ダボスフォーラムとWEFの地方自治体は、エコなダボスに向けたさらなる段階をとる - Hanwha Q CELLSの支援

The municipality of Davos


スイス、ダボス発 - 2013年1月22日付 – ダボス– および世界経済フォーラム (WEF) – は、Hanwha Q CELLSが提供する高性能Q CELLS太陽電池モジュールを利用することで、「Greener Davos(より環境に優しいダボス)」の実現に向けてさらに大きく前進します。 ピーク時発電量約340キロワット(kWp)の合計容量をもつ太陽光発電システムが、ダボスコングレスセンターの1,000平方メートルの屋根に設置され、年間20トン以上のCO2排出を抑える量のエネルギーを供給します。

ドイツに本社を置くHanwha Q CELLSは、ダボスとの共同プロジェクトに参加しており、本年末までには設置を完了する予定です。

Hanwha Q CELLSは世界トップレベルの太陽光発電(PV)メーカーで、最近のHanwha Groupによる買収によって、ドイツ最高のエンジニアリングおよび製造技術に韓国有数のビジネスグループの財務力およびグローバルリーチが結集した企業となりました。

韓国のトップ10企業に数えられるHanwha グループは総合太陽エネルギーソリューションのグローバルプロバイダーで、2010年から世界経済フォーラムの正式な戦略的パートナーに認定されています。

Hanwhaは再生可能エネルギーに対する社会の認知を高めるとともに環境責任における会社のリーダーシップを実証するための数多くのプロジェクトの一環として、1,300を超える高性能Q CELLS Q.PEAK PV モジュールを提供することにより「Greener Davos」への取り組みを支援しています。

Hanwha Chemicalの副議長で最高責任者のKi-Joon HongはHanwha Groupを代表して、次のようにコメントしています。「ダボス市と世界経済フォーラムの両方を支援するこの機会に恵まれたことを、大変嬉しく思っています。太陽エネルギーに対するわが社のコミットメントは、事業の成功をはるかに超えたものです。われわれは太陽エネルギーを地球上で最も信頼性の高いエネルギー源にすることに力を尽くしています。」と述べました。

また世界経済フォーラムの責任者Alois Zwinggi氏は、次のように語りました。「『Greener Davos』は、世界経済フォーラムにとって重要な優先事項です。ダボス市とHanwhaによるこの取り組みがわれわれの年次総会が環境へ及ぼす影響の軽減を助け、カーボンニュートラルな未来へと前進し続けている事を大変喜ばしく思います。」

2013年世界経済フォーラム年次総会がまもなく始まるダボスの公会堂に集まった評議会議長のTarzisius Caviezel氏、財務官のMichael Straub氏、Hanwha Q CELLS上級副社長の Thomas Raadtsは、後援への同意を確認する覚書に調印しました。

ダボス評議会議長のTarzisius Caviezel氏は、次のように語りました。「2001年にダボスは、グラウビュンデン州の基礎自治体として初めて、スイス連邦エネルギー庁とその支援団体である「Energy City Label(エネルギーの街ラベル)」から、どの市も望んでいる「Energy City(エネルギーの街)」のラベルを正式にえられました。2012年にはそのラベルの3回目となる更新があり、ダボスは持続可能で結果優先のエネルギー政策を実践し続けています。Hanwha Q CELLSの 惜しみない後援は、「Greener Davos」を促進するわれわれの努力に大きく貢献しており、この支援に心から感謝しています。」

Hanwha Q CELLSのThomas Raadtsは「これまでの多くの関連プロジェクトで実証されているように、Hanwha Q CELLSの太陽光発電モジュールは記録的な発電量と高い信頼性を誇っています。わが社の太陽エネルギーのイノベーションを10年以上も推進してきたのは、こうした情熱的なエンジニアリングです。」とコメントしました。

Q CELLSの太陽光発電パネルは、利用可能な太陽エネルギーの平均80%を電力に変えられると予想されています。ダボスのプロジェクトエンジニアであるAmstein+Walthertの研究によれば、コングレスセンターと隣接した屋内プールの屋根への設置によって、年間395 MWhを供給できる見込みです。これはスイスの75世帯の電力消費量に相当します。

ドイツで設計されたHanwha Q CELLSの太陽光発電モジュールは、業界有数のテクノロジーを駆使し、最も過酷な気候の中で最高の性能を発揮すると同時に、性能損失に対して三重の防御を備えています――PIDと呼ばれるモジュールの性能劣化を防ぎ、偽造を不可能にし、質の悪い太陽光パネルを損傷させる危険なホットスポット現象を防止しています。

ハンファQセルズ

ハンファグループの2つの太陽光関連企業が合併し、2015 年2 月にハンファQセルズ(Hanwha Q CELLS、NASDAQ:HQCL)を発足。「Engineered in Germany」のブランドコンセプトのもと、ドイツR&D本社の先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシア、中国、韓国、ドイツにあり、セル生産能力は3.28GWで世界ナンバーワンである(2015 年2 月現在)。太陽光モジュール、システム開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など、太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/ja/qcells-office

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と258の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

世界経済フォーラム

世界経済フォーラムは、社会におけるリーダーたちの連携により、世界・地域・産業のアジェンダを形成し、世界情勢の改善に取り組む、独立した国際機関です。1971年に財団として設立され、スイスのジュネーブに本部を置く世界経済フォーラムは、公平な非営利団体として、政治や特定の主義、または国の利権などとは一切関係なく運営されています。

詳細情報: www.weforum.org

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