を確立し、65年の年輪にふさわしい責任と役割についてさらに悩み考えるべきであると強調されました。

常に人に対する信頼を重視する「真意のある企業」になるべきであるとも述べられました。これまでの65年間、お客様と社会、国家に対する真意のこもった献身こそ事業報国の根幹であり、これからの一流ハンファが守っていかなければならない最優先の価値であるというお願いの言葉がありました。

ハンファ人の熱い心で世界の変化をリードしていこうというメッセージで創立65周年の記念挨拶をまとめられました。

2. [ハンファグループ] 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問

創立記念日を10日後に控えた9月26日、金昇淵(キム・スンヨン)会長が㈱ハンファ総合研究所とハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。

金昇淵会長が、今年7月に竣工した大田(デジョン)の㈱ハンファ総合研究所を訪問されました。金昇淵会長は、「防衛産業は未来を約束する最も重要な産業であるだけに独自の技術を確保し、グローバル競争力を備えた一流の研究所として成長して、自主国防の中核の役割を果たそう」と語り、研究員に対してますます奮発する覚悟で仕事に臨んでほしいと述べられました。

次の訪問先の忠清北道にあるハンファQセルズの鎮川工場では、「工場の増設を成功裏に終了し、新しい雇用創出とともに共同成長の模範的な事例をつくり、グローバルナンバーワンの太陽光発電企業を継続維持して、グループのグローバル経営の礎になるようにしよう」と強調されました。

2018年1月、ハンファQセルズの鎮川工場の増設が終わると、セルの生産キャパは2.2GWから3.7GWに増大され、新しく1.4GW のモジュールの生産ラインが設置されます。ハンファQセルズの全体のセルとモジュールの生産規模は合計8GWに達し、名実ともにグローバルナンバーワンの太陽光発電関連の生産キャパを有することになります。

この増設に投じられた約6,000億ウォンあまりの新規投資と新しく創出されたおよそ600人規模の新規雇用は、地域経済の活性化にも大いに貢献することが期待されています。

全役職員が、ハンファ人という使命感で一流ハンファにしていくことを期待します。

3. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2017

今年で15回目を迎えた秋の夜を彩る代表的なフェスティバル「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」が盛大に幕を閉じました。

一年にたった1日!ソウルの夜空と市民の心に感動の花火を打ち上げる「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」を楽しもうと、9月30日、汝矣島(ヨイド)の水辺公園は早朝から人々が押し寄せました。

今年も忘れられない秋の思い出を残そうと家族やカップル、友達など100万人以上の観客が集まりました。見どころ満載のフェスティバルも楽しみ、花火観覧に最適のスポットを占めるために長蛇の列を成した「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」! 今年は「あなたの普段の生活の中で一日だけのファンタジー」というテーマで、韓国、米国、イタリアのチームが多彩なカラーの花火でドラマチックなショーを演出しました。より大勢の人が花火の現場で楽しめたらよかったのですが、あいにく来られなかった方のためにインターネットテレビによる生放送が行われました。

今年の花火大会の演出のテーマは、ヴィヴィッドな臨場感です。ヴィヴィッドが意味するハツラツという言葉のように、情熱的でスピーディーな原色に彩られた花火ショーが行われました。

グループは、日々繰り返される日常生活に疲れた人々を夢のような一夜で癒してくれた「ハンファとともにするソウル世界花火大会」を通して、これからも皆さまの炎のように熱い明日を応援します。

4. [ハンファグループ] 米最大の国際防衛産業展示会に出展

グループは、グローバル最大の防衛関連マーケットであるアメリカの首都ワシントンD.Cで開かれた国際防衛産業展示会にて、韓国の技術による兵器体系の実物を初めて展示しました。また、展示会の開幕の先立ってワシントンD.Cの朝鮮戦争参戦記念公園を訪問し、米軍の犠牲を追悼し、韓米同盟の意味を振り返る献花を行いました。

米陸軍協会が主管する2017国際防衛産業展示会は、米国の国防調達において最大の規模を誇り、毎年米国、ドイツ、イギリス、イスラエルなどから主な防衛関連メーカー約600社が参加する代表的なグローバル防衛産業展示会です。

グループの防衛関連系列会社は、この展示会に各社の代表取締役をはじめ、およそ60人に達する代表団を派遣しました。K9自走砲や対空・誘導兵器体系である複合対空火器(ビホ複合)の実物が展示された「ハンファグループ防衛産業」の統合ブースを設置し、米国や中南米などへの進出を目指して本格的なマーケティングを展開しました。

