ハンファ投資証券、ベトナム法人「パインツリー証券」発足

  • 12月4日、ベトナム・ハノイにて「パインツリー証券(旧HFT)」のオープニングセレモニーを開催
  • デジタル金融プラットフォームの構築で、2025年までに東南アジアトップのデジタル金融会社を目指す

ハンファ投資証券のクォン・ヒベク代表取締役(中央)と関係者らが、ベトナム・ハノイで開かれた「パインツリー証券」のオープニングセレモニーに参加し、テープカットを行っている


[2019年12月19日] ハンファ投資証券(代表取締役クォン・ヒベク)のベトナム法人「パインツリー証券」が、4日、正式に発足した。

ハンファ投資証券は、今年4月、HFT証券の買収合併後、2025年までに東南アジアトップのデジタル金融会社に躍進するため、社名を「パインツリー証券」に改め組織を整備した。パインツリーには、「どこにでもある木であり、森が造成されるとき最も早く根を下ろす、堅固さと信頼を象徴する常緑樹」という意味が込まれている。

パインツリー証券は、今後ベトナム証券市場において、デジタル基盤の便利で先進的な投資チャンスを提供し、個々人に適したカスタマイズサービスを提供することで顧客がライフスタイルを描くことができる、デジタル金融プラットフォームを構築する予定だ。また、仲介業にとどまらず、投資銀行に成長するためのライセンスを取得するなど、事業領域を拡大していく予定だ。

ハンファ投資証券のクォン・ヒベク代表取締役(左)が、ベトナム・ハノイのオフィスで 「パインツリー証券」のロゴを披露している

パインツリー証券は、ベトナムだけでなく東南アジアへとビジネスを拡大し、東南アジア諸国の金融商品を滞りなく提供し、事業力を強化するために、フィンテックやスタートアップ企業とのパートナーシップの提携にも積極的に取り組む方針だ。

パインツリー証券のオープニングセレモニーには、在ベトナム韓国大使館、ベトナム証券委員会、ホーチミン取引所、ハノイ取引所などの政府関連機関やベトナム金融企業などからおよそ100人が参加した。

ハンファ投資証券のクォン・ヒベク代表取締役は、「ハンファ投資証券の経験とノウハウをもとに、パインツリー証券がベトナムのデジタル金融市場の発展を牽引するパイオニアになるよう注力していく」とし、「技術力と資本を充分に投入し、パインツリー証券がベトナムを代表する金融企業へと成長するため努力していきたい」と語った。

ハンファ投資証券

1962年に発足したハンファ投資証券は、株式、債券、デリバティブなどの仲介および引受業務を行い、各種の金融商品の販売と資産管理サービスを提供しています。資本市場の変化の中でも顧客が信頼できる資産管理パートナーとして成長してきたハンファ投資証券は、「顧客中心の経営と現場中心のコミュニケーション経営」を通して顧客価値を増大させるために常に努力しています。

詳細情報: www.hanwhawm.com/en

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