Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2018年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創業66周年記念永年勤続者招待イベント

グループは、10月9日、創業66周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、記念挨拶を通して、66年前のハンファ人のチャレンジ精神は、韓国の産業史の一ページを飾る革新的な第一歩であったとして、浮き沈みの歴史の中でも失敗を恐れない変化と挑戦を続けてきた結果、今日のハンファを成し遂げたという言葉で、役職員と先輩のハンファ人、協力会社と国民に感謝の意を伝えました。

漢江(ハンガン)クルーズで行われたグループ創業66周年記念永年勤続者の招待イベントには、金昇淵会長が特別に招待した、今年で勤続30年を迎えた従業員20人が参加しました。

金昇淵会長は、「まわりに心から理解してくれる30年前からの知り合いが多いので大変頼もしい。一人一人がハンファによって結ばれた貴重な縁である」と感謝の気持ちを伝えました。

一方、金昇淵会長は、本日発表した創業66周年の記念挨拶で、「革新の旅路に終着駅はない」とし、「ハードウェアとソフトウェアの力量を21世紀の産業構造に合わせて持続的に革新していかなければならない」と強調しました。また、「革新は、同質性ではなく「多様性の文化」から始まる。自分とは異なる考え方や異質的な経験などにより創意的なエネルギーが噴出することで、真なる革新が始まる」と強調しました。

2. [ハンファホテル&リゾート/リゾート] ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン

ハンファホテルアンドリゾートは、10月15日、ホテルとプレミアムリゾートを融合した最高級のハンファリゾート・巨済ベルヴェデーレのオープニングセレモニーを開催しました。このセレモニーには、ハンファホテルアンドリゾートのムン・ソク代表取締役と巨済市のビョン・クァンヨン市長をはじめとする来賓が参加しました。

ハンファリゾートのムン・ソク代表取締役は、「巨済ベルヴェデーレが、ハンファリゾートの成長だけでなく巨済市、さらには慶尚南道(キョンサンナンド)の観光産業の発展に貢献できるよう取り組む」と述べました。

ハンファリゾートの巨済ベルヴェデーレは、巨加(キョガ)大橋から10分のところにあり、主要拠点都市からの便利なアクセスが長所です。

自然環境に恵まれた巨済ベルヴェデーレが、憩いの場として韓国最高のリゾートになることを期待します。

3. [ハンファグループ] 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成

毎年中国から吹いてくる微小粒子状物質で皆さん大変だと思います。

グループは、砂漠化と黄砂防止の目的で、2011年のモンゴルから始め、実際に木を植え、太陽光発電設備を利用して真の意味でのエコの森を造成しています。これまでの7年間、各地に植えられた樹が育ち鬱蒼とした森となっている中、引き続き今年も太陽の森第7号を造林することになりました。

ハンファグループとツリープラネットは、これまでの7年間、モンゴルと中国、韓国首都圏の埋立地に木を植え、気候変動と環境問題の改善に力を入れており、若い世代の環境への認識を改善しています。

今年は、ハッピーサンシャイン・キャンペーンに対する市民の熱い応援に感謝を込め、さらに1000本の樹を追加で植えることになりました。

持続可能な社会にしていくために黙々とエコ関連の社会貢献プログラムを展開しているハンファグループ!これからもハンファ太陽の森が生い茂った森となり、未来世代にきれいな地球を残すことを期待します。

4. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会

毎年秋になると開催されるハンファとともにする忠清マラソン!忠清地域の住民はもちろん、全国から来た参加者の和合と団結の中心となる忠清マラソン大会ですが、今年もこちら世宗(セゾン)湖公園は参加者の熱気でいっぱいです。

毎年美しいコースと様々なアクティビティで参加者から愛されているハンファとともにする忠清マラソン。

今年は、韓国の中部地域だけでなく、より多くの人々が楽しめる文化イベントとして定着しました。

忠清マラソンに参加したマラソンランナーの完走をお祝いし、皆さんのより大きな未来を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

