コペンハーゲン動物園、ハンファQセルズとのコラボによる太陽光エネルギーで動物保護に取り組む

  • コペンハーゲン動物園は、PKAのエネルギーファンドである「持続可能な解決策(SustainSolutions)」との協力を通して、動物園内にある建物の屋上にハンファQセルズの高性能「Q.PEAK DUO」モジュールを設置し、年間170トンのCO2の排出を削減するという目標を達成した


[2019年8月22日] コペンハーゲン動物園は、ハンファQセルズとの協力で太陽光エネルギーを基盤としたグリーン経営を通して、動物園でのエネルギー使用量を削減し、気候変動への取り組みを進めている。

コペンハーゲン動物園は、PKA(Pensionskassernes Administration A/S)」の「持続可能な解決策(SustainSolutions)」および「Solcellekonsulenten A/S(卸売会社)」と協定を締結し、動物園の運営に必要なエネルギー消費量の20%、水600万リットル、CO2発生量の170トンを削減する計画である。これらの成果は、コペンハーゲン動物園内の12棟の建物の屋上に設置した太陽光発電設備によるものである。

7月1日に完工された太陽光発電システムは、ハンファQセルズの出力300Wp「Q.PEAK DUO BLK-G5」と出力325Wp「Q.PEAK DUO-G5」モジュールで構成された273kWp規模であり、太陽光によるクリーンエネルギーを供給している。この発電設備によって生産された電力は、全量コペンハーゲン動物園で消費されるが、エネルギー費用の削減効果だけでなく、効率的かつ持続可能な形で環境バランスの改善に貢献していくものと期待される。

コペンハーゲン動物園のCEOのヨルゲン・ニールセン氏は、これまで18ヶ月間にわたって動物園の設計の見直しと総合的なリニューアルを施し、動物園の来園客がこれまでとはまったく異なる経験ができるよう努力した。ニールセン氏は、「来園客の出入りが多いゲートやレストラン、カフェ、プレイグラウンドなど、動物園のいろんな場所の設計を見直し、リニューアルや施設改善を行った結果、より楽しく過ごして頂ける動物園を提供できるようになった。コペンハーゲン動物園は、環境および気候保護、動物保護を重視ている。今回、PKAとの協力により出力と耐久性に優れたハンファQセルズの太陽光を導入したことで、当動物園の自然と動物を持続可能な形で保護でき、とてもうれしい」と語った。

ハンファQセルズ北欧地域の営業マネージャーのジャン・ピーターズ氏は、「ハンファQセルズの強力な太陽光ソリューションによって電気代を大幅削減できるため、コペンハーゲン動物園の競争力と持続可能性は一層改善するだろう」として、「ヨーロッパの多くの企業がハンファQセルズのC&Iソリューションの大きなポテンシャルを認知しており、エネルギー自立という面で太陽光発電に注目している」と述べた。

フレデリクスベアの一画にあるコペンハーゲン動物園は、160年の歴史を誇り、240種余りに及ぶ3,500頭の動物を保護している。1859年に設立されたコペンハーゲン動物園は、デンマークだけでなくヨーロッパで最も古い動物園の一つであり、毎年100万人以上の来園者が訪れる、コペンハーゲンを訪問する観光客なら必ず訪問する観光名所でもある。

ハンファQセルズ

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/ja

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