製品とサービス > 系列企業

ハンファシステム


ハンファシステムは、グローバル市場を先導するトータルソリューション企業として、防衛ICTおよび情報インフラ分野にて差別化されたスマート技術を提供しています。2018年8月、ハンファS&Cとの合併による法人の発足で、最先端の防衛関連IT及びシステム統合力を利用し、防衛関連電子部門におけるリーダーとしての位置付けを一層強固にし、公共インフラおよび民間セキュリティ部門へと拡大されたSIにおける事業力の強化に努めています。

ハンファシステムのR&Dセンター

ハンファシステムのR&Dセンター


ハンファシステムのシステム部門は、1978年防衛関連企業に指定されて以来、40年にわたって蓄積してきた精密電子、IT技術のノウハウと技術力で、大韓民国の自主防衛に貢献してきました。監視偵察、指揮統制・通信、海洋および航空宇宙分野の最先端システムを開発し、韓国軍のニーズに応えてきました。

監視偵察システム分野は、熱画像監視装備(TOD)、電子光学標的追跡、赤外線探知追跡、多機能観測鏡などの装備を開発し、成功裏に韓国軍に供給しており、輸出品目としても開発しています。また、韓国型戦闘機に搭載するAESA(Active Electronically Scanned Array)レーダー体系の開発と次期護衛艦多機能レーダー、中距離地対空ミサイル(チョングン)の多機能レーダーの性能改良など、最先端のレーダー開発事業にも取り組んでいます。

統合指揮統制および戦術通信分野は、未来戦場に対応するため独自の技術で次世代戦術情報通信体系(TICN)を量産、次期衛星通信事業を進めています。海洋システム分野では、国内唯一の海洋戦闘体系開発メーカーとしての圧倒的な技術力をもとに、戦闘体系およびセンサー・武装統合ソリューションの高度化を推進しています。
航空宇宙システム分野では、小型武装ヘリコプター(LAH)および韓国型戦闘機向けに中核となる航空電子装備および軍偵察衛星用レーダー開発事業を展開しています。さらに、国防における第4次産業革命の技術先導のため、IoT及び人工知能(AI)分野の産学研コア・パートナーとの協力関係を強化しています。

また、7つのサポートセンターの運営を通して、兵器体系運営に必要な総合軍需サポート(ILS、Integrated Logistics Support)による顧客中心の近接サービスを提供しています。

ハンファシステムICT部門は、1991年ハンファグループ電算チームの統合を決定、2001年㈱ハンファから分社し、製造・防衛産業・建設・金融・サービス・教育などの産業分野においてシステム統合のノウハウを蓄積しました。
これらの差別化されたノウハウをもとに、顧客に特化したソリューションを提供し、顧客ビジネス競争力を強化しています。

また、クラウド基盤のビッグデータセンターの運営でデータ分析サービスを提供しており、モノのインターネット(IoT)とビッグデータ技術でスマートファクトリーを構築し、工程の効率化を進めています。それとともに、公共インフラに対するセキュリティおよび管制統合プラットフォームを通して、安全な都市と国家の構築に貢献しています。

昨今の第4次産業革命の流れに合わせ、ブロックチェーンの独自プラットフォームを構築し、AI分野のグローバル企業との技術パートナーシップ締結によりコアソリューションを内在化することで、「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)時代」のリーダーとしてのポジショニングを確保しています。

ハンファシステムは、これまで培ってきた技術とノウハウ、最高の品質とサービスを提供することで、グローバル市場への進出に拍車をかけていく計画です。

詳細情報については、下記のリンクをご覧下さい:

関連系列企業

ハンファは、ケミカル・素材、機械・防衛産業、太陽光エネルギー、金融、サービス・レジャー、建設部門において事業を展開しています。数を増す世界各地の系列会社の統合を通して、持続可能性のパワーを動力に変え、引き続きさらなる価値をお客様にお届けできるよう良質な成長を目指します。

Back to top