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ハンファグループ金昇淵会長、
ハンファエアロスペースベトナム
工場の竣工式に参加

  • ハンファエアロスペース、ベトナム初の大規模な航空機用エンジン部品工場を設立
  • 金昇淵(キム・スンヨン)会長、「ビングループ」のファム・ニャット・ブオン会長と今後の製造、金融分野における協業および社会貢献活動の共同展開について意見交換
ハンファグループの金昇淵会長と関係者らがハンファエアロスペースのベトナム工場の竣工式に参加した

ハンファグループの金昇淵会長と関係者らがハンファエアロスペースのベトナム工場の竣工式に参加した

[2018年12月7日] ハンファグループの金昇淵(キム・スンヨン)会長が海外ビジネスの現状を確認するためにベトナムを訪問した。ハンファの一部の事業が、既にベトナムで成果を挙げているだけに、ベトナムはハンファのグローバル影響力を拡大する上で、重要な投資先の一つとなっている。

金昇淵会長は、12月6日、ベトナム・ハノイ近郊のホアラックハイテク団地内にあるハンファエアロスペースの航空機用エンジン部品の新工場の竣工式に参加した。竣工式には、ハンファの琴春洙(クム・チュンシュ)副会長、ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務も出席した。

また、ベトナム政府からは、チュオン・ホア・ビン首席副総理、中央経済委員会のグエン・バン・ビン委員長、科学技術省のチュー・ゴック・アイン大臣など300人以上の関係者が参集した。

ハンファは、2022年まで航空機用部品分野の海外進出とグローバル競争力の強化に4兆ウォンを投資する計画のもと、新工場を建設した。工場の規模は約10万㎡であり、ベトナム初の大規模な航空機用エンジン部品工場となる。

ベトナム工場の完工により、大規模な航空機用エンジン部品を製造する主要グローバルハブとしての役割を果たし、高品質かつ価格競争力が求められる製品群を生産することで、航空機用エンジンマーケットにおけるハンファのポジショニングを高めるものと見られる。一方、韓国の昌原(チャンウォン)工場は、高度化した技術力をもとに高付加価値製品群の生産及びR&Dに集中することになる。

新工場は、韓国とベトナムの緊密な交流関係のシンボルともいえる。ハンファがベトナムに投資を拡大したことで、両国間の交流関係は一層深まることが期待される。

金昇淵会長は、歓迎の挨拶を通して「ハンファエアロスペースのベトナム工場は、ハンファグループがグローバル航空機用エンジン専門メーカーとして飛躍する上で、中核的な役割を果たすだろう」として、

「ここで実現される最先端の製造技術が、ベトナムの航空機産業と精密加工産業の発展に貢献し、両国の深い信頼と共同成長の土台になることを期待する」と強調した。

また、「ハンファは、ベトナムの地域社会の一員として、ビジネスによる貢献だけでなく、グローバルな懸案である環境問題に対しても持続的に取り組んでいく」と語った。

ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、「航空機用エンジン事業は、数十年間蓄積してきた技術と最先端の設備が必要であり、長期的な投資と多数の技術人材の育成が求められる事業であるため、ハンファグループは将来的な観点からベトナムにおける投資を続けていきたい」と述べた。

ベトナム政府は、ハンファグループがベトナムで展開している事業に格別な関心を示している。今年の2月には、ベトナムのグエン・スハン・フック総理大臣が、ハンファエアロスペースのベトナム工場の建設現場を訪れた。総理大臣は、ぐずついた天気の中でも、工事現場の関係者らをねぎらうなど関心と支援を示した。

ベトナムとハンファは、技術協力の面でも緊密な関係を築いている。ベトナムの優秀人材は、ハンファエアロスペース昌原(チャンウォン)工場への派遣をはじめ、超精密加工技術の基礎教育や国際航空機用部品生産システムの認定試験の合格など、充実した教育課程に参加している。終了後、自国に戻り、航空技術産業の発展に貢献するなど、製造現場の各分野における好循環が行われている。

ハンファグループの金昇淵会長(右から3番目)とベトナムのチュオン・ホア・ビン首席(右から2番目)がハンファエアロスペース・ベトナム新工場の生産ラインを内覧している

ハンファグループの金昇淵会長(右から3番目)とベトナムのチュオン・ホア・ビン首席(右から2番目)が
ハンファエアロスペース・ベトナム新工場の生産ラインを内覧している

さらに、金昇淵会長は、ベトナム証券市場の時価総額1位のビングループのファム・ニャット・ブオン会長と交流した。両国のそれぞれの業界を代表する両氏は、製造・金融分野における協業関係の構築およびベトナムにおける共同の社会貢献活動について議論した。ハンファグループは、金融、自動車部品素材、太陽光設備の構築、セキュリティ、スタートアップ支援事業などの部門でビングループとの協業が可能であると見ている。

金昇淵会長は、「ベトナムナンバー1の企業であるビングループと戦略的パートナーとして協力することは大変喜ばしいことである」として、「ベトナムと韓国の代表的な企業が交流協力し、成果を挙げていこう」と強調した。

金昇淵会長は、12月7日、ベトナム・バクニン省にあるハンファエアロスペースの子会社であるハンファテックウィンを訪問し、ハンファのグローバル成長に貢献している従業員を励ました。ハンファテックウィンは、2017年3月、ベトナム・バクニン省のクエボ工業団地に工場を設立し、閉鎖回路テレビのカメラおよび画像保存装置などのセキュリティ製品を生産している。

ハンファエアロスペース

ハンファエアロスペースは、1977年、航空機用エンジン及びフィルムカメラ事業を土台に設立されました。設立以降、光学および映像技術、航空機用エンジン分野の基盤技術をもとに事業多角化を推進しています。また、すべての事業分野においてグローバルトップのオリジナル技術と応用技術を保有するハンファエアロスペースは、技術開発の専門性を確保、マーケットのニーズに迅速に対応しています。

詳細情報: www.hanwhaaerospace.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには70の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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