Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2018年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創業66周年記念永年勤続者招待イベント

グループは、10月9日、創業66周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、記念挨拶を通して、66年前のハンファ人のチャレンジ精神は、韓国の産業史の一ページを飾る革新的な第一歩であったとして、浮き沈みの歴史の中でも失敗を恐れない変化と挑戦を続けてきた結果、今日のハンファを成し遂げたという言葉で、役職員と先輩のハンファ人、協力会社と国民に感謝の意を伝えました。

漢江(ハンガン)クルーズで行われたグループ創業66周年記念永年勤続者の招待イベントには、金昇淵会長が特別に招待した、今年で勤続30年を迎えた従業員20人が参加しました。

金昇淵会長は、「まわりに心から理解してくれる30年前からの知り合いが多いので大変頼もしい。一人一人がハンファによって結ばれた貴重な縁である」と感謝の気持ちを伝えました。

一方、金昇淵会長は、本日発表した創業66周年の記念挨拶で、「革新の旅路に終着駅はない」とし、「ハードウェアとソフトウェアの力量を21世紀の産業構造に合わせて持続的に革新していかなければならない」と強調しました。また、「革新は、同質性ではなく「多様性の文化」から始まる。自分とは異なる考え方や異質的な経験などにより創意的なエネルギーが噴出することで、真なる革新が始まる」と強調しました。

2. [ハンファホテル&リゾート/リゾート] ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン

ハンファホテルアンドリゾートは、10月15日、ホテルとプレミアムリゾートを融合した最高級のハンファリゾート・巨済ベルヴェデーレのオープニングセレモニーを開催しました。このセレモニーには、ハンファホテルアンドリゾートのムン・ソク代表取締役と巨済市のビョン・クァンヨン市長をはじめとする来賓が参加しました。

ハンファリゾートのムン・ソク代表取締役は、「巨済ベルヴェデーレが、ハンファリゾートの成長だけでなく巨済市、さらには慶尚南道(キョンサンナンド)の観光産業の発展に貢献できるよう取り組む」と述べました。

ハンファリゾートの巨済ベルヴェデーレは、巨加(キョガ)大橋から10分のところにあり、主要拠点都市からの便利なアクセスが長所です。

自然環境に恵まれた巨済ベルヴェデーレが、憩いの場として韓国最高のリゾートになることを期待します。

3. [ハンファグループ] 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成

毎年中国から吹いてくる微小粒子状物質で皆さん大変だと思います。

グループは、砂漠化と黄砂防止の目的で、2011年のモンゴルから始め、実際に木を植え、太陽光発電設備を利用して真の意味でのエコの森を造成しています。これまでの7年間、各地に植えられた樹が育ち鬱蒼とした森となっている中、引き続き今年も太陽の森第7号を造林することになりました。

ハンファグループとツリープラネットは、これまでの7年間、モンゴルと中国、韓国首都圏の埋立地に木を植え、気候変動と環境問題の改善に力を入れており、若い世代の環境への認識を改善しています。

今年は、ハッピーサンシャイン・キャンペーンに対する市民の熱い応援に感謝を込め、さらに1000本の樹を追加で植えることになりました。

持続可能な社会にしていくために黙々とエコ関連の社会貢献プログラムを展開しているハンファグループ!これからもハンファ太陽の森が生い茂った森となり、未来世代にきれいな地球を残すことを期待します。

4. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会

毎年秋になると開催されるハンファとともにする忠清マラソン!忠清地域の住民はもちろん、全国から来た参加者の和合と団結の中心となる忠清マラソン大会ですが、今年もこちら世宗(セゾン)湖公園は参加者の熱気でいっぱいです。

毎年美しいコースと様々なアクティビティで参加者から愛されているハンファとともにする忠清マラソン。

今年は、韓国の中部地域だけでなく、より多くの人々が楽しめる文化イベントとして定着しました。

忠清マラソンに参加したマラソンランナーの完走をお祝いし、皆さんのより大きな未来を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

グループの創業66周年とともに、今年で16回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファとともにするソウル世界花火大会2018」が、100万人の来場客に忘れられない感動をプレゼントしました。韓国、スペイン、カナダの花火チームが参加し、10万発以上の色鮮やかでファンタスティックな花火で秋の夜空を彩りました。今年は、63ビルの超大型LEDマルチメディアショー、昼の花火、直径10mの人工月などが初めて登場するストーリーのある花火ショーを披露しました。

皆の大事な夢を応援する希望のメッセージを伝え、一日中、夢のように行われたフェスティバルの瞬間をどうぞ。

2018年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創業66周年記念永年勤続者招待イベント
  2. 2. ハンファホテル&リゾート/リゾート : ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン
  3. 3. ハンファグループ : 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成
  4. 4. ハンファグループ : ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

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Headlines for December 2017

2017年12月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、受験生を持つ系列会社の役職員とハンファ生命のFP(ファイナンシャルプランナー)、北一高校の受験生ら、計4,013名に大学入試を応援するプレゼントを贈り、チャレンジする若者達を応援しました。大学入試という目標に向けつらい受験勉強に励んできたこれまでの道のりに声援を送るとともに、今回のチャレンジが意味のある成果を出すよう励ましの言葉を伝えました。

2004年から続いている金昇淵会長の受験応援プレゼントの贈呈は、ハンファ家族にとってささやかな支えとなってきました。「鉄は数百回の焼き入れを耐えた末、やがて名剣として生まれ変わる」という言葉とともに、ハンファ家族みなが大学受験の成功を祈ると伝えました。