グループの創業66周年とともに、今年で16回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファとともにするソウル世界花火大会2018」が、100万人の来場客に忘れられない感動をプレゼントしました。韓国、スペイン、カナダの花火チームが参加し、10万発以上の色鮮やかでファンタスティックな花火で秋の夜空を彩りました。今年は、63ビルの超大型LEDマルチメディアショー、昼の花火、直径10mの人工月などが初めて登場するストーリーのある花火ショーを披露しました。

皆の大事な夢を応援する希望のメッセージを伝え、一日中、夢のように行われたフェスティバルの瞬間をどうぞ。

2018年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創業66周年記念永年勤続者招待イベント
  2. 2. ハンファホテル&リゾート/リゾート : ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン
  3. 3. ハンファグループ : 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成
  4. 4. ハンファグループ : ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

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Headlines for May 2018

2018年5月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ボアオ・アジアフォーラムに参加

「アジアのダボス会議」といわれるボアオフォーラムは、世界の政治・経済の主要関係者が参加した中、4月8日、中国海南省で開かれました。ハンファグループは、韓国企業としては唯一ボアオ・アジアフォーラムで公式のラウンドテーブルセッションを開催し、「グローバルブロックチェーン生態系の現在と未来」というテーマでディスカッションを行いました。

グループは、今年は「開放と革新のアジア、繁栄と発展の世界」のテーマで行われたボアオ・アジアフォーラムには5年連続で参加しており、中国をはじめとする東南アジアの主要マーケットに関する理解を深め、グローバルネットワークを構築するなど、活発な民間経済・外交活動を展開しました。

特に、2016年のボアオ・アジアフォーラムで「ヤングビジネスリーダー」に選ばれたハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務は、アジアを代表する次世代リーダーとして認められ、習近平主席主宰のビジネスリーダー懇談会に招かれ、活発に交流を行いました。

一方、ラウンドテーブルに参加した企業と学界の多様な分野の専門家らは、ブロックチェーンのグローバル生態系の構成や成長可能性について熱く議論し、ブロックチェーンの価値と分散経済の発展についてディスカッションしました。

グループは、これからも持続的にグローバルフィンテック、スタートアップ企業、ブロックチェーンの専門家らと交流してネットワークの拡大に力を入れる一方、アジア各国をつなぎ、企業とスタートアップ企業の架け橋の役割をすることでグローバル舞台への進出に拍車をかける方針です。

2. [ハンファエアロスペース] ハンファエアロスペースの発足式を開催

ハンファエアロスペースは、3月の株主総会を経てセキュリティ部門を物的分割し、4月1日付でハンファテックウィンからハンファエアロスペースに社名を変更して、4月3日に昌原(チャンウォン)の本社にて発足式を開催しました。

申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、社名をハンファエアロスペースに変更したことで、「航空機用エンジンビジネスというアイデンティティを確実に構築することができた」として、「航空機用エンジン・グローバル・ナンバーワン・バートナーのビジョンを達成するため一丸となって努力しよう」と強調されました。

これでハンファエアロスペースは、ハンファランドシステム、ハンファパワーシステム、ハンファ精密機械、ハンファシステムといった既存の4社以外にセキュリティ部門の物的分割で設立されたハンファテックウィンまで、系列会社が5社になりました。

韓国の各種戦闘機やヘリコプターのエンジンの製作を一手に引き受けてきた韓国唯一のガスタービンエンジンメーカーであるハンファエアロスペースがグローバル航空機用エンジン専門企業としてさらに飛躍することを期待します

3. [ハンファ生命] ドリームプラス江南をオープン

ハンファ生命は、スタートアップ企業生態系の活性化に向けて「ドリームプラス江南(カンナム)」をオープンしました。

「ドリームプラス江南」は、大手企業とスタートアップ企業が一つ屋根の下で交流・協力し、投資家が可能性のあるスタートアップ企業を発掘する舞台です。地下1階から14階まで2500席規模の江南エリア最大のシェアオフィスとして、スタートアップ企業やサポート機関、大手企業のイノベーション組織、投資会社など90社に及ぶ多様な企業がすでに入居しています。

ハンファ生命は、ドリームプラス江南のオープンを機に、スタートアップ企業生態系との接点を拡大しながら、それぞれの企業との地道な協力によるオープンイノベーションモデルを発掘し、サポートする計画です。スタートアップ企業生態系を連携するハブとなるドリームプラス江南に期待します。

