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ハンファ、太陽の力で微小粒子状物質を防止

  • ハンファ太陽の森第7号として「微小粒子状物質防止の森」を造林
  • ハンファ太陽光パネルで育苗した苗木を植えてエコな森を造成
ハンファ太陽の森の植樹イベントに参加した「太陽の森遠征隊」がポーズを取っている

ハンファ太陽の森の植樹イベントに参加した「太陽の森遠征隊」がポーズを取っている

[2018年11月15日] 先月、仁川(インチョン)で行われた「ハンファ太陽の森第7号・微小粒子状物質防止の森」の造林イベントには、ハンファグループ役職員や一般市民による100人以上の「太陽の森遠征隊」が参加した。肌寒い日だったが、植樹のために土を掘る参加者からは熱気が感じられた。

ハンファは、これから1か月にわたってサッカー競技場3個規模(2万㎡)の敷地に6千本の樹を植える計画だ。ハンファ太陽の森第7号は、外国から吹いてくる微小粒子状物質が首都圏に流れ込んでくるルートに位置する。ハンファは、今回の造林にケヤキや松、ピンオークなど微小粒子状物質の低減効果が高い樹木を植樹し、流れ込むルートの中心部において汚染防止効果を高める予定だ。

一緒に、グリーン未来に向けて

キャンペーンサイトやSNSにハンファを応援する多数の市民からの熱いメッセージがあった

キャンペーンサイトやSNSにハンファを応援する多数の市民からの熱いメッセージがあった

植樹イベントに先立ってハンファは、キャンペーンサイトやSNSに市民が直接応援のメッセージを書き込むキャンペーンを実施した。一つのメッセージに3Wh相当の太陽光エネルギーが寄付されて造林に使われるこのキャンペーンには、目標の10倍を超える55,000以上の参加があった。

ハンファ太陽の森第7号の植樹イベントには、ハンファコミュニケーション委員会のチェ・ソンモク社長と社会的企業であるツリープラネットのキム・ヒョンス代表、そして一般市民が参加した。特に、子供と一緒に参加した家族が多く、人々の環境への関心が高いことがわかった。

ある少年がハンファ太陽の森第7号のピンオークに未来の訪問客へのメッセージを残している

ある少年がハンファ太陽の森第7号のピンオークに未来の訪問客へのメッセージを残している

ハンファグループのチェ・ソンモク社長は、「炭素エネルギーを使わないエコの森が太陽の森の競争力であると思っていたが、イベントに来てみると、週末にもかかわらず情熱的に参加してくださった市民こそが太陽の森の競争力である」として、参加者に感謝の気持ちを伝えた。

世界初の「完全なエコの森」

「ハンファ太陽の森」は、韓国の社会的企業であるツリープラネットとのパートナーシップで行われているグローバルプロジェクトである。同プロジェクトは、世界の砂漠化防止、水質浄化、大気浄化、土砂流出などのような環境問題への意識向上を促している。

太陽の森第7号が完成すれば、ハンファ太陽の森は計133万㎡の面積となる

太陽の森第7号が完成すれば、ハンファ太陽の森は計133万㎡の面積となる

ハンファは、地球温暖化の主な原因となっている砂漠化地域を同プロジェクトで再生するという目標で、2018年11月まで韓国・中国・モンゴルの133万㎡の敷地に計49万9千本の樹を植える予定だ。

ハンファ太陽の森は、森を造成すること以上の価値がある。矛盾するようだが、育苗に必要な電気のほとんどは化石燃料で生産される。しかし、同プロジェクトに使われた苗木は、化石燃料を使わずにハンファの太陽光発電設備でエネルギーを調達していることから、完全なエコの森を完成することができた。

ハンファの技術が気候変動やエネルギー不足に利用されたのは今回が初めてではない。今年7月、ハンファグループは、福祉施設や離島のようにエネルギーを必要とする所にクリーンエネルギーを生産する太陽光発電設備を寄贈するキャンペーンである「ハンファハッピーサンシャイン」を通して地元のエネルギー自立を実現している。ハンファは、2011年から「ハッピーサンシャイン」プロジェクトを通して、東アジアの245地域に太陽光発電設備を寄贈している。

生命を救う森

ハンファ太陽の森第7号の参加者が松の木を植え、微笑んでいる

ハンファ太陽の森第7号の参加者が松の木を植え、微笑んでいる

ハンファ太陽の森プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標を履行するために、植林により森の造成に貢献している。このように造林された森は、環境保護にとどまらず社会的な変化をもたらしている。モンゴルでは無断伐採と放火による砂漠化で地元を離れざるを得なかった住民が、約23万本の植樹で太陽の森が造成されてからは地元に戻り山林管理員として働くなど、地域住民の暮らしにも実際の変化があった。

「ハンファ太陽の森」プロジェクトは、ハンファグループの環境に対する持続的な努力の成果であることが認められ、2011年には国連砂漠化対処条約の総会で優秀事例として紹介され、2018年は、国連本部で行われた持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラムの付随行事で国連の持続可能な開発目標の達成のためのパートナーシップの優秀事例として紹介された。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには70の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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