励ましの手紙とプレゼントを受け取ったハンファ家族の受験生および北一高校の学生の皆さん。入試試験でよい成果が出ることを願いますとともに、受験勉強だけの小さな世界からもっと大きな世界へと飛び立ち、素晴らしい人生を切り開かれることを応援します。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート

「みんなを輝かせる炎」平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのための聖火がいよいよギリシャで採火されました。11月24日、ギリシャのペロポネソスにあるヘラ神殿で太陽の光を集めて採火された聖火は、オリンピック精神を継承する意味で8日間にわたってギリシャ全域を巡りました。

1988年のソウルオリンピック以来、30年ぶりに盛大な歓迎イベントとともに韓国を訪れたオリンピック聖火は、101日間、2018kmの長い道のりにわたる聖火リレーを始めました。聖火トーチは、これから7,500人の聖火リレーランナーによって、全国の17の市・道を巡り、来年2月開催都市の平昌(ピョンチャン)に届けられます。

グループは、冬の強風と豪雪などの悪天候の中でも聖火が消えることなく、15分以上炎を維持するようデザインした9,640本のトーチを制作しました。上端部の炎模様のゴールドバッジは、平昌オリンピックのスローガン「一つの情熱」を意味し、下端部のキャップは、非武装地帯(DMZ)の有刺鉄線を溶かして作ったもので、さらに大きな意味があると言えます。

グループは、2018平昌冬季オリンピック開会式の聖火台に点火されるまで、聖火リレーを続け、オリンピックの熱気を盛り上げる計画です。ハンファグループの情熱で作られた消えない炎が、全世界にオリンピックの幕開けを告げ、大会期間中にも一層美しく炎を照らすことを期待します。

3. [ハンファQセルズ] GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催

ハンファQセルズは、国内唯一の国連登録団体であるグローバルグリーン成長研究所(GGGI)とともに、「GGGIエネルギーフォーラム」を11月23日、プラザホテルで開催しました。

「再生可能エネルギーの使用を促し、持続可能な世界への転換を模索する」というテーマで開かれた「GGGIエネルギーフォーラム2017」では、各国のエネルギー政策の現状やこれからの方向性が積極的に共有されました。

各国の参加者は、再生可能エネルギーの価格が持続的に下落しており、速いスピードでエネルギーの転換が行われているということに共通の意見を示しました。また、再生可能エネルギーが、近い将来、気候変動や大気汚染など世界共通の環境問題を改善する解決策になる得るとの展望を共有しました。

エナジー・ウォッチ・グループ(Energy Watch Group)の会長であり、ドイツ連邦議会の緑の党の議員を務めたハンス=ヨセフ・フェル氏は、「環境問題を効率よく改善するためには、世界的に再生可能エネルギーへの転換活動が行われるべきであり、100%再生可能エネルギーによる電力生産への転換は実現可能であると確信する」とし、本人の発議で再生可能エネルギー法(EGG)が制定された過程での経験や韓国における再生可能エネルギーへの転換に関する見解も示しました。

ハンファQセルズは、このGGGIエネルギーフォーラムが韓国の再生可能エネルギー産業を早期に拡大する礎になるものと見ています。

4. [ハンファ資産運用] AIアライアンス・ファンド設立

ハンファ資産運用は、ヒュンダイ自動車、SKテレコムと共同で「AIアライアンス・ファンド(AI Alliance Fund)」を設立し、革新技術とクリエイティブやアイデアを有するグルーバルスタートアップ企業に投資することを決定しました。同ファンドの設立は、未来の新成長エンジンの創出を模索するという点から注目されています。

11月16日、プラザホテルで「AIアライアンス・ファンド」設立の協約式が行われました。

ハンファ資産運用は、純資産92兆ウォンを運用する中で培ってきた投資における専門性を基盤にポテンシャルのある投資チャンスを模索してきましたが、このファンドを通してヒュンダイ自動車、SKテレコムの技術の専門性と世界的な人工知能技術を確保した「Element AI」の専門知識を活用し、AIやスマートモビリティをはじめフィンテック関連の欧米各地の有望なスタートアップ企業に投資する予定です。

一方、来年の第1四半期に発足する「AIアライアンス・ファンド」は、3社がそれぞれ1500万ドルを出資、総額4500万ドル(約500億ウォン)規模で造成されます。基本的な投資収益の実現だけでなく将来に向けた戦略の面で革新技術に関する情報のサーチ、グローバル技術トレンドの分析、協業ネットワークの開拓などをもとに、次世代の技術力を強化する計画です。

グローバルの有望なスタートアップ企業に対する投資を基盤に、未来の革新技術の内在化を図り、新たなビジネスモデルを地道に模索していくハンファ資産運用を期待します。

5. [ハンファホテル&リゾート] ザ・プラザ五つ星を獲得

韓国のホテルは、40余年間、ムクゲ等級(ムクゲの花の数が多いほど高級)によってホテルのランク付けをしてきましたが、韓国を訪れる外国人観光客が急増していることから、国際的に通用される星によるランク付けに変更しました。韓国を代表するラグジュアリ・ブティックホテル「ザ・プラザ」は、ハンファグループ所有のホテルとしては初めて韓国観光公社によるホテルのランク付けの審査において最高ランクの五つ星を獲得、名実ともに特級ホテルとして認められることになりました。

ホテルの星のランク付け審査は、韓国観光公社が導入した新しい審査であり、最高ランクである五つ星は、現場評価700点と匿名評価300点を合わせた1,000点の中で900点以上を獲得したホテル限り、特級ホテルであることを認定するものです。