4. [ハンファ損害保険] 2017年度全国表彰式を開催

ハンファ損害保険は、4月11日、キンテックス(KINTEX、ソウル近郊)で「2017年度全国表彰式(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者に対する表彰)」を行いました。表彰式では、受賞者や彼らを祝うために参加した役職員、消費者評価団など約380人が一つとなってお祝いのイベントを楽しみました。

2年連続の保険王の主人公は、ハンファ損害保険清州(チョンジュ)支店のハム・ソンデファイナンシャルプランナー(FP)です。長期保障保険をもとに中小企業の財物保険と団体傷害保険に集中した結果、昨年27億ウォンの売上と3億ウォンの所得、契約継続率94.2%の高い成果をあげました。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、この日の祝辞で、「誰よりも保険の真の価値を広め、優れた成果を出して、本日の主役となられた受賞者の皆様を心からお祝い申し上げます」とし、「今年も家族全員完全保障という顧客が感動する営業をもとに、より一層成長する組織文化を構築しましょう」という願いの言葉を伝えました。

熾烈な営業環境の中でも、いつも明るい態度で顧客に感動を伝えるために努力するハンファ損害保険のFPの皆様を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018交響楽フェスティバルの開幕

今年で30回目を迎えた「ハンファとともにする2018交響楽フェスティバル」が一層バラエティに富んだプログラムで幕を開けました。今年の交響楽フェスティバルは「Festival」というテーマで、その間韓国最高のオーケストラフェスティバルとして成長してきた交響楽フェスティバルを祝い、楽しむ内容で企画されました。

韓国の代表的な17のオーケストラとアジア最高レベルのオーケストラである台湾国家交響楽団が参加し、18回にわたって観客にクラシック音楽の感動を伝える予定です。

特に今年は、交響楽フェスティバルでは初めて「交響楽フェスティバル前夜祭」を行い、第30回開催を記念しました。国内外のクラシック音楽舞台で旺盛な活躍をしている50人の演奏者で管楽器オーケストラを構成し、ホルニストであるキム・ヨンリュルの指揮でフェスティバルの始まりを告げました。続いてハンファ合唱団がスペシャル公演を行い、フェスティバルを一層有意義なものにしました。

30年の間、交響楽フェスティバルは、韓国最高かつ最大のクラシック音楽のフェスティバルとして、韓国のオーケストラの発展をリードしています。暖かい春に開かれる「ハンファとともにする2018交響楽フェスティバル」のさらに豊かなレパートリーと世界的なアーティストの舞台を期待します。

2018年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ボアオ・アジアフォーラムに参加
  2. 2. ハンファエアロスペース : ハンファエアロスペースの発足式を開催
  3. 3. ハンファ生命 : ドリームプラス江南をオープン
  4. 4. ハンファ損害保険 : 2017年度全国表彰式を開催
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにする2018交響楽フェスティバルの開幕
Headlines for April 2018

2018年4月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道

オリンピック精神のシンボルである「聖火」は、パラリンピックでも熱く燃え上がりました。㈱ハンファが製作した聖火トーチを介して、人と人、技術と人が出会う心温まる同行を実現した平昌冬季パラリンピックの聖火リレーのストーリーがドキュメンタリーとして製作され、SBS(ソウル放送局)の日曜スペシャルに紹介されました。

また、MBC(文化放送)のニュース番組であるニュースデスクでは、「現場36.5」のコーナーで2018平昌冬季パラリンピック開幕式の華麗なオープニングを飾った花火パフォーマンスとともに、舞台裏のハンファマンの情熱を取材しました。花火を打ち上げるための準備や気になる舞台裏の模様を報じることで、華やかな花火パフォーマンスがいかに多くの人々の努力によって完成されたものかがわかるきっかけとなりました。

夢、希望、チャレンジという炎を胸に秘めたパラリンピック選手の真の炎を最後まで応援します。

2. [ハンファグループ/ハンファイーグルス] 「国民が選ぶよいCM賞」受賞

グループとハンファイーグルスが、国内唯一の「消費者が審査し、よいCMを選定する」アワードで、3つの部門において受賞し、ハンファならではの心温まる感性が社会的にも認められました。

