中国でも存在感を増すハンファソーラーワン


[上海, 2013年12月11日] ハンファソーラーワン(以下、「同社」または「ハンファソーラーワン」)(Nasdaq: HSOL)は、世界トップ10に入るPVメーカーで、品質と価格競争力の高い太陽光発電モジュールを提供しています。同社は現在、中国でも存在感を高めており、中国大手3社と了解覚書および供給契約を締結しました。

2013年12月4日、ハンファソーラーワンはJiangsu Zhongtian Technology Co., Ltd(ZTT)との間で、 PVダウンストリーム事業における長期間にわたる戦略的提携関係を構築するための了解覚書に署名したことを発表しました。これにより、太陽光発電プロジェクトの開発、建設、資金調達、電力系統連携における両者の提携を目指しています。ZTTは、中国江蘇省・南通市で実施される150 MW分散型エネルギープロジェクトでハンファソーラーワン製の太陽電池モジュールを使用する予定です。ハンファソーラーワンとZTTは、了解覚書の署名から90日間以内に最終的な戦略的企業契約を締結する計画です。

2013年12月10日、ハンファソーラーワンは、中国最大級の国有電力会社であるChina Huaneng Group(中国華能集団)が実施する2つのプロジェクトに、合計50 MWのモジュールを提供したことを発表しました。モジュールは、次の2つの発電所規模のプロジェクトに供給されました:(i) 寧夏回族自治区青銅峡市における約30 MWのプロジェクト、そして(ii) 内モンゴル自治区武川県における20 MWのプロジェクト。

2013年12月11日、ハンファソーラーワンはZhejiang Zhentai New Energy Development Co., Ltd.(Chint Groupのメンバー)との間で、12.96 MWのモジュールを供給する契約書に署名しました。モジュールは2013年12月に引き渡され、甘粛省永昌県で実施される発電所規模のプロジェクトにおいて設置作業が行われる予定です。

ハンファソーラーワン・最高財務責任者兼ダウンストリーム事業部長であるジェイ・ソ氏は、次のようにコメントしました。「私どもは、中国市場における競争的地位の向上に焦点を当て努力を続けています。今回、新たにこれらの了解覚書および契約書を締結できたことで、さらなる成果をあげることができました。」また、ソ氏は次のように付け加えました。「中国で予定されている当社のプロジェクトは合計250 MWに上ります。大型のモジュール供給契約を数件締結したことで、ZTTとの戦略的な提携関係も発展してきており、EPCの競争力も構築されつつあります。さらに、今後3年間にわたり北京銀行による最高限度額35億人民元(約5億7,400万米ドル)の融資も確保しました。これにより、これからのダウンストリーム事業プロジェクト(IPP)への資金提供も、その発展度に応じて柔軟に行うことができるようになり、短期的な貸借対照表をもとにした不要なレバレッジもなくすことができます。」

詳細情報:

ポール・コムズ
投資家向け広報部門・副部長
6th Floor,Yongda International Tower
2277 Longyang Road, Shanghai,
PRC 201204 P. R. China
電話: 86-21-3852-1533 / 86-138-1612-2768
Eメール: paul.combs@hanwha-solarone.com

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne)

ハンファソーラーワン(Hanwha SolarOne Co., Ltd.、NASDAQ:HSOL)は、世界最大のソーラーセル製造企業であり、世界最大のソーラーモジュール製造企業の一つで、コスト競争力の高い高品質ソーラーモジュールを提供しています。当社は、ハンファグループのフラグシップカンパニーであり、韓国最大規模の会社の一つです。ハンファソーラーワンは、第三者販売店ネットワークの拡大やOEM生産、システムの統合を通して、公共事業、商業、政府、そして住宅の市場でビジネスを展開しています。当社は、グローバルビジネスネットワークをヨーロッパ、北米、アジア、南米、アフリカ、中東に広げ、世界で強い存在感を維持しています。持続可能な環境に対する責任をもつ企業として、ハンファソーラーワンは、太陽光発電システムの引き取りとリサイクルプログラムのアクティブメンバーとして活動しています。2014年12月8日、全株式取得によるハンファQセルズの買収を発表しましたが、取引は2015年第一四半期に完了する見込みです(この取引の全ての開示情報については、証券取引委員会(SEC)への過去の報告書をご覧下さい)。

詳細情報: investors.hanwha-solarone.com

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには56の系列会社と226の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。60年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを
彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

Jiangsu Zhongtian Technology Co., Ltd (ZTT)

上海証券取引所上場企業であるZTTは、1992年に上場して光ファイバー通信業界に参入して以来、中国における高速通信網および配電網の発展に多大な貢献をしてきました。現在ZTTは、社の3大主要ビジネスの一つである「新エネルギー」分野をさらに開拓し、製品設計、装置製造、技術サポート、プロジェクトサービスなど、多岐にわたるグリーンエネルギーソリューションを提供しています。ZTTの新エネルギービジネスには、分散型発電所およびマイクログリッド開発、太陽電池バックシート、大容量円筒形リチウムイオン電池、エネルギー貯蔵、低エネルギープレハブ住宅などがあります。

China Huaneng Group(中国華能集団)

China Huaneng Group(中国華能集団)は、中国国務院の承認を受けた中国の主要国有会社です。1985年に設立された同社の現在の登記資本金は200億元で、中国の経済・社会発展に伴い高まる電力需要を満たす上で大きな役割を果たしています。直轄市および自治区を含む30省で130 GW以上の設置容量を誇り、中国の電力会社として初めてフォーチュングローバル500に選ばれました。 China Huaneng Group(中国華能集団)は、再生可能エネルギーの発展に尽力し、技術発展および環境保護を推奨する環境に優しい会社です。

Chint Group

Chint Group は、中国の工業電気装置製造およびクリーンエネルギー分野の大手へと発展してきました。同社は資産総計額が300億米ドルに上り、2万9,000人の従業員数を誇ります。Chint Groupのビジネスは、低電圧電気製品から送電・配電装置と関連サービス、機器・計器、ビル用電気機器、自動車部品、工業オートメーション、太陽光発電、装置製造まで多岐にわたります。またChint Groupは、クリーンエネルギーサプライヤの中国最大手であると同時に、中国で最も幅広い製品を網羅するエネルギー効率管理ソリューションプロバイダの最大手でもあります。Chint Groupの製品は、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカを含む100ヶ国以上の市場で取引されています。

セーフハーバー(Safe-Harbor)ルールに基づく記述

このプレスリリースには将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述は、1933年証券法§27A(その後の改正を含む)および1934年証券取引所法§21E(その後の改正を含む)の意義の範囲内、ならびに1995年米国民事証券訴訟改革法で定義される「将来予想」に関する記述で構成されています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」、「予測」、「予想」、「将来」、「意図」、「計画」、「信念」、「推定」といった用語やその他類似する記述によって確認可能です。特に、このプレスリリースにおけるマネージメント、会社運営および事業見通しに関する引用は、将来予想に関する記述が含まれています。これらの記述はリスクや不確定な要因を含んでおり、実際の結果と大きく異なる場合があることをご了承ください。こうしたリスクおよびその他のリスクに関する詳細については、ハンファ・ソーラーワンが米証券取引委員会に届け出ている書類(年次報告書Form 20-Fを含む)をご参照ください。当社では、法令に定められたものを除き、新しい情報、将来の出来事、その他の事を受けて将来予想に関する記述を更新する義務は一切負わないものとします。

Back to top