ザ・プラザは、「Stay in Style」というブランド・アイデンティティーにふさわしい感性的なインテリア・デザインと、「お客様に完璧な一日を提供するデザイナー」であるザ・プラザ・コンシェルジュチームのオペレーションによって、客室に限られていたサービスを宴会やレストランにまで拡大、提供する顧客カスタマイズサービスを追求しています。

顧客の期待を超えるサービスを提供するために努力するザ・プラザの役職員の皆様にお祝いを申し上げますとともに、民間外交官としての役割を期待します。

6. [ハンファグループ] 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞

グループは多様なメディアを通して、グループのバリューに感性を込めて顧客とコミュニケーションし、ハンファならではの文化を一層豊かなものにしています。

グループの代表的なコミュニケーション・キーワードである「炎」のバリューを、消費者の目線にあわせて興味深く、理解しやすく配信したことが高く評価され、韓国で最高の権威を誇る「2017大韓民国広告大賞」においてラジオ広告部門大賞を受賞しました。

このラジオ企画広告キャンペーンは、「私は炎だ」のテレビCMとのシナジーを出すため今年3月から行われましたが、ラジオリスナーから多くの共感と応援を得ています。

それだけではありません。心に秘めた炎の意味をユーザーとコミュニケーションすることに成功したグループのソーシャルメディアブランド「ハンファデーズ」が、「2017大韓民国インターネット・コミュニケーション大賞」で科学技術情報通信部・長官賞である「総合大賞」を、「韓国PR大賞」では、オンラインPR部門の最優秀賞を受賞する快挙をあげました。

グループが、これからも日常の出来事を中心に、この瞬間を一層大切なものにしてくれる心の炎、忘れかけていた日常の楽しみを振り返るきっかけを提供するコミュニケーションの場をつくってくれることを期待します。

2017年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート
  3. 3. ハンファQセルズ : GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催
  4. 4. ハンファ資産運用 : AIアライアンス・ファンド設立
  5. 5. ハンファホテル&リゾート : ザ・プラザ五つ星を獲得
  6. 6. ハンファグループ : 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞
Headlines for November 2017

2017年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創立65周年記念のご挨拶

グループは、今年で創立65周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、創立65周年記念のご挨拶で、これまでの65年は「山あれば道を拓き、川あれば橋を架ける」挑戦とイノベーションの日々であったとして、海外の事業場の役職員の皆様とともに成し遂げてきた成果であると述べられました。

また、インダストリー4.0の不確実な未来の中でも絶えず新たなチャンスを模索し、創意工夫の価値づくりが求められ、新興企業のように情熱を尽くしてイノベーションのDNAを発揮することが「若いハンファ」の一面であると語りました。

さらに、過去のパラダイムから脱して画期的に意識を転換して、グループ内において新しい時代の秩序と規律を確立し、65年の年輪にふさわしい責任と役割についてさらに悩み考えるべきであると強調されました。

常に人に対する信頼を重視する「真意のある企業」になるべきであるとも述べられました。これまでの65年間、お客様と社会、国家に対する真意のこもった献身こそ事業報国の根幹であり、これからの一流ハンファが守っていかなければならない最優先の価値であるというお願いの言葉がありました。

ハンファ人の熱い心で世界の変化をリードしていこうというメッセージで創立65周年の記念挨拶をまとめられました。

2. [ハンファグループ] 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問

創立記念日を10日後に控えた9月26日、金昇淵(キム・スンヨン)会長が㈱ハンファ総合研究所とハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。

金昇淵会長が、今年7月に竣工した大田(デジョン)の㈱ハンファ総合研究所を訪問されました。金昇淵会長は、「防衛産業は未来を約束する最も重要な産業であるだけに独自の技術を確保し、グローバル競争力を備えた一流の研究所として成長して、自主国防の中核の役割を果たそう」と語り、研究員に対してますます奮発する覚悟で仕事に臨んでほしいと述べられました。

次の訪問先の忠清北道にあるハンファQセルズの鎮川工場では、「工場の増設を成功裏に終了し、新しい雇用創出とともに共同成長の模範的な事例をつくり、グローバルナンバーワンの太陽光発電企業を継続維持して、グループのグローバル経営の礎になるようにしよう」と強調されました。

2018年1月、ハンファQセルズの鎮川工場の増設が終わると、セルの生産キャパは2.2GWから3.7GWに増大され、新しく1.4GW のモジュールの生産ラインが設置されます。ハンファQセルズの全体のセルとモジュールの生産規模は合計8GWに達し、名実ともにグローバルナンバーワンの太陽光発電関連の生産キャパを有することになります。

この増設に投じられた約6,000億ウォンあまりの新規投資と新しく創出されたおよそ600人規模の新規雇用は、地域経済の活性化にも大いに貢献することが期待されています。

全役職員が、ハンファ人という使命感で一流ハンファにしていくことを期待します。

3. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2017

今年で15回目を迎えた秋の夜を彩る代表的なフェスティバル「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」が盛大に幕を閉じました。

一年にたった1日!ソウルの夜空と市民の心に感動の花火を打ち上げる「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」を楽しもうと、9月30日、汝矣島(ヨイド)の水辺公園は早朝から人々が押し寄せました。

今年も忘れられない秋の思い出を残そうと家族やカップル、友達など100万人以上の観客が集まりました。見どころ満載のフェスティバルも楽しみ、花火観覧に最適のスポットを占めるために長蛇の列を成した「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」! 今年は「あなたの普段の生活の中で一日だけのファンタジー」というテーマで、韓国、米国、イタリアのチームが多彩なカラーの花火でドラマチックなショーを演出しました。より大勢の人が花火の現場で楽しめたらよかったのですが、あいにく来られなかった方のためにインターネットテレビによる生放送が行われました。

