ハンファテックウィン、エヌビディア(NVIDIA)と提携、人工知能搭載のCCTVの製造に取り組む

  • 自社のセキュリティ技術とエヌビディアの人工知能技術を融合、インダストリー4.0の
    流れに沿ってセキュリティー事業の競争力を強化

ハンファテックウィンは、4月5日より7日まで開催された米最大規模のセキュリティエキスポである「ISC WEST 2017」に出展し、エヌビディアが開発している「知能型映像解析プラットフォーム」の技術パートナーとして協力を拡大していくことを明らかにした。

[2017年4月6日] ハンファテックウィンは、人工知能(AI)技術分野のリーディングカンパニーであるエヌビディア(NVIDIA)¹とグローバル協力関係を構築し、セキュリティー事業の競争力強化に乗り出した。


¹ エヌビディア
  • GPU(コンピュータ・グラフィック・プロセシング・ユニット)を開発・製造するグローバル企業。最近はディープラーニング²技術を基盤とするコンピュータ、ロボットおよび自動運転車専用のGPUを 公開するなど、「人工知能(AI)技術」を先導している。
² ディープラーニング
  • コンピュータがビッグデータを利用し、人間のように自立学習ができるようにした「人工ニューラルネット ワーク」を用いた機械学習技術。

エヌビディアが構想している「知能型映像解析プラットフォーム」は、ディープラーニング技術を基盤とする人工知能GPU(コンピュータ・グラフィック・プロセシング・ユニット)を、カメラや映像保存装置などのセキュリティ製品に搭載し、より効率的な情報提供を運用するプラットフォームある。

ハンファテックウィンは、エヌビディアの知能型映像解析プラットフォームを適用して、撮影中の映像の中での異常状況を自動で認知する人工知能カメラや保存装置の開発に力を入れる方針だ。

これによって、都市のモニタリングにおいては交通量を管理および異常を感知し、リテール(小売り)分野においては店内の顧客の動線、興味を示す製品を分析し、マーケティング情報を取得するなど、撮影にとどまらず、人間の判断力に代わるほどの高度の分析情報をよりスピーディかつ正確に提供することができる。

ハンファテックウィン・セキュリティ部門のイ・マンソップ代表取締役は、「今般のエヌビディアとのグローバル業務提携により、インダストリー4.0の流れに沿って、人工知能基盤のセキュリティ技術の競争力をいち早く確保することが期待される」として、「これを機に、お客様により優れたセキュリティ製品とソリューションを提供し、グローバルマーケットにおいてもトップを目指して全力を尽くす」と語った。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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