Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2018年4月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道

オリンピック精神のシンボルである「聖火」は、パラリンピックでも熱く燃え上がりました。㈱ハンファが製作した聖火トーチを介して、人と人、技術と人が出会う心温まる同行を実現した平昌冬季パラリンピックの聖火リレーのストーリーがドキュメンタリーとして製作され、SBS(ソウル放送局)の日曜スペシャルに紹介されました。

また、MBC(文化放送)のニュース番組であるニュースデスクでは、「現場36.5」のコーナーで2018平昌冬季パラリンピック開幕式の華麗なオープニングを飾った花火パフォーマンスとともに、舞台裏のハンファマンの情熱を取材しました。花火を打ち上げるための準備や気になる舞台裏の模様を報じることで、華やかな花火パフォーマンスがいかに多くの人々の努力によって完成されたものかがわかるきっかけとなりました。

夢、希望、チャレンジという炎を胸に秘めたパラリンピック選手の真の炎を最後まで応援します。

2. [ハンファグループ/ハンファイーグルス] 「国民が選ぶよいCM賞」受賞

グループとハンファイーグルスが、国内唯一の「消費者が審査し、よいCMを選定する」アワードで、3つの部門において受賞し、ハンファならではの心温まる感性が社会的にも認められました。

ハンファイーグルスは、「国民が選ぶよいCM賞」の表彰式で、聴覚障害者社会人野球チームのための野球手話製作プロジェクト「この世になかった言葉」キャンペーンで、「国民が選ぶよいCM賞」の最高賞であるオンライン部門大賞を受賞しました。誰もが野球を楽しみ、野球を通して幸せになることを願うハンファイーグルスの努力が、消費者に深い感動を与えました。

一方、グループは、社会貢献活動の一環として社会福祉施設に太陽光発電設備を提供する「ハッピーサンシャインキャンペーン」で、印刷部門を受賞する栄誉にあずかりました。また、人生を炎のごとく送る人々の感動ストーリー、花火大会、平昌冬季オリンピックなどを素材に、グループが志向する価値を炎の意味を通して伝える「あなたの炎は何?」のキャンペーンは、ラジオ部門の良いCM賞を受賞、企業価値を効果的かつ親しみのある表現で伝えたと評価されました。

一方、ハンファグループのPR映像は、世界の3大アワードといわれるマーキュリーアワードの企業PR映像部門で、韓国企業としては初めて金賞を受賞する栄誉にあずかりました。グループのアニュアルレポートも、過去にマーキュリーアワードを受賞したほか、ASTRIDとARCアワードでも受賞するなど、国内だけでなく海外でも高く評価されています。

3. [ハンファグループ] チャンネルH + サイトオープン

グループのニュースや組織文化はもちろん、トレンディーなコンテンツをウェブサイトに掲載し、ハンファマンのコミュニケーションの窓口としての役割を遂行してきたチャンネルHサイトが、教育を通したハンファマンの成長というコンセプトをプラスした「チャンネルHplus」という名で新しくオープンしました。直観的なインターフェースの導入で、様々なコンテンツを一目で見ることができるうえ、ウェブサイトはもちろんモバイルデバイスでも容易に活用できます。

何よりもチャンネルHplusの最大の特徴は、ハンファマンの成長を促す良質の教育コンテンツが多種多様であるということです。リーダーはコンテンツを通して多様な価値を社員と共有しながらコミュニケーションし、社員は進んで学習することで変化に積極的に対応するトレンディーなハンファマンとして成長する姿が、チャンネルHplusというサイトを通して私たちの日常として定着することを願います。

4. [ハンファシステム] 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催

ハンファシステムは、3月15日、龍仁研究所において張時権(チャン・シグォン)代表取締役をはじめ国防科学研究所のパク・ジョンスン本部長、防衛事業庁の関係者ら60人が参加した中、アンテナシステム試験場の竣工式を開催しました。

ハンファシステムは、これまでの35年間、技術の導入や国産化はもちろん、陸海空の全分野におけるレーダー開発の技術力を蓄積してきましたが、今回、最先端レーダー技術の確保における中核の構成品である能動型位相倍列アンテナ測定施設への投資を拡大するため、規模と技術の面で韓国最高レベルの近接電界測定専用アンテナ試験場を新規に竣工することになりました。

新しくオープンするアンテナシステム試験場では、韓国型ミサイル防衛体系(KAMD)の中核となる長距離地対空ミサイル(L-SAM)用のデジタル多機能レーダー(MFR)のアンテナ機能と性能のテストが行われます。さらに、今後次期護衛艦(FFX-III)に搭載するデジタル多機能レーダーの戦力化のための能動位相倍列アンテナのテストと、地上・海上・航空・衛星兵器体系用次世代レーダー開発のための大型・複合課題の研究も推進する予定です。