今年の花火大会の演出のテーマは、ヴィヴィッドな臨場感です。ヴィヴィッドが意味するハツラツという言葉のように、情熱的でスピーディーな原色に彩られた花火ショーが行われました。

グループは、日々繰り返される日常生活に疲れた人々を夢のような一夜で癒してくれた「ハンファとともにするソウル世界花火大会」を通して、これからも皆さまの炎のように熱い明日を応援します。

4. [ハンファグループ] 米最大の国際防衛産業展示会に出展

グループは、グローバル最大の防衛関連マーケットであるアメリカの首都ワシントンD.Cで開かれた国際防衛産業展示会にて、韓国の技術による兵器体系の実物を初めて展示しました。また、展示会の開幕の先立ってワシントンD.Cの朝鮮戦争参戦記念公園を訪問し、米軍の犠牲を追悼し、韓米同盟の意味を振り返る献花を行いました。

米陸軍協会が主管する2017国際防衛産業展示会は、米国の国防調達において最大の規模を誇り、毎年米国、ドイツ、イギリス、イスラエルなどから主な防衛関連メーカー約600社が参加する代表的なグローバル防衛産業展示会です。

グループの防衛関連系列会社は、この展示会に各社の代表取締役をはじめ、およそ60人に達する代表団を派遣しました。K9自走砲や対空・誘導兵器体系である複合対空火器(ビホ複合)の実物が展示された「ハンファグループ防衛産業」の統合ブースを設置し、米国や中南米などへの進出を目指して本格的なマーケティングを展開しました。

韓国の企業としては初めて数十トンに達する実物の兵器体系を米国の中心部に展示したグループは、グローバルマーケットを本格的に攻め、国内1位だけでなくグローバル防衛関連企業として飛躍する方針です。


5. [ハンファグループ] ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催

完走による達成感と家族がそろって参加できることから一層意味のあるマラソン大会!ハンファとともにする2017忠清(チュンチョン)マラソン大会が先日開かれました。

冬に入る頃、広々とした風景の広がる風の涼しいセゾン湖水公園は、ときめきと緊張が入り交じった中、グループの役職員と家族、忠清地域の市民など全国各地からの参加者で早朝からにぎやかでした。

今年はハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役や世宗(セゾン)市のイ・チュンヒ市長、大田(デジョン)市のイ・ゼグァン行政副市長が参加し、大会の成功を祈願されました。

今年の忠清マラソン大会は、プロのマラソン選手からグループ系列会社のマラソン同好会の役職員はもちろん一般の市民が参加した中、フル、ハーフ、10km、5kmの多様なコースで構成されました。

ただ単に記録を争う大会ではなく、世代と地域を融和させるイベントと和合の場となったハンファとともにする2017忠清マラソン大会は終了しましたが、これからも炎のような情熱で挑戦し、地元の住民と交流する素晴らしいマラソン大会として発展していくことを願います。

6. [ハンファグループ] 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催

世界各地の系列会社でグループのグローバルコミュニケーションと組織文化の拡大のために努力している「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者が今年も一堂に会しました。グループは、2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催し、国内の本社駐在記者と交流し、グループと職務に対する理解を深め、研修を行う意義深い時間となりました。

㈱ハンファ、Qセルズ、テックウィン、生命など9社、9か国、21の海外現地法人から「ハンファグローバル・ニュースレター」の駐在記者20人、本社から14人が参加し、4日間のスケジュールで行われました。

まず、「ハンファの理解」では、グループの歴史、コアバリュー、グループのブランド経営についての情報を共有し、グループに対する理解を深めました。また、各社の駐在記者が所属の系列会社を直接紹介することで、それぞれの系列会社の主なビジネスについて知ることができました。記事の作成や映像制作などのプログラムは、ニュースレターの実務者として、一層成長するきっかけになりました。

グループコミュニケーションチームのチェ・ソンモクチーム長は、「グループの歴史とグループの主なビジネス、さらに韓国を理解するきっかけになったでしょう。ニュースレターをはじめとしてグループのグローバルなコミュニケーションを強化する意義深いワークショップになってほしい」と述べました。

グループがグローバル化するほど、海外の役職員との活発なコミュニケーションが重要になっています。そのコミュニケーションのチャンネルであるハンファグローバル・ニュースレターを通して、世界の役職員が「ハンファ人」としての所属意識とプライドを持ち、ハンファ文化の伝道師となってグローバル競争力の源となることを期待します。

2017年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立65周年記念のご挨拶
  2. 2. ハンファグループ : 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2017
  4. 4. ハンファグループ : 米最大の国際防衛産業展示会に出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催
  6. 6. ハンファグループ : 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催
Headlines for August 2017

2017年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2017開催

グループは、誰もが楽しめるクラシック音楽の美しさを知らせるために様々な努力をしていますが、その代表的な例が毎秋開催されるハンファクラシック2017コンサートです。

グループの主催で世界の巨匠の演奏を楽しめる品格あふれるクラシックコンサート「ハンファクラシック2017」が、9月23~24日、ソウル・芸術の殿堂と大田(デジョン)芸術の殿堂で行われました。2013年以来、毎年クラシック音楽界から高く評価されている「最高のコンサート」を紹介してきたハンファクラシックは、今年は「ウィリアム・クリスティ(William Christie)」と彼が創設したアンサンブル「レザール・フロリサン(Les Arts Florissants)」を招き、二つの本格的なバロックオペラ作品をアジアでは初めて紹介しました。