韓国の企業としては初めて数十トンに達する実物の兵器体系を米国の中心部に展示したグループは、グローバルマーケットを本格的に攻め、国内1位だけでなくグローバル防衛関連企業として飛躍する方針です。


5. [ハンファグループ] ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催

完走による達成感と家族がそろって参加できることから一層意味のあるマラソン大会!ハンファとともにする2017忠清(チュンチョン)マラソン大会が先日開かれました。

冬に入る頃、広々とした風景の広がる風の涼しいセゾン湖水公園は、ときめきと緊張が入り交じった中、グループの役職員と家族、忠清地域の市民など全国各地からの参加者で早朝からにぎやかでした。

今年はハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役や世宗(セゾン)市のイ・チュンヒ市長、大田(デジョン)市のイ・ゼグァン行政副市長が参加し、大会の成功を祈願されました。

今年の忠清マラソン大会は、プロのマラソン選手からグループ系列会社のマラソン同好会の役職員はもちろん一般の市民が参加した中、フル、ハーフ、10km、5kmの多様なコースで構成されました。

ただ単に記録を争う大会ではなく、世代と地域を融和させるイベントと和合の場となったハンファとともにする2017忠清マラソン大会は終了しましたが、これからも炎のような情熱で挑戦し、地元の住民と交流する素晴らしいマラソン大会として発展していくことを願います。

6. [ハンファグループ] 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催

世界各地の系列会社でグループのグローバルコミュニケーションと組織文化の拡大のために努力している「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者が今年も一堂に会しました。グループは、2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催し、国内の本社駐在記者と交流し、グループと職務に対する理解を深め、研修を行う意義深い時間となりました。

㈱ハンファ、Qセルズ、テックウィン、生命など9社、9か国、21の海外現地法人から「ハンファグローバル・ニュースレター」の駐在記者20人、本社から14人が参加し、4日間のスケジュールで行われました。

まず、「ハンファの理解」では、グループの歴史、コアバリュー、グループのブランド経営についての情報を共有し、グループに対する理解を深めました。また、各社の駐在記者が所属の系列会社を直接紹介することで、それぞれの系列会社の主なビジネスについて知ることができました。記事の作成や映像制作などのプログラムは、ニュースレターの実務者として、一層成長するきっかけになりました。

グループコミュニケーションチームのチェ・ソンモクチーム長は、「グループの歴史とグループの主なビジネス、さらに韓国を理解するきっかけになったでしょう。ニュースレターをはじめとしてグループのグローバルなコミュニケーションを強化する意義深いワークショップになってほしい」と述べました。

グループがグローバル化するほど、海外の役職員との活発なコミュニケーションが重要になっています。そのコミュニケーションのチャンネルであるハンファグローバル・ニュースレターを通して、世界の役職員が「ハンファ人」としての所属意識とプライドを持ち、ハンファ文化の伝道師となってグローバル競争力の源となることを期待します。

2017年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立65周年記念のご挨拶
  2. 2. ハンファグループ : 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2017
  4. 4. ハンファグループ : 米最大の国際防衛産業展示会に出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催
  6. 6. ハンファグループ : 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催
Headlines for August 2017

2017年10月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/ZaGd2wcU?autoplay=1

1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2017開催

グループは、誰もが楽しめるクラシック音楽の美しさを知らせるために様々な努力をしていますが、その代表的な例が毎秋開催されるハンファクラシック2017コンサートです。

グループの主催で世界の巨匠の演奏を楽しめる品格あふれるクラシックコンサート「ハンファクラシック2017」が、9月23~24日、ソウル・芸術の殿堂と大田(デジョン)芸術の殿堂で行われました。2013年以来、毎年クラシック音楽界から高く評価されている「最高のコンサート」を紹介してきたハンファクラシックは、今年は「ウィリアム・クリスティ(William Christie)」と彼が創設したアンサンブル「レザール・フロリサン(Les Arts Florissants)」を招き、二つの本格的なバロックオペラ作品をアジアでは初めて紹介しました。

ハンファクラシック2017は、クラシック音楽の総合芸術とされる「オペラ」を紹介するため、世界トップクラスの演奏者と団体を厳選したためその規模は大きくなりましたが、文化芸術におけるCSRの一環として、クラシックコンサートのすそ野の拡大を目的にチケットの値段を破格的に下げ、公演の冒頭にクラシック入門者の目線に合わせて解説を加えたことで高い好評を得ました。

グループは、これまで変わらぬ声援を送ってきた顧客の期待に応え、バロック音楽の精髄を経験する機会を提供するとともに、国内の公演文化をリードする格調ある多彩な催しを企画していく計画です。

