㈱ハンファ

ハンファグループが最初に設立した会社㈱ハンファは、1952年韓国火薬㈱という名で設立され、現在は火薬、防衛産業、貿易、機械の4事業部門を抱えた世界的なレベルの製造・貿易企業として成長しました。

Hanwha Corporation


㈱ハンファ火薬部門は、1959年韓国初でダイナマイトの国産化に成功して以来、安全かつ優秀な品質の爆薬と火工品を産業現場に供給してきました。この火薬技術を基盤に、火薬の原料を製造・販売するケミカル事業、異種金属を接合して新素材を生産するクラッディング事業、花火イベントを演出する花火プロモーション事業など、多角化された製品とサービスを提供しています。最近は、火薬のグローバルビジネスへの進出にも拍車をかけ、インドネシアのマイニングサービス(Mining Service)事業の受注やベトナムへの火薬プラント輸出などのような成果を出しており、今後オーストラリア・中南米・中央アジアなど、新たにマーケットを拡大していく予定であります。

㈱ハンファ防衛産業部門は、1974年防衛産業企業に指定されて以来、兵器体系の国産化による自主的な国家防衛力の改善に貢献してきました。誘導兵器と精密弾薬の体系開発事業をはじめとして、航法装置、ソナーセンサーなどの中核構成品の先端化を主導しており、未来の戦闘様相に見合った無人化技術の確保にも努力しています。2015年には、防衛産業電子メーカーであるハンファシステム(旧サムスンタレス)とK9自走砲などを生産する精密機械メーカーであるハンファテックウィン(旧サムスンテックウィン)がハンファグループの系列会社となり、韓国最大の防衛産業企業としての地位を固めることになりました。

一方、㈱ハンファ貿易部門は、世界の主要マーケットに貿易法人8社と19支社、資源開発法人5社によるネットワークを構築し、ハンファグループのグローバルセールズにおいて中心的役割を果たしています。石油、石油化学製品、建築資材、鉄鋼、非鉄金属、食料、製紙、ベアリング、機械、自動車・重装備、石炭、太陽光モジュール、防衛産業装備など様々な分野で世界的なレベルの製品を選別、広範囲にわたるトレードビジネスを展開しており、貿易部門で蓄積したノウハウをもとにバリューチェーンを拡大するための投資を続けています。また、貿易部門は、資源開発事業、病院・インフラ分野の大規模な海外プロジェクトの開発および海外造林・営農事業、不動産開発事業などのようなカントリーマーケティングを通じて、新成長エンジンの模索と将来の収益源を確保するために努力し続けています。

㈱ハンファ機械部門は、1953年に設立されて以来、半世紀以上蓄積してきた熱処理技術や自動化技術、精密加工技術をもとにグローバル機械設備産業をリードしています。持続的なオリジナル技術の開発と革新による工場自動化・工業炉設備、パワートレイン組立専用機設備、CNC自動旋盤の製造・販売など様々な高付加価値機械設備を生産しており、航空部品および太陽光装備事業へとその領域を拡大し、技術力を高めています。㈱ハンファ機械部門は、ビジネス競争力をさらに強化し、長期的に成長基盤を堅固に構築し、「Global Technology & Machinery」企業へと成長いたします。

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