ハンファクラシック2017は、クラシック音楽の総合芸術とされる「オペラ」を紹介するため、世界トップクラスの演奏者と団体を厳選したためその規模は大きくなりましたが、文化芸術におけるCSRの一環として、クラシックコンサートのすそ野の拡大を目的にチケットの値段を破格的に下げ、公演の冒頭にクラシック入門者の目線に合わせて解説を加えたことで高い好評を得ました。

グループは、これまで変わらぬ声援を送ってきた顧客の期待に応え、バロック音楽の精髄を経験する機会を提供するとともに、国内の公演文化をリードする格調ある多彩な催しを企画していく計画です。

2. [ハンファQセルズ] 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加

2016年、太陽光セルの生産においてグローバルナンバーワンとなったハンファQセルズは、9月11日から13日まで開催された米最大規模の太陽光発電関連展示会である「SPI (Solar Power International、ラスベガス)」に出展し、新製品の紹介とともに米市場の攻略に積極的に乗り出しました。

「ソーラーパワーインターナショナル」は、75ヵ国の約600社が参加し、5万人が来場する北米最大規模の太陽光発電展示会です。ハンファQセルズは、展示会に最大規模のブースを設置し、来場客を迎えました。

ハンファQセルズは、この展示会においてハーフセル基盤のQ.ANTUM単結晶モジュール 「Q.PEAK DUO」シリーズをローンチし、来場客の注目を浴びました。「Q.PEAK DUO」シリーズは、従来のモジュールに比べて出力を最大20%改善した395Wpまで発電が可能な高出力モジュールであり、25年後も85%の出力を保証します。

また、米住宅市場を攻略するため、外観の優れたオールブラックモジュールと住宅用ESSソリューションのQ.HOMEを紹介しました。Q.HOMEは、太陽光モジュール、インバーター、バッテリー、バックアップボックスで構成され、現在、日本と欧州で販売されているソリューションですが、各国のインフラや住宅構造に合わせてカスタマイズし提供します。

さらに、ハンファQセルズのグローバルR&D力を強調する目的で、2017年上半期に三つの技術革新グローバルアワードで受賞したスチールフレームモジュールも展示しました。
ハンファQセルズは、この展示会を通して、最大の売上を誇る米国市場で新製品のラインナップを発表したことで、米市場での売上拡大はもちろん、グローバル太陽光エネルギー・ナンバーワン企業としてのイメージをアピールする契機となりました。

3.[ハンファグループ] KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催

「ハンファクラシック2017」は、これまで女子プロゴルフの発展に貢献してきた功労が認められ、今年KLPGAメジャー大会として昇格する快挙を達成し、本年から大会名を改称し開かれました。大会は、8月31日から9月3日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開かれたましたが、韓国最大の大会に相応しく素晴らしいコースと世界トップランキングの選手が参加し、錚々たる顔ぶれが勢ぞろいする大会となりました。

大会の賞金規模は、昨年より2億ウォン多い総額14億ウォンであり、優勝は3億5千万ウォンとKLPGA史上最大規模だったことから、大会前から賞金女王がこの大会で決まるという見通しとともに大きな期待が寄せられました。

一方、本大会の開催に先立ち、8月28日から二日にわたって引かれたプロアマ大会には、金昇淵会長が直接訪問し、大会の準備状況のチェックとともにプロアマ大会に参加した関係者や選手を励ましました。

今大会には、今シーズン9勝を挙げ、史上最高の成績を出しているハンファゴルフ団所属の選手8人が全員参加しましたが、LPGAツアーシーズン3勝に輝くキム・インキョン選手は、久しぶりに国内の舞台でプレーをしました。また、LPGAツアーのルーキーとして活躍し、今年ハンファゴルフ団の新しいメンバーとなったネリーコーダー選手と姉妹のジェシカ・コーダー選手も参加しました。LPGA USオープンの準優勝でスペシャル新人として名乗りを上げたチェ・ヘジン選手が、この大会でプロデビューし、韓国と海外の選手間の熱い競争が繰り広げられ、大会の話題とレベルを一層引き上げました。

グループは、2009年にスタートした「ハンファカップソウル女子オープン」から「ハンファ金融クラシック」を経て、「ハンファクラシック」へとリニューアルオープンしながら、韓国のゴルフ大会の発展のために持続的な支援を惜しまず努力してきました。その歴史を受け継いで、国内の選手にとって「世界へ通じるゲート」となる事はもちろん、品格ある大会として国内のファンに楽しみを提供する世界的なメジャー大会として発展させていく方針です。

4. [ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門] ベトナム法人HAEの起工式開催

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイに新しく航空機用エンジン部品工場(6万㎡、サッカー競技場8個分)の建設を確定し、起工式を行いました。

ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門は、ベトナム・ハノイ付近のホアラックハイテクパークでベトナム法人HAEの起工式を行いました。起工式には、ハンファテックウィン航空・防衛産業部門の申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役とベトナム科学技術部長官、在ベトナム韓国大使など約120人が参加し、ベトナム法人工場(HAE)の安全な工事を決議し、鍬入れのセレモニーと安全祈願祭などを進めました。

ハンファテックウィンは、今回の海外工場の建設を通して、エンジン部品の生産力を大幅拡大することで、よりアグレッシブな受注活動を展開し、民間部門の航空機用エンジン部品の売上を2025年までに、航空機用部品加工業界の1位となる約1兆ウォンにまで拡大していく計画です。

ベトナム法人工場は、今年9月から本格的に工事が始まり、2018年下半期には設備のセットアップやパイロット生産をスタートし、2019年1月から本格的に量産を開始することを目標としています。

ベトナムの航空機用エンジン部品工場の新設を通して、ハンファテックウィンの航空ㆍ防衛産業部門が航空機用エンジン部品加工業界のグローバルトップクラスとして躍進することを期待します。

