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ハンファ建設

ハンファ建設は、土木、建築、プラントなどの工事を行う総合建設会社として、多様な施工経験と技術力をもとに成長を続けています。2002年以降、年平均20%の伸び率を記録しているハンファ建設は、2014年世界有数の建設専門誌である「ENR(Engineering News Record)」が発表したGlobal Contractor の72位にランクされ、2020年までに「Design the World」というビジョンの下でグローバル建設会社を目指しています。


2012年に総額80億ドル規模のイラク・ビスマヤ新都市の建設工事を受注、超大型の新都市建設工事を推進しています。2014年はフィリピンで世界最大規模のドーム公演場を竣工し、その技術力が認められました。また、中東および北アフリカ地域を中心に発電・化学工業プラント工事を相次いで受注したほか、米州地域では大規模な不動産開発事業を着実に展開しています。2014年サウジアラビアのマーデン社が発注した9.35億ドル規模の化工プラント、2012年サウジアラビアのアラムコ社の6億ドル規模の海洋ターミナル工事などを順調に遂行し、2016年にはサウジアラビアのSCPC(Saudi Calcined Petroleum Company)社が発注した4億ドル規模の化工プラント工事契約を締結し、その技術力と信頼性を証明しました。年間67万トン規模の石油製品を生産することになるこの施設はEPC(Engineering·Procurement·Construction)方式で行われ、 2018年上期に竣工する予定です。

韓国最大規模の都市開発事業である「ハンファ・クメグリン(ハンファ建設のマンションのブランド名)・インチョンエコメトロ」を成功裏に分譲し、住宅事業分野が一層発展する契機となりました。「クメグリン」というブランドで全国に約45,000世帯のマンションとオフィス兼用マンションを供給しており、最高級複合マンションである「ギャラリア・フォレ」を通じて、プレミアム顧客向けの最高級居住空間の新たなスタンダードを提示しました。また、第3京仁(キョンイン、ソウルーインチョン)高速化道路、平澤・始興(ピョンテク・シフン)高速道路、ソウル駅・清涼里(チョンリャンリ)民間資本駅舎、63ビルおよびギャラリアデパートの名品館のリニューアル工事など大規模工事を成功裏に終了し、国内建設産業の発展に貢献してきました。

エコ・グリーンエネルギー分野においても、独自の技術を保有しています。国内の技術を利用した韓国初の「膜濾過高度浄水処理技術」を開発し、韓国初の民間事業者に指定されました。ビル一体型の太陽光発電システム(BIPV)とゼロエネルギーソーラーハウス(ZESH)技術などで、エコ建設分野のリーダーとしての地位を固めています。

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ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

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