ハンファテックウィン、1億ドルを投じて
ベトナムに現地法人設立

  • 1億ドルを投資してベトナムに現地法人を設立、製造拠点の確保で
    グローバルセキュリティ事業拡大に乗り出す
  • 今後、セキュリティ事業の開発・マーケティング分野における
    攻撃的投資惜しまない計画


[2017年4月21日] ハンファテックウィン(セキュリティ部門・代表取締役イ・マンソプ)は、4月20日、グローバルセキュリティ事業拡大のため1億ドルを投資したベトナム法人の設立起工式を開催した。

ハンファテックウィンのセキュリティ部門は、ベトナムの数カ所を対象に市場調査を行った結果、部品の需給および物流・優秀人材の確保に最も適したハノイ・バクニン省地域を選定し、法人を設立する予定だ。

ハンファテックウィンは、バクニン省のクエボ工業団地に6万㎡規模の敷地を確保し、法人および製造工場を設立することで、ネットワークカメラおよび保存装置などのセキュリティ製品を生産する計画だ。

法人設立および製造工場の新築は、2017年12月の完了を目途に推進されており、2018年上半期に生産ラインのセットアップおよびテスト生産の開始、下半期には本格的な量産を開始し、工場を活性化する方針だ。

この投資は、ベトナム政府の「友好的な政策」と「柔軟な労働市場」、陸路と周辺港湾からなる「多様な物流による輸出入経路の確保」の3拍子がそろったことから本格的に推進されることになったとされる。

今般のベトナム法人設立は、セキュリティ事業を中長期的に拡大する上で、従来の中国・天津工場のほかにベトナム製造工場を設立することで製造拠点を多角化し、関連事業を育成する計画の一環と見られる。

特に、今回の法人設立を通してハンファテックウィンは、生産キャパの拡大(800万台/年)はもちろん、製造原価の革新による原価競争力の確保、比較的安価な人件費による優秀な人材の確保、急速に成長する東南アジア市場の攻略などにより、グローバルセキュリティメーカーとして躍進することを目指している。

ハンファテックウィンの関係者は、「今般の投資は、グループのセキュリティ事業に対する積極的な意志の表明であるとともに、グローバル市場を席巻するためのアグレッシブな投資を続ける戦略」だとし、「今後、開発・マーケティングの面においても積極的に投資する計画」であると抱負を述べた。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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