ハンファイーグルスは、「国民が選ぶよいCM賞」の表彰式で、聴覚障害者社会人野球チームのための野球手話製作プロジェクト「この世になかった言葉」キャンペーンで、「国民が選ぶよいCM賞」の最高賞であるオンライン部門大賞を受賞しました。誰もが野球を楽しみ、野球を通して幸せになることを願うハンファイーグルスの努力が、消費者に深い感動を与えました。

一方、グループは、社会貢献活動の一環として社会福祉施設に太陽光発電設備を提供する「ハッピーサンシャインキャンペーン」で、印刷部門を受賞する栄誉にあずかりました。また、人生を炎のごとく送る人々の感動ストーリー、花火大会、平昌冬季オリンピックなどを素材に、グループが志向する価値を炎の意味を通して伝える「あなたの炎は何?」のキャンペーンは、ラジオ部門の良いCM賞を受賞、企業価値を効果的かつ親しみのある表現で伝えたと評価されました。

一方、ハンファグループのPR映像は、世界の3大アワードといわれるマーキュリーアワードの企業PR映像部門で、韓国企業としては初めて金賞を受賞する栄誉にあずかりました。グループのアニュアルレポートも、過去にマーキュリーアワードを受賞したほか、ASTRIDとARCアワードでも受賞するなど、国内だけでなく海外でも高く評価されています。

3. [ハンファグループ] チャンネルH + サイトオープン

グループのニュースや組織文化はもちろん、トレンディーなコンテンツをウェブサイトに掲載し、ハンファマンのコミュニケーションの窓口としての役割を遂行してきたチャンネルHサイトが、教育を通したハンファマンの成長というコンセプトをプラスした「チャンネルHplus」という名で新しくオープンしました。直観的なインターフェースの導入で、様々なコンテンツを一目で見ることができるうえ、ウェブサイトはもちろんモバイルデバイスでも容易に活用できます。

何よりもチャンネルHplusの最大の特徴は、ハンファマンの成長を促す良質の教育コンテンツが多種多様であるということです。リーダーはコンテンツを通して多様な価値を社員と共有しながらコミュニケーションし、社員は進んで学習することで変化に積極的に対応するトレンディーなハンファマンとして成長する姿が、チャンネルHplusというサイトを通して私たちの日常として定着することを願います。

4. [ハンファシステム] 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催

ハンファシステムは、3月15日、龍仁研究所において張時権(チャン・シグォン)代表取締役をはじめ国防科学研究所のパク・ジョンスン本部長、防衛事業庁の関係者ら60人が参加した中、アンテナシステム試験場の竣工式を開催しました。

ハンファシステムは、これまでの35年間、技術の導入や国産化はもちろん、陸海空の全分野におけるレーダー開発の技術力を蓄積してきましたが、今回、最先端レーダー技術の確保における中核の構成品である能動型位相倍列アンテナ測定施設への投資を拡大するため、規模と技術の面で韓国最高レベルの近接電界測定専用アンテナ試験場を新規に竣工することになりました。

新しくオープンするアンテナシステム試験場では、韓国型ミサイル防衛体系(KAMD)の中核となる長距離地対空ミサイル(L-SAM)用のデジタル多機能レーダー(MFR)のアンテナ機能と性能のテストが行われます。さらに、今後次期護衛艦(FFX-III)に搭載するデジタル多機能レーダーの戦力化のための能動位相倍列アンテナのテストと、地上・海上・航空・衛星兵器体系用次世代レーダー開発のための大型・複合課題の研究も推進する予定です。

5. [ハンファグループ会社] 世界各国の展示会に出展

最後のニュースは、グループの系列会社が3月に参加した展示会のニュースです。ハンファQセルズは、日本で行われた「PV EXPO 2018」に出展。グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアの防衛産業展示会の「AFRRD 2018」に、ハンファ先端素材は、「JEC World 2018」に出展しました。

