ハンファテックウィン、ハンファエアロ
スペースとして新たにスタート

  • ハンファテックウィン、セキュリティ部門の物的分割後、ハンファエアロスペースと
    して新しく発足
昌原本社で行われたハンファエアロスペースの発足式

昌原本社で行われたハンファエアロスペースの発足式

[2018年4月6日] ハンファエアロスペースは、4月3日、韓国・昌原(チャンウォン)の本社にて、社名変更に伴う発足式を開催した。申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、発足式の場で、新しいスタートを祝う記念の餅を分かち合いながら、ハンファエアロスペースのニュービジョンを提示した。

申鉉宇代表取締役は、「経営陣の現場に密着した経営と営業・支援スタッフの現場理解力の強化を図るため、本社組織を昌原に移転、全力を集中させることにした」とし、「航空機用エンジン・グローバル・ナンバーワン・パートナーのビジョンを達成するため、皆で努力しよう」と強調した。

ハンファテックウィンは、3月23日にセキュリティ部門を物的分割する一方、4月1日付でハンファテックウィンの社名をハンファエアロスペースに改名することにした。また、社名変更とともに、ソウルから南に301km離れた昌原(チャンウォン)市に本社を移転することで、生産現場に密着した経営を通して、航空エンジンビジネスに一層注力する予定だ。株式市場に上場する社名は、手続きを経て4月中旬ごろ変更される予定である。


ハンファエアロスペースは、 各種戦闘機やヘリコプターのエンジンの製作を一手に引き受けてきた韓国唯一のガスタービンエンジンメーカーであり、1979年からこれまでの累計生産台数は、8,000台以上に達している。航空機用エンジン部品事業においては、GEやP&W、ロールスロイスなどの世界的な航空機用エンジンメーカーと、エンジン部品及びモジュールの供給契約を長期締結している。今後とも、航空機用エンジン部品の生産キャパを拡大し、事業規模を育成していく計画である。現在、ベトナム・ハノイに60,000m² 規模の製造工場を建設しており、2018年下半期に竣工される予定だ。

発足式に参加したハンファエアロスペースの社員は、「新しい社名は、会社の進むべき方向性を上手く表現しており誇らしく思う」として、「ハンファエアロスペースがグローバル航空機用エンジンメーカーへと飛躍できるよう最善を尽くしたい」と感想を述べた。

ハンファエアロスペース

ハンファエアロスペースは、1977年、航空機用エンジン及びフィルムカメラ事業を土台に設立されました。設立以降、光学および映像技術、航空機用エンジン分野の基盤技術をもとに事業多角化を推進しています。また、すべての事業分野においてグローバルトップのオリジナル技術と応用技術を保有するハンファエアロスペースは、技術開発の専門性を確保、マーケットのニーズに迅速に対応しています。

詳細情報: www.hanwhaaerospace.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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