製品とサービス > 系列企業

ハンファギャラリア

ハンファギャラリアは、1976年の設立以来、プレミアム・ライフスタイル・マーケットをリードする流通専門企業として成長してきました。1990年にオープンしたギャラリア名品館は、韓国において世界一流ブランドデパートの先駆けであり、代表的なプレミアムデパートです。国内最多の有名ブランドの出店と差別化されたサービスで、国内の顧客のみならず海外の観光客にショッピングのホットスポットとして知られているギャラリア名品館は、海外ブランド、グローバルファッショントレンド、高品格プレミアムサービスと価値を新たに提案し、差別化された消費を望む顧客のニーズを満たせる第3世代名品館のモデルを提示しています。

Hanwha Galleria


名品館をはじめとして、水原(スウォン)、天安(チョンアン)、大田(デジョン)、晋州(チンジュ)にあるギャラリアデパートは、当該地域の商圏において最高の立地を確保し、差別化された商品と地域密着型のマーケティングで、顧客にハイレベルのショッピングチャンスを提供しています。ハンファギャラリアは、「プレミアムトレンドを先導し、差別化されたショッピングチャンスを提供するNo. 1 Premium Retailer」として成長するために常に努力しています。

2014年には、ハンファギャラリアの子会社であるハンファギャラリアタイムワールドが済州(チェジュ)空港免税店の運営者として選定され、新たな成長エンジンを確保しました。2015年7月にソウル市内の免税店事業権を獲得、2015年12月末からソウルのランドマークである63ビルにギャラリア免税店63を運営しています。
10,153㎡規模のギャラリア免税店63は、汝矣島(ヨイド)・漢江(ハンガン)地域の観光インフラの活用、中国旅行会社との協業による中国人観光客の誘致、地元中小企業の販路開拓による「共生63プラン」という社会還元・社会貢献を強化し、優秀な免税事業者を目指して努力しています。

このほかにも、MDおよびマーケティングを通じて従来事業の競争力を強化、ブランド発掘および直買付けによる商品の差別化で顧客ロイヤリティ強化を図るため、最善を尽くしています。特にSNSやスマートフォンのようなニューメディアを活用したマーケティング、オンライン・ショッピングモール・ビジネスの特化を並行推進し、オンラインとオフラインの価値を共に強化していく方針です。また、オンライン流通チャンネルを中国などの海外へ拡大する中・長期計画を策定し、多様な消費者のニーズを満たすために百貨店流通以外にも様々な事業チャンスを発掘し、長期的にオンライン市場でのシェアを拡大していく方針です。これからもハンファギャラリアは、顧客ニーズに合わせた流通に向けて新たな機能と能力を全面的に強化し、最高の商品とサービスでお客様にご満足頂ける企業を目指す方針です。

詳細情報については、下記のリンクをご覧下さい:

関連系列企業

ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

Back to top