ハンファQセルズは、日本・東京のビッグサイトで開催された「PV EXPO 2018」に参加しました。ハンファQセルズは、出展企業の中でも最大規模のブースを設置し、高出力製品を初公開すると共に、住宅向けのソリューションを集中的に披露しました。

日本政府の政策により住宅用太陽光モジュールの需要が伸びたことで、住宅用市場を攻略するための住宅用ソリューション「Q.HOMEシリーズ」を積極的に紹介したほか、商業用・大型発電用ソリューションも展示するなど、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業にふさわしい多様な製品ポートフォリオを紹介し、アピールしました。

一方、グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアのリヤドで開かれた「AFRRD 2018」に参加し、機動・火力・精密打撃・防衛電子分野の17製品を模型とグラフィックで紹介し、来場客の注目を浴びました。

今般の展示会を土台にグループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアなどの中東市場をはじめ、グローバル防衛産業マーケットに積極的に進出する方針です。

ハンファ先端素材は、フランス・パリで開かれた「JEC World 2018 国際複合材料エキスポ」に参加し、グローバルシェアナンバーワンの「ストロングライト(StrongLite)」と「スーパーライト(SuperLite)」、「バフライト(BuffLite)」、「インタームライト(IntermLite)」および多様な新規開発素材を紹介しました。

この展示会の開催期間中、様々な自動車用軽量化複合素材製品を紹介することで、ハンファ先端素材の研究開発力と技術力を積極的にアピールする契機となりました。

2018年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道
  2. 2. ハンファグループ/ハンファイーグルス : 「国民が選ぶよいCM賞」受賞
  3. 3. ハンファグループ : チャンネルH + サイトオープン
  4. 4. ハンファシステム : 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催
  5. 5. ハンファグループ会社 : 世界各国の展示会に出展
Headlines for March 2018

2018年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、ハンファグループの系列会社であるハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。「ハンファQセルズのワークシェアリング宣言式」に文在寅大統領が出席されたもので、大統領に就任して以来10大グループの系列会社を訪問されたのは今回が初めてです。ハンファQセルズは、500人を新規採用したことで地元の雇用創出はもちろん地方の均衡発展にも貢献しています。

ハンファQセルズは、忠清北道・鎮川工場にて「ハンファQセルズ・ワークシェアリング宣言式」を行いました。

この席で文在寅大統領は、「ハンファQセルズは労使合意の代表的なモデルケースであり、再生可能エネルギー3020履行計画に整合するグローバル太陽光企業である。多くの企業が海外移転を進めている中、ハンファQセルズは国内へ回帰して韓国の経済発展に貢献している」と語りました。

今回の文在寅大統領の訪問は、ハンファQセルズ・鎮川工場が再生可能エネルギーの拡大、国土均衡発展、地域の雇用創出、労働時間の短縮など政府の主要政策課題に最も積極的に取り組む事業所の一つとして認められたことに大きな意味があります。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕

3度目の立候補の末に開催が決まった2018平昌冬季オリンピックの華麗なる開会式が行われました。開会式で発信された「希望」のメッセージは世界の人々に感動を与え、平昌オリンピックスタジアムの空に散りばめたハンファグループの花火は、人々に平和への想いを伝えました。韓国の文化と伝統、最先端技術による華やかなパフォーマンスと平和の炎で世界を魅了した開会式の模様をお届けします。

7回にわたって打ち上げられた開会式の花火はハンファグループのパフォーマンスによるもので、大好評を博しました。

最後のフィナーレ「願いの花火」では「鬼火で盛り上がる大宴会」というテーマで花火を打ち上げ、開会式のメインイベントとなりました。

世界に平和のメッセージを発信したハンファグループの平和の炎のように、平昌冬季オリンピックもこれから17日にわたって平和と人が中心となるスポーツ大会になることを期待します。

3. [ハンファグループ] 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催

ハンファグループの系列各社は、グループの社会貢献フィロソフィーに基づいて各社のビジネスと地元に適した社会貢献活動を活発に行っています。社会的弱者への支援中心の一般的な活動にとどまらず、コーポレートバリューの増大や社会的変化を図る様々な努力に対して贈られる「2017ハンファ社会貢献大賞」の表彰式が行われました。