5. [ハンファグループ] 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞

グループのビジョンと戦略を紹介するグループのアニュアルレポートが、今年4月に行われた「2017 ASTRID Awrad」の企業部門においてブロンズ賞を受賞し、「2017 ARC Award」では、企業部門の受賞作として選定されました。

1987年に創設され31年の伝統を誇る「ARC Award」は、広告主やスポンサーの影響を受けない世界唯一の独立評価機関であるMerCommが主催する世界最高の権威を誇るアニュアルレポートコンペティションです。今年は、世界70ヵ国からおよそ2,000作品が応募され、激しい競争となりました。

2016年に新しく制作されたグループのアニュアルレポートは、グループのビジネスポートフォリオの再編に伴う事業戦略と内容を反映し、グローバルビジネスの成長などグループの変化を強調しています。これを表現したデザインの完成度とオリジナリティが認められ、企業部門の「Honors」、内部デザイン部門の「ブロンズ賞」を受賞しました。

今年受賞した「ARC Award」と「ASTRID Award」は、「Mercury Award」とともに企業広報制作物部門における世界3大アワードとして、アニュアルレポートのアカデミー賞であると評価されています。この受賞によってグループは、2012年の「Mercury Award」の企業部門の大賞受賞に続き、世界の3大グローバルアワードのすべてを受賞する成果を挙げました。

世界に認められるグループのアニュアルレポートを通して、国内外の顧客と投資家に信頼を伝えるハンファを期待します!

2017年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2017開催
  2. 2. ハンファQセルズ : 米最大規模の展示会SPI(Solar Power International)に参加
  3. 3. ハンファグループ : KLPGAメジャー大会「ハンファクラシック2017」開催
  4. 4. ハンファテックウィン-航空ㆍ防衛産業部門 : ベトナム法人HAEの起工式開催
  5. 5. ハンファグループ : 2017年ARC Awardの企業ブロシュアー部門受賞
Headlines for August 2017

2017年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 非正規雇用労働者の正社員への転換

グループは、2013年度に10大グループの中でいち早く非正規雇用労働者2,040人を自発的に正社員に転換したことがあります。今年度も非正規雇用労働者約850人を正社員に転換して「共に遠くへ」というグループの共同成長のフィロソフィーを実現し、企業の社会的責任と経済的責任を誠実に履行することにしました。

グループは、常時・継続的な職務を行う非正規雇用労働者の約850人を今年9月から来年上半期までに正社員に転換することにしました。また、当該職務の新規採用の際は正社員として採用するか、或いは正社員を前提とするインターンシップ社員として採用し、非正規雇用の割合を引き続き縮小していく方針です。

今回、正社員となる従業員は、雇用安定のみならず既存の正社員と同様の福利厚生や定年、昇格のチャンスが保障されることになりました。

従業員にとって安定した会社生活はモチベーションアップにつながり、所属意識の上昇によってロイヤルティが高まり、そして系列会社は、これを通して一層レベルの高いサービスの提供と生産性向上を達成し、共に成長していくことを願います。

2. [㈱ハンファ] 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞

グループの親企業である㈱ハンファが、韓国経営学会の「2017年経営学者選定の最優良企業賞」を受賞する栄誉を飾りました。

光州(クァンジュ)広域市で開かれた第19回経営関連学会の統合学術大会では、㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘(イ・テジョン)代表取締役、韓国経営学会のハン・イング会長、毎日(メイル)経済新聞のチャン・デファン会長および全国の36の経営学会、経営学の教授、企業人が参加した中、インダストリー4.0における企業の競争力の向上戦略というテーマで発表とディスカッションが行われました。

この学会で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鐘代表取締役は、韓国経営学会のハン・イング会長より2017年経営学者選定の大韓民国最優良企業賞を受賞しました。

大韓民国最優良企業賞は、韓国企業の中で最も価値の高い企業を経営学者らが選定・表彰する賞であることから、より大きな意味があります。

李泰鐘代表取締役は、ハンファグループの中核の競争力は事業報国の創業精神と「信用と誠実」の経営フィロソフィーにあり、国の基幹産業の発展を根幹としたダイナミックな「M&Aを通して成長」したとして、常に一歩先を進む大胆な投資と確固たる推進力で危機を乗り越え、大きなチャンスに挑んできたと感想を述べました。

3. [ハンファグループ] ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催

多様な科学英才のクリエイティブなアイデアや情熱が集約した「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が開かれました。奇抜なアイデアに満ちた作品あふれる現場をご紹介します。

「ハンファサイエンス・チャレンジ2017」の本選が、8月24日~25日にハンファ人材経営院で開かれました。グループが主催し、教育部、科学技術情報通信部、韓国科学創意財団の後援で開かれたこの大会には、予選を勝ち抜いた20チームの学生と指導教師、グループ製造部門の各系列会社の代表取締役団、大学教授と系列会社の研究員で構成された審査委員団など、およそ130人が参加しました。

今年は609チーム、1,218人の学生が志願し、高い参加率となりました。本選に進出した20チームの学生は、人類の生活と密接な関係のあるエネルギーやバイオ、気候変動をテーマとして、6ヶ月間の自由研究の結果を発表しました。

大賞は、「力学的デザインによる波力発電機の画期的な形態の考案」というテーマで、効率的な波力発電の方法を研究した韓国科学英才学校のユ・ホジン、ホ・ソンボム学生の「Magic Point」チームが受賞しました。波の動きとスピードに影響されない一方向歯車の「マジックホイール(Magic Wheel)」で発電の効率性を改善する方法を研究して現実化する方策を提案し、審査委員から感嘆の声が上がりました。