5. [ハンファグループ会社] 世界各国の展示会に出展

最後のニュースは、グループの系列会社が3月に参加した展示会のニュースです。ハンファQセルズは、日本で行われた「PV EXPO 2018」に出展。グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアの防衛産業展示会の「AFRRD 2018」に、ハンファ先端素材は、「JEC World 2018」に出展しました。

ハンファQセルズは、日本・東京のビッグサイトで開催された「PV EXPO 2018」に参加しました。ハンファQセルズは、出展企業の中でも最大規模のブースを設置し、高出力製品を初公開すると共に、住宅向けのソリューションを集中的に披露しました。

日本政府の政策により住宅用太陽光モジュールの需要が伸びたことで、住宅用市場を攻略するための住宅用ソリューション「Q.HOMEシリーズ」を積極的に紹介したほか、商業用・大型発電用ソリューションも展示するなど、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業にふさわしい多様な製品ポートフォリオを紹介し、アピールしました。

一方、グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアのリヤドで開かれた「AFRRD 2018」に参加し、機動・火力・精密打撃・防衛電子分野の17製品を模型とグラフィックで紹介し、来場客の注目を浴びました。

今般の展示会を土台にグループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアなどの中東市場をはじめ、グローバル防衛産業マーケットに積極的に進出する方針です。

ハンファ先端素材は、フランス・パリで開かれた「JEC World 2018 国際複合材料エキスポ」に参加し、グローバルシェアナンバーワンの「ストロングライト(StrongLite)」と「スーパーライト(SuperLite)」、「バフライト(BuffLite)」、「インタームライト(IntermLite)」および多様な新規開発素材を紹介しました。

この展示会の開催期間中、様々な自動車用軽量化複合素材製品を紹介することで、ハンファ先端素材の研究開発力と技術力を積極的にアピールする契機となりました。

2018年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道
  2. 2. ハンファグループ/ハンファイーグルス : 「国民が選ぶよいCM賞」受賞
  3. 3. ハンファグループ : チャンネルH + サイトオープン
  4. 4. ハンファシステム : 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催
  5. 5. ハンファグループ会社 : 世界各国の展示会に出展

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for May 2017

2017年5月の主要ニュース

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1. [ハンファ建設、ハンファギャラリア] クァンギョコンベンションタウン開発

グループは、京畿道水原市広橋(キョンキド・スウォンシ・クァンギョ)の総面積81,000㎡の敷地に、国際会議が可能なコンベンションセンター、47階の高級住居型オフィス兼用マンション、総客室数270室のホテルやアクアリウム、そしてギャラリアデパートで構成される大規模な複合団地の開発事業のスタートを発表しました。その一環として、4月14日、「広橋コンベンション・クメグリン」の見本住宅をオープンし、本格的な分譲を始めました。

広橋コンベンション・クメグリンは、地下5階~地上最高47階、3棟、専用面積84~175㎡の759世帯が入居する予定であり、全世帯から湖公園を眺めることができ、交通、教育、生活など広橋新都市最高の住居団地として造成される予定です。

一方、ハンファギャラリアは、 広橋コンベンション複合団地内に、延べ面積150,000㎡、営業面積73,000㎡ 規模のデパートを開発、設計段階から念入りな設計を施し京畿道の新しいランドマークとして建設する計画です。

仮称「ギャラリア広橋」は、世界的な建築家のレム・コールハースが設計することでも期待が寄せされています。ギャラリアの強みであるプレミアムのイメージと名品トレンドを先導するノウハウを活かし、グローバル主要名品ブランドの出店はもちろん、地元の顧客の特性に合わせてファミリー客が利用しやすいスペースとして構成される予定です。

2. [ハンファ損害保険] 全国表彰式開催

ハンファ損害保険は、4月13日、全羅南道麗水(ジョンラナムド・ヨス)のエキスポ・コンベンションセンターで、パク・ユンシク代表取締役および役員、社員、受賞者などの 480人が参加した中、「2016年全国表彰式」(年度大賞:生保営業職員の成績優秀者への表彰)を開催しました。この日の主人公ですが、忠清(チュンチョン)地域本部・清洲(チョンジュ)支店のハム・ソンデFPが「保険王」の座につき、213人のファイナンシャルプランナーと代理店の代表が、各部門別の賞を受賞しました。

パク・ユンシク代表取締役は、「この1年間、熱い情熱でお客様に全家族完全保障の価値を伝えるため絶えず尽力された営業家族の皆様に深く感謝申し上げます」と励ましの言葉を述べました。

