ハンファグループの金昇淵会長、GEのイメルト会長と歓談

ハンファグループ・金昇淵会長(右)、GE・ジェフリー・イメルト会長(左)

[2017年3月14日] ハンファグループの金昇淵(キム・スンヨン)会長は、3月13日の午後4時30分から約1時間にわたり、ハンファグループの本社ビル(ソウル中区)で、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談を交わした。

この場で、インダストリアル・インターネット・テクノロジーをもとに製造業の高付加価値化による新成長エンジンの発掘など、相互共通の関心事について意見を交わした。

また、ハンファグループ製造部門の系列会社であるハンファテックウィンとGEが30年以上継続している航空機用エンジンとガスタービン分野の持続的な協力に関する方策やインダストリアル・IoT(モノのインターネット)の適用について意見を交わし、太陽光分野における協力の可能性についても模索した。

金昇淵会長は、「GEのデジタル・インダストリアル・カンパニーへのシフトや、クリエイティブなチャレンジなどは大変印象深い」とし、「GEとのインダストリアル・インターネット分野の業務提携を通して、製造、製品の競争力を強化し、新しいビジネスモデル開発のための相互協力を期待する」と述べた。

ハンファテックウィンとGEは、1980年から航空機用エンジン分野における協力関係を構築している。両社は、F-5とF-15K、T-50、スリオン(韓国型機動ヘリ)など、韓国の主力戦闘機およびヘリコプター用エンジンの国産化開発と民間機用エンジン部品分野などにおいても協力関係を維持している。また、GEが昨年6月、韓国型戦闘機開発事業であるKF-X戦闘機のエンジン供給メーカーに選定されたことで、韓国空軍の戦闘機に装着される約240台のエンジンの国内生産でも、ハンファテックウィンと協力する予定だ。

さらに昨年は、GEのインダストリアル・インターネットのソリューションをハンファテックウィンの製品と工場に適用するための了解覚書も締結している。ハンファテックウィンは、GEのインダストリアル・インターネットのプラットフォームを活用し、自社工場をスマートファクトリー化していく方針だ。

GEは、発明家トーマス・エジソンが1878年に設立した電気照明会社から始まり、電力生産、オイル&ガス、航空機用エンジン、メディカル装備、輸送装備など多様な領域に進出している。イメルト氏が会長に就任した2001年からは、インダストリアル・インターネット・プラットフォームの開発に集中しており、「125年の歴史をもつスタートアップ企業」になったと評価されている。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

newsletter search

ニュースレターの配信登録

ハンファの革新と達成についてお届けするニュースレターにお申し込み下さい。

メールアドレスのご入力は、
利用規約に 同意することを意味します。

お問合せ

ご利用いただきましてありがとうございます。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

メールでのお問合せ

情報メッセージ

Eメールアドレスを入力して下さい。

情報メッセージ

正しいEメールアドレスを入力して下さい。

情報メッセージ

ニュースレターへの配信登録をしていただきありがとうございました。
あなたのEメールアカウントは正常に登録されました。

Back to top