大賞チームには4千万ウォン、金賞の2チームにはそれぞれ2千万ウォン、銀賞の2チームにはそれぞれ1千万ウォンの奨学金が渡されました。

グループは、これからも「韓国若手のノーベル賞受賞」を夢見る未来の科学者らがアイデアと実用性を備えて韓国の基礎科学の未来を牽引する人材として育成するため、引き続きサポートする計画です。自分の限界に挑戦し、明日に向かって努力する科学英才の皆様を応援します。

4. [㈱ハンファ/機械] 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式

無災害30倍数とは、約10年8か月間、事業場において労働災害の発生件数がゼロであることを意味します。㈱ハンファ/機械部門の牙山(アサン)第1事業場が「安全、環境、保健のリーダー」というビジョンのもと、安全環境ガイドラインに徹底した結果、無災害30倍数を達成し、グループの系列会社の事業場の中では最高記録を達成しました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は記念式を開き、韓国産業安全保健公団のイ・ホソン教育安全文化理事より「無災害30倍数達成」の認証を受け取りました。

今回の無災害30倍数は、全従業員が10年以上にわたって安全環境を最優先にして基本安全規則の順守を義務化し、危険状況の類型別シナリオを策定して定期的に教育を進めるなどの努力をして、安全環境・無事故の具現化に力を入れた結果です。

牙山第1事業場のイ・ウングァン事業場長は、「今回の無災害30倍数達成は、一人の例外もなく全従業員が同じ気持ちで基本安全規則を積極的に実行した結果」だとして、「これからも安全な環境づくりに積極的に努力し、無災害事業場の記録を守るようにする」と語りました。

㈱ハンファ/機械部門の牙山第1事業場は、これからも安全第一を目標に、安全を重視する文化が定着するよう努力していく方針です。

5. [ハンファディフェンス] 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発

ハンファディフェンスは、今年7月、国防レーザー技術の開発に向けて専任組織を新設して、グループ内の防衛関連系列会社と共同開発およびマーケティング活動を積極的に推進しています。8月24日には、光州(クァンジュ)科学技術院と連携して高エネルギーレーザー技術の開発に着手しました。

ハンファディフェンスは、光州科学技術院と「光学および高エネルギーレーザー技術の研究交流活性化に向けた相互協力協約」を締結し、レーザーの中核技術を確保するために4年間で50億ウォン以上を投資することにしました。

高エネルギー光ファイバーレーザー技術は、直径数十マイクロメートルの細いガラス繊維からkW級の強力な光エネルギーを発生させる技術です。エネルギー変換効率が高いため小型化が可能で、レーザー兵器に適した未来の防衛産業において中核となる光源技術です。

 これまで20年間にわたって多様な国防用高エネルギーレーザー開発課題に臨んできたハンファディフェンスは、今回の協約にもとづいて光州科学技術院付設研究所の高等光技術研究所に産学研の研究センターを設立しました。このセンターを設立することで、ハンファディフェンスは、これまで国内に分散していたレーザー分野研究の力量を集中させ、レーザー分野の技術発展と産業基盤づくりに積極的に協力していく計画です。

2017年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 非正規雇用労働者の正社員への転換
  2. 2. ㈱ハンファ : 経営学者が選定する大韓民国最優良企業賞を受賞
  3. 3. ハンファグループ : ハンファサイエンス・チャレンジ2017の本選開催
  4. 4. ㈱ハンファ/機械 : 牙山第1事業場「無災害30倍数達成」記念式
  5. 5. ハンファディフェンス : 光州科学技術院と高エネルギーレーザー技術を開発
Headlines for August 2017

2017年8月の主要ニュース

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1. [㈱ハンファ] フォーチュン・グローバル500で246位にランクイン

フォーチュン・グローバル500は、米フォーチュン誌が1990年から企業の売上高を基に番付して毎年発表するグローバルブランド指標です。今年のフォーチュン・グローバル500には、韓国の企業が計15社ランクインしており、ハンファは昨年の277位から31位上昇した246位にランクインしたといううれしいニュースです。韓国企業の中では8番目です。㈱ハンファの売上高は、2016年の41.4兆ウォンから2017年には47.1兆ウォンに増加し、グローバル企業と肩を並べています。

㈱ハンファのランクアップは、2014年以降、グループが一層の競争力強化を目指し推進してきた事業構造の高度化および戦略的投資によるものです。強力な事業再編を通して防衛産業、ケミカル、精密機械、太陽光などを主力事業とし、2014年末、1998年の金融危機以来最大規模であるとされるビッグディールに成功。防衛産業及びケミカル分野の競争力を一層強化しました。

ハンファケミカルとハンファトタルなどのケミカル系列会社は、この2年間当期純利益を著しく伸ばし、防衛関連部門の系列会社も堅調でした。また、ハンファQセルズは、2015年第2四半期に黒字転換し、以降6四半期連続の黒字を記録。グローバルナンバーワンであることを証明しました。

金融部門は、ハンファ生命とハンファ損害保険が業績を牽引し、サービス・レジャー部門のハンファホテル&リゾートも今年黒字転換に成功。リゾート、ホテル、FC部門の成長の可能性を示しました。

2. [ハンファテックウィン] ハンファランドシステム/ハンファ精密機械/ハンファパワーシステムの発足

今年4月、ハンファテックウィンは、各ビジネスの競争力強化および効率性向上に向けて、7月1日付で事業を分割し、新たに3つの子会社を設立すると発表しましたが、新設法人であるハンファランドシステムとハンファ精密機械、ハンファパワーシステムの発足式が行われました。

