ハンファQセルズジャパン、2017年度日本
太陽電池モジュール市場シェアトップ

  • ハンファQセルズ、「Engineered in Germany」太陽光発電製品のラインナップで高品質を求める日本市場のニーズに合致
  • ハンファQセルズジャパン、成長する日本の住宅市場に合わせたソリューションで、2013年以来、日本国内において外資系トップのモジュールメーカーとしてポジショニング
ハンファQセルズジャパンが大分県杵築市に建設した24MW規模のメガソーラー発電所は、7,000世帯に供給可能な電力を発電している

ハンファQセルズジャパンが大分県杵築市に建設した24MW規模のメガソーラー発電所は、7,000世帯に供給可能な電力を発電している

[2018年8月16日] ハンファQセルズジャパンは、2017年度に日本市場における太陽電池モジュール出荷量770MWを記録、日本市場でシェア1位を誇るモジュール―メーカーとなった。ハンファQセルズジャパンは、2016年度に太陽電池モジュールの国内出荷量700MWでシ ェア2位を獲得するなど、大きな躍進を遂げている。

ハンファQセルズジャパンは、2011年に日本の太陽光市場に参入、2012年度に50MWに過ぎなかった出荷量が、2013年度には国内出荷量500MWを記録し、日本市場トップの外資メーカーとなった。

ハンファQセルズジャパン、高品質を求める日本市場のニーズに合致

長年、日本の太陽光発電市場における外資系メーカーの参入は、極めて困難であった。強力な日本メーカーの存在と高品質を好む日本独特のし好のため、日本のエンドユーザーや販売店・施工店から外資系メーカーの太陽電池モジュールが選ばれることはほとんどなかった。.

しかし、このような市場に変化の兆しが見え始めている。ハンファQセルズジャパンは、日本の顧客に「Engineered in Germany」というスローガンと独自開発の「Q.ANTUM技術」を売りにアピール。日本市場で要求される厳しい基準と日本の顧客の好みに沿うため、ハンファQセルズは、全てのモジュールに対し、世界のテスト基準の3倍以上厳格な品質テストを行っている。

ハンファQセルズが独自開発したハーフセル技術が搭載された新製品「Q.PEAK DUO-G5」は、「インターソーラー・アワード2018」やEuPDリサーチ社による「トップブランド・PVヨーロッパ・シール2018」を受賞している。このようなQセルズモジュールの受賞歴は、信頼性、品質、技術力を証明し、日本の顧客の信頼を獲得している。

ハンファQセルズジャパンは、日本の限られた住宅屋根の面積を考慮し、従来の製品に比べて小さな32セルや48セルの太陽電池モジュールをローンチするなど、日本市場に適した製品を提供している。モジュール、蓄電池、パワーコンディショナー、エネルギーマネジメントシステムを含むオールインワンの蓄電ソリューション「Q.HOME+」シリーズもラインナップに加えている。

また、ハンファQセルズジャパンは、東京本社のほかにも福岡や大阪、名古屋、仙台に支店を設け、筑波には技術センターを設置するなど、外資メーカーの中でも最大級の営業ネットワークを構築している。広範囲なネットワークを構築するハンファQセルズジャパンは、顧客のニーズへの迅速な対応が可能である。

住宅市場の成長がハンファQセルズジャパンの成長を後押し

日本の住宅市場は、2020年までに新築住宅の過半数を「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」にするという日本政府の政策により、活況を呈している。「ゼロエネルギー住宅」とは、太陽光発電で電力を生産し、使用電力を最低限に抑えることで、エネルギー消費量の収支をゼロにする住宅を指す。太陽光発電コンサルティングを手掛ける株式会社資源総合システム(RTS)は、住宅用太陽発電システムが、2018年の日本における太陽光発電全体の導入量を前年比7.5GW押し上げる主導的な役割を担うと展望する。

ハンファQセルズジャパンの「Q.PEAK」は、主要な卸・商社から高い評価を得た環境貢献商材をランキングする「Smart HIT対象2017」の太陽光発電システム部門において、最も人気を博した商材に選ばれ、1位にランクしている。「Q.PEAK」シリーズは、Qセルズが独自開発した「Q.ANTUM (PERC)単結晶セル技術」を搭載、小さな面積にもかかわらず高い発電量を提供し、18.6%まで変換効率を高めた。

ハンファQセルズは、ハンファQセルズコリアと共に、年間6GWのPERC太陽電池セル生産能力を保有する世界最大のPERCセル製造メーカーである。PERC技術の開発者であり、「グローバルエネルギー賞」を受賞したマーティン・グリーン(Dr.Martin Green)博士は、PERC技術が業界全体の方向性を提示するだろうと語り、「ハンファQセルズは、間違いなくPERCの生産をリードする企業」であるとコメントしている。

ハンファQセルズジャパンのPVシステム事業部営業統括部の申東仁(シン・ドンイン)部長は、「競争が激しく、市場の質が高いとされる日本の太陽光発電市場でトップシェアを獲得できたのは、Qセルズのモジュールをクラス最高レベルの製品にするため、たゆまず尽力したハンファQセルズのR&Dチームの努力のたまもの」であると語った。

また、「外資系メーカーが日本の太陽光発電市場で成功することは容易なことではない。故に、ハンファQセルズジャパンは、日本の商流やエンドユーザーをより深く理解し、どのようなソリューション・製品・サービスが必要とされているか顧客のニーズに耳を傾け、適切に応えることに注力している。今後、日本市場でのポジショニングをさらに強化し、より強固な関係構築を目指したい」 と述べた。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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