これからも真心が伝わるコンサルタント営業を通じて、業界最上位レベルの生産性を確保し、持続可能な競争力を育成するハンファ損害保険であることを期待します。

3. [㈱ハンファ/機械] ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注

㈱ハンファ・機械部門は、2011年ネクセンタイヤ・昌寧(チャンニョン)工場の全工程物流自動化システム構築の成功を機にネクセンタイヤとの信頼関係を築いていますが、これをもとに㈱ハンファ・機械部門は、ネクセンタイヤから約7926万ドル規模のチェコ工場の物流自動化設備プロジェクトを受注しました。

㈱ハンファ・機械部門のネクセンタイヤ・チェコ工場に、全工程の物流自動化システムを構築し、詳細設計・購買・施工を同時に遂行するトータル・エンジニアリング・サービスを提供します。設備の詳細としては、自動化倉庫システム、無人搬送車、天井走行式搬送装置、ロボット自動化設備、コンベヤーなど、全物流工程の自動化を通して、生産性と効率性を高めるという計画です。

㈱ハンファ・機械部門は、従来より改善された設備制作と無人自動化設備の技術を利用してスマートファクトリを実現し、生産性を最大化する予定です。

4.[ハンファテックウィン] 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出

ハンファテックウィンは、30日、ソウル市三星洞(サムソンドン)のCOEXで開かれた「オートメーションワールド2017」で自社技術で開発した協働ロボット「HCR-5(Hanwha Techwin Collaborative Robot)」の発売イベントを開催し、韓国企業としては初めて協働ロボット事業への本格参入を明らかにしました。

協働ロボットとは、近距離でヒトをサポートするロボットであり、主に金属加工およびプラスチック射出成型機によって身体が挟まる事故や火傷する危険性のある工程、あるいはネジ締めのような単純なプロセスの自動化に使われます。

従来の産業用ロボットが、ヒトと分離された広いスペースを要する半面、協働ロボットは、近距離でヒトの作業をサポートするため、広い動作スペースを必要とせず、使い方も安全かつ簡単であることが特徴です。

特に、HCR-5は、競合社の製品に比べて約半分に近い安価な初期投資金額と優れた作業機能、誰でも操作可能な簡単な操作法など利便性と安全性を誇ります。世界的に権威のあるドイツの「iFデザインアワード2017」のプロダクト部門の受賞により、優れたデザインが認められています。

5. [ハンファケミカル] ソウル大学と「新技術研究所」設立

ハンファケミカルは、研究開発の力を強化するために、産学協力を強化しています。昨年は、KAIST(韓国科学技術院)と共同で「未来技術研究所」を設立し、未来型のオリジナル技術の開発に向けて研究を進めています。今回は、ソウル大学とともに「新技術研究所」を設立し、特化製品の研究開発の強化と優秀人材の育成に取り組む計画ですた。

「新技術研究所」は、今年の5月から2022年までの5年間運営される予定であり、国内の化学素材工学分野の権威者であるチャン・ジョンシク教授らが参加し、ハンファケミカルが主に推進している特化製品の素材及び触媒の開発、ポリオレフィン(PO)系列製品の工程シミュレーションの開発を推進する予定です。

「新技術研究所」を通して開発した技術の特許権は、50:50の持分で共同所有することになり、新技術を商業化する場合は、ハンファケミカルがソウル大学にロイヤルティを支給することになります。また、研究に参加する学生らには、産学奨学金が支給されます。

ハンファケミカルは、このような産学協力研究所の設立が、国内石油化学業界の競争力を強化するだけでなく、産学協力の新しいモデルとして定着することを期待しています。


2017年5月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ建設、ハンファギャラリア : クァンギョコンベンションタウン開発
  2. 2. ハンファ損害保険 : 全国表彰式開催
  3. 3. ㈱ハンファ/機械 : ネクセンタイヤ・チェコ工場の物流自動化設備の構築を受注
  4. 4. ハンファテックウィン : 韓国企業としては初めて協働ロボット事業に進出
  5. 5. ハンファケミカル : ソウル大学と「新技術研究所」設立
Headlines for April 2017

2017年4月の主要ニュース

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1.[ハンファグループ] 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年に続き今年度もハンファグループを訪問した GEのジェフリー・イメルト会長と歓談され、インダストリアル・インターネット・テクノロジーによる新成長エンジンの発掘など、相互共通の関心事について意見を交わしました。

金昇淵会長とGEのイメルト会長は、インダストリアル・インターネット・テクノロジーをもとに製造業の高付加価値化による新成長エンジンの発掘をはじめ、航空機用エンジンやガスタービン分野の持続的な協力策やインダストリアル・IoT (モノのインターネット)の適用について議論し、太陽光分野における協力の可能性についても模索しました。