今年のハンファ社会貢献大賞は、全国の系列30社と事業場82ヶ所を対象に、2017年の1年間、優れた社会貢献活動を展開した会社を選定しました。特に今年は、外部の専門家が審査に参加したことでハンファグループの社会貢献活動を客観的に評価し、改善策を模索できたということに意味があります。

栄誉ある総合大賞は、2017年最も熱心に社会貢献活動を展開したハンファケミカルが受賞し、最優秀賞にはハンファ生命本社、優秀賞にはハンファシステム本社、ハンファホテル&リゾート本社、ハンファテックウィンの昌原(チャンウォン)工場が選定されました。

また、今年の社会貢献者賞と優秀ボランティア賞が贈られ、ボランティア活動やプログラム、コミュニケーション、地域共生の部門で成果を挙げた事業所に対する表彰も行われました。

暮らしをより豊かにするためにそれぞれ最善を尽くしているグループと系列会社の役職員の皆様にお礼申し上げ、受賞者の皆様に改めてお祝い申し上げます。

4. [ハンファシステム] KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン

国防分野においても、未来のネットワーク中心の戦闘に効率良く対応するため第4次産業革命の技術を活用する方策が積極的に模索されています。このような流れからハンファシステムは韓国科学技術院(KAIST)と提携し、第4次産業革命の中核となる人工知能(AI)技術の開発に取り組んでいます。

ハンファシステムとKAISTは、2月20日、KAISTのナノ総合技術院にて張時権(チャン・シグォン)代表取締役とシン・ソンチョル学長ならびに主要関係者が参加した中、国防人工知能融合研究センターのオープニングセレモニーを行いました。

ハンファシステムとKAISTは、同センターの共同運営を通して国防とAIの融合課題の発掘および技術諮問、国防AI融合課題の研究、研究人材の相互交流や教育などの協力体制を構築することにしました。

これを基盤に国防人工知能融合研究センターは、AI基盤の指揮決心支援システム、大型級無人潜水艇の複合航法アルゴリズム、AI基盤の知能型航空機トレーニングシステム、AI基盤の知能型物体追跡および認識技術の開発を4大優先課題として選定し、産学協同研究開発の方式でAI技術を国防に融合する研究に拍車をかける予定です。

防衛産業関連の電子分野において検証済みの最先端の技術力と成果をもとに国防の第4次産業革命を先導するハンファシステムの人工知能技術力を応援します。

5. [ハンファグループ] 2018新任役員研修

役員になるということは、組織の使命を具現化するため社内のメンバーに対してビジョンを示す革新的なリーダーになることです。グループは今年1月1日付で昇格した役員を対象に次世代のリーダーとしての役割を定義し、真正さのあるリーダーとなるための新任役員研修を実施しました。

今回の新任役員研修は、役員としてのアイデンティティを見直し、真摯かつ充実したプログラムで構成されました。

3日間の研修は、ザ・プラザホテルでのプログラムを最後に終了しました。役員になるまで苦楽を共にした配偶者と夫婦同伴で教養と人文学の講演を聴いたり昼食会にも参加し、有意義で貴重な時間を過ごしました。

今回の研修に参加した新任役員の高い使命感と誇り、プライドが組織をしっかり支える柱であると感じました。新任役員の皆様が、この研修を通して新しい出発点に立ってグループの革新と組織の発展に向けて最善を尽くして下さることを期待します。

2018年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕
  3. 3. ハンファグループ : 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催
  4. 4. ハンファシステム : KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン
  5. 5. ハンファグループ : 2018新任役員研修
Headlines for January 2018

2018年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2018ダボス会議参加

グローバル企業が一堂に会する世界経済フォーラム。今回はハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務、ハンファトタルの金熙喆(キム・ヒチョル)代表取締役、㈱ハンファ/機械部門の金淵哲(キム・ヨンチョル)代表取締役、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役らが参加し、23日からの4日間、およそ60回に及ぶビジネスミーティングを行い、全世界から足を運んだ約200人のグローバルリーダーと交流しました。