2. [ハンファQセルズ] 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加

2016年、太陽光セルの生産においてグローバルナンバーワンとなったハンファQセルズは、9月11日から13日まで開催された米最大規模の太陽光発電関連展示会である「SPI (Solar Power International、ラスベガス)」に出展し、新製品の紹介とともに米市場の攻略に積極的に乗り出しました。

「ソーラーパワーインターナショナル」は、75ヵ国の約600社が参加し、5万人が来場する北米最大規模の太陽光発電展示会です。ハンファQセルズは、展示会に最大規模のブースを設置し、来場客を迎えました。

ハンファQセルズは、この展示会においてハーフセル基盤のQ.ANTUM単結晶モジュール 「Q.PEAK DUO」シリーズをローンチし、来場客の注目を浴びました。「Q.PEAK DUO」シリーズは、従来のモジュールに比べて出力を最大20%改善した395Wpまで発電が可能な高出力モジュールであり、25年後も85%の出力を保証します。

また、米住宅市場を攻略するため、外観の優れたオールブラックモジュールと住宅用ESSソリューションのQ.HOMEを紹介しました。Q.HOMEは、太陽光モジュール、インバーター、バッテリー、バックアップボックスで構成され、現在、日本と欧州で販売されているソリューションですが、各国のインフラや住宅構造に合わせてカスタマイズし提供します。

さらに、ハンファQセルズのグローバルR&D力を強調する目的で、2017年上半期に三つの技術革新グローバルアワードで受賞したスチールフレームモジュールも展示しました。
ハンファQセルズは、この展示会を通して、最大の売上を誇る米国市場で新製品のラインナップを発表したことで、米市場での売上拡大はもちろん、グローバル太陽光エネルギー・ナンバーワン企業としてのイメージをアピールする契機となりました。

3.[ハンファグループ] KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催

「ハンファクラシック2017」は、これまで女子プロゴルフの発展に貢献してきた功労が認められ、今年KLPGAメジャー大会として昇格する快挙を達成し、本年から大会名を改称し開かれました。大会は、8月31日から9月3日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開かれたましたが、韓国最大の大会に相応しく素晴らしいコースと世界トップランキングの選手が参加し、錚々たる顔ぶれが勢ぞろいする大会となりました。

大会の賞金規模は、昨年より2億ウォン多い総額14億ウォンであり、優勝は3億5千万ウォンとKLPGA史上最大規模だったことから、大会前から賞金女王がこの大会で決まるという見通しとともに大きな期待が寄せられました。

一方、本大会の開催に先立ち、8月28日から二日にわたって引かれたプロアマ大会には、金昇淵会長が直接訪問し、大会の準備状況のチェックとともにプロアマ大会に参加した関係者や選手を励ましました。

今大会には、今シーズン9勝を挙げ、史上最高の成績を出しているハンファゴルフ団所属の選手8人が全員参加しましたが、LPGAツアーシーズン3勝に輝くキム・インキョン選手は、久しぶりに国内の舞台でプレーをしました。また、LPGAツアーのルーキーとして活躍し、今年ハンファゴルフ団の新しいメンバーとなったネリーコーダー選手と姉妹のジェシカ・コーダー選手も参加しました。LPGA USオープンの準優勝でスペシャル新人として名乗りを上げたチェ・ヘジン選手が、この大会でプロデビューし、韓国と海外の選手間の熱い競争が繰り広げられ、大会の話題とレベルを一層引き上げました。

グループは、2009年にスタートした「ハンファカップソウル女子オープン」から「ハンファ金融クラシック」を経て、「ハンファクラシック」へとリニューアルオープンしながら、韓国のゴルフ大会の発展のために持続的な支援を惜しまず努力してきました。その歴史を受け継いで、国内の選手にとって「世界へ通じるゲート」となる事はもちろん、品格ある大会として国内のファンに楽しみを提供する世界的なメジャー大会として発展させていく方針です。

4. [ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門] ベトナム法人HAEの起工式開催

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイに新しく航空機用エンジン部品工場(6万㎡、サッカー競技場8個分)の建設を確定し、起工式を行いました。

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイ付近のホアラックハイテクパークでベトナム法人HAEの起工式を行いました。起工式には、ハンファテックウィン航空・防衛産業部門の申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役とベトナム科学技術部長官、在ベトナム韓国大使など約120人が参加し、ベトナム法人工場(HAE)の安全な工事を決議し、鍬入れのセレモニーと安全祈願祭などを進めました。