昨年は、GEのインダストリアル・インターネットのソリューションをハンファテックウィンの製品と工場に適用するための了解覚書も締結しました。ハンファテックウィンは、GEのインダストリアル・インターネットのプラットフォームを活用し、スマートファクトリー化していく方針です。

2. [ハンファグループ] ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催

ハンファグループは、最近韓国と中国の関係が冷却している中でも、中国海南省瓊海市の博鰲(ボアオ)で開催された「ボアオフォーラム」に4年連続参加し、活発な民間の経済外交活動を展開しました。特に今年は、韓国の企業としては初めてハンファグループがボアオフォーラムの公式セッションを主催し、アジアのスタートアップ企業20社を招待して『From「Made in Asia」to「Created in Asia」』というテーマでラウンドテーブル会議を開催しました。その交流の現場をどうぞご覧ください。

3月23日から4日間の日程で開催されたボアオフォーラムには、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役などが参加し、グローバルリーダーと活発な交流を行いました。

グループは、このボアオフォーラムにおいて、韓国企業としては初めてフォーラム主催側と共同で公式セッションを開催しました。このセッションには、韓国、中国、日本、インド、タイなどアジア地域のスタートアップ企業の20~30代の若手起業家20人がパネリストとして参加し、若くしてアイデアと情熱だけで挑戦したときの困難やサクセスストーリーを共有し、アジアを統合することでそれぞれのビジネスをさらに成長させる可能性について意見を交わしました。

スタートアップ・ラウンドテーブルに公式パネリストとして参加したハンファ生命の金東元常務は、「長年の歴史と伝統を誇るアジア諸国が、グローバルマーケットでクリエイティブな影響力をどこまで発揮できるかを議論するためにこのラウンドテーブルを企画した」とし、「各国のスタートアップ企業が相互統合的に連携できればより大きな可能性が生まれる」と話しました。

また、大手企業が主導する初のスタートアップ育成プログラムであるハンファ生命の「ドリームプラス」が、国内外のスタートアップの夢といわれる「ユニコーン企業」として成長できるよう支援する方針だと述べました。

3.[ハンファQセルズ] 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問

先月23日、丁世均(チョン・セギュン)国会議長がハンファQセルズのマレーシア工場を訪問しました。国会議長のマレーシア訪問は、当初、マレーシアとシンガポール間の高速鉄道事業の入札の件で外交を行うためでしたが、パリ条約以降、注目度を増している太陽光事業の重要性を考慮し、ハンファQセルズマレーシア工場の視察を追加して、太陽光事業のグローバル競争力を確認しました。

丁世均議長訪問団は、マレーシア・セランゴール州のサイバージャヤにあるハンファQセルズのマレーシア工場を訪問し、ハンファQセルズの南晟宇(ナム・ソンウ)代表取締役の案内でショールームとモジュールラインの内覧会が行われました。

この国会議長団の訪問は、ハンファQセルズの海外進出および成果が国内外から認められたことの表れでもあり、これをもとに今後海外のみならず国内工場への投資を続け、年内にセルとモジュールそれぞれ6.8GWの受注を達成し、グローバル太陽光発電マーケットトップの座を一層強固なものにする計画です。

4. [㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券] 定時株主総会

㈱ハンファとハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券が、先月24日それぞれ定時株主総会を開き、業績改善に向けてさらなる努力を重ねていくことを明らかにしました。

㈱ハンファの第65期定時株主総会では、財務諸表および連結財務諸表の承認、取締役の選任、社外取締役である監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度額の承認など4件の案件が上程され、全議案とも可決されました。

㈱ハンファの李泰鍾(イ・テゾン)代表取締役は、昨年厳しい経営環境の中でも、優先株の増資が成功裏に行われ、グローバル企業として躍進するための内実化を続けた結果、連結基準の売上高は前年比14%伸びた47兆1,202億ウォンを達成し、営業利益は122%増えた1兆6,859億ウォンを達成したと発表しました。

一方、ハンファケミカルは第43期定時株主総会を開催しました。今回の株主総会では、監査報告、営業報告など主要報告が行われ、財務諸表の承認、取締役の選任、監査委員会委員の選任、取締役の報酬限度の承認について提案と議決がありました。

金昌範(キム・チャンボム)代表取締役は、今後クリーンなコミュニケーションの強化で企業価値を改善し、組織文化のイノベーションおよび社会的責任を果たす経営目標を通して、株主価値の最大化を実現すると発表しました。