今回のフォーラムは、第4次産業革命時代におけるコア技術の先取りの重要性、最近の原油価格のリバウンドとエネルギー産業の変化、在来金融と第4次産業革命の融合など過去と未来の共存や変化について模索するチャンスとなりました。

多くのグローバルリーダーの経験と世界的に有名な学者らの集団的知性から得た洞察は、経済社会が急変する中でも道を失うことなく一流ハンファの競争力を模索する栄養分になったとの評価です。今後も引き続きダボス会議に参加し、グローバルネットワークを構築し、世界におけるハンファグループの位置づけを一層強化することを願います。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季五輪のチケットを寄贈

金昇淵会長は、新年の挨拶の中で、「来月、国を挙げてのスポーツイベントである平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが開かれる。新年を迎え、大韓民国が世界の中心となるイベントが行われるだけに、私たちも積極的に参加して力になるべきだ」と語りました。グループは、その一環として平昌冬季五輪の成功を祈り、約1400枚のチケットを購入、そのうち300枚を寄贈するイベントを行いました。

㈱ハンファの李泰宗代表取締役、平昌冬季五輪組織委員会のイ・ヒボム委員長が参加した中、国防外交や軍事、韓国語教育のために27ヵ国から韓国に留学している80人の外国軍将校に、300枚のオリンピックチケットを寄贈しました。

また、今回購入したチケットは、グループが後援している社会福祉機関と役職員をマッチングさせ共に試合を観戦する予定であり、社会的脆弱階層にオリンピック競技を観戦するチャンスを提供する計画です。「国のオリンピック」ではなく、「私のオリンピック」として記憶に残る平昌冬季オリンピック大会の成功を応援します。

3. [ハンファQセルズ] ハンファQセルズゴルフチーム発足

2011年3月に創設されて以来、昨年まで7年間グループが後援してきた「ハンファゴルフチーム」が、2018年からはグループ系列会社のハンファQセルズが後援する「ハンファQセルズゴルフチーム」として新たに発足することになりました。

2018年のハンファQセルズゴルフチームには、ハンファゴルフチーム所属でLPGAで活躍しているキム・インキョン、ジ・ウンヒ、野村敏京、シン・ジウン、ネリーコルダ、JLPGAで活躍しているイ・ミンヨン、ユン・チェヨン、KLPGAで活躍しているキム・ジヒョンのほかにKLPGAで8回優勝したイ・ジョンミン選手が新しく合流し、9人のチーム構成となりました。

2011年の創設以降、22回優勝したハンファゴルフチームは、2017年には、日・米・韓の3国で合計10回の優勝を果たすなど、グループの体系的なサポートによって名門ゴルフチームとして成長してきました。

ハンファQセルズは、今後有望選手のスカウトおよび体系的なサポートを続けるとともに、ハンファQセルズゴルフチームと連携して活発にスポーツマーケティングを展開する予定です。ハンファ家族皆様のご関心とご声援をお願いします。

2018年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2018ダボス会議参加
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季五輪のチケットを寄贈
  3. 3. ハンファQセルズ : ハンファQセルズゴルフチーム発足
Headlines for January 2018

2018年1月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、12月11日、グループの太陽光発電事業の中国拠点であるハンファQセルズ啓東工場工場を訪問し、最高の品質競争力の確保とグローバルトップレベルの太陽光発電企業としての位置づけの強化を強調し、現場の役職員を激励しました。「韓国だけでなくマレーシアや中国などで生産される製品の特長を活かし、太陽光発電・再生可能エネルギー事業分野において最高の競争力を確保し、グローバルトップレベルのハンファ太陽光発電事業の位置づけを強化しなければならない」と述べました。「ハンファの夢であるグローバルナンバーワンをみんなで実現しよう」という意味の文章が刻まれた記念石の除幕式を最後に、ハンファQセルズ啓東工場のスケジュールを終了いたしました。

翌日の12日、金昇淵会長は、ハンファ先端素材北京法人(北京所在)も訪れました。ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役から法人の現状についての報告があり、グローバル完成車メーカーに自動車軽量化素材を供給する生産ラインを視察いたしました。

