ハンファQセルズ、7年連続、EuPD Researchの「Top Brand PV Seal」を受賞

  • このアワードの受賞によりハンファQセルズは、ヨーロッパで7年連続「EuPD Research」の「Top Brand PV Seal」を受賞した3社の太陽光モジュールメーカの一つとなった。ハンファQセルズは、オーストラリアでも5年連続「Top Brand PV Seal」を受賞しており、20年間太陽光モジュール業界においてブランドパワーを証明し、高い信頼度を示している


[2020年2月13日] 太陽光、エネルギー貯蔵システム、ダウンストリームプロジェクトや電力リテール事業などで広く知られるトータルエネルギーソリューション企業であるハンファQセルズは、ヨーロッパで7年連続「Top Brand PV Seal」を受賞した3社の太陽光モジュールメーカーの一つとなった。ハンファQセルズは、オーストラリアでも5年連続、最高の太陽光ブランドとして認められている。

グローバルリサーチ機関であるEuPD Researchが発表する「Top Brand PV Seal」は、世界の主要太陽光マーケットの太陽光関連製品の設置メーカーを対象に実施されるグローバルPVの設置モニターリサーチの結果をもとに、高い評価を得た企業を選別し授与される。

「Top Brand PV Seal」を受賞したハンファQセルズは、太陽光業界で20年間蓄積してきた一貫性と信頼性に基づいた高いブランド認知度をもとに、太陽光モジュール製品の品質とサービスにおける高い貢献が今一度評価されたと言えよう。

新たな十年のスタートー業界の基準をさらにレベルアップする

ハンファQセルズは、2010年から続く経営活動をもとに2020年から新たな10年に向けた取り組りを始めており、世界各地で太陽光エネルギーの重要性を知らせ、普及を拡大するための努力に拍車をかけている。これらの目標を達成するうえで、「EuPD Research PV Seal」の受賞は、高い品質と透明性、業界での信頼の維持という側面から大変重要な役割を果たすだろう。

EuPD ResearchのグローバルPV設置・モニターリサーチは、国ごとに100社のモジュール設置メーカーを対象に行われるサーベイで、太陽光モジュールやインバータ、卸売りおよび貯蔵システムメーカーのサービスと製品性能を公正に評価し、優れた成果を出した企業を選定する。これらの活動を通して、毎年業界のレベルを高め、太陽光エネルギーの品質向上や製品の信頼度を基盤に太陽光エネルギー事業の収益性改善への確信を高めている。

ハンファQセルズは、太陽光モジュールの性能とブランド認知度の改善を今後の主な事業戦略のコアと定め取り組んでいる。2018年以降、ハンファQセルズは、トータルエネルギーソリューションメーカーを目指し、よりフレキシブルなエネルギー貯蔵ソリューションを提案してきた。「 Q.HOME+ ESS AC-G2 AC-」バッテリーや顧客のニーズに合わせて貯蔵規模を調整できるモジュラーシステムである「Q.HOME+ ESS HYB-G2」などがそれである。ヨーロッパにも供給されているこれらの製品は、ドイツでは、顧客が独自で太陽光システムを設置した場合でも、100%グリーンエネルギーを提供する「Q.ENERGY」と共に提供している。オーストラリアでは、統合エネルギーソリューションのポートフォリオを継続して拡張しており、住宅の所有者や中小商工業者が必要とするエネルギーを独自に供給することができる「Q.HOME」パッケージを発売し、ESS事業を拡大している。

ハンファQセルズの金熙喆(キム・ヒチョル)代表取締役は、「ハンファQセルズの7年連続『Top Brand PV Seal』の受賞は大きな誇りであり、これからも高い品質と信頼を提供する企業としてこれからの10年に取り組んでいきたい。2020年代には、世界的にエネルギー供給や消費、シェアリングエコノミー市場がイノベーションされるものと思われるが、ハンファQセルズは、こうした時代の転換に備えながら中核的な役割を果たすトータルソリューションメーカーを目指して努力するつもり」であると語った。

また、「太陽光モジュールのブランド品質でこの賞を受賞したことで、ハンファQセルズが太陽光モジュールの技術分野で達成しようとしている高品質基準を改めて検討するきっかけとなった。会社の変化、発展とともに、世界的なレベルの太陽光セルおよびモジュールのR&D施設による、さらなる革新と品質改善が予想される」と語った。

ハンファQセルズ

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: http://www.q-cells.jp

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