ハンファテックウィンの定時株主総会において申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、昨年はハンファグループの一員になってからの実質的な元年を迎えて主な事業が安定化し、売上高3兆5,189億ウォン、営業利益1,507億ウォンと3年で黒字転換を実現したことを伝えました。また、今年は航空防衛産業とセキュリティー、産業用装備部門の戦略市場を中心に売り上げを拡大し、経営効率化を通して収益性を最大化して、グローバル企業として成長することを明らかにしました。

ハンファ投資証券の株主総会においては、財務諸表の承認など6件の議案が上程され、全て原案通り承認されました。呂昇柱(ヨ・スンジュ)代表取締役は、「顧客の信頼をもとに、顧客の資産増大と会社の収益拡大で、顧客と株主、会社、従業員が共に喜ぶ「プラス経営」を変わらず実行していく」と約束しました。

5. [ハンファ建設] 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問

ハンファ建設がイラクで推進している超大型新都市建設プロジェクトであるビスマヤ新都市の建設工事が行われています。内戦後、現代化された都市として、イラクの発展ぶりを代表する初の事例になることが期待されています。ビスマヤの建設現場に国土交通部の長官が訪問し、関係者に対する励ましの言葉がありました。

韓国国土交通部のカン・ホイン長官と韓イラク経済共同委員会の代表団は、ハンファ建設の崔光浩(チェ・クァンホ)代表取締役、在イラク韓国大使館のソン・ウンヨップ大使をはじめとする関係者と共にビスマヤ新都市の建設現場を視察し、ハンファ建設と協力会社の従業員の労をねぎらいました。

カン・ホイン長官は、「イラクの新都市事業の中核であり、イラク国民の夢が込められたビスマヤ新都市が、韓国人の献身と努力によって建設される現場を見て感銘を受けた」 とし、「着実に工事を遂行している皆さんが頼もしく誇らしい限りである。世界最高の技術力をもとに最後まで最善を尽くそう」と励まされました。

この国土交通部長官のイラク訪問のように、政府レベルの支援を通してイラク政府と持続的に友好関係を構築してきたハンファ建設は、イラク政府の支持をもとに追加受注も期待しています。今後も韓・イラク間の経済協力の拡大及び友好増進に向けて、民間企業レベルで積極的に協力していく方針です。


2017年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、GEのジェフリー・イメルト会長と歓談
  2. 2. ハンファグループ : ボアオフォーラムにて、スタートアップ企業を招待して公式セッションを開催
  3. 3. ハンファQセルズ : 丁世均国会議長、ハンファQセルズ・マレーシア工場を訪問
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファケミカル、ハンファテックウィン、ハンファ投資証券 : 定時株主総会
  5. 5. ハンファ建設 : 国土交通部長官、イラク・ビスマヤ新都市現場を訪問
Headlines for March 2017

2017年3月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、昨年の創立64周年の記念挨拶で「組織の老化を促す官僚主義、適当主義、事なかれ主義を遠ざけなければならない。歳月をさかのぼり、永遠なる青春企業であること、それがハンファの夢見る姿である」とし、若い思考で団結することを強調しました。それに合わせてグループは、若くて未来志向的な組織文化を構築するために、グループが提示する課題の解決や各社ごとの組織文化のベストケースを発掘し、ともに共有し表彰を行う「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を開催しました。

当初、女性人材育成の場としてスタートした「ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、昨年は多様性を尊重する組織文化、今年は若くて未来志向的な組織文化の構築をテーマとして開かれました。3年目を迎える「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」は、これまでとは異なり、女性人材のみならず全社の役員および社員へとその対象を拡大し、さらに意義深いものとなりました。

グループは、「2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス」を皮切りに、グローバル・リーディング・カンパニーにふさわしい挑戦的で革新的な組織文化の変化を実現し、新たな躍進の土台を整える方針です。

2. [ハンファトタル] 国際安全等級評価で韓国最高を証明

ハンファトタルが、国際的な安全等級の評価において、韓国最高のレベルを取得し、グローバルレベルの安全経営をしていることが認められました。国際標準認証機関のDNV GLより国際安全等級審査(ISRS)の評価で、韓国では初めての8等級を 獲得したといううれしいニュースです。

今回獲得した8等級は、国内では初めてであり、世界でも同じ等級を達成した企業は9社のみですが、9~10等級を獲得した企業はまだないので、現在のところ最高レベルを獲得したことになります。40年の歴史のISRSは、安全・保健・環境・品質全般に関する企業の経営システムを1等級から最高等級である10等級に分けて評価し、安全事故の予防とリスク管理をサポートする制度であり、世界でもっとも信頼される安全評価審査制度であるとされています。GEやエクソンモービル、シェブロンなどのグローバル企業をはじめ、米フォーチュン誌に選定された100社のうち23%がこの制度を安全事故の予防とリスク管理に活用しています。