ハンファテックウィンは、今回の海外工場の建設を通して、エンジン部品の生産力を大幅拡大することで、よりアグレッシブな受注活動を展開し、民間部門の航空機用エンジン部品の売上を2025年までに、航空機用部品加工業界の1位となる約1兆ウォンにまで拡大していく計画です。

ベトナム法人工場は、今年9月から本格的に工事が始まり、2018年下半期には設備のセットアップやパイロット生産をスタートし、2019年1月から本格的に量産を開始することを目標としています。

ベトナムの航空機用エンジン部品工場の新設を通して、ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門が航空機用エンジン部品加工業界のグローバルトップクラスとして躍進することを期待します。

5. [ハンファグループ] 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

グループのビジョンと戦略を紹介するグループのアニュアルレポートが、今年4月に行われた「2017 ASTRID Awrad」の企業部門においてブロンズ賞を受賞し、「2017 ARC Award」では、企業部門の受賞作として選定されました。

1987年に創設され31年の伝統を誇る「ARC Award」は、広告主やスポンサーの影響を受けない世界唯一の独立評価機関であるMerCommが主催する世界最高の権威を誇るアニュアルレポートコンペティションです。今年は、世界70ヵ国からおよそ2,000作品が応募され、激しい競争となりました。

2016年に新しく制作されたグループのアニュアルレポートは、グループのビジネスポートフォリオの再編に伴う事業戦略と内容を反映し、グローバルビジネスの成長などグループの変化を強調しています。これを表現したデザインの完成度とオリジナリティが認められ、企業部門の「Honors」、内部デザイン部門の「ブロンズ賞」を受賞しました。

今年受賞した「ARC Award」と「ASTRID Award」は、「Mercury Award」とともに企業広報制作物部門における世界3大アワードとして、アニュアルレポートのアカデミー賞であると評価されています。この受賞によってグループは、2012年の「Mercury Award」の企業部門の大賞受賞に続き、世界の3大グローバルアワードのすべてを受賞する成果を挙げました。

世界に認められるグループのアニュアルレポートを通して、国内外の顧客と投資家に信頼を伝えるハンファを期待します!

2017年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2017開催
  2. 2. ハンファQセルズ : 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加
  3. 3. ハンファグループ : KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催
  4. 4. ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門 : ベトナム法人HAEの起工式開催
  5. 5. ハンファグループ : 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞
Headlines for August 2017

2017年9月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/6TeSSixA?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 非正規雇用労働者の正社員への転換

グループは、2013年度に10大グループの中でいち早く非正規雇用労働者2,040人を自発的に正社員に転換したことがあります。今年度も非正規雇用労働者約850人を正社員に転換して「共に遠くへ」というグループの共同成長のフィロソフィーを実現し、企業の社会的責任と経済的責任を誠実に履行することにしました。

グループは、常時・継続的な職務を行う非正規雇用労働者の約850人を今年9月から来年上半期までに正社員に転換することにしました。また、当該職務の新規採用の際は正社員として採用するか、或いは正社員を前提とするインターンシップ社員として採用し、非正規雇用の割合を引き続き縮小していく方針です。

今回、正社員となる従業員は、雇用安定のみならず既存の正社員と同様の福利厚生や定年、昇格のチャンスが保障されることになりました。

従業員にとって安定した会社生活はモチベーションアップにつながり、所属意識の上昇によってロイヤルティが高まり、そして系列会社は、これを通して一層レベルの高いサービスの提供と生産性向上を達成し、共に成長していくことを願います。

2. [㈱ハンファ] 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞

グループの親企業である㈱ハンファが、韓国経営学会の「2017年経営学者選定の最優良企業賞」を受賞する栄誉を飾りました。

光州(クァンジュ)広域市で開かれた第19回経営関連学会の統合学術大会では、㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘(イ・テジョン)代表取締役、韓国経営学会のハン・イング会長、毎日(メイル)経済新聞のチャン・デファン会長および全国の36の経営学会、経営学の教授、企業人が参加した中、インダストリー4.0における企業の競争力の向上戦略というテーマで発表とディスカッションが行われました。

この学会で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘代表取締役は、韓国経営学会のハン・イング会長より2017年経営学者選定の大韓民国最優良企業賞を受賞しました。

大韓民国最優良企業賞は、韓国企業の中で最も価値の高い企業を経営学者らが選定・表彰する賞であることから、より大きな意味があります。

李泰鐘代表取締役は、ハンファグループの中核の競争力は事業報国の創業精神と「信用と誠実」の経営フィロソフィーにあり、国の基幹産業の発展を根幹としたダイナミックな「M&Aを通して成長」したとして、常に一歩先を進む大胆な投資と確固たる推進力で危機を乗り越え、大きなチャンスに挑んできたと感想を述べました。

3. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催

多様な科学英才のクリエイティブなアイデアや情熱が集約した「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が開かれました。奇抜なアイデアに満ちた作品あふれる現場をご紹介します。

「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が、8月24日~25日にハンファ人材経営院で開かれました。グループが主催し、教育部、科学技術情報通信部、韓国科学創意財団の後援で開かれたこの大会には、予選を勝ち抜いた20チームの学生と指導教師、グループ製造部門の各系列会社の代表取締役団、大学教授と系列会社の研究員で構成された審査委員団など、およそ130人が参加しました。

今年は609チーム、1,218人の学生が志願し、高い参加率となりました。本選に進出した20チームの学生は、人類の生活と密接な関係のあるエネルギーやバイオ、気候変動をテーマとして、6ヶ月間の自由研究の結果を発表しました。

大賞は、「力学的デザインによる波力発電機の画期的な形態の考案」というテーマで、効率的な波力発電の方法を研究した韓国科学英才学校のユ・ホジン、ホ・ソンボム学生の「Magic Point」チームが受賞しました。波の動きとスピードに影響されない一方向歯車の「マジックホイール(Magic Wheel)」で発電の効率性を改善する方法を研究して現実化する方策を提案し、審査委員から感嘆の声が上がりました。

大賞チームには4千万ウォン、金賞の2チームにはそれぞれ2千万ウォン、銀賞の2チームにはそれぞれ1千万ウォンの奨学金が渡されました。

グループは、これからも「韓国若手のノーベル賞受賞」を夢見る未来の科学者らがアイデアと実用性を備えて韓国の基礎科学の未来を牽引する人材として育成するため、引き続きサポートする計画です。自分の限界に挑戦し、明日に向かって努力する科学英才の皆様を応援します。

4. [㈱ハンファ/機械] 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式

無災害30倍数とは、約10年8か月間、事業場において労働災害の発生件数がゼロであることを意味します。㈱ハンファ/機械部門の牙山(アサン)第1事業場が「安全、環境、保健のリーダー」というビジョンのもと、安全環境ガイドラインに徹底した結果、無災害30倍数を達成し、グループの系列会社の事業場の中では最高記録を達成しました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は記念式を開き、韓国産業安全保健公団のイ・ホソン教育安全文化理事より「無災害30倍数達成」の認証を受け取りました。

今回の無災害30倍数は、全従業員が10年以上にわたって安全環境を最優先にして基本安全規則の順守を義務化し、危険状況の類型別シナリオを策定して定期的に教育を進めるなどの努力をして、安全環境・無事故の具現化に力を入れた結果です。

牙山第1事業場のイ・ウングァン事業場長は、「今回の無災害30倍数達成は、一人の例外もなく全従業員が同じ気持ちで基本安全規則を積極的に実行した結果」だとして、「これからも安全な環境づくりに積極的に努力し、無災害事業場の記録を守るようにする」と語りました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は、これからも安全第一を目標に、安全を重視する文化が定着するよう努力していく方針です。

5. [ハンファディフェンス] 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発

ハンファディフェンスは、今年7月、国防レーザー技術の開発に向けて専任組織を新設して、グループ内の防衛関連系列会社と共同開発およびマーケティング活動を積極的に推進しています。8月24日には、光州(クァンジュ)科学技術院と連携して高エネルギーレーザー技術の開発に着手しました。

ハンファディフェンスは、光州科学技術院と「光学および高エネルギーレーザー技術の研究交流活性化に向けた相互協力協約」を締結し、レーザーの中核技術を確保するために4年間で50億ウォン以上を投資することにしました。

高エネルギー光ファイバーレーザー技術は、直径数十マイクロメートルの細いガラス繊維からkW級の強力な光エネルギーを発生させる技術です。エネルギー変換効率が高いため小型化が可能で、レーザー兵器に適した未来の防衛産業において中核となる光源技術です。

 これまで20年間にわたって多様な国防用高エネルギーレーザー開発課題に臨んできたハンファディフェンスは、今回の協約にもとづいて光州科学技術院付設研究所の高等光技術研究所に産学研の研究センターを設立しました。このセンターを設立することで、ハンファディフェンスは、これまで国内に分散していたレーザー分野研究の力量を集中させ、レーザー分野の技術発展と産業基盤づくりに積極的に協力していく計画です。

2017年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 非正規雇用労働者の正社員への転換
  2. 2. ㈱ハンファ : 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催
  4. 4. ㈱ハンファ/機械 : 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式
  5. 5. ハンファディフェンス : 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発
Back to top