ハンファテックウィン、イギリスでCCTV(防犯カメラ)製品の優秀性認められる

  • - ハンファテックウィン、イギリスの著名なセキュリティ専門誌主催の「ベンチマーク・アワード」にて「Wisenet X(ワイズネット・エックス)シリーズ」でビデオ・ハードウェア部門受賞

ハンファテックウィンは、英セキュリティ専門誌「ベンチマーク」が毎年開催する「ベンチマーク・アワード」で、
今年発売した「Wisenet X」シリーズでビデオ・ハードウェア部門の最終受賞者に選定された。


[2017年8月1日] ハンファテックウィンは、先月1日、イギリスのセキュリティ専門誌「Benchmark」が毎年開催する「ベンチマーク・アワード(Benchmark Award)」にて、ビデオ・ハードウェア部門のウィナーに選ばれた。

「ベンチマーク」はイギリスで発刊されるセキュリティ専門誌であり、毎月多様な製品やシステム、ソリューションに対する独自の評価と最新のセキュリティコンテンツを提供することから、ヨーロッパでは非常に影響力のある媒体として知られている。

また、「ベンチマーク・アワード」では、製品を使用するユーザーに革新的な価値を提供するセキュリティ製品を選定し、ビデオ・ハードウェア、ビデオ・ソフトウェアなど、計9つの部門で表彰する。

ハンファテックウィンは、今年1月に発売した「Wisenet X(ワイズネット・エックス)」シリーズで「ビデオ・ハードウェア」部門の最終受賞者に選ばれた。

「Wisenet X」シリーズには、ハンファテックウィンのオリジナル技術によるチップセットである「Wisenet 5」が採用されている。「Wisenet X」シリーズは、業界最高レベルの「150デシベル(dB)の逆光補正機能(WDR)」を備え、ノイズのない明瞭で鮮明な映像を提供する。

また、改善された低照度性能により、暗い場所や真夜中でもリアルな映像をモニタリングすることができる。

さらに、ジャイロセンサー(Gyro Sensor)の採用により、建物の振動や風などの影響でカメラの揺れが発生しても「補正機能」が作動してより安定的な映像を提供する。

ハンファテックウィンの関係者は、「今年度の戦略製品として紹介したWisenet X シリーズが、アクシスコミュニケーションズ、ハイクビジョン、マイルストーンシステムなどのライバル企業との競争で勝ち、受賞者に選ばれたことは、セキュリティ業界における当社の技術力が認められたということ」とし、「今回の受賞は大変誇らしいことであり、これからも優れた製品と革新的な技術で業界を先導するグローバル企業になりたい」と述べた。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

Back to top