3. [ハンファグループ] 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開

㈱ハンファが製作した2018ピョンチャン冬季五輪の聖火トーチが公開されました。

2月9日、ピョンチャン冬季オリンピックの開幕1年前のG-1年公式カウントダウン・セレモニーが行われた会場で公開された聖火トーチは、 五輪開催地であるピョンチャンが海抜700メートルであることから全長700mmに重量は1.3kg、上段部は鉄、その他はアルミ材質で製作されました。聖火トーチのデザインには、回転しながら舞い上がる炎の形状と開催地の文化的特徴、そして世界の5大陸を一つに結ぶオリンピック精神が盛り込まれています。

グループは、1988年ソウルオリンピックに続き、ピョンチャン冬季五輪の開閉幕式およびパラリンピックなど、合計7回にわたって花火イベントを支援します。また、五輪開催100日前からの聖火リレーに使われる聖火トーチ約8000本を提供するなど、総額250億ウォン相当の後援を提供します。

美しいデザインと技術的にも優れた特徴を備えたピョンチャン五輪聖火トーチが、世界の人々にオリンピックの感動と喜びを伝えるシンボルとなることを期待します。

4. [㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム] ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展

中東・アフリカ地域最大規模の防衛関連エキスポ「IDEX 2017」が、2月19日から23日までアラブ首長国連邦の首長国アブダビで開催されました。約60カ国から1,200社が参加した大規模な展示会ですが、ハンファの防衛関連4社は、初めての合同出展を通してグローバルトータル防衛関連企業としての躍進を模索したというニュースです。

㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステムの防衛関連4社は、「IDEX 2017 (International Defense Exhibition & Conference 2017)」に各社の主力製品を紹介し、積極的な海外マーケティングを展開しました。

㈱ハンファは、国内の技術で独自開発した誘導兵器「チョンム(多連装ロケットシステム)」と、対空防衛用ミサイルの性能評価に対応可能なK-BATS (Korean Ballistic Aerial Target System)などの最新兵器体系を展示し、防衛産業のグローバルレベルの技術のPRに集中しました。

ハンファテックウィンは、優れた性能で砲兵の運用に革新的な変化をもたらしたK9自走砲(実物、模型2種)やK10弾薬運搬装甲車(模型)を出展しました。ハンファシステムは、軍兵器体系のブレイン・感覚器官の役割を担当する電子光学、レーダー、戦闘体系、電子戦装備など監視・偵察と指揮統制・通信分野の製品を紹介し、ハンファディフェンスは、K21歩兵戦闘車両の実物と、105mmの軽戦車や装輪装甲車など5種の模型を展示しました。防衛関連4社は、これを通してサウジアラビアの「ビジョン2030」プロジェクトの受注など、中東・アフリカ地域で新しいビジネスチャンスを積極的に発掘し、グローバルトータル防衛関連企業としての立地を固める方針です。

5. [ハンファグループ] ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格

ゴールデンベイゴルフ&リゾートで毎年開催されている「ハンファ金融クラシック」が、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーを越え、グローバルレベルのゴルフ大会となりました。ハンファ金融クラシックが、今年からはKLPGAメジャー大会に昇格して開催されるといううれしいニュースです。

2011年に始まったハンファ金融クラシックは、賞金総額12億ウォン、優勝賞金3億ウォンと、国内最大規模を誇り、KLPGAの選手らにはもっとも優勝したい大会の一つになりました。KLPGAは、2017年からハンファ金融クラシックを韓国女子プロゴルフツアーの5大メジャー大会の一つに昇格させることにしました。グループは、1990年から8年間「ハンファカップ・ソウル女子オープン」大会を開催しており、その後を次いで2011年から6年間「ハンファ金融クラシック」を開催、国内の優秀な選手の発掘や女子ゴルフツアーの発展と活性化に貢献してきました。これからもハンファ金融クラシックは、KLPGAのメジャー大会に相応しいレベルの高いプレーができるよう準備を徹底し、韓国を代表する世界的な大会に発展させたい考えです。


2017年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017ハンファ・ウィズ(WITH)カンファレンス開催
  2. 2. ハンファトタル : 国際安全等級評価で韓国最高を証明
  3. 3. ハンファグループ : 消えない炎、ピョンチャンオリンピック聖火トーチ公開
  4. 4. ㈱ハンファ、ハンファテックウィン、ハンファディフェンス、ハンファシステム : ハンファ防衛関連4社 - 「IDEX 2017」に初めての海外合同出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ金融クラシック、KLPGAメジャー大会に昇格
Headlines for February 2017