グループは、中国現地にハンファQセルズ、ハンファ先端素材以外にもハンファテックウィン、ハンファケミカル、ハンファトタルの生産法人があり、ハンファ生命も現地に法人を設立して保険ビジネスを展開しています。ハンファグループは、中国だけで約2兆ウォン/年の生産高を記録しており、取引高は6兆ウォン/年に達しています。今後もグループが、韓国と中国との経済交流の活性化に積極的に貢献し、先導することを期待いたします。

2. [ハンファグループ] ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー

聖火リレーは、2018平昌(ピョンチャン)オリンピック冬季競技大会のスタートを世界に知らせるイベントとして、「みんなが輝く炎」というスローガンとともに11月1日、仁川(インチョン)からスタートし、済州(チェジュ)、釜山(プサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)、全羅南道(ジョンラナムド)、全羅北道(ジョンラブッド)を経て、大田(デジョン)にも平昌の炎が灯されました。

グループでは、ハンファの名を高めたスポーツ選手や役職員からのイベント応募による選定、協力会社の役職員など101人の聖火リレー団が全国の主要都市で聖火リレーに参加し、平昌オリンピックの成功を祈って消えない炎のキャンペーンを展開しています。

大田での初日の12月9日には、米プロ野球のメジャーリーグで大活躍をした「コリアンエクスプレス」パク・チャンホ(元ハンファイーグルス)氏とハンファイーグルスの現役選手キム・テギュン氏をはじめとするハンファ聖火リレー団がトーチを運び、大田市民にオリンピック聖火が象徴する希望と情熱のメッセージを伝えました。

グループは、平昌オリンピックのために9,640本の聖火トーチを制作し、101日にわたって7,500人の聖火リレーランナーが2,018㎞を走れるように力を添えました。平昌冬季五輪の盛大な開催と成功を最後まで応援します。

3. [ハンファ生命] 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式

産業通商資源部傘下の韓国標準協会が表彰する韓国サービス大賞においてハンファ生命が「名誉の殿堂」に献呈され、献呈記念碑の除幕式が行われました。韓国サービス大賞は、顧客中心のシステムを構築し、持続的なイノベーションに取り組み、優れた成果を出した企業・団体に贈られる賞です。特に「名誉の殿堂」は、5年連続総合大賞を受賞した企業の中から選定されますが、これまで15社のみが選定された名誉ある賞です。

ハンファ生命は消費者中心の経営を積極的に実行しており、それが認められ2010年から8年連続「総合大賞」を受賞、今年韓国サービス大賞の「名誉の殿堂」に献呈されることになりました。

また、ハンファ生命は、「2017韓国メセナ大会」で文化体育観光部認定の「文化芸術後援優秀機関」に選定されました。ハンファ生命は、多様な公演プログラムを積極的に後援し、韓国の文化芸術の発展に貢献しています。さらに、文化芸術による社会貢献活動を活発に展開することで顧客とコミュニケーションしたことが高く評価されました。

ハンファ生命は、グローバルスタンダードに基づいた経営インフラの構築、差別化された商品サービスの開発を強化することで顧客の価値を高め、暮らしをより豊かにする活動を地道に続けていく予定です。

4. [ハンファランドシステム] K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催

ハンファランドシステムの自走砲K-9は、改良型の自走砲「バジラ」100基(約3700億ウォンに達する規模)をインドへ輸出供給する契約を締結しました。世界最大の兵器輸入国の一つであるインドのマーケットに、韓国の防衛関連企業としては初めての進出であることからさらに意義があります。

出荷式は、ハンファランドシステムのK-9自走砲インド輸出事業の役職員約100人が参加して行われました。事業管理チームの経過報告から始まった出荷式では、政府機関および協力会社への感謝状の贈呈および役職員に対する功労賞の表彰が行われました。

ハンファランドシステムは出荷式以降、今年はK-9自走砲の完成装備10基を納品し、2020年1月まで自走砲の主要構成品90基分を輸出する予定です。これを機にエジプトやUAEなど隣接する地域への輸出事業にも拍車をかける計画です。

2018年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー
  3. 3. ハンファ生命 : 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式
  4. 4. ハンファランドシステム : K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催
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