Qセルズ、中国・上海 開催 「SNEC PV POWER EXPO 2019」に出展

Qセルズ、中国・上海 開催 「SNEC PV POWER EXPO 2019」に出展

  • Qセルズは、「Q.ANTUM DUOテクノロジー」と「12本ワイヤー技術」を用いた、最新の次世代太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO-G7」 を、中国・上海で開催される太陽光発電の大規模国際展示会「SNEC PV POWER EXPO 2019」で発表
  • Q.ANTUM DUOテクノロジー搭載太陽電池モジュールの見所として、両面受光型のモジュール「Q.PEAK DUO L-G5.3/BF」、高出力を可能にするためウェハーサイズを大きくした「Q.PEAK DUO-G6」を同じく展示


[2019年6月14日] ―太陽光発電システムの世界的メーカーであるハンファQセルズ(以下「Qセルズ」)は、2019年6月4日(火)~6日(木)に中国・上海で開催される世界最大級の太陽光発電展示会、SNEC PV POWER EXPO 2019(以下「本展示会」)に昨年に引き続き出展致します。世界中の太陽光発電のソリューションおよび、太陽光発電業界の最新技術や豊富な関連製品が一同に会することで名高い本展示会において、Qセルズは、Q.ANTUM DUO(クアンタム デュオ)テクノロジー搭載の太陽電池モジュール製品群を展示します(Qセルズブース番号:N1-510)。

中国の太陽光発電業界は、世界中の太陽光発電に継続的に多大な影響を与えているため、本展示会も業界の非常に重要なイベントとして位置づけられています。昨年の展示会直後、中国 国家エネルギー管理局(NEA)は、明らかに太陽光発電業界を揺さぶることとなった531制度の発表を行いました。531制度の実施は、中国におけるグリッドパリティ推進の加速を確定させることを示すとともに、世界的に重要な影響を与えるとされています。

しかしながら、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の発表によると、中国は継続して2018年も太陽光発電容量44.26GW分の新規設置を行っています。この数値は、当初の予測を下回っていますが、この年に世界で設置された太陽光発電設置容量のおよそ40%を占めています。2019年に中国の国家発展革新委員会(NDRC)によって正式発表された太陽光発電の買取制度によって、中国は引き続き大規模な太陽光発電システムが設置されていくと予想されています。

QセルズはQ.PEAK DUO-G7で中国へ品質を届け続ける

本展示会において、Qセルズは、Q.ANTUM DUOテクノロジーの特許技術と12本ワイヤー技術を用い、卓越した性能を発揮する次世代製品「Q.PEAK DUO-G7」を出展します。120ハーフセルタイプのこの太陽電池モジュールでは公称最大出力335Wpに達します。大型の144ハーフセルタイプのモジュールでは公称最大出力405Wpまで高められました。この優れた性能をもつQ.PEAK DUO-G7シリーズは、住宅設置、産業用から大規模事業分野まで、全ての用途に利用できる理想的な製品です。

QセルズのQ.ANTUMテクノロジーとQ.ANTUM DUOテクノロジー

Q.ANTUMテクノロジーはQセルズの高品質をアピールするための技術ブランド名です。特許で守られている独自のパッシベーション技術は、Q.ANTUM太陽電池モジュールの重要な要素となっています。Q.ANTUMテクノロジーの最先端技術と安全機能には「アンチLID機能」および「アンチPID機能」、また偽造を防止するための「ホットスポットプロテクト」とトレーサビリティの追跡機能「TRA.Q(トラッキュー)」が含まれています。Q.ANTUM DUOテクノロジーは、革新的なワイヤー・インターコネクションを備えたハーフセル技術におけるこれらの機能を採用しています。

Q.ANTUMテクノロジーおよびQ.ANTUM DUOテクノロジーにより、Qセルズの太陽電池モジュールは高性能・高品質な製品となっています。この先進的技術は市場でも人気が高く、2019年5月初旬には、2012年に初めてこの技術を発表して以降の、Q.ANTUM太陽電池セルとモジュールの累計生産量が15GWを超えました。この画期的な出来事は、QセルズがPERCベースの技術分野においてトップであることを示しています。

本展示会ではQ.PEAK DUO-G7の他にも、Qセルズは多くの先進的なQ.ANTUM DUOテクノロジー搭載の製品を紹介します。Qセルズブースでは、両面受光型の単結晶太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO L-G5.3/BF」や、6%程度の出力向上が見込まれる大型ウェハーで製造された「Q.PEAK DUO-G6」を展示します。また、フル・ブラック仕様の「Q.PEAK DUO BLK-G5」、革新的なスチールフレームを採用した多結晶ハーフセル太陽電池モジュール「Q.PLUS DUO RSF L-G5.3」も展示します。

ハンファQセルズ

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/ja

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