人生の質を向上させるハンファの貢献

世界の子どもたちを援助

出典: ユニセフ



「栄養失調により、3秒に1人の割合で子どもが命を落としています。
一方、世界の人口69億人のうち、10億人が肥満で苦しんでいます。」

ハンファはこのような社会的不均衡に変化をもたらし、
この悲惨な現状を改善するためのサポートを始めました。

小さな行動が大きな成果に

飢餓という世界規模の問題を解決するための鍵は、他者を助けたいという人々の意欲にあるとハンファは信じています。ユニセフとハンファグループが共同運営するキャンペーン「Dish for Children」は、世界の恵まれない子どもたちの環境改善に寄与することを目的としています。

「Dish for Children」では毎週水曜日に、ハンファの提携企業14 社の社員食堂で低カロリーメニューが合計4万人の社員に提供されます。社員が低カロリーメニューを注文するごとに、栄養失調で苦しむ発展途上国の子どもたちに、「プランピーナッツ」を配布するための資金として30セントが寄付されます。「プランピーナッツ」は、未加工のままでも食べられるように製造されており、1日3袋で子ども1人を栄養失調から救うことができます。

「水曜日に社食を食べるたびに飢餓に苦しむ子ども一人を救うことができると知り、救われた思いです」

- ハンファグループ社員

低カロリーメニュー2つ = プランピーナッツ1袋の寄付
出典: ユニセフ

みんなで共に歩む

「大勢の人々が1つの行動を取れば、より大きな成果を生み出すことができます。『Dish for Children』キャンペーンは、ハンファの『Further Together(一緒に遠くへ)』という社会的貢献の理念に通じています。私達は、このキャンペーンに情熱を持って積極的に参加することで、尊い幼い命に希望を与えていきたいと考えています」

- ハンファホテルアンドリゾート代表取締役社長、ホン・ウォンキ氏

ハンファは、「Further Together( 一緒に遠くへ)」という理念を通して、国際社会のウェルビーイング(well-being)に貢献し、世界全体を良い方向へと導く「人生の質を向上させる」イニシアチブの一部でありたいと
願っています。

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