ハンファQセルズ、スペイン「RICエナジー」の940MW規模の太陽光ポートフォリオプロジェクト開発権を獲得

  • ハンファQセルズ、スペイン全域にわたる大規模な太陽光プロジェクト開発契約を締結。スペインのグローバル再生可能エネルギー開発企業の「RICエナジー」の940MWpポートフォリオ開発権を獲得

契約を締結したハンファQセルズとRICエナジー


[2020年3月12日] 太陽光、エネルギー貯蔵システム、ダウンストリームプロジェクト事業や電力リテールなどで業界に広く知られているトータルエネルギーソリューション企業のハンファQセルズは、スペインで940MWp太陽光ポートフォリオを開発するためのプロジェクト開発契約を締結した。この契約は、再生可能エネルギーと関連してはスペイン最大規模の契約となる。

ハンファQセルズダウンストリーム事業部は、2019年12月31日、2022年第一四半期に施工が可能な環境整備を目標に、940MWp規模の新たな太陽光施設の受給契約を締結した。同太陽光施設が完成すれば、スペインの50万世帯が1年間使用可能なクリーンエネルギーを生産できる。

RICエナジーは、スペインや米国、インド、そしてアフリカの一部地域で活発にビジネスを展開している。今般の契約は、RICエナジーがスペインで締結した契約としては最大規模である。RICエナジーは、すべてのプロジェクトを早急に推進できるよう、販売受給契約だけでなく各種の開発サービスを共に提供すると発表した。

この契約は、ハンファQセルズEPCチームに続き、今年新しく発足したハンファQセルズダウンストリーム事業部の記念すべき成果でもある。

ハンファQセルズダウンストリーム事業部は、スペインだけでも1GW以上の太陽光プロジェクト実績を有しており、さらに、イベリア、ポーランド、イタリアなどで2GW以上の太陽光ポートフォリオの開発を準備している。

スペインにおける成果

ハンファQセルズは、イベリア半島のスペインとポルトガルの太陽光発電の急成長に対応するため、昨年一年間多大な努力を傾注してきた。「ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス」のデータによると、ポルトガルは、新しく300MWに達する太陽光発電施設を確保しただけでなく、入札で1.15GWをさらに確保するなど、大きな成果を出した2019年に続き、2020年には500MW規模の太陽光発電所を新しく設置する見通しだ。

一方、隣国のスペインは、数年間の景況感からようやく持続可能な太陽光発電のニーズを確認し、推進している。「IHSマーケット」の予測によると、2020年、欧州全域に23GW以上の太陽光発電所が新設され、トップのドイツに次ぎ、スペインは15%で第2位を占める見込みだ。今年度のスペインの太陽光市場は、産業部門の設置が成長を主導するとみられる。

ハンファQセルズ・ダウンストリーム事業部のチョン・サンチョルEU担当部門長は、「RICエナジーと940MWp規模の太陽光ポートフォリオの開発権の契約を締結したことで、欧州マーケットに対するハンファQセルズの努力が成果を出したといえる。当社のダウンストリーム事業部が成長している中、ハンファQセルズは、イベリア半島の各国をはじめとする欧州諸国が太陽光発電分野の成長を図っている今、より積極的に当該市場でのチャンスを模索する」と述べた。

RICエナジーのCEO ホセ・ルイ・モヤ氏は、「今般の契約は、RICエナジーがスペインで締結した契約としては最大規模であり、現在のポートフォリオの規模からすると年内にほぼ同規模の契約をさらに締結するものと期待する」と語った。

ハンファQセルズ

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: http://www.q-cells.jp

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