2017年2月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 2017新年祝賀式を開催

グループは、新年初出勤日の2日の朝、金昇淵(キム・スンヨン)会長が参加した中、「2017年新年祝賀式」を行いました。金昇淵会長は、年頭の挨拶を通して、今年はグループのビジョン推進において「クォンタムジャンプを達成する最終段階の初年度」に当たるとして、改めて初心に立ち返り、一流ハンファの夢を心に刻むことを強調しました。

2. [ハンファグループ] ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索

「ダボスフォーラム」ともいわれる第47回世界経済フォーラム(World Economy Forum 2017)が、1月17日から4日間「コミュニケーションと責任のリーダーシップ」というテーマで、スイス・ダボスで開催されました。今年もグループは、ダボスフォーラムに参加し、およそ200人にのぼるグローバルリーダーと活発な交流と協力を図り、未来のグローバル中核事業の競争力強化に向けて取り組みました。

3. [ハンファ建設] イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領

イラクの首都バグダッド近郊に10万世帯の住宅とインフラ施設を建設する「ビスマヤ新都市建設プロジェクト」は、ハンファ建設が施工している大規模な中核事業です。ハンファ建設は1月2日、イラク政府より建設工事代金として約5億9800万ドルを受取りました。

4. [ハンファグループ] たすけあい募金として260万ドルを寄付

グループは、2003年から毎年たすけあい募金を助成し、寄付しています。国内外の経済危機を乗り越え、地域社会との共生と共同繁栄に貢献する「共生の経営」を実施するために今年も社会福祉共同募金会を訪れ、たすけあい募金として260万ドルを寄付しました。

この日、寄付金を託す催しに参加したグループコミュニケーションチームの崔善穆(チェ・ソンモク)副社長は、「ハンファグループは、暗闇の中で疎外された人々にとって光のような存在となると共に、寄付を通して「共に遠くへ」のリーダーとしての社会的責任と役割を果たす」と述べました。

2017年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2017新年祝賀式を開催
  2. 2. ハンファグループ : ダボスにてコミュニケーションと責任のリーダーシップを模索
  3. 3. ハンファ建設 : イラク・ビスマヤ新都市建設事業の工事代金、5億9800万ドルを受領
  4. 4. ハンファグループ : たすけあい募金として260万ドルを寄付
Headlines for January 2017

2017年1月の主要ニュース

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1. [ハンファ先端素材] メキシコ法人竣工式

自動車向け素材・部品企業として、グローバルネットワークを通して全世界に展開するハンファ先端素材は、昨年2月、世界8位の自動車生産国であるメキシコに法人を設立しました。北米市場を攻める上で戦略的な拠点となるメキシコで、グローバルマーケットへのワンランクアップの飛躍を果たすため、メキシコ法人の竣工式が行われました。

この竣工式には、ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役、メキシコ・ヌエボ・レオン州の経済労働部のサムエル・ペーニャ次官をはじめ、キア自動車およびヒュンダイモビスといった主要協力企業の関係者約100人が参加しました。

今回のメキシコ法人の竣工を通して、ハンファ先端素材がグローバルビジネスの力と位置づけを一層高め、さらに飛躍する機会となることを期待します。

2. [ハンファ生命] ウリ銀行と業務協約締結

金融部門の海外展開は、金融会社の成長のために、もはや避けられない流れとなっていますが、ベトナム、中国、インドネシアで順調に事業基盤を構築しているハンファ生命は、ウリ銀行と連携して東南アジア市場を攻めるための業務協約を締結しました。

ハンファ生命とウリ銀行は、昨年12月22日、ハンファ生命の本社(63ビル)で「グローバルバンカシュランス・フィンテック市場の共同開拓のための業務協約」を締結しました。

両社は、今後、中国、インドネシア、ベトナム法人の現地顧客に貯蓄保険、養老保険、職員団体保険、信用生命保険など、現地にカスタマイズ化したバンカシュランス商品を販売し、簡単振込みシステムを活かした保険料の納付や支給システムの共同開発などといったフィンテック分野での協力も推進する予定です。

東南アジアへの進出に拍車を掛けるハンファ生命とウリ銀行が、これから切り拓いていく東南アジア金融の新しい未来を期待します。

3. [ハンファグループ] 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式

グループは、2016年も「事業報国」の創業理念と「共に遠く」の社会貢献フィロソフィをもとに、分かち合うことの大切さを強調してきました。その中でも役職員が参加するボランティア活動は、社内外でその真意が認められました。12月15日、グループの社会貢献担当者のためのワークショップでは、2016ハンファ社会貢献大賞の表彰式が行われました。

