ハンファ、ボアオ・アジアフォーラムで
ブロックチェーンセッションを主催し、
グローバルディスカッションをリード

  • ハンファグループ、公式的なラウンドテーブルセッションを主催し、グローバルブロックチェーン専門家との熱いディスカッションをリード。
  • ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、習近平国家主席主宰の非公開セッションに招待され。
ボアオ・アジアフォーラムの2018年度年次総会でハンファ主催のラウンドテーブルセッションに参加し、活発に議論するグローバルブロックチェーン専門家達

ボアオ・アジアフォーラムの2018年度年次総会でハンファ主催のラウンドテーブルセッションに参加し、
活発に議論するグローバルブロックチェーン専門家達

[2018年4月20日] ハンファグループは、4月11日、中国海南省で開かれたボアオ・アジアフォーラムの2018年度年次総会で公式的なラウンドテーブルセッションを開催した。「アジアのダボス会議」といわれるボアオフォーラムには、世界の政治・経済の主要関係者が参加し、アジアと世界に影響を与えるイシューについて議論する。今回のボアオ・アジアフォーラムのテーマは、「開放と革新のアジア、繁栄と発展の世界」であった。

ブロックチェーンに対するインサイトと討論

ハンファグループは、5年連続でボアオ・アジアフォーラムに参加しているが、公式セッションの主催は今回が2回目である。同フォーラムは、ハンファグループが中国をはじめとするアジアの主要マーケットに関する情報を交流し、グローバルイシューについて深く話し合うことができる理想的な場となっている。

ハンファグループは、「グローバルブロックチェーン生態系の現在と未来」というテーマでラウンドテーブルセッションを開催した。CCTVビジネスチャンネルのアナウンサーであるリ・シシュアンが司会を務めたこのセッションには、韓国・中国・日本・ドイツなど10か国から15人のブロックチェーン専門家が参加し、2時間以上にわたって活発なディスカッションを行った。

セッションに参加した専門家らは、ブロックチェーンがそれぞれの国のニーズをどのように解決することができるかについて語った。また、グローバル経済の一層の分散化によるブロックチェーンの適用状況やブロックチェーン技術の成長戦略についても活発な議論が展開された。

特に今回のラウンドテーブルには、韓国のブロックチェーン生態系のハブである「アップグラウンド(Upground)」のハン・スンファン代表取締役、シンガポールの分散型取引所「カイバーネットワーク(Kyber Networks)」の創業者ロイ・ル(Loi Luu)氏、 ドイツのビッグチェーンDB向けのブロックチェーンデータベースプラットフォームを開発したトレント・マコノヒー(Trent McConaghy)氏、ブロックチェーンベースのバンキングツールを開発したフィンランドのフィンテック企業「モニ(MONI, Ltd.,)」の創業者アンティ・ペンナネン(Antti Pennanen)氏が参加し、グローバルブロックチェーンのサミットを彷彿させた。

中国海南省で開かれたボアオ・アジアフォーラムの「ハンファの夕べ」で、ハンファ生命の金東元常務とSBIリップルアジア(SBI Ripple Asia)の沖田貴史代表取締役が歓談している。

中国海南省で開かれたボアオ・アジアフォーラムの「ハンファの夕べ」で、ハンファ生命の金東元常務と
SBIリップルアジア(SBI Ripple Asia)の沖田貴史代表取締役が歓談している。

ハンファ生命の金東元常務は、中国銀行の陳四清総裁、トヨタ自動車のと内山田竹志代表取締役会長をはじめ世界各国の主要企業人50人とともに、習近平主席主催のビジネスリーダー懇談会に招かれた。金東元常務は、ボアオ・アジアフォーラムに定期的に参加しており、2016年のボアオ・アジアフォーラムでは「ヤングビジネスリーダー」にも選ばれている。

未来をサポート

金東元常務は、第4次産業革命とともにブロックチェーンが金融業界に与える影響について早くから認識し、韓国のブロックチェーン技術の発展のために積極的に取り組んできた。イノベーションセンターを設立し、人材育成及び未来の投資チャンスを確保するだけでなく、グローバルなブロックチェーン生態系を構築するためのタスクフォースを立ち上げるなど、ブロックチェーン技術を産業分野に生かすため様々なプロジェクトを推進してきた。

ハンファ生命のフィンテックセンター「ドリームプラス63」のオープニングセレモニーに参加した第1期入居企業の代表ら(2016年10月)

ハンファ生命のフィンテックセンター「ドリームプラス63」のオープニングセレモニーに参加した第1期入居企業の代表ら(2016年10月)

また、ハンファ生命は、スタートアップ企業のインキュベーターであるドリームプラスを通じて、スタートアップ企業のアイデアの発展、実現をサポートしている。現在、ソウルには2ヶ所のドリームプラスオフィスがあり、若手起業家が互いの能力を共有し、協力しながら発展させる業務環境だけでなく、グローバル金融企業による協力やサポートも提供している。

ハンファ生命は、これらの協力システムを通じて、第4次産業革命に伴う変化に積極的に取り組み、グローバル金融産業を主導する方針である。

ハンファ生命

ハンファ生命は、1946年に設立された韓国初の生命保険会社であり、設立して以来、韓国の保険産業の発展と経済成長に貢献してきました。顧客中心の経営哲学と差別化された競争力を基盤に、2016年に資産総額100兆ウォンの時代を切り拓き、業界を先導しています。また、規模の成長とともに内実の経営をしています。2015年末基準の契約保険料は、14兆9,600億ウォン、資産の健全性を示す支払余力(RBC)は277%を達成し、保険金支給能力評価において9年連続最優秀格付け(AAA)を獲得しました。

詳細情報: www.hanwhalife.com/en

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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