7月4日、ハンファテックウィンの防衛関連事業を分割して設立されたハンファランドシステムの発足式が、昌原(チャンウォン)第3事業場で開催されました。ハンファランドシステムのソン・ジェイル代表取締役をはじめとする役員や管理者などおよそ100人が出席し、発足を記念する挨拶に始まり新ビジョンの発表などが行われました。

一方、7月6日には、ハンファテックウィンの産業用装備事業を分割して設立されたハンファ精密機械が、板橋(パンギョ)および昌原(チャンウォン)第2事業場においてそれぞれ発足式を開催しました。発足式には、キム・ヨンチョル代表取締役をはじめとするハンファ精密機械の役員と社員らが参加し、式辞やコンプライアンス順守の誓い、経営状況の説明、社名公募の表彰式などが行われました。

11日、板橋のR&Dセンターおよび昌原の人材開発院で行われた発足式には、申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役をはじめとする役職員、労働組合であるハンファパワーシステムの支部長が参加し、カジュアルな服装とリラックスした雰囲気の中で行われました。

それぞれの専門性や独立性の強化を通してグローバルマーケットで躍進するハンファランドシステムとハンファ精密機械、ハンファパワーシステムを応援します。

3. [㈱ハンファ] 総合研究所の竣工式開催

㈱ハンファは、7月20日、大田(デジョン)で㈱ハンファ/防衛産業部門の李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役および各社の代表取締役が参加した中、未来の最先端兵器体系の研究開発を担当する新しい総合研究所の竣工式を開催しました。李泰鍾代表取締役の式辞に始まった竣工式では、テープカットや記念植樹のイベントが行われました。

新しく発足した総合研究所は、地上6階、地下2階の事務研究棟と地上2階、地下1階の研究開発棟の2棟で構成されています。研究開発棟は、実験の安全性を確保するため無振動構造で設計され、精密測定室、電子遮蔽施設、通信遮蔽施設、クリーンルーム、高温恒湿室などの精密研究環境に必要な特殊環境が整えられています。

また、地上・海上・航空分野の誘導兵器や精密弾薬のコア技術の開発、組み立て及び点検、独自の試験評価など、兵器体系開発に関する全分野を遂行できるものと評価されます。

㈱ハンファは、新しい総合研究所を通して、各種システムやコア技術の開発能力を強化し、研究開発体系先進化の推進戦略により世界を先導する精密兵器体系研究所として発展させていく計画です。

4. [ハンファシステム]- AESAレーダー実証試作品公開

韓国型戦闘機KF-Xのアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーは、敵の戦闘機を識別し、識別した戦闘機と空中戦などの任務を遂行するため、なくてはならない必須装備ですが、ハンファシステムは、7月13日、国防科学研究所と共に、韓国型戦闘機事業(KF-X)の「目」の役割を担うアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの実証試作品を公開しました。

ハンファシステムは、龍仁(ヨンイン)総合研究所にて、国防部の記者クラブ、防衛事業庁、国防科学研究所などの関係者50人が参加した中、韓国型戦闘機事業(KF-X)アクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの実証試作品を公開するイベントを開催しました。

ハンファシステムは、KF-X事業においてKF-Xの目に当たるアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの開発メーカーとして選定され、これまでの8ヶ月間全力投球してきました。今回の公開は、過去35年間培ってきたレーダー開発の力を証明し、KF-Xのコア技術であるアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーの開発可能性を確認する場となりました。

アクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーは、2028年に開発終了する韓国型戦闘機に搭載される予定で、ハンファシステムは、これからもアクティブ・フェーズドアレイ(AESA)レーダーを独自で成功裏に開発するため、全力を尽くしていく方針です。

5. [ハンファ生命、ハンファ損害保険] – 2017韓国サービス大賞の名誉の殿堂、総合大賞受賞

今年で18回目を迎えた韓国サービス大賞は、最高経営者のリーダーシップから企業の経営システムにいたるまで、経営全体における顧客志向システムの標準化を厳しく評価し授与される賞ですが、7月6日開催された韓国サービス大賞では、ハンファ生命の車南圭(チャ・ナンギュ)代表取締役が参加し、最高の栄誉である名誉の殿堂・生命保険部門賞を受賞しました。

「名誉の殿堂 」は、5年連続で総合大賞を受賞した企業の中から、評価基準に順ずる企業に贈られる最高の賞であり、ハンファ生命は、2010年から7年連続で韓国サービス大賞の総合大賞を受賞し、今年度は「名誉の殿堂」に選ばれました。顧客中心の組織を拡充し、経営全体にわたる革新を通して、多様なサービス制度とインフラを構築したことが高く評価されました。

また、ハンファ損害保険も3年連続で損害保険部門の総合大賞を受賞しました。顧客のための保障、バリュー、財テクのバランスを追求する3Bコンサルティングを通して、顧客の財政的安定を図ったことが高く評価され、差別化した革新により顧客とマーケット中心のプロセスを改善し、顧客バリューを一層高めたことも、やはり高く評価されました。

2017年8月の主要ニュース
  1. 1. ㈱ハンファ : フォーチュン・グローバル500で246位にランクイン
  2. 2. ハンファテックウィン : ハンファランドシステム/ハンファ精密機械/ハンファパワーシステムの発足
  3. 3. ㈱ハンファ : 総合研究所の竣工式開催
  4. 4. ハンファシステム : - AESAレーダー実証試作品公開
  5. 5. ハンファ生命、ハンファ損害保険 : – 2017韓国サービス大賞の名誉の殿堂、総合大賞受賞
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