1年間もっとも模範的な社会貢献活動を行ってきたハンファ生命の釜山(ブサン)地域本部が総合大賞の栄冠に輝き、最優秀賞にはギャラリア本社、㈱ハンファ・火薬部門が選ばれました。優秀賞は、ハンファケミカル麗水(ヨス)、ハンファホテルアンドリゾート・雪嶽(ソラク)事業本部が受賞しました。

また、優秀ボランティア賞と今年の社会貢献人賞の表彰が行われ、ボランティア、プログラム、企業PRの部門で優れた成果を挙げた事業場にも賞が授与されました。

2016年も黙々と現場でボランティア活動に励んだ役職員の皆さま、大変お疲れ様でした。受賞者の皆さま、心からお祝い申し上げます。

4. [ハンファテックウィン] K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結

K9自走砲は、ハンファテックウィンが国防科学研究所と共に、1988年、韓国の技術で開発した射距離40km級の自走砲であり、2000年から実戦に配置、トルコに280台を輸出するなど、世界的にもその性能が認められています。先月14日には、ポーランド国営防衛関連企業であるHSW社とK9自走砲の車体納品の第2次契約をポーランドで締結しました。

今回の契約の規模は、計2億6,000万ドルに達し、ハンファテックウィンは2017年から 2023年まで計96台の自走砲の車体を輸出することになります。

また、今後のK9自走砲の車体を活用した派生/変形車両事業への参加可能性を考慮すると、相当規模の追加発注も期待されます。

ハンファテックウィンは、ポーランドへのK9自走砲車体の輸出をもとに、欧州諸国に対するK9自走砲の輸出を推進しており、これからも欧州市場を拡大するためのマーケティング活動を幅広く展開する計画です。

5. [ハンファグループ] 愛の点字カレンダー

「視覚障害者と共に、新年を迎える喜びを分かち合おう」2000年に金昇淵(キム・スンヨン)会長の発意で始まった「愛の点字カレンダー」は、今年で17年目を迎えます。指先の感覚でコミュニケーションする「点字」で新年を迎える視覚障害者に、グループが「2017年愛の点字カレンダー」を配布するという心温まるニュースです。

2017年の点字カレンダーは、5万部が製作され、韓国視覚障害者連合会や関連団体、個人に無償で配布される予定です。「愛の点字カレンダー」は、2000年、ある視覚障害者が金昇淵会長にメールで支援を要請したのがきっかけで、当初5千部が製作され、無償配布されました。2009年からは、韓国では最大規模である5万部が製作されており、累計発行部数は約62万部に達するといいますが、その高い人気に驚かされます。

新年を迎える喜びを伝える「愛の点字カレンダー」が、これからも視覚障害者の目となり、社会とコミュニケーションするツールとなることを願います。

6. [ハンファケミカル、ハンファ先端素材] 2016下半期の研究課題成果報告会を開催

無限競争の時代に企業が発展するためには、着実な研究と開発で競争力を高めると共に、スペシャリティ製品で顧客に訴求する必要があることから、R&Dの重要性はますます増大しています。ハンファ先端素材は、「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を、ハンファケミカル中央研究所は「Science Day」をそれぞれ開催しました。

ハンファ先端素材は、先月7日、鳥致院(チョチウォン)にある軽量複合素材開発センターで、研究課題の成果の共有および研究の方向性について意見交換を行う「2016年度下半期の研究課題成果報告会(PPR)」を開催しました。

イ・ソンソク代表取締役は、先端素材分野は技術集約的な事業分野であり、センターごとに個人とチームの研究能力を強化することで、R&D競争力の強化はもちろん国内外の完成車メーカーの部品の標準化およびグローバルソーシングのニーズに積極的に取り組む必要があると強調しました。

ハンファケミカル㈱中央研究所は、先月5日、研究所長と全研究員が参加した中、ハンファケミカル中央研究所の「Science Day」を開催しました。

「Science Day」は、2016年に行われた研究センターの課題の進捗状況、研究/技術開発の過程で生じた問題について議論する「ポスターセクション」と、持続的に研究が必要な新規研究アイテムの発掘と既存の研究アイテムに対する解決策を議論する「革新技術ワークショップ」が行われました。
これからも「Science Day」を通して、研究員間の情報交流と活発なコミュニケーションの場が設けられ、新たな研究革新の文化が定着することを期待します。

2017年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ先端素材 : メキシコ法人竣工式
  2. 2. ハンファ生命 : ウリ銀行と業務協約締結
  3. 3. ハンファグループ : 2016ハンファ社会貢献大賞表彰式
  4. 4. ハンファテックウィン : K9自走砲、ポーランド輸出の第2次事業契約を締結
  5. 5. ハンファグループ : 愛の点字カレンダー
  6. 6. ハンファケミカル、ハンファ先端素材 : 2016下半期の研究